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(2023年4月15日撮影)小さな山野草で、だいぶ以前にやってきた我が庭で幸い消えることなく今年も咲きました。不思議な花の形が錨に似ていることからイカリソウと名前がついているようです。(2023年4月15日撮影)園芸種としてもいろんなのがあるみたいでもっと、紅色が濃くでているのもあるみたいですね。私は我が家で育っているイカリソウの明るい葉色と、草丈20~30センチの繊細な葉がそよぐ感じが好きです。(2023年4月15日撮影)ちょっと調べたら、なんと食用にもなるようですね。まだ開ききっていない若い葉と花を塩ひとつまみ入れさっとゆでて二杯酢や三杯酢からし和えやキュウリ和えなどの和え物や、天ぷらにもできるほか、油炒めなどにするのだとか。食用とは!びっくりでした。召し上がったことありますか?にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.30
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(2023年4月28日撮影)1894年 Francis Dubreuil によって作出された薔薇、フランシス デュブリュイオールドローズには珍しい四季咲きで、ベルベットのような花びらは深いクリムゾンレッド。(2023年4月28日撮影)香りも良くて、魅惑的なたたずまいはバラ、フランシス・デュプリュイならでは・・・リビング前で、良く見える場所に地植えしたので咲き始めの蕾から、じっくり楽しんでいます。(2023年4月28日撮影)長年、鉢で育てていましたが2021年晩秋、地植えにしました。今年は昨年よりも根が、しっかり張ったのでしょうか?花数も去年より期待できそうです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.29
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(2023年4月15日撮影)「オダマキ」糸をつむいで巻きとった玉のような形に似ていることから付けられた名前。英名はコランパイン。意味は“鳩の様な”花の名前はその姿に由来する物が少なくないようですが、オダマキ(苧環)そのものを、見る機会が少ないですからん~?と、思ってしまいますネ。そして、5月6日はこの花が誕生花だそうです。(2023年4月15日撮影)今日ご紹介するブルーのオダマキはこぼれ種であちこちに咲いています。青い花が好きなので減らすこともせず、自然に任せていますので今年もご覧のような感じに・・・(2023年4月15日撮影)先日、お花の教室の時に庭のビバーナム・スノーボールと一緒に切り花にして持っていき、生徒様たちに要りますか?と聞いたら、皆さん少しずつお持ち帰りくださいました。少しの間でも、楽しんで頂けたたら、うれしいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.28
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(2022年5月19日撮影)先日、咲き始めたマダム・アルフレッド・キャリエールをUPしましたが今日は、2022年の薔薇をふりかえってオールドローズのつる薔薇、マダム・アルフレッド・キャリエールをご紹介させていただきます。(2022年5月22日撮影)つる薔薇は一季咲きが多いのですが、マダム・アルフレッド・キャリエールは四季咲き。そして、最盛期の咲き姿は格別です。(2022年5月22日撮影)花姿からの見かけによらず(笑)エネルギッシュに咲くキャリエールさん、カーポートに誘引しているのでこんな感じで沢山咲きます。(2022年5月24日撮影)角度を少し変えて東方向からパチリ。正直、花の重さでカーポートが時々心配になりますが毎冬、剪定でだいぶ枝をはらって持ちこたえています^^今年も徐々に咲き進むと思われるので楽しみなつるバラの一つです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.27
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(2023年4月15日撮影)道路からすぐの花壇の足元に満開の ネモフィラ。属名の Nemophila はギリシャ語のnemos(小さな森)+ phileo(愛する)だそうで、お名前も素敵!そして、こちらはペニーブラックという品種です。(2023年4月15日撮影)数年前に一度数株のポット苗を買ってきて薔薇の足元に植え以来毎年、咲いてくれます。年々増えて、今年はかなり咲いています。一年草とのことですから、こぼれ種で咲いているのでしょうね。(2023年4月15日撮影)全国には、広い野原いっぱい咲き誇るネモフィラ公園のような見どころも沢山あるみたいですね。我が家のネモフィラは、黒っぽい花色に白い縁取りが個性際立つペニーブラック。今年もこのままにして、来年に つないでいこうと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.26
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(2023年4月8日撮影)「獅子咲き」と呼ぶ咲き方の椿「南蛮紅」(なんばんこう)2007年にご近所から挿し木用に数枝戴き挿し木。以来、鉢植えで育てています。(2023年4月8日撮影)春と秋、年に2度お目にかかることのできる南蛮紅は、「獅子咲き」と呼ぶ咲き方のようです。花の中心がなんとも不思議な形で花色の赤色ともども、インパクト大。(2023年4月8日撮影)少し斜めからみると・・・こんなに、盛り上がってるのですね。雨上がりの南蛮紅、輝いていました。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.25
