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谷中墓地:徳川慶喜の墓入り口 昨日は夕方から顧客先を訪ねたそのまま帰宅して事務所に自転車を置いきたので昼に自転車を取りに事務所へ出かけた。事務所まで歩いて行くことにした。「道端の緑をさがす」というテーマで歩いた。家を出るなり、道路に面した家の前に植えられたいろいろな植物を眺めてはデジカメで撮ったあちこちでシャターを切っていたら日暮里まで行くのに1時間弱かかってしまった。ただ歩くだけなら20分くらいのはずだ。そこから、谷中墓地へ入る墓地の南側にならんでいる木造の石屋さんや花屋さんをふらふらのぞきながら歩く南側出口の「筆や」レストランは結構人が入っているカヤバ珈琲店は満員だった。向かいの下町民俗資料館もにぎわっていた。言問通りをわたり上野桜木から藝大前へここまででまた30分以上かかった藝大から上野奏楽堂を抜けて上野公園へ入るどこかのNPOがいつものようにホームレスを集め歌ごえ大会をやっているマイクを通した進行役の歌声だけが聞こえるがホームレスの声はほとんど聞こえない普段は自転車で道を走るだけだがせっかくだからと林の中をぶらぶら歩くいつもと違う風景で、再発見をした気がする公園噴水前では佐賀物産展と陶器市をやっているちょっとのぞいてみると陶器はがらくたからちょっといいものまでゴチャゴチャ並んでいるでも決して安くはないこれだったらここで買わなくてもいいと思う眺めるだけで通り過ぎた。大道芸があちこちでかなりの人を集めていた。
2009年10月31日
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『重要なのは、やるか、やらないか』-岸本葉子:日経(09.10.23夕刊)-よりいらないことば「やればできる」「やろうと思っている」「やろうと思っていたところ」ものごとは結局「やるか、やらないか」で決まる自分は絶対に言うまい、と決め与えられた仕事に徹することを心がけた。「本を出してくれるなら書く」という人は大勢いる。だが、実際に原稿を書いてくる人はその何百分の一だ。「・・・と思った」「・・・と感じた」「・・・と考えた」という言葉を使わずに作文を書くこと、それは「できる」と決めればできる。エッセイと小説の違いは、主観で書くか、客観で書くかの違い。
2009年10月30日
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柳生真吾さんのお話をまとめました「NHKラジオビタミン」からなぜ紅葉するんだろうそれは木が冬ごもりの支度に入るからそれまでいっぱいに張っていた葉を落とそうとするから冬になるのでそれまで張っていた葉を自ら落とそうとするのだからすごいことです木はみずから張っていた葉を落とそうとするにはそれまで送っていた養分を止めるんですそれは、手くびをギュッとしめて手に養分が送らなくするようなもの養分が来なくなった葉は黄色になるんです葉はもともと黄色なんです養分が来て、お日様が当たっていると緑色なんです緑色がなくなると黄色になるんです。ではなんで赤になるのでしょうそれは、それまで来ていた養分が残っているとその養分が赤くなるんですだから、ずっといい天気が続いて養分をたくわえているとき急に寒くなると、木はギュッと手首をしめるすると葉に養分が残ってそれが赤に変るんです今年がそうです台風が去ったあと良い天気が続きました。そして急に寒くなりましただから今年の紅葉はとてもきれいです。(柳生真吾さんの雑木林の紅葉はインターネットで 「柳生真吾 八ヶ岳倶楽部」と入れれば見られます)
2009年10月29日
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お昼は基本的にお弁当を持って行きますお弁当箱にごはんとおかずを詰めるとおかずの味がしみでてごはんにつくことがあるしそれに弁当箱におかずはあまり入らないものです。私はご飯とおかずをそれぞれ別の容器に詰めます。それに納豆を持ちます。これらは自転車通勤だから運べるのです。カゴつきのママチャリでないと困るのです。食べるときにお湯を沸かして味噌汁をつります。中身は乾燥ワカメと冷凍した油揚です。器に味噌と具を入れてレンジですこしチンします。その後で薬味のキザミネギを入れて出来上がりというわけです。ごはんとおかずもレンジで温めます。だから、毎日温かい、一見できたての食事をしています。でもこの食事の欠点は全部レンジを使うから時間がかかることです。あれこれやっていると10分くらいかかることもあります。この時間はもったいないけどおいしく食べるには仕方ないのかな
