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今朝、素敵なメルマガが届きました。「一人の力は微力だけれど、決して無力ではない」ということを実感し、元気を得ましたので、「おすそ分け」をさせて頂きます。 賢ちゃんの愛読している、ゆうさん発行の「100人の1歩」というメルマガの主要な部分の抜粋です。---(ここから)vol.1358[二羽の鳥]ゆうです。おはようございます♪いつも読んで頂きありがとうございます☆今日も絶好調にワクワクさまです♪行きます!~~~冬の細い樹木の枝に、二羽の鳥がとまっている。「雪のひとひらの重さはどれくらいかな」 シジュウカラが野バトに聞いた。「重さなんてないよ」 ハトが答えた。「じゃあ、おもしろい話をしてあげる」 シジュウカラが言った。「モミの木の、幹に近い枝にとまっていると、雪が降り始めた。激しくはなく、吹雪の中にいるような感じでもない。そんなのじゃなくて、傷つくことも荒々しさもない、夢の中にいるような感じの降り方だった。ほかにすることもなくて、ぼくは小枝や葉に舞い降りる雪をひとひらずつ数えた。やがて、降り積もった雪の数は正確に374万1952になった。そして、374万1953番目の雪が枝の上に落ちたとき、きみは重さなんてないと言うけど・・・・ 枝が折れた」そういうと、シジュウカラはどこへともなく飛んでいった。ノアの時代以来その問題に関してとても詳しいハトは、今の話についてしばらく考えていたが、やがて独りつぶやいた。「もしかしたら、あともう一人だけ 誰かが声をあげれば、世界に平和が訪れるかもしれない」~~~「シンクロニティ」 ジョセフ・ジャウォースキー著・・・━━━☆・今日の1歩・・・━━━☆・素敵なお話ですね♪「一人一人の力は微力かもしれないけど、無力じゃない」~~~「魂が震える話×100人の1歩」HPはこちら♪ ↓ ↓ ↓http://www.tama100.com/ このメルマガを「友達に教えたい!」という心優しい方は・・・大好きです(・ω・*)下記のアドレスに空メールを送信100人の1歩空メール登録はこちら ↓00551553s@merumo.ne.jp ↑登録解除もこちらですご意見、ご感想、質問などある時にはこのメールに返信して下されば私(ゆう)に届きます!---(ここまで) 賢ちゃんが、『もしかしたら、あと一人だけ、誰かに声をかけたら、「100万人メンター構想」が、実現するかもしれない』、そんな念いを持ち続けながら、日本を元気にし、世界を変えるために、コーチを職業にしたメンターとして、動こうと「決めた」瞬間でした。 ゆうさん、本当にありがとうございました。
2012年11月20日
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賢ちゃんが尊敬する浜松の若きリーダー、黒柳誠氏(有限会社ありがとうの代表取締役)が、静岡県から日本を元気にしようと大活躍中のお2人を浜松に招き、「ありがとうセミナー」を企画してくれています。 講師の伊藤直樹氏は、賢ちゃんが学ぶ「メンタリング」の師匠ですので、当日が待ちきれない位、ワクワクです。 もう一人の講師、岡村佳明氏の素敵な動画、『感動・泣ける話「たぬきと男の物語」』は、「何のために働くのか」を考えさせてくれますので、コーチングの場面でも活用させて頂いています。 一人でも多くの方に見て頂きたい逸品です。ここからご覧いただけます。 何度か岡村氏の講演を聞く機会がありましたが、また聴けるのが待ち遠しくてなりません。--- 日時:11月25日(日)13:00~17:00 会場:浜松科学館 会費:3,000円 講師:第1部 岡村佳明(おかむら よしあき)氏 第2部 伊藤直樹(いとう なおき)氏 申込先:有限会社ありがとう TEL 053-451-3701 FAX 053-451-3611--- 案内チラシをスキャナーで読み込み、サイズを小さくしたら、小さい字がつぶれて読めなくなってしまいましたので、下記に再表示します。