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(2013年8月12日撮影)我が家の姫りんご。今年も鈴なりに生っています(*^-^)いずれ赤い姫!になりますが今のところは、ご覧のようにちょっとオシャレな「青リンゴ」(2013年8月12日撮影)鈴なりに生って秋がたのしみ~~と思っていた矢先一部病気?になり残念なことに、かなり整理しました。たぶん何百個単位です。(2013年8月12日撮影)まじまじと見てみるとプリザーブドフラワー・アレンジに使うフェイクの姫りんごとソックリ♪フェイクと似ているという表現もナンですが・・ね。σ(^_^;)
2013.08.30
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(2013年8月8日撮影)こんばんは。今日の更新は遅い時間になっちゃいました~さて、一作目は生徒さまがギフト用にお作りになったプリザのリース。オリジナル・クリアケースにセットしてあるので長い間飾るときに心配な埃や湿気から、繊細なプリザを守ってくれます。(2013年8月8日撮影)2作目も、同じ生徒さまが作られたアーティフィシャルのリース。なにせ^^丈夫なアーティフィシャルフラワー、季節を問わないお花を選んでみました。どんなところにも、どんな壁紙にもマッチするお色を選ばないと・・・ね。リースは、壁飾りとしてシーズンを問わずに飾られるようになってきました。心を込めた手づくりリースギフトで絆も強く!友達の輪!和!ワっ(*^-^)
2013.08.29
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(2013年8月15日撮影)リビング前に地植えしているフロリバンダローズのバラ 「フレンチレース」暑い中も、こうして直立性の枝に幾つも分かれて咲いています。(2013年8月15日撮影)本来ピンクがかったソフトベージュの花色ですが夏はやや白っぽく咲きます。それでも フレンチレースの名にふさわしく繊細でレーシーな印象・・・・(2013年8月15日撮影)しっかりとした茎に四季咲きを忘れずに咲く律儀さとたおやかな花姿を併せ持つきらら♪お気に入りの、とても良い子です(*^-^)
2013.08.28
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(2013年8月10日撮影)おちょぼ口で下向きに咲くのはクレマチス「籠口」(ろうぐち)。和風なお名前が示すとおり1990年、小澤一薫さんが日本で発表した品種。学名もRoguchi(2013年8月10日撮影)だいぶ前の、楽天仲間からの大切な贈り物。こうして今もお花を見せてくれています。(2013年8月10日撮影)切り戻すことによって、四季咲きで楽しめますがなんとも、つる枝が他のクレマともあいまってどれを切っていいものやら???(2013年8月10日撮影)切り戻し作業は難しいのですが、初夏から長い間、ポツポツと繰り返し咲いています。律儀な点も、Made in 日本のクレマだから、かも・・・(*^-^)
2013.08.27
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(2013年8月20日撮影)オールドローズのバラ 「スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン」(マルメゾン庭園の想い出)我が家には2003年の10年前に迎えましたが途中色々あって、株の充実には程遠く、ヒョロヒョロ株のまま・・・(涙)それでも、この暑さの中美しいピンクの花びらを重ね写真のお花が咲きました。(2013年8月20日撮影)8~10センチのクォーター咲きで花芯が整った美人さんをパチリ♪淡いシェルピンクの花色、四季咲き性があって香りも楽しめます。(2013年8月20日撮影)いいこと尽くめの(*^-^)マルメゾンさん、本当は、もっともっと元気な株でスクスク育って欲しいのですが・・・どうも、思うように株が充実しません。新たな株を迎えようか?とも思いましたが美人さんのお花を見ることができたのでこの冬、もう一度鉢替えをしリベンジしてみようかと思うのでした。
2013.08.26
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(2013年5月16日撮影)昨日に引き続き、いけばな講習会からお仲間の作品のご紹介です。上の写真は、皆で活け終わった後、講師の先生の講評が始まった所。一作品ごと、丁寧にご指導下さいました。(2013年5月16日撮影)ズラリ、力作が並んでいます。窓の外は皇居の緑がいっぱい♪ですが作品を見易いようにブラインドされていますね。(2013年5月16日撮影)同じ形を繰り返す・・・こんな風に繰り返すのも、アイディアです。お花の太巻きみたい・・・(^m^ )(2013年5月16日撮影)こちらは、同じクラスの受講生でなんと、本部講師でもある方の作品。いつもステキで、斬新だな~と思っていたら、本部講師の先生がこのコースを受けに来てました!こうして、いろんな方の色んな作品を拝見することが一番の勉強であり、楽しみですね。長年、大好きで取り組んできたいけばな。学ぶことの楽しさを今になっても味わえることの幸せ。いけばな、続けていて良かった~~♪
