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5月13日(日)に、浜松での6講制「恋愛と結婚セミナー」の第5講が開催される運びとなり、主催者から案内チラシが届きましたので、ご案内させて頂きます。 セミナーの内容は以下のような構成を考えております。---第5講 恋愛から結婚へ13.恋愛と結婚の違いは? 13-1. 恋愛と結婚の違い 【演習】 (恋愛で成功し、結婚で失敗しないために)14.あなたは何のために結婚するの? 14-1.結婚の意義【演習】 (1)生物としての人間(男・女)の立場から (2)「いい人生」を創造する立場から (3)経済的自立をする立場から 14-2.DNA(子孫)を残すための男女の欲求の違い【演習】 14-3.本能的愛の昇華15.幸せな結婚をするには? 15-1.結婚への心のチェックリスト 15-2.結婚式と披露宴の意義【演習】◆まとめ◆愛の心を育む演習(ラブレターの作成・交換) & アンケート記入--- これから幸せな結婚を望んでおられる独身者は勿論ですが、主催者の配慮で今回と次回(最終回)は「新婚カップル」や「子どもの婚活を応援したい父母」の参加もOKとなりました。感謝・感激です。 新婚カップルが今後も愛の火を燃やし続けて、ラブラブ度を更に高めて頂ければ、賢ちゃん、こんなに嬉しい事はありません。 また、適齢期の子どもをお持ちの親御さんに、このセミナーを体験し内容を理解して頂くことで、お子さんに自信を持って当セミナーをお勧め頂けたら、賢ちゃん、最高に幸せです。 毎回、アンケートに「もっと女性の参加を増やしてほしい」との声が上がっておりますので、賢ちゃんも女性へのお誘いにベストを尽くします。 新たな出会いにワクワクしながら・・・
2012年04月26日
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昨日(4/15)は、「NPO法人 浜松結婚フォーラム」が主催する「恋愛と結婚セミナー(4)」に出講させて頂きました。 今回は、男性17名、女性4名、合計21名が参加され、5~6名のグループが4つできましたので、各テーブルに女性が1名という編成になりました。 今回の第4講は「選ばれる自分になるために」をテーマに、「理想の相手に出会えた時、その相手からパートナーとして自分を選んでもらえるようになるには、どうしたらいいのか?」を中心課題として、共に学びました。 ※ 開催要項の詳細とセミナーの内容は 2012年3月30日 日記 を参照願います。 21名中、現在手元に回収できた20名のアンケート集計結果は、以下のようになりました。---■ このセミナーに満足いただけましたか? 満足:12 やや満足:8 どちらとも言えない:0 やや不満:0 不満:0■ 新たな気づきがありましたか? おおいに:10 やや:9 どちらとも言えない:1 ほとんど:0 全く:0■ コメント 『改めて自分を見つめ直すことができ、反省することがいっぱいありました。「魅力(人間力)を高める」という項目が一番心に残りました。自分自身、もっともっと成長しなければならないと思いました。本日教わったことを実践し、頑張りたいと思います』 『「出合える環境を整える」が一番心に残りました。普段の当り前の事に感謝できるようになりたいと「人間として生きられる3つの条件」を聴いて感じました。このセミナーで学んだことを活かせるように頑張りたいです。ありがとうございました』 『「デートの時、男は車道側を歩き女性をエスコートする」という気遣いが必要ということが発見でした。「素晴らしいパートナーは、準備が整った時に現れる」と言う言葉は、全くその通りだと思いました。本日も、ありがとうございました』 『自分の結婚観について、まだまだ考えが充分でないことに気づけました。「互いの結婚観を知ることが大切」が一番心に残りました。遠州コンの対策講座(相手にまた会いたいと思ってもらえるための会話の演習)がとても役に立ちました。結果は残念ながらダメでしたが、以前にはできなかったことができるようになり、助かりました』 『「デートを楽しむポイント」を、今後活かしていきたい。