全29件 (29件中 1-29件目)
1

(2023年9月15日撮影)イングリッシュローズの薔薇、エブリン。我が家の西側の境界に地植えしています。コロンとした咲き掛けの花姿も、良い感じ♪(2023年9月15日撮影)バラ、エブリンは大輪のサーモンピンクのバラですがこの時期は、こんな色で咲いてくれます。ちょっとシックで、秋めいたかんじもあってこれはこれで、雰囲気あるな~と思います。ちょっと雨粒を装い秋めく季節を感じさせてくれていますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.30
コメント(7)

野ばらの実、プロテア・ロビン、キノラパンを使って実物(みもの)を活けるテーマでの自由花。黒っぽい葉っぱは、ドラセナ・カプチーノ。花材の個性がそれぞれ引き立てあっていますね。野ばらの枝ぶりと実の感じも楽しく表現されていて、いいですね。雪柳、プロテア、ナルコラン等をつかってアートと活ける作品。奥に見える人形(素材は不明ですが、私きらら♪が、ずっと前に求めた手づくり作家さんの品)を意識し、いけばなに取り込んで活けてあります。例えば、絵とかポスターとか、アートを取り込んでいけるテーマレッスンです。こちらは、異質素材の構成というテーマレッスン。慣れ親しんだ植物を使わないで!異質素材だけで、構成力を養います。今回ご紹介するのは、リボンを手作りするご趣味をもたれている(習ったそうですが)生徒様が沢山持参されて、教室にある素材と組み合わせて、楽しい作品に仕上げてくださいました。いろんな素材に触れて、あれこれ工夫すると、思わぬ発見があったりで、生け花の世界を広げてくれます。花展などの時の構成力も養えますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.29
コメント(9)

(2023年9月21日撮影)1894年 Francis Dubreuil によって作出された薔薇、フランシス デュブリュイオールドローズには珍しい四季咲きで、ベルベットのような花びらは深いクリムゾンレッド。(2023年9月21日撮影)バラ、フランシス デュブリュイは四季咲きの期待を裏切ることなく初秋の今、雨の雫をまとった姿も雰囲気があります。特に花色の濃淡があるところがガラス細工のようにも見えて魅力を感じています。(2023年9月21日撮影)赤い薔薇はいろいろありますがこのバラ、フランシス・デュプリュイのように花色がベタではない花が好きかもしれません。一輪の中に、リズムを感じるのがいいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.27
コメント(11)

(2023年9月19日撮影)長い名前のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー、グロワール・ド・ディジョンとロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に1899年作出。つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは玄関前に地植えで育てており強香、四季咲きで、今年三度目の開花となります。(2023年9月19日撮影)長い名前は、スイスの小説家の名に因み「コンラッド・フェルディナンド・マイヤー」可愛いお花なのに、お名前が覚えにくいのが難点かも。三度目ともなると少し花びらが少なめながらピンクの色合いがかわいいです。(2023年9月19日撮影)九月というのに、いつまでも暑さが続いてましたがさすがに、昨日今日と、少しずつ秋の気配が。とくに明け方とかすずしくなりましたね。日も短くなってきたし・・・あっという間に10月がやってきます。今年も残り三か月・・・と思うと日本は四季ではなく、二季になってきたのかと不思議で寂しくもあります。そういえば、昔、9月にイギリスに行ったとき既にジャケットが必要な肌寒さでした。今年はどうなのでしょうね~にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.26
コメント(6)

(2023年9月24日撮影)クレマチス「籠口」(ろうぐち)インテグリフォリアとレティキュラータの原種間交配によって作り出された品種です。濃青紫色のベル形で、半木立ち性新枝咲き。(2023年9月24日撮影)このクレマチス ロウグチはブロ友 ○さんから頂いて 長く咲き続けています。そして今年は、気候のせいでしょうか5月末に沢山咲いて、そのあとも途切れることなく数輪ずつ咲いています。なんと、エネルギーのあるクレマチスでしょう・・・(2023年9月19日撮影)紫色の小さな釣り鐘型のクレマチス。この花を見るたび、送ってくださった○さんをイメージします。嬉しいことに今も、ブログでお付き合いさせていただいていますがブログを始めたころ、ブログを通したお友達ができるとは思ってなかったので嬉しいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.25
コメント(9)