2013.08.25
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(2013年5月16日撮影)少し前のことになりますが5月に参加した、草月会館での講習会。写真は、エントランスホールの受付。東京本部では、初心者からベテランまで色んなクラスがありますが、わたしが参加しているクラスは全国の師範たちから人気絶大の長寿クラスで、私は第2期生。ここ数年、一期生と一緒に学びを続けています。(2013年5月16日撮影)当日発表のテーマが書き出されていてその瞬間から、学びが始まります。(*^-^)(2013年5月16日撮影)一作目は、枝物と花菖蒲。流派によっては、決まりごとの多い花菖蒲ですが、自己表現としての自由花を目指す草月としては、特別の決まりはありません。といいながらも、花菖蒲をいける決まりごとの歴史的背景や、決まりを知ることも大切。講義のあとに、あえて、皆で「自由花」として活けました。それはそれで、難しいのですが。(2013年5月16日撮影)2作目は「草ものだけで同じ形を繰り返す」私は、フトイとダリア、アスパラで花器の形状を意識しフトイを形作ってみました。あすは、お仲間のステキな作品をご紹介しますね。
2013.08.24
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(2013年8月12日撮影)オールドローズのバラ「アリスター・ステラ・グレイ」暑さにめげることなく清く正しい☆四季咲き道をまっしぐら。(2013年8月12日撮影)蕾のときは杏色っぽいですが開くとほぼオフホワイト、白花となって開花・・・(2013年8月12日撮影)二番花ですが、蔓枝の一部分が房咲きで咲いていますね。(2013年8月12日撮影)直径4~5センチのお花が房になって咲く姿は猛暑を忘れさせる、キュートなエネルギーに満ちています。
2013.08.23
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(2013年8月15日撮影)バラ、紫燕飛舞(ツーエンフェウー・しえんひぶ)花は濃桃紅色で小さい花びらがほぼロゼット状に並び華やかな印象のバラです。(2013年8月15日撮影)2006年お迎えし、ずっと鉢で育てています。さすがにこの暑さ、二番花は少し薄着ではありますが小さな花びらを重ねて渦巻く姿がチャーミング。求めた時はチャイナローズと分類されていましたがいまは、ブルボン系に分類されることが多いようです。~ブルボン系の特徴~起源:ダマスク・ローズとチャイナ・ローズの交雑花色:淡いピンク・濃いピンク・紫赤が多い香り: 多くはオールド・ローズ香 (2013年8月15日撮影)チャーミングなチャイナガール♪といった風情で酷暑もものともせず、ニッコリ微笑んでいて・・・ツーエンフェウーというお名前から両耳の上でお団子に黒髪をまとめ赤いチャイナ服をきたチャーミングな女の子をイメージしながら水やリしています。(*^-^)
2013.08.22
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(2013年7月21日撮影)三原九重玉紫陽花(ミハラココノエタマアジサイ)の卵?!蕾というより卵のようです。(2013年8月3日撮影)少しずつ開き始めて中から、アジサイの赤ちゃんがお顔を覗かせていますね。(2013年8月3日撮影)赤ちゃんがお目覚めになるのは少し時間がかかるようですが、それでも、少しずつ開花がすすんで・・・玉アジサイのヒヨっこ♪が出現。まるで、カラを内側から砕いて卵からアジサイが生まれ出るよう・・・(2013年8月10日撮影)徐々に豊かな花房になって・・・(2013年8月10日撮影)花色も薄紫にもなったりそれぞれの変化が楽しめます。(2013年8月10日撮影)タマアジサイ、その名の通り他のアジサイでは見られない卵型の丸い蕾。その開花は卵が孵(かえ)るようにアジサイが生まれるとても興味深いアジサイのひとつですね。
2013.08.21
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(2013年8月3日撮影)先日ご紹介したダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズはクリーム色にピンク~赤っぽい覆輪のお花だったのに対し、今日ご紹介の バラ、プリンセス・オブ・ウェールズさんは色白美人さん♪今年も、いっぱい咲いています。(2013年8月3日撮影)この薔薇は、英国王室公認で故ダイアナ妃に贈られた品種、直筆の感謝状も残っているそうです。雨の雫をまとった姿も大人の雰囲気・・・ですね。(2013年8月10日撮影)そして、一週間後別なお花も、咲いていました。次々、繰り返し咲くとても健気なプリンセス!(2013年8月15日撮影)開花が進むとほんのり色づくのもあります・・・薔薇は、同じ株の薔薇でも、一輪毎に個性がありそれぞれが、刻々と表情を変える様も楽しみのひとつですね。
