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30年前、私は当時の西ドイツにひとりで暮らしていたフランクフルトから東に100km走りあと20kmで東独という田舎町だ西ドイツはビールが安かったのでアパートでは毎晩ビールばかり飲んでいたがビールのつまみはチーズやソーセージばかりでは飽きるでも餃子は飽きなかったそこで餃子を沢山仕込んだというわけだった沢山仕込んだが、いつもひとりで食べたわけではない当時私はスバルドイツ社という富士重工のスバルを西ドイツへ輸入する会社で現地採用として働いていた三井物産の子会社なので社長は三井物産から駐在員が赴任していた社長は単身赴任だったのでテレビでサッカーの試合があるときはときどき私の家にやって来た一緒にテレビでサッカーを見ながら餃子とビールの小宴を開いた社長は私の餃子を気に入ってくれていたビールは安いし、餃子はたっぷりあったそれでもサッカーが終わると社長は自分のアパートへ帰っていった男2人きりの宴会はそれほど盛り上がらなかった相手は私の上司だから盛り上がるわけもなかった
2009年02月28日
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スズメの餌を作るために棚の奥からカッターを引っ張り出したがそもそも調理用の電動カッターを買ったのは餃子を作りたかったからだった知人が教えてくれた餃子の作り方は、中身の具をすべてカッターでみじんにくだいてしまうやり方だったこの方法を30年前、西ドイツにいたときに教わった教えてくれたのは日本人だカッターを使わないですべての具を包丁でミジン切りにしようとするとプロが使うような大きなマナ板が必要になるどの程度作るかにもよるがもし100個くらい作ろうと思ったら野菜と肉で合計2~3kgくらいは必要になると思うこれだけの量を包丁1本で作るとするとミジン切りが早い人でも30分以上の時間がかかるおそらく包丁で丹念に刻んだほうが舌触りがよくて美味しい餃子ができるだろうでもプロが作って客に出すわけじゃない私が大量に作って大量に食べたいというのが餃子を作りたい理由だ当時私はドイツでひとり暮らしだったが躊躇することなく電動カッターを買ったのであるドイツでひとり餃子を作り、大量に焼いては当時1本500mlで80ペニヒ(100円くらい)の地ビールを買い込みブンデスリーガのサッカーを見ながら餃子とビールとサッカーを堪能したでもひとりだと、それほど楽しくはなかったむしろわびしさが残ったもう30年前の話だ
2009年02月27日
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今朝はスズメのためにタテヨコ2mの範囲に大きくパンくずをまいたまもなくスズメ、ヒヨドリ、アク鳥がやってきてそれぞれが食べ始めたしかし、アク鳥がこまめに走り回って他を追い散らすいまではヒヨドリさえも追い払われてしまうやがてアク鳥が3羽でのんびりと食べ始めたここにいたって私はガラス戸越しに追い払ったどうしたらスズメにも餌をやれるかもうスズメは餌にありつけないのか課題は依然として解決しない
2009年02月26日
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はば広く餌をまいておいたらワル鳥とヒヨドリだけがやってきてたちまち全部食べつくしてしまったやっぱり思い通りにはならないそれにしてもほんの一部のワルがいるために罪のないまわりの多くがその被害をこうむってしまうこの構図はどこの世界でも同じだ
2009年02月25日
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スズメ用にパンのミミを大量にストックを始めたらもう包丁でみじん切りをするのが億劫になったやっぱり使おうと腰をあげて棚の奥にグルグル巻きで梱包してあったカッターを引っ張り出した。カッターはここ数年使っていないカッターはさすがに早い数本のミミからたちまち大量のパン粉ができあがったこれらを踏み石3ヶ所に離してまいたそれでもまたスズメと一緒にワル鳥がやってきてスズメを蹴散らしながらパンくずを食べているここにきてスズメだけに餌をやろうとするのは無理だということをようやく悟った今後はワル鳥が蹴散らせないような範囲に餌をまくことを考えるしかないようだ