「相手に選んでもらうためには?」「選ばれる自分になるためには?」「互いの結婚観を知る」が、心に残りました。今後のデートが楽しくなりそうです。毎回楽しみにしています』 『相手から選んでもらうために必要なことが、少しは分かったような気がします。「互いの結婚観を知るワークシートの記入」が一番心に残りました。時間の関係もあると思いますが、もっと演習(ディスカッション)の時間があった方がいいと思います』 『「お互いの人生観・結婚観を知る」が一番心にのこりました。自分ができていそうで、できていないことも結構あると思うので、日々の会話などでもそういう点に注意して、心がけていきたいと思います。いつも楽しくためになるお話をありがとうございます!』 『「互いの結婚観を知るワークシート」の演習が、一番心に残りました。交際を開始した早い段階で「互いの結婚観を知るワークシート」を使い、お互いを知ることが大切と感じました。毎回ですが、女性の参加者が少ないのは残念です。今後の人生にプラスになることが多くありました。ありがとうございました』 『言われて「なる程」と思うのは、意識していなかった事かな? 「デートを楽しむチェックポイント」勉強になりました。演習は色々な話・考えがあるので新鮮です』 『なるほどと思えることがあり、ためになりました。自分に足りないものに気づかされました。「お互いの結婚観を知る」演習で改めて考える機会が得られ、知らないことに気付くこともできて、良かったです。』 『祖先の話が心に残りました。多くの祖先の努力のお蔭で、今自分が人間として生きられる事に感謝しながら、生きていこうと思います。相手と人生観・結婚観を話し合う事が大切なんだと思いました。今日は、どうもありがとうございました』 『3回目ですが、いつも新たな発見があります。「互いの結婚観を知る」が一番心に残りました。互いの結婚観を腹を割って話さないと、幸せな結婚ができないと気づきました。今後のデートで実践できればと思います。2回目までの講座を受けて、出会うチャンスを得ることができました。何とかうまく行けるように努力したいと思います』 『「互いの結婚観を知るワークシート」に記入し、同じグループの人の考えを聞けたことが、一番心に残っています。自分が思っていても、なかなか認識することができなかった事に気づかされたり、再認識させられました。良い気づきのばになりました。 2月に先生から頂いたアドバイス、実行しています。勤務先で電話を取る前に「一呼吸して、笑顔」で、電話を取るようにしています』 『結婚観についてビジョンが持てました。「あげる」タイプにより近づけるように「無財の七施」心がけたいです。演習が少なく感じました。人間には、やはりコミュニケーションが大事だと思いました』 『知りたいことをとても分かりやすく教えて頂きました。どう実践するかです!(笑)「自分の大切にしたいもの(個性・価値)は何か」が一番心に残りました。幸せな家庭を築く上で一番重要な事を教えて頂きありがとうございました。先ず自分を知る事、自分を確立する事が大切ですね。前向きになれそうです。とても勉強になりました』 『「互いの人生観・結婚観を知る」が一番心に残りました。自分の命が、親・祖先からつながっているんだなと感じています。この流れを止めないようにしたいと思います。お付き合いがあったので、1~3講に参加できませんでした。再講がありましたら参加をさせて下さい』 『もう少し女性が多いと良かったです。「デートが楽しくなる要因、楽しくならない要因」の話し合いが一番心に残りました。グループ演習は楽しみです。グループ演習が好きなので、先生の説明とバランス良く進めて下さると嬉しいです。感謝。今日もありがとうございます』 『心について考えることができました。自分自身を振り返り、今後の人生を変えて行きます。デートについての話が一番心に残りました。もう一回、休憩時間が欲しいです。結婚式の時のスピーチの話を聞けて良かったです』 『「余命6か月と言われたら、何をしておきたい?」の問いで、自分のやるべきことに改めて気付かされました。