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80歳、90歳社員がごろごろいるヴァイタ・ニードル社この会社のある町はボストンのあたりということでした。会社を外側から撮った風景を見たところではのどかでちいさな田舎町にある会社という感じでした。この取材番組で驚いたことは社員のほとんどが、こんなに高齢なのに自分で車を運転し、通勤していることでした。たしかに町の通りは広くてガラガラで年寄りでも運転できそうな様子でした。でも、自家用車通勤だからこそ「いつ来てもかまわない何時に帰ってもかまわない」ということが可能なのだと思います。これが日本だったらどうなるか80歳、90歳になってなお車の運転ができる道路事情でしょうかこれはこわいな、と思います。では電車・バス通勤はどうでしょうラッシュアワーを避けるとしても電車・バスと徒歩で通勤しなさい、近くの人は歩いて通いなさいと言えるのでしょうか自転車で通いなさいというのはなおさら難しいと思います。超高齢者の体力と通勤の問題はだれも研究したことがないと思います。日本では超高齢社員の通勤をどうすればいいのかこれに何らかのそれも、前向きな答えを出さなければこの100歳企業の立ち上げは藻屑と消えてしまうのです。
2009年09月30日
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地元のテニス仲間からこの町で見かける元気な高齢者は女性ばかりで元気なオジサンが見つからないという指摘をもらいました。言われてみるとたしかにわが町で見かける元気高齢者は女性ばかり女性は高齢になっても気軽に働いていますそして、本当に男性で70歳を過ぎたくらいの高齢者が気楽に働いているのはあまり見かけません。唯一私が思い浮かぶのは町屋駅周辺の自転車整理員のおじさんと地下駐輪場のおじさんくらいどちらも荒川区の高齢者対策です。きちんと高い生産性をほこるふつうの仕事ではいないでのしょうかそれが難しいのかぁところで働いていない高齢の男性を街中で見かけるとたいていはトボトボ歩いているどうして男はこの年齢になると下を向いているんだろう。これはホルモンのなせるわざなのだろうか。男性はどうして高齢になると働かないのだろう現実には働けないのだろうか私の場合、自営業なので理屈ではいくつになっても働くことはできますでもいまのこの緊張感を持っての仕事はそういつまでも続けられるものではないだろうと思う気がします。でもこの緊張感が切れたら、ぼけるかなとも思ったりもして自分でも、いくつまで働きたいのか分かりません。それでいて私はいくつになっても働いていたいと思っています。それが社会とつながっていることだからです。働いて報酬を得ることが社会から認められている証拠だからです。いくつになっても社会とつながって社会の役に立ちたい。それが自分の存在を認められることだと思います。いま、週末が待ち遠しいのは月曜から金曜まで働いているからです。でも週末はあっという間に終わります。だから適度に働いて、適度に自分の好きな時間を持ちたいと思います。1日3~4時間働いて週に3~4日労働がいいそんな働き方ができるところがほしい。そういう仕事を作って、見つけてみんなでワークシェアリングすればいいと思います。と言うのは簡単で、現実はまったっくわかんないです。まずは2~3人でひとつの仕事をまわせるそんなものがいいのでしょうか。まわりを見回して、なにかできる仕事があったらちょっと試してやってみるのがいいのかななにがいいのかまだ皆目見当がつきませんがあせらず、騒がずゆっくりと歩んでみようと思います。
2009年09月29日
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知り合いに100歳企業:ヴァイタ・ニードル社のことを知らせたら同社のホームページを見てくれた。そして、返信メールで「スタッフの集合写真は壮観だった」と書いてきた。エッそんな写真があるのか。早速ヴァイタ・ニードル社のHPからその写真をさがした。あったあった、テレビで見たのは確かにこの人たちだった。 ↓http://www.vitaneedle.com/pages/staff_photo.htmどうです、すごい顔ぶれでしょう!みなさん、いい顔してますねぇ
2009年09月28日
