全7件 (7件中 1-7件目)
1

京都新田辺での「恋愛と結婚セミナー」終了後の懇親会に、新婚カップルと現在交際中のカップルの4人が参加されました。 そこで、「今後の幸せな家庭づくりに少しでも役立てて頂けたら」との思いから、「この世で実現したい大切にしたいこと(個性)」を引き出す「個性だし」のセッションを4人にさせて頂きました。 一人に約1時間をかけて、各人が内側(潜在意識の中)に持っている、この世で実現したい大切にしたいことを、数個のキーワードとして引き出しました。 この結果、各人が何となくぼんやりと感じていた大切にしたいことが、それぞれの気持ちに最もしっくりくるキーワードとして5~6個、明確になりました。 「この数個のキーワードが、この世で全て実現できた人生は、あなたにとっていい人生と言えますか?」という質問に、全員が「はい!」と答えられました。 このキーワードが、各人のこの世で実現したいことであり、それはとりもなおさず「人生の目的(最終ゴール)」でもあり、各人がこの世で果たすべき「役割・使命(ミッション)」でもある、と言えましょう。 これが明確になると、ゆるぎない「自分軸」が確立でき、周りに流されることなく、自分の人生の主人公となって、ブレない人生を歩めるようになるのです。 この結果、「相手が大切にしたいことを、相手が大切にしている方法で大切にしてあげることで、相手を幸せにできる」ことがわかり、幸せな家庭を築くための指針が得られるのです。 換言すれば「相手を幸せにするには、何をしてあげればいいかが、お互いに理解し合えた」のです。 これが、ペアで受ける結婚コーチングの最大のメリットなのです。 セッション終了時の4人の晴れやかな笑顔がとても印象的で、コーチ冥利に尽きる嬉しい瞬間でした。 来年も、一組でも多くのカップルに幸せを届けていきたいと願っている賢ちゃんです。 今年、このブログを訪ねて頂きました皆様に、心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。どうか、良いお年をお迎えください! そして来年も、よろしくお願い致します。
2012年12月31日
コメント(0)

このようなアンケートを読み、今までのセミナーを振り返ってみて、改めて次の点を確認することができました。1.より良い伴侶から自分を選んでもらうためには、品性向上が重要である 過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる 自分が使う愛の心が、相手の心の中に愛の心を引き出す 愛の心を使えば使うほど、愛の心が成長する 愛の心を使って生活する時間を少しでも長くすることが重要 なぜなら「理想のパートナー像」に挙げられたのは、愛の心で生活している人の特徴だから (やさしい、思いやりがある、明るい、楽しい、心身ともに健康など)2.結婚の目的を明確にすることが大切 人生の目的は幸福実現、結婚の目的も幸福実現 (結婚して不幸になっては、人生の目的から外れてしまう) 幸福と言える状態は人によって異なる 更に具体的に結婚の目的を以下の立場から確認する必要がある 1)生物としての人間(男・女)の立場から 2)良い人生を創造するという立場から(精神生活) 3)経済的自立をするという立場から(経済生活)3.自分の人生がいい人生だったか否かは、未来の自分が決める(今の自分ではない) この世を去る時にいい人生だったと言える人生を歩むことが大切4.そのためには、自分の欲しい未来から、今すべき行動を決めることが重要 今結婚しなくても、何も不自由はないし気楽でいい でも将来こんな後悔はしないか ・出産可能年齢を過ぎて「結婚して子どもを産んでおけばよかった」 ・親を見送る時「孫の顔を見せてあげられなかった」 ・老後に子どもや孫に囲まれている人を見て「家族を作っておけばよかった」 ※人がこの世を去る時に後悔するのは「したこと」よりも「しなかった」ことが圧倒的に多い (結婚しておけばよかった、家族ともっと関わればよかった)5.