(2023年9月20日撮影)イングリッシュローズの薔薇、ヘリテージこの薔薇は玄関へのアプローチに地植えしてあります。(2023年9月20日撮影)バラ、ヘリテージはイングリッシュローズなので嬉しい四季咲きですが、ご覧のように、酷暑を乗り越え、こうして咲いています。(2023年9月20日撮影)丸いコロンとした形も変わらず整ったお花を見せてくれました。***************土日と、庭の掃除や草刈りに励んでいますがこっちが終わると、数日前に綺麗になったところが又!ほとんど、イタチごっこです、ね。雑草の生命力はすごいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.24
コメント(6)

(2023年9月19日撮影)フロリバンダの薔薇、グルス・アン・アーヘンの枝変わりで薔薇、ピンク・グルスアンアーヘン(別名イレーヌワッツ)以前、鉢でそだてていましたが一昨年地植えしました。(2023年9月19日撮影)バラ、ピンク・グルスアンアーヘンは夏にはもっと花びらが多く、はっきりとしたカクタス咲き(ダリア咲き)だったのですが今回は、少し薄着になりました。(花びら数が減少)こんな風に、四季咲きといえバラは季節ごと表情が変わることが多いです。ま、それも楽しみの一つですし、いつもおんなじって、無理ですよね、バラも、生きものなんだもの・・・ここ数日、少しずつ暑さが落ち着いてきましたが庭のバラたちにもこの夏の酷暑はきつかったことでしょうね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.23
コメント(6)

(2023年9月14日撮影)イングリッシュローズの代表品種とされている薔薇、メアリーローズ1983年作出、ヘンリー8世の旗艦メアリーローズ号がソーレント水道から400年以上を経て引き上げられたことにちなみ名づけられた交配品種。(2023年9月14日撮影)バラ、メアリーローズは、我が家の東側の境界ラインに地植えしていますが花付きもよく、四季咲きでしっかり咲いてくれます。そして花色もご覧のように濃い目のピンク。ピンクのバラの代表選手みたいな感じで繰り返し咲いています。(2023年9月14日撮影)春よりは少し薄着(花びらが少ない)かな?そうでもないかな?と言ったぐらいの立派な花姿で、期待を裏切らない咲き方はあっぱれです。薬剤散布は夏からは、しないことにしているので葉の様子はイマ一つですが花は立派にさいてくれて、ウレシイ♪です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.22
コメント(8)

(2023年9月15日撮影)つる薔薇、レイニーブルー2012年、ドイツタンタウ社 作出。花径6センチで微香といわれますが、我が家のレイニーブルーは香りがあります。(2023年9月15日撮影)つるバラ、レイニーブルーは青薔薇好きとして、2016年お迎えしました。7年もなるのに、なぜかつるバラとして成長が遅く?! 樹高約1.3m位。つるなはずなのにと、ちょっと気をもみました。それが、今年はようやく約2m位に成長して春は沢山、夏、そして今も少しですが咲いてくれています。(2023年9月15日撮影)花色も春よりは少し薄めですが、こうして咲くこと自体、嬉しいです。何度も言うようですが、今年の酷暑に元気に咲くことだけでもスゴイ!ですから。人も、薔薇も、エネルギーを吸い取られていくような夏~晩夏。そんな中でも、薔薇さん達も頑張っているのですからわたしも、シャキッとしなきゃ。無理せず、秋に向けて体調を整えて過ごさなければ!と自分に言い聞かせています。ちなみに、わたしはここ数年毎朝(6時25分~)ほとんど、休むことなくテレビ体操実行中。習慣ってすごいですね。まったく億劫ではなくなりました。(運動音痴なのに・笑)土日、寝過ごした日は、NHK+で! 便利ですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.21
コメント(7)

大きな花は、プロテア・ロビン、野ばら(実付き)、ヤツデを使った自由花です。それぞれ、形状や趣が異なった植物を生徒様の感性で自由にいけてくださいました。構成がいいですよね。ヤツデ、身近に感じる葉ものですが最近は、庭先などであまり見かけなくなったかもしれません。洋花のプロテアとのコンビネーションも楽しい感じがあって、いいですね。こちらは、「葉物をいける」というテーマレッスン。ヤツデ、ドラセナ・カプチーノ、エメラルドウエーブ、三種の葉物の個性的な表情をうまくとらえて活けてくださいました。 こちらは、床に直置きのスタイルでのいけばな。花材は、野ばら、エメラルドウエーブ、ヤツデ、プロテアロビン、スターチス シネンシス キノラパン(黄色い細かい花)床から立ち上がるいけばなのレッスンで今回は鉄の台に花器をいれ、いけてあります。動きがある表現と共に、安定感もあって、大ぶりな作品として、成功していますね。作品の高さ1m以上はあります。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.20
コメント(7)