2009年02月25日
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先週から、ほとんど立ち寄りから仕事が始まっているたまにまっすぐ事務所へ行く日は雨だったりでこのため自転車に乗る機会がなくなっている入れ替わって、車内での時間ができる訪問先が2ヶ所で移動が入るとそのときの電車はたいてい座れるのでゆっくりと新聞が読めるでもいまの時期は新聞を開いても政治はつまらないし経済は不況のどん底にあるので読みたい記事、面白そうなものはほとんどないわずかに昨日「おくりびと」と「つみきの家」がアカデミー賞を取ったことくらいかな仕方ないから、昔に買った文庫本の片岡義男を読んでみたりしている
2009年02月24日
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3週連続での土日稼働が終わり月曜の朝になった6時に目覚ましで起きたが身体が重いおそらく、3週連続での休みなしだったのが気分も重くしているのだと思うそこで今日の午前中は半日休暇と決めた決めてから、また布団にもぐって9時まで寝た9時に起きてゆっくり朝食にした雨の朝は静かだったそれでも、昼に訪問があったので11時に家を出る客先を2件まわって3時過ぎに事務所へ入った身体が起きないからダラダラと寝坊したと思うと意志の弱い自分と向き合うことになってしまうが「半日休暇」をとったと考えれば3週間ぶりに半日なのだから自分を責めることはない
2009年02月23日
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2月に入ってからの週末は仕事と私的な用事でずっと埋まっていたこのため2週連続で週末の買出しができなかった最初の週は冷蔵庫のあり合わせでなんとかしのいだなんとかしようと思えば、なんとかなるものだでも次の週も買出しをしなかったので冷蔵庫の中はさすがにカラになってしまい球ネギくらしか残っていなかったこれは悲惨であるしかし先週は私たちも夕食を作る時間がなく連日外食で過ごした中華-天や-持帰り寿司-コンビニ弁当-和幸とんかつ・・・と渡り歩いたこれはもっと悲惨だった今日も仕事はあったのだがこうした悲惨さを避けたくてまずはスーパーへの買出しを第一優先にしたでも、献立はない、とにかく店へ行って目についたものを買ってきた献立は、材料をみながら考えることにした来週はこれらの材料をみながら何を食べるか決めていくことになる
2009年02月21日
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最近はスズメとワル鳥に加えてヒヨ鳥がまじることがあるヒヨ鳥はスズメを追い払うことなく仲よく一緒に餌をついばんでいるワル鳥は同じくらいの大きさのヒヨ鳥は追い払えないらしくおとなしく一緒に食べているしかし集まる鳥が増えると餌をまく面積はどんどんひろがって行きいまでは1m四方にまいている餌の量も増えて私たちはほとんどパンのミミを口にすることが難しくなっているそれにこれらをミジンに刻むのもかなりの時間が必要になってきたそろそろ電動カッターを使おうかなそして餌専用のやすいパンを買わないとダメかな
2009年02月20日
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日暮里駅の跨線橋階段で自転車を下ろしているとき下の道路に足の悪い人がいた。彼は落とした書類を取ろうとしてなかなか取れないないようだった。私はちょうど降り切ったところで「私が拾いますよ」と言って自転車を押さえながら書類を拾い、彼に渡した。「ああ、どうも有難うございます」と満面の笑顔で何度もお礼を言われた。「いいえ」と言ってすぐに分かれたが満面の笑顔を受けて、とっても嬉しかった。すご~く気持よかった。満面の笑顔はいいなあ、と思う私はいろいろなところで「ありがとう」とお礼を言うように心がけているでもそれはどちからというとすでに身に染み付いていて、だれかの行為にたいして反射的に出るのだ。そのとき確かに「ありがとう」の気持はあるのだがその気持は口先でしか表していないこれでは感謝の気持の半分も伝わらないだろう全身で心からの笑みをうかべて伝えるべきなのだ満面笑顔のお礼をもらって私はとても嬉しかった忘れていた笑顔の感謝を教えてもらった。
