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半分ぐらいになると、最後の2日は帰る日なので、慣れてもくるし、終わりが見えてきて心惜しくなる。
でも、トルコは、これからが本番。

今日も早い。
5時半、モーニングコールだが、その前に起きて、無料wifiでネットチェック。朝は速い。
ニュース、天気、そして、似たようなツアーの人のブログチェック。
忙しいけど、昨晩に温泉入っているので身支度は楽。
6時に朝食へ。バゲージダウンは6:15。
いつも一番で行く。オレは写真を撮りたいから、ツレは食後に準備にかかるから。
庭のバラ、いい時期だな。朝は高地で寒いぐらい。

朝は自由席。もち、窓際。
バイキングいろいろ。

朝はパンがいっぱい。チャイも慣れた。

パンは多いがぱさもっちり系でそれなり、シミットもゴマ風味まあまあ、コーヒーまあまあ、ミルクにいっぱいドライフルーツを入れて、ヨーグルトすっぱめブルガリア系、おかしぱっさり甘め、チョリソージューシーでいい、温泉玉子まあまあ、ジュースいろいろ、チャイ無難。
窓からは、温泉テーマパークがみえる。

食後の散歩。
温泉、朝は誰もいない。スパセンターは開いてないけど、入っていいのかな。


http://www.pamthermal.com/
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g2669740-d616785-Reviews-Pam_Thermal_Hotel-Karahayit.html
パム サーマル ホテル
朝早く出て向かうところは、
世界遺産のパムッカレ。
錦の城、古くから綿の産地だったからだが、真っ白な丘。
南には、遠く、デニズリの街と山脈。
7:15、到着。
バラのサークルが綺麗、お出迎え。
入り口のチケットセンター。
20TLのチケットをもらい、入場。
やはり、修景バラが咲き乱れている。
紀元前190年、白の石灰棚にそって、古代都市ヒエラポリスがあった。
ベルガモン王国が建設し、聖なる都市の意味で、ヘレニズム、ローマ、ビザンチン時代には、宗教の聖地かつ上流階級の温泉保養地として栄えた。
その遺跡も観光に含まれる。
遺跡へと進んでいく。
ヒエラポリスの遺跡が点々としている。
ビザンチン時代のバジリカ。
さらに進むと、山際に円形劇場、その左下にアポロ神殿。
水路には、温泉が流れていたそうだ。
円形劇場は、ローマ時代のもので、約2万人収容の巨大なもの。
ヒエラポリスは遠目にみるだけで、石灰棚の方へ。
30秒も鳴く世界一のおんどりもいた。
ヒエラポリス博物館もある。
そして、石灰棚。
高台から崖へと流れ落ちる温泉の石灰分が凝固して階段状の白い棚を造り上げた。
そこに温泉がたまって流れる絶景。
って、温泉枯れてるけど。。上の方にはあるが。
制限してるんだよね。
上に進むと、白の石灰棚と青い温泉、遠くに緑と街。
やっぱり、絶景。
朝日を浴びて、白く輝き、青さを増している。
さらに上では、湯量豊富、足湯をする人いっぱい。
石灰棚のTの交差点あたり。
山側には、遺跡温泉プール(見学は無料)、トルコも火山国で温泉が多く温泉好きなのだ。
さらにアポロ神殿、中腹に円形劇場。
ワンコとバラ。
45分間の自由時間。
ここで、靴を脱いで、もらった袋に入れ、裸足で、膝までめくって、石灰棚へと降りる。
温泉は約35度とあったか心地よく、岩地でざらざらしているが、たまに藻とかで滑るところや深いところもあるので注意。
気を付けて、進んでいく。



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