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前回の続きです。 このセミナーでの演習の後の感想を皆さんから聞いて、賢ちゃんがホワイトボードに書き出したものが、下の写真です。 演習を、子ども達もしっかり楽しんでくれていることが分かり、賢ちゃん嬉しくなりました。感謝・感激です。 これに加えて、前回ブログで紹介した、ゲームでの子どもたちの楽しそうな笑顔からもわかるように、子どもたちに最後まで楽しく参加してもらえたのには訳があるんです。 それは「静岡県青少年育成アドバイザーの会」に、とても頼もしい、ベテランのガールスカウトのリーダーが2名おり、子ども達に喜んでもらえそうなゲームを選び、とても見事に指導してくれたからです。 では参加者の感想をアンケートから紹介してみましょう。--- 先ずは子ども達の感想から。まだ、文字が書けない子には、感想をお母さんから聞いてもらい、それを記入してもらいました。 『いろいろなことが、わかった。わかりやすく、おしえてくれた。しっぱいすればするほど、いいおとなになっていくんだな。えがおで、きいてくれてよかった。たのしかったです』 『おうちの人と、いろんなおはなしができて、よかった。いろいろなことがわかって、よかった。ありがとうございました』 『りんごのせいちょうのはなしが、よかった。げーむ、たのしかった。けんちゃんのはなしが、いみがわかって、すごくよかった』 『すごくべんきょうになった。たのしかった』 『ふだん、わからないことが、わかった。親とのかかわりは、ふだん、たいせつだと思った。「子どもをほめるのは大切」「失敗は成長へのステップ」というのが心にのこった。自分が親になった時に、ほめてのばしたいなーと思った。しょうらいは、水泳選手になりたい。今日はいろいろ、ありがとうございました』 『ひとやすみのとき、おかしをたべることができて、よかった。おもしろかった。すごいとおもった。とてもよかったです』 『ちょっとつかれたけど、さかなのうたで、ほめられたところが、こころにのこった。たくさんのおはなし、ありがとう』 『わかってもらえて、よかった。会話の大切さがわかった。「短所は長所に変えられる」「考え方を変えれば人生も変えられる」ことがわかった。ありがとうございました。いろいろ勉強できました』--- 次は大人の感想です。 『失敗は、いろいろな方法を考え、成長するチャンスであること、失敗を成功に変えるには「失敗の原因は?」「次に成功するにはどうしたらいいと思う?」という2つの質問が有効であること、が心に残っています。よその子は冷静に見守れるのに、我が子となると・・・ 先に結論をだしたくなります。ありがとうございます。今日の出会いに感謝!!』 『子どもの話を「心で聴く」事が大切ということが印象に残りました。今回のセミナーは一昨年に受講したことがあるのですが、日々の生活の中で忘れていたことや、実践できなかったことがたくさんありました。時々レジュメを読み返し、忘れないようにしていきたいです。 子どもと生活する中で、時間の使い方などで「イラッ」とくることがたくさんあります。でも、「子どもにとって止めたくない理由があり、その思いを汲み取ってあげることが大切」という言葉に、ハッとしました。 機会があれば、また是非受講したいです。今日はどうもありがとうございました』 『「子育てに説教はいらない」という言葉が、とても印象に残っています。全ての事がプラス思考で、気づかされることが沢山ありました。母としてはまだまだ未熟ですが、子どもと一緒に自分も成長していきたいです。集中して聞ける話し方で、あっという間でした。来て良かったです』 『講演会と思っていたのと、出席者を見て、場違いかなとも思いましたが、楽しく過ごせました。昔勉強したことを思い出しました。傾聴の大切さを、もう一度認識しようと思いました。お疲れ様でした』 『自分ができていなかったことがわかりました。子どもの話をもっと聞いて、感情で答えてはいけないなと思いました。「短所は長所に変わる」というところが心に残っています。 私は双子で生まれ、幼稚園で先生に比べられたのが、すごくショックでした。でも、私の両親は比べることをしませんでした。もうすぐ2人目が産まれます。自分がされて嫌だったことは、しないようにしたいです。 私の父も、会社のストレスでうつ病になり、亡くなりました。