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29日(木)は、東栄町の山へ行こうと出発したものの、後少しのところで、通行止め。途中には通行止めの看板も無く、通行止めのトラ柵の前でガードマンが2キロほど戻って大回りを指示するからその通り大回りして30分以上のロスタイムです。そしたら、またあと少しのところでまた通行止め。それも今日のみの工事のために・・・今日は簡単に山には登らせてもらえないようです。結局、登る山を変更するしかないので岩古谷山にするか鹿島山・大鈴山にするか迷ったけれど岩伏山に変更して、一路茶臼山高原道路入口へ。「道の駅なぐら」で休憩して登山口へ向かいます。地元川口コミュニティーの皆さんの温かみのある手作りの看板があちこちにあって誘導してくれます。駐車場に停めて、登山口の津島神社におまいりしてスタートです。ここしばらくは、実家の後片付けに行っていて体のあちこちが痛い。ほとんど藪になった庭の掃除に終始して、人けが無い上に、暖房の無い実家の寒いこと寒いこと。おまけに雪まで降る始末・・・山より過酷な条件の下で過ごしてきたので体が鈍っているというより、疲れすぎているので今日の山はこのくらいの山で良いのです。この岩伏山は初めて登ったのが1996年12月、今回で4回目です。スタート前に駐車場の横の民家の奥さんが以前は無かった猪避けのネットの出入り口を、ちゃんと閉めるように言われたのでこのあたりも猪の被害が多いのだと、人間と獣の知恵比べだと思いながら・・・(どちらも生活が掛かってるものね)猪避けのネットを通過して、茶臼山高原道路を横断して谷のルートから登ります。植林の中を歩いていると岩伏観音が岩の上に。このあたりは岩が多い山です。大きな岩がゴロゴロ斜面に露出している所はヤマンバが住んでいたという山姥洞窟です。私(ヤマンバ KIKI)の別荘ですね。ヤマンバが手を上げているのが分かりますか?さらに進むと岩伏地蔵が岩の上に。植林の作業小屋が現れそこでひと休み。単独の男性が下りてきました。矢作川の源流の看板があり、本当にチョロチョロと水が流れ出しています。矢作川ぐらい大きな川だと、源流は幾つかあるでしょうがそのひとつがここからだというのは感無量です。一滴の水が大河になるという始まりを見て、歩みを進めます。ジグザグ斜面を登っていくと植林が無くなって自然林ですこし平坦になり、初めて登ったときはここで迷ったのです。当時はテープも標識も無く、高い所を目指したらここで違う尾根に取り付いてしまいました。最近は地元の人のおかげで、案内の標識が完備されて気楽に登れます。私の進む前方に山頂が見えてきました。自然林の斜面が急斜面になると、山頂が近いのがわかります。登りきったら、山頂(983m)に到着。三等三角点があり、隣の碁盤石山方面が少し開かれています。めちゃめちゃ暖かくて、すばらしい青空このくらいの広さの山頂が好きです。ちょうど二人連れが下山する所でした。この山は人気があるようで、平日なのに二組の登山者に会いました。すぐ目の前の碁盤石山の右奥に鹿島山、大鈴山。その奥に明神山が見えています。山頂でゆっくりランチをして、下山は周回するルートで下ります。山頂広場と信玄のろし岩。このあたりになると、いたるところで武田信玄にまつわるものが出てきます。この下山ルートは、岩が多く斜面が登りの谷ルートより急なので滑りやすい落ち葉に隠れた岩や、木の根に注意しながら下ります。危ない所にはちゃんとロープもあり、地元の配慮を感じます。笠石という看板につられて、大岩を回り込むように少し登ると本当に笠のように立て岩の上に乗っかっています。何度か登っていましたが初めて見ました。下山は早く津島神社に到着。お礼参りして車に戻り、車の後ろでコーヒを飲んでゆっくりしていたら地元の奥さんがパンを持ってきて、食べてというのです。私達は「登山に来た、行きずりの人ですから」といって遠慮しても「いいから、いいから貰って」というではありませんか。登るときに声を掛けてくれた隣の奥さんとも、田んぼの畦で猪の害などの話をして下山後ゆっくりと過ごしました。登山道整備といい、パンといい、なんてやさしい人々なんでしょうね。地元の人々に愛されている山を、登らせてもらっている私達も木や花を大切に、路肩を大切に、標識を大切にして協力して、里山を残してゆかなければいけませんね。登山ノートに感謝の言葉を残して、道の駅で買い物をして帰路につきました。道路通行止めで、登る山の変更を余儀なくさせられたけれど暖かいお天気と同じで、ほのぼのとした暖かい心で帰ってこれたのは山に登れた達成感だけではありませんね。
