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(2023年8月20日撮影)イングリッシュローズの薔薇、ウィリアム・シェークスピア・2000丈夫で花付きも良いとのことで2002年にお迎えしました。イングリッシュローズウィリアム・シェークスピアの改良品種で、その名の通り、ミレニアム記念のイングリッシュローズです。(2023年8月20日撮影)この、バラ、ウィリアム・シェークスピア・2000はクオーターロゼット咲きです。写真から、花びらが四分割に咲いているのがお判りいただけるでしょうか?(2023年8月20日撮影)以前植えてあった場所が日照不足だったりで可哀そうな状況でしたが思い切って植え替えてみたら古参株ながら、ちょっと元気になって四季咲きでこうして咲いています。それにしても、2000年のあの頃、ミレニアムなんていう言葉がメディアでもよく使われていましたね。あれから四半世紀をもうすぐ迎えようとしています。年月の流れの速さを、改めて感じてしまいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.31
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(2023年8月8日撮影)オールドローズの四季咲き薔薇、ブラッシュノアゼット我が家には二株地植えしていますが共に、香り強く繰り返し良く咲きます。(2023年8月8日撮影)バラ、ブラッシュノアゼットはソフトピンクの花ですが、次第に白っぽくなります。ひと房の中で、ピンクから白へとグラデーションを描き咲き進みます。リビング前の西側の境界に地植えしてあるので通年、日照にも恵まれ、四季咲きで繰り返し咲く条件もバッチリです。(2023年8月8日撮影)この夏の酷暑の中小さい花が房咲きで咲いていたプラッシュノアゼット。朝から夜まで緩む事なく暑かったので人も、薔薇もほっとする間もないのがきつかったですよね。ブラッシュノアゼットさんもよく頑張りました。実は、今も、チラホラ咲いているんですよ。アッパレです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.30
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(2023年8月20日撮影)このところお会いする方、皆さんとの第一声が「暑いですね~、8月も終わりだというのに暑すぎよね」と自然に言葉がでます。教室の若手の生徒様は、名古屋や沖縄等暑い地方出身の方もいらっしゃるのですがやはり当地の今年の気温は暑い!とおっしゃってます。そんな中、ナツズイセンが咲きました。(2023年8月20日撮影)ずっと以前に、生徒様のお庭で増えたのを分けていただき、地植え。春には葉っぱだけがでて夏にこうして咲いてくれます、少し前には、少し離れたところで二輪ぐらい咲いていました。(2023年8月20日撮影)庭の他のところにも飛んで行って?!増えたのですが、なぜか今年は花数が少なめ・・・それでもこうして、咲いてくれるのは嬉しいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.29
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(2023年8月8日撮影)イングリッシュローズ(E.R)の薔薇、ジェフ・ハミルトン我が家ではなぜか、復活開花まで4年間「眠り姫」を決め込んでまったく咲きませんでした。それが、一昨年の5月見事復活!綺麗なお花を見せてくれました。(2023年8月8日撮影)そして、イングリッシュローズの四季咲き本領発揮で夏の暑さの中も、こうして咲いてくれました。花びらは、ちょっと痛々しいですがグルグル巻きは本来のバラ、ジェフ・ハミルトンの花姿 (^^)v秋、穏やかな気候になってきれいに咲いてくれると嬉しいですが。欲張りでしょうか、ね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.28
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(2023年7月28日撮影)フロリバンダの、薔薇、フレンチレース。四季咲き、中輪房咲きの薔薇で香りも良く直立性の枝に幾つも枝分れして咲き始めは少しピンク色、咲き進むと柔らかなクリーム色で咲いてくれます。おかげさまで、元気に酷暑の夏も咲いてくれました。なにせ、かなりの古株なので。(2023年7月28日撮影)クリーム色の花びらは優しい雰囲気を醸していますし四季咲きで、繰り返し会うことができるのも嬉しい薔薇ですね。庭のリビング前の一角で目に触れやすいのも開花に気づく理由のひとつです。(2023年7月28日撮影)バラ、フレンチレースはこうしてみると、ひらったい形ですね。三輪、寄り添うように咲いているものかわいらしさが強調されます、ね。フレンチレースというお名前ですが出身(作出)は アメリカです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.27