「仕事はやめてもいいよ」と言ったが、自分のプライドが許さなかったようです。先生のような人に出会っていたら、父も変われたのでは、と感じました』 『「潜在意識が夢を叶えてくれる」というところが、心に残っています。仕事での行き詰まりが、少し解消された気がします。これからの人生が楽しくなりそうで、わくわくしてきました。ありがとうございました』 『全て良かった。いろいろな講演を聞いていたので、分かっていることが多かったのですが、改めて気にしようと思いました。 thank you very much. I’m so very very happy.』 『長所伸展法で行こうと思いました。逆の育てられ方、育て方をしていたことに気づかせてもらいました。夢の自己イメージがはっきりしていないことが分かりました。失敗しないことがいい事だと思っていて、足踏みばかりしていた自分。先生の体験からの「失敗は成功の源である」を強く心にとめておきたいです』 『初めて参加させて頂きましたが、とても有意義でした。「傾聴を心がける(どうも頭で聞いていた)」「肯定の文化を作る(潜在意識が自分を作る)」「未来から今を作る」が心に残っています。分かっていた事でしたが、深い意味が沢山ありました。見方を変えてみようと感じました。大変良かったです。楽しく、分かりやすく、元気を頂きました。テンポがとてもよく、聞きやすかったです』 『すごく良かったです。反省しました。たくさん。とても分かりやすく、心に響きました。直ぐ実践したいです! できそうです。ありがとうございました。是非またお話を聞きたいです』 『とても優しい気持ちになれました。「短所改善法ではなく長所伸展法」というところが心に残りました。今日、今、とても理解できたように思います。日常に使えるように、子どもとの会話(聞き方、返し方)に生かしたいと思います。とても良いお話を、ありがとうございました』 『「言葉のキャッチボール」「ハ行五段活用の返事」が心に残りました。話をする、ハ行五段活用で言ったり、褒めたりすることの大切さに気づけました。ありがとうございました』--- このセミナーの最初に座った時のお母さんと子どもの距離が次第にちじまり、最後には、お母さんが子どもを抱きしめて、頭を撫でている親子を何組か見て、親子の絆が確実に深まったことを、実感させて頂くことができました。 「どうか、更に今後も絆を深め合って行ってもらえますように!」そう祈りながら皆さんを見送ることができ、とても幸せな賢ちゃんでした。 そして、青少年育成アドバイザーの素敵な仲間たちと、この喜びを分かち合えたことにも、深く感謝しております。
2012年02月28日
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昨日(2/26)、賢ちゃんが所属する「静岡県青少年育成アドバイザーの会」の主催で、焼津公民館を会場に開催された「親子コーチングセミナー」の講師を、賢ちゃんが担当させて頂きました。 10名の小学生(この春入学する新1年生~6年生)とその母親9名、孫育てを支援している女性5名、とスタッフ7名の参加でした。 「親子の絆を強める」というテーマに、以下のような内容で開催しました。---◆開会挨拶◆アイスブレーク(じゃんけんゲーム)◆自己紹介・本日のお話のあらまし1.導入 (1) 自己イメージが人生を創る 日本の中学生の自己イメージの低さ(日本、中国、米国比較) 人生は出会いが決め手(どんな親と出会うかで子どもの人生が決まる) 自己イメージ通りの人生になる (2) 自己イメージを下げる要因 劣等感 → 他者との比較で生まれる 不安 → 自分の気持ちを分かってもらえていないという思いから生れる 無能力感 → 繰返される短所の指摘(ダメ出し)から生れる 生きる希望や夢がない → 夢を語り合える雰囲気や文化が家庭にないことから生まれる2.子どもの自己イメージを高める (1)劣等感を取る 劣等感を取る演習 自分を好きになる演習◆ゲーム1(10分) ロープワークの手品◆休憩1(10分) おやつの時間 (2)子どもの気持ちを理解する コミュニケーションは言葉のキャッチボール ボールを使った実演 3つの聞き方 「耳で聞く」「頭で聞く」「心で聴く(傾聴)」 心で聴く演習(親子で) (3)子どもの長所を見つけて褒める 子どもの話を聞いて長所を褒める演習(親子で) 子どもの持ち味を伸ばす方法 (短所改善法 → 長所伸展法)◆ゲーム2(10分) 体を動かすゲーム(魚の歌、みかんの花咲く丘の歌に合わせて)◆休憩2(10分) おやつの時間 (4)親子で夢を語り合う 「失敗しても、そこから学んで成長すればいい」という文化を家庭に! 