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賢ちゃん家の桜が開花し、いよいよ吹く風にも本物の春の気配が感じられるようになってきた今日この頃、結婚を望む独身者にも「温かい春」が来てほしいなと願っている賢ちゃんです。 主催者から「恋愛と結婚セミナーin浜松(4)」の案内チラシが届きましたので紹介させて頂きます。 今回のプログラムは以下のような内容を考えております。---◆前回までのおさらい第4講 選ばれる自分になるために 10.相手から選んでもらうためには? 10-1. 自分の大切にしたいもの(個性)を知る 10-2. 「3つの喜び」とは 10-3. 自分の愛のタイプを知る(カップルの相性) 10-4.「あげるタイプ」への進化のステップ 10-5.魅力(人間力)を高める 【品性を磨く(1)】 11.より良い出会いを得るためには? 11-1. 出会える環境を整える 11-2. 愛の実践【品性を磨く(2)】 12.恋愛時代の素敵な過ごし方は? 12-1.互いの人生観・結婚観を知る 12-2.デートを楽しむ 12-3.デートを楽しむチェックポイント ◆愛の心を育む演習 ◆まとめ--- 今回は、自分の内側にある願い、「自分がこの人生で大切にしたいこと」 と「結婚生活で実現したいこと」に気づく場を創ります。 その結果として「だからこんなパートナーに、そばにいて欲しい」という、パートナーのイメージが描けるようになることでしょう。 「今回は、今までよりも参加者が増えて、賑やかに盛り上がれそう」とのことですので、賢ちゃんワクワクです。 いつも男性が多いので、女性の皆さんの参加を心待ちに致しております。
2012年03月30日
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畑のエンドウ豆の花 良く聞く言葉で、賢ちゃんが気になるフレーズがあります。 『「過去」は過ぎ去ってしまい変えようがない。「未来」はまだ来ていないので働きかけようがない。自分が関われるのは「今」、この瞬間しかない』 『過去に引きずられたり、未来を思い悩むより、今を精一杯生きることが大切』 確かに一面の真理を突いた言葉ですが・・・ 『今仕事が楽しいし、別に取り立てて困っていることはないので、結婚なんて考えなくてもいいのでは?』 『今を精一杯生きて充実した日々を過ごせば、幸せな未来が得られるのでは?』 本当にそうでしょうか? コーチングでは、「自分の欲しい未来を手に入れるために、今何をすべきかを考える」事が重要だと考えます。 自分の人生が「いい人生」だったか否かを判定するのは、「未来の自分」であり「今の自分」ではありません。 未来の自分が「いい人生だった」と思えるように、「今」起こす行動を「選択する」必要がある、と言えましょう。 ※この件に関する関連記事としては、当ブログの 2011.06.09 日記 『私には、結婚願望がないんですけど・・・』 をご参照願います。 昨日、この件にとてもふさわしい素敵なメッセージが届きましたので、ここに紹介させて頂きます。 「普通のダンナがなぜ見つからない?」という本の著者、西口敦さんの発行しておられるブログの全文です。---『婚活ブログ ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線』 西口敦の日記2012年03月24日「今は不自由ないけど・・」。未来の自分に問いかけさせるテスト。 今日ご一緒した、日本を代表するグローバル製造業勤務の30代女性。 海外経験があり、英語が堪能。 ある質問を受けた。 「私は、いま特に結婚しなくても不便はない。でも、別に結婚したくないわけでもない。どうすればいいんでしょう?」 よくある疑問ですよね。気持ちもわかる。 別に食うのには困らないし、仕事も楽しく充実していることでしょう。 ちょっと考えて、どうお答えしたか。 「今の貴女として、自分で出す答えは、『別に急がなくていい』だと思う」 「これを、10年後、さらには20年後の貴女に問いかけられたらどうするか。