2009年10月26日
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週末に団塊世代の同期仲間と集まって飲んだ。5人の内訳は、事業主1人、自由業2人早期退職後に再就職した者1人、定年退職後の嘱託1人、というより、彼は半ば自由にゆったり働いている。つまりみんな60歳を過ぎて働いているのだ。現役だから週末を迎えることが楽しみであり、飲むなら金曜の夜がいい、といって集まった。一方では、働かないと安心して暮らせない。年金と退職金だけではちょっときついとも言っていた。いま、団塊世代のトップである私たちの定年年齢は64歳と法律で定めらている。64歳までは法律で定年退職にはならない。でも実際のところでは私の友人たちは60歳で定年を迎えている。60歳でいったん退職をする。そして再雇用による継続雇用という扱いが多い。この方法も法律で認められている。再雇用になるときは一般的に労働条件が変る身分は嘱託やパートタイマーでの契約が多いその分収入は減ることになる減った分だけ勤労意欲は落ちる。それでも、働かないよりは働いている方がいい。私の場合、退職金がない代わりに定年もない労働条件は変らないつまらないことであり、安心なことでもある。そこでこのままずっと働き続けるつもりだ。経済的な安定を得るため社会に役立っていることを確認するために。 「IDE開業実践塾」についてはこちらをご覧くださいhttp://www.okuda-office.com/
2009年10月25日
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言問い通りと谷中墓地からの通りが交差する上野桜木交差点にある「カヤバ珈琲店」がこの夏に店内を改築され、9月に再開された。この店は、向かいにある「下町民俗資料館」とセットで黙っていても人の目を引く絶好の場所にある。「谷根千散策のオアシス」というコンセプトだ。再開されてから、毎日自転車で前を通り過ぎるたびに一度のぞいて見たいと思っていた。そして今日ようやく事務所へ向かう途中で立寄ることができた。この店には20年近く前に一度だけ入ったことがある。そのときは戦前に建てられたらしい木造2階立ての店がまえに、いまではやや小さめで厚手のコーヒーカップに昔の味の珈琲が出てきた。店構えと同じに、昔から変らないスタイルでやっているんだという印象が残っている。私が入ったあとすぐに、店はしまったままになりそのまま閉じられたままで今日まで来た。この店には2つのカンバンがかかっている。一つは窓にはめてあり、もう一つは吊りカンバンである。黄色の下地に「カヤバ珈琲店 Coffee あんみつ」と、赤と青で書かれてある。黒ずんだ木造の家屋に対して目立つのである。私は数年前に自転車通勤を始めた。それ以来、毎日店の前を通るたびに(また開かないかな、このままではもったいない)と思った。それが思いかなって開店したというわけだ。以前の店は道路側を閉めきっていたが改装で道路側が素通しガラスの窓になり、解放感がひろがった。この空間が新しい店の売りである。改装後は通りがかりに中の様子が見えるものだから一度入りたいなという気にさせられていた。中に入っても、昔に一度入ったきりだから店内の記憶kはほとんどなく、比較はできない。窓際に沿って以前よりテーブルが増えたかな、という印象だ。コーヒーを頼んだ。出てきたのは、昔の形を再現したコーヒーカップだった。カップの形はそのまま残した新しい器である。コーヒーは、やや薄く酸味が効いた私好みの味だった。コーヒーカップは引き継いだがこのカップはいまどき小さい。これが1杯400円で、おかわりは200円だ。おかわりしたくらいがいまどきの大きめカップの量になる。合計600円だからこれでちょうど相場の値段ということ。 「IDE開業実践塾」についてはこちらをご覧くださいhttp://www.okuda-office.com/
2009年10月24日