自分の欲しい未来を知るには、自分自身の心の内なる声を聞く事が大切 自分の欲しい未来は、人に聞いてもわからない → 互いの結婚観を知るワークシート」はそのきっかけづくりに有効 自分がどんな妻になりたいのかが分からなければ 隣にどんな夫がいて欲しいのか分からない 自分がどんな母親になりたいのかが分からなければ 隣にどんな父親がいて欲しいのか分からない 自分が4人の親のどんな娘(嫁)でいたいのかが分からなければ 隣にどんな婿(息子)がいて欲しいのか分からない つまり、結婚が一か八かの大勝負(ギャンブル)になってしまう ※賢ちゃんは「結婚をギャンブルにしないで欲しい」と願い続けています。6.結婚前と結婚後では、生活が大きく変わる これを明確にしておかないと、恋愛で成功しても結婚で失敗する恐れがある 結婚前は2人の付き合いだけで良いが、 結婚後は親・兄弟・親戚・地域の人達との交流が加わる 結婚式:二人の愛を誓う精神的儀式 披露宴:親戚付合いのキックオフ、友人知人へのお披露目などの社会的儀式7.このセミナーでの学びは既婚者にも、自分たちの結婚生活を見直す良い機会となる8.グループでの話し合いや演習からも、多くの気付きが得られる--- これは、私が今まで学んで来た総合人間学「モラロジー」やコーチング、メンタリングのなどの、人が「幸せになるための原理・原則」をベースに置き、その上に40年余の様々な経験を重ね合わせながらたどり着いた、66歳現在の「楽しい恋愛と幸せな結婚」に向けてのシナリオです。 このまま結婚する若者の減少が続いたら、日本は外国に攻められる前に、内から滅んでしまうことでしょう。 中には、「日本は国土の割に人口が多すぎるので、結婚する青年が少なくなっているのは、人口のバランスを取ろうとする天の意思なのだから、賢ちゃん無駄な抵抗してるんじゃないの?」と言う方もおられます。 しかし賢ちゃんは、「人口が程よく減ったものの、日本には高齢者ばかり」という状態が、子孫たちにとって素晴らしい国とは到底思えないのです。 来年からは、更に謙虚に学び、視野を広げながら、このシナリオを進化をさせ、日本の国家存亡の危機を救うために、微力を尽くしていく所存です。例え、無駄な抵抗と言われようとも・・・
2012年12月27日
コメント(0)

12月23日(日)に、賢ちゃんの京都の友人で、武道家でもあり、スポーツジム「スタジオ インサイト」の経営者でもある岡本尚登さんが主催された、1日制「恋愛と結婚セミナー」に、出講させて頂きました。 彼は以前、京都の「亀岡」と「綾部」でも、賢ちゃんの1日制「恋愛と結婚セミナー」を開催してくれた大恩人です。 彼のジムに伺うのは初めてで、ジムでの「恋愛と結婚セミナー」も初めてでした。参加人数は、新婚夫婦1組を含めて9名で、女性5名、男性4名でした。 参加者の真剣な聴講と熱心な演習への取り組みに触発され、ついつい賢ちゃんもテンションが上がりました。 内容は、以下のようなプログラムで進めました。---(6講制セミナーのダイジェスト版)10:30~ 1.はじめに (なぜ今「恋愛と結婚」セミナーなのか?) 2.モラロジーってなに? 3.あなたにとっての理想のパートナー像は? 4.失恋はなぜ起こるの? (失恋のメカニズムとは)12:00~ 昼食&休憩(60分)13:00~ 5.相手から選んでもらうには? 6. あなたは何のために結婚するの? 7.幸せな結婚をするには?14:10~ 休憩(10分)14:20~ 8.増える離婚の原因は? (離婚のメカニズムとは) 9.夫婦円満のコツは? 10.まとめ 11.本日の学びのふりかえり~15:30 12.ラブレター作成・交換 & アンケート記入--- 以下が、アンケートの集計結果でした。■ このセミナーに満足いただけましたか? 満足:8 やや満足:1 どちらとも言えない:0 やや不満:0 不満:0■ 新たな気づきがありましたか? おおいに:8 やや:1 どちらとも言えない:0 ほとんど:0 全く:0■ 6講制に参加を希望されますか? 参加したい:5 友人も誘って参加したい:4 参加したくない:0 無記入:3 (「参加したい」「友人も誘って参加したい」の両方の方が3名) (「無記入」の内2名は新婚カップル)■ コメント(抜粋) 『自分の思いが明確になり、相手の思いも明確に知ることができる、良い機会でした。「そうか!」と気づかされることが沢山あり、本当におもしろかったです。 「自分の心次第で、相手も、そして人生も変えられる」というところが一番心に残りました。 