失敗を成功に導く2つの質問 親子で夢を語り合う演習3.まとめ◆アンケート記入◆閉会挨拶--- 親子が並んで、1つのテーブルに座ってもらったのですが、お母さんの横で小学生に賢ちゃんの話を聞いてもらえるか気掛かりでした。 でも、騒いだり動き回ることもなく、子ども達も一緒になって講義、演習、ゲームやおやつの時間などを楽しんでくれて、賢ちゃん本当に嬉しかったです。 参加者の感想は次回に譲ります。
2012年02月27日
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梅の花も咲きそろい、いよいよ春の気配が感じられるようになってきた今日この頃、結婚を望む独身者にも「温かい春」が来てほしいなと願っている賢ちゃんです。 主催者から「恋愛と結婚セミナーin浜松(3)」の案内チラシが届きましたので紹介させて頂きます。 今回のプログラムは以下のような内容を考えております。---◆前回までのおさらいと補足 (補足) 初対面でも会話を弾ませられる「質問」第3講 失恋を乗り越えるために 7.見合いと恋愛の違いは? 7-1. 「見合い」と「恋愛」の長所・短所 7-2. 「見合い」と「恋愛」の特徴 7-3. 結婚を取り巻く社会状況 8.失恋はなぜ起こるの? 8-1. 失恋のメカニズム 8-2. 人間力を測る尺度 8-3. 男女の性的エネルギーの違い 8-4.男女の恋の“発火点”の違い 9.失恋の心の癒し方は? 9-1.失恋から学ぶもの(失恋のメリットは?) 9-2.失恋を乗り越えハッピーになるために 9-3.失恋を乗り越える「心のチェックリスト」 ◆愛の心を育む演習 ◆まとめ--- 今回は、「失恋のメカニズム」 と 「同じ人間でも男女は違う生物と言えるぐらい異なっていること」 を、共に学び合います。 そして、きっと「失恋を人生の糧に変える」 生き方に、気づいて頂けることでしょう。 賢ちゃんワクワクですので、どうかお楽しみに! 男性が多いので、女性の皆さんの参加を心待ちに致しております。
2012年02月24日
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父の撮った富士山 「清水港の夜明け」 前回の「結婚コーチング」の続きです。 『人は人生の答えを内側に持っている』と、コーチングでは考えます。換言すれば、人は「この人生で大切にしたい事」を潜在意識の中に携えて生まれて来ている、という事になりましょう。 総合人間学モラロジーでは、人生の目的を「品性完成」に置いています。しかし、人生にはたった一つの「正解」があるわけではありません。 10人いれば10通りの、100人いれば100通りの人生があり、「品性完成」した姿があります。 では、自分独自の、自分ならではの「品性完成した姿」とは、一体何なのでしょうか? 『自分が、ナスなのか、キュウリなのか、トマトなのかを見極めることが大切です。自分がナスだと分かったら、いいナスになることが、ナスにとっての「品性完成」です。キュウリやトマトの真似をして生きてもダメなのです』 賢ちゃんが青年時代にモラロジーの恩師から聞いたこの言葉が、いつも心の中にあり、では「どうしたら自分が、ナスなのか、キュウリなのか、トマトなのかを、見極めることができるの?」と20数年、問い続けて来ました。 その答えが、コーチングスキルの中にあったのです。これを知った時の賢ちゃんの喜びを、言葉にすることはできません。 そのスキルが「個性だし」なのです。 「個性」は一般的には、「あの人、元気がいい人だね」「明るい人だね」などと、その人の外面に現れる特徴をいう場合が多いのですが、コーチングではその人の内側に持っている、その人ならではの「大切にしたい事」を「個性」といっております。 つまり個性とは、自分がこの世で実現したい「人生のゴール」ともいえるものです。 人は、どこに向かって進んだらいいのかという「欲しい未来」(ゴール・志)が明確になると、「そこに何としても行きたい」と心のスイッチがONになり、モチベーションが上がって、そのゴールに向かってエネルギーを集中して使うことができ、結果として、いきいきワクワク充実した人生を送ることができるようになります。 