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久しぶりに団塊世代の旧友が5人で集まった。集合は5時。どう考えても早いのだが、集合場所のもつやき店は予約を取らないので席を確保するためには開店を待ってすべりこまなければならない。今回も私ともうひとりが開店前に並んだ。私と彼の共通点は自営業である。他の3人は6時までには来店した。モツヤキとやきとりをひととおりつまむとつぎのツマミはお新香やきぬかつぎ、モロキュウなどどうしても揚げ物をはずした野菜が主になる。まさに年齢が要求する食べものなのだ。ただし、みんな40年間飲み続け、きたえた身体にアルコールのペースは衰えない。するとたちまち酔ってしまう。ちょっと雰囲気がたるみ始めた頃中のひとりが「行こう」と声をかけてお開きとなる。いつも彼のタイミングいい声かけに感心する。二次会はない。家に着いたとき泥酔になってなく、心地よい酔いがまわっている。これがここ2~3年我われの飲み方になってきた。
2009年10月23日
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立寄りがあり、自転車で亀戸へ向かうこれまで錦糸町までは行ったことがあるが亀戸は初めてだった初めて行くときはちょっと緊張するが楽しくもある町屋-三ノ輪-浅草-錦糸町までは今までどおりの知った道を走る浅草松屋から吾妻橋を渡って墨田区へ入るといつものように「昭和」へ戻るしばし50年前の小学生時代を思い出しながら懐かしくのんびり走る亀戸は錦糸町のとなりだから錦糸町へ行ってから亀戸へ向かえばいい実際に錦糸町と亀戸は10分もかからず予想以上に近かったサイクリングは楽しかったが、天気がよくてものすごく暑かったこれが50年前とちがうところだ。「IDE開業実践塾」についてはこちらをご覧くださいhttp://www.okuda-office.com/
2009年10月22日
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7月に事務所を引越した。今度の事務所はせまくなった代わりにロッカーが作り付けであるので、スチール製ロッカーは無用になった。コクヨの3連式で結構大きいからかなりのスペースを占めている。そこで中古の事務機器をあつかう店にロッカーの引き取りを頼んだ。多少の金額で引き取ってもらえるのかと思ったら1500円で引き取るという。あまりの安さにビックリしたが、さらに別に引き取り料が8000円かかるという。私が差引6500円の持出しになる計算だ。新しい事務所は靖国通りに面していると言ったらルート配送する車がついでに立寄れるからそのとき引き取るならタダでもいい、という。つまり店側ははじめから金を払う気がない。私は他に選択岐はなく、口惜しいが結局この提案に乗ることにした。これが法人の場合、減価償却が済んでいればタダで引き取ってもらえるだけで御の字なのだろう。タダで仕入れてそれなりに価格をつけて売る。倉庫と場所代はかかるが、それでもうまい商売だ。この店は東神田の靖国通り沿いにあり私の事務所とこの店は自転車で5分車は止めやすいし、エレベータがある。引き取りには絶好の条件だ。きっと超ラクチンな取引だったのだろうな。 「IDE開業実践塾」についてはこちらをご覧くださいhttp://www.okuda-office.com/
2009年10月21日
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「厨房コンサルタントの話」を加筆してまとめる(NHKラジオ:09.10.16 8pm「ラブリーポップス」を聴いて)厨房を設計するときは、厨房の平面図を書く。平面図が出来上がったら、これに「動線」を入れてみる。厨房は包丁を持っている人がいたり、火を扱う人がいたり、大鍋の熱湯が沸いていて、その中を絶えず人が行き来するという、とても危険な場所である。だから配置図に動線を入れることはとても重要な作業だ。・ どんな線が引けるか・ どの線が最短か・ どの線がぶつかるか引いては消して検討する。そしてみなが効率的に動いてもぶつからない、最良の線を導く。動線を入れるときは、各人の場所で、各人の目線に立って見回し、そして動いてみる。実際に、同じような条件の簡単な配置を作ってみる。そこで動いて不具合をさがし、見つけたら修正する。ひとつの動線を修正したら、その人は動きやすくなっても、それで周りの人がやりにくくなるようでは逆効果になる。各人の「隣りの人」「次の人」のことも考えて修正する。