---第1部岡村佳明(おかむら よしあき)有限会社 岡むら浪漫 代表取締役◆経営しておられるお店遊洒岡むら(藤枝市)、喰い処ばあ幸(吉田町)、五十海しいぼー(藤枝市)、日ノ出町岡むらのぼる(島田市)、紺屋町岡むらうさく(静岡市)、ペジタペルバー兼次郎(藤枝市)、港まち岡むらいきち(焼津市)◆プロフィールお腹だけではな<心も満腹にしよう!! を合言葉に現在、県内に7店舗の居酒屋を展開し、又人間道場と呼ばれる事が多<、若者の心の育成を行う。第一回居酒屋甲子園では全国で上位5店舗に入り、日比谷公会堂の舞台に立つ。代表岡村佳明は現在、居酒屋経営を中心としながら、全国の若者、経営者等に向けて「人づ<リ」を中心とした講演会など勢力的にこなしている。又、地元藤枝では、飲食業界のみならず、異業種交流にも力を注ぎ、「居酒屋から藤枝を元気にする会」を立ち上げ、自ら会長を務め、若者の心の育成、地元の活性化の為に講演会、藤枝グランプリなどを行い、地元藤枝のみならず、各地に仲間の協力、ビジョンの余波が広がっている。---第2部伊藤直樹(いとう なおき)一般社団法人 日本クラブメンター協会 理事長◆大手企業の研修実績 京セラ・フューレッドパッカード・NECフィールディング・リコー・モスバーガーを始め、1,000社を超える。特に松下電器産業(現パナソニック)では年間2,000人の社員と関わり延べ20,000人のメンタリングプログラムを構築。◆プロフィール関西大学卒業後、26歳から起業し、年商30億円の企業運営を12年間にわたり行う中、ビット商品となった新製品が3万5千件に及ぶリコールという経営者として最も厳しい体験を通じ会社のあり方・真の人材育成というものを実体験の中で体系化した。メンタリング人材育成法の日本の第一人者として、いくつもの大手企業、全国の他方自治体などで研修・講演を行っている。「起業家の成功を応援・支援すること」を生きがいとし、今から3年前に株式会社RSTの遠藤茂雄社長と出会い、静岡発信で全国の中小企業を元気にレ100万人メンター構想を実現すべ<活動を行っている。また、人の夢を支持する生き方について講演をし続け、多<の企業経営者から「メンター」と慕われている。--- 「周りの人を幸せにし、その人達の笑顔を見て、自分も幸せになりたい」という願いをお持ちの方には、是非参加して頂けると嬉しいです。
2012年11月11日
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11月7日~8日に愛知県豊川市で開催された、公益財団法人モラロジー研究所主催の「生涯学習セミナー」に、出講の機会を頂きました。 両日ともセミナーは夜の開催のため、8日の午前には運営を担当されている豊川モラロジー事務所の幹部の方に、素敵なお店を案内をして頂きました。 豊川のモラロジアンで、豊橋の企業に勤めた後、静岡県の三ヶ日町にある「長坂養蜂場」で15年間学び、8年前に素晴らしいお店「さんぽ道」を開設され、奥様と経営をしておられる、市川洋至(ひろゆき)氏にお目にかかることができました。 「さんぽ道」は、畑や林に囲まれた郊外の一角にあり、「おとぎの国」を思わせるような素敵な建物のお店が、広々とした芝生の庭に囲まれて建っていました。 中に入ると、各種の蜂蜜製品がとても愛らしくディスプレイされたショップと、そこで寛ぎながらゆったりとお茶を飲めるカフェがある、とても癒されるお店でした。 コーヒーやハーブティーを頂きながら、市川さんのお話を伺うことができました。その要旨を賢ちゃんなりにまとめると、次のようになりましょう。 『豊橋の企業に勤めていた頃は仕事人間で、ビジネスでの業績は上げられたものの、家庭がギクシャクして来て行き詰ってしまいました。 その時、姉の嫁ぎ先の「長坂養蜂場」から声をかけてもらえたのを契機に転職し、ここで16年間お店の経営を学び、長年の夢を果たすべく8年前に自らの設計でこの店を建て、開店しました。 