たとえ途中に困難や失敗があっても、それを欲しい未来を手に入れるための「恩寵的試練」と受け止め、そこから学んで「人生の糧」にしながら、目標を手放すことなく、前に進むことができるようになります。 つまりゴールを見定めることで、品性の3大パワー「つくる力」「つながる力」「もちこたえる力」が高まっていくのです。※※※ ※※※ ※※※ ※※※ そこで、A君とB子さんの「個性だし」をしてみることを賢ちゃんから提案してみました。 二人から「是非お願いします!」との返事を頂き、A君から始めました。 ※ 二人の了解を頂きましたので、ここに紹介させて頂きます。 「個性(大切にしたいもの)」は、感情の動くものの陰に隠れています。例えば「嬉しい!」と感情が動く時は、「自分の大切にしているものが相手に大切にしてもらえた時」です。また腹が立ち怒れる時は「自分の大切にしているものが相手に踏みにじられた時」です。 ですから感情が動いた時、その背後にあって感情を揺さぶっているものを探って行きます。 個性は通常、一人数個のキーワードとして引き出されます。 A君の「個性(大切にしたいこと)」として引き出されたキーワードは以下の5つでした。 1.達成感 2.やりがい 3.人の役に立つ 4.マイペース 5.知識・経験を活かす 『A君にとって、「達成感」が味わえないような人生は、いい人生とは言えませんか?』 『はい、いい人生とは言えません』 『では、「達成感」を味わうことは、A君の人生で「大切にしたいこと」の一つです』 このような確認を、一つづつ行っていき、最後にこう質問しました。 『A君の人生で、「達成感」が味わえ、「やりがい」が感じられ、「人の役に立つ」ことができ、周りに振り回されることなく「マイペース」で、「知識や経験を活かす」ことのできる人生が完成したら、A君の「品性完成した姿」と言えますか?』 『はい、言えます!』--- 次はB子さんの番です。 B子さんの「個性(大切にしたいこと)」として引き出されたキーワードは以下の5つでした。 1.感動する 2.教える 3.受け入れられる 4.正直 5.魅力的な人になる A君同様に、個々のキーワードがB子さんの「個性(大切にしたいこと)」であることを確認した後で、最後にこう質問しました。 『B子さんの人生で、「感動」が味わえ、自分が得た素敵な情報を周りの人に「教える」ことができ、周りの人からも「受け入れられ」、「正直」に生きて、自分自身が「魅力的な人」になれたら、それがB子さんの「品性完成した姿」と言えますか?』 『はい、言えます!』--- 「個性だし」をしてみた、二人の感想は、以下のようなものでした。A君 ◆前回と違うものが出て来て、自分の気づいていないところに気づけた 実は半年前にA君は賢ちゃんの個性だしを受けていました。成長と共に個性は少しづつ変化していきます。B子さん ◆すごく楽しかった ◆思っていなかったものが出た ◆納得できた ◆自分がここに向けて、変わっていけそう※※※ ※※※ ※※※ ※※※ この「個性だし」のまとめとして、賢ちゃんは二人に次の質問をしました。 『お二人は、互いの「個性(大切にしたいこと)」を尊重し合いたいと思いますか?』 『はい!』(二人同時に) 賢ちゃんが、『この二人を生涯支援し続ける』と、心に決めた瞬間でした。
2012年02月21日
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関東に住む賢ちゃんの友人(モラロジーを学ぶ同士)のA君から、結婚を決めている彼女(B子さん)と一緒に「結婚コーチング」をして欲しいとの嬉しい依頼があり、2月18日(土)に浜松の賢ちゃん家を訪ねてくれました。 昼に、浜松駅前の「八百徳」といううなぎ専門店の名物「お櫃うなぎ茶漬け」を一緒に味わいました。賢ちゃんも久しぶりでしたが、昆布だしの効いたお茶づけは、さっぱりとしていて、とても美味しかったです。 その後、我が家に車で案内をし、結婚コーチングをさせて頂きました。二人の了解を頂きましたので、その内容を紹介させて頂きます。*** *** *** 二人は既に賢ちゃんの1日制「恋愛と結婚セミナー」を受けてくれていましたので、最初に「互いの結婚観を知るワークシート」に記入をしてもらい、書き終わったところで交換し、相手の書いたものを読んでもらいました。 その後で、以下の3つを明確にしていきました。1.