2009年10月20日
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10月も後半に入っているので衣替えをした。自転車通勤では長袖シャツ・ウィンドブレーカにベストを加えた。顧客先への訪問では合着のスーツに替えた。しかし、すこしでも日が出ているとたちまち汗をかいてしまう。帰ってくるたびに下着を取り替えることになるのでまた夏服に戻した。
2009年10月19日
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全体を見るにはものごとを見るとき、自分を起点にしたところからの視点を、自分の上方に移し、自分をも俯瞰できるところへ移す例えば中村俊介は、狭いスペースでも縦列駐車が簡単にできるというそれは車を動かしながら、車が今どのように動いているのか上から見たところを頭の中に描いているからだという同様に、試合中は、今だれがどこにいて、どのように動いているかを常に頭の中に描いているのだそうだすると、どこへパスを出すべきか自然にその場所と方向が分かるのだそうだ
2009年10月18日
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本を買った。定価は2200円。レジへ行き、財布から2200円を出していると「2310円です」と声がかかった。(オットットそうだった)あらためて110円を取り出し、ちょっと腹立たしい気持が残る。消費税が導入されたときは外税だった。でもこれは支払が混乱するからと不評で、自然に内税が広まったのだ。内税は私たちが消費税を意識しなくなる。でも、このほうが支払にはずっと便利だ。税額は隠れてしまってもやっぱり商品には最終的な支払額を示してほしい。しかし、書籍はなぜか相変わらず外税だ。それでいて、週刊誌などは内税じゃないかどうしてこういうまぎらわしいことをするのだろう。こういう二種の価格表示を平然とやるところが出版業界のサービスのなさを歴然と示している転じれば、ブックオフやアマゾンで新古本市場が充実してきたのにまだ再販価格に固執しているのも、ガチガチ頭だからだ
2009年10月17日
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家事というと普通は「掃除」「炊事」「洗濯」と言われているが私はここに「片付」を加えるのが実際に近いと思う「炊事」も「洗濯」もこれをしないと生活に困る「炊事」食べないと生きていかれないからとても重要だ。「洗濯」やらないと裸で生活しなけりゃならないでも「掃除」はやらなくても死なないだからゴミとホコリの中で暮らす人もいる私は「死なないが見苦しいのは好きじゃない」から適度にやらねばならないと思っている。幸いにも、家内は私の数倍もホコリが嫌いだからせっせと掃除をしてくれるだが、決して掃除はすきじゃないやらねばならないから、と言っている「片付」仕事の特徴はやらなくても死なないし、当面は困らないことだ。やらないと、家中たちまちモノの山になるここから、さがしものが始まるこの、さがしものに費やす時間がものすごく多い人生の何分のいくつかをさがしものに費やすといったら大げさだろうか特に、「あれはどこにやったのだろう」と長い間気にかけるのは、精神的にもよくない「片付」を家事の第4の要素に格上げし意識することで、片付を身近におくことにしよう
2009年10月16日
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スーパーの駐輪場でご婦人が2人怒っている見れば、駐輪自転車の列の前にカートが1台放置され、自転車の出し入れを邪魔している「どうしてこんなとこへ置くんだろね」「どうしてちゃんと返さないんだろね、まったく!」さんざんののしりながら、ムキになってカートを蹴飛ばしている自分の自転車を出すためらしいかなり蹴飛ばしたあげくようやく自分たちの自転車を取り出し、帰って行った蹴飛ばされたカートは、通路の真ん中でポツン
2009年10月15日