10年後のあなたは、『お願いだから、今のうちに、早く行動してほしい』と頼まないだろうか、どうだろうか」 「そこまで考えたうえで、『別に急がなくていい』と思うのなら、その判断には私はいっさい何も言わない。ただし、もし迷うんだったら、『まあ、どうにかなる』と思っているだけでは、どうにもならない」 「でも、『どうにかしよう』とさえ思えば、どうにでもなります。なんたって、たった一人見つければいいんだから」 ・・・てなことをお伝えしました。 このイシューは、想像力をちょっとばかし膨らませないといけない。 今の自分に問いかけるだけでは不足で、未来の自分に問わせないといけない。あるいは、20年後に親御さんの最期の日に、何と言われるだろうか、何を後悔するだろうか、とかね。 考えたくないでしょ。でも、考えましょう。 ではまた。 --- 「今の自分」が感じる幸せのために「選択」した行動の結果が、「未来の自分」も幸せと感じられれば、問題はありませんよね。 でも、もしそうでないとしたら、「未来の自分」が喜べる選択を「今」する必要があるのでは? これは「結婚」に限ったことではありませんが・・・
2012年03月26日
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昨日(3/24)、甥っ子(賢ちゃんの弟の長男)の結婚式に招かれ、カミサンと一緒に思い出に残る素晴らしい一時を分かち合うことができました。 遠江国一宮「小國神社」での厳かな神前結婚式と、佐鳴湖のほとりのウエディングレストラン「Hy’s(ハイズ)」での素敵な披露宴に深く感動しました。 新郎(賢ちゃんの甥っ子:平尾憲嗣)はテノール歌手で、大学の専任講師として教鞭も取っており、新婦はピアニストで、共に国立音大で学んだ仲でした。 神前結婚式は親族のみで行いましたが、披露宴は親族と国立音大の友人達だけの参加でした。 来賓に、お世話になった先生方をお招きしようとも思ったが、あの先生を招けばこの先生も・・・ということになり、あまりにも大人数になりすぎるため、大学時代の友人だけに絞った、とのことでした。 披露宴は、新郎のウェルカムメッセージと、新婦のピアノ伴奏に合わせた新郎の歌で始まり、続いて音大時代に新郎が食事に通い、新婦がアルバイトをしていたレストラン「YONEZAWA」のオーナー婦人から「二人の紹介」があり、来賓の祝辞は無く、友人のスピーチや、プロとして活躍している友人たちの素晴らしいピアノ演奏や歌などが続きました。 特に新婦の友人のピアノ伴奏にのせて歌われた、音大の声楽科OB・OGによる「乾杯の歌」(歌劇「椿姫」の中の歌)は圧巻で、感動の余り賢ちゃん鳥肌が立ちました。 私が参列した披露宴の中で、最もリラックスできて、歌と料理を心行くまで楽しめた、素晴らしい宴でした。 今回のようなスタイルの披露宴は初めてでしたので、「このような方法もありなんだ!」と、賢ちゃんの視野を広げてもらえた、とても貴重な体験でした。 若い二人のハッピースタートに「どうか、お幸せに!」と心の中で祈りながら、ほのぼのとした楽しい余韻と共に会場を後にしました。 賢ちゃんの「恋愛と結婚セミナー」の中に、「結婚式と披露宴の意義」というコーナーがありますので、ここで今回の感動を「おすそ分け」したいと考えております。
2012年03月25日
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3月17日(土)に東京で開催されました、1日制のチャリティー「恋愛と結婚セミナー」で、賢ちゃんが講師を担当させて頂きました。 ※ 開催要項の詳細は2012.03.05 日記 をご参照願います。 あいにくの冷たい雨が降る中を、7名の方(男性5名、女性2名)が参加してくれました。男性の内1名が既婚者で、その他は未婚者でした。 参加者の中で、なんと三重県津市から遠路を参加してくれた女性がおられ、賢ちゃん、感謝・感激でした。 6講制セミナーの「ダイジェスト版」として、下記のような内容で展開しました。---1.はじめに (なぜ今「恋愛と結婚」セミナーなのか?)2.モラロジーってなに?3.