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芝は伸びると気になる。本当は1週間に1度刈るのがいいらしい。でもそんな時間はないから、刈ろうと思ってもなかなか腰があがらない今回も決めてから、約1ヶ月かかった。伸びすぎると1度できれいには刈れない逆目で刈ると、深く刈れるのは髭剃りと同じだでも、ときどき思うのは芝を刈るのは人間の都合なのだもし伸びるにまかせて放っておいたらどうなるのだろう自然のままを思ったら人間の自然との向き合い方にたどりついた私たちは棒を持ち火を使うことをおぼえたときからずっと、あらゆるところで自然に手を加え生活を便利に、楽にしてきたわけなのだものを加工するとは自然を変えることものを加工することで生活を便利にしてきたそうやって地球を好き勝手に変えてきたそうしたら温暖化になってしまったのだ
2009年09月27日
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NHKラジオ文芸選評「川柳」11:00 テーマ:ゆるむ入選作(途中から+歯抜けあり)一徹で、スローカーブが投げられぬ母さんの悲しいほどにゆるむネジわがままをゆるす親にもいる躾け仕合せがあまってくると愚痴がでるチューニングすると切れそう赤い糸あこがれた「ひとり時間」をもてあますダイエットではないゴムが伸びただけおおらかに私をつつむゴムパンツいたづらに着るブカブカの彼のシャツ飽食の海で脳まで弛みだすゆるい坂いろいろ薬飲みながら観覧車回る地球も自転する自分史のゆるい起伏に加筆するゆるめ買うゆるい基準を唾棄すべし次回のテーマ「結ぶ」10月14日締切
2009年09月26日
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「トリプルパン即納!仕切り付きフライパン24cmトリプルフライパン」というのを見かけたこんなキャッチコピーがついている----------------------------------------3品の料理が一度に作れる! 朝食やお弁当など忙しい朝に大活躍!!忙しい朝のお弁当作りに!3種類の炒め物を一度に調理♪時間が短縮できて、洗う回数も3分の1!●忙しい朝やお弁当作りに便利です。●一度に他の料理を作っても味が混ざりません。●少量のおかず作りにも便利です。●仕切りを3つ均等ではなく中心からずらして大小のスペースを作ることで、料理にあった場所を選べる親切設計です。(大×2、小×1)----------------------------------------写真では目玉焼き、ソーセージと炒飯が入っている料理をやる人なら「これは使えない」とすぐ分かる3種類の調理時間が違うからフライパンは動かして使うからそれぞれの具は仕切りを飛び越してしまういや、フライパンと思わないで仕切りのある温め器だと思えばいいのかなでも動かさなかったらこげるしよくこんな使えないものを考えるものだと思う試作品で使えないことが分かるはずだそれでも作って売ろうと思うところがすごい料理をしない人は「これは便利そう」と思って買うのだろうか買って使ってうまく行かなくてますます料理がきらいになるだろうか料理をしない人が犠牲者になりそうだ
2009年09月22日
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連休中の宿題をかたづけるために事務所へ出勤するサラリーマンなら休日出勤にあたるかな休日だからあまり遅くまでやりたくないので午後5時に作業をやめた帰りに通った上野公園はものすごい人出で自転車を歩いて押すことになった藝大を過ぎて、上野桜木の交差点までくるとカヤバ珈琲店が再開していた。以外と早かった。改装で通りに面したところは全面ガラス張りになった。これなら客が入り易い。席は満員だった。このあたりは谷中・根津・千駄木という都心では有名な散策コースになっているがこのコースの上野側入り口に位置するのがこの「カヤバ珈琲店」なのである木造2階建ての店構えを見るとつい入りたくなるのが自然なのであるそれなのに、ここ10余年の間、閉店のままだったそれがとても不思議だった。いつももったいないなと思っていた。ここで、おいしいコーヒーとしゃれたケーキをセットで出せば1000円を超えても売れると思っていた。一度立寄ってみようでもこの連休はやめておこう私はいつでも寄れるのだから
2009年09月21日
