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22日(日)天下峯は2001年以来、ほぼ毎年のようにこの時期には登っている山別名 弘法山と言われ徳川の祖先の松平親氏が山頂の岩の上から天下泰平を祈願したことから天下峯と言われる。いつも停める龍門駐車場に着いたら早くも渓谷の桜が満開でした。ここは登山の用意をするときとても寒くて桜も遅いはずなのに、もはやほぼ満開。思いがけなく桜の花見ができると大喜びで支度を・・・色が濃い桜で山桜ではないようだけど・・・空の色と同化して写真にはきれいに写せません。青空だと少しわかるかなせっかくだから妙昌寺の桜を見に行きましょう立派な石積み曹洞宗 妙昌寺は徳川の始祖 松平親氏の創建です。本堂徳川の三葉葵の紋が瓦に刻まれています。境内から対面の渓谷の桜がとても綺麗すごい大木の桜エドヒガンと看板が有りました。だからソメイヨシノよりピンクが濃いのですねエドヒガンは別名「ヒガンザクラ 彼岸桜」と言われソメイヨシノより早くお彼岸の頃に咲きソメイヨシノより色が少し濃いのが特徴です。渓谷を右に見ながら簡易舗装を歩いて登ります右の川は仁王川で焙烙山と六所山を源流として流れています。この赤い橋は通行止めになっています椿木園地は梅とツバキがたくさん咲きますが梅もツバキもすでに終わって白モクレンが咲いて、紫モクレンの蕾がふくらんでいます。ほらね~~もう1~2日もしたら開くようです。古美山園地に近づいたら日当たりの良い斜面にショウジョウバカマ斜面に観世音菩薩像が見下ろしています。ここからは山の中に入って鉄塔設置のために切り開かれ木が無くなって明るくなったところも年々、雑木がどんどん成長して景色が変わってゆきます。溝状の道をどんどん下り一刀岩のように亀裂が入った大岩の横を通って突然開けたのどかな農村風景相棒はいつもこの景色が好きだと言います。綺麗に手入れされた畑を眺めてぶどう園の横を通って再び山に入ってゆく松平親正の五輪の塔を左に見てここは造花ですがお花が飾られています。山姥の足跡どれが足跡なのか、わかりませんが必ず写真を撮って簡易舗装の斜面を登ったら弘法堂と山頂への分岐お昼ごはんを頂きたいので、分岐を右へセンボンヤリ日本中どこにでもあるというキク科センボンヤリ属の小さな花ですが初めて目を留めました。山頂の手前の岩の下で、いつも座るベンチに座ってゆっくり一時間ランチタイム目のまえをどんどん山頂に向かう人たちが登って行きます。山頂は大岩で狭くて、ゆっくり座ってランチできる所が少ないので最近はいつもここでお昼ごはんです。この辺りの大岩はフリークライミングの練習場でもありいつもはたくさん岩に張り付いているのに今日は一組だけです。お昼ご飯の後は山頂では無く、先に三角点峰の方に向かいます。砦跡のピークから三角点ピークが見えています。いったん下って鞍部を越えて登って行くと竹藪で以前は倒れた竹がいっぱいで歩きにくく、あちこち迂回したり跨いだり大変でしたけれど倒れた竹が腐って土に戻り、テープもいっぱいで歩きやすくなりました。竹林が終わったら植林と雑木の混合林を登って岩がいっぱいの三角点峰手前です大岩を迂回してここが一番気を遣うところ赤丸の付いた大岩の横を回り込んで三等三角点三等三角点(点名 仁王)三角点の西側にはフェンスに囲まれた反射板が有ります。反射板の方へ行って見ると大岩がゴロゴロで足場が悪く、展望は遠く猿投山しか見えません。今日は午後から天気が下り坂という予報通り青空が無くなって今にも降りそうな雲に覆われた空。写真だけ写してさっさと天下峯の岩の山頂へ向かいます。天下峯山頂(360m)の岩場から焙烙山(左) と 六所山(右)松平親氏もこの岩の上に立って、天下泰平を祈願したそうです。しかしどんより曇って今にも雨が降り出しそうもう誰も登ってこない貸し切りの岩の上下りは弘法堂の方へ下山です88体の石仏を見ながら、急斜面の階段を慎重に下りますこの周り方より、反対周りにこの石仏群を見ながら登ったほうが安全ですね弘法堂スミレもう春です、これからどんどん花が咲き始めるうれしい季節です。今日は思いがけなく桜の花見も出来て良かった~~