(2023年9月8日撮影)オールドローズの薔薇、ルイ14世。オールドローズの中で最も黒に近いバラといわれています。(2023年5月11日撮影)因みに、春のバラ、ルイ14世さんは、↑こんな感じで 黒薔薇!って色でした。(2023年9月8日撮影)残暑の中でも、けなげに咲いてすこし、ルイ14世らしくない色と姿でも仕方ないですね。(2023年9月8日撮影)同じバラでも、季節によって表情が変わるので育てていると、いろんな違いに気づくのも楽しみです。今日の写真だと、太陽王と呼ばれるルイ14世にもふさわしいルビー色って感じもしますね・・・(^^)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.19
コメント(10)

(2023年9月17日撮影)ハイブリットムスクの薔薇、バフ・ビューティアプリコット色からソフトアプリコット色(バフ色)にそして次第に薄いクリーム色に変化しロゼット咲き。1939年作出と、歴史がある薔薇です。(2023年9月17日撮影)つるバラで、四季咲きなのでこうして、今も咲いています。バラも丈夫が一番!(丈夫だけでは、ちょっと・・・ですが)バラ、バフ・ビューティは、花姿もかわいく 花色のグラデーションがおしゃれですし今の季節も咲いてくれるのが嬉しいです。(2023年9月17日撮影)この連休は、少し涼しく感じるようになりました。30度以上あっても、ほっとするというのはこの夏の酷暑を過ごしてきたからでしょうね。それで、庭の草取りや剪定、バラの落ち葉を掃いたりを汗だくになりながら、こなしています。それでも、きれいになっていくのを実感すると達成感があって、いいものですね。運動だと思って、無理しすぎずに!(^▽^)頑張ることにします。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.18
コメント(6)

(2023年6月22日撮影)紫陽花「アナベル」20年来、毎年、玄関先に律儀に咲いてくれます。それも多花性で、うれしい!大好きな紫陽花です。一枚目の写真は6月末の白花の時の様子。(2023年9月3日撮影)そして、今は秋色紫陽花としてこんな風にグリーン色にドライ風になって咲いています。当地では今年、夏雨が少なかったので綺麗な秋色紫陽花になったのだとおもいます。乾燥した夏の分、ハダニも発生したけど・・・(2023年9月3日撮影)こんな風に、花一つ一つが綺麗に秋色紫陽花になって楽しめるのは嬉しいです。私が求めたころは、(約20年前)まだ高級品のアナベルさん、たまたま、バーゲンになっていたのでヤッタ~と嬉しくて、迷わず連れ帰ったのを思い出します。挿し木も効くので、今はもっとお手ごろ価格になったかもしれませんね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.17
コメント(12)

(2023年9月9日撮影)イングリッシュローズの薔薇、ライラックローズ、発売された当時はイングリッシュローズの希少な色合い、紫系薔薇として扱われていました。今はイングリッシュローズのカタログでは見かけないようです・・・(2023年9月9日撮影)さすがの四季咲きイングリッシュローズのライラックさんもこの暑さ、ちょっと痛々しいお姿ですがせっかく咲いているのでパチリ。バラ、ライラックローズさんの頑張りを見てあげてくださいませ。m(_ _"m)(2023年9月9日撮影)だいぶ以前にお迎えし、地植えしたのを調子イマ一つでいったん鉢上げ。その後、再度地植えしてこの夏を何とか乗り切れそうです。本来の紫がかった色合いは秋バラで見せてくれるでしょうか、期待して待ちたいと思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.16
コメント(6)

(2023年9月9日撮影)西側の境界に地植えしているイングリッシュローズの薔薇、パット・オースチン。華やかな印象の花色と四季咲きでよく咲いてくれるのが大きな特徴です。(2023年9月9日撮影)バラ、パット・オースチン、暑い夏を乗り越え、9月になってこうして咲いて・・・毎度ながら、すごいな~と思います。(2023年9月9日撮影)少しずつ、秋の気配を感じるこの頃パット夫人はフフフと微笑むように咲いています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.15
コメント(7)