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19日の深夜、テレビのリモコンをいじっていたときBS1で偶然に「ヴァイタニードル社」を取材した番組を観た。アメリカのボストンあたりにあるらしい。老年社員ばかりの会社だった。70歳は若いほうで、90歳の人もいた。全員で20人くらいの小さな会社だ。番組の中では針を作っていた。おそらくこの会社↓だと思う。www.vitaneedle.com社長は50歳台で、もうひとり50歳台のマネージャーがいたこの2人以外は全員が老人だった。これは先代社長の方針なのだそうだ。今の社長はその息子さんらしい。それでいて、先代社長も毎日会社に来るみなにひとこと声をかけるのを日課としている。社員はみんないきいきと働いている。「家にとじこもっているより、ここでみなと一緒に働いている方がずっと楽しい」という。かれらの生産性は高いそうだ。この会社にはひとつ関門がある職場は2階にあるらしく社員は毎日19段の階段を上り下りしなければならない何度もエレベータをつけるように言われたが社長につけるつもりはない。これが健康のバロメータであり働きたければ、この階段を上がって来なさいというメッセージなのだという。就業時間は個人の自由ということだった。何時に来て、何時に帰ってもいいのだそうだ。毎日、2~3時間でもいいそうだ。現に散歩がわりにやってきて午前中だけ働いているという人がいた。こんなやり方で仕事がまわるのだろうか。一人がいくつかの仕事を覚えているいわゆる多機能工なので、可能となるそうだ。このやり方をぜひ知りたいところだ。これいがいにも聞きたいことが沢山ある社員の中に、皆を仕切ろうとする者は現れないのだろうかそういう者が現れたらどうするのだろうかこの会社をどうやって運営しているのか知りたいことがどんどん出てくる 番組を見終わってからずっとこんな会社があったらいいと思っている。私が思うのは団塊世代の集まる会社だ。団塊世代には勤勉な人材が山ほどいるのに、2007年が過ぎてかれらが退職し、何もせずに遊んでいるのはものすごくもったいないじゃないか。日本経済のおおきな損失だと思う。団塊世代が再び主役になろうと言うのではない。気にしなければ捨てられてしまう古紙が再生紙として再び社会の役立つようにでしゃばらず、邪魔にならずそれなりに社会の役に立つなによりも団塊世代自身が生きがいを持って毎日を楽しく暮らせるそういう組織を作りたいと思う。
2009年09月20日
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秋の連休初日ちょっと法律をいじるだけで、こんな連休ができる。これで国民は大喜び?ちょっと法律をいじるだけで経費はゼロ、それでいて経済効果も大きいと思う。やっぱり官僚は頭がいい。でも今後、秋に同じ5連休ができるのは何年後のことなのだろう。この5連休は、計画がないとまた、アッと言う間に通り過ぎる。それは春のゴールデンウィークにさんざん経験済みだ。今日はとりあえず、午後から社会保険労務士仲間でセミナーと懇親会の集まりがある。帰ってくるころには酔っ払っているだろうからこれで今日は終わるだろう。さて、明日からの4日間をどう組み立てるか。家のことでやらなくてはならないことが沢山ある。仕事もこの際まとまってできるチャンス?のような気がする。(気がするだけ?)第1日目にはいろいろ期待が膨らむ。
2009年09月19日
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連休前に「仕事をひとつ片付けた」という気分を残したくて、川崎・神奈川方面の仕事に集中した朝7時過ぎに家を出て、溝の口へ行く顧客と打ち合わせてから自転車を借りるまず溝の口の川崎北労働基準監督署へ行き就業規則の変更届を出すそのあと武蔵新城のハローワーク川崎北へ申請書類を出しに向かうここは新城駅からまっすぐに20分歩くといういわくつきの難所だ新城駅から徒歩で往復するとヘトヘトになるので顧客先で自転車を借りて往復している次は溝の口からJR京浜東北の関内にある神奈川県労働局へ移動するここでお昼が過ぎるそのあとは最後の立寄り先石川町にある神奈川雇用開発協会で助成金を申請して終わった。これらがすんなり通ったわけではない2~3の役所などで注文をつけられたものがあるのでこれらをフォローしなければならない連休を挟むと内容を忘れてしまうのでなるべく今日中にかたづけるかかたづかないものには詳しいメモをつけておくのだこの「詳しいメモ」を作成するくらいならじっさいに仕事をしたほうがマシと思うこともあるともかくこれで連休に入ろうとはいえ、連休中の宿題もあるからすっかりのんびりとはいかない
2009年09月18日
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午後8時をまわった事務所からの帰り、外に出るとものすごく寒いこのところ、半袖にするか長袖にするか迷うことが多かったが赤信号で止まったときに迷わずウィンドブレーカを重ねたでも街を歩く人はまだかなりの人が半袖を着ている風を切らなければ、寒くないのだろう上野公園から藝大前をぬけて言問い通りとの交差点、「上野桜木」を横切るとき角にある「カヤバ珈琲店」のドアが開いていたまだ明かりがついていて内装がかなり出来上がってきた再開が楽しみ
