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27日(日)とうとう今年もあと少しです。バタバタと年末を迎え行くところを探さないまま、先週と同じところに行くことに。宮苅峠から宮苅池に立寄るアレンジをして、冬の散歩の歩き納めです。先週と同じで、稚児橋からスタート今日は一台も車が停まっていません。明るい雑木林の中を歩きます。ここで休憩していたら美濃柴犬を連れた地元のご夫婦がやって来ました。今日初めて出会った人です。しばらく話をしてワンちゃんに先を譲って再スタートです。今日は夜から天気が下り坂なのでてっきり曇りかと思ったらすごく良い天気です。雨の前で風が無く、暖かくて冬の散歩には最高!!先週はこのベンチには雪が積もっていました。今日は座って休憩この先で、ワンちゃん連れのご夫婦が戻って来てお話をしてお別れ。宮苅峠ここは五叉路です。右のチェーンの掛かった林道を歩いて宮苅池を探しに行きます。峠を少し下ったらすぐに分岐になり左の道を選んだらどんどん登って、宮刈峠からの東海自然歩道に出てしまいました。だからここに戻ってきて、右の道に進みます。左に池が見えて来て車が通れそうな林道は続きますが広くなったところから、左の池のほうへ鉄板の橋を渡り静かな池に出ました。少し見た限りでは泳ぐ魚も鳥もいません(あとで亀が泳いでいました)風が無いので鏡のような湖面向うの稜線が東海自然歩道です。先週、木の間から湖面が見えたので宮苅池だと思って池に来たいと思ったのです。池の縁を進むと石仏がポツンとあって、「為水死者菩提建立」と彫られています。大正6年10月、ここで亡くなった方の供養のためでしょうさらにかすかな踏み跡を進んで行きますが池の周りを周回できず、4分の3ほど歩いたら道が無くなり行き止まり来た道を戻り、東海自然歩道の本道を歩きます。出会ったのは追い越して行ったトレイルランの一人の女性階段を上り詰めたら先週は風が吹き抜けて寒かったベンチ今日は風が無いので座る気になりましたこの階段で自転車を担いだ男性が下りて来て笑ってしまいました。こんな道なら自転車も乗れますね。山星山山頂(328m)到着今日はここでランチタイムテーブルでウィンナー炒めとオムレツを作って飲み物も頂いてゆっくりランチタイム風が無いからゆっくりできます。今日はここにいる間、誰も通らず貸切でした。雑木林の落ち葉の道をのんびり戻って今日の冬の散歩は終了。思ったよりも人に会わず、先週と大違いでした。年も押し詰まったので、皆さん忙しくしていたのかな。今年はコロナで始まり、コロナで終わった一年でした。海外旅行にも行けず、遠征登山にも行けませんでした。コロナに掛からないように、出来るだけ公共の乗り物や繁華街に行かないようにして自衛してきましたがこの先どうなるのか、いつまで続くのか・・・今年一年ブログを何とか続けて来れました。見てくださってありがとうございます。皆さんもどうか元気で、新しい年をお迎えください。
2020.12.30
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コロナ禍は収まるどころか、都会の罹患者は連日どんどん増えて大変な状況です。この調子で行けば遠からず、ヨーロッパやアメリカのような状態になりそうです。マスクはもとより、除菌ウェットシートを手放せなくなり不自由な生活が当たり前になっています。20日(日)瀬戸の下半田川の稚児橋から東海自然歩道を歩いて定光寺の手前の、山星山と高根山を縦走してきました。今週も誰にも会わない貸切だと思ったらたくさんの人とすれ違ってみんな同じようにストレスから、山に逃げて来たのかしら・・・山星山と高根山は、今回で4回目初めては1997年12月28日 定光寺の正伝池から、2回目は2006年1月3日 瀬戸の中小企業大学校研修センターから3回目は2015年2月16日 稚児橋から、すべて冬に歩いています。