自分は「あげるvsもらう」の組み合わせがうまくいくと思っていたので、「あげるvsあげる」の組み合わせしか幸せになれない、というところが一番心に残りました。各テーブルに1名でも女性がいると、これまでに気付かなかったり、聞けなかった意見を知ることができ、驚かされます。いつも笑顔で、分かりやすい例えで説明してくれて、ありがとうございます』 『新しい出会いに恵まれて嬉しいです。何度受けても新鮮さがあり、学びが多いです。「互いの結婚観を知るワークシート」が一番心に残りました。浜松の雰囲気が心地良く感じられ、遠くても参加しようと思います。道に迷っても、新しい発見や導き(学び)もあると思う私なので、何事も一緒にプラスに転換できるような人との出会いを信じて、行動していきたいです。賢ちゃん、いつも本当にありがとうございます。私の良き人生の師は、まさしく賢ちゃんです』■ 次回も参加を希望されますか? 参加したい:16 予定があり参加できない:2 分からない:1 無記入:1--- アンケートから「互いの結婚観を知るワークシート」の演習が、自分の結婚後のビジョンを描く良い機会となったようで、賢ちゃんとても嬉しいいです。 今回は、「自分自身の心の内なる声と対話をしながら、自分の人生観・結婚観に気づいて頂く」演習を中心に据えたため、相対的にグループ演習の時間が少なくなり、「もっとグループディスカッションの時間を多くして!」という要望につながったのではないかと、推察しております。 次の8月からの6講制セミナーでは、更に工夫を加え、グループディスカッションも充分に楽しんで頂けるように改善していきたと考えております。 次回の5月13日(日)の第5講は、いよいよ「恋愛から結婚へ」となります。 多くの方が、次回も参加したいと言ってくれており、賢ちゃんわくわくです。 どうか、女性の皆さんの参加が増えますように!
2012年04月16日
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昨夜(4/13)、名古屋市伏見にある「カフェコスモス」開設1周年記念のイベントとして、講演会が開催され、賢ちゃんもお祝いに伺いました。 この会場で今年の1月14日(土)に「恋愛と結婚セミナー」を開いて頂いた感謝の気持ちも込めて・・・ 記念イベントとして開催された講演会の講師は、株式会社NLPラーニングの代表取締役、山崎啓支(ひろし)氏で、「マンガでやさしくわかるNLP」出版記念として、この本の内容を分かりやすく話して頂きました。 NLPとは「Neuro Linguistic Programing」の頭文字で、日本語では「神経言語プログラミング」と翻訳されており、発祥の地米国では「脳の取り扱い説明書」と言われている心理学です。 この講演でコーチ賢ちゃんの視野を広げてくれた感動のいくつかを紹介させて頂きます。---1.人間はコンピューターと同様、「プログラム」通りに行動している。 人間の持っているプログラムは、過去の「体験」と「言葉」により、潜在意識の中に作り上げられ、このプログラムにより人間は一定の刺激に対して一定の反応を繰り返すようになる。 例)「犬にかまれる」 → 「犬恐怖症」というプログラムが形成される ↓ 「犬を見る」 → 「震える、冷汗が出る、動悸が激しくなる」 例え小さな子犬であっても(顕在意識では子犬で危険はないと分かっていても) 体が緊張して動けなくなる(潜在意識が危険と判断して危険から身を守ろうとする)2.潜在意識は「安心・安全」の欲求を満たすために、危険から身を守るプログラムを形成していく。3.NLPでは、顕在意識(意識)=思考(頭)=言葉(言語)ととらえ、潜在意識(無意識)=身体=感覚(五感)ととらえている。4.決めるのは顕在意識、やるのは潜在意識で、潜在意識は顕在意識の2万倍の力がある。 顕在意識=思考(頭)が禁酒を決めても、潜在意識=身体感覚が飲みたいと感じると、強力な潜在意識に従って「飲んでしまう」ことが多い。 これが、「分かっちゃいるけど止められない」「いいと知っても実行できない」原因である。5.