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7時起床、でも動き始めたのは7時20分。身体が目覚め、動き始めるまでの20分を10分にしたい。立寄りは9時スタートで間に合うが8時30分出立を予定した。でも実際は40分遅れて出立は9時10分。予定より40分も遅い。時間を決めてから、出立までボサッとした時間はない。それなのに遅れるとは、ひとつひとつの動作が緩慢なのかスケジュールに無理があるのか。40分遅れのうちの10分は定期入れさがしだった。結局、事務所で着替えたズボンに忘れたと分かった時点で納得。私は自転車通勤なので、元来定期券は持たない。しかし定期入れにはスイカ、パスモ、回数券などが入れてある。これを着替えるたびにどこかへ入れたまま忘れる。定期入れがないと分かったときは時間に迫られ、イライラしながらさがすからなかなか見つからない。出掛けにしょっちゅう大騒ぎをしている。これを解決するには、服を脱いだ時、入れたまま忘れないよう、常に確認することだ。それは充分に分かっているが、なお忘れるのである。これを50年くらい繰り返してきたのだから、いまさら直りそうもないか。そうだ、むしろ忘れないようにするより、スペアを持つことだ、と電車の中で気が付いた。そうだよ、家と事務所の鍵はスペアを持っているのだから。定期入れも2つ用意すればいいじゃないか。さっそくJRの駅でスイカカードを購入してさらに1000円チャージし、2500円にした。地下鉄の駅では回数券と時差券を購入し、スペアの方に3枚づつ入れた。これで定期入れをどこかに置き忘れてもすぐに対応できる。答えが分かればじつに簡単なことだ。それなのに見つかるまでに何年かかったことだろう。解決策が簡単なだけに悔しい気がするし、ようやく解決策を見つけたぞ、という達成感もあるのだ。 「IDE開業実践塾」についてはこちらをご覧くださいhttp://www.okuda-office.com/
2009年10月14日
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自転車に乗るときはウィンドヤッケを着るとすこし汗ばむが、切る風は冷たくウィンドヤッケがなしでは走れない。昼から客先へ向かうとき暑さが取れて、初めて合着のスーツを着た。暑くなく、ちょうどいい感じだ。こうなると半袖シャツや夏ズボンがじゃまになってくる。さあ、にわかに衣替えをしなくてはいけないなと思う。ようやく秋になった。
2009年10月13日
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3連休の月曜。本来なら昨日の日曜に買出しをするのだが買出しは今日にまわして昨日はサボった。月曜はポイント5倍がないのでつまらない。その代わり、200円以内のものは「100円セール」にまわっているものが多い。ちょっと考えてみると、ポイント5倍よりも普段100円を超えるものを100円で買うほうがずっと得じゃないかなと思う。日曜なら10000円近い買い物をしたと思うが今日は2000円くらい安かった?ような気がする。それだけ小物ばかりを買ったということだ。買っているあいだ、100円だからとあれもこれもと衝動買いしたくなるのを一生懸命押さえたつもりなのだが、やっぱり買っている。でもすこしは仕方ないかな
2009年10月12日
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7月に事務所を引っ越して3ヶ月になります今度の事務所は北向きで靖国通りに面しています。建物自体は建ててから4年とかで入り口は自動ロックで安全です。トイレはウォシュレットが付いて快適になりました。 (事務所の窓から→)=ここで引越の土産話をひとつ=このアパートには宅配の不在ボックスがあります。不在しているときに配達された宅配便を保管するボックスです。 ある日、私の不在中に宅配便が届いていました。1階の不在ボックスに荷物を取りにいき取り出してエレベータを待っていると他の階のサラリーマンらしき中高年者が2人帰ってきて一緒にエレベータに乗りました。このアパートは感心なことにエレベータで会ったら軽く挨拶する習慣があります。私は軽く会釈しました。するとそのひとりが私に「こんな日に大変だねぇ」と声をかけてきました。私は「はい・・・・・?」