先週、ザックの雨蓋が破れて、急遽購入した新しいザックです。稚児橋の横には車3~4台分ほどのスペースがあります。すでに停まっている車があるので、登っている方がいるのでしょうね。すぐに丸木の土留めの階段のジグザグ登りが始まります。このルートはほとんど自然林なので気分良く歩けます。新しいザックの使い勝手はどうかな・・・登りきったら快適な稜線歩きが始まります。落ち葉を踏みながら、最高の天気で、いい気分です。こんなところを歩いたら「三密」なんかありません。マスクも外して歩けます。東海自然歩道なのでところどころにベンチがあります。しかし、雪が積もっていて座れません。ゆるやかに登ったり下ったりしながら宮苅峠に到着ここまでは記憶が無かったのですが、ここにきて何となく記憶が戻ってきました。トイレがきれいになっているのでびっくりです。以前は壊れそうなトイレでした。ここで休憩していると、一人の男性が稚児橋の方へ登って行き2人組のトレイルランの男性が稚児橋の方から走ってきました。トイレの横に氷我らも先に進みます。またまた階段が現れこんな階段がいくつも有って、緩やかに登ったり下ったり・・・登りきったら、植林帯のピークベンチとテーブルが有りますが、風が通り抜けて寒くてここでは冬は休憩できません。林道を横切ってサクサク落ち葉を踏みながら進むと山星山(328m)低い里山ですが、写真では私の左後ろにちゃんと三等三角点があります。ここのテーブルとベンチにも雪が積もっています。その先に進むと、通路沿いにテーブルとベンチがある展望地がありたくさんの人が休憩しています。樹間から猿投山が真正面に見えています。階段の下に橋が見えて、車の通る音が聞こえて来ました。ここが大洞峠大光橋(たいこうばし)から下の道路を見ています。向うの階段から下りて来ました。橋の先はまた緩やかな階段ほったらかしの植林と自然林の混ざったうすぐらい混生林をすすみます。城嶺橋まで2.8Km 城嶺橋ってどこ?、後で調べたらJR定光寺駅の手前の庄内川にかかる橋でした。車まで戻らなくていい人なら、定光寺駅まであと少しですね。左上に中小企業大学校研修センターの敷地があります。歩きやすいけど雑木が茂って薄暗い私たちがスタートした稚児橋まで5.3Km帰路は我らはそこまで戻ります。階段を登ってびっくり今までは目の前に(写真の右でうつっていません)建物が有ったのにありませんすっかり取り除かれています。この先、高根山は薄暗い森の中なのでここの風の無い所で、日向ぼっこしながらランチタイムです。ゆっくり1時間以上かけて休憩して舗装道路を下ってガードレールが切れたところから右の森に入っていきます。車でも来れそうな広場の高根山(253m)山頂です。広場にあずまやがあり休憩できそうですがやはりここは寒い。しかし若いカップルが遅いランチを楽しんでいました。寒がりの我らは、先ほどの陽だまりでのランチは正解でした。帰路は同じ道を戻りますが、ここから5.5Km歩かないと稚児橋まで行けません。明日は冬至なので一年中で一番昼が短いので日没までに大急ぎでもどりましょう。m)宮苅峠まで戻ってきました。車の進入禁止のチェーンの杭に座ってハイポーズ!!写真でもわかるように太陽が西に傾いてここでは薄暗くなりかけています。この先頑張って車まで戻りましたが、稚児橋にはもう我らの車だけしか残っていません。今日は距離は往復11Kmほどでしたがルートは歩きやすく、落ち葉を踏みながら良い空気を吸って、森林浴してこんな所に居たらコロナも関係ないね~~ここでテントで暮らしてもいいね~~でも寒いから凍え死んじゃうね~~なんて言いながら戻ってきました。同じ様に「三密」を避け、運動とストレス解消のために歩いている人が思ったよりもたくさんいて、多くの人と行き交いしました。今年も残すところあと少しです。次の年内最後の冬の散歩はどこかな。
2020.12.23
