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明日午後の「第九」演奏会の最後の練習が、今夜、市民会館であった。この季節外れ?の「第九」演奏会は、この市が、政令指定都市になるのを記念して、式典の第2部として行われるもので、ボクは公募による特別編成の市民合唱団の一人というわけである。 本番指揮者・大山平一郎氏によるオーケストラ、ソリストを交えた練習は、約1時間、第4楽章を二度さらって終わった。大山氏による練習はこれで三度目、いつものことだが、この人の指揮には興奮させられる。もっとも、もしかすると、ボク自身が加齢とともに情緒不安定になっているのかもしれないのだが・・・・・。 音楽というものは、本来、人を興奮させるものだろうし、オメデタイ日の祝賀演奏会でもある。明日の演奏会の聴衆の反応が楽しみである。 なお、チラシを見るまで知らなかったのだが、この演奏会のオーケストラ「大阪シンフォニカー交響楽団」は、本拠をこの市においているそうだ。千利休、与謝野晶子、大阪シンフォニカー・・・・・・。
2006.03.31
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今年は、庭のツバキの花もよく咲いている。シボリの花の咲く古い木があるのだが、ピンクの花が混じっている。おそらくは接木をした木を植えたからだろうが、これまではピンクの花を見た覚えがない。 気候の具合がよく、花の数が増えた勢いでピンクの花が、数十年たって出現したのかもしれない。これも、眼福というべきであろう。何年か前、この木には、チャドクガの幼虫が大発生して困ったことがあるので、そろそろ気をつけねばならぬ。
2006.03.28
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庭のいくつかの場所で「マンリョウ」が赤い実をつけている。小鳥がやってきて実を食べて種を落とし、それが芽を出してまた赤い実を付けるという具合だ。写真は、ウメの木の下のマンリョウ。地面にウメの花びらがたくさん散らばっている。 ご近所のシニアーとも話していたのだが、今年の春は、いろいろの花がよく咲いているみたい。寒いきびしい冬だったが、花の咲き具合というのはまた違うようだ。春は、まだ始まったばかり、楽しみはこれからである。
2006.03.27
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昨日の土曜日の朝、4年生の孫のM樹から電話があった。どうやら通知表の成績が上がった報告らしい。国語と社会が「良い」(「優」かもしれない?)だったそうだ。 これまで通知表を見せてもらったこともなければ、こんな電話がかかってきたこともない。まさに初体験だ。ひとしきり喜んで、ゴホウビも約束してしまった。どうやら、その前日、つまり通知表をもらってきた日の夜、父親と母親が「明日朝、電話をさせようよ・・・・・。」などとニコニコしながら相談したのに違いない。いずれにせよ結構なことだ。通知表の成績が、下がるよりも上がる方が良い。 でも、夏休みなどにボクの家で、イヤイヤながらグズグズと宿題をやっているのを目のあたりにして、こちらもイライラしたことがあるだけに、近くに住んでいるわけではなく、孫の勉強や成績に日常的に接していないのは結構なことだと思う。年寄りはヒマだから、気になりだすとそのことばかりに一生懸命になってしまうのが目に見えている。 妹のU佳は1年生だから、成績といってももうひとつピンとはこないらしい。「≪お話をよく聞く≫が「がんばりましょう」だったの・・・・・。」などといっていたが、よく聞いてみると「オニイチャンもそうだったの・・・・・。」とも言っていた。ミチヅレである!
2006.03.26
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日本が優勝したWBCのTV中継を見て、イチローの入れ込みように感心したのは、ボクだけでないと思う。彼のプレイぶりや言動のおかげで、野球というスポーツの面白さを改めて存分に楽しませてもらった気がする。 ずいぶん昔のことだが、灰田勝彦が歌う「野球小僧」という歌があったのを思い出した。覚えている歌詞は、所どころでつながらないが、念のためにwebで調べてみると、次のとおり。 野球小僧 野球小僧に 逢ったかい 男らしくて 純情で 燃えるあこがれ グランドで じっと見てたよ 背番号 僕のようだね 君のよう オオ マイ・ボーイ ほがらかな ほがらかな 野球小僧 野球小僧は 腕自慢 すごいピッチャーで バッターで 街の空地じゃ 売れた顔 運がよければ ルーキーに 僕のようだね 君のよう オオ マイ・ボーイ ほがらかな ほがらかな 野球小僧 野球小僧が なぜくさる 泣くな野球の 神様も たまにゃ三振 エラーもする ゲームすてるな がんばろう 僕のようだね 君のよう オオ マイ・ボーイ ほがらかな ほがらかな 野球小僧 佐伯孝夫 作詞 佐々木俊一 作曲 当時、野球づけのような少年時代をすごしたボクにとって、このたびのWBCは、だーい満足である。もちろん、これも勝ってこそのことではある。
2006.03.22