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(2023年4月23日撮影)オールドローズのつる薔薇、マダム・アルフレッド・キャリエールが咲きました。昨年に比べると、かなり早い開花。やはり、温暖化の影響でしょうか。1879年フランスで育成、バラ愛好家であったカリエール夫人(仏の有名な科学者の妻)にちなんで名づけられた強健でもある人気の品種です。(2023年4月23日撮影)なにせ、ぐんぐん伸びるスーパー強健種ですが優しい花色と、ふんわりした咲姿、魅力もハイレベルだと思います。今年は、薔薇シーズン到来が 今までになく早いですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.24
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(2022年6月3日撮影)2022年の薔薇をふりかえって今日ご紹介するのは1992年ドイツ生まれのつる薔薇、シュネーケーニギン我が家では道路に面する南側に地植えしています。(2022年6月5日撮影)咲き始めは杏色、開花が進むと真っ白になる雪の女王と言う意味の薔薇。花芯がまさに黄金色で雪の女王の黄金の冠のようにも思えます。(2022年6月5日撮影)お花は小さめですが花数多くまとまって咲きますので華やかな壁のように感じます。今年もこんな風に咲くのでしょうか?薔薇年齢の高齢化も進んでいるのでちょっと心配ですが楽しめれば!と思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.23
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(2023年4月15日撮影)スノーフレーク(すずらん水仙)が今年も静かに咲いていました。その名の通り、スズランのように下向きに可愛い白いお花を咲かせます。そして葉っぱは水仙。(2023年4月20日撮影)今年は、暖かいせいか花数も多く株も一段と大きくなりました。雨上がりのせいもありますがやや、しなだれて咲くので全体は、ちょっとしまりがありませんがこれも風情ということで・・・それにしても、増えすぎとおっしゃってるブログ仲間の気持ちがわかる今年の我が家のスノーフレーク(スズラン水仙)です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.22
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(2023年4月15日撮影)黒薔薇を思わせるその名も黒椿。今年も楽しむことができました。(2023年4月15日撮影)渋めの濃い赤色に、魅せられるという言葉が似合う、椿。今年は今までになく、沢山の蕾をつけ次々咲いてくれました。(2023年4月15日撮影)ずっと以前に挿し木苗で迎え、なぜか、お星さまにしてしまいこの子は、二代目。こうして鉢植えながら咲き続けてくれることがうれしいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.21
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(2022年5月19日撮影)2022年の薔薇をふりかえって今日ご紹介するのはオールドローズのつる薔薇、マダム・アルフレッド・キャリエールつる薔薇は一季咲きが多いのですが、マダム・アルフレッド・キャリエールは四季咲き。(2022年5月24日撮影)つるバラ、マダム・アルフレッド・キャリエールは、1879年フランスで育成、バラ愛好家であったカリエール夫人(仏の有名な科学者の妻)にちなんで名づけられました。透明感のある優しい花色と花姿ながらかつ超強健?でもある品種。(2022年5月24日撮影)カーポートに誘引していますが花付きもよく、生育旺盛。今年もかなり剪定して誘引しました。もうすぐやってくる、薔薇シーズンピークを楽しみながら迎えたいと願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.20
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(2023年4月8日撮影)白いブラシを思わせるような小さな山野草、一人静(ヒトリシズカ)高さは花時10~15センチ(その後は30センチにもなりますが)木下に並んで咲いている姿は可愛らしくかつ、清楚な感じがします。(2023年4月8日撮影)そのたたずまいから、一人静、または吉野静とよばれ、形状から、眉掃草(まゆはきぐさ)とも。眉掃きとは、おしろいを塗ってから眉を払うための小さなハケ。どの名前も、趣があって“ゆかしい”このお花にぴったりですね。(2023年4月8日撮影)庭に少しの株を迎えて地植えしたのはだいぶ前のことになります。依頼、地道に少しずつ増え、いつの間にか、まったく離れたところにも咲くようになって・・・こんな一塊のヒトリシズカさんも居ます。今はすでに葉っぱだけになっていますが毎年、忘れずに顔を見せてくれる山野草・・・いいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.19