プログラムは部分を全体に結び付け、一般化することで創られる。 犬にかまれると、かんだ犬だけではなく、あらゆる種類の犬が怖いというプログラムができあがる。6.プログラムは「インパクト(強度)」と「繰り返し(回数)」でつくられる。 インパクトの強い「犬にかまれる」という体験からは、1回で「犬は怖い」というプログラムがつくられてしまう。 毎日母親に叱られるなどしてできた「価値観」などは、繰り返し「言葉(言語)」によってできたプログラムである。7.今までに作り上げられてきた自分を不幸にするプログラムは、「インパクト(強度)」と「繰り返し(回数)」によって、自分を幸せにするプログラムに書き換えることができる。--- この後、リフレーム、アソシエイト・デソシエイト、サブモダリティーチェンジ、ラポール、「プログラムを書き換える方法」としてのアンカーリングなどがマンガと解説文で、とても分かりやすく説明されております。 この本は、現在コーチングを学んでおられる皆さんにとって、NLPの入門書として打って付けの、賢ちゃん一押しの書です。 この本を書かれた山崎啓支先生と、この講演にお招きを頂いたカフェコスモスのオーナーでコーチ仲間の近藤陽子さん(コスモス)に、心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
2012年04月14日
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満開前の庭の桜 賢ちゃんがコーチングを学んで感動したことの一つは、『人の喜びには3つある』と知った事でした。「もらう」喜び、「できる」喜び、そして「あげる」喜びの3つです。 子どもの発達段階に合わせて言えば、赤ちゃんが母親から「もらう」喜びを充分に味わうと、やがて「できる」喜びを味わいたくなる。できる喜びを充分に味わうと次に、自分のできることで周りを喜ばせたいという「あげる」喜びを味わいたくなる、という過程をたどって心が成長していくというのです。 ※ 詳細は当ブログの 2007.4.10 「3つの喜び(1)」 と 「3つの喜び(2)」 をご参照下さい。 この「あげる」喜びを味わいたくなるのが、他者に愛を与えたいという「道徳心」の芽生えですので、大切にこの芽を伸ばしてあげたいですよね。 この芽が成長すると、周りの人の幸せに役立つ行動がとれるようになり、円満な人間関係が築けるようになることでしょう。 賢ちゃんの「恋愛と結婚セミナー」でも、次のような問いかけをしております。 『3つの喜びで考えると複雑になりますので、「もらう」と「あげる」の2つの喜びで、考えてみましょう。 愛に「もらう」タイプと、「あげる」タイプの2つのタイプがあるとしたら、あなたはどちらのタイプですか?』 ※ 詳細は当ブログの 2010.12.15 湖西市での「婚活セミナー」のアンケートを読んで(2) をご参照下さい。 『もし、あなたが「幸せな結婚」を望んでいて、今「もらう」タイプでしたら、「あげる」タイプになることが、先決です。 「あげる」タイプと「あげる」タイプの組合せしか、幸せな結婚生活を末永く持続することはできないからです。 では、どうすれば、「あげる」タイプになれるのでしょうか? この方法を見付けて、実践するきっかけをつかんで頂くのが、当セミナーの目的の一つなのです』 こんな賢ちゃんのセミナーにとてもふさわしい、素敵なメッセージが、今朝届きましたので、おすそ分けをさせて頂きます。 大嶋啓介さんの発行しておられるブログ「夢エール」の全文を紹介させて頂きます。◆◆◆どっちがうれしい? どっちが幸せ? こんにちは♪ワクワクさまです♪桜が大好きな夢エールの大嶋です♪今日は、ひすいさんの著書より素敵なお話をご紹介します♪=====【どっちがうれしい?どっちが幸せ?】友人が、ある結婚式で、こんなスピーチをしました。「この話を知っている人は必ずしあわせになりますよ。まず、みなさんに質問です。自分で花屋で買った花束と、誰かからプレゼントされた花束、どちらがうれしいですか?当然、人からもらったほうがうれしいですよね。実は、人の本質はすべてここに表れています。