2009年09月17日
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午後から顧客先の労働調査に同席する労働基準監督署の監督官が来ていろいろ質問してはあれこれ指導助言する、顧客は最後に「是正勧告書」を渡されいついつまでにこの点を改善し報告せよ、となる監督官が調査してほころびのない企業はまずないから必ず「是正勧告書」は出るものなのだ。だからこれを受けることはいいとしてその内容が予想の範囲かどうかが問題だ。今回は予想の範囲内だった。それでも、だいたい1ヶ月であれこれ指摘されたことについてそれなりに努力して報告しなければならない。→産業医を置きなさいでも、そういう医師はなかなか見つからない→衛生管理者を置きなさい社員が何度か試験を受けたがいままで全員敗退なのだ(やる気の問題でもあるが・・・)指摘されて、ああそうですかと改善できれば問題はない簡単にはできないから困るのだ。1ヶ月後の報告書は今から気が重い。
2009年09月16日
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今週末からの5連休を控えて嬉しくもあるが、大変でもある今月の給与計算は銀行への給与データ送信を4営業日前として25日から4営業日さかのぼると16日になるのであるしかし15日を給与計算の締切日としている会社ではデータが出揃うのは早くて16日つまり期限日当日となるこういう場合、15日の午前に締め切って15日中に計算するしかない面白いことにこのスケジュールを話して理解を求めると普段はのんびりしている現場もだいたい早めにデータを出してくれるだからこういう月の給与計算は緊張しつつ素早く行われるがひとたび給与計算が終わればいつもの月よりずっと早く給与計算から解放されるのである
2009年09月15日
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仕事はいつもだいたい夜8時をめどにやめるそれで終わらなければ、家に持ち帰るこの時間配分は効率が悪い証拠と分かっていても、長年の習慣で直らない、いや、直そうとしてないのだ持ち帰ると言っても書類で持ち帰るものはほんの少しで大半はフラッシュメモリで持ち帰るところが、事務所で後片付けをしていてあれこれと帰る準備をしているうちにPCからフラッシュメモリを抜き忘れることが非常によくある家に戻って食事をしたあと書斎へ行くのに一大決意で腰をあげる一生懸命仕事をするモードにしたあげくフラッシュメモリを忘れたことに気付くア~ア・・・・でもどこかでホッとする気持があることも確かだただ、期限が迫っている仕事の場合はまた車で事務所へ取りに往復することもあるこんなときは本当におバカだと痛感する
2009年09月14日
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息子がいない週には買出しも控えめになる?と思ってすこし期待してスーパーへ出かけた。息子がいないのいいことに献立は簡単にして毎日一皿料理を並べ立てたでもレジで打ち出された金額はいつもとちっとも変らないなんでだろうと思う反面考えてみるとそれほど控えて買ってないなあとも思う自転車のカゴはいつものように前カゴも後の荷台カゴも目一杯積んでいるからいつもと同じなのだ仕方ない、まあいいか
2009年09月13日
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土曜はいつも大なり小なりいのなにか予定が入るのがいつものことなのだが今日は久しぶりでなんにも予定がないというめずらしい土曜だった。息子がいないのでイライラしたりすることもないし父親をやる必要もないし気を遣うこともない。こんなときこそ事務所で片付などやればいいのだが今日はそんな気も起こらない草むしりもしたくないキッチンに立つのも控えたい一日ノビをしてのんびりしたかった。そして本当にのんびりしていて終わってしまった。なにをしたんだろう新聞を読んで、お茶を飲んで他にはなんにもしていないこんな日があってもいいんだと思う。
2009年09月12日
