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コマクサケシ科 コマクサ属高山帯の砂礫地に生える多年草7月24日(金)今年も八ヶ岳へ登ってきました。去年は唐沢鉱泉から西天狗、東天狗岳へ登りましたがヘロヘロでもう八ケ岳も無理かなと思ったけれど今年は、膝の悪いKIKIのため膝に負担が無いルートで桜平から箕冠山(みかぶりやま)、根石岳経由で西天狗岳へ登って来ました。コマクサには少し遅かったけれど、まだ咲いていてくれました。高い山に登らないと会えない、高山植物の女王と言われるコマクサ。KIKIがここまで山を続けてこれたのは山の花の健気な姿に魅せられたからです。猛暑の下界から逃げて、涼しい高い山と可憐な高山植物元気を貰いに行ってきましょう。朝、駐車場から15分ほど歩いて登山口の桜平のゲートの横の岩を回り込んでどんどん下って川を渡ります。さっそく ヤマオダマキ単調な林道歩きが続く中、高山植物たちが癒してくれます。チダケサシユキノシタ科 チダケサシ属ヤマホタルブクロキキョウ科 ホタルブクロ属すごいヤマホタルブクロの群生コバノイチヤクソウイチヤクソウ科 イチヤクソウ属同じような景色の中をイチヤクソウを探しながら歩きますリンネソウスイカズラ科 リンネソウ属18世紀のスウェーデンの植物学者のリンネの名前が付けられた花茎の先に2個の花を付けるゴゼンタチバナミズキ科 ゴゼンタチバナ属ほとんどの夏山で見られ、この花を見たら高い山に登って来たと感じます。樹間にやっと夏沢鉱泉の建物が見えてきました夏沢鉱泉の関係者の車はこの先まで入れるのです。サワギク(ボロギク)キク科 キオン属谷間にあるのでまだ日が差してきませんが建物の前のベンチに座って、朝食のパンを食べていたら日が差してきました。建物の中の食堂では朝食を頂いている宿泊者やそろそろ出発しようとしている人の姿が見えます。オーレン小屋の水力発電施設夏沢鉱泉から先はゴロゴロ石の斜度のある道で歩きにくくこのルート上で一番つらいところです。川を何度か渡って(車が通れそうな幅の橋は、工事用の車が通るためなのですね)今日の花はコバノイチヤクソウです。崩壊地の落石防止柵が無残に落石で壊れています。急斜面なのでひとたび豪雨が降れば柵を壊して、それを修復しては壊されるの、繰り返しなのでしょう。でもこの先オーレン小屋が有るので、このルートが土砂で埋まれば登山者の通行のみならず、小屋へ荷物の搬入やメンテナンスのためには自然といたちごっこになっても落石防止の処置は必要なのですね。この橋から先は道幅が狭くなりこの幅では車は無理でしょう。小屋へは歩荷で搬入でしょうね。朝日で逆光ですが、オーレン小屋八ケ岳の謂れが書かれていますイワオトギリミソガワソウたくさんの人が休憩していますが、私たちはほとんど休憩せずに箕冠山(みかぶりやま)に向かいます。オーレン小屋からの分岐で箕冠山から天狗岳方面へ向かいます。振り返ったらオーレン小屋とその向こうに、峰の松目が朝日に照らされています。八ケ岳特有の景色、苔とシラビソの森展望が無いまま、同じ景色の中を進みますこのような景色がずっと続くのですしかし、途中で樹間から、山の姿が・・・硫黄岳です。それからズームで赤岳と阿弥陀岳はじめはどこの山だろうと思っていましたがあとで森林限界を超えて、根石岳に登って、赤岳と阿弥陀岳だとわかりました。硫黄岳のズームです。箕冠山山頂(2590m)展望は有りませんがやっと一つのピークを越えることになりホッと一息この先から森林限界を超えて大展望が待っていますよ~ここは根石岳経由で天狗岳へと、夏沢峠経由で硫黄岳への分岐山頂付近には咲き残りのハクサンシャクナゲが咲いています。箕冠山山頂から少し下ったらこの展望ここが森林限界で、ハイマツの向こうに根石山荘砂礫の道を登れば根石岳その向こうに西天狗、東天狗岳山頂部の大展望です。いつまでも見ていたい景色です。ずーっと樹林の中で我慢の登りを越えて頑張ったご褒美です。足元にはリンネソウ箕冠山を下りて根石山荘の近くで、右に見えるのは南アルプスの山並みですが雲で隠れて、かろうじて塩見岳だけ見えています。目の覚めるような青空と箕冠山を振り返って写真では右へ行けば根石山荘ですが今回は立寄らず根石岳に向かいます根石岳の登りは砂礫の中にコマクサが点々白っぽいのも有り少し盛りを過ぎてますがコマクサを久しぶりに見て、高い山に登ったんだな~~と感激イブキジャコウソウシソ科 イブキジャコウソウ属コマクサを見ながら砂礫の登山道を登ったら根石岳山頂(2603m)根石岳の山頂の向こうに東天狗岳写真では切れていますが左端は西天狗岳反対に南側は硫黄岳とその向こうに赤岳と阿弥陀岳ここで先ほど箕冠山の登りの途中で見えた山の一部が赤岳と阿弥陀岳だと確信できたのです。