2012.03.30
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土日は天気が良くなかったので、19日(月)に岐阜市の百々ヶ峰に行って来ました。この日は平日なので静かな山行きかと思いきややはり人気の山はすごい人です。登山口の松尾池は雰囲気が良く大好きな池です。登山口がすばらしい所は少ないのですがここは登る所からして楽しめるのです。今日は鴨も鴛鴦もいなかったのですが、たくさんの水鳥が泳いでいて見ているだけでも楽しいし、たくさんのカメラマンがシャッターチャンスを狙っています。池の対岸に合掌造りの岩舟荘があり、池と合掌造りが絵になるので大好きな景色ですが、残念ながら屋根にブルーシートが掛けられて素敵な合掌造りの屋根が隠れています。池の周りを半周するように巻いて気持ちの良い雑木林を登って行きます。しばらく登ると岩が出てきます。このルートは岩場があって楽しいので、最近はこのルートばかりです。今日は天気が良く、明るい登山道から遠くまで見渡せるので展望が期待できます。次の岩場では、目の前に金華山岐阜城が手に取るように見えます。足元の登山口の松尾池を眺めて小休止。尾根の稜線に出たら山頂へ、最後の登りです。人の声が聞こえてきて山頂が近いことが分かります。樹間からチラチラと、山頂の展望台が見えてきました。山頂(417.9m)ではすごい人で平日だと言う事を忘れそう。展望台から、後ろに雪を被った御嶽山、中央アルプス、笠置山、恵那山、そして近くでは芥見権現山と各務原権現山、各務原アルプスの山並み。真正面に金華山や長良川が。いくら見てても飽きない景色が広がって、この山が人気の山だということが良く分かります。山頂のはずれでランチをして、西峰に向かいます。雑木が広がった稜線は快適ですが、風が強くて寒い。西峰の手前から、もう一度御嶽山を眺めたら先ほどは雲で隠れていた乗鞍岳が姿を現してツーショットです。西峰(341.5m)到着。小さな四等三角点があるだけ。少し下って反射板まで行ってみましょう。ここまで来たらいつも反射板まで行くのです。金華山がもっと近くに見えます。山頂に戻ったらもう誰もいません。いつも私の山行きはこのように最後です。静かな山頂で写真を取り直し。三等三角点と御嶽のツーショットです。帰りは同じ道を通らず、白山展望地経由で萩の滝から下ります。いったん下って可愛いトイレで休憩。トイレの後ろのピークに登って尾根を下ります。白山展望地に到着。右向こうに見えるのが山頂。萩の滝に向かいます。沢沿いはショウジョウバカマがたくさん咲いて、いよいよ春だなあと新しいカメラで花を撮る練習。上段の萩の滝、小さいけど上品な滝です。下段の萩の滝。左の崖に不動明王が祀られています。松尾池に戻って来ましたら、池にはカモ達が戻ってきていました。(はじめから、池にいたのかも知れませんが)池や、水鳥、合掌つくりの家を見たり、岩場を登ったり展望抜群の山頂で、雪を被った御嶽山や乗鞍岳など展望を楽しみ今日も一日、充分遊びました。楽しい楽しい大人の遠足でした。
2012.03.21
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15日(木)は岐阜県山県市伊自良の釜ヶ谷山へ行って来ました。今回で4回目のこの山は思い出の山。この山の名前を聞くと自然に焼肉の映像と、においがよみがえって来るというまことに山の思い出らしからぬ思い出があるのです。今から6年前、今回と同じように山頂は雪でした。小屋に着いたら、何やら良い匂い。男性三人が焼肉パーティーをやっているではありませんか。小屋に入れていただいて、横でコソコソ食べていましたがあまりに美味しそうなのでついつい「美味しそうですね、豪華なお肉ですね」なんて言っちゃった。そしたら気前良く、焼けたお肉をくださったというわけで私にとっては釜ヶ谷山=焼肉なんです。言う間でもなく、その方たちとはその後お友達になり何度かご一緒に登りました。