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(2013年12月28日撮影)年末のお稽古納めのレッスン風景、一年に一度、松を活けています。フラワーアレンジのハイライトがクリスマスならいけばなのハイライトは、お正月でしょう!(2013年12月28日撮影)写真は、オンシジウム(黄色い蘭の花)をメインに、豪華でコンパクトなお正月花の「投げいれ」(投げ入れ・・・剣山不使用、お花を組んで留めます)これは、若松とピンポンマム5輪と千両を使ったいけばな(盛り花)を活け終え、二作目のレッスン。洋風なお住まいやマンション等にも、マッチします。お正月花もT・P・O場に合った活け方をしたいですね。******************今年もいよいよ、大晦日を迎えました。一年間、大変お世話になりありがとうございました。来る年が、平和で明るい一年となりますように・・・皆さまには、より良い新年をお迎えくださいませ。そして、HANA魔女日記、新年もどうぞよろしく。
2013.12.31
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(2013年12月24日撮影)年末のレッスンではお正月いけばなの他にプリザの松やアートの椿、金色の稲穂などを使って松飾を手づくり。1つ1つは、長さ30センチ程なのにこうして並べてみると存在感ありますね(*^-^)♪(2013年12月24日撮影)プリザの松やカスミソウで本物の味わいを出し華やぎをプラスする椿はアーティフィシャルだから枯れません・・・(^m^ )(2013年12月25日撮影)こちらは、長持ちするお花でお正月を祝いたいという生徒さま向けの羽子板アレンジ。(2013年12月25日撮影)お正月を海外で過ごす生徒さまや離れて住むご高齢のお母様にお届けするアレンジとして、資材をご用意しました。それぞれのご家庭でお正月を寿(ことほ)ぐお花の1つの形だと思っています。
2013.12.29
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(2013年12月24日撮影)もう幾つ寝ると♪早いですね!今年も残り僅か・・・お正月花のお稽古がスタートしました。上の写真は、初めて松をいける生徒さまの活けた、盛り花(剣山使用)(2013年12月24日撮影)こちらは、「投げいれ」と呼ぶ活け方で深い花器(花瓶状)に剣山やオアシスなどの道具は使わずいけ手の技術で“思う形”に留めています。松のように、重い花材を活けるときには特におススメです。お正月早々、倒れちゃったら困りますものね。(2013年12月24日撮影)そして、こちらはオアシスを籠にセットしての「お正月アレンジ」赤い和紙のラッピングがお正月らしさを表現。籠は、後々鉢カバーとしても使えます。(*^-^)さあ、今日は今年最後の「稽古納め」お寒い中いらして下さる生徒さまと一緒に、お正月花のレッスンです。
2013.12.28
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(2013年11月24日撮影)先日に続き少し前まで悠々と咲いていたバラ「エルフ」をもう少しご紹介させてください。(2013年11月24日撮影)エルフとは、妖精の事で冬空に咲く妖精はまさに、お伽の国から舞い降りてきたかのよう。(2013年11月23日撮影)光をまとったエルフの微笑みが初冬の空を明るく照らして・・・(2013年11月23日撮影)冷たい空もココだけは春のひだまり。冬の季節も、心に花を咲かせて過ごせたら寒さもしのげるかもしれませんね。
2013.12.26
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(2013年12月14日撮影)今日はクリスマス。クリスマスカラーを意識した生徒さまのいけばなのご紹介です。サンキライの赤とオリエンタルリリーの白、葉のグリーンが、愛と聖と永遠を感じさせます。サンキライに絡めてあるコオリヤナギの線が伸びやかですね。(2013年12月14日撮影)ワタシも大好きなお花のひとつカラーとクリスマスホーリー、カスミソウ。盛り花と呼ぶ、剣山を使って活けるスタイル。明快なフォルムに、すがすがしさを感じます。(2013年12月14日撮影)二つ目の作品と、同じ花材の盛り花ですが活け方が違うと、印象も変わります。どちらが良いか?ではなく活ける場所と、花器、いけ手の感性によって一作品ずつ、いけばなは異なります。そこが面白いのですね!もうすぐやってくる新年、~花を活けるように~新しい一日一日を「活かし」て過ごしたいですね。
2013.12.25