あなたにとっての理想のパートナー像は?4.失恋はなぜ起こるの? (失恋のメカニズムとは)5.相手から選んでもらうには?6.あなたは何のために結婚するの?7.幸せな結婚をするには?8.増える離婚の原因は? (離婚のメカニズムとは)9.夫婦円満のコツは?10.愛の心を育む演習 & まとめ --- 今回は7人全員を1グループとしましたので、グループ毎の発表の時間が省け、演習を効率よく体験して頂くことができたことは、幸いでした。 セミナー最後の「愛の心を育む演習」では、自分以外のメンバー全員にラブレターを書いてもらい、これをそれぞれ相手に渡して読んでもらいました。その時の、全員の笑顔がとても印象深く、賢ちゃんの心に今でも残っております。 セミナー後の記念写真(もらったラブレターを手に) セミナー終了後に同じ会場で、ソフトドリンクを飲み、お茶菓子をつまみながらの楽しく有意義な懇親会が開かれました。 とても充実した時間を、皆さんと共有することができ、賢ちゃん最高に幸せでした。 セミナー中も、懇親会の中でも、前向きで素敵な質問を沢山頂き、賢ちゃんの視野を大いに広げて頂けたことも、すごく嬉しかったです。 アンケート集計結果は以下のようになりました。---■ このセミナーに満足いただけましたか? 満足:7 やや満足:0 どちらとも言えない:0 やや不満:0 不満:0■ 新たな気づきがありましたか? おおいに:7 やや:0 どちらとも言えない:0 ほとんど:0 全く:0■ コメント 『自分の恋愛や結婚に対する考え方が見直せました。「相手の短所に気づき腹を立てた時、自分にも短所があることを思い出し、自分の短所を償うつもりで相手の短所をそっと補う」というところが、心に残りました。自分の中でずっと考えていたことを、確認できた気がします。ありがとうございます』(既婚者) 『思っていたよりもワークが多く、理解が深まりました。「愛とは、愛する相手のために自分を変えることを決意することである」という定義が、非常に参考になりました。失敗を成功に変える2つの質問が心に残りました。内容が盛りだくさんなのに理解も深まり、あっという間の3時間でした。20人くらいの規模で、もっとワイワイできたら良かったです。とても考え抜かれた内容だと思いました。3000円を大きく超える価値がありました』 『「相手の大切にしたい事を大切にする」は基本ですが、忘れがちだと思います。心に留めたいです。コーチング、NLP、その他「7つの習慣」を読んだりしているのですが、それらのエッセンスプラス、先生独自のエッセンスが盛りだくさんで、多くの事を学ばせて頂いた3時間でした。正直、主催者に声をかけられた時には、内容を知らずに出席を決めたのですが、聴講して良かったと思います。新しい学びの機会を頂き、ありがとうございます』 『自分の理想を見つめ直すことができました。求めるのではなく、先ずは与えることが大切だと気付きました。自分やパートナーの思っていることや理想を知る事は、とても大切だと思いました。最後のラブレター、大切にします! 3時間でしたがとても濃い内容で、色々と考える良い機会になりました。ありがとうございます』 『「愛は与えると得られる」「自分が相手に望むような人間に、自分もなる事が大切」「Love is action」「相手を大切にすると、自分も大切にされる」「結婚は覚悟」などが心に残りました。親や上司に日頃から結婚しなさい言われてまして、何かのきっかけになればと思って申込みましたが、参加して本当に良かったです。ワークシートに書き込んでみて、自分の本当の理想像などに気がつくことができました。賢ちゃん、ありがとうございました!!』 『「目に見えない祖先の数と命のつながり」が一番心に残りました。学ぶことはしてきたが、出会うための行動を起こしていなかったと思うことが沢山ありました。(賢ちゃんに)ダンディズムというか、とても人間力を感じました。自分も素敵に年を取りたいと思いました。今日は、ありがとうございました』 『途中参加でしたので、最初から聞きたかったです。「先祖様が沢山いて、今の自分がいる」という事が、一番心に残っています。