二人の人生・結婚生活で大切にしたい事 A君 ◆夢を追いかけ、実現する(子どもにもそうさせたい) ◆周りの人の笑顔 ◆かっこいい大人になる (やりがいのある仕事を実現する、人が付いて来る、成長し続ける) B子さん ◆夫の仕事を一緒にやる(次の代に繋げていきたい) ◆いつかピアノの弾けるマイホームに住む ◆子どもは3人以上 ◆毎日手料理のご飯を作る ◆できる範囲で夫と一緒に子育てし、一緒に食事をする2.互いの大切にしたい事で、食い違い(違和感)を感じるところ A君 ◆夢を追いかけたいので、マイホームを持つと動きにくくなりそう ◆時代により仕事を変える必要があるので、今の仕事を子どもに引き継ぐべきか不明 B子さん ◆夢を追いかける中に、ピアノを弾けるマイホームも入れて欲しい3.二人の共通の目標 ずっとラブラブでいたい (1)人が集まってくるような明るく暖かい家庭を作る いっぱい話し合う(夢を語り合う) 手料理のご飯を毎日つくる 互いに尊敬し、必要とし合う 楽しく一緒に仕事をする (2)いつかピアノを弾けるマイホームを持つ (3)子どもの持って生まれた「持ち味」を伸ばす--- 結婚コーチングを終えての二人の感想 A君 文字になると、明確になる 二人の目標を持てて夫婦になるイメージがつかめた B子さん 結婚後のイメージができて、心配がなくなった 二人でやっていけるという自信が付いた!*** *** *** 賢ちゃんは、この結婚コーチングを通じて、目の前の二人の心の距離がどんどん近づいていくのを感じました。 「互いの大切にしたい事で、食い違い(違和感)を感じるところ」を明確にし、それを二人でどう乗り越えようかと考えながら、「二人の共通の目標」を創っていく過程で、「互いの愛でこの食い違いをカバーしていきたい」という熱い思い(覚悟)ができ上がっていったようなのです。 きっと、もうB子さんの心に「マリッジブルー」は生じないことでしょう。そしてこの二人には、きっと素敵な「ハッピースタート」を切ってもらえることでしょう。 そんな幸せの予感を感じられる、嬉しい賢ちゃんでいられることに、感謝です。
2012年02月20日
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「建国記念の日」の夜、埼玉県から浜松に戻り、翌日は6講制「恋愛と結婚セミナーin浜松」の第2回目に出講させて頂きました。 ※ 開催要項の詳細は 2012.1.28 日記 を参照願います。 参加者は22名で(男性18名、女性4名)、今回も5~6人のグループの中に女性が1名というテーブルが4つという構成でした。 今回初参加の方もおられましたので、第1講のおさらいをした後、以下のような内容で行いました。 3月25日に開催される「遠州コン」に備えて、この「合コン」で楽しい会話できるようにと、「コミュニケーション講座」(第4講で行う予定のコーチング講座)を、急遽先に行うことになりました。---第2講 出会いを実りあるものにするために 4.デートで会話を楽しくするには? 4-1.ラポール(信頼関係)を築く 4-2.コミュニケーションの3つの基本原則 5.相手に心を開いてもらうには? 5-1.3つの効き方 「耳で聞く」「頭で聞く」「心で聴く」 5-2.心で聴く演習 6.また逢いたいと思ってもらうには? 6-1.味方になる方法(1)「承認」 6-2.承認の演習 6-3.承認の効果 人の才能・能力を伸ばす方法 6-4.味方になる方法(2)「夢を語る」 6-5.夢を語る演習--- この講座では、『何度マッチングパーティーや合コンに参加しても、相手から「また会いたい!」と思ってもらえるような、楽しい会話ができなければ、次がない』ので、楽しい会話を弾ませるコツを皆さんにじっくりと「体感」して頂きました。 参加者の感想をアンケート結果から、いくつか紹介してみます。--- 『同じグループの方々と直接話すことは、とても刺激になりました。話してみないとわからない事が沢山あると思いました。相手を受け入れることの大切さや、未来から今の自分を見つめることの大切さを改めて強く感じました。賢ちゃんのお話を聞くと、いつも元気をもらえます』 『恋愛や結婚だけでなく、仕事でも大いに活かすことができるから、とても勉強になりました。自分の夢を語るのが一番心に残りました。前回よりも更に内容が濃く、とても良かったです。ありがとうございました』 『会話の練習を体験することができ、とても楽しくセミナーに参加できました。