とあいまいに返事をして考えそれからちょっとして、そのことばの意味が分かりました。その日はすこし雨がぱらついていました。私は綿パンと長袖Yシャツでスニーカーを履きテニスキャップをかぶっていました。そして両手にはダンボールをかかえていました。そう、宅配のオジサンと間違われても不思議じゃないかっこうだったのです。私はおもむろに言いました。「あのう、私もここの住人なんです、7階にいます」その人は一瞬きょとんとしてからすぐに私の言ったことを理解しました。「・・・・・ああ・・・私はいつもひとこと多いんだよ」「・・・ああ・・・」「・・・ほんとに私は・・・いつもこうなんだよ」その人は必死になって沈黙を作らないようにしています。となりに立っている同僚は吹き出すのをこらえています。私は悪いこといったかな、そんなことないよなと思いつつ私も彼の困惑を楽しんでいました。でもすぐに7階に到着して私が降り、楽しい緊張のひと時が終わりました。自転車通勤をしているから、という言い訳をして私はいつも綿パンを履き、帽子をかぶっています。事務所でもこの格好で過ごしています。外で人に会うときや、事務所でお客様の訪問を受けるときはネクタイをしめます。自由業の特権ですが、突然の訪問にはお手上げです。夏にTシャツ短パンのときに襲われたこともあります。良くない習慣だと分かっているのですがネクタイがきらいなので、つい易きに流れています。
2009年10月11日
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台風が去り、ひさしぶりに自転車通勤をした。風は冷たいが気持のよい冷たさだ。上野公園にさしかかると、まだクロスパーク、イベントをやっていた。台風でほとんどのクロスが飛ばされたんじゃないかと思っていたが、案外残っている。ただ、一番長く張ってあったロープは下ろされていた。突然に話を変えます。今日はホームレスがたくさんいたように感じたが中でもビックリしたのは白人女性のホームレスらしき人を見かけたことだ。でもあの人ほんとにホームレス?衣服はちょっとくたびれていたが本当は旅行者で私の見間違い? 「IDE開業実践塾」についてはこちらをご覧くださいhttp://www.okuda-office.com/
2009年10月10日
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昨日、台風18号は長野を通過して東北へ行った。朝は風だけが強く、雨が降ったり晴れたりの天気これなら事務所へ行かれるかと思ったが首都圏の交通はあちこちで麻痺していた。TVに写るのは駅で立ち往生している電車だがでも私鉄と地下鉄はほとんど動いていた。私はすでに今朝のアポイントをキャンセルしていたことで朝はのんびりしていた自転車で出かけようと思ったが風が強くてやめにした。そして自宅業務に切り替えた。これが自由業の良さだとつくづく思う。それにしても世の中の企業はこんな日でも出勤を求める理由があるのだろうかこんなすごい台風の日には全企業が一斉に臨時休業できないのだろうかこんな日に張り切っても経済的な効果はそれほどないんじゃないだろうか「緊急突然の、企業指示による有給休暇」なんて臨時有給休暇が労働基準法にあってもいいのではないかと思うどうせみなさん有給休暇は余っているのだからこんなときにこそ有効に使ってはどうだろうか自由業がなにをノーテンキなことを!ってかな 「IDE開業実践塾」についてはこちらをご覧くださいhttp://www.okuda-office.com/
2009年10月09日
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午前零時18号台風の影響で、外はものすごい風雨だ。明日は外回りの予定でお客様から明日の午前に訪問約束をもらっていたがこの約束を夕方にキャンセルさせてもらった。事務所を開いてから、いままで外回り以外で事務所を休んだことはないが明日の午前中ははどうも自宅待機が無難のようだ。------------------------------------------------ なんとなく、だいぶ前に読んだ本を取り出してパラパラとめくっていたら本の中から2枚のカードがパサッと落ちた。たぶん栞の代わりに使っていたのだろう。よく見ると「ミスタードーナツ」のゴシゴシくじだった。コインで銀パクをはがすと点数が出てくるもので2枚の点数を合計すると7点だった。10点集めるとボウルと交換できたカードだ。そうそう、息子が幼稚園くらいのときによくドーナツを買っていろいろ景品を集めたっけお手玉、ボール紙引出し、お皿・・・・・あのころドーナツはいくらだったのだろう一番安いのが50円くらいだったのかな一瞬、幼稚園の頃の息子を想いだした。あのころは一緒にジャジャ丸を見たりして楽しかったなぁそのときの歌のおねえさん、神崎ゆうこさんが、が今毎朝NHKラジオでいい味を出しているね