グループでやったお蔭で、自分とは全く違う意見や、自分では思い付かなかった意見を聞いて、やっぱり人それぞれ思い、感じ方が違うんだなと感じ、おもしろかったです。 すごく分かりやすく、そして楽しく進めて頂いて楽しい1日でした。今知って、学べて良かったです』(新婚の男性) 『「互いの結婚観を知るワークシート」で、自分が本当はどのように思っていたのかを知る、いい機会になりました。 自分が生まれたのは両親のお蔭と思っていたけれど、本当はもっと沢山の人達(先祖)の歴史があって、今の自分があるのだと、ハッとさせられました。命のリレー、自分もつないでいきたいと思いました! 長時間、ありがとうございました。自分のこれからの人生を送っていく上で大切な事に気づかされました。今日、参加させて頂き、ありがとうございました』(新婚の女性) 『もっと聞いてみたい、ワークしてみたいと思いました。今回は気づきのきっかけを頂けたと思います。もっと自分と向き合うことで、大きな気づきへ繋がると思いました。 特に最後の「夫婦円満のコツ」が心に残りました。本当に素敵で楽しいセミナーでした。 私の友人にゲイの友人がいます。私自身は「人生の幸福」を考えると、ゲイカップルの存在・結婚には賛成ですが、賢ちゃんのご意見もお聞きしてみたいと思いました。 自分と向き合うきっかけを沢山頂けて、本当に感謝しています。ありがとうございました』 『とても素晴らしく、大満足です。前回2度聞いた時より、更に進化&深化していると思いました。自分自身も勿論ですが、他の参加者が何度もうなずく姿にも、すごく同感の思いがしました。 「もらう」→「できる」→「あげる」という3つの喜びの順が、大人になって幸せになろうとする時にはひっくり返るという当たり前のことが、一番心に残りました。 演習の時皆とも話したのですが、学校の授業や役所などで、こういうセミナーを取り入れて欲しいとおもいました。今の日本は自己主張、アピールする事ばかり教えているのに、「思いやりを持て」とか言っても、なかなか子どもには伝わらないと思います。お互いに話し合いながら、共通点・違う点ともに「まずは受け入れる」という訓練は必要だなぁと思います。 遠いところを来て頂き、そして何より素晴らしいセミナーをして頂き本当にありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します』 『モヤモヤしたところに光がさしたようにスッキリしました。結婚観を知る事と、Love is Actionの両方が心に残りました。結婚前にする行動と、後でする行動(Love is Action)のどちらも大切ですね。 本当に今まで付き合ってきた人との間で感じていたモヤッとしていたことが、今日で晴れました。親を大切にし、互いを大切にし、そして子どもを大切にする事の大事さを知りました。 本当に今日お話を聞けたことは、偶然ではなく必然だと思いました。世の中、必然性に満ちています』 『これからの自分を見つめるきっかけになりました。思った以上に、自分は自己主張が強かったんだと気付きました。「Love is Action」の「愛は動詞である」から始まる文は、なるほどと心に残りました。 私自身、常に心がけていることは、周りの方に感謝し、できることは積極的にすることです。周りの人達に助けてもらい、今の自分がいると思っています。これからもそんな人たちと繋がっていられる日々を送りたいと思っています。 今回お話を聞かせて頂き前向きになれました。人は、考え方1つで道は開けると実感し、日々に役立てたいと思いました。』 『普段考えないことを考えられ、良い経験になりました。「結婚」というものが理想だけではなく、現実身あふれるものだと思えました。 「品性を高める」が一番心に残りました。品性の周囲にある容姿・健康・経済・地位・財産・名誉にはすごく敏感なのに、一番大切にしたいと思っている品性を見ないようにしがちだなと思いました。 友人同士で恋愛や結婚について良く話しますが、結局は求めるばかりで、具体的な話には移りません。こんな風にして自分の考えにしっかり向き合い、また他の人の考えを聞くことで、見落としがちな事を考えることができます。誰かを新しく知ることは、自分の中にある新しい自分に出会うチャンスでもあると思いました。 