2026.03.26
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15日(日)岐阜県川辺町の遠見山と権現山に登って来ました。久しぶりのダブルヘッダーはこの年ではきつかったです。遠見山は2019年に初めて登り、今回で4回目です。初めて登ったきっかけはNHKの番組の紹介でした。その頃から比べて道がすごく整備されました。途中で可児の鳩吹山の登山口のカタクリの咲き具合を見るために立寄ってあまり咲いてないわ~~と思いながら歩き進むと蕾を付けた葉っぱが地面を隠すほどびっしりの中にポツポツと咲いています。日当たりの良い斜面はそろそろ咲き始めています。近くで咲いているのを探したらこれはまとまって咲いています。たくさんの車が停まっていますが、意外に人がすくない。貸切みたいですね~~遠見山の登山口に向かう途中で車中から見えた御嶽山に感激!!今日はきれいに見えています。いよいよ遠見山へ道路から見えている崖は「見晴らし岩」です。JR高山本線の線路の下の前島拱梁この下をくぐったらすぐ山に取り付きます。すぐに急斜面を登ることになりますが以前よりも安全なルートに変わり、登山道も整備されています。今は大きく右に回り込んで、以前はもっと直登でした。木の根がいっぱいなので、雨の時や雨上がりは木の根はすべります。「壱の笑」という休憩所笑っていますが、息が荒い丸太の土留めも施され見上げたら、かぶさってくるような斜面すごい斜面です以前より整備されてるね、楽になったね~~といいながら「弐の笑」はベンチは有りません。だいぶん登ったと思っていたら目の前の看板でがっくり「はんぶんくらい登ったかな? がんばれ」と書いてあります。もう少しで稜線に出るかと思っていたらまだ半分?力が抜けてしまいそう。「参の笑」壊れたベンチに座って笑いましょう「四の笑」と書いてないけど稜線に到着山頂にはあとで行くことにして、まず見晴らし岩へ右の山頂へ向かう手前を左に下れば「南天の滝」です。今日は行きません。見晴らし岩遠景、岩の横にKIKIがいます。絶壁の岩で、もう膝や足首の踏ん張りがきかないので岩の上には立てません。真下は下麻生の集落見晴らし岩からの展望は北米のグランドキャニオンの近くのアリゾナ州のコロラド川の浸食で出来たホースシューベンド(馬の蹄鉄)に似ているということで人気の景色です。この後、登る権現山が見えています。崖ぎわに座ってハイポーズその後は山頂の方へ向かい雨が降らない日が続いても水が枯れないという不思議なため池でもこのところの晴天続きで、池がとても小さくなっています。モリアオガエルの産卵地でもあるそうですが、こんなに小さな水たまりではとても卵は産めませんね。遠見岩山頂は狭いので、遠見岩と壊れたあずまやの間のベンチでお昼ご飯にしてゆっくり休憩ちょうど良い木陰でランチには最適です。向うに見えるあずまやは床が壊れていて立ち入り禁止です。あずまやの横から山頂に向かいます遠見山山頂(272m)は秋葉神社がまつられています。この山は下麻生城址でした。急峻な山の斜面の上に作られていたのでたぶん砦程度の建物だったでしょうね。遠い山山頂からのホースシューベンドみたいな景色木が多すぎて川が隠れてしまい、見晴らし岩からの方が飛騨川の流れが見えていいですね。この後向かったのは対面の権現山です。道端にはオオイヌノフグリ林道の入口に「山の神」権現山は初めて登ったのは2020年3月ちょうど星神社の祭礼の日で、持ち投げをやっていました。林道をブラブラ登る途中でショウジョウバカマが咲いています。林道の終わりの広場突き当りに登山口ここから登ります。木の根と丸太の土留めの階段これが思った以上に長い階段の途中から川辺町の山々一番左端には、「みのかも健康の森」の高木山ズームして、高木山の山頂の展望台が見えています。ベンチのあるところまで登ったら納古山が右端に右端の納古山、今日登っている人は御嶽山がきれいに見えているでしょうね階段が終わったと思ったら、山頂へ最後の急登が始まりますこれが結構きつくて山頂の手前のベンチで座りました。