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昨日から息子が出かけている帰宅は20日である。10日間を私は家内とふたりで暮らす。父親役から解放されると途端にあちこち散らかり始める食事は徹底的に一皿料理に切り替えた。ただしバランスは考える。息子がそばにいると彼のやることなすことがいちいち気にかかる。気になるのは半分がやり方の違いあとの半分は若者ゆえの身勝手さだ。いや、私が身勝手だと思っているだけで当人にはそれなりの理由があるのだろう。だから、息子と離れてなによりもいいのは息子がいないことでイライラしないことだ。10日もすれば戻ってくるからちっとも寂しくはない。むしろいまは、束の間の安息の日々なのだ。
2009年09月11日
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私が住む地域は水曜と土曜が可燃ゴミの回収日になっている。毎回ゴミを捨てるたびに思うのは可燃ゴミというけれどゴミのほとんどはプラスチック製だという事実ゴミとして捨てるものの大半は包装品だ。これらは一見紙に見えるが、良く見るとほとんどは紙ではなく化学繊維だ。紙だけでできている包装紙が本当に少なくなっていることに驚く。これらの他に食品を包んでいるセロファン、発砲スチロール、ビニール袋、レジ袋などがある私たちが捨てるゴミはもうほとんど化学製品なのであるこれらを可燃ゴミとして出すと燃やした時に有害なガスがでるんじゃないかそう思うと捨てることにためらいが起きるそうかと言って捨てなければどうなるのかゴミが家にドンドンたまるだけになる。そこで結局はためらい、あきらめてゴミとして出している。いろいろ考えたあげくに何もできず捨てているだけという事実しか残らない。燃やさなければ不燃ゴミとして出せば良いのだろうか途端に思い浮かぶのは山の中で見つかる不法投棄の山だ不燃ゴミで出せばそういうことは無いかもしれないしかし、どこかに埋めるとしたらそのどこかとは、どこだろう。そこまで考えると不燃ゴミも出したくない。でも現実では私たちはおびただしいゴミを出すことで毎日を暮らしているのだ。そして私はこれを「とても悲しい現実だ」と言って嘆くことしかできない。
2009年09月10日
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藝大から上野公園を降りきって銀座通りへ出ると都会になるここから先は信号の変り具合を見ながら車道を走ったり歩道を走ったりとコースを変えたり、ゆっくりこいだりセカセカこいだりしてなるべく止まらないように走ることにしているところが、上野広小路から秋葉原にかけてあきらかに信号の変るタイミングが変った例えば公園下の信号が青になったとき次の歩行者信号はまだ赤だが、ゆっくり走っていれば青になるのだっただが、ゆっくり走っても青にならなくなった末広町にかけていくつかの小さな一方通行出口の信号はいままで必ず3つ目で赤になり、引っかかっていたのに末広町交差点までひっかからなくなったなどなど、信号が変わるタイミングの変更に戸惑っている早く覚えて、なるべく止まらないでスムーズに走りたいと思ういまタイミングを計ってあれこれと走る速度を変えたりコースを変えたりして試しているそれはそうと信号とは関係なく大正の遺産?である上野桜木の「カヤバ珈琲店」本格的に店内改装をしているそうだね、あのままで終わるのはあまりに惜しいから
2009年09月09日
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この頃は毎朝出かける前に外に出て暑いのか寒いのかを確かめてから出かけるいまの季節は半袖か、長袖か出掛けはいいが帰りは冷え込まないか一枚シャツをザックへいれて置くかなどなどあれこれ考えるちょっとでも厚着をすると汗をかくし汗が冷えればすぐ風邪を引くおりしも新型インフルエンザがすぐ隣りにいる朝は用心して長袖にしたでも街を歩く人はまだほとんど半袖だこれで自転車に乗ると長袖でいいのだしかしちょっとムキになってこぐとたちまち汗をかいてしまうこんなときは事務所へついたらすぐに着替える家に着いたらすぐにシャワーをあびるあちこちに着替えを置いておかなければならないこのため洗濯ものが増えてしまう洗濯は家内の担当なのでもうしわけないと思っている
2009年09月08日