私たちが『持たない力』とは、自分で自分を幸せにする力です。自分で自分にバラを買ったり、自分で自分にやさしい言葉をかけたりしてもあまり心に響きません。しかし人からもらった気持ちやプレゼントは心にガツンと響きます。同じ物でも、ものすごく効きます。つまり、人が『持っている力』とは、自分を幸せにする力ではなく、『他人を幸せにする力』なんです。私たちは、自分で自分を幸せにする力は与えられていませんが、人を幸せにする力は与えられているのです。ですから、自分で自分にバラを買うよりも、お互いにバラを買ってプレゼントし合うことこそが、私たちがすべきことだと思います。結婚とは自分が幸せになるためでなく、相手を幸せにするためのもの。お互いがそう思うことが大切だと思います。だって、その力は無限に与えられているんですから。なっ、○○○(新郎の名前)(ここで新郎が突然、バラを出し、新婦に渡す)」大喝采でした。ブラボー!!幸福とは・・・・わかち合うことです!!!!為(な)しあわせ という言葉が 幸せ という言葉の語源になりました。つまり、幸せとは、お互いに してあげあう ことを言うのです。by小林正観さん ※出典 『宇宙が応援する生き方』ひすいこたろう著心にズドン!と響く「運命」の言葉よりhttp://dekotin.web.fc2.com/recommend/hisui.html =====素敵なお話ありがとうございます♪早速、結婚式のスピーチで使わせていただきます♪『結婚とは自分が幸せになるためでなく、相手を幸せにするためのもの』今日も素敵な一日にしていきましょう♪♪◆◆◆ 賢ちゃんも、セミナーの中で活用させて頂こうと思います。小林正観さん、ひすいこたろうさん、大嶋啓介さん、本当にありがとうございました。
2012年04月12日
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昨日(4月5日)、賢ちゃんもメンバーに加わっている「夢を叶える会」主催の、「生きる素晴らしさを感じる!」講演会が開催され、スタッフの一人として運営のお手伝いをさせて頂きました。 ここで賢ちゃん、大きな感動を得ましたので「おすそ分け」をさせて頂きます。 中心は「古市佳央さん」の講演でしたが、彼を応援するために駆け付けた、地元浜松出身の歌手「宮川慶さん」と、長崎出身の歌手「森源太さん」のライブもとても素敵でした。 宮川慶さんのオープニングライブ 古市さんは、以下のようなプロフィールの方です。 『「やんちゃな」少年だった高校一年の春、バイク事故で、重度熱傷41%という、生死をさまよう大やけどを負うが、奇跡的に命を取り留める。自らの変わり果てた姿に絶望し、真剣に自殺を考えるが、その後3年間に渡る治療を通じて、さまざまな入院患者とのふれあいを経験し、再び生きる希望を取り戻す。退院後は、一般社会の人々の好奇と嫌悪、同情の視線にさらされ、逆に精神的な強さがつちかわれる。現在は社長業に従事しながら、障害者と健常者の垣根をなくし「生活の質」の向上を目指す、「オープンハートの会」の設立・運営や、自己の体験を通じて得た命の大切さや出逢いのすばらしさを伝えるため、全国での講演活動を行っている。全国各地の小学校や高校、大学に招かれての講演活動にも力を注ぎ、様々な分野でパネラーとしても招かれている』(彼のブログより引用) 講演中の古市佳央さん 彼の講演で賢ちゃんが心を強く揺さぶられたところを、私なりの表現で紹介させて頂きます。◆◆◆ 『大火傷を負って33回もの手術を繰り返した後、社会に出て、自分が周りから差別を受けていると感じていました。 私が自分の体験を本にして出版した時、深い悩みや苦しみを抱えた読者から、たくさんの励ましの手紙を頂きました。「生きていてくれてありがとう!」「私も、死ぬのを止めます」・・・ そのような手紙を頂いた、苦しみの中でじっと耐えておられる方達とお会いすることになった時、さぞ暗くて惨めな姿の人達だろうと想像していました。しかし驚きました。そのような人達も、見た目は全く普通の人と同じだったのです。 