そんな思い出のある釜ヶ谷山へ。今日は平日なのできっと貸切でしょうね。《釜ヶ谷山全容・・・伊自良村から》登山口の伊自良湖キャンプ場の駐車場に停めて、歩き出します。この間の日曜から花粉症がひどく、今日も植林の杉を見たら気が重くなります。甘南美寺の奥の院への参道でもある登山道はスパッツが不釣合いなほど、いい天気で明るい。参道なので石仏が続きます。植林の中、雪が出てきました。今日はそのつもりで最初からスパッツを着けています。あずまやに到着。以前は展望がありましたが、植林が成長して今はあまり展望がありません。鉄塔の広場に出たら明るく、暖かくて気持ちのいい天気です。石仏も下界を眺めています。甘南美寺奥の院へ到着。掘建て小屋みたいです、お参りして再出発。ここからは植林の尾根をグングン登って行きます。まだ新しい、甘南備明神のお社があり、ここでもおまいり。道を塞ぐような行者岩に登ってみましょう。行者岩の上からは、先ほど横を通ってきた伊自良湖が見えています。そしてその湖の向こうには、高富町や岐阜市北部がうっすらと見えています。右端はかろうじて百々ヶ峰や金華山が見えます。雪が増えてきて、露出した岩と根っことぬかるんで滑りやすい山土の急登を登ります。この山でここが一番気を遣いました。明るい稜線は風が吹いて、登りで汗をかいたので気持ちがいい。ほど良い広さの山頂広場に、二等三角点と千把小屋。四畳半くらいの小屋でランチタイム。暗いので入口のところで扉を開けたまま食事です。すきま風が通って寒くて寒くて・・・あまりに寒いので食べたら早々に下山です。稜線は風が強くて大急ぎで下ります。登山口には雪が無くて、だんだん登るにつれて雪が出て来る山行きは大好きです。冬も終りの山行きは、まだ花がありませんが残雪の楽しみがありますね。次はどんな山行きでしょうか、いつも次の山行きを考えながら下りてくるのです。
2012.03.16
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昨日11日(日)は、先週に続いて三河の山に登って来ました。本当は、先週高土山に登るつもりで行ったのに、道路が崩落のため通行止めでそのときは瀬戸山に変更したのです。今週こそは高土山(こうどさん・たこうどさん)に登ろうと出かけましたが、やはり旧道は通行止めのままです。高い位置に作られた新しい道路を行ったり来たり・・・大島川を堰き止めて作られた大島ダムまで行って、ダムの向こう岸の湖岸道路を行ってみましたが、そこから戻ろうと思ってもトラ柵で通行止め。仕方が無いので、結局国道151号の名号交差点まで戻りそこから旧道へ入った所の、通行止めゲート前で駐車させて歩きました。かなり時間のロスで、歩き出したときはすでに11時過ぎです。新道の赤い立派な橋の手前から見えた高土山。山頂はその奥で、稜線の三つのピークを越えたところです。崩落で通行できない旧道を歩いて20分、旧「一の瀬橋」の近くの登山口に到着。山道はしばらくは簡易舗装ですが、すぐに植林の急斜面になります。他の人のブログやHPで調べたら、結構な斜面だと書いていたけどそれほどでもなく、普通に高度を上げてゆきます。しかし、笑っていられるのはここまで。この先は登山道を塞ぐように大岩が現れ、その岩をよじ登るか迂回するか・・・よじ登ったり、迂回したり・・・たくさんのテープが付いているので、色々な人が色々なルートで登っているのがわかります。テープを頼りに登っていくと、エーッこんなとこを行くの?なんて思う所もあります。苔むしている岩は滑りやすく、落ち葉で隠れている木の根は踏んだら滑ってしまうし、斜面に積もった落ち葉で踏ん張りは効かないし頼りにしたい木の枝はあまりにも細く・・・一度だけ滑ってヒヤッとしたけれど、幸い三点支持を守っていたので滑落しないですみました。写真を写したい場所は、メチャクチャ緊張しっぱなしでカメラを出す余裕はありません。ここで、ブログで書いていた急斜面のよじ登りが理解できました。チラッと樹間から大島ダムが見えたけれど、ゆっくり眺めていられません。この後は必死で登ります。カメラマンがいたら、必死になってよじ登る臨場感あふれる、良い写真が撮ってもらえたと思うけどカメラマン兼モデルの私が、ポーチからカメラを出して写せるような安定した足場はほとんどありません。フッと頭をよぎるのは(下りは大変だ、どうやって下りる?)