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(2013年12月23日撮影)ケーキの先生で友人のHさんからおいしい、クリスマス・プレゼントが届きました。ケーキの箱を綺麗にラッピングされていて・・・開けてビックリ、チョコレートケーキとHさん特製フルーツケーキ!の2つ。(2013年12月23日撮影)以前教えていただいたレシピによるとフランスのヴァローナのチョコをたっぷり使い、スポンジはバターをたっぷりいれた重めのケーキ。なので、わりと、日持ちするようです。(2013年12月23日撮影)見ているだけでも、美味しそうでしょ?(*^-^)はい、戴くとその美味しさを心行くまで、楽しめます。絶品のHさん特製チョコケーキ、罪な画像でスミマセン・・・
2013.12.24
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おはようございます。今日はクリスマス直前の休日、皆さまにはいかがお過ごしでしょうか?さて、上の作品は サンゴミズキという赤い枝を矯めて(曲げること)クルリンと、弾むような印象のいけばな。矯(た)めることは、いけばなでは、大切な技術で習得することにより表現の幅が大きく広がります。こちらの作品も、サンゴミズキと白く脱色した蔓(ケーンカール)をコラボさせカーブした線が楽しい「いけばな」写真の「自由花」を活けて下さった生徒さまが、あーでもない、こーでもないと一生懸命取り組んでいる姿、とてもステキでした。同じ、サンゴミズキを直線として扱っての「投げいれ」こちらも、明快に空間をつかんでいますね。ご覧戴いたようにいけばなは植物素材を使って、自分らしく色んな表現を楽しめます。その事が、飽きることなくいけばなを学び続ける大きな要素なのだと思っています。
2013.12.23
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(2013年12月11日撮影)フレッシュフラワーを使って生徒さまのレッスン作品から、キャンドルアレンジ。ホリゾンタルスタイルで水平に低めにアレンジすることでキャンドルが際立ちますね。(2013年12月11日撮影)そして、こちらは、同じスタイルですがキャンドルに替えてクリスマスオーナメント(飾り)を使ってあります。なんかモスク?みたい~~♪という声も聞えそうですが、資材屋さんのクリスマスコーナーで見つけたものなんですよ。(*^-^)(2013年12月11日撮影)クリスマス定番カラーの赤(愛)緑(永遠)白(清らかさ)を意識したクリスマス・アレンジ♪さあ、あなただけのサンタさんを待ちましょう!
2013.12.22
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(2013年12月3日撮影)我が家の今年のクリスマスドア飾り♪コニファー(ブルーヘブン)にリボンとベル、大き目のオーナメントをプラス♪(2013年12月3日撮影)3分間クッキング♪ならぬ3分間スワッグ造り。コニファー(常緑)で永遠、赤いリボンは、愛、クリアな雪の結晶では聖さを表現。作り方は簡単で、テクニックは不要(*^-^)乾燥してくると弛むのでワイヤーをしっかりかけることとくくり付けるワイヤーが見えないように心がけます。初めてでも出来ます!身近な常緑樹で逆三角形をイメージしながら作ってみてはいかがでしょう。コニファーの香りに癒やされますよ。
2013.12.21
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(2013年11月23日撮影)2002年に横浜の村田バラ園を尋ねて行って何株か求めた薔薇の中のフロリバンダのバラ『エルフ』我が家の門の脇に地植えしています。(2013年11月23日撮影)フンワリと蕾がほころんで・・・小袖姿の少女が袂(たもと)でお顔を隠しているよう・・・(2013年11月24日撮影)開くと、ほんのり紅色が可憐な、単(ひとえ)咲き。(2013年11月23日撮影)まとまって咲く枝もあったり・・・(2013年11月24日撮影)枝先が数輪だけのがあったり・・・澄み切った冬空を背に、ぐんぐん伸びた枝のたか~~い所で咲いていました。(2013年11月24日撮影)そして、驚くことに、寒さをものともせずに12月半ばの今日も冬薔薇「エルフ」ちゃんは咲き続けています。
2013.12.19
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(2013年12月3日撮影)蔓で編んだリース台にグリーンのフワフワ♪を巻きつけ小さなお野菜(フェイク)を金色のワイヤーで飾りました。(2013年12月3日撮影)星型に切ってある白樺には、もみの木も飾って・・・ちょっと可愛くなりすぎるオーナメントには、少しだけ手間をかけ、丁寧な造りにします。リボンはゴージャス過ぎ?とも思いましたが、色と質感で選んでみました。こんなときは、引き出し三段分のリボンストックの出番です(爆)。
2013.12.17