2009年10月08日
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私の誕生月は10月です。それでこれが届いたのかなと思いました。中を開くと「年金加入履歴」が入っていました。続いて、厚生年金保険料と国民年金保険料の納付記録がありました。でも、社会保険労務士の私はこれらの書類を理解できますが年金書類に知識のない人がこれをもらっても理解できるかな、という疑問が浮かびます。定期便書類の最後にもし間違いがあったら返信封筒で連絡をなければなにも送らなくていいと書いてあります。普通の人はどうするでしょうか「よくわからないなあ」と思って立ち止まるそして、そのまま時間が過ぎて書類を忘れる・・・・・対する厚生労働省は「返信がこないのだから承認された」と処理するのでしょうか。 「IDE開業実践塾」についてはこちらをご覧くださいhttp://www.okuda-office.com/
2009年10月07日
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昨日・今日と連日の雨です。自転車が使えません。仕方なく千代田線で事務所へ向かいます。途端にリュックザックを重く感じます。自転車で通っているとつい大荷物を運んでしまうクセがついてしまいいくら減らしても重いのです。電車に乗っている時間は12分ですがこの時間は本を読もうと、文庫本などを持ちます。リュックを背負い、傘を持って本を読むこれはなかなか大変です。ラッシュアワーだとできないのでこの時間を避けています。ところで自転車通勤だと本は読めませんがポケットラジオを持ってNHKを聞きながら走っています。iポッドではないところが、いかにもオジサン的と我ながら思います。 「IDE開業実践塾」についてはこちらをご覧くださいhttp://www.okuda-office.com/
2009年10月06日
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オリエンテーションは2回行います1回目 平成21年12月19日(土)午後1時半~2回目 平成22年 1月 9日(土)午後1時半~どちらも60分~90分くらいの予定です内容は同じですどちらかご都合の良いほうへご参加ください参加費は2000円です。本講座は、平成22年1月16日に開講します。全部で10回開催です。9回目が4月中旬に終了します。9回目が終わってから2ヶ月間空けます。この2ヶ月のうち、最初の1ヶ月に就業規則を作成していただきます。次の1ヶ月で皆さんから提出された就業規則を添削します。10回目は、そのあと修了式と就業規則作成後の活動についての講座になります。http://www.okuda-office.com/の「IDE開業実践塾」もご覧ください
2009年10月05日
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今夏、社会保険労務士試験を受けられた方いかがでしたか。1年間の成果を充分に発揮できたでしょうか。復元解答を見て合格の可能性を感じられた方は発表まであと1ヶ月という今時間の流れをもっとも遅く感じる頃と思います。時間の流れだけはだれも変えられないだけにすごくもどかしく感じることでしょう。でも、この遅く流れる時間を気にしない方法があります。それは、その次を考えてみることです。「合格したら何をどうするか」を考えてみましょう。みなさんの今までの目標は「社会保険労務士合格」だったと思います。それでは、合格後の目標は何でしょうか、これを考えてみましょう。それには振り返りも大切です。「なぜ社会保険労務士国家試験を受けたのか」「なぜ社会保険労務士になるのか」「なぜ開業するのか」そして「社会保険労務士になる目標・目的は」「開業する目標・目的は」「開業するにはどうすればいいのか」これらを考えると不安を覚えると思います。そして不安を覚えるのが自然です。でも、悩まないで下さい。「悩む」ことは思考をやめて迷路に入り込むことです。ひとつひとつ「なぜ」を自分に繰り返して考えて行きましょう。どれもすんなりと答えがでない問いかけです。でもとても大切な問いかけです。これらを考えているとあっという間に時間は流れて行くと思います。http://www.okuda-office.com/