2009年02月19日
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先週は春一番が吹いたのにこの数日は木枯らしが吹いているこの寒さ、出勤での自転車通勤はなんとか耐えられるが帰りはものすごっく寒いし向かい風だからしばしば自転車が止まってしまう手袋をし、帽子をかぶり、耳宛をしても頬が冷たく固まって沈みこむところで昨日は深夜に帰ったところはるか先の常磐線の貨物線、三河島踏切で光がゆっくり動いていた車両が動いているのだがそれでいて踏切のカンカンは鳴っていない近づくと工事車両がゆっくり動いていた踏切で10人以上の工事関係者がで作業している私が通れるところはほんの1mくらいそれもやっと空けてくれたのものだからちょっとこわかったそれにしてもこんな寒い夜中に作業をするのは大変だなあと思いながら早く温かさにたどり着きたくてひたすらペダルをこいだ
2009年02月18日
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先週、春一番が吹いたとたん目のまわりがにわかに痒くなり始めたくしゃみもいつもより多い気がする今日はもう目のまわりが痒くてしょうがない絶えず目薬をさしているがさしたときだけ気持ちがスッとしてまたじわじわと痒さが戻り始める去年は花粉防止用のゴーグルメガネをかけたあれはどこへやったのだろうさがさなくてはいけないもっともこれをかけるのは多分に気休めだと思うのだが朝はクシャミもすごい私はマスクが大嫌いだから朝起きるとクシャミの5連発くらいをやって家中に響かせている花粉の漂いはまだ始まったばかりだこれから2か月くらい続くのかな
2009年02月17日
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今朝もひろびろとパンくずをまいたらヒヨドリが1羽やってきてスズメを追い散らすことなく一緒にパンくずをついばんでいた悪鳥はこなかったひろびろとまくことでパンくずはいままでの倍くらいが必要になったいままでは食パンのミミを1片だけきざむだけだったがこれからは2~3片が必要になるするとトーストはほとんどミミナシ・トーストになってしまうミミのないトーストは食べ応えがなくて噛み応えのないものになるさてどうしようか
2009年02月16日
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IDE開業実践塾のOG・OBを対象に「給与計算セミナー」を開いた日曜にもかかわらず、20人以上の修了生が集まってくれたセミナーが終わるとホッとすると同時にああすればよかった、こうすればよかったという思いでいっぱいになる反面で「給与計算が分かった」と言ってもらえたこのひとことに時間をかけて準備をした甲斐があったと思うのだしかし一部ミスがあったし、まだまだ改善の余地ありだ次回「給与計算セミナー」の予定はないが改善部分は、しっかり記録しておこう
2009年02月15日
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餌をまこうと外に出るとスズメはすでに桜の枝にいた大きな鳥の方も遊んでいたいま餌をまいてもスズメの勝ち目はないと分かったどうすればスズメも餌を食べられるかためしに餌を1箇所にまかないで広い範囲にまき散らしてみた家に戻るとすでにスズメも鳥も一緒に食べているそうか、こうすれば鳥はスズメを追い払わないのだでも餌の量をもっと増やさないといけないそれはそうと昨日は東京に春一番が吹いた夜になってから目のまわりがむず痒くなり始めたいよいよ花粉がやってきたようだ
2009年02月14日