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(2013年12月15日撮影)土曜夜から急に冷え込み寒~い朝となったきらら♪地方。でも、用事があり!!昨日向かった先はこちら(*^-^)雲ひとつ無いお天気に恵まれた東京。両陛下は、今日は、こちらにいらっしゃるのかしら?などと思いながら、不遜ながらも、地上6階から(2013年12月15日撮影)おいしいフランス料理をコースで戴き(本当に、久しぶりで、美味しかった~この時ばかりは、カロリー考えないのが良いですよね!)デザートもパティシェさんのセンスの良い盛り付けに思わずパチリ(2013年12月15日撮影)二時間半!!のランチに、お腹いっぱいで(夜はさすがに、いただけませんでした)東京駅まで、程よい散歩、「三歩ぐらいしかないでしょう~」と笑われそうですが、気持ちよかったです。ワタシの12月15日東京物語、景色も、お料理も、ごちそうさまでした。(写真はスマホ、意外に綺麗に撮れますね~~)
2013.12.16
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(2013年12月3日撮影)クリスマス・リースもステキですがこんな形の壁飾り、クリスマス・スワッグはいかがでしょう・・(2013年12月3日撮影)ピンクのリボンでちょっぴりオトナっぽい可愛いさをプラス。フレッシュコニファーの良い香りを楽しみながらリース台のご用意不要でお好きなリボンやオーナメントだけで気軽にお作りになれます。手づくりクリスマス、是非、お試し下さいませ。なお、写真のスワッグは日ごろお世話になっているとてもオシャレな人生の(*^-^)先輩にお届けしました。
2013.12.15
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(2013年11月30日撮影)皆様こんにちは。師走を迎え、何かと気ぜわしくブログの更新が出来ずにおり、お久しぶりになりました。上の写真はパーゴラの柱の右側に「初霜」の黄葉左側奥の紅葉は、紫陽花「未来」です。(2013年11月30日撮影)このところ、急に寒くなってきましたがきょうご紹介の紫陽花は今の季節にぴったり(*^-^)!?「初霜」斑入りの葉からその名がついたのでしょう。今朝もまだ庭に残る黄葉と紅葉が季節の残照のように、冬の日に輝いています。
2013.12.14
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(2013年12月10日撮影)こちらは、今日満100歳を迎えられた知り合いのおばあちゃまにプレゼントしたお誕生日の祝い花。昨年も99歳のお誕生祝いのお花をお作りしましたが、今回も、とても喜んで下さったそうです。(2013年12月10日撮影)おみ足は、さすがに思うに任せないですが頭脳明晰(!?)かくしゃくとしていらっしゃいます。これからもお元気で、ぜひ、101歳の御祝い花もご用意させていただきたいと念じています。
2013.12.11
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(2013年12月8日撮影)庭の椿「加茂本阿弥」(かもほんあみ)が数輪咲いています。我が家では例年、3~4月に咲くのですがこうして、二季咲きのように今頃咲くのはとても珍しく、記憶では過去13~4年のうち、2~3度目!(2013年12月8日撮影)最初、実家の母がお友達に戴いた一枝を挿し木、我が家にきてからも30年以上になります。長い間、ちっとも花を見ることができず、ついに、15~6年目に花を付けて以来毎年真っ白い花びらと黄金色の蕊のコントラストを楽しむようになりました。(2013年12月8日撮影)横顔をみると、加茂本阿弥の存在感がしっかり伝わってきます。左側の花びらの、紅色の小さな線は加茂本阿弥の先祖の残した御印のようですね。(2013年12月7日撮影)そんな、加茂本阿弥に朝食を食べている時にダイニングから見えました。そう、メジロちゃんです!あれ、今頃どうしたの?なんて、思っているのでしょか・・・ね。
2013.12.09
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長く楽しめるお花といったらアーティフィシャルの右にでるお花はないでしょう(*^-^)なんたって、ロングライフです。そして、丈夫なだけではなくアーティフィシャルの完成度は年々UP!写真は スリーラインスタイルのブーケ。スタンドに飾ればインテリアブーケとして楽しめます。今日ご紹介している2作品はアーティフィシャルフラワーの教室を主宰して2年になる生徒さまSさんのレッスン作品。熱心なSさんのお教室の名はSmile、類は友を呼び、熱心な生徒さまが集ってお花と笑顔のある暮らしが広がっています。講師の姿勢が教室運営に如実に反映するのだと、教えられますね。
2013.12.07