意外と人の話が聞ける人間なんだなと思いました。話がとても分かりやすくて、安心して聞くことができました』 『不安になるため、考えたくない将来のことに、もっと目を向けて考えて行かなくてはいけないなと思いました。将来のことを考えると今自分がやらなければいけないことが、分かってきたような気がします。デート中の会話のコツなど、ためになるお話をありがとうございました。今日聞いたお話を、今後に活かしていきたいと思います』 『会話や演習をすることで、慣れていないことを学ぶことができて良かったです。楽しい会話のコツが分かり、ぼんやりとしたイメージしかもっていなかった事が、夢を語ることで鮮明になっていくことに気づきました。次回も受講したいです』 『人を褒めることの重要性と、人を褒めることで自分も楽しめることに気付きました。夢を語り、未来から今の自分を見つめることの大切さが、一番心に残りました。いろいろとためになる話をしてくれてありがとうございました』 『今回のセミナーで、自分も日常生活の中で、常に味方になってくれる人を探しているんだなと思いました。味方になってくれる人を一人でも多く増やせるように自分を磨いていきたいと思いました。あと、相手が失敗して落ち込んでいる時は「2つの質問」をすることを、しっかり覚えておきたいと思いました。前回に引き続いて参加させてもらいました。賢ちゃんの明るく楽しい講話で、とても楽しかったです。参加するたびに賢ちゃんのファンになっています』 『自分自身会話が苦手で、特に初対面の方とは何を話して良いのか分からず、表面だけの表面だけの会話に終始してしまう事が常でしたが、今回のセミナーで会話を楽しくするコツなど、沢山の事を吸収することができました。本日はありがとうございました』--- 参加された皆さんが、それぞれに勇気を持って演習にチャレンジされ、楽しく会話するコツを体感して頂けた様子がうかがえ、賢ちゃんとても嬉しいです。 次回は、最初に今回の演習のおさらいと、初対面の人と楽しく会話をするための「質問」の方法についても補足してから、本論の「第3講」に入りたいと考えております。 第1講、第2講を受けていない方でもOKですので、是非参加して頂けると嬉しいです。男性が多く、女性にとても有利ですので、より多くの女性の参加をお待ちしております。
2012年02月16日
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我が家の梅の開花 2月11日(土)の「建国記念の日」に、公益財団法人モラロジー研究所が主催し、埼玉県の川越・富士見モラロジー事務所が運営をされた「モラロジー生涯学習セミナー」に出講させて頂きました。 午前と午後の1日制セミナーでしたので、賢ちゃんは運営責任者(代表世話人)のお宅に前日の夕方伺い、一泊させて頂きました。 このお宅がなんと「4世代家族」で、温かい雰囲気のとても素敵なご家庭だったことに深く感動しました。 大正元年生まれで来年米寿を迎えられる母親と、代表世話人さん夫妻、代表世話人さんの娘さんとお婿さん、そして4人のお孫さん(3人の娘さんと末の弟)の9人家族でした。 家族全員が、このおばあちゃまを中心に、支え合い助け合いながら生活されており、家族の強い絆を目の当たりにさせて頂きました。 例えば、客人(賢ちゃん)をもてなす料理に忙しい母親や祖母を助けて、8歳の長女が6歳の次女と協力し合って、テーブルに箸などを並べたり、0歳の弟のおむつを替えたり・・・ そして、この8歳の長女が、「教育勅語」の全文を諳んじており、これを唱えてくれたのには、賢ちゃんビックリでした。 長女が習っている合気道の先生から、道場で「教育勅語」の唱和の指導も受けているとのことでした。 セミナー当日の朝、「建国記念の日」を祝い、玄関前に「日の丸」を掲げておられる代表世話人さんの姿にも深い感銘を受けました。 戦後の占領軍(GHQ)の「日本人を二度と立ち直れない国にするための政策」が功を奏し、日本における「天皇と国民の絆」「家族同士の絆」が、心もとなくなって来ている昨今、家族が総合人間学モラロジーの学びを通して、日本古来の家族の姿を道徳的に実現しておられる姿は、まさに賢ちゃんが「手本としたい家族」でした。 セミナー会場に着くと、20名近い青年(学生)達が会場づくりを行い、講義も最前列で熱心に聴講され、終了後も片付けをしてくれていました。 この学生さん達が、先に述べた合気道の先生のお弟子さんとのことで、その先生も、このセミナーに参加しておられました。 このようなヒューマンネットワークを築いておられる、代表世話人さんやスタッフの皆さんの見事な「つながる力」に、賢ちゃん完全に脱帽でした。 素晴らしい「気づきと感動」を得られた、とても充実した学びの場を授かり、ただただ感謝あるのみです。