権現山(御嶽山)山頂 396m左に御嶽神社、真ん中にベンチ向こうにあずまやほど良い木陰が良い感じです、ここでもお弁当を開くといいですね。 御嶽神社の隣には摩利支天が祀られ本当の御嶽山も隣に摩利支天山が有りますね。御嶽神社の裏からは御嶽山がまだ見えています。少しズーム夫婦岩に向かいます。しめ縄が掛けられた夫婦岩残念なことに向うの松が枯れています。夫婦岩より左の道を進めば展望の良い崖に石碑が有ってその向こうに御嶽山白く雪の被った御嶽山が小さいけれどみえてます。肉眼の方がはっきりと大きく見えます。山頂に戻って三等三角点(点名 笠ヶ谷)を確認して西側が開けた第二展望台で、暖かい飲み物を作ってのんびりしてそのあとすぐ後から登ってきたご夫婦と山談義下山は周回する形で違うルートで下ります。崖の穴に祀られた不動明王お目目がきらりと光っている不動明王様斜面の上の大岩の穴に祀られています。同じ林道を下って帰りましたが、最近は楽ちん登山なのでふたつの山は少々きついわ~~膝ががくがくして家の階段は手すりに頼って登りました。天気が良い日で、カタクリの花、遠見山からの展望、権現山から御嶽山が見えて久しぶりに楽しみが盛り沢山の登山となりました。
2026.03.19
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7日(日)先々週の「潮見の森の笠原富士」に登った時深山にも登ろうとしましたが、分岐がわからずウロウロしただけで時間切れのためにあきらめて戻ったけれど帰宅して地図を眺めながらどうしても納得できなくて再チャレンジをしました。今回はどこにも立ち寄らず、ひたすら大洞池を目指します。展望台は戻ってきてから登りましょう、ということでスルーします。植えられた木、自生なのかとても鮮やかな赤のアセビ色々な色のアセビが集中して咲いている所でしばし写真タイムこれは濃いピンクこれは薄いピンクこれはよく見る白いアセビダンコウバイも咲いています。舗装の管理道路を大洞池までテクテク今日はとても良い天気ですがメチャクチャ寒いもう春かと思った二月末から、三月に入ったら寒の戻りで寒い。春の山シャツに替えたのに、失敗です。大洞池にやってきました。前回登ったところから再び登り始めますがやっぱり迷ってしまった。荒れた登山道で踏み跡があるような無いような・・・今日もお昼になってしまったので、適当なところでランチです。一時間ゆっくりお昼ご飯休憩して、結局今日もわからないままスゴスゴと戻るのか・・・戻るなら違う方向を歩いてみようと再び歩き出したら大洞窯跡の看板それからは踏み跡がはっきりしてきたので踏み跡をたどることにします。突然わかりにくい分岐を見つけて(分岐らしくないです)訳も分からず深山へ向かいます。ここからは地図通りです。地図にある沢を渡り山頂にあるパラシュートが目印やっと来たよ~~~二個のタイヤと引っ掛かったパラシュート何でもない里山なのに苦労した深山山頂(512m)三角点は有りませんが、潮見の森では一番高い証拠写真感慨深いですよね風もない暖かい山頂ですが、展望も無いので写真を撮って下山です。分岐からまっすぐ下山しますさてどこに到着するのでしょうか。私たちが登ろうとしたところより違うところ、5mほど西側に下りてきました。どうやら県境の稜線だと思っていたところが違っていたようで、実際の県境稜線よりもずっと高いところを歩いていたようです。私たちがウロウロ探し回っていたところはもっとずっと先だったようで分岐からの下山はあっという間に池に戻れたのです。結果的に違う稜線に踏み込んで探し回っていたのです。いくら探しても分岐がわからないはずでした。潮見の森の展望台まで戻ってきましたが今日は展望が無いので、展望台に登らずに帰りました。何度も、なんだったんだろう、変だね~~と言いながらそしてあきらめずに登れてよかったねと言いながら戻りました。何年も登山しててこんなことは初めてですが一応山頂を踏めたので良かった良かった。今度は改めてきちんと迷わず行けるかどうか、秋にもう一度復習します。
2026.03.13