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自転車通勤で信号のある交差点にきたとき両方からまったく車が来ないときはさっさと渡ってしまう「それで事故が起きたら自己責任で」と言い訳している夜遅くに帰るとき事務所から上野広小路までは大通りの1本内側の裏道を通るから信号がない上野広小路で信号につかまるが上野公園を過ぎるとほとんど車に出会わない上野公園から先はほとんどノンストップで帰れる今朝も快調に走ってきたら上野芸大の手前の信号が赤だったいつもなら赤でも左右を見てゆっくり渡るところだそこで渡ろうと思ったらおまわりさんがやってきたおまわりさんを無視して渡るわけにはいかない仕方なく、車の通らない道で信号が変るのを待った待ちながら、おまわりさんはいつも信号を守らざるを得ないんだなそれとも、誰もいないときは赤でも渡るんだろかなどと、くだらないことを思ったおまわりさんはだれも見ていなくても赤信号で待たなくてはいけないそういう身分は窮屈だろうなと変な感心をしながら信号を待った
2009年02月13日
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通勤途上の道がよく工事中になります今日は日暮里駅前広場から延びる1本で工事をしていました。何の工事だか知りませんが道の半分を掘り返していました。人も自転車も片方の歩道は通行止めでした。工事が終わったあとの道路はどんなに整地してもデコボコが残ります自転車で走るとこのデコボコを確実に拾います。デコボコがないのは大通りの車道だけですそこでどうしても車道を走りたくなります幸い自転車は車両なので車道を走ることができますでもタクシーと並んで走るのはやっぱり怖いですね。工事はたいてい1日では終わりません。そして数日たつとまた走り心地の悪さが増した道路になるのです。だから工事に出会うとやれやれという気持です。
2009年02月12日
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昨日は朝から夜まで動きっぱなしだった。9時起床。テニスウェアに着替えるすぐに今週の献立を作成する早く作ったつもりでも1時間かかった10時、スーパーで買出しに行く献立/買出しリストに沿って食料を買い物カゴへ買い進むうちに、どんどん品物が増えてカゴ2つがいっぱいになるこれはヤバイ、1万円を超えるかも、という不安がよぎるレジでの合計額は予想通り1万円を超えた不安が現実になった。やっぱり食料品は値上がりしている11時過ぎにもどって購入した食糧を放りだしてテニスへでかける出かける前にトーストを1枚、紅茶で流し込むこれがブランチだテニスを2時間半やった風が強くて大変だったただでさえサーブが不安定なのに風を受けて最悪、メチャクチャだったそれでもストロークがまあまあだったからこれで良しとする帰ってシャワーを浴びインスタントラーメンを食べてから夕食の仕込みにとりかかる6時前に着替えて客先へ向かう場所は大宮の先日曜の、それも夜に客先へ出向くのはおそらく初めてだ仕事が終わったのは9時だった先方に「食事をしましょう」と言われて居酒屋へ行くほとんど終電で帰った、帰宅は零時半だった昨日を振り返り、一番きつかったのは献立作りと買出しだったやっぱり前日までに献立を作っておかないと日曜がきつくなるとつくづく思う
2009年02月09日
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昨日は7時にパンくずを持って外に出たらスズメが桜の枝で餌を待っていた私が踏み石の上にパンくずをまいて家に戻る部屋の中から庭を見るとすでにスズメが10羽降りていて夢中でパンくずをついばんでいたスズメがあらかた食べ終わったころ例の鳥が来たがスズメもだいたい食べ終わっていたこの時間だといいのかと思う今日は8時にまいたスズメは桜の枝に止まって待っていた撒くとすぐに降りて食べ始めるでも今日は途中からワル鳥が3羽割り込んでたちまちスズメを追い払ったそこで私がワル鳥を追い払ったがもうスズメも降りてこなかった
2009年02月08日