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昨日午後、近くにある阪○百貨店北△田店で買い物をして家へ帰ったところが、買ったはずのナマのイカナゴ1kg がない。もう一度車の中を探しに行ったが、やはりない。 どうやら、食品売り場のレジで忘れたらしい。レジの際、レジ係さんが箱入りリンゴ5個を忘れたので、支払いやポイントカードなどが2度になってしまって、まずボクがレジからカゴをカートに乗せたときに、カゴに入っていなかった精算済みのイカナゴを積み忘れた上に、あとでツレアイがリンゴの精算を済ませたあと、イカナゴに気付かず、リンゴだけを持ったようだ。。 百貨店へ電話してみると、たしかにその状況のイカナゴがカスタマーセンターとかに届いていて、レジで「お渡しし忘れたようだから、お届けいたします。」という。こちらとしては、次に行ったときに代金を返してくれればいいと思っていただけに恐縮至極だが、そもそも時節物でもある。年に一度、クギ煮を作ろうとツレアイが気合を入れて買ったものだ。届けてもらうことにした。 小一時間くらいあと、家の前にタクシーが停まった。鮮魚売場のおニイさんが1Kgのナマ・イカナゴ入りの袋を持って降りてきた。ナルホド、ナルホド、ボクはタクシーはほとんど使ったことがないのだが、今ドキのタクシー会社の「センター」では電話番号や地番で住宅地図を検索してタクシーへ連絡するはずだ。たずねまわってやっと着いた雰囲気ではない。そう思うと、恐縮の具合も少しは軽くなる。が、ありがたいことにかわりはない。。至極丁重に礼を言って、恐縮しながら受け取った。 イカナゴのクギ煮つくりは、今のIH調理器よりも以前使っていたガスの方がうまく行くらしい。せっかく届けてもらったこととは関係ないことだが・・・・・。
2006.03.15
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昨日の自治会(町内会)総会で、少なからず憂鬱な思いをしたのだが、今朝(13日)の朝日新聞朝刊の朝日歌壇に選ばれた次の歌に接して、いくらか癒された感がある。「紅梅は女子(おなご)のようで白梅は背高く咲きて爺様のよう」 (アメリカ)古田パーキンス和子「棺桶に歩いて入るが目標とウォークの会長(おさ)の挨拶」 (宇都宮市)川西弘正わが家の白梅がまさにこれだし、見ているボクがまさに爺様である。それに、こんな挨拶ができる会長さんはステキだと思うし、それを歌にできる作者にも感心した。
2006.03.13
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庭の梅の花が満開状態になった。こんなに咲きそろったことは、近年では珍しい。道路から離れたところにあるので見ていただくことが少ないのが残念である。 おまけに、写真を撮ろうとケータイを構えると、ハチの飛び交っていることに気がついた。無数とは言わないが、2、30匹はゆうにいそうだ。来るべき梅の実の楽しみのために、ハチ諸兄の機嫌を損じないよう、ソーッと写真を撮って樹から離れた次第。
2006.03.11
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暖かい日が続いて庭の梅の花が咲きそろい始めた。まだ、五分咲き(未満?)くらいなのだろうが、咲き始めたところだから花に勢いがあるような気がする。 本来だとデジカメでたくさん撮った中からいいのを選んでブログにアップするのだが、今回の写真はケータイで撮ったもの。実は数日前、近々、休暇を使ってイタリア旅行をする二男夫婦が家へ来て、ボクのデジカメを貸せというので、彼らにはこのブログのことは言っていないし、そのときはまだ梅の開花もイマイチだったこともあって「マァイイカ、ケイタイもあるし・・・・・。」と考えて、貸してしまった。せっかくの梅の花、歯噛みする思いだし、少々はスネもしているところだ。
2006.03.07
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先月来、4月1日の市の記念式典で演奏される「第九」のために「特別編成の市民合唱団」が練習をしているのだが、昨日午後、本番の指揮者O氏による指導が、文化ホールで行われた。 今回の演奏会のためには、O氏による合唱団だけの練習が当日のゲネプロ以外にも2回予定されていて、楽しみにしていたのだが、期待にたがわぬ内容だった。 余談の部類だが、テノールのソロに男声三部合唱が重なる部分について、「テノール一人でこれだけ多くの男声の皆さんに対抗できるわけがありません。合唱の皆さんもテノールの立場を考えて、少し控えめに歌ってあげてはいかがですか?そうしていただければ、演奏会のあとで、ソリストやオケの人たちとちょっと一献を傾けるようなときに、今日はラクだったネエ(笑)という話になるんです。」 少なくともボクの場合、これまでこの部分では、「なぜ、キミたちは、ソリストのようなスゴイ声で歌おうとしないのか!」などなど、本番指揮者にあおられっぱなしだったような気がする。勢い本番では、「kissakemここにあり!」の気分になってしまいがち・・・・・。 昨日の練習は、約2時間、立ちっぱなしでくたびれたが、初めて出会ったO氏の術中にはまり、この人の意図、指示に従って、O氏の「第九」づくりに参加しようという気持ちにさせられた練習だった。オーケストラの指揮者が優れた音楽家であることは当然だが、演奏家の気持ちをつかむ、まさに魅力的であることがその上に必要のようだ。
2006.03.06
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今日は誕生日、ついに70歳になった。もちろん、自分ではそれほどの年齢だとは認めていないのだが、周囲は冷酷なもの。二男夫婦は、明日、レストランをおごってくれるらしいし、長男一家も、お祝いの品物を宅急便で送ってきた。 60歳になったときには、まだ仕事をしていたし、高齢の実感がなかったのも当然ともいえようが、70歳というのは意識せざるを得ない。幸い、健康上、特に悪いところはなくて、昨年の医療費の支払いは歯科医だけではあるにせよ、老いが来ていないはずもなく、ただ、自覚が足りぬだけではないかと言う気がしないではない。ボクが4歳のときに36歳で病死した父の倍近くをすでに生きたことになるのだ。 70歳になったという事実に慣れ、自分に残された時間が必ずしも多くはないことを認めて、できるだけ、無駄遣いしないように心がけたいなア!と思うことにしよう。
2006.03.04
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