根石岳を下って天狗岳に登ります標柱は右に向かえば本沢温泉へ白い砂礫の天狗岳への登りは花盛りイワオウギマメ科 イワオウギ属イワツメクサナデシコ科 ハコベ属先ほどの根石岳を振り返ったらその左奥に硫黄岳、荒々しい絶壁が噴火の爆裂のすさまじさを現しています。そしてその奥に八ヶ岳の主峰の赤岳と阿弥陀岳東天狗岳の山頂直下に近づいて梯子を登って直登の岩を登れば東天狗岳の山頂(2643m)向うに北八ヶ岳の蓼科山が見えています。去年はここまでヘロヘロで時間がかかりました。写真撮ったら大急ぎで根石岳まで戻ります。ミヤマダイコンソウバラ科 ダイコンソウ属ピンボケです、風が強くてじっとしてくれません。ここまで下りてきました後は、右のとんがりの根石岳に登り返すだけです。お腹が空いてグーグー、登ればお昼ご飯です。お昼ご飯を食べていたら、茅野市立泉野小学校の6年生たち35人と引率の先生や父兄などボランティアの皆さんたちが登ってきて根石岳山頂で記念撮影下界の泉野小学校の校庭から鏡交信でピカピカして楽しんでいます。そして、私たちにもとっても甘いスイカのおすそ分けが有りました。ごちそうさまでした。山の上でこんなに甘くて冷たいスイカを頂いたのは初めてです~~自分のお茶とお昼ご飯だけでヘロヘロなのに・・・担いで登ってくれた方にお礼を申しあげたけど本当に頭が下がります。何度も、ごちそう様でしたm(__)m元気な少年たちの立っている岩の向こうに彼らの小学校が有ります。私たちもピカピカの鏡交信を見せていただきましたよ~~さあ~下山です箕冠山の山頂から泉野小学校の皆さんの後を歩き我らはオーレン小屋では大休止少年少女たちとここでお別れをして、登山口まで長い林道のような道を歩いて素晴らしい山行きの余韻を楽しみました。去年はヘロヘロでしたが、今年は何とか余裕を持って歩けました。素晴らしい大展望を見たら、これだから山はやめられません。今日の八ケ岳は一日良い天気でガスが掛からずたくさんの登山者が、またまた山にはまってしまったでしょうね。明日は中央アルプスの前衛峰 傘山(からかさやま)です。今夜もジプシーで車中泊をして登ります。また後ほど続きをどうぞ。
2026.07.30
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この花はな~んだ?20日(日)茶臼山高原道路の面の木園地から天狗棚と1200高地を歩いてきました。東海地方も梅雨が明けたら、連日の猛暑で体温より高い気温にぐったりです。クーラーが無ければ死んでしまうような暑い日が続いています。無料の茶臼山高原道路の面ノ木園地駐車場に車を停めて外に出たら名古屋と大違いでとても涼しく吹く風も爽やか天狗いろは坂と碑が有ります。芝生広場の広い園地です。↓の下の山の稜線が一段低くなったところが天狗棚展望台です。今日の目的地の一つです。カウンターを二回押して、70番目です。いつからカウントして70番なんでしょうね。緩やかに樹林の中を登って行く日差しが木の葉で遮られて、それほど暑くないので助かりますバイケイソウがポツポツと咲いています広い階段がところどころ修復されています右と直登の分岐まず天狗棚展望台の方へ行くので右のルートへ谷を渡り山腹を緩やかに登って行く直登で稜線を右に行くこともできますが、私はこの方が好きフタリシズカセンリョウ科 センリョウ属春の花だと思っていましたが、今ごろ山腹にたくさん咲いています。ここはやはり寒いのですねミヤマナミキシソ科 タツナミソウ属とても小さい花ですが、ポツポツと咲いています。徐々に高度を上げて稜線に乗っかり天狗棚展望台に近づいて國常立尊の碑鉄階段を下りたら、展望広場秀麗な三角錐の茶臼山が右端に見えています黒い雲が怪しい右の木の間から明神山が見えています木萩(キハギ)いつもここに咲いているササユリはすでに終わっています。イチヤクソウが木の下にひっそりと天狗棚の山頂に向かって来た道を戻り稜線に取り付いたところをそのまま直進します感じの良いブナの森を進みます2、3箇所の岩場を越えて面ノ木原生林に向かって右は植林、左は自然林の道面ノ木園地の駐車場へ下りる分岐を左に見て天狗棚山頂(1240m)通路の横に天狗棚山頂と表示が有りますがあの少し高いところが山頂ですね1200高地に向かって進みます面ノ木原生林はブナの原生林です。ブナ林は良い感じで好きです。