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どうやらスズメにパンくずの餌を食べる習慣が付いたと思って喜んでいたら一回り大きな鳥がこの餌を食べるようになってしまいましたこれは予定外ですこの鳥の名前は知りません鳥類図鑑で調べてもいません鳩とスズメの中間くらいの大きさで色はグレー頭の上は黒足とクチバシは黄色ですだからあまり可愛くないこの鳥は数年前に現れてわが家の前にあるアパートの軒下に巣を作って棲みつきましたこのアパートはもう古すぎて人は住んでなく、空き家です鳥は最初つがいでしたそして安心して子を産み続けましたいまでは数羽になり、集団で飛び回っていますスズメはこの鳥を怖がらずいつも一緒に雑草の間に餌を見つけてついばんでいました私がパンくずをまくようになってもこの鳥はパンくずに興味を示さなかったので気にしていませんでしたところがある日、パンくずを食べているのですスズメが食べている中に割り込んで蹴散らして、どけどけ、という感じで食べ始めるそのやり方がなんとも気に入らない気に入らないから追い払うでも戻ってくるのはスズメではなくこの鳥ですだから餌はやっぱり全部この鳥が食べてしまうなんとかならないのかといろいろ考えているのですが・・・
2009年02月07日
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荒川区は毎週金曜がゴミの分別回収の日です。ところがここ2週続けて金曜は天気が悪くゴミ出しができませんでした。今朝はきれいに晴れ上がりゴミ出しには最高です。7時に起きてすぐ新聞紙を十字にしばります新聞紙以外の回収ゴミはアルミ缶、スチール缶、ペットボトル、ダンボールそれに発泡スチロール。牛乳パックの回収がないのはなぜなんだろうといつも思っていますこれらをそれぞれのレジ袋に分け自転車の前後に乗せ分別回収場へ出しに行きました。回収場には町会の世話役さんがいてみんなが棄てにきたそれぞれのゴミを整理していました皆さんそれぞれのやり方で棄てるのでどうしても回収用ゴミ袋やビンカン回収ボックスの中にスペースができてしまいます。それをきちんとつめ直していました。これはこれで大変な作業だと思います。世話役さんがそれとなく言ったこと「3週間ぶりだから、今日はかなり出るな」「ペットボトルの袋がもっと必要になるかな」「最近ビール缶が減っているな」「発泡酒も減ってるかな」なるほど、ここでそんな集計をとられているのか。私も「麒麟ラガー」→「麒麟淡麗」→「金麦」って移ってきたからなぁ・・・
2009年02月06日
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朝食のときスズメに餌をやりますスズメのエサはパンくずですパンくずをもっとも良く食べてくれるからです私たちはいつも食事をしながらスズメがエサをついばむのを楽しんでいますそのためにはエサを作って撒いてから私たちの食事を始めることになります朝食準備の順序はコーヒーを淹れながらトーストを焼き焼き上がったらパンのミミを切ってこまかくきざみますこれを踏み石の上にまきますここまでをやると私たちがトーストを食べるときトーストはすでに冷えてしまっていますこれでは私たちがかわいそうそこで、トーストのミミは残すもののこれは次回のためにまわすことにしましたつまり、私たちが食べるときにまくパンくずは私たちが前回に取っておいたパンミミですこうすれば、私たちはパンくずをまいてすぐに温かいトーストを食べることができます今日のパンミミは朝食のあとで細かくしてから冷蔵庫に保管しますこれは明日まくことにするのです
2009年02月05日
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じつを言うとわが家で炊込み御飯は息子に不評です炊込み御飯に主菜と副菜を用意しますすると息子は逆に、それらのおかずを白い御飯で食べた方がおいしいというのです私もご飯は白米が一番おいしいと思いますしそれが正しい食べ方であると思いますゆえに息子の気持は充分に分かりますでも、分かってるけどときどき邪道に走るのも美味しいんですよねもともと炊込みが好きでない息子は私が炊込みを作ると黙々と食べていますそこで最近では、息子が家で食べない日をねらって炊込み御飯を炊くようにしていますまたは、炊いても家では食べないでお弁当用にしていますお弁当の場合、おかずが少なくて済むので便利ですねまあそんなわけで結構息子にも気を遣うんです
2009年02月04日