という考えはビビリの元だから、考えないようにしてただひたすら登ることに専念して、岩を掴んだり木にしがみついたり・・・だから、険しさを表現できる場所の写真が無いので、写せた写真は、臨場感に乏しいのは仕方が無いことです。やっと急斜面のよじ登りが終り、稜線の分岐に到着。ここに到着したのが午後1時過ぎなので、山頂でのランチは無理なのでこの分岐の広場でランチタイムです。食後のコーヒータイムもカットしてザックをデポして、お茶だけ持って山頂を目指します。稜線を下って苔むした大岩が現れました。登ったり下ったり、二つのピークを越えて最後の登りです、ここを登れば山頂です。程よい広さの山頂広場(583m)。樹間から大島ダム方面を眺めています。二等三角点があり、木に囲まれて展望は望めませんが今の季節は木の葉が落ちて、枝の間から射す日が明るくもっと時間があれば、ゆっくりここでランチタイムを過ごせたのに・・・あれほどよじ登りの急斜面が続いたのに、山頂は穏やかな癒される所だったのが不思議な感じです。しかし、すでに時間が遅くてこの先、緊張した急下りが待っていると思うと、ゆっくり出来なくて、写真を撮ったらさっさと下山です。ザックをデポした分岐に戻って、いよいよ気を引き締めて下ります。登る時より下りの方が危険がいっぱい!!怪我は下りの方が多いと言います。そしていかにも危険な場所より、それを過ぎたところのほうが事故は多いと聞きます。下りでは危険なら無理せずロープを使おうと思っていましたが登りと少しルートを変えたりして、結局ロープを使わずに下りてきました。緊張した分、下りてきたら楽しくて、「ああ面白い山だった」という言葉が自然に出てきました。これだから山はやめられませんね。583mの低山ですが、緊張と静けさが十分楽しめる良い山でした。山は高さじゃないですね、人間は顔じゃないのと同じで・・・。
2012.03.12
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3月3日(土)は三河方面の山へ出かけました。新城市名号の石雲寺はセツブンソウで有名です。でも節分からもう一ヶ月経っていますので、もうすっかり終わっているだろうと思いながら・・・駐車場には車が一台だけ。もう見学する人も居ないのねと、やっぱり来るのが遅いよねと思ってお寺の中へ。本堂の前の早咲きの梅も今年はまだ三分咲きです。ということは、今年はやはり花は遅いかも・・・間に合ったかも、と期待が膨らみます、ワクワク残っていました。盛りは過ぎたばかりですが、まだまだこれなら鑑賞に不足はありません。小さな白いセツブンソウがみんなこちらを見ています。ロウバイが青空にひときわ目立っていました。境内の梅はまだまだですね。石雲寺のセツブンソウを見た後、当初は高土山へ登るつもりでしたが、道路崩壊のため通れなくて急遽、瀬戸山へ変更したのです。登山口で、さあ登ろうとトランクを開けたらびっくり、ガッカリ・・・なんということでしょう、登山靴も、ストックも、いつもの帽子もみんな忘れてきたのです。18年登山していますがこんなことは初めてです。何をあわてていたのでしょうか・・・靴が無ければ登れません、ストックが無くてはこの膝では・・・今さら取りに帰ることも出来ないし、力が抜けてしまいました。今履いている靴は町歩き用で、ヒールがあってとても無理ですので仕方がないので、相棒のスニーカーを借りて対応することに・・・ストックは歩きながら、落ちている枝を利用。薄暗い植林の中でしたので幸い帽子がなくても良かった。荒れた林道を行けるところまで行って、路肩に車を停めて林道終点から歩き出します。瀬戸山は2000年と2004年に登って以来です。山に取り付いたら間木の倒木が重なり合って歩きにくいことこの上ない。ただでさえ借りたスニーカーで歩きにくいのに・・・落ちている杉の枝を、ストック代わりにして滑りやすい苔むした岩と、倒木の急斜面を登ります。山腹を横切っている林道に出たら、また急斜面を登ります。尾根に着いたら、この山は2ピークなので、最初のピークに到着。いったん少し下って登り返します。《高土山(右)と明神山(左奥)》山頂の手前で、本当は今日登るはずの高土山が左の樹間から見え鳳来寺山も左奥に見えました。それからは山頂はすぐです。