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(2023年8月5日撮影)つる薔薇、ニュードーン1930年 Somerset Rose Nursery(米)作出。優しいパールピンクの花色と密のような香りが魅力でつるがグングン伸びるとても元気な薔薇。(元気すぎるかも・・・)(2023年8月5日撮影)つるバラ、ニュードーンはマットな花びらが、ピーチスキンのような雰囲気で丈夫な樹勢ですが、とっても優しげ・・・。このところの暑さで、花びらの縁が日焼けしていますけど。(2023年8月5日撮影)春にカイガラムシ発生で慌てましたがこうして、花数は数輪ですが夏も咲いてくれたのは嬉しいです。調子が良くない時があっても、こうして復活の希望を教えてくれた今夏のニュードーンです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.26
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少し前のレッスンのお花になりますがスモークツリー(煙の木)を使った生徒様のいけばなです。すっきりしたスタイルにいけてありますね。スモークツリーの切り花は6月ごろにお花屋さんに出回ります。お庭で育てていらっしゃる方もいますネ。一緒に活けてあるお花はダリア。フワフワな煙の木に、インパクトを感じるダリアの組み合わせ・・・に拘りました (^▽^)上の二枚は「投げ入れ」と呼ぶ剣山を使わない活け方ですがこちらは、剣山を使っての盛花(もりばな)です。そして、一番長い枝を立てた感じで活ける「立真型」(りっしんけい)と呼ぶスタイルの盛花です。煙の木の枝をスッキリ整理することもいけばなでは大事なことで、この作品では、成功していますね。こちらは長い枝を傾けて活けるので「傾真型」(けいしんけい)水盤の水面が綺麗に見えてスッキリ感がありますね。同じ盛花でも表情が違います。いけばなは、お花それぞれも枝ぶりや咲き方が異なり活け方によっても、大きく違います。生徒様達は、お花との一期一会を大切に一作、一作、心を込めて活ける過程を楽しんでくださっています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.25
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(2023年7月29日撮影)今日ご紹介するのはつる薔薇、レイニーブルー2012年、ドイツタンタウ社 作出。花径6センチで微香といわれますが、我が家のレイニーブルーは香りがあります。(2023年7月29日撮影)つるバラ、レイニーブルーは青薔薇好きとして、久々に2016年お迎えしました。中輪のロゼット咲きで、四季咲き。なので、暑い盛りにも咲いています。酷暑の中でも涼し気な色で咲いているのでほんとうに、嬉しいです。(2023年7月29日撮影)お盆も過ぎて、秋の気配がほしいところですが今年は当地も猛暑が続いており、私たち人間には、そろそろ暑さ疲れがでてきているような・・・バラさん達には、たっぷりの水を上げることぐらいしかできませんが、一雨の恵みがくるまでもう少し・・・しっかり水やりに励みます。^^にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.24
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(2023年7月28日撮影)オールドローズの薔薇、紫燕飛舞(シエンヒブ)最近はブルボン系の薔薇として分類されユジューヌ・イー・マルリという名で呼ばれています。私は、変わらず親しみを持ってシエンヒブと呼んでいます。(2023年7月28日撮影)バラ、紫燕飛舞(シエンヒブ)は、今年の猛暑もものともせず、このように7月末にも、きれいな花色で咲いていました。暑い盛りは、この色がいっそう魅力的!(2023年7月28日撮影)ロゼット咲きで花びらの重なりもキュート、ハイシーズンよりは花数も少ないので細い枝でも、そこそこ、上を向いて咲いています。この後、秋も咲いて、冬まで楽しめる貴重なバラ、紫燕飛舞(シエンヒブ)鉢植えからいつの間にか、置いた場所に根を下ろし地植えになった元気なバラなのも、嬉しいですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.23
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(2023年7月21日撮影)フロリバンダローズの薔薇、アイスバーグ、(別名白雪姫)こちらのブログで何度もご紹介させていただいているのでおなじみの皆様には度々でゴメンナサイですがそれだけ、繰り返し、良く咲いてくれる薔薇さんなのです。(2023年7月21日撮影)左上にちょっと顔を見せているのはバラ、アイスバーグ二株の間に地植えしているイングリッシュローズのマッキントッシュ。マッキントッシュさんもアイスバーグにサンドされながらも四季咲きを思い出してくれています。(2023年7月21日撮影)白い薔薇の良いところは、見飽きない!年に何度咲いてもフレッシュな白さが、まばゆいです。清らかさも得難い魅力ですね。ちなみに、この画像のバラたちはこの後剪定・・・葉のグリーンだけに。そして、そして、8月19日の今日、結構な数の花が、また咲いているのです。アイスバーグの素晴らしい生命力も大きな魅力です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.22