実つきのヤマゴボウの枝とオリエンタルリリー、モンステラ(葉)で盛花(もりばな)のいけばな、生徒様の作品です。伸びやかな枝のラインの表情がとてもいいですね。このユリは、花蕊がなくて、花びらや活けての指、はたまた、鑑賞者の洋服などを花粉で汚す心配がありません。ユリの蕊のオレンジ色や黄色、いったん手についたり服についたら、採れないんですよね~~なので、改良された品種です。ブーケにも使いやすいですし、時代の要請にマッチしていますね。こちらも同じ花材ですがほっそりとした器に絶妙のバランスでいけてあります。大きめの花材をつかっているので倒れないようにいけるのも、一つの技!そしてモンステラの葉を大胆に思う形にカットして使っています。目を引きますね。こちらは、壺活け。ノバラの実付きの枝を花器から枝垂れるようにいけて柔らかな表情になっていますね。植物のもつ、自然な曲線美を意識して使っていけるというのも、大切ないけばなの要素です。皆様のお宅にもお持ちかと思われる壺。そのまま飾っても素敵でしょうけれど、お花をいけてみるのもいいかもしれませんよ(^▽^)/にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.14
コメント(7)

(2023年9月3日撮影)1963年フランス作出の香りの黒薔薇、パパ・メイアン特徴はその香り、モダンローズのハイブリットティーローズですが、強いムスク様の甘さと華やかさのある情熱的な魅力ある香りです。(2023年9月3日撮影)バラ、パパ・メイアンは長い年月、鉢で育てていますがお陰様で、今年も四季咲きを忘れず咲いています。樹齢を考えると、ホント偉いな~と思います。赤い薔薇・・・普遍的な魅力を備えている植物・・・やっぱり、薔薇は赤!ってイメージを抱いている方も多いでしょうね^^我が家では少ない赤薔薇、貴重な存在ですがこれからも元気に咲いてほしいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.13
コメント(9)

(2023年8月19日撮影)イングリッシュローズの薔薇、メアリーマグダレン。ミルラの香りがあり、咲く時期や、開花の過程でも色々な色に変化する奥の深い(^▽^)薔薇です。(2023年8月19日撮影)暑いさなかのこの姿は、あっぱれ!と思い楽しみました。今年は例年にない天候が続いて庭のバラさん達も、驚いているでしょうね。それでも、柔軟に対応して開花する、その姿勢を見習いたいものです。(2023年8月19日撮影)バラ、メアリーマグダレンは、その時々花色も変化しますが今回のやさしい色合いにも大人な雰囲気があって。自然の生き物は、一輪の花とて同じものがなく一期一会の極みですね。そのうえ、花数もそれなりに有ったし嬉しい夏土産のようなメアリーマグダレンでした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.12
コメント(5)

(2023年8月20日撮影)クレマチス・デュランディ(ドゥランディ)。友人のお庭で咲いていたお花に魅せられ一枝をいただいて挿し芽したものがしっかり根付き、毎年咲いています。(2023年8月20日撮影)ご覧のように、8月には、沢山の花がまとまって咲いていて見ごたえ十分。茎がつる性ではなくどんどん伸びて咲くタイプですがこんな風に咲いてるのを見るもの楽しいものです。(2023年8月20日撮影)この後、切り戻しましたがきっと、年内にもう一度お花を楽しめる気がします。挿し木から何年も毎年楽しめるクレマチス、デュランディは丈夫なんでしょうけれど花色も花形もくっきりしていて庭のポイントの一つになって嬉しいです。***************孫と孫のお友達3名(大学1年男子)会うまでは、圧倒されそう~と思いましたがみんないい子で、かわいい~♪母親の長女は、私も会ったことないのに・・・と悔しがっています。ま、大きくなると、そんなもんですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.11
コメント(13)

(2023年8月18日撮影)2000年に、デビット・オースチン作出のイングリッシュローズの薔薇、クロッカスローズ。カップ先から次第に反り返って咲き、四季咲きです・・・(2023年8月18日撮影)そして、今年は8月半ばにもこうしてバラ、クロッカスローズは3度目の開花を見せてくれました。ロゼット咲きでかわいく咲いてくれてます。このころも酷暑だったのに・・・と思うと。バラって、植物って偉いですね~(2023年8月18日撮影)あまりの暑さに、奥の方に少しくたびれたクロッカスローズさんもいますがこうして、何輪も咲いてくれたのです。さすがに、9月に入ってからの朝夕は少し秋の気配も感じるようになりました。秋バラを楽しみにする季節が巡ってきますね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.10
コメント(8)