今年結婚しますが、早速ワークシートを彼女と2人でやってみたいと思います。先祖様の話は衝撃的でした。あと、「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ」という言葉が胸に響きました。熱い講義をありがとうございました。声のトーンや口調、リズム、目力に、かなり惹きつけられました。今日のお話を活かして、幸せな家庭を築きたいと思います』■ 6講制セミナーが開催された場合、参加を希望されますか? 参加したい:4 友人も誘って参加したい:2 参加できない:1(時間がない)--- 多くの方が、次回も参加したいと言ってくれており、賢ちゃん、感謝・感激です。 継続して6講制セミナーが開催され、皆さんと再会できる機会を楽しみにしている賢ちゃんです。
2012年03月19日
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寒風の中を咲き続ける庭のビオラ 結婚を前提に「見合い」をした場合、賢ちゃんは結婚するか、お断りするかの判断期間として、「3ヶ月から長くても6ヶ月以内」を推奨しております。 なぜなら、相手が結婚に適さないとしたら、できるだけ早く「NO」を伝えることで、お互いがより早く「更にふさわしい相手と出合うための行動に移れる」からです。 特に、結婚して子どもを産みたいと願っている女性の場合は、子どもを産める期間内に結婚する必要があるわけですから、ずるずると長く交際を続けた挙句の果てに「NO」と言われたら、それだけ人生をロスすることにななってしまいます。 ですから、これは男性側に求められる「見合いのマナー」だと、賢ちゃんは考えております。いかがでしょうか? では、「見合い」ではなく「恋愛」の場合はどうでしょうか? 「恋愛」から始まった交際の末に「結婚」を考える場合も、女性の年齢が高い場合には、男性には同様の配慮が求められのではないでしょうか? しかし現実には「付き合いは続いているが、彼は一向にプロポーズする様子も見せず、結婚したいという意思を持っているかどうかも分からなくて、困っている」という女性も少なくないようです。 そんな女性へのアドバイスとしてとても参考になる、西口敦さんが書いておられるブログの記事を見付けましたので、紹介させて頂きます。 西口敦さんは、このブログの 2011.05.26 日記 で紹介しました、「普通のダンナがなぜ見つからない?」という本の著者です。 以前、感動してブログで紹介しようと思い、草稿箱に保存しておいて、そのまま忘れていた記事を見付けましたので、全文を紹介させて頂きます。---2011年10月24日の「西口敦の日記」より 『彼氏がなかなか結婚に踏み切ってくれない場合の処し方 (2)』[ 婚活のチップス(コツみたいなの) ] これ、よく聞かれる質問。 「付き合ってる彼が、結婚の話をしてものらりくらり」「でも、あんまり言うと嫌そうな顔をする」「詰め寄ったら別れ話になるかも」「・・・いったい、どうすればいいんでしょう?」 いつも、あんまり明確に答えてなかったんですが、あえてここは「別れること覚悟で、詰め寄りなさい」と申し上げたい。 なぜか。 ・男性と女性は、結婚に対する時間軸が異なるということが出発点。 女性の場合は、時間の経過とともに自分の市場での魅力が徐々に逓減していく、ってのもあるし(さらっときついこと言ってますけどね)、出産年齢を控えているというのもある(もっときついか)。 一方で、オトコは自分の時間には寛容。今じゃなくてもいいと思ってるし、自由を謳歌できる時間は少しでも長く取りたい。 ・ではその男性が、女性に真剣に詰め寄られたとき。それでも意に介さないとすれば、女性のことを何も分かっていない、あるいは分かろうとしない、わかってたとしても相対的に軽く扱う人だということ。 じゃあ、いいじゃないですか、「そういう男性だ」、ということが結婚前に明らかになったんだから。先に分かってラッキー、くらいに思いましょう。 女性が男性に求めるものの上位は、「やさしさ」「思いやり」。どんなアンケートでも定番の上位である。 