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(2023年7月28日撮影)イングリッシュローズの薔薇、ヘリテージこの薔薇は玄関へのアプローチに地植えしてあります。(2023年7月28日撮影)バラ、ヘリテージは四季咲きのイングリッシュローズで、この猛暑のなかでも忘れずに咲いていました。ある意味、バラは本当に強いです!(2023年7月28日撮影)花ガラもしっかり映り込んでしまってますがこんな風に、咲き出したこも、咲き終わった子も一緒の房咲きに咲いています。花もちはよいほうではないヘリテージですがこうやって、開花リレーをしているようです。あんがい、連携プレーが上手なのかも、ね^^にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.21
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(2023年7月28日撮影)モダンローズの薔薇、ジュリア正式名称は、ジュリア・クレメンツ・ローズ何度か、ご紹介していますが私の大好きなバラの一つです。(2023年7月28日撮影)バラ、ジュリアは四季咲きですので、夏も咲くのですが生憎、虫食いのお写真になってしまって・・・ちょっと、可哀そうですが・・・(2023年7月28日撮影)植物を育てていると、病気になったり、虫食いの被害に合ったり困難なこともありますがそれでも、長年付き合っているので咲いてくれるのはありがたいな~という心境になります。このあと、秋バラも咲いてくれるでしょうし、今年の猛暑に耐えぬいているだけでも偉い我が家のジュリアさんです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.20
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フトイという細い植物、トクサに似ていますが、節はありません。そのフトイと紫陽花を使って、投げ入れの自由花です。フトイを面になるように、きれいに並べていますね。綺麗に並べる方法は・・・??ヒントは虫ピンや細いワイヤーを使います。(^▽^)こんなことも、知って身に着け植物での表現の幅を広げるのが楽しいですね。こちらも、「線で面を作る」テーマレッスンで同じように、フトイで面に作っています。ヒマワリと、剣山を使っていけました。明快な表現が気持ちいいですね。こちらは、フトイだけの一種活け。植物のもつ高さ(長さ)を生かしてシャープな表現です。いけばなは、たとえば抽象画のように観る人がそれぞれに感じる感じ方で楽しんでいただければいいのだと思います。教室の生徒様達のいけばな作品のご紹介でした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.19
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(2023年7月18日撮影)イングリッシュローズの薔薇、シャリファ・アスマ。優しい花色と花びらの重なりも美しい大好きなバラの一つです。(2023年7月18日撮影)バラ、シャリファ・アスマは今年も、しっかり四季咲きで咲いてくれています。暑いのに文句も言わず、薔薇は健気ですね。イングリッシュローズはイギリス生まれのバラですから、暑さは苦手だろうに・・・地球温暖化(ついに地球沸騰!)を耐えつつ咲いています。(2023年7月18日撮影)今は、イングリッシュローズのリストから消えてしまったようですがわたしの庭ではおかげさまで長命です。シャリファ・アスマ挿し木苗も作れたので我が庭では大切にしていきたいバラの一つです。このところ、立て続けにやってくる台風、各地の果樹や農作物そしてバラも心配です。どうか、静かに過ぎ去ってほしいものです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.18
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(2023年7月18日撮影)薔薇、アリスター・ステラ・グレイ別名はゴールデン ランブラー Golden Ramblerノアゼット系 オールドローズです。我が家の東側の境界で日照にも恵まれる場所に地植えで育てています。蕾から開花するあたりまではアプリコットカラーで咲きます。そのあと、ご覧のように白っぽくなります。やはり今夏は特別暑いからでしょうか、アプリコットカラーの時期が短いようなきがします。(2023年7月18日撮影)それでも、こうして咲いてくれる四季咲きのバラはすごいですね。以前聞いた、一年に一度でもきれいなバラが楽しめるのだから一季咲きでも十分だと思うというロザリアンの話。それもそうだわ、桜も梅も一年に一度の逢瀬だもの・・・と感じ入ったものです。でも、やっぱり、こうして真夏にバラを楽しめるのもいいな~~と欲張りなわたしは、思うのでした。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.17
