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途中、左手にマーン・サーガル湖があり、水の宮殿。
1735年に、ジャイ・シン2世が建てた夏用の離宮で、5階建てで雨期には最上階のみとなるらしい。
痛みがひどく立ち入り禁止なので、停まって車窓から。
降りて撮りたいところだが、行程表に入ってないからしかたない。ツアーの最初と最後に、現地会社から日本語で確認の電話が来るし、いろいろうるさいみたいだ。
ガイドさんによると、インドはトラピックスのツアーが多くて人数多くて大変、でもANAも社長さん多くてうるさくて大変だそうだし。
南下して、北のゾーラーワル門から、ピンクシティに入る。
約13kmの城壁に囲まれた旧市街で、1728年にラージプート族のマハラジャのサワーイー・ジャイ・シン2世がアンベール城より遷都し、築き上げた。
赤砂岩にオレンジの建物が多いが、たまにピンクのペンキで塗ってあるものもある。
1883年に英国のアルバート王子が訪問した時にピンクで染め上げたらしい。
通り沿いは、ほとんどオレンジシティ。
11:10、シティ・パレス。
北東のウダイ門から入る。
砂岩に細かなフレスコ画で、マハラジャの絵も。

入り口のゲートで、チケットを見せ、荷物の簡易セキュリティーチェック。
中には、黄色いお屋敷、砲台、人形劇など。
ピンクシティらしくなってきた。
広い中庭の中央に貴賓謁見の間ディワーネ・カース、右奥(北西)に黄色い宮殿のチャンドラ・マハル。
まずは、サバー・ニワース。
一般市民謁見の間で、今は博物館で、歴代マハラジャの肖像画、金銀細工、ムガル絨毯、武器など展示。
そして、シャンデリアや装飾が超豪華な会議場があって、マハラジャの椅子もあった。2011年まで使われていたそう。内部撮影は禁止。
ディワーネ・カース。
ピンクの砂岩と白大理石の柱で豪華な貴賓謁見の間。

広々として、風通しもよく、飾りやシャンデリアも豪華。
重さ345kg、容量900Lと世界一大きい銀製の壺があり、1902年にマハラジャが渡英の際、沐浴のためにこの壺にガンジス河の水を入れて持って行ったそうだ。もう一つある。
印度でいちばん大金持ちは
ラジャ ラジャ マハラジャー

チャンドラ・マハルの方へ。
入り口の門も豪華。
チャンドラ・マハルは、最奥部にあり、マハラジャの住居。
月の宮殿の名で、薄い黄色で、ドームやアーチのイスラム式とかわいらしい色模様のラージャスターン式が融合している。
シティパレスは、ジャイプール遷都にあたり、1728年にサワーイー・ジャイ・シン2世が造り、増改築を繰り返し、歴代の王が住み、今はその末裔が住んでいる王宮だ。住居のため、内部は非公開。
現在のマハラジャは子供らしく、旗1本なので不在。
https://mycabiv2.nifty.com/guest/myCabinetDocDetails.do?key=%2FJa0Nl2oZoqyPPC2CqeQHGfU9oG9wr1DaVf2eP%2F1xBwSio%2FU3mccBDl0Ote20WMxs4eozYWD26dmwhIA8REOew%3D%3D
3Dで。

中庭は広く、黄色の宮殿が取り囲んでいる。
4つの豪華な門がある。

草花とヒンドゥーの神様の門。
金のガネーシャの門。

そして、孔雀の門。
彫刻と彩色が見事だ。
もう一つ、孔雀と神様の門。鳩がいっぱいとまってた。
印度でいちばん大金持ちは
ラジャ ラジャ マハラジャー
銀の孔雀の羽からとった
ラジャ ラジャ マハラジャー
もう、朝の宮殿ホテルから、マハラジャのアンベール城、シティパレスと、マハラジャいっぱいで、ずっとこの歌がリフレインしてた。
ゴーさん、日本のカレーやさんで働いていたこともあるらしく、思い切って訊いてみた。
知らないようだが、スマホで動画をみせたら、ばか受け、ぜひ欲しいということで、Youtubeのアドレス教えた。








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