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「いつも笑顔で」それは分かったではどうしたらいつも笑顔でいられるかこれがとても難しい「いつも笑顔でいよう」と思っていてもずっと思っているわけではないなにかを始めるとすぐに笑顔でいることを忘れてしまうそして集中すると怖い顔になり、笑顔なんて吹っ飛んでしまう思っていたり、意思や意欲ではだめなんだ笑顔を保つ仕組みを作らなくてはいけないそれには笑顔を練習して意識しなくても笑顔でいられるように顔に覚えさせるのが一番なのだと思うで、実際にどうするの?考えられるのは、朝起きて洗面所に入ったとき笑顔を作って練習する毎日、毎朝練習する鏡をみたら笑顔をつくる他人がいようがいまいがやってみる(アイツおかしいのかな?って思われるだろうけど)次には「いつも笑顔」と書いたメモを目に付くところへベタベタ張っておくそして繰り返し頭の中と頬に叩き込む(メモを人に見られても気にしない)むしろまわりを巻き込んで「キープ・スマイル」キャンペーンを張る家族単位、クラス単位、部課単位、企業単位・・・そしたら世の中明るくなるだろうな
2009年09月07日
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「ひとり顔」は、ひとりでいるときの顔のこと。ひとりでいると、他人を気にしない自分の素の顔になっているものです。電車の中や、歩きながら、何か考えごとをして自分の世界に入りこんでいるとき、他人を意識していない、ひとり顔をしています。その顔は見るからに真剣だったり、深刻だったり、またはポカ~ンとしていたり。こういう顔をしている知り合いに出遭うと、見てはいけないものを見てしまった気がして声をかけにくいものです。「みなさん顔」は、本人が相手を意識している顔のこと。良く見てもらいたいから、良く思われたいから、いい顔をつくっています。最高の「みなさん顔」は、相手に楽しさを伝える満面の笑顔です。店員さんはいつもこういう顔をしていてほしい。そしたらまた買いに行きたくなります。笑顔については、一方で気味悪いことがあります。それは笑みの奥に何かを含んでいるとき。この人は何をたくらんでいるんだろうと、こちらも構えてしまいます。また、無理に笑顔を作られると返って見苦しく感じてしまいます。薄っぺらな笑顔もいやなものです。でも笑顔は訓練すれば、やがて相手を喜ばせる満面の笑顔を作れるようになれます。笑顔はつくられたものと分かっていても、見て嬉しい楽しい笑顔があります。満面の笑顔については、舞台で一列になって踊るレビューダンサーを思い出します。彼女たちは舞台で笑みを絶やさず、見ている私たちを楽しくさせてくれます。そして、レビューは楽しいものだ、という気にさせてくれます。まさにプロなのです。
2009年09月06日
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テニス仲間が所属する合唱グループの発表会がJR川口駅前のリリアホールであった。この建物には仕事でたまに来ることがあるが音楽ホールに入るのは初めてだ。まあまあのホールだと思う。発表会は3部構成で第1部は、ミサ曲集第2部は、谷川俊太郎などの歌曲?第3部は、すこし知られている曲最後は「世界にひとつだけの花」でしめくくった。みんなうまいし楽しそうだった。構成ごとに、この日のために準備したという感じではない、無理のない範囲での衣装を変えて登場特に最後は早変りでアッと驚かせてくれて楽しませてくれた。なによりも、みんなとても楽しそうに歌っているので見ている方も楽しくなる、それがよかった。今日のきっかけは知り合いから「来てくれる?」と、お願いされてまあ付き合いましょう、という気分だったが充分楽しませてもらった。いい時間を過ごすことができたと思う。
2009年09月05日
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谷中墓地に入ると桜の葉がほんの一部黄色になってポイントをつけているこの夏、木陰を作ってくれてありがとうでもこの夏はそれほど暑くなかったなあなどとのんびりペダルをこぐ藝大正門から上野奏楽堂を過ぎて公園に入る目の前をかっこいい長半纏を着て女の娘が3人歩いていた黒の下地に赤や橙で鮮やかな柄が浮き出ているこれは写真を撮らねばと思い一度追い越してからナップザックを開いてデジカメをさがした彼女たちはすぐそばに来た襟に「東京藝術大学・・・学部」と入っている(エッ藝祭なの?・・・ああそんな時期か)私は思わず、「パレードは明日?」とたずねた。「いま、やっていますよ」と聞いて私は大急ぎで噴水前へ移動する。ハイハイ、噴水前ではパレードを終えた彼らが打楽器というか、パーカッションというか、鳴り物というか30人くらいで楽器その他を一生懸命に敲いている最中だった。女子リーダーの笛に合わせて身体中でステップを踏み、踊り、敲いている見事なことに、この人数でもまったく乱れない。阿波踊りのリズムというよりはサンバを藝大風に作曲したリズムのようだ。去年と同じなのかそこまでは分からない。彼らは学部ごとに作った半纏や長半纏を着ているそれぞれが工夫をこらしたデザインである基盤は和風。