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(2023年7月18日撮影)イングリッシュローズの代表品種とされている薔薇、メアリーローズ1983年作出、ヘンリー8世の旗艦メアリーローズ号がソーレント水道から400年以上を経て引き上げられたことにちなみ名づけられた交配品種。(2023年7月18日撮影)バラ、メアリーローズは、庭の東側に地植えしており我が家に迎えてだいぶ経つ古株さんです。今年の猛烈な暑さの中でもしっかり、四季咲き性を発揮して咲いていました。(2023年7月18日撮影)実は他にもう一株、地植えしているのですがそちらはちょっと元気なく養生中・・・それでも、枯れる感じは今のところなくじっと、様子見です。今日の写真のメアリーさんは東側の元気な株です。房咲きになるので、花ガラが残っているけどご愛嬌ということで・・・(;´∀`)また、涼しくなったころに咲いてくれることでしょう。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.16
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生徒様のいけばなレッスンから、フトイを使って、自由花。前回のように細い茎のフトイをまっすぐ使うこともありますが今日ご紹介する作品のように、茎を折って使うことも多いです。特に自由花では、いろんな形を表現できるフトイは、面白い花材となります。四角いフラッグや、額縁のイメージに花が色どりを添えている感じがいいですね。花材は、黄色いグロリオサと青い紫陽花(実はこれも、庭の花)ハイブリットスターチスのムーンライト。グロリオサはオレンジ系の赤をご覧になることが多いと思いますが黄色も素敵ですね。こちらは、フトイの先、花のところをあえて落として、シャープな印象を出しています。花は庭から持参したエンドレスサマーと、ピンクのトルコキキョウ。一塊として使って、線と塊の対比が明確ですね。いけばな自由花では、見て何を表現したいか明快に伝わってくる作品に力があります。その点でも成功しています、ね。フトイの描く線画のような作品です。リズム感があって、活けるときの作者のワクワク感が伝わってくるようです。いけばなは静の美と思われることが多いかもしれませんがわたしは、リズム感や躍動感を感じる作品に惹かれます。生徒さん達には、いつも新たな発見をさせていただいています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.15
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(2023年7月25日撮影)イングリッシュローズの黒薔薇、ザ・プリンス夏薔薇ということもあり黒薔薇といえるほど、ダークレッドではないですが花びら沢山で、さいていました。(2023年7月25日撮影)バラ、ザ・プリンスは鉢で栽培していますが、この暑さ!さすがの王子様も花びらにお疲れが・・・それも、アンティークな味わいと思うことにして (^▽^)貴重な夏バラを楽しみましょう。(2023年7月25日撮影)赤い薔薇はやはり、薔薇の中でも特別な印象を与えてくれますね。バラと言えば、赤い薔薇をイメージする方も多いかも・・・我が庭にもザ・プリンスのほかに幾つかありますが庭のどこかに赤薔薇が咲くと、華やぎを添えてくれるようで嬉しいものですね。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.14
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久しぶりで(^▽^) 教室の生徒様のいけばなレッスン作品のご紹介です。今回の花材はフトイという名の細い植物とトルコキキョウ、そしてナルコラン。上のいけばなは、花型法と呼ぶ型に沿った形での投げ入れです。投げ入れというのは、ご覧のような花器に剣山を使わないでいける方法で若干の技術を要します。それを学ぶのが生け花でもあるわけで・・・(笑)思う角度にシッカリ留めてあって、成功しましたね。トルコキキョウは、花もちもいいですし通年手に入るお花として身近な花材です。近年、種類も本当に沢山ありますし色も大きさも、咲き方も、お好みで選べます。それなりなお値段もしますが花もちを考えると、いいかな~と。こちらも、第四応用と呼ぶスーッと伸びる線と足元に咲くお花をメインにしたスタイルです。明快な花型をモダンでシャープな印象を大切にいけてあるのがヨカッタですね。こちらも、基本傾真型と呼ぶ花型で基本の形の一つです。この日使った足元のナルコランは、庭で育てているもので、斑入りがちょっと珍しいかも!と数年前一株求め地植え。そしたら、どんどん増えて時々、お稽古に使えるまでになりました。こういう、困ったときの葉物、植えてあると便利ですね。花と別な種類の葉物(はもの)は、アクセントになります。皆様も、お庭のお花を飾るとき使えそうな葉物(明るい色で活けて長持ちするもの)一株用意しておくといいかも! (^▽^)/にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.13