それって、レディファーストだのご馳走してくれるだのと表面的なやさしさの演出に長けてることでしょうか? どんなに「やさしく」振舞ってても、あなたの人生で、かけがえのない数年間を「浪費」させてることに、罪悪感(あるいは罪悪感を感じる感度)を持たない相手って、どーなのよ?と思うのであります。 ではまた。--- 相手を思う「やさしさ」「思いやり」を、「相手の人生を大切にする」という視点から捉えることが重要だと、実に明解で爽やかに伝えて頂いており、賢ちゃん深く共感しました。 そこで改めて、賢ちゃんの「恋愛と結婚セミナー」で推奨している、1.「自分がこの人生、結婚生活で何を大切にしたいのか」に気づき2.これを互いに語り合って3.互いの大切にしたい事で、「共通の部分」と「食い違っている部分」を明確にし4.食い違う部分は「お互いの愛でカバーし合っていける」と確信できた時5.未来への幸せの予感が感じられ、結婚に「自信が持てる」ようになるというステップが重要になりましょう。 この趣旨をお伝えるために、昨日東京で開催されました、賢ちゃんの1日制「恋愛と結婚セミナー」の報告は、次回に譲ります。
2012年03月18日
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庭のミニ水仙の開花 コピーを撮ったアンケートが、本日主催者から届きました。以下が参加者16名のアンケート集計結果です。---■ このセミナーに満足いただけましたか? 満足:11 やや満足:5 どちらとも言えない:0 やや不満:0 不満:0■ 新たな気づきがありましたか? おおいに:6 やや:10 どちらとも言えない:0 ほとんど:0 全く:0■ コメント 『「失恋を心行くまで悲しんだか?」というのは、すごく意外でした。「失恋から学ぶ」「男女の違い」「究極の人生評価基準」が特に心に残りました』 『以前受講していた内容でも、忘れかけていた部分もあり、再認識させて頂きました。物事には、メリット・デメリットがありますが、何においてもメリットを捜し、プラス思考で考えられるように、トレーニングを続けていきます。いつも優しい笑顔と、温かいパワーを皆に与えて下さり、感謝しています。ありがとうございます』 『結婚と恋愛は一緒だと思っていたのに、そうでないことが分かりました。一項目、一項目が聞いていて、とても勉強になりました。初めて参加させて頂きましたが、結婚とはこういうものだという事を教えて頂けてよかったです』 『思い切って参加してみて良かったです。最後の回まで是非参加して、自分磨きにあてたいです。とにかく優しかったです。アリガトウございました』 『自分の不足していることに気付くことができました。いつもながら、自分が分かっていたつもりでも、実は分かっていなかったことがあります。次回の講座も受けたいと思います。ありがとうございます』 『前回の振り返りを毎回やってくれるので、助かります。失恋の後の行動について、忘れる努力は沢山してきたけれど、人間力を上げるようなことはしてこなかったと気が付きました。いつも具体的な例を出して頂き、分かりやすいです』 『男女の考え方の違いが分かりました。自分の魅力を高めることが重要だと感じました。失恋することにより、自分を見直し、相手に感謝する事の重要性を知りました。また、参考になる話をいろいろとして下さい』 『失恋のメカニズムや男女の違いについて勉強になりました。あとは、失恋をプラスにとらえる考え方も必要だと感じました。いろいろと学び、気付きにつながるセミナー、ありがとうございます』 『失恋をプラスのイメージに考えることはなかったので、今日は参考になりました。失恋を心行くまで悲しむ事も大切と知り、良かったです。ありがとうございました』 『男女の恋の発火点の違いや考え方の違いが参考になりました』 『講師の話が、とても楽しかったです。ラブレターが大好きで、とても楽しみにしています。毎回参加させてもらっています。セミナーへの参加をとても楽しみにしています』 『学ぶものが沢山ありました。自分の立場や現状を確認できました。