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(2023年4月15日撮影)庭の勿忘草(ワスレナグサ)が今年も青い小花を見せてくれています。特にこの春は庭のあちこちで例年以上に、こんもりと密に綺麗に咲いています。(2023年4月15日撮影)青い花に目がないわたくしですが、勿忘草のきれいな花色は薔薇が咲く前のこの時期とてもうれしいですね。 (2023年4月15日撮影)名前の由来とも言われる☆★☆ ドイツの悲恋物語 ☆★☆恋人ベルタの為にドナウ川で この花を摘もうとした騎士ルドルフが足を滑らせ、 摘んだ花を投げ渡しながら「忘れないで」と叫び急流に流されてしまったという哀しい物語。この物語から勿忘草の名前や花言葉が誕生したといわれています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.18
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(2022年6月5日撮影)2022年の薔薇をふりかえって今日ご紹介するのは1992年ドイツ生まれのつる薔薇、シュネーケーニギン我が家では道路に面する南側に地植えしています。(2022年6月3日撮影)つるバラ、シュネーケーニギンは咲き始めはクリーム色ですが咲き進むと、白くなっていき雪の女王と言う意味にぴったりの白さ際立つシュラブローズ。(2022年6月5日撮影)一輪ずつは小さめの薔薇ですが多花性で一面真っ白になる感じが魅力。日に日にあたたかくなってきて、薔薇のシーズンももうすぐ、蕾が膨らんでいるバラをみるのも楽しみなこの頃です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.17
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(2023年4月8日撮影)挿し木から育てた、椿 「四海波」(しかいなみ)紅白の絞りに金色の蕊が艶やかで明るい印象の椿です。(2023年4月8日撮影)ちょっと角度を変えての花姿。紅白の色がミックスで変則的なところが魅力ですね。(2023年4月8日撮影)花のサイズも大きすぎず、近寄ってみるのにもぴったりサイズ。でも地植えにすると、かなりの樹高になるとか。我が家では、二株ありますがどちらも鉢植えです。挿し木苗を一株差し上げた友人は地植えにしているので、今から、鉢上げできるかしら?と検討中だそうです。確かに、大きく育つ場合もある椿ですから地植えにするのも、ちょっと考えちゃいますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.16
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(2022年6月5日撮影)2022年の薔薇をふりかえってオールドローズの四季咲き薔薇、ブラッシュノアゼット我が家には二株地植えしていますが共に、繰り返し良く咲きます。(2022年6月11日撮影)今日ご紹介するのは西側に地植えしている一株。先日、無数の蕾がついているところをUPした株です。庭の西側のこの場所は、東からの朝日がいっぱい当たる場所なので本来の多花性もあって、いっぱい咲きます。(2022年6月11日撮影)実は以前カミキリムシ被害にあったので株もとにはその痛手の穴が開いていますがそんな過去はものともせず、昨年もよく咲きました。今年も新芽を展開しているのできっと!と期待しております。もうすぐ、バラの季節がやってきますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.15
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(2023年3月23日撮影)スーパーホワイトな椿「本所白」このように、蕊がすっかり花びら化している咲き方を、千重(せんえ)咲きと呼びます。花の雌しべと雄しべが花弁化したもので不思議なことに、ご覧のように蕊が無くピンクの乙女椿も同じです。(2023年3月23日撮影)2001年に京都に行ったとき椿の研究所から我が家にとっての初代の挿し木苗を戴いてきました。2003年には一度だけ咲いたのですがその後、家の改築もあって紛失してしまい2007年に再度お迎えし、その語順調に育っています。(2023年3月23日撮影)今年は、ほかの樹木と同じで例年より早く咲き始め、鉢植えの本所白もお花の時期はおわりました。際立つ白さで咲く本所白、地植えにするとかなり大きくなるようなので鉢で楽しむ予定です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.14
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(2022年5月29日撮影)2022年の薔薇をふりかえって今日ご紹介するのは16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられたつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。1985年フランスのメイアンが作出。(2022年6月1日撮影)つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールはたっぷりと幾重にもかさなる花びら・・・オールドローズにも似た花形で、中心の濃い目のピンクが魅惑的です。(2022年6月2日撮影)見栄えのする大輪で多花性なのでお庭に植えていらっしゃる方も多いかもしれません。(2022年6月1日撮影)庭の中央のパーゴラに誘引していますが今日ご紹介したのは、庭から家に向かって撮りました。今日の写真のピエールは庭側から見た時の姿となり、左側がグレートメイデンズブラッシュ右側がロココです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.13