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(2023年7月10日撮影)フロリバンダの薔薇、グルス・アン・アーヘンの枝変わりで薔薇、ピンク・グルスアンアーヘン(別名イレーヌワッツ)以前、鉢でそだてていましたが一昨年地植えしました。(2023年7月10日撮影)ダリアのように花びらがいっぱいなカクタス咲き。5月のハイシーズンの開花姿とはちょっと違います。(2023年7月11日撮影)それでも、7月にこれだけの花数を楽しめるのは我が家の場合 やはり、地植えにした効果大!かも。そして、求めた当時の呼び名が馴染み深いのでいまも、イレーヌワッツという名で呼んでいます。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.12
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(2023年7月18日撮影)イングリッシュローズの 薔薇、アンブリッジ・ローズ。香りも良く、ソフトピンク~ソフトアプリコット色で良く咲いてくれます。(2023年7月18日撮影)イングリッシュローズは四季咲きで一年に何度も楽しめるというのが嬉しいポイントのひとつ。バラ、アンブリッジローズもこうして夏の暑さにもめげず、咲いています。ほんと、バラさん達は、けなげですね。(2023年7月18日撮影)今年も暦の上では立秋を迎えましたがまだまだ暑い日もあります、この後、秋までお休みして元気を蓄えることでしょう。アンブリッジローズは我が家のリビング前でよく見える場所に地植えしているので涼しくなったら、またお顔を見せてほしいです。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.11
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(2023年7月10日撮影)イングリッシュローズの薔薇、セントセシリア。我が家ではリビング前に地植えしています。バラ、セント・セシリアの名は3世紀ローマにおいて殉教した音楽と音楽家の守護聖人聖セシリアに由来しています。(2023年7月10日撮影)四季咲き性があり、とても丈夫でグングン伸びては咲く、元気ローズですがこの夏の強烈な日差しに花びらの痛みが目立ちます。でもこうして咲いてくれるとやっぱりお写真に撮って、ブログUPしてあげたくなりますね。(2023年7月10日撮影)最近の気象情報では、記録のなかでの初めての数字という表現が多いことに驚きます。今回の台風でもあまりにゆっくりなスピードが心配ですね。ニュースで各地の厳しい情報を見るにつけ此処にもきっと、お花が咲いていたのに・・・とか太く立派な樹木までもが揺れる(時には倒れる)姿に気象の激しさを感じます。これ以上の被害が出ないように、今日も祈っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.10
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(2023年8月3日撮影)20年以上育てているサボテン、そのサボテンに初めて!花が咲きました。先日、ふとみると蕾らしきものが・・・あれよという間に(ほんの2日ほど)蕾がぐんぐん伸びてこんな大きな花が咲きました。直径12~3センチ?(ウッカリ図り忘れ)白くて花びらは薄く繊細!花は夜開性で一夜限り。グーグルフォト検索で調べてみたらおそらく「ヤマカル柱」という種類のようです。(2023年8月3日撮影)サボテンの花言葉:枯れない愛、情熱、燃える心 乾燥した場所でも枯れずに魅力のある花を咲かせるサボテンは素敵な花言葉がつけられているのですね。我が家で唯一のサボテン、思い起こせば、花屋さんで青っぽい色合いに惹かれ何気なく求めたサボテン。ほどなく、青っぽい緑色ではなくなりましたが枯れることなく20数年、今に至り、まさかの開花を楽しめるなんて!ラッキー♪そして本当に一夜花でした・・・にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.09
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(2023年7月10日撮影)フロリバンダローズの薔薇、マチルダ。わたしの庭で、古くから咲き続けてくれていてこの暑い夏にも咲いてくれています。(2023年7月10日撮影)この夏の強い日差しで花びらの縁はどうしても痛みがちですがこんな風に咲いている姿をみると無条件で嬉しくなりますね。花の形も春のハイシーズンの姿に遜色ないようにおもいますし・・・この夏の猛暑を思うと、ほんとうに偉いな~と愛おしさが増します。(2023年7月10日撮影)バラ、マチルダは、私のバラとのお付き合いでも特に長いほうですから異常気象と言われるこの夏も、こうして咲いてくれるのがとっても嬉しいです。(^▽^)/にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.08