一人では考えられないことを、分かりやすく伝えて頂き、もっと恋愛や結婚について、具体的に考えたいなと思いました。ありがとうございました。 自分の大切な人にも、今日のような話を聞いて幸せになってもらいたいので、6講制にも友達を誘って参加したいです』 『求めるだけではなく、自分自身が変わろうとする姿勢が大切なのだと、改めて感じることができました。結婚生活について、自分がなりたい姿を自分で知ることができて、現実的に考えられるようになりました。 品性が一番心に残りました。品性を高めることで、自分をより素敵にできるのだなと思いました。チャンネルAの心(愛の心)で過ごす時間を、長くしようと思いました。 自分が今存在しているのは、親・先祖様のお蔭なのだと改めて気づくことができて、命の大切さを実感できました。お互いの短所を補い合うこと、お互いに感謝し合うこと、等など・・・ これから気を付けようと思えることが沢山ありました。 大切な話をして下さって、本当にありがとうございました。自分の事、相手の事をもっと知れる人になりたいと思いました』--- アンケートを読ませて頂き、賢ちゃんが感じたことは次回に譲ります。
2012年12月25日
コメント(0)

浜松での12月21日の月例会に参加して来ました。 プログラムは以下のような内容でした。---11:00~13:00 【説明会】・・・新人対象のメンタリングの解説 「メンタリング概論」 一般社団法人日本クラブメンター協会理事長 伊藤直樹氏14:30~16:30 【勉強会】・・・会員対象の研修 「この1年(12回)の総まとめ」 一般社団法人日本クラブメンター協会理事長 伊藤直樹氏16:40~18:30 【プレゼン】・・・メンバー2名の発表 「支援したい思いを伝えるプレゼン」19:00~21:00 【懇親会】 居酒屋「昭和食堂」にて--- 伊藤直樹先生の講義風景 今回は【勉強会】の最後に紹介された詩を、おすそ分けさせて頂きます。 メンタリングのエッセンスが見事に凝縮されおり、賢ちゃんの「お気に入り」になりましたので・・・---『 誉めても、叱りつけてもどのように接したとしても人は、それに応じた育ち方をする子を見れば、親がわかり部下を見れば、上司がわかり社員を見れば、社長がわかる人が勝手に一人で育つことはない人は育てたように、育っている自分のまわりにいる人は、自分の鏡である相手がそうしているのは、自分がそうしてきたから相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたからまわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから部下が上司を信頼しないのは、上司が部下を信頼してこなかったから収入が少ないのは、価値を与えていないからつまり得るものを変えるためには、まず与えるものを変えれば良い他人を変えたければ、自分を変えれば良い人を育てたければ、自分が育つ姿を見せることである 』--- この詩は、自分が「見本になる」「手本を見せる」ことの重要性を教えてくれております。 これをコーチングでは「モデルになる」と表現しています。その意味は2つあり、1つは「手本になる」ことであり、もう一つは「モデルのように、見られているといつも意識する」ことなのです。 毎朝これを読み、事ある毎に読み返し、「今の行動は、自分の育つ姿を見せていることになるの?」「モデルになっていると言えるの?」と、自問している賢ちゃんです。 そして更にこの詩は、他責(他者責任)から、自責(自己責任)に切り替えることの重要性を、とても分かりやすく簡潔に教えてくれており、賢ちゃんの大切な座右の銘の1つになりました。 何か不都合なことが起きると、直ぐ心の中に「人や環境のせいにするマイナスのセルフトーク」が湧き上がる賢ちゃんにとって、この詩はとても良い戒めになってくれているからです。 メンタリングを学びこの詩と出会えたことに、ただただ感謝です。この詩を紹介して頂いた伊藤直樹先生、メンタリングにご縁をつなげて頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
2012年12月22日
コメント(0)