ブナは保水力が高いので、山の水の元です。緩やかに登ったり下ったり水平移動したりそしてお目当ての ツチアケビラン科 ツチアケビ属今年はラン科の花の追っかけです。2024年に出会って、今年も同じところに咲いていました。でも今までのツチアケビと違って黄色い花が開いています。今までツチアケビだと思っていたのは薄茶色の蕾か、真っ赤な実だったのですね。まるでカトレアのようなランの花が開いています背丈70センチくらいで、たくさんの蕾が次々と開いたら見事でしょうね~~メチャクチャかわいいです。あと少し直登すれば1200高地です1200高地の山頂広場は樹林の中で展望は有りませんが、広くてどこにでも座ってお昼ご飯が頂けます。三等三角点(点名 三方ノ根 標高1229.67m)1200高地山頂(1229.67m)お昼ご飯をゆっくり頂いて戻りましょういい感じのブナ林ヒメシャラの落花がたくさん途中で振り返ったら、木々の向うに1200高地山頂部が見えていますそして右の木の向うの井山風車が見えています時間が有れば行こうと思っていましたがのんびり歩いて、ゆっくり山頂でお昼ご飯を頂いていたら時間切れです。このブナ林は素敵なのでPCの背景にしたくなります。天狗棚の山頂近くは、天狗の葉うちわみたいな葉っぱがいっぱい面ノ木には大天狗が居て、小天狗があちこちからやってきてこの辺りで修業したとかだから天狗のいろは坂とか、天狗棚とか天狗の名前がついているのですね。猛暑、酷暑の名古屋から逃げてきました。山は爽やかで空気もきれいだし、週に一度命の洗濯と避暑に良いです。これだから高い山に登らなくても、山はやめられません。
2026.07.22
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12日(日)多治見市と可児市の境の浅間山へ、去年に続いて今年も登りました。浅間山には絶滅危惧種Ⅰ類のサクライソウが自生します。多治見市の高社山にも、同じようにサクライソウが自生すると看板が有りましたが地元の人でも最近は見たことが無いと言っておられました。そんな貴重なサクライソウを見たいと、去年はうだるような暑さの中途中で気分が悪くなって山の中でしばらく横になるほどでしたが14~5株を発見して、舞い上がるほど喜んで帰りましたが今年はどうやら咲くのが早いようなので去年より1週間ほど早く登りました。多治見市の特養老人ホームの横を登ってゆきます今日は曇っているので、舗装の照り返しが無くて助かります。去年は天気が良くてこの舗装の照り返しが体力を奪って山頂稜線ではフラフラになって横になって休憩したほどでしたが。樹林の中に入ったら風が無いけれど日陰なので歩きやすく喜んだのもつかの間やぶ蚊の集中攻撃に遭って手作りの虫よけスプレーを体中に吹きかけて歩きますが服の上から刺されまくりです。途中で去年のルートでは無く、直登の方を歩きます。去年は谷の分岐で、右へのルートを選んだのですが山頂からかなり東にルートが外れていたのでこんどは直登のルートにしようと思っていたのです。結構急な登山道をひたすら登り、汗が噴き出ます。汗をかくからよけい蚊が離れません。やっと去年見当をつけていたベンチに到着思った通りのところに取り付きました。林道を少し歩いたら展望台に到着意外に良い天気になっています誰も居ませんが、お昼ごはんには少し早いのでまず神社に行っておまいりです。浅間神社参拝してこの後、時間を忘れてサクライソウを探し回りましたが去年見つけた所には全く影も形も無くサクライソウは多年草なのに、隔年に咲くのでしょうか・・・今年は全く咲いていません。展望台に戻って証拠写真を撮って気が付いたら13時15分ですお昼も食べずに探し回っていたのです。時計を見たら急にお腹が空いてきました。気を取り直して、まず腹ごしらえです。このテーブルで食べていたら、単独の男性が咲いているのを教えてくださいました。去年とまったく違う場所です。サクライソウユリ科 腐生多年草岐阜県や長野県の限られた地域に自生します1903年恵那山麓で桜井半三郎によって発見され牧野富太郎によって発見者の桜井の姓をとってサクライソウと名付けられた。国内では浅間山の久々利地区のサクライソウ自生地のみ国の天然記念物とされています。コンパクトデジカメで、これ以上のマクロは写せません去年の経験からバックに黒い物が有ればいいかと思って黒いものを持ってきましたが、逆にピントが合わずに苦労しました。蚊に刺されまくりながら息を止めてシャッターを押すので酸欠になります。茎は7cm~20cm、花は3~4mmほどの小さな地味な花なので生育環境の悪化と踏みつけなどで消えていったと言われています。不用意に林床にズカズカ入って行かないように気を付けたいものです。今年は一つも見つけられずにスゴスゴと下山するのかと思っていましたが結果的には12株程見つけられました。やれやれです。