(2023年8月15日撮影)ハイブリット・ティーの薔薇、グレイパール1945年イギリス・Mc Gredy作出。作出されてから、ずいぶん経つのですね。この色に惹かれて、我が家にお迎えしてからもだいぶ経ちます。(2023年8月15日撮影)バラ、グレイパールは、本当に繰り返しよく咲いてくれます。今年は高温だったこともあって?ず~~っと継続的に1~2輪は咲いていたような・・・デリケートなバラの雰囲気があるグレイパールは、案外丈夫な子です。(2023年8月15日撮影)リビングの真ん前に地植えしてあるのでいつも間近に楽しんでいます。照る日も、降る日も、グレイパールと一緒!と言っても過言ではないかもしれません。(笑)**********この春から大学生になった一番大きな男の子の孫が友人三名を連れて我が家にやってきます。突然LINEで聞いてきて、いいけどいつ?と聞いたら仲間で調整して、明日、日曜から二泊で来ることになって!成人男子(18歳は過ぎてるので)4名。なんか、圧倒されそう~~でも、彼らの若さを!楽しみにしてみます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.09
コメント(10)

細い茎の上に赤い花がついているのはレッドジンジャー、その葉と煙の木の花。少し前のいけばなクラスの生徒様の作品で石のように見える、陶器の花器にいけてある自由花です。いけばなを活けるとき器選びも大きな要素ですが雰囲気が合っていて、ナイスチョイス ♡花と同じくらい、あるいはそれ以上存在感のある葉。使い方が少し難しいですが、スッと立てて、爽やかな雰囲気が出ていますね。こちらは、投げ入れと呼ぶ、剣山を使わないいけばな。器の奥行きがないので、どうしても平面的になりがちですが幅をだして、作品にゆとりが生まれましたね。白い薔薇もつかって活けました。幅を出して、器から上の高さを控えたのが成功しましたね。幅も高さも欲張ると、作品に締まりがなくなりますものね。こちらは、枯れ枝(フジヅル)を使って床面を使った構成となっています。以前、生徒様のお友達で山歩きが好きな方がプレゼントしてくださった枝もの、教室では、長いこと大活躍しています。なんといっても枯れませんから・・・^^幅をぐっとせり出してインパクトありますね。黒っぽい花はリューカデンドロンというお花で南国チックなほかの花材とマッチしています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.08
コメント(7)

(2023年8月26日撮影)オールドローズの薔薇、セリーヌ・フォレスティエオールドには珍しく、四季咲き性が強い品種。香りが素敵な薔薇です。落ち着いたレモンイエローがなんともいえない魅力となっています。(2023年8月26日撮影)今年は日照量が多いためかバラ、セリーヌ・フォレスティエとしてはほんとうに、繰り返しよく咲いています。例えば桜のように、一年に一度でもきれいな花を楽しませてくれるだけで十分という気持ちもありますが、想定以上に繰り返し咲いてくれると「ありがとう」って、心から思います。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.07
コメント(9)

(2023年9月1日撮影)ハイブリットムスクの半つる薔薇、プロスペリティ我が家に2株あったマルメゾンの一株とトレードし、カーポート脇に地植えして、だいぶ経ちます (^▽^)(2023年9月1日撮影)バラ、プロスペリティは、嬉しい四季咲き。こんなかわいい花を猛暑にもめげず見せてくれました。春よりはちょっと小ぶりだけどこれはこれで、チャーミング♪(2023年8月10日撮影)こちらは、8月10日に撮ったプロスぺリティ、四季咲きというか、ず~~~っと咲いている健気な子です。特に主張するバラではないですが四季咲きで白い花好きなわたしにとってかけがえのない薔薇の一つです。ところで、今年の猛暑もカレンダーが9月になったとたん朝夕はほっと一息つける感じになりました。昨日はしっかり雨模様・・・雨が嬉しい一日でした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.06
コメント(3)