2013.08.20
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(2013年8月12日撮影)キリッとしたブルー(青紫)の四季咲きで存在感ある我が家のクレマチス、「ドゥランディ」何年も前に一枝頂いたのを挿し芽、毎年きっちり咲いてくれます。(*^-^)(2013年8月15日撮影)咲き終わったら切り戻すと、例年、初秋に再び咲いてくれるインテグリフォリア系、新枝咲き。ただ、今年は暑い中でもず~~っと繰り返し咲いていて鮮やかなブルー(青紫)が炎天下の庭で存在感があります。(2013年8月12日撮影)風車のようにも見える4~6枚の青い花びらが、秋風を運んでくれると良いですね。
2013.08.19
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(2013年8月15日撮影)ハイブリット・ティー・ローズのバラ 「ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ」 春にはクリーム色にピンクがのるまさに故ダイアナ元英国皇太子妃にふさわしい格調と温もりを感じる色合いで咲きます。(2013年8月15日撮影)四季咲きで、今はちょっと濃い目の花色でダブル・デライトにも似た花色をみせてくれていますが・・・花色は変化するもののこうして、四季咲きで咲いてくれるとやはり、うれしいものですね。(2013年8月15日撮影)ちょうど、チャールズ皇太子のお孫さん誕生で湧くイギリス・・・春にはブログアップの機会を逃してしまいましたが今日、猛暑にもめげず咲く姿をご紹介しました。
2013.08.18
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(2013年8月15日撮影)この花は教室の最高齢の生徒さまのお庭から分けていただいたのですがはやいもので、既に10年以上も前。「夏水仙」というお名前でいただきました。(2013年8月15日撮影)彼岸花と同じ、リコリスと同じだと理解していますが、詳しい品種まではわかりません。春に水仙と君子蘭の葉を足して二で割ったような葉っぱをぐんぐん伸ばし、その後、一旦地上から消えます。そして、8月、地中から苞で包まれた蕾がグングン伸びてあっという間に、ご覧のような花が咲きます。我が家に咲くピンクのリコリス、品種名まではわかりませんが、毎年、確実に優しいピンクの花が顔をみせてくれます。花数も、知らず知らず増えているのかも・・・
2013.08.17
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(2013年8月4日撮影)バラ、ピエール・ドゥ・ロンサールが猛暑にもめげず咲いています。この暑さなので!?本来の姿に比べ、薄着(*^-^)のピエールちゃん。(2013年8月12日撮影)一季咲きと言われていますが我が家にきて14~5年のピエールさんは、秋にも咲くし、こうして8月にも咲くので四季咲きピエールと言っても過言ではないかも・・・(2013年8月12日撮影)実は、一昨年から去年にかけて寿命かしら?と思う状態でしたが、古く太い幹を何本か春先に強剪定したことにより、なんとか、復活したようです。頑張ってくれたピエールちゃん、猛暑を元気に乗り切って!と夕方、冷たいお水をいっぱい飲ませてあげました。
2013.08.14
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(2013年8月12日撮影)オールド・ローズのバラ 「ブラッシュ・ノアゼット」炎天下にあっても、暑さにメゲズ、咲いています。(2013年8月12日撮影)今春のブラッシュ・ノアゼットは雨が多い時と重なり、せっかく沢山ついた蕾が綺麗に咲きそろうことは適いませんでした。(2013年8月12日撮影)またこの夏は、例年に無い暑さでまたしても、ブラッシュノアゼットちゃん、受難の年・・・が、しかし・・・(2013年8月12日撮影)まるでボールブーケのようにまあるくギュッと、咲いています。(2013年8月12日撮影)炎天下にあって、さすがのブラッシュ・ノアゼット姫もコラーゲンたっぷり (*^-^)もとい、水分たっぷりの若々しさにはちょっぴり物足りないけれど、ギュッと密集して咲いてくれているよい子デス。
2013.08.13