人を外見で判断して差別していたのは、実は自分の方だったのだと気づかされたのです』◆◆◆ 『入院中に、昨日まで元気だったのに、病状が急変して1日で亡くなってしまう人を何人も見て来ました。そして、人の明日の命の保証はどこにもないことを痛感したのです。 東北の被災地で、行方が分からなくなり2~3日ぶりに会った家族が、泣きながら抱き合って喜んでいる姿を見て思いました。 なぜたった2~3日会えなかっただけで、泣きながら抱き合うのでしょうか? 生きていることは、当たり前ではないのです。大切な人をなくしてから、その人の大切さに気づくのでは遅すぎるのです。 身の周りの大切な人に、明日ではなく「今日」その気持ちを伝えましょう!』◆◆◆ 『人が亡くなると、必ず悲しむ人がおります。家族や友人など・・・ ということは、自分が生きているということは、そういう人たちを悲しませずに済んでいるということです。 自分が生きているということはそれだけで、自分を大切に思ってくれている人たちの「幸せの役に立っている」ことになるのです』◆◆◆ 『事故の後多くの輸血を受け、数年後にB型肝炎を発症しました。この時には、自分は「多くの人達の献血のお蔭で生かされている」と思えるようなっていました。そして献血してくれた皆さんに感謝できるようになっていました。 そして、わくわくしました。これを乗り越えれば、またネタができるから。(会場笑い) インターヘロンの治療による苦しさや辛さを乗り越えて、私はB型肝炎を完治することができました。 この経験から、どんな問題が起きようとも乗り越えられるという自信がつきました。幸不幸はすべて、自分の心次第ですから。 この世に生きていること以上の幸せはありません。 そして今、私は1日の終わりに自分に毎日こう問いかけています。 「古市、お前は今日を生き切ったか?」 今日と同じ明日は、決して来ないのですから。 私は、今が最高に幸せです』◆◆◆ 古市さん会えて良かった、お話を聞けて良かった、生きるパワーを注入して頂けた、と心から感謝の思気持ちでいっぱいになった賢ちゃんでした。 その後、会場とステージを一つにしてくれる、素晴らしいサプライズとライブが待っていました。 熱唱の森源太さんライブ 最高に素敵な「講演会&ライブ」の後、古市さん、森源太さんを囲んでの懇親会も、最高に幸せでした。 このイベントを企画してくれた「夢を語る会」の会長、野末将晃さんに心から感謝しております。本当にありがとうございました。 スタッフの高橋さん、古市さんと
2012年04月06日
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庭の白い花桃の開花 賢ちゃんは、「恋愛と結婚セミナー」の最初の部分で、必ず参加された皆さんに問いかける言葉があります。 それは「結婚はハッピーエンド?」という質問です。 沸いたヤカンのお湯は、コンロの火を止めた時から冷え始めるように、夫婦の愛も、愛の火を燃やすのを止めた時から冷え始めます。 ※ この詳細は 2010.07.15 日記 「結婚はハッピーエンド?」 を参照願います。 ですから賢ちゃんは、結婚を『これまで以上に愛の火を燃やし続けていくことを誓う「ハッピースタート」』の時と位置付けて頂きたいのです。 この覚悟がないと「釣った魚にエサをやらなくなる」ため、愛は急激に冷めていきます。 特に男性の脳は「目標追求型」思考が強いため、「嫁さんをゲットする」という目標を追いかけているうちは、熱く愛の火を燃やしますが、一旦この目標を「結婚」という形で達成してしまうと、やれやれと一段落した後、次の目標に照準を合わせてしまい、「パートナーは傍にいて当然」とばかりに、感謝や労りの心を忘れやすいので、要注意です。 これを忘れるとどうなるかという、実に賢ちゃんの心を揺さぶった、ブログのメッセージに出会いましたので、ここに紹介させて頂きます。 岡月子さんの発行しておられるブログ「月の見える丘」に掲載されている記事です。---『夫婦が壊れるとき』 2012.3.28今でも忘れられない言葉がある。『何それ? 何で急に? 何が不満なの?』離婚届を手渡した時の、夫の第一声はそれだった。