女性と男性での物の捉え方が違うことが分かりました』 『失恋のメリットが分かりました。失恋した時はなかなか前向きになれませんが、こういったセミナーで話し合うと、メリットが見えてきました。前回と同様、おもしろいセミナーでした』■ 次回も参加を希望されますか? 参加したい:13 予定があり参加できない:1 分からない:1 無記入:1--- 多くの方が、次回も参加したいと言ってくれており、賢ちゃん、感謝・感激です。 「今回は、都合が付かずに欠席の人が多かったけれど、次回は参加者が増える見込み」との、主催者からのお話を聞いて、4月の第4講がわくわくの賢ちゃんです。 今が満開のミニ水仙
2012年03月13日
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昨日(3/11)NPO法人「浜松結婚フォーラム」が主催する6講制「恋愛と結婚セミナー」の第3回に出講させて頂きました。 今回は16名の参加でした。女性が3名、男性が13名で、相変わらず女性が少なかったのですが、5名、5名、6名の3テーブルに、女性が1名ずつ入ってもらえたのは幸いでした。 今回は、3月25日に開催される「遠州コン」に備えて、この「合コン」で楽しい会話できるようにと、前回行ったコミュニケーション講座のおさらいをしてから、第3講に入りました。---◆前回までのおさらいと補足 (復習) 傾聴と承認の演習(3人1組で) 1人の話を聞いて2人が交互に長所を褒める (補足) 初対面でも会話を弾ませられる「質問」の演習 2人1組で、相手にインタビューする 第3講 失恋を乗り越えるために 7.見合いと恋愛の違いは? 7-1. 「見合い」と「恋愛」の長所・短所(演習) 7-2. 「見合い」と「恋愛」の特徴 7-3. 結婚を取り巻く社会状況 1)少子化による長男長女社会 2)女性の意識変化と男性の意識改革遅れ 3)見合いシステムの運用基盤の衰退 4)社会環境の悪化 ■見合いに変わる「出会いの方法」は?(演習) 8.失恋はなぜ起こるの? 8-1. 失恋のメカニズム 8-2. 人間力を測る尺度 あなたは何を持って相手の人間力を計りますか?(演習) 8-3. 男女の性的エネルギーの違い 8-4.男女の恋の“発火点”の違い 9.失恋の心の癒し方は? 9-1.失恋から学ぶもの(失恋のメリットは?) 9-2.失恋を乗り越えハッピーになるために(演習) 9-3.失恋を乗り越える「心のチェックリスト」 ◆愛の心を育む演習 テーブルのメンバーにラブレターを書く ◆まとめ--- 今回特に嬉しかったのは、三重県の伊賀市から、賢ちゃんの名古屋中川での6講制セミナーにフル参加してくれた女性が、わさわざ車で浜松まで駆け付けてくれたことでした。 彼女は企業内の保育所の責任者をしておられ、良縁を得て結婚し「子育ての経験」を保育に活かしたいと願っているばかりでなく、保育にコーチングを活用したいとの思いもあり、浜松に学びに来られたとのことでした。 彼女の熱い向上心、向学心には、賢ちゃん完全に脱帽です。幸せな結婚をし、明るく楽しい家庭を築いて、子育てを楽しむ経験を通じて、保育士の良きモデルになって頂きたいと、賢ちゃん、願わずにはおれません。 参加された3人の女性を含め、ほとんどの方が懇親会にも参加され、楽しい交流の時間を持てたことを、心から感謝しております。 参加者の皆さんのセミナーに関する感想は、次回に譲ります。
2012年03月12日
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庭の梅の花 この後で、旭先生は児童たちに問いかけます。 「この授業で、先生が皆さんに伝えたいと思ったことは、何だと思いますか?」 何人かの児童が手を挙げて答えました。 「いのちを大切にしてほしい!」 先生は大きくうなずき、続けてこう言われました。 『そうです。皆さんのお父さんやお母さん、ご家族の「心配り」や、「無事に生まれて来ます様に」という祈りに支えられて、皆さんが生まれて来たのですから、皆さんの命は「かけがえのない大切なもの」なのです。 でも、先生が皆さんに伝えたいのは、それだけではないのです。 