12月16日(日)に、NPO法人「浜松結婚フォーラム」主催の6講制「恋愛と結婚セミナー」の第5回目が開催されました。 この日は衆議院選挙の日で、カミサンと一緒に投票を済ませてから、会場に向かいました。 年の瀬ということもあり、今回は参加者が若干少なめの18名で、6人テーブルが3つの配置となりました。男性12名、女性6名でしたので、女性は1テーブルに2名でした。 1テーブルに男性3人・女性3人の配置で、6講全てに参加すると18人の異性と出会えるのが理想なので、今後更に女性の参加者を増やす工夫をしていきたいと考えております。 今回は以下のようなプログラムで展開しました。---◆第5講 恋愛から結婚へ 第1講~第4講のおさらい 13.恋愛と結婚の違いは? 13-1. 恋愛と結婚の違い (恋愛で成功し、結婚で失敗しないために)【演習】 14.あなたは何のために結婚するの? 14-1.結婚の意義 (1)生物としての人間(男・女)の立場から (2)「いい人生」を創造する立場から (3)経済的自立をする立場から 14-2.DNA(子孫)を残すための男女の欲求の違い【演習】 14-3.本能的愛の昇華 15.幸せな結婚をするには? 15-1.結婚への心のチェックリスト 15-2.結婚式と披露宴の意義【演習】 まとめ 愛の心を育む演習 (自分以外のグループメンバーにラブレターを書く)--- 以下が、アンケートの集計結果でした。■ このセミナーに満足いただけましたか? 満足:11 やや満足:7 どちらとも言えない:0 やや不満:0 不満:0■ 新たな気づきがありましたか? おおいに:10 やや:8 どちらとも言えない:0 ほとんど:0 全く:0■ 次回も参加を希望されますか? 参加したい:15 予定があり参加できない:1 無記入:2■ コメント(抜粋) 『何度聞いても改めて自分を振り返る事ができる、良いセミナーだと思います。今回は6講の中で最も深い気がします。いつも貴重なお話をありがとうございます』 『昨年10月の「ダイジェスト版」受講した際にも、とてもためになる、これから生きていく指針になる、貴重なお話を聞けましたが、本日は更に1つのテーマに対して深くいろいろとお話が聞けて、本当にこのセミナーに来ることができて感謝しております。とても丁寧に分かりやすくお話して頂き、本当にありがとうございました。本日受講して、次回も受講したくなりました』 『先祖があるために自分の命があるのだから、先祖も自分の命も大事にしないと・・・(嫌な事があっても頑張ろうという気持ちが出てきました) 毎回、良いお話を聞かせて頂き、ありがとうございます。最終回、大事な点が分かるので参加します』 『毎回違う気づきを得ることができ、ありがたく思っています。最近色々な角度から自分を見つめ、使命だったり、幸せだったり、理想だったりと、ゆっくり考えています。今日はその思いにピッタリと当たる気づきがあり、納得している次第です。いつも心温まるお話を、ありがとうございます』 『結婚に対する意欲が増し、前向きな気持ちになりました。本日はありがとうございました。後1回で、淋しい気もします』 『今回も期待以上の内容でした。「先祖から受け継がれてきた命」が一番心に残りました。「今が大事」という考え方が一般的ですが、なぜ今が大事なのか? 未来から今、過去から今について、ちゃんと分かった上で「今が大事」言えることが重要だと思いました。本当にためになるし、人にも教えてあげたいから次回も参加したいです』 『同じテーブルでいろんな意見が聞けて、男女の結婚に対する意見や考え方が、とても参考になりました。覚えているつもりでも、習っていたのに抜けているところがあり、おさらいをしてもらって助かりました。また次回も参加したいです』 『恋愛と結婚の違いは、分かっているようで、書き出すとなると難しいと思いました。ありがとうございました。新たな気づきがありました』 『結婚式と披露宴の意義を再確認できました。本能的愛の昇華について感じ入りました。ありがとうございました』 『恋愛と結婚の違いが良く理解できました。結婚の前段階で、お互いにコミュニケーションを取り、色々な意思を確かめることが大切な事だと思いました。本当にためになり、ありがとうございました。』--- 皆さんが、それぞれに新たな気づきを得て視野を広げておられる様子が伝わって来て、賢ちゃん元気百倍です。 