最近、いみじくも同じような体質の男性から、続けざまにこの言葉を投げかけられた。離婚を求められる理由が全く解らない。そして、決まってそれは青天の霹靂と言う。何故彼らはいつも “突然” なのだろう・・・。ある日突然妻から「私たちこのままだと危ないわよ」と言われたが、全く意味が解らないと頭を抱えて相談に来た男性も、「夫が、ある日突然若い子と家を出て行ってしまった」と言う知り合いの女性も、例外なく、それは “突然” であると言う。少なくとも私は、離婚という決断を下すまでに、5年以上の長い年月を費やしたし、その間何度となく夫に対してSOSを発してみたりもした。ところが、夫は恐ろしいまでの鈍感さで、その一切を無視し続けた。そしてその末に、彼が私に投げつけたのは、「おまえは充分幸せなはずじゃないか! 」という一言だった。いつも目の前にいるそれが当たり前になって、大切な人への思い入れを無くしてしまったら一番近くにいるはずの人が、本当はずっとずっと遠いところに離れてしまったことにさえ気づけなくなってしまうから・・・せめて、自分の鈍感さを認めて欲しい。そして目の前の大切な人に、しっかりと心の目を向けて欲しい。失って始めて気づくなんて、あまりにも悲しすぎるから・・・。--- 岡月子さんの苦しい思いを、私のカミサンには味わわせないようにしよう! 多くの男性の中から短所の多い私を、ダンナに選んでくれたカミサンに感謝し、労りながら、今後も支え合って「いい人生」を創造していこう! そう、決意を新たにした瞬間でした。
2012年04月03日
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庭に咲くレンギョウの花 この2日間、三重県尾鷲市のモラロジーを学ぶ同志に招かれ、3月31日夜にはモラロジー「研究会」に、そして本日(4月1日)午前には彼の経営する企業の「リーダー研修会」に出講させて頂きました。 彼のところには、この7年間、年に3回程度伺っており、賢ちゃんは毎回皆さんとの再会を楽しみにして来ました。 彼は自分の経営する企業を、「社員に人間的成長をとげて幸せになってもらう場」とすべく、日々心を砕いており、彼の家族も一丸となって彼を支えておられるため、賢ちゃんでお役に立つことがあれば、何でも協力させて頂きたい、という思いで伺っております。 今回は、品性パワーの1つ『「つながる力」を強める』をテーマに、とても充実した学びの時間を持てたことを、深く感謝しながら、尾鷲を後にしました。--- さて賢ちゃんは、この尾鷲への往復の電車の中で、尾崎里美さんの書かれた「想像して創造する」 ~望み通りの未来を創るイマジネーション力~ という本を読み終え、深く感動しました。 この本は、前半は著者の人生の歩みの中で学んだ気づきや知恵を中心に、後半は著者がスクールの中で教えている内容を中心に、「イメージした通りの人生になる」「マイナスのイメージはマイナスの人生(不幸)を引き寄せ、プラスのイメージはプラスの人生(幸せ)を引き寄せる」ことを、これでもかと言わんばかりに熱く説いてくれています。 賢ちゃんは、コーチとしてクライアントに、コーチ養成インストラクターとして生徒さんに、この話をし続けると同時に、自分自身も実践に努めておりますが、この本を読んで、更に視野が広がるとともに、その認識を深めることができました。 この本の中で賢ちゃんの心に強く響いたところをいくつか紹介させて頂きます。◆◆◆ 『「今太っているから痩せたい」という思いは、今の自分を否定しています。よって感情は常に「太っているのは嫌だ」というマイナス思考になります。結果として太っていることに更に意識が集中してしまうのです。この状態でのダイエットは、苦痛以外の何物でもありません。 (中略) 理想のボディーをイメージし、そこに近づくためにわくわくと楽しみながらダイエットを行うと、自然と食欲も落ちてきます。すると食事を減らす“努力”をする必要もなくなるのです。イメージすると楽しくなるし、食欲も自然と落ちていく。そんな楽しいダイエットはないですね』◆◆◆ 『私が人と会話するとき、その人が成功する人かそうでない人かは、どちらの思考かを見るだけでおおよその見当はつくのです。 