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13日(日)暖かいのは今日までで、明日からは例年通りの冬の気候になるという。高い山にも雪が降って、この先低い山でも場所によっては登山口まで雪や路面凍結で、ノーマルタイヤでは行けなくなります。冬はのんびりと散歩して、落ち葉のフカフカした、暖かい陽だまりでランチを楽しむそんな山歩きの季節です。最近は15年位前に登った山を重点的にピックアップして再登山しています。岐阜県美濃加茂市上甘屋の御殿山と平木山に登ってきました。初めて登ったのが2009年12月20日凄い雪の後でしたので集落から林道をトコトコ歩いて登山口まで来て、御殿山だけ登りました。二回目は2015年3月7日で御殿山から隣の平木山まで縦走しました。今回は3回目です。登山口には白山神社の鳥居があり、社殿は御殿山の山頂にあります。参拝するには山頂まで登らないといけません。鳥居をくぐったらすぐに石段を登ります。十一面観音の護摩壇があったところです。落ち葉のフカフカを登ります。帰りはこのフカフカの中に潜む、石車に乗って危うく谷に落ちそうになり木にしがみついて助かりました。フカフカの落ち葉は膝に優しいのですが、半面その下にある石や、滑りやすい山土が濡れていると落ち葉スキーになるので、気を付けなければいけません。山腹を巻くように登っていく「すずみだん」と言われる大きな石のテラスです。昔この山には加賀の白山から御姫様が白雲に乗り、二匹の大蛇をお伴にこの山頂に飛来して、館を作って住まわれたという事から山の名を御殿山と言うそうです。その館の跡に加賀の白山の白比咩大神の分神をお迎えしてお祀りしているのが山頂の白山神社です。「すずみだん」と言うのはそのお姫様が夏の暑い時、この岩に来て涼んだという事から付けられたそうですが以前はあったその説明看板が、今回は見逃したのか無くなったのかわかりません。今日は曇りで雲が垂れこめています。向こうに明るい稜線が見えます。御殿山への看板があり以前は平木山への看板もあったような記憶ですが、今はありません。先に御殿山へいって、その後ここから平木山へ向かいましょう。山頂へあと少し御殿山の山頂(559m)の白山神社に向かって石段があり、登りきったら神社の祠です。参拝して、少し左下の岩場へ向かいます。斜面に露出した岩立つと下界や、遠くの山並みが見えるのですが今日は雲が多く、ちょうど雨が降って来てさらに何にも見えません。平木山に向かうため先ほどの分岐まで戻りその先に急登り途中の最初のピークを登って、下ったら峠です。峠にはお地蔵さまがポツンと。更に二つ目のピークを登って行く途中に古い看板があります。次に来る時まで、標柱の柱は朽ちてもたないかも・・・第二のピークを過ぎて、いったん大下りする時に目の前に平木山のシルエットが見えました。すごい尖がりで覚悟して登ります大下りして、一歩一歩登ったら、意外にすんなり登れて平木山の山頂(544m)三等三角点があります。木に囲まれ展望もないし、狭いのでゆっくりランチできるところを探して進みます。山頂の先の下りかける斜面に石仏があり、その前の広いところでランチタイムところが、ザックをおろしてびっくり!!今日は私のザックの雨蓋が、ザックリL字に破れているではありませんか。そういえば、先ほど何回か倒木の下をくぐった時に引っかかったような気がします。中身が落ちてなければいいのですが。先週は相棒のザックの紐が切れたし今日は私のザックが破れたし・・・立て続けにザックのトラブルです。気を取り直して、コッフェルを火にかけて調理し始めたら急に雨が強く降ってきました。歩いているときは、森の中で小雨が降っているのを忘れていたのです。雨足が強く、大急ぎで木の下に避難してなんとかランチや、食後の飲み物まで頂けましたがザックが破れたり、雨が降ったりで少し興ざめして、早々と下山することにします。もしかして峠までの間に、敗れたところから小物が落ちて無いか見ながら下りてきました。峠から南斜面を斜めにジグザグにつけられた道を下りることにします。