2009年10月04日
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先週の土曜11時に放送されたNHKラジオ文芸選評「川柳」のお題は「ゆるむ」だった。入選作のうち、私がとくに気に入ったのは「母さんの悲しいほどにゆるむネジ」だ。家内と息子のやりとりを見ているとなんでそこまでやってやるの!と思うほど家内は息子のまわりでそそくさと動く。それでいて「あの子は自己中心で困る」と嘆いているそのかわりに息子が気軽に話すのは家内ばかりである。息子は私とほとんど雑談をしない。だから私は、息子がどうしたとかこうしたとか、あの子はいまこんなことを考えているだどと言ったことをすべて家内から聞いている。私も家内ほどではないが息子には甘いと思うのだが・・・
2009年10月03日
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「cloth・park」なのだ今週初めから、上野公園奏楽堂と黒門の間の林に、大きな色つきシーツを下げ始めた。シーツは2m×4mくらいの大きさで色は白、赤、橙、黄という感じ。これらを木と木の間にロープ(スチールワイヤー?)を張って一列に並べてぶら下げているところだった。これ、パフォーマンスの一つ?昨日通りかかったら「cloth・park」と書いてあった。そうか、そういう意味かぁ「cloth・park」というタイトルは分かった。で、何を表現したいんだろう。そこが分からない。アート心の薄い私が眺めると普段は落ち着いている上野の森がパッとにぎやかになったことは確かだでもさ、どうみたって森の洗濯モノ干し場。まるで大きなシーツを干している感じなんだ。このあたりはすこし前までホームレスさんたちの青テント村があったところかれらはよくこんな感じで洗濯物を干していたものだからどうもあの光景を思い出してしまう
2009年10月02日
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最近、ちょっと動いたり、温かいものを飲んだりするとすぐに胸から首にかけて汗ばんでしまいます。このため、自転車通勤に出る前の着替えで、何を着ればいいのかいつも悩んでいます。いや、衣服はほとんど持っていません。いつも寝巻き起きまき「お決まり雀」ですから悩んでいるのは単なる重ね着の重ね方の問題です。というのは、みなさんがまだ半そでで歩いているからとこちらも半袖で自転車に乗ると風を切るので結構寒いのです。そうかといって着すぎると汗をかきながら冷たい風に当たりいっぺんに風邪を引いてしまうのです。それで今日はさんざん考えてから古着長袖Yシャツの上にウィンドブレーカーをはおりました。これがピタリンコと正解でした。ウィンドブレーカーを着るなんて10月になったんだなぁと感じました。
2009年10月01日
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上野公園に行灯が並んだ。ちいさな行灯に電球が入りこれが道端に2mおきくらいに100個以上並ぶ図柄は浮世絵である。ひとつひとつを見るとほとんどが去年と同じだが中に今回初めてのものも混じっているこの行灯は2~3週間通路を照らしているこれらの行灯を1年の間どこに保管しているのだろうと、いつも感心しているこれが灯ったからと言ってパッと明るくなったわけではないが道端のアクセントにはなるどういう意図で照らすのかなぜ今の時期に点すのかなぜ一時期なのかよくわからないが、自転車で走っているとないよりあったほうがいいかなというくらいかな
2009年10月01日
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