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(2013年8月4日撮影)全国的に猛暑。なんと、40度以上の最高気温の記録を更新したそうですね。そんな中、日焼けする前の(^m^ )アジサイ 水無月(ミナズキ)。若草色のつぼみが初々しい・・・(2013年8月4日撮影)ひとつの花房に、いっぱいの蕾。若草色というのも、いい感じ(^^)v(2013年8月4日撮影)コーンスタイルの花穂がこの後、グングン成長して・・・(2013年8月10日撮影)花穂の成長と共に、色白美人さんになってきました。(2013年8月10日撮影)この暑さで、日焼けする私たちとは違ってどんどん色白に・・・日焼け対策もしないのに、羨ましい限りですね。
2013.08.12
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(2013年8月10日撮影)我が家に迎え 12~3年経つオールドローズのバラ「マダム・イザーク・ペレール」強香で、色と共に香りを楽しめる薔薇です。(2013年8月10日撮影)今まで、一季咲きで夏に返り咲くことは殆どありませんでしたが、年数が経ったからか?温暖化の影響か?こうして真夏にも咲いてくれました。(2013年8月10日撮影)道路沿いの塀に絡めつる薔薇仕立てにしていて今、7~8輪ほど咲いているでしょうか。数は少ないながら春の花にも見劣りしない花を見ることができ、感謝です。
2013.08.11
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(2013年8月10日撮影)バラ、アイスバーグ(=氷山)名前からも、猛暑にピッタリの薔薇で、夏でも良く咲いてくれます。(2013年8月10日撮影)万年雪を思わせる白さから涼しさを感じていただけたらと思いますが・・・(2013年8月10日撮影)リビングの窓の外に夏薔薇としては、満足な程良く咲いています。それにしても、今日の暑さ、40度を記録した地域もあるとか。夏ばてや、熱中症には気をつけたいですね。
2013.08.10
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(2013年7月8日撮影)先日紹介したディナンの城塞の麓にあって、町の中心に位置するノートルダム教会は68メートルもあるタマネギ型の塔が特徴的。12世紀終わりにロマネスク様式で創建、1227年に背後の岩が落下し被災、ゴシック様式で再建。その後も1995年、岩が落下し教会の一部が被災したそうです。崖が崩落するのは地震ばかりではないのですね。(2013年7月8日撮影)ミサ中などは、難しいですが、この時は、ラッキーにも奥まで見学できました。(通常、教会はツーリストも入場できます。但しミサ中は後ろの方だけ等、制限がありますが)(2013年7月8日撮影)ノートルダムと言えばパリのノートルダム寺院が有名ですが、色んな国や地方に同名のノートルダム寺院があります。今回の旅でもハイデルベルクにノートルダム大聖堂がありました。ノートルダムつながり、二つ目の教会です。(2013年7月8日撮影)ディナンはミューズ川沿いの歴史的景観が美しいことでも知られ世界の画家たちがこぞって描く風景。オーストリアの世界遺産ハルシュタットのような眺めだな~~と思いました。当ブログのハルシュタット紀行は・・・▲ (1)▲(2) (2013年7月8日撮影)そして、橋の上には、国旗と共になにやら、楽器が!!サキソフォンが並んでいるではありませんか。(2013年7月8日撮影)国旗と共に、デザインされたサキソフォンのオブジェがステキ!(2013年7月8日撮影)そしてこちらが、ディナン唯一の繁華街「アドルフ・サックス通り」サキソフォンのイルミネーションが!夜なら一層、楽しそうですね。(2013年7月8日撮影)実は、コチラの方がクラリネットからサキソフォンを考案したアドルフ・サックス氏1814年にこの地に生誕。今も4年に1回サキソフォンの国際コンクールがこの町で開催。ディナンは、サキソフォンに縁(ゆかり)の町でもあったのですね。
2013.08.09
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(2013年7月8日撮影)昨日ご紹介した画家達を魅了した中世の街「ディナン」丘の上に建つシタデル(城塞)に上ってみることに・・・その方法は、ご想像通り、1分で上る魔法(*^-^)♪(2013年7月8日撮影)青いケーブルカーにのっていざ、出陣 (^m^ )(2013年7月8日撮影)11世紀にミューズ川を監視する目的で創建。その後16世紀に改修、拡張。1703年にフランス軍によって破壊され19世紀に再度オランダ軍により再建。城塞入り口には砲台もあります。(2013年7月8日撮影)城塞の厚みがこんなにあって、がっしりと頑丈な造りですね。第一次大戦中は砦内で戦いが行われました。(2013年7月8日撮影)城塞の広場は、ご覧のような展示物があり、城塞内部は ぐる~っと回遊式の博物館となっていて第一次世界大戦当時の様子が展示されています。(2013年7月8日撮影)砲弾はどこまで飛んだのでしょうね~?再三の攻防のすえ、ディナンのシタデル(城塞)は今の形で残っています。(2013年7月8日撮影)そしてなんと言ってもディナンの街とミューズ川が見渡せる頂上からの眺めは壮観。(2013年7月8日撮影)ミューズ川は、今も物資流通の大切な流れなんですね。大型タンカー?もすべるように流れを進んで・・・。魔法を使って!上ってきただけの価値ある眺望ですね。