前回もこの道を下りました。途中、炭焼きの窯を発見これは前回は気が付かなかったようです。肉眼でははっきりと窯跡が分かるのに、写真ではわかりにくいですね。雨はすぐにやみましたが、下山に濡れた落ち葉は滑りやすく落ち葉の下の石を踏んで、石車で滑って転びそうになり木にしがみついて助かったりして、久しぶりの雨にヒヤヒヤさせられました。白山神社の鳥居より少し上の林道に下りて来て今日は久しぶりの雨や、ザックの破れに簡単に登れる山なのに、忘れられない思い出を作ってしまいました。あと一台の車が停まっていましたが、誰にも会わず冬の散歩は、このような貸切の山歩きが多くなります。
2020.12.14
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5日(土)朝早くに出発しないといけない山はこの時期は寒くて嫌なので、だから朝ゆっくりと支度して登れる山・・・鈴鹿の南コブにしました。2015年3月と12月以来、5年ぶりです。以前、骨折する前の元気だった頃は南コブとネコと笠岳の三つのセットで登ったものですが今はもう、一つ、一つ登るだけです。歩き出そうとザックを背負ったら相棒のザックの紐が突然ブチッと切れて今日ははじめからアクシデントです。結局、天気が良いので雨具をすべて取り出し私のザックを相棒が背負い私は最低限の荷物をナップサックに入れて歩き出します。車の横だったので、そういうことが出来たけど途中ならどうしたのかしら・・・おおるり橋から東海自然歩道を歩きます。いつも思うのですが、東海自然歩道と名前が付けられているものの歩道じゃなく完全な登山道です。さあ、長い階段が始まり、ひと山越えてきれいな水が流れています。上流には建物が無いので、とてもきれいな水です。またまた階段今日は天気が良く、青空がきれいに輝いている谷筋を歩くので風も無く、歩き出したら汗ふき出て来ます。前回ネコに登った時は10月なのにこのあたりでヒルの襲撃に遭って、走るように歩いたっけ・・・もういないとはわかっていてもついつい足元を見ながら歩いてしまいます。落ち葉がフカフカまたまた階段・・・登ったり、少し下ったり、沢を何度か渡りかえしてこの先はまた下って沢の源頭近いのでほとんど水が無くなり・・・すでに伏流水になっている、この橋を渡ればまたまた階段どれだけ登ったり下ったりしたことか・・・左に、南コブがそそり立っています。風越峠ここまで来たらその名の通り、風が強くて寒い汗をかいているので、それが冷やされ寒い一応写真撮ってヤセ尾根の激登り大きなお尻でごめんなさい写真では右の斜面の傾斜が写ってないのでなぜ、苦労して木の根の方を登っているのか。右の斜面を選ばないのは、傾斜がきつい上にしがみつく木が無いからです。ヤセ尾根の右や、左を巻きながら登って行く。帰りはどうしようと、時々振り返っては帰りの心配をしてながら登ります。急斜面をよじ登るように登ったら、南コブに到着(723m)やっと平らなところです。いつもここに来たらこの石に座ってハイポーズそのあと、さらにどんどん進んで南コブの最高点釈迦ヶ岳の展望地へ行って見ました。畳み一枚ほどの平らな岩の上に乗って釈迦ヶ岳がきれいに見える岩場です。この後南コブの岩に戻って、風が来ない岩の横でゆっくりランチタイム下山はヤセ尾根をドキドキしながら下りて来ました。骨折する前でも怖かったこのヤセ尾根ですが骨折後はもっと怖くて踏ん張れなくて、バランス感覚が無くて不安定な場所で、片足で立てないということは本当に怖いことです。一か所は持参のロープを使って、安全を確保して下りて来ましたが一回は木の根で滑って、ギャーって尻餅付いたけど谷に落ちなくてよかった。若くて元気な人には何でもないところでもとても慎重に下りなくては行けなくなって、もう剱岳には登れないな~
2020.12.06
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