三等三角点のある山頂(515m)はほどほどの広さで木に囲まれてあまり展望は良くないけれど、木の間から静岡の山々が見えます。貸切の山頂でランチタイム。今日は忘れ物だらけでしたが、さすがに昼ごはんは忘れていません。下りは、慣れない借り物のスニーカーで、曲がった枝のストック代用で気を使いながら下りてきました。疲れるほどの山ではありませんが、なんだかとても疲れました。帰りはせっかくだから、阿寺の七滝に立ち寄ってきました。天竜奥三河国定公園の「阿寺の七滝」は、日本の滝百選のひとつです。ドドーと流れ落ちる迫力には欠けますが、品のある優雅な滝です。滝の入口の売店で、美味しそうなどんこしいたけと蕗の薹を買ってきました。(帰ってさっそく頂いたしいたけは、しっかりしていて美味しかった)今日は予定した山には登れなかったけれど、セツブンソウを見ることが出来、山にも登れ、優雅な滝も見ることが出来産直野菜も買えた、盛りだくさんの贅沢な一日でした。これからは日に日に暖かくなって、春の花が遅れを取り戻すかのようにどんどん咲き始めるのでしょうね。私のブログタイトルの通り「山と山の花」が楽しめる、花の追っかけの時期がもうすぐやってきます。
2012.03.05
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世間ではにっぱち(二月、八月)は暇だということですが、本当にいろいろとあって忙しい一ヶ月でした。23日は一泊二日で『あいち健康プラザで体力測定&日間賀島ツアー』に行って来ました。立派な施設の「あいち健康プラザ」温泉もプールも宿泊施設も食堂もあります。日間賀島には西港と東港があります。どちらにも蛸のモニュメントがお出迎え。大潮だから、海岸の岩に牡蠣がくっついているのを皆さんが一生懸命採っています。日間賀島の海はとても綺麗で透き通っています。こんな海で獲れた魚なら美味しいはずですね。初日は「あいち健康プラザ」で自分の体力がどんな程度か測定してもらって、蛸の島で有名な日間賀島で宿泊して、海の幸たっぷりの夕食後は星空鑑賞会でしたがあいにくの雨で、スライドで星座の話に変更。翌日はアロマヨガと島内をノルディックウォーキング。日間賀島はもっと蛸だらけな島を想像していましたが、蛸の時期ではなかったのか、あまり蛸は見なかったわ。その代わり、お土産にしらすをたくさん買って帰りました。28日(火)は東山一万歩コース散策《名古屋高速の東山トンネルを左にみて、右の山に登っていく》昼過ぎ、家から大体見当つけて山を越えて東山公園へ向けて歩いて、30分で動物園に到着。ここから一万歩コースを歩きます。途中、植田山山頂をめざしますが見つからず、結局コースの南西半分歩いただけで帰ってきました。こんどはちゃんとお弁当持って午前中から出かけましょう。宿題が残りました。そして29日(木)は各務原の権現山へ困ったときの権現山です。今日は相棒がいなくて1人だし、ひさしぶりなので権現山です。行き先に迷ったり、行き先に困ったり、時間が無かったり、スタートが遅れたりして困ったら権現山。私のお助け山かもしれません。スタートが遅れ、駐車場に付いたら車だらけで、二台分しか空いていません。平日だというのに人気の山です。身支度をしてひさしぶりに、登山靴にザックをかついで近頃では珍しく山行きの間隔があきました。今日は暖かくなるということで、忙しい中をやっと出かけてこれたのです。山火事で丸坊主になった稜線を歩きます。この頃はやっと木が大きくなり始めてきたけど、焦げた土が痛々しい稜線。北山展望台で小休止。南の各務原飛行場を眺めます。山頂まで最後の登り。まっすぐ石段を登れば山頂。東屋と多度神社。日差しが強いし、東屋には女性が二人しかいなかったのでそこで昼食タイム。雪を被った伊吹山、御嶽や乗鞍、中央アルプスや恵那山が春霞でハッキリしないけど雪を被っているので見えています。地元の女性の方に別ルートを教えていただいたので今度はそこから、後ろの芥見権現山経由で登ってみましょう。またまた宿題が残りました。いよいよ暖かくなってきて、花の便りも聞かれます。明日はかろうじてお天気が回復するということで久しぶりにちゃんと山に登ってこようと思います。
2012.03.02
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