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1日(日)本宮山の登山口にある、犬山の大縣神社(おおあがたじんじゃ)の「姫の宮」も女性の守護神で豊年祭りも奇祭です。対極に存在する男の神様の小牧の田県神社も、年に一度の豊年祭りにご神体の奉納が奇祭で有名です。興味のある方はネットで調べてください。昨年もこの梅まつりの時期に本宮山に登り偶然にも自衛隊小牧基地の航空祭だったのです。たくさんのファンが登っていて、ブルーインパルスの編隊飛行を見ました。今年もブルーインパルスが飛ぶということで、それに合わせて登りました。去年は梅の開花が遅くて残念でしたが今年はちょうど見頃で、そのため車を停めるのに満車で苦労しました。さぞ山頂もにぎやかでしょうね境内には屋台が出ています。たくさんの参拝者で、たまたま人が少なくなったところでパチリ!!チェーンソー彫刻の干支の馬二本足で立っているので馬らしくないですね奥の梅園は花盛り、右は姫の宮今日は見頃の時に来れました。たくさんの人が梅園に登っています。私たちは本宮山に登ります。鳥居をくぐって露岩帯には雨宮社そして山姥社KIKIは山姥社はしっかりおまいりします。山頂の手前で北西が開けている所があって今日は珍しく能郷白山が見えています。能郷白山の右にあるのはどこの山???奥美濃の山でしょうか。本宮山山頂(292.2m)の大縣神社奥宮意外に人が少ないのでびっくりお社の後ろにある一等三角点(点名 本宮山)そして東の方をみたら御嶽山、左の木に隠れて乗鞍岳が少し中央アルプス南西は航空祭の自衛隊小牧基地お昼ご飯の後、自衛隊機が飛んでくるのを待ちながらウロウロ・・・山頂直下の石仏群を見に・・・この頃はまだ誰も居なかったけれど12時半すぎたらどんどん登って来ます。でも今日は望遠レンズを付けたカメラを持った人は居ません。去年はたくさん居たのに。目の前に小牧アルプスの西端の山、徹当山が真正面に見えています。小牧アルプスの東端の山、安手奈山のりっぱなアンテナそしてまた御嶽山ぼんやりしたり、ウロウロしたり時間をつぶしながら飛行機が飛ぶのを待っていたら突然突然六機のブルーインパルスがこちらに向かって飛んでくるではありませんかT4はあっという間に本宮山の上空を飛んで入鹿池の向こうに飛んでいき旋回して去っていきました。先頭の一機を除いて、5機がスモークを出しています。スモークは微妙に色が違うのですね、光の加減でしょうかあっという間に行ってしまったもう一度来て、来てと祈りましたがあと一回は少し近づいただけで小牧基地の近くでハートマークと五輪マークを作っただけです。後で新聞で知ったのですが、入鹿池に墜落した自衛隊機の操縦者の慰霊でブルーインパルスは最初に本宮山のこちらの方に飛んできたそうです。今回はあまり実演の飛行機が飛ばなかったのでしばらくしたら皆さん居なくなっていました。私たちも次は信貴山へ向かいます。西の方は伊吹山が見えて信貴山の手前まで下りたら、徹当山が同じくらいの高さです。ズームで入鹿池がくっきりその向こうに八曽山(黒平山)、そして八曾山の後ろに黒い三角の笠置山笠置山の後ろは雪山の中央アルプス八曽山の右は高社山高社山の右奥は恵那山、恵那山はもう雪が有りませんね。ズームでもう一度信貴山泉浄院の境内の多宝塔朱塗りがとても鮮やかできれいです。左の鐘楼も入って絵になりますね。高社山の横は砕石工場でえぐられています。あと100年ほどで山の形は変わってしまいますね。泉浄院本堂本堂の南側の開けたテラスみたいなところから次に向かう相澤山(そうたくさん)が見えています。相澤山の山頂直下には八大龍王をお祀りしているところがあり洞穴の中の奥にお祀りされています。穴の中は意外に広くできれいです。相澤山山頂(206m)一段下の岩場ここも南側の展望が良いので、ここでランチする人もいるでしょう。遠くに名古屋駅前のビル群ズームで下りてきました。向うに西洞池です。もう参拝者は居ないのかと思ったらまだまだたくさんの参拝者が居て今日は一日すごい人出だったようです。今日は登山と梅とブルーインパルスでした。
2026.03.06
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