「尾崎先生、従業員がマイナス思考なので変えてもらえますか?」という人。 「尾筒先生、従業員のマイナス思考を解放してやりたいんですけど、私がどう変わればいいのでしょう?」という人。 この違いです。 「他人が他人が他人が他人が、環境が環境が環境が環境が……」 そんなことをいつまで言い続けますか? いつまで他人や周りの環境のせいにして苦しみ続けますか? 自分の人生です。自分次第で生きると、心は本当に幸せになれるのです。 可能性が0%の思考をして、一番苦しいのは自分で自分を責めることです。反省は必要ですが、罪悪感はこの世に必要はありません。人の役に立つことでお返しをすればいいのですから。 自分を責める人ほど、他人を責めます。もっと自分を褒めてあげましょうよ。 周りの人や環境があなたを苦しめるのではなく、自分の思考が自分白身を苦しめるのです。誰もあなたを不幸にすることはできません。自分の心は自分のもの。選択肢は常に自分にあるのです。 私自身、このことに気がついたことで人生が大きく変わりましは。不幸や苦しみからおさらばしたのです。人生の成長とは、“気づくこと”ではないでしょうか。 私のスクールの教えでは、苦しいときに自分に対して言うセリフがあります。 それは、「どの思考が自分を苦しめているの?!」 他人によって苦しめられるものはないからです。あなたも今後、苦しいことや辛いことがあったとき、こう自分に言ってみてください。 「どの思考が自分を苦しめているの?!」』◆◆◆ 『この世の中に“傷つけられる”ということはありません。 傷ついた心は実際にあるでしょう。本人が傷ついたのなら、事実心に存在はしています。しかし、傷つくか傷つかないかは、自分の心ですから自分で選択できるのです。よって他人によって自分の心が左右されることはありません。傷ついたのなら、自分が傷つく方を選択した結果です。 自分が傷つかない方を選択している人は、何を言われても傷つきません。 たとえば元日本ハムの新庄選手。彼はたぶん、自分のことを「かっこいい」と信じていると思います。だから、たとえ世界中の人が彼を傷つけてやろうと「お前はかっこよくなんかないぞ。不細工な男だ!」と言ったところで、「俺がかっこいいから妬んでるの? もうしょうがないなあ」とこんな具合だと思います(笑)。 でも自分が不細工だと信じている人は、世界中の人が褒めたとしても「イヤなやつ。俺のことをバカにしやがって」と思うに違いありません。 実は私たち人間は、自分が気にしていることを言われると反応してしまうのです。 もしもあなたが周りから批判されているように感じたのなら、それは他人に批判されたのではなく、自分で自分をずっと批判し続けているということです。そのことに早く気づいてください。そしてもっともっと自分を認めてあげてください。それがあなたの個性だと気づいてください』◆◆◆ 『自分を認めてもらおうと必死で自分をアピールする人が多いのですが、実は逆です。自分を認めてもらう前に相手を受け入れ、相手を認めることで信頼関係は築かれていくのです。 おかげで結婚生活では、嫁姑問題は一回もありませんでした。自分をわかってもらう前に、相手を理解してあげるだけでいいのです。すると自然に相手も自分を理解してくれるようになります。 1000人いたら1000通りの価値観、考え方があります。それが個性。違っていて当たり前。そして違っていていいのです。ただ本当にいやなことがあれば、「それはいやなのでやめてもらえますか?」と心を開いて、正直に伝えることも人切です』◆◆◆ まだまだ、素晴らしいお話が沢山出て来ます。興味・関心をお持ちの方は、是非ご一読を! 「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」「人生はイメージ通りになる」「自分が幸せになるイメージを描き、幸せな未来を築こう!」そんな、賢ちゃんの日頃の呼びかけを、応援してくれる素敵なメッセージに感謝です。
2012年04月01日
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