2013.08.08
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(2013年7月8日撮影)一夜明けてブリュッセルのホテルからベルギー南東部、ナミュール州、リュクサンブール州リエージ州からなるアルデンヌ地方に向かいます。緑深く起伏に富む地形の中、川が流れ古城が点在し、街並みの美しい地域だそう・・・車窓からの大好きな緑一面の風景が見えています。(2013年7月8日撮影)先ずは、ブリュッセルから95キロ、ミューズ川に沿ってほぼ1キロの範囲にある小さな町 ディナン。(2013年7月8日撮影)ディナンは画家達を魅了した中世の町並みが描く「絵のような街」とか・・・手前に写っている丸い形の塔はシタデル(城塞)の麓に聳え立つノートルダム教会。(2013年7月8日撮影)ミューズ川岸の断崖に築かれたシタデル(城塞)の麓に架かる橋。人口約1万2000人の住民と観光客が心地よい川風を楽しみながら渡っています。(2013年7月8日撮影)街の中心にそびえるノートルダム教会が何処からでも目印になって迷わずに散策できるとか。ディナンは中世には日用品や教会用の祭具に用いられた銅細工で栄え14世紀には人口5万にものぼり、そのうちの15%が銅細工の製造や販売に従事していたといいます。(2013年7月8日撮影)教会の上にみえるのが今から目指すシタデル(城砦)さあ、頂上まで408段の階段?それとも1分で着く魔法の呪文?(*^-^)
2013.08.07
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(2013年7月7日撮影)小さな国、ルクセンブルク大公国を後にバスで220キロ。次の訪問地へ向かいます。窓の外は広々とした畑がつづいて・・・(2013年7月7日撮影)ドライブインの小休憩時見事に咲いているラベンダーが旅の疲れを癒やしてくれました。ラベンダーを見ると数年前行った クロアチアでみたラベンダー畑や、その時、求めた香り袋を思い出します。(2013年7月7日撮影)ブリュッセルのホテルではテーブルにグラスアレンジのお花に心が和みます。ガーベラやアガパンサス、日本でも見慣れたお花たちだからこそホッとするのかもしれません、ね。(2013年7月7日撮影)夕食の前菜。サーモンやサラダの付け合せにリフレッシュする気分(*^-^)(2013年7月7日撮影)この日はお魚で・・・(2013年7月7日撮影)デザートもデコレーションされいっそう美味しく感じました。
2013.08.06
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(2013年8月3日撮影)くる、こない、くる、こない・・・(待っているのは?)当たる、あたらない、当たる・・・(気になるのは、サマージャンボ?)花びらで、占いをしたくなるようなお花、エキナセア。さっと、短時間で決着がついて潔い結果がでそうです・・・(^m^ )(2013年8月3日撮影)「エキナセア」北アメリカ原産で キク科・ムラサキバレンギク属 の多年草。我が家に迎えたのは数年前、ブログ仲間に頂きました。以来、日差しにあまり恵まれない場所にありながら毎年咲いてくれるよい子。抗ウイルス効果の期待できるハーブだそうで白血球を増やしたり、白血球の活動を高めます。特に、根っこが一番効用が期待できるのだそうです。
2013.08.05
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(2013年8月3日撮影)みなさま、お久しぶりです(*^-^)横浜の孫達一家が4泊5日の里帰りを終え今日、帰っていきました。三人の孫達の元気な声が消えた庭に真っ白なカサブランカが明るく咲いて・・・開き始めたばかりのオレンジ色の蕊はほっそりと張りがありますね。(2013年8月4日撮影)一晩たつとご覧のように、蕊の花粉が少し膨らんで弧を描きます。(2013年8月3日撮影)百合の花粉は洋服に着くと厄介なので、蕊を摘んでしまうことが多いのですが、カサブランカのように真っ白な花びらとの対比で見る蕊は、ゴージャスなアクセント!花びらの白さを際立たせるこのままの姿を、いけばなの師匠は、良しとしていたことを思い出します。(2013年8月4日撮影)奥に写るピンクの薔薇はアンブリッジ・ローズ、手前左の白い薔薇はプリンセス・オブ・ウェルズ。地植えの薔薇の足元に昨年秋植え込んだ白百合白いユリは、聖母マリアの象徴でもありますので聖なる協演という風情でしょか(*^-^)
2013.08.04
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