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「豚肉と生姜の甘辛煮」で炊いた炊込み御飯をひとくち食べたとき上越線の碓氷駅で買った「峠の釜飯」を思い出しました。そうそう、こんな味だったな中学から高校にかけてほとんど毎夏信州へ行ったので必ず釜飯弁当を買って食べました空になった釜を家に持ち帰ると母がその釜でおじやとか、おかゆを作ってくれましたでもあの釜飯の味は、私が今回作ったものよりもっと甘くてずっと濃い味だったと思いますそれだけ最近の料理は味が薄くなっているのでしょう今回の炊込み御飯は濃い目の味になりました私の味付けは本来もっと薄くて「味が付いている」という程度にしますでも私は母が作ってくれた炊込みが懐かしくなり食べたくなり、今回のような炊込みをときどき作りますこれもまた、たまにはいいんじゃないか、と思っています
2009年02月03日
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冷蔵しておいた「豚肉と生姜の甘辛煮」をご飯に炊き込みました予想通り、おいしい炊込み御飯ができました私が子どもの頃の炊込み御飯といえばこれにお新香と味噌汁をつけて出来上がり、というのが通り相場でしたいまでも町中の和食屋さんのメニューならこれでいいのですが家で食べるなら、いまの時代にこれは通用しませんいくら御飯に味がついていても炊込み御飯だけでは食事のバランスが悪いです私の場合、一汁一菜に焼魚などの主菜を付けます炊込み御飯に油気があれば、おしたしなども添えたいそうは言っても炊込みご飯に惣菜を合わせるのは結構難しい作業になっていますそもそも炊込みご飯に味が付いているのでこの味を損ねないもの、それでいて、炊込みご飯が負けないものとなると本当に頭をひねることになります副菜の場合は、キンピラ、冷奴、おしたし、和風サラダなどが、なんとなく浮かんできますでも、主菜となるべきタンパク原を何にするかは頭をひねりますやっぱり主菜はあっさりしていてタンパクの取れるものがいいと思います油を使うフライパン料理は避けたいのですすると、軽い(量を少なめ)シャブシャブとか軽く塩を振った焼魚、くらいしか思いつきません私にとって、とても難しい課題なのです
2009年02月02日
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昨日はここにもうひとつ課題がありましたスパゲティを作ることに問題はなかったのですが冷蔵庫にはひとつだけヤキソバの玉が残っていましたこれを早く使いたかったのです3人家族のわが家ではヤキソバを一人前だけ作る機会はあまりありませんでもここで使わないとまた使う機会をのがしてしまいますするとヤキソバの玉はどんどん古くなって行きますそこで、スパゲティの具を使って一人前だけヤキソバを作り、私が食べることにしました問題はトマトベース味が果たしてヤキソバに合うかどうかです出来上がりの味を想像してもまったくイメージが湧きませんそれなら、まあ試してみるしかないですね題して「トマト・ヤキソバ」ですその前に、ヤキソバなんだからキャベツも入れたいと思いました冷蔵庫をのぞくとキャベツの前に白菜が見えましたこちらのほうが簡単だなと思って白菜の葉を1枚足すことにしました白菜は5mm幅の千切りにしましたスパゲティの具を炒めて残っている中にこれを加えてさっと炒めましたそのあとに、あらためてヤキソバを入れましたヤキソバ麺に付いている粉末ソースはこれも入れると味がしつこいだろうと思い使いませんでしたさて、トマト・ヤキソバの出来ばえです「美味しくもまずくもない、でもまた作りたいとは思わない」そんな味でした。ああ、最後にちょっと入れた白菜のことこれが予想外にいい歯ごたえでしたエリンギの歯ごたえに似ていますがこちらは噛むと白菜の甘味がほのかに感じられますトマト・ヤキソバはもう作ろうとは思いませんがこれはむしろスパゲティの具として最後にサッといれるとおいしいぞそんな予感がしますこれは予期せぬ大発見でした試したら、また報告しますね
2009年02月01日
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