次回(最終回)は、来年1月13日(日)です。詳細は「浜松結婚フォーラム」のホームページをご参照下さい。 内容は以下のようなプログラムです。---第6講 幸せな結婚を持続する為に 16.なぜ冷える? 夫婦の愛 17.離婚はなぜ起きるの? 18.夫婦円満のコツは?--- 毎回、最初に前回までのおさらいをしますので、最終回だけの参加もOKです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 その後の予定ですが、2月はお休みで、3月には1回(3時間)で6講制セミナーを紹介する「ダイジェスト版」が、4月~9月には6講制セミナーの「第3クール」が開催される予定です。 アンケートに「後1回なので淋しい」との声がありましたが、まだ続きますのでご安心下さい。 詳細は後日、このブログでも紹介させて頂きますね。
2012年12月19日
コメント(0)

昨日、静岡県西部モラロジー教育研究会のメンバー6人で、浜松市立西気賀小学校を訪問しました。 大西真理子校長先生からお招きを頂き、3年生の教室で行われた、山名輝明先生の「道徳」の授業を参観させて頂きました。 ここに至った経緯は、別の機会に譲ります。 山名輝明先生は、浜松市立田沢小学校の教頭を定年で退官されてから、「まだまだ児童たちに教えたい」という熱い思いで教壇に立つことを希望され、大西校長の招きで西気賀小学校の学習支援員として勤務しておられます。 この日の授業は「金の魚」という物語を読んで聴かせ、「自制心の大切さを児童たちに気づかせる」のが目的の授業でした。 最初に、山名先生は大きな「カッパエビセン」の袋を取り出して見せ、子どものころに「テレビを見ながらこれを食べていたら、止められなくなって、大きな袋全部を食べてしまい、翌日お腹をこわしてしまった」失敗談を話して聞かせたのです。 そして「先生はね、途中で止めとけばよかったと後で気付いたけど、皆もそんな経験したことないかな?」 こんなお話を導入でしてから、物語を読んで聞かせたのです。 物語の骨子は以下のような内容でした。◆◆◆ お爺さんが海で漁をしていると網に金色の魚がかかりました。「海へ逃がして下さい。お礼に何でも差し上げます」と頼まれたおじいさんは、「お礼なんかいらない。さあ海へお帰り」と逃がしてやりました。 家に帰ってお婆さんにこの話をすると、お婆さんは「どうしてお礼をもらってこなかったのですか。桶が壊れて困っているんですよ。もう一度行って頼んで来て下さい」 海に戻ってお爺さんは魚にお願いします。すると壊れた桶が、新しい桶に変わりました。 するとお婆さんは「桶をもらっても仕方がありません。どうして新しい家を頼まなかったのですか。もう一度お願いして来て下さい」 お爺さんはしかたなしに海に行き、新しい家をお願いします。すると古い家が、新しい家に変わりました。 次にお婆さんは「金持ちになりたい」と言い、金持ちになりました。 次は「女王様になりたい」と言って、女王になりました。 そして「金色の魚に頼んで来い。今度は海の女王様になりたい。海に住んで金色の魚を家来にしたいのだ」 お爺さんが頼むと、金色の魚は黙ってピシリとしっぽで波を打つと、深い海の底に隠れてしまいました。 お爺さんが家にとぼとぼ帰って来ると、元の古い家の入口でお婆さんがぼんやり座っていました。お婆さんの前には壊れた桶が一つころがっていました。◆◆◆ 教壇の上にあるのがカッパエビセンの袋 子どもたちがワークシートに自分の思いを書き込んでいるところを参観している先生方 山名先生は子ども達に、お婆さんの気持ちを質問し、お婆さんの気持ちに寄り添いながら、心情を探って行きます。 「お礼をもらわないで帰ってきたお爺さんを、お婆さんはどう思ったのだろうか?」 「家が手に入った時の、お婆さんの気持ちはどんなだったろうか?」 「最後に元に戻ってしまったお婆さんはどんな気持ちだろうか?」 「お婆さんは、どこで止めておけばよかったのだろうか?」 多くの子どもが、「新しい家」までで止めておけばよかった、その次は「お金持ち」までなら良かった、に手が上がっていました。 そして、ご自身の「カッパエビセンを沢山食べすぎた失敗談」にもう一度触れ、「自分の生活を振り返って、度を過ごして失敗した経験を思い出してみましょう」と子どもたちに振ります。 