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(2013年11月30日撮影)2009年に迎え、鉢植え2年地植えして2年、山紫陽花(アジサイ)「黒姫」の黄葉です。高さ70センチほど。(2013年11月30日撮影)カーポートの下の我が家の入り口で鮮やかな黄金色!お隣は緑色のラベンダーで色の対比がくっきり。居ながらにして小さなもみじ狩りが楽しめます。(2013年11月30日撮影)ところで、黒姫の名の由来は・・・軸がうっすら黒いことからとか、花色がダークブルーになる場合もあることから名づけられたようです。お花はブルーやピンクの額アジサイで可憐なんですよ。山紫陽花・黒姫(2012年6月23日撮影)
2013.12.06
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(2013年11月23日撮影)春には、幾百・幾千の花で隣家とのフェンスを覆う蔓バラ仕立てにしているコーネリア。初冬の庭に ポツリ、ポツリと咲いてます。(2013年11月23日撮影)蔓バラで、香りが楽しめ年に数回咲く薔薇は希少なので玄関までのアプローチに地植えしています。(2013年11月23日撮影)春に沢山の花を溢れるばかりに咲かせる姿も魅力的ですがこうして、数輪の花を咲かせる姿も、チャーミング。帰宅時、夕暮れの中に咲く姿を見つけるのもまた、楽し・・ですね。
2013.12.05
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(2013年11月30日撮影)早いもので、今年もあとひと月。いけばなレッスンの後、恒例となったクリスマス・スワッグを生徒さまが楽しく製作。(2013年11月30日撮影)教室ではアレンジの体験レッスンでクリスマスアレンジを作っている方や、一作目のいけばなをスマホでパチリしている方・・・そして右奥では、スワッグを飾る幅広リボンを作っている方々がいます。(2013年11月30日撮影)仕上がったのがこちら。上のお二人は、偶然同じ大学の学生さんで普段、いけばなを学ばれています。お二人ともリケジョ(理系女子)なので、気分転換になるようですね。(2013年11月30日撮影)こちらは偶然にもお二人とも公務員さん♪お一人は、新築なったばかりのご自宅に飾るそうです。それぞれ、楽しいクリスマスを!
2013.12.04
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(2013年11月23日撮影)椿「南蛮紅」(なんばんこう)が又咲いています。前回10月中旬に咲いていたのをご紹介しましたが何故か、初冬の今、たった一輪ですが立派な花をつけています。(2013年11月23日撮影)それにしても、何度見ても不思議な花の形をしています。日本人にとってなじみの深い大島椿の椿油の箱や多くの女性の憧れのシャネルのカメリアから椿というと一重咲きのものをイメージしますが、ここまでいっぱいの花びらも!あるのですね。(2013年11月23日撮影)まるで八重咲きの薔薇!(*^-^)を思わせ、本来3~4月に咲く「南蛮紅」が今年は、秋に続いて 初冬の今も咲いていることに小さな驚きと、大きな喜びをもらっています。
2013.12.03
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(2013年11月23日撮影)2003年に我が家に迎えてからスーパーホワイトの優美な姿で一年に幾度となく繰り返し咲くバラ、プリンセス・オブ・ウェールズ。(2013年11月23日撮影)そして、花もちがよく、この花も2週間近く咲き続けています。なので、多少花びらが痛んでいますが多めに見てくださいね。背景の縦縞模様、実はリビングのオーガンジーカーテンのドレープです。ということは、リビングから、良く見える所で繰り返し、長い期間咲いているということですね。(2013年11月23日撮影)家側からみるとこんな感じで咲いています。右奥のゆで卵のようなのは加茂本阿弥(椿)ですから念のため・・・(*^-^)(2013年11月23日撮影)多花性なのも嬉しい・・・フロリバンダローズ。(2013年11月23日撮影)晩秋の薔薇とは思えない咲き方ですね。(2013年11月23日撮影)プリンセス・オブ・ウェールズ・・・ダイアナ妃の名を冠する晩秋の白薔薇は何処となく、悲しみを秘めた清らかさを秘めているように思います。
2013.12.02
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(2013年11月27日撮影)もうすぐ、クリスマス。そして・・・急に寒くなってきたのであったかファー(フェイク)のクリスマス・リースを作ってみました♪(2013年11月27日撮影)赤いベルベット調のリボンとフェイクファーで、オトナ可愛いクリスマス♪リボンの端っこに金色の飾りをつけたり木の実を飾ったり・・・アクセントを効かせシンプルデザインのリースにちょっぴり個性を持たせました。フワフワ好きさんなら、作っている間も指先から幸せ気分に浸れます~~(*^-^)なお、フェイクファーはリボン状で手づくりグッズ屋さんで購入できると思いますよ。
2013.12.01
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