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(2023年7月10日撮影)イングリッシュローズの薔薇、チャールズ・レニー・マッキントッシュ花びらのまーるくカットされた切れ込みも可愛い薔薇で本来は長いシーズン次々と咲いてくれる花つきのよい薔薇です。我が家ではアイスバーグ二株にサンドされてちょっと元気がなかったのですが、近年少し復活の兆し・・・(2023年7月10日撮影)少し濃い目のピンク色の花 バラ、チャールズ・レニー・マッキントッシュは超元気なアイスバーグ二株にサンドされてリビングの窓下に地植えしています。時々アイスバーグに隠れんぼしてしまいますがこうして、チョコンとかわいいお顔を見せてくれます。(2023年7月10日撮影)この夏の暑さで、7月初旬でも花びらがすこし傷みがちですがアイスバーグのヒンヤリした!?心地よさに助けられ元気に咲いてくれました。バラさん達も、今年の猛暑に頑張っています。見習わないと、ですね。****************ここ数日、ブログ更新ができずにいて・・・失礼しました。日本中、記録的な猛暑が続きますが元気に、この夏を乗り切りましょう!そして、台風や、水害が心配な地域にこれ以上の被災が及ばないことを祈っています。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.07
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(2023年7月7日撮影)長い名前のつる薔薇、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー、グロワール・ド・ディジョンとロサ・ルゴサ・ハイブリットを親に1899年作出。つるバラ、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーは玄関前に地植えで育てており強香、四季咲きで、7月にもこうして咲いていました。(2023年7月7日撮影)結構な古株ですが、シュートが沢山伸びてきて形を整えるのに、いまだに苦労するほどです。冬には一番に、剪定誘引をすることを心がけるほどです・・・何と言っても大変なので。その理由はトゲトゲがすごいから、ですがピンクの大輪の花は大きな魅力です^^にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.03
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(2023年6月25日撮影)16世紀の詩人で園芸好きだったロンサールにちなんで、名づけられたつる薔薇、ピエール・ドゥ・ロンサール。1985年フランスのメイアンが作出。(2023年6月25日撮影)株が若いころは年に一度だけ春に咲くだけでしたが、その内、四季咲きで楽しめるようになりました。そして、今年もこの暑さのなか、ご覧の二番花。結構な数、咲きました。(^▽^)/(2023年6月25日撮影)今日UPの写真は6月末の様子ですが今も猛暑の中、数輪ですが咲いています。植物は本当に強いな~と感心します。水やりは毎日欠かせませんがそれでも30~40分ぐらいで何とか終えて水不足は避けるようにしています。問題は雑草・・・暑くても、雑草は、もっと元気です。(;´∀`)7にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.02
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(2023年6月22日撮影)1894年 Francis Dubreuil によって作出された薔薇、フランシス デュブリュイオールドローズには珍しい四季咲きで、ベルベットのような花びらは深いクリムゾンレッド。(2023年6月22日撮影)持ち味の濃い色が日焼けしないように、鉢植えの場合、開花と共に半日陰に移すと良いと以前読んだ「バラ大百科」に書いてありました。確かにこのところの強い日差しにはその通りだと思いますが・・・中々そこまでのお世話は出来かねています。(2023年6月22日撮影)バラ、フランシス・デュブリュイの二番花でも こんな風に咲きそろってくれると嬉しくなりますね。バラは雨にも負けす、猛暑にも負けず・・・賢治さんの言葉を体現しています。(^▽^)「銀河鉄道の父」上映中には見れなかったけどチャンスを得て、ぜひとも観たい映画です。にほんブログ村ご訪問有難うございます。お手数ですがクリックよろしくお願いします。
2023.08.01
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