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(2023年3月21日撮影)椿、乙女椿我が家に迎えたときも既にそれなりに大きな木で前のお庭からの植え替えに結構 大仕事だったことを覚えています。(2023年3月21日撮影)名前の通り、永遠の乙女の咲き姿を今年も楽しませてくれている我が家の乙女椿。樹齢は不明ながら、毎年、きれいに咲き続いています。(2023年3月21日撮影)名前がぴったりのピンクのコロンとした形。大きくなりすぎるのを毎年の素人剪定で抑えています。特に昨年、花後はしっかり剪定したので幹近くの中心部にも日光がさして新芽が出てこないかな~と願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.12
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(2022年5月24日撮影)2022年の薔薇をふりかえって今日ご紹介するのはつる薔薇、レイニーブルー2012年、ドイツタンタウ社 作出。花径6センチで微香といわれますが、我が家のレイニーブルーは香りがあります。(2022年6月5日撮影)多花性で、沢山咲くのも嬉しい青薔薇。実際には、やさしい紫色?!でもやはり目を引くブルー系がうれしい薔薇です。(2022年6月5日撮影)なぜか、我が家のつるバラ、レイニーブルーは、樹高が伸びないのですがきっとそのうち(あと数年すれば?)樹高も伸びて、見栄えすると思って楽しみにしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.11
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(2022年6月5日撮影)2022年の薔薇をふりかえってオールドローズの四季咲き薔薇、ブラッシュノアゼット我が家には二株地植えしていますが共に、繰り返し良く咲きます。(2022年5月25日撮影)今日ご紹介するのは西側の境界に地植えしているバラ、ブラッシュ・ノアゼットの無数の蕾。薔薇の小人さん達みたい、です。(2022年5月25日撮影)小さな蕾ですが、これだけ密に集まると圧巻!ですね。薔薇の力、植物のもつエネルギーに脱帽です。(2022年5月25日撮影)そして、つるバラ仕立てにしているので枝を横に伸ばしてそれぞれに花芽をいっぱいつけます。結果、蕾の壁ができあがります (^▽^)今年もあとひと月ほどでこんな光景が見れるとうれしいです。はたして、どうでしょう・・・ね。期待して待ちたいと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.10
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(2023年3月11日撮影)我が家に迎えてから35年以上になる椿「加茂本阿弥」半世紀ほど前に母の友人が挿し木したのを母が鉢で育て、我が庭に地植えしました。(2023年3月11日撮影)真っ白い花びらに黄金色の蕊がキリっとした印象の加茂本阿弥。今日ご紹介する写真は3月11日のものですが今も沢山咲いています。つまり、ひと月以上楽しませてくれる優等生な(笑)椿です。(2023年3月11日撮影)こちらは、花びらの一枚にちょっと紅をさしていますね。長年楽しんでいる加茂本阿弥ですが、珍しいとおもっています。温暖化が関係しているわけでは無いでしょうが、自然界には、いろんな影響もでているようで小さな庭を見ながらも、そんなことも考えるこの頃です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.09
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(2022年5月22日撮影)2022年の薔薇をふりかえって今日ご紹介するのは、つる薔薇、ロココ1987年、ドイツ、タンタウ作出、花径11~14センチの半剣弁咲きの大輪でツル性で成長もよく花つきがよく微香だと言われていますが、我が家のはよい香りです♪(2022年6月1日撮影)バラ、ロココと初めてであったのは、薔薇好きさんたちのバラの展示会。それぞれのお宅の切り花を展示してあり、素敵だな~と思ったのが、我が家に迎えるきっかけとなりました。なんとその出展者が中高時代のクラスメートだったことも不思議なご縁でした。(2022年6月1日撮影)我が家ではカーポートに誘引し北側(リビング側)からも南側からも見えますが、今日の写真はパーゴラの南側から見たロココです。ただ、そろそろ齢を重ね花数もちょっと衰えをみせていますが今年もなんとか、昨年程度には咲いてほしいなと願っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.08
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(2022年5月29日撮影)2022年の薔薇をふりかえって今日ご紹介するのは先日に続いてオールドローズの薔薇、グレート・メイデンズ・ブラッシュ「乙女の恥じらい」とも呼ばれ可愛いソフトピンクの薔薇は一季咲きでも充分楽しませてくれます。(2022年6月2日撮影)バラ、グレート・メイデンズ・ブラッシュは、優しいピンク色の花がちょっとグレイッシュな葉を背景に沢山咲いて、楽しませてくれます。(2022年6月2日撮影)こちらは南側から見る風景、左側の黄色のバラはティージングジョージア、右上の大輪のピンクは同じパーゴラの反対側に誘引してあるピエール・ドゥ・ロンサール。右手前の白い花は近くの大鉢に植えてあるバイカウツギです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.07