2026.07.18
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トキソウラン科 トキソウ属まだ花弁は開き切っていない状態4日(土)屏風山系の山、笹神山と月山と小松洞山の三つに登り黒の田東湿地で花探しを楽しんできました。土曜日だから駐車場はほぼ満車状態でかろうじて停められました。やはり皆さんは行動が早いです。登山口のチェーンを跨いで山に入ります。植林の中を登って行くと分岐屏風山へは右へ、左へ行くと小松洞山帰りにここで小松洞山に立ち寄って帰りましょう右の植林が伐採されたので明るくなった登山道です。かえる岩石仏様やはり思った通り、笹に埋もれています。そういうことだと思って小さな鎌を持ってきました。去年も石仏様の周りだけ笹刈りをして、おまいりをしたのです。これでお参りが出来ますね石仏様に、笹刈はこれくらいで堪忍してくださいね、とおまいりをして集落の方を見て石仏様がたたずんでいます。これで石仏様がわかります。吹き出る汗を拭いてお茶を飲んで再出発さっそく、オカトラノオに出会いました。あかるい植林の中ですが暑くてあの高いところを目指します。あそこは風が通る道なので。風の通り道で、下界の景色を見ながら一休み左へ行けば、笹神山、まっすぐは屏風山右側の道は月山経由で黒の田東湿地へまず笹神山へ立寄って、黒の田の大栂を見て来ましょう。ほぼ平行移動です笹神山山頂(697m)展望は有りませんが広場になっているのでここでお昼ご飯も食べられそうです。黒の田の大栂(岐阜県瑞浪市の天然記念物)山頂から急斜面を下ると、大栂(オオツガ)の木以前(2022年9月)はこれほど笹が生えてなかったので近くまで行けたけど急斜面で笹藪が深いので、今日はここで引き返しました。途中で証拠写真をパチリ実際は写真よりもっと大きく枝ぶりも見事です。枝はその辺の木の幹位あります。参考のために下のブログをクリックしてください。2022年9月24日 黒の田の大栂先ほどの分岐まで戻って、まっすぐの道の右側の道を月山へ向かいます。月山山頂(794m)屏風山と同じ標高の月山御嶽神社がまつられていますまっすぐ尾根道を下ってくれば黒の田東湿地てっきりたくさんの人が来ているかと思ったけれど意外に少なくて、皆さんは屏風山に登っているのでしょう湿地の一番目立った花はノカンゾウですノカンゾウユリ科 ワスレグサ属トキソウラン科 トキソウ属探し回りましたが、遠くて花弁が開いていませんズームでやっとこれくらい写せました。まっすぐ上を向いているのでトキソウらしくないです。これくらい首を曲げている方がトキソウらしいあと二日くらいで花弁が開くのでしょうサワランは全く見かけませんでした。ハッチョウトンボの雄小さい上に動きが早いので、なかなかピントが合わず写せませんヘビノボラズメギ科 メギ属絶滅危惧種と看板が有りました。モウセンゴケの花モウセンゴケミカヅキグサカヤツリグサ科 ミカヅキグサ属ノカンゾウユリ科 ワスレグサ属カキランラン科 カキラン属6月の森林公園の植物園でたっぷり見ましたノハナショウブアヤメ科 アヤメ属コバノトンボソウラン科 ツレサギソウ属湿地の中にはコバノトンボソウがいっぱいただ、花も葉っぱもみんな草色なのでよく見ないとわかりにくい湿地の外周から湿地の中へ入る木道がところどころそしてベンチとテーブルも増えていますカキラン木道に寝そべって花の中を写しますコンデジだから苦労します。午後からお天気は下り坂なのでそろそろ戻りましょう。途中で小松洞山に立ち寄って。一つ目のピークを目指して登ります一つ目のピークの木にはクマの爪痕クマはどこの山にも居るのですね。ここから先はあまり人には会わないから笛を鳴らしながら歩きましょうどんどん下って、最後に登り返したら新しい分岐標示ここを左へ、帰りには標示が無い時は気を付けないといけない所です。鉄塔のあるピークが小松洞山山頂新しい山頂表示が出来ました倒木が三ヶ所跨いだり迂回したり・・・駐車場に戻ってきたら車は二台だけいつも私たちは最後です。今日は屏風山系のいくつかのピークの内月山、笹神山、小松洞山など西半分の低山散歩と湿地の花探しでした。
2026.07.07
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