皆さんの命が「かけがえのない大切なもの」であるなら、同じように、友達の命も「かけがえのない大切なもの」だということです。 どうか、自分の命も、友達の命も、どちらも大切にし合える人になって下さい』--- 『う~ん、まいった。お主、相当できるな!』 感激の余りに、賢ちゃんは心の中で旭先生に、そうつぶやいていました。 『きっと以後、この旭先生のクラスに「いじめ」が起きることはないだろうな』 そんな確信の持てた、とても幸せな瞬間でした。 旭先生に素敵な授業を参観させて頂いたお礼を述べ、森校長先生にも感動と感謝をお伝えして、母校を後にしました。--- 浜松市の高木伸三教育長は、常々子どもの「心の耕し」の必要性を先生方に説いておられ、浜松市内の各小中学校ではこれを受けて、様々な取り組みをしておられると聞いていましたが、旭先生の授業を目の当たりにして、浜松市に住む市民の一人として本当に嬉しく、頼もしく感じました。 「民生委員・児童委員」として、「静岡県西部モラロジー教育研究会」の一員として、「コーチ」として、「今、自分にできることは何か?」を自分自身に問いながら、今後も学びを続けていきたいと願っている賢ちゃんです。
2012年03月11日
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先月(2月)7日に、賢ちゃんの母校、浜松市立与進(よしん)小学校を訪ね、道徳の授業を参観させて頂きました。 報告が遅くなってしまいましたが、素晴らしい授業でしたのでシェアさせて頂きます。 授業参観には、以下の目的で伺いました。1.「民生委員・児童委員」として、子どもたちが学校でどのような授業を受けているのかを知る。2.「静岡県西部モラロジー教育研究会」の一員として、道徳の授業内容を理解するとともに、先生方のご苦労を知る。3.先生方を支援する「コーチ」として、自分にできることは何かを考えるヒントを得る。 事前に森和光校長先生にお願いし、決めて頂いたのがこの日の、4年3組の旭剛先生の授業でした。 ここでは、道徳のテキストの84頁「19.あなたのたん生」について学びました。 先生は一区切り読んでは、その場面のお父さんやお母さんの気持ちを児童に聞き、その答えを黒板に書いていかれました。 一通りテキストに沿って話を進め、最終行の「こうしてあなたはこの世に生まれ、わが家の仲間入りをしたのです」を読まれました。しばらく間を取ってから、先生は続けました。 「これは、この本に出てくる男の子が、生まれてくるまでのお話しです。では、皆さんの生まれた時は、どうだったのでしょうか? 自分が生まれるまでの話を、お父さんやお母さんから聞いたことがある人はいますか?」 数人の子どもが手をあげました。それを確認した後で、先生は続けてこう言われました。 「テキストの話は、自分の生まれた時とは違うので、あまりピンときませんよね。そこで、皆さんのご家族に事前にお願いして、皆さんが生まれた時の様子を手紙に書いてもらいました。今から皆さんに配りますので、名前を呼ばれた方は先生の所に取りに来てください」 一瞬、教室内に「えー」という様な、声にならない驚きの空気が流れました。 「全員に手紙が行き渡ったら、一斉に手紙を開けて、読んでください」 「何が書いてあるのだろう?」という思いが先行し、開封がうまくいかず、苦心惨憺している子も何人かいました。 賢ちゃんは、教室の後ろに立っていましたので、後ろの席の子どものお母さんの手紙がチラッと見えました。前半は分かりませんが最後に「お母さんの子どもとして生まれて来てくれて、ありがとう」と結んであったのです。それが、何人かの手紙に共通していたのです。 賢ちゃん、グッと来ちゃいました。 この時期は、インフルエンザが流行っていて、マスクをしている子どもが多かったのですが、感極まってツーツー鼻をすする音が、あちこちから聞こえて来ました。 その後で先生はこう続けられました。 「みなさん、家族からの手紙を読んで、どう感じましたか?」 「・・・」(言葉にならない様子でした) 「嬉しかったようですね。手紙をもらったら、返事を書くのが礼儀です。