(2023年8月20日撮影)ピラミッド紫陽花と呼ばれているユキノシタ科アジサイ属の中の一つノリウツギの改良品種、水無月(ミナヅキ)ノリウツギは装飾花と粒々の本当の花でできているけれど、改良品種のミナズキは装飾花だけでより華やか。(2023年8月20日撮影)花房も大きく、立派で花の重さで茎がご覧のように下がります。毎年大きく成長するので今年は、バッサリ剪定したので塀の内側に、深くお辞儀して咲いている姿をパチリ。(2023年8月20日撮影)それでも小さなお花がいっぱい咲いてゴージャス感もあり、涼しくなるにつれピンク色に染まった状態の花は、秋色ミナヅキの名で切り花やドライフラワーとしても流通しています。耐暑性、耐寒性共にあり丈夫な点でも嬉しい紫陽花・ミナヅキです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.05
コメント(9)

(2023年8月14日撮影)ハイブリットティ―ローズの青薔薇、ノヴァーリス成長著しく(^^)v四季咲きで良く咲いています。花色に加え、花びらの重なりもいい感じ♪青薔薇好きにはたまりません・・・(2023年8月14日撮影)春よりは紫色より、ピンクがかってますがこうして、酷暑の中でもしっかり四季咲きで咲いているのは、嬉しいです。玄関へのエントランスに二株(!)地植えしていますが主張しすぎない色合いも、好感度大!(^▽^)/(2023年8月14日撮影)花びらの重なりもしっかりあり、真夏のバラとして特にサイズ感も変わらず、わたしにとっては、期待通りのノヴァーリスです。一昨日、昨日の土日は9月に入り、さすがに朝夕は少し酷暑も収まったので気になっていた草取りに励みました。あれ、雨が降ってきた?とおもったら自分の玉の汗!まあ、仕方ないですね。どうせ、ここまで汗かくならとつい、一生懸命になります。フ~~ でも、それなりの達成感を感じてワタクシ、草取り嫌いではないようです。疲れるけど・・・(それと、いろんな動くもの!が出てこないことを願いつつです)にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.04
コメント(6)

(2023年8月18日撮影)オールドローズでチャイナローズの薔薇、赤胆紅心(チーダンホンシン/ツダンホンシン/せきたんこうしん)この花色に惹かれて、ずっと前にお迎えしました。(2023年8月18日撮影)バラ、赤胆紅心は整ったカップ状、中の花びらはロゼット状にきれいに並んでいます。外側は濃い色、内側は薄ピンクから次第に色がのって行きます。グラデーションの美しさに惹かれますね。(2023年8月18日撮影)ことに透明感のある花色、アンティークガラスのような雰囲気がタマリマセン。グラデーション+透明感。小輪ながら、最高の花色だと思っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.03
コメント(6)

(2023年8月8日撮影)ハイブリットムスクでシュラブローズの薔薇、パレリーナ。昨年、晩秋に思い切り剪定したのですが我が家の古株バレリーナさんハイシーズンにもいっぱい咲いてこうして真夏も咲いています。(2023年8月8日撮影)バラ、パレリーナは小輪がいっぱい咲くタイプのバラですがこうして四季咲きで楽しませてくれることも素晴らしい (^▽^)/大きな鉢に植えてありますが既に何年も前に鉢底から根が地中に伸びてすっかり地植え状態。いつも安心して見守れる健常なバラでもあります。(2023年8月8日撮影)暑い時期は、さすがに花数少なめですが緑の葉の茂みに、静かなエネルギーを感じます。いつまで続くの?この猛暑!!水やりが欠かせない、晩夏を迎えています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.02
コメント(8)

教室の生徒様のいけばな作品のご紹介です。ふわふわモクモクは煙の木(スモークツリー)そして、赤い実のヒペリカムを使った自由花。花器の色とヒペリカムの色をそろえて煙の木のふわモクとの対比が明快で楽しい作品になりましたね。こちらは、ニューサイランという葉を丸くして植物で描く曲線がインパクトあります。どんな表現にしたいか!が明快でいいですね。黄色いひまわりも、季節感があります。アルミ線をクネクネと曲げて作品の一部に使っています。花留めにもなりますがあえて、見せることで異質素材とフレッシュフラワーとのコラボを手軽に楽しめます。いろんな色のアルミ線が100均でも買えますし花留め+造形素材としてお勧めです。水にも錆びませんし、クネクネが自由ですし・・・・・・ね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.09.01
コメント(9)
全29件 (29件中 1-29件目)
1