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(2022年6月11日撮影)2022年の薔薇をふりかえって今日ご紹介するのはつる薔薇、ニュードーン1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。優しいパールピンクの花色と密のような香りが魅力でつるがグングン伸びる、とても元気な薔薇。(元気すぎる・・・)(2022年6月15日撮影)つるバラ、ニュードーンは東側のトレリスに誘引して地植えしています。花数も多く、他のバラにくらべ、比較的遅咲きですがピークが過ぎかけたころに楽しめるバラですね。(2022年6月11日撮影)面で咲くので(誘引しているので)ちょっとした薔薇の壁になってくれるのがうれしいです。上に伸びている枝をこの冬、また誘引して今年の春を迎えています。(2022年6月15日撮影)真正面からみるとこんな感じで昨年のバラのピークの最終章を飾ってくれました。はたして、今年はどんな感じに咲くのかしら?と既に芽吹いている枝を見ながら想像しています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.06
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(2022年5月29日撮影)2022年の薔薇をふりかえって今日ご紹介するのは16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられたつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。1985年フランスのメイアンが作出。(2022年5月29日撮影)今回ご紹介しているのは、家側からみた庭の中央のパーゴラに誘引してあるつるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールです。大輪で、花びらが重なる姿も美しく花数も多いので、見ごたえのあるバラです。(2022年5月29日撮影)少し角度を変えて...(2022年6月2日撮影)花数が多く期待できる品種だとおもいますがなにせ、我が家のピエールさんは、高齢につき、毎年しっかり剪定はしているもののどうしても、花数が減ってはきています。それでも、なんとか、私たち観る側の期待に応えて?無欲に咲いてくれる薔薇って、すごいな~と思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.05
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(2022年5月29日撮影)2022年の薔薇をふりかえって今日ご紹介するのはフロリバンダの薔薇、エルフ日本語では妖精と訳されるゲルマン神話に起源を持つ、北ヨーロッパの民間伝承に登場する種族の名前だそうです。(2022年6月1日撮影)バラ、エルフは何度も返り咲きするのですがやはり、一番花数も多く、うっすらピンク色もきれいなのは写真のハイシーズン。道路側の塀の上に誘引しています。(2022年6月3日撮影)我が家の表札の上に咲いてウエルカムフラワー状態です。奥に見えるピンクの大輪はつるバラの羽衣。ピンクの隣でちょっと控えめな色合いのエルフがいい感じのコラボで、咲いています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.04
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(2022年5月21日撮影)2022年の薔薇をふりかえって今日ご紹介するのはつる薔薇、羽衣京成バラ園の鈴木省三(せいぞう)氏作出の薔薇です。(2022年5月28日撮影)大輪のたっぷりした印象のピンクのバラには薔薇の表情の豊かさを感じます。花付きも、良い薔薇ですし。(2022年5月28日撮影)つるバラ、羽衣は道路に面した塀に沿って誘引してあり斜め下から見上げると花一輪ごとのボリュームも感じますね。(2022年5月30日撮影)道路の対面からみるとこんな感じで、塀を彩ってくれています。昨年は、写真の日付でみるように5月末が羽衣のハイシーズンでしたが桜もひと月近く早く咲いている今年果たして、羽衣のお目覚めはいつごろでしょう?楽しみでもあり、あまり早いのも、楽しみにする期間が短くなるので残念なような気もして...ちょっと複雑です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.03
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(2022年6月16日撮影)2022年の薔薇をふりかえって今日ご紹介するのはハイブリットティ―ローズの青薔薇、ノヴァーリス成長著しく(^^)v四季咲きで良く咲いています。(2022年6月19日撮影)何といっても、この花色、そして花数の多さが大きな特徴です。そして、ぐんぐん伸びる生命力も力強い薔薇です。(我が家の薔薇のなかでは若いほうだからかもしれませんが)(2022年6月16日撮影)バラ、ノヴァーリスは玄関へのアプローチに二株地植えしていますがこちらは、向かって左の株。これで一株です。(2022年6月19日撮影)こちらは、右側の株ですがどちらも甲乙つけがたく沢山咲きます。紫いろのバラは、繊細なイメージがありますが(育てにくいとか、病気になりやすいとか・・・)ノヴァーリスは、今のところとても丈夫で育てやすい薔薇だと実感しています。人もできたら、こうありたいですね。************************ようやく、コロナも少し落ち着いて横浜の長女家族が遊びに来ていますので皆様のところに伺うのは週明けになると思います。素敵な週末をおすごしくださいませ。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.04.01
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