さー、今から紙を配りますので、しっかり返事を書いて、今の気持ちを伝えましょう!」 またまた後ろの席の子どもの手紙がチラッと見えました。 「お母さん、ぼくを生んでくれてありがとう!」 何人かの子どもがこの言葉を書いていました。 賢ちゃん、旭先生の「児童を思う心・深い愛」に、完全に脱帽しました。クラスの全ての保護者に依頼状を書き、全員から返事をもらうまでは、この授業はできないのですから・・・ 旭先生の心の中には、「子どもたちが喜ぶイメージ」が完全に描けていて、わくわくしながらこの日が来るのを待っておられたことでしょう。 素晴らしい授業を見せて頂けたことに、ただただ、感謝あるのみです。 更に賢ちゃんを感動させることが、この後に起こるのですが、それは次回に譲ります。
2012年03月10日
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賢ちゃんのお嫁ちゃん(静岡市在住)の、二人の息子(幼稚園児)へのお弁当の、第2弾です。 週に1回、幼稚園の「お弁当の日」があり、この日には4時半起きで、頑張るんだそうです。 息子たちに喜んで食べてもらいたいという熱い思いに、賢ちゃん泣けます。 息子(三男)に、素敵なお嫁ちゃんが授かったことに、ただただ感謝あるのみです。
2012年03月09日
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私の尊敬している友人で、「コーチングアカデミー東京校」の校長からお招きを頂き、3月17日(土)の午後に開かれる、1日制の「恋愛と結婚セミナー」の講師を、賢ちゃんが務めることになりました。 このセミナーは、収益金を「東日本の復興のために使って頂きたい!」という、主催者の熱い思いが込められた、「チャリティーセミナー」として企画されております。 この素敵な趣旨に感動し、賢ちゃんもボランティアで出講させて頂きます。 主催者から案内チラシが届きましたので、ここに紹介させて頂きます。 久しぶりの東京でのセミナーで、また新たにどんな方々と出会えるのか、ワクワクの賢ちゃんです。 このセミナーで、また新たな「ハッピースタート」が切れる、ラブラブカップルが誕生しますように! 神様、お願い!
2012年03月05日
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私の三男が、なぜか一番最初に結婚しました。彼の嫁さんの自慢話です。 三男が結婚してからしばらくして、三男の「個性だし」をしたことがありました。彼の「この人生で大切にしたい事(個性)」を、キーワードとして数個、引き出し終わった時、同席していた、彼のお嫁さんから「私の個性出しも、してもらえませんか?」とリクエストをもらいました。 そこで、彼女の「個性だし」をしようとした時、最初に彼女はこう言ったのです。 「私の大切にしたい事は、私の大好きなユキちゃん(賢ちゃんの三男)の子どもを、しっかり育て上げることです」 賢ちゃんは、嬉しくて泣けそうになりました。--- 今、彼女は3人の男の子の、子育て真っ最中です。 長男が今年の春から幼稚園の年長組、二男が幼稚園の年中組、三男が昨年暮れに1歳になったばかりですので、毎日が大戦争モードです。 でもこの忙しい最中に彼女は、二人の幼稚園児(長男、次男)に、愛情を込めて素敵なお弁当を作ってくれていたのです。 彼女が子ども達に創ったお弁当を、写真に撮っており、それを昨日見せてもらってビックリしました。以下にその一部を紹介させて頂きます。 このお弁当を幼稚園で広げた時、子ども達はお母さんの愛情を感じて、どんなに嬉しく感じただろうと推察するにつけて、賢ちゃん、またまた嬉しくて泣けそうになりました。 彼女から、忙しい中でも「子育てを楽しむ方法」の1つを教えてもらいました。 優しくて、子ども思いの「お嫁ちゃん」を三男に授けて頂けたことに、心から感謝している賢ちゃんです。
2012年03月04日
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