そして、「度を過ごして、後で嫌な思いをしないようにようにするためには、どうすればいいだろう」と問いかけ、「先生のカッパエビセンの場合は、もっと小さな袋を買えばよかたと後で思いました」と、自分の思いを述べてから、子どもたちに振っていきます。--- コーチングでは、「聞く耳を作ってから話す」事の大切さを強調します。 人は、人の話を「自分が聞きたいことだけを、聞きたいように聞いている」ので、興味・関心の持てないことは、心に響かないからです。 山名先生は、ご自分の失敗談を話すことで、子どもたちに「先生でも失敗することがあるんだー」と親近感・安心感を持たせ、子どもたちの「聞く耳」を作りながら、本音を引き出し「気付かせる」ことに心を傾けておられました。 ご自分の失敗談を「呼び水」に使って、このような授業を進められる山名先生から、子どもの成長を心から願う「愛の深さ」が伝わって来て、強く心を揺さぶられた賢ちゃんでした。--- 山名先生、素敵な授業を本当にありがとうございました。そして大西真理子校長先生には、お招きを頂きましたこと、心より御礼申し上げます。
2012年12月11日
コメント(6)

賢ちゃんのビジネス活動やボランティア活動の基礎に置いている、総合人間学「モラロジー」の学びを深めるために、千葉県柏市にあるモラロジー研究所で3泊4日の講座を受講し、本日浜松に戻りました。 モラロジーの創建者「広池千九郎博士像」の前で 今回は「講師対象講座」で、全国から190名もの社会教育講師が参加され、懐かしい顔に会えて、さながら講師の同窓会のようでした。 今回は、モラロジーの6大原理の中で最も中核となる原理、「伝統の原理(The Principle of Respect for Orthorinons)」について、学びました。 大正15年に「人類の幸福と世界の平和」を願って、モラロジーを命がけで創建された広池千九郎(ちくろう)法学博士の熱い念(おも)いを感じながら、理解を深めることができ、ただただ感謝あるのみです。 そして、これを自分の日々の活動の中に活かして行こうと心を新たにした、とても有意義な講座でした。 広池千九郎記念館内の国際会議場にて 国際会議場のロビーからの眺め さて、モラロジーでは、人生の最終目標を「品性完成」に置いています。換言すれば、「品性完成」を目指して、品性向上の努力を続けることが、自分の持ち味を生かし、いい人生を築く上で欠くことのできない要件と考えます。 この「品性完成」について、私は青年時代に、人生の師(メンター)の一人から、次のようなお話を聴き、深く共感しました。 「人それぞれに登るべき山がある。品性完成とは、自分の登るべき山を見つけて、その頂上に立つことである」 「自分がナスなのか、キューリなのか、トマトなのかを知ることが大切である。自分がナスだと分かったら、いいナスになることが品性完成であり、キューリやトマトの真似をしていても意味がない」 それ以来20年余、賢ちゃんは「どうすれば、自分の登るべき山を見つけられるのか」「どうすれば、自分がナスなのか、キューリなのか、トマトなのかを知ることができるのか」、その方法を探し続けて来ました。 そして、ついにその方法を「コーチング」のスキルの中に見つけたのです。その時の喜びは、言葉に言い表せないほどでした。そしてコーチになると決めたのです。 この講座の中で、2名の方にこの話をする機会を得ました。そしたら、その方法を是非教えて欲しいとのことで、個別に休憩時間を活用して、1時間ほどコーチングをさせて頂きました。 「個性だし」というスキルを実際に2人が体感した後で、頂いた共通の感想は次のようなものでした。 「今まで曖昧だった自分の品性完成した姿が明確に描けました」 「すごいですね~、コーチングって!」 「私も人に、してあげられるようになりたいです」 自分がなりたい未来の「品性完成」した姿を思い描き、これを自分軸として持てば、周りに流されない(ブレない)自分らしい選択が可能になります。 今回、モラロジーを学ぶ講師2人に、この体験をして頂けたことに、心から感謝しております。ありがとうございました。 広池千九郎記念館前の紅葉
2012年12月09日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1