2012年02月14日
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父の撮った富士山 「暁の雲海」 コーチングでは、「失敗してはダメ」という否定の文化より、「失敗しても、そこから学んで成長すればいい」という肯定の文化を、家庭や職場に築くことの大切さを説いています。 今自転車に乗れる人で、一度もコケずに乗れるようになった人は、殆どいないことでしょう。そのように、人は失敗から学んで成長するのですから、大いに挑戦して失敗経験を積み、そこからの学びを、今後の人生の糧にして成長したいと賢ちゃんは願っております。 失敗経験が、それを乗り越える度に、その人の人生を豊かにし、カラフルな彩(いろどり)を添えてくれるばかりでなく、「あの失敗があったお蔭でこうなれた」という失敗談は、聞く人に「この人でも失敗してるんだ! 自分も頑張ろう」という、親近感や勇気を与えくれますよね。 これに関して、本日素敵なメルマガが届き、賢ちゃんの心に響きましたので、「おすそ分け」をさせて頂きます。---メルマガ「人の心に灯をともす」 2012.2.9 【大失敗を最高の笑顔で】No.898本田健氏の心に響く言葉より…私が20歳のとき、アメリカのフロリダで老人ホームに長期滞在する機会がありました。彼らの生活に溶け込んで、いろいろな話を聞かせてもらいました。話といっても、じつにさまざまです。若い私にとって、一生心に残る話から、ただ長いだけの退屈な自慢話もありました。そんな老人ホームでの出来事を観察していると、小学校や中学校と同じように、ホーム内で人気のある人と人気のない人がいることに気づきました。その差は、話の中身でした。老人ホームでヒーローになっていた人は、自分がどれだけ成功したかを自慢する人でなく、どれだけ見事な失敗をしたのかを話題にしている人だったのです。話を聞く側からすれば、人の成功話はつまらないものです。どうしても嫌味に感じとれてしまうので、一度聞いたら飽きてしまいます。一方、大失敗話は、何度聞いてもおもしろいものです。みんな大笑いしながら盛り上がっていました。特に派手な失敗談ほど、拍手喝采を受けていたのが印象的でした。自分がどれだけダサイ失敗をしたのか、恥ずかしい失敗をしたのか、ありえないことをやって大恥をかいたのかという失敗談が、実は将来のパーティーのネタになるのです。これは20歳の私にとって、とても新鮮でした。今でも「安定の道」と「ワクワクする道」、どちらを選ぼうかと迷うときがあります。そんなときは、あのときの老人たちの、大失敗を最高の笑顔で語る姿を思い出すようにしています。そして、「若い頃のマイナスは、老後の最高の思い出になるから、君もどんどん失敗しなさい。成功だけの人生はつまらないぞ」と言ってくれたご老人たちの真剣な表情を思い浮かべています。『読むだけで心がラクになる22の言葉』フォレスト出版自分の失敗談を面白おかしく話せる人は、自分に自信を持っている人だ。自信があるとは、お金もちになったとか、成功しているということではなく、自分の今までやってきたことを、「すべてよし」と悔やむことなく、受け入れ、肯定していることだ。自らを肯定し、受け入れている人は、失敗や、弱みを隠すことなく、サラリとさらけ出せる。人は、秘密主義で、暗い人より、おおらかで、屈託のない人を好む。ドジや大失敗や大恥は、将来の大受けのネタ。ネタ作りと思ってやれば、どんなに難しいチャレンジも恐れることはない。大失敗を最高の笑顔で話ができる、魅力ある人でありたい。□□□□□□□□【人の心に灯をともす】メルマガ登録はこちら(空メールで登録できます) ↓00564226s@merumo.ne.jp□□□□□□□□メルマガの履歴(バックナンバー)と解除はこちらから ↓http://merumo.ne.jp/00564226.html□□□□□□□□---
2012年02月09日
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