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数日前、長男から電話があったとき、ユニ○ロで売っているスパッツが腰痛にいいように思うとの話があった。本人もすでに使っていて調子がいいらしい。どうやら、昨年来、彼が入れ込んでいるソフトボールの仲間から聞いたことのようだ。せっかく親孝行のつもりで教えてくれているのだから無にするわけには行かぬ。一昨日だったか、近くのユニ○ロで買ってさっそく使っている。腰痛に効くかどうか、数日で判るわけはないが、いくつかの利点があることは確かだ。一つは、何となく体が軽くなったような気がするし、歩くのも、サッサと歩いているように思う。わが家を出て地下鉄に乗るまでは、出入口まで約600mの道路とさらに約100mの通路、100段の階段をこなすのだが、約10年前くらいまでは発車時刻の約10分前に家を出るとラクラクだったのに、それでは間に合わないことに気がついて愕然としたのが数年前のこと。街を歩いていても、追い越されることがしばしば・・・・・。でも、スパッツ着用に及んで地下鉄駅まで歩いた昨日、ワレナガラ、軽快に歩いているようで気分がよかった。もう一つは、垂れ気味のオナカを引き締めてくれるおかげで、ここ数年、あきらめていたズボンが穿けるようになったことだ。これは大きい!ボクは、日常、ジーンズもしくはメンパンを穿いているのだが、数年前から、少し薄手で夏用のいい紺のジーンズ(76cm)がキツくなって残念至極だった。ところが、今夜、スパッツ着用の上で試してみると、ラクラクというわけにはいかないとしても、ナントカなることがわかったし、ほかにも、2,3本のメンパン、替えズボンがOKである。この時期には、褌のほうが快適かも知れぬが、それはそれとして、スパッツ一つのことで、トクをしたような気もするし、いくらか若返りそうな気までして愉快である。
2006.06.28
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収穫したウメの実の始末が、昨夜、やっと終わった。ウメに手をとられている間に、モミジに害虫がついていた。下から見上げると、葉が食い荒らされてスケスケになっている。イラガというヤツだ。雨の日が続いていたので、とりあえず、雨の切れ目にアースジェットをかけておいたところ、小さな幼虫が10匹あまり落ちていた。 今朝から薄日が差して久しぶりの天気。始末せねばならないのだが、こちらの目が悪くなっているのだろう、見上げても虫が見えない。高枝きりハサミを持ち出して食害にあった枝を切りはじめたところ、次から次にやられている。中には、幼虫がかたまっている葉もあって、少しは達成感?もある。枝を切っていると、下をカミキリがはっているのに気がついた。モミジの枝から飛び出すカミキリもいるし、いつの間にか門扉のブロックに登っている。これも枝を枯らせたりしてよろしくないのだが、今日はイラガを退治したので、カミキリのほうはカンベンしてやることにする。(甘いかなぁ・・・・・。)
2006.06.27
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昨日、長男宅にわが家で取れたウメの実7kgを送ったのだが、今日午後、ママからお礼の電話がかかってきたときのこと。「もっと入用なら送るよ・・・・・。」というと、長男家ではこれまで、できたウメジュースを「冷蔵庫に入れておくと、スグ飲んでしまうので、隠しているほどです。送ってください。」とのこと。あれば、親(父親)子(1男2女)そろって飲むらしい。「隠している」そうだが、どこに、いつまで隠すのだろうか?早速、新聞紙の上に広げた実の中から特A級品を6kgばかり選りだして、夕方の宅急便で送った次第。
2006.06.22
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昨日、ウメの実をもいだ。日曜日に少しとった分と合わせると32kgあまり。12年ぶりの大豊作である。徒長枝の枝切りをしながら実をもぐつもりだったが、午後になるとそのような余裕はほとんどなく、取り残しがないようにするのが精一杯。午前中は脚立の上で樹の外縁部を1.5時間、午後は樹に登って内側から約2時間、終わるとクタクタだった。