輿車の車輪とか、菊とかどれをみても「うまいなあ、粋だなあ」と感じさせる。鳴り物隊の前ではそれらの半纏を着た若者が、その何倍もの人数でリズムに乗ってはしゃぎまくっている掛け声とともに合いの手の水が飛んでくる鳴り物隊とハシャギ隊がかみ合って乗りまくっている。いやあ実にいいなあ、これこそ「若さ」だ。サンバダンスが終わると学部ごとに作った「張りぼて」の前であらためて気勢を上げていた。全部で八基の張りぼてがあったがこの張りぼてすべてがまた、見事な出来栄えなのだ。そのあと2組に分かれて綱引きを始めたでも勝ち負けはあまり関係ないのだと思う徹底的に乗りまくる作戦なのだろう。私はここまで観て、現場をあとにした。明日は藝大に行ってみようかな。いちどはのぞいて見たいところのひとつだ。
2009年09月04日
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10月のテニスコート抽選へ参加した。日曜日に、午前・昼・午後と3組がコートを使う権利の抽選だ。私たちのグループは4本の抽選資格がある。だから4人参加すればいいのだが、連絡が悪くて5人が参加した。みんな時間をやりくりして来るのにひとりあまってしまった。次回からは参加者調整をこまめにやらないとまずい。抽選の前に、主催者側から10月25日は使えないので10月は3日間になると言われた。1日に3回だから、全部で3×3=9コマ。抽選参加者は15人だったので倍率は60%だ。がぜん狭き門となり、みんなビビッてしまった。そして・・・・。私たちは3コマの当たり。「上出来だね!」と、みんなで喜んだ。10月は気候がいいので、雨さえ降らなければテニス全開だ。私たちは毎月一回こうしてスリルに満ちた抽選を楽しんでいる?
2009年09月03日
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日本経済の活性化に役立てようとDOITへ行き、定額給付金でレンガを100個、購入した。10個づつの束になったものを10束購入した。これだけでものすごい重さだ。運搬用の台車に乗せるだけで、腰が痛くなる。レジまで運ぶとき、ちょっとでも気を抜くと、台車はあらぬ方へ行ってしまう。それで陳列商品にぶつけたら大変だ。このため、台車に足を取られないよう細心の注意をはらった。レジで会計を済ませてからサービスカウンターで軽トラックを借りる。領収書と免許書を出せば1時間以内の往復なら無料なのだ。家まで片道20分かからないから時間は充分あるようだがレンガの積み下ろし時間を考えるとゆっくりはできない。軽トラックを借りるなり、急いでレンガを積んだ。すでに夕暮れだったので、道は混んでいなかった。家に着くと、せかせかとレンガを下ろした。ふたたびDOITに戻ると合計45分間だった。もっとゆっくりやっても余ほどのことが無いかぎりは間に合うのだ。そう分かっていても、気がせいてしまい積み下ろしはどうしても急いでしまう。この結果、運搬が終わった途端腰を中心にグッタリしてしまった。DOITへ軽トラックを返したあと自分の車に戻ったが疲れてしまい、帰りは家内に運転してもらった。でもまあせめてギックリ腰にならなかったことをヨシとしよう。
2009年09月02日
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定額給付金が入ると決まったときから何に使おうかと考えた。これでおいしいものを食べるのはいいがそれだと、消えてしまって何も残らない。残らないと貰ったことすら忘れてしまう。いや元をただせば、定額給付金は税の還付金である。「貰う」のではなく、「戻される」のだ。わが家は家族3人が給付を受けた。しかし税を納付したのは私だから私に全額戻してもらいたいくらいだ。話を戻す。消えるものではなく、何か残るものがいいと思った。そうかといって、家の中にモノが増えるのも困るましていま、1万円くらいのものでほしいものは思いつかない。何かないかと、さんざん考えたあげく家の入り口前の砂利道通路と土の境にレンガで縁石を入れることにした。これだと予算的にもほぼ一致する。砂利通路は私たちが毎日歩くにつれて少しづつ土の地面の方に広がっている。これを放っておくとどんどん広がりきっと土の中へ埋没するだろう。その前に堤防を作って砂利の広がりと埋没を食い止めたい。こう決めてDOITへ行き、レンガを購入した。購入は8月だった。この購入は日本経済を刺激しただろうか。
2009年09月01日
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