お店のコンセプトは「千人に1回来て頂く店より、一人に千回来て頂く店を!」で、何度でも足を運んでもらえる「親しまれ愛されるお店づくり」に心を砕いて来ました』 「妻にはいろいろと苦労を掛けたので、今償っているところです。その割には態度がでかいのは変わっていませんが・・・」と頭をかきながら笑っておられた市川さんから、夢を実現して来られた「充実しているオーラ」を感じ、とても嬉しくなった賢ちゃんでした。 私が、うつ病に悩み今後の進路を考える際、「退職」に向けて私の背中を押して支援してくれたのも、同じ「長坂養蜂場」の当時の店主長坂光男氏(前浜名湖モラロジー事務所の代表世話人)でしたので、賢ちゃんにとって感慨はひとしおでした。 直面する課題を乗り越えて夢を叶え、更にその先を目指しておられる市川さんの姿に接し、うつ病のお蔭で「コーチ」という天職に出会え、今また「メンター」としての道を得た賢ちゃんにとって、更に先を目指すためのパワーを頂けた、とても幸せな一時でした。 「100万人メンター構想」の実現と、「恋愛と結婚セミナー」の充実に向けて、更にアクセルを踏み込むと「決めた」賢ちゃんでした。 仲良くお店に立つ市川夫妻 お店のホームページは 「さんぽ道」 から 長坂養蜂場のホームページは こちら からご覧頂けます。
2012年11月09日
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東京での6講制「恋愛と結婚セミナー」の最終回を11/4(土)に無事終了することができ、ホッとしているところです。 午前10時開始のため、朝6時起きでの準備が必要で、早起きが苦手な賢ちゃんには気合が必要でしたが、いつも真剣に学ばれる参加者の皆さんに会えると思うと、浜松から東京に向かう新幹線の中では、いつもワクワクでした。 また、1日2講を終えた帰りの新幹線の中では、皆さんが書いてくれたアンケートの感想を読むのが楽しみで、これもワクワクでした。 参加された皆さんが、共に学んだ事を実践に移し、人間力(品性)を高めて、良き人生のパートナーを引き寄せて頂けたら、賢ちゃん、こんなに嬉しいことはありません。 ただただ、良縁を得てハッピースタートを切って頂けますように、祈るばかりです。 さて、ちょうどこの最終日に、賢ちゃんのところに素敵なメルマガのメッセージが届いていました。私がいつも愛読している「人の心に灯をともす」というメルマガに記された「良い男選びの条件」とういメッセージです。 賢ちゃん、感動しましたので紹介をさせて頂きます。-----(ここから)【良い男選びの条件】NO.1166磯田道史氏の心に響く言葉より…小林一三(いちぞう)は阪急電鉄の創設者。沿線を総合開発する鉄道経営法をあみだし、日本中の鉄道会社が彼の経営を模倣した。さらに、演劇や映画を企業化するノウハウを独創。宝塚少女歌劇も始めた。小林は宝塚の舞台に惜しい女優でもその結婚引退を引き止めなかった。良い結婚相手の選び方まで指南している。小林のいう「良い男選び」は簡単だ。どんな職業でもいい。結婚相手はその仕事自体が好きなのか。成功したい出世したいから、やむなく仕事をしているのか。そこを見ろ、といった。出世や成功を目的に働く人は、いきおい不平が多くなる。「自分の職業を重荷の如く考へて、その辛さ、苦しさ、割の悪さを並べ立てるような青年を決して選んではなりません」自分の職業が好きで楽しみ夢中になって働く人を選べ。ただ、仕事ばかりの人は人間生活が狭くなるからいけない、ともいった。趣味の広い人がいい。1つの趣味に凝り固まって他に見向きもしないのは無趣味と同じ。「趣味の広い青年は、家庭生活を楽しむことのできる青年です」といっている。結婚相手の選び方など人それぞれだろうが、楽しく働いている人のほうが、相手に選んで幸福な生活を築きやすいのはたしかだろう。『良人(おっと)を選ぶなら、自分の職業を楽しんで、邪念なく、朗(ほがら)かに働く青年を選びなさい』(小林一三)『日本人の叡智』新潮新書これは、良い男や、良人(おっと)を選ぶためだけの基準ではない。男女や年齢を問わず、友人や付き合う人を選ぶ時の、大事な目安でもある。会社員であろうが、経営者であろうが、今携わっている仕事に楽しみや面白さを見つけられなければ、日常の生活や友人関係においても、楽しさを見つけることはできないだろう。欠点やあら探しばかりする人は、どこへいっても同じことをする。夢中になって時間を忘れるほど仕事に熱中する。しかし、それだけではダメで、趣味も含めて、広範囲の事柄に興味や関心がある。すると、余裕ができて、邪念なく、朗らかに働くことができる。自分の職業が大好きで、夢中になって働く、視野の広い人間でありたい。■「人の心に灯をともす」のfacebookページです♪ ↓http://www.facebook.com/hitonokokoro■メルマガの履歴(バックナンバー)と解除はこちらから ↓http://merumo.ne.jp/00564226.html■【人の心に灯をともす】のブログはこちら ↓http://ameblo.jp/hiroo117/-----(ここまで)「良人(おっと)を選ぶなら、自分の職業を楽しんで、邪念なく、朗(ほがら)かに働く青年を選びなさい。自分の職業が好きで楽しみ夢中になって働く人を選べ。ただ、仕事ばかりの人は人間生活が狭くなるからいけない。趣味の広い青年は、家庭生活を楽しむことのできる青年です」 同感です。「自分の職業を楽しんで、邪念なく、朗(ほがら)かに働く」には、社員を幸せにすることを目的に、本気で企業経営をしている社長の下で働くのが一番ですよね。 社員を幸せにしようと本気の姿を見せている社長を、社員は信頼し尊敬します。そして社長の後ろ姿に感化され、次第に主体的に前向きな行動を起こす自立型人財へと育っていきます。 社員を自分の金儲けの道具に使おうとしている経営者は、社員から信頼や尊敬を得ることができないばかりでなく、その意図を日々の言動から社員に察知され、さもしっかり働いているようなふりをしながら、できるだけ手を抜いて、沢山給料を得ようと考えるような社員を生み出してしまいまうことでしょう。 そして、指示・命令されなければ動かない指示待ち人間をつくってしまいかねません。 これは心の法則「自分が使った心が、相手の心の中に引き出される」からも明白です。 ですから賢ちゃんは、「自分の職業を楽しんで、邪念なく、朗(ほがら)かに働く」ことのできる社員を一人でも多くするには、「社員を幸せにするために企業活動の先頭に立つ経営者」が、一人でも多く日本に増えるごとが大切だと考えております。 そのために、賢ちゃんが今まで学んで来た「モラロジー」「コーチング」「メンタリング」などの知識やスキルをフルに活用して、企業経営者に「社員を幸せにする」というマインドを持って頂けるように、できる限りの支援をさせて頂きたいと願っております。 今の経済的に混迷している社会では、もはや「やり方」(小手先のテクニックや手法)では乗り切れない時代に来ていると言えましょう。 社員の前でどう生きるかという「あり方」が、今経営者に問われているからです。 「社員を幸せにしたい」という経営者が増え、その下で「自分の職業を楽しんで、邪念なく、朗(ほがら)かに働く」ことのできる社員が増えた時、職場においても家庭においても幸せに生きられる「素敵なラブラブカップル」が、この日本により多く誕生する基盤が整うのではないでしょうか? 先の長い賢ちゃんの夢ですが、希望を持って「メンター100万人構想」の実現に向け、微力を尽くさせて頂きます。
2012年11月07日
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庭のツワブキ 朝から雨で、今日は庭の手入れができないため、久しぶりにブログ更新の時間ができました。雨に感謝です。 コーチングでは「本気になってやると決める」ことをコミットメントと言いますが、メンタリングで言う「本気の定義」と「本気の4ステップ」を師匠から教えて頂きましたので、皆さんにも「おすそ分け」をさせて頂きます。「本気の定義」 「ビジョンの達成を決意し、一切の迷いが無く、自然体で行動できる状態にいること」 「いかなる困難も、受け入れること」 本気になると、全てが自分にとって価値あるものに見えてくる。 問題や障害ですら、改善向上のチャンスでしかなくなる。 更に本気は、周りの人々に伝播し、同じ行動に駆り立て、 自分一人ではできないような事まで実現可能とする。---「本気の4ステップ」 1.自分で決める 自分でやると決めない限り、本気になれない 2.諦めずにやり続ける 目標を手放さずに、コツコツ目標に向かって努力する 失敗から学び、糧にする(失敗の数だけノウハウが増える) 3.わくわく楽しくなってくる 少しづつ目標に向かって歩んでいる(目標に近づいている)ことが嬉しくなる 4.周りが放っておかなくなる 応援者、支援者が出て来る--- このことが、とてもよく理解できる素敵なメッセージを、大島啓介氏の「未来への夢ブログ」より見つけましたので、核心となる部分をご紹介します。-----(ここから)2012.11.04 『履物並べから学んだ人生観』 田村一二 氏私は六人の息子を持っているわけですが、彼らがまだ小さいとき、どうしても履物をきちんとそろえられなかった。叱っても、そのときはそろえるが、すぐに元通りに戻ってしまうのです。それで、私が尊敬する糸賀一雄先生にお尋ねしました。「しつけとはどういうことですか」と。先生は、「自覚者が、し続けることだ」とおっしゃる。「自覚者といいますと?」と聞くと、「それは君じゃないか。君がやる必要があると認めているんだろう?それなら君がし続けることだ」「息子は?」「放っておけばいい」というようなことで、家内も自覚者の一人に引っ張り込みまして、実行しました。実際にやってみて、親が履物をそろえ直しているのを目の前で、息子がバンバン脱ぎ捨てて上がっていくのを見ると、「おのれ!」とも思いました。しかし、糸賀先生が放っておけとおっしゃったのですから、仕方ありません。私は叱ることもできず、腹の中で、「くそったれめ!」と思いながらも、自分の子供であることを忘れて、履物をそろえ続けました。すると不思議なことに、ひたすらそろえ続けているうちに、だんだん息子のことも意識の中から消えていって、そのうちに履物を並べるのが面白くなってきたのです。外出から帰ってきても、もう無意識のうちに、「さあ、きれいに並べてやるぞ」と楽しみにしている自分に気がつきました。さらに続けていると、そのうちに、そういう心の動きさえも忘れてしまい、ただただ履物を並べるのが趣味というか、楽しみになってしまったのです。それで、はっと気がついたら、なんと息子どもがちゃんと履物を並べて脱ぐようになっておりました。孔子の言葉に、「これを楽しむ者に如かず」というのがありますが、私や家内が履物並べを楽しみ始めたとき、息子はちゃんとついてきたわけです。私事で恐縮ですが、ここに教育の大事なポイントの一つがあると思います。口先だけで人に、「こら、やらんかい」とやいやいいうだけでは、誰もついてきません。自分が楽しんでこそ、人もついてくるんだという人生観を、私は履物並べから学んだ次第です。=====勉強になりますね。リーダーとして、父親として大切ですね♪『自分が楽しんでこそ、人もついてくる』明るい空気が人を育てる。明るい空気が明るい結果をつくる。-----(ここまで)1.自分が履物を揃えると決める2.めげずにやり続ける3.楽しくなってくる4.気がついたら子どもたちが履物を揃えていた (子どもが支援者に変わった) ということですよね。 「部下を本気にしたかったら、自分が本気になっている姿を見せることである」というメンタリングの教えを、絵に描いたような素敵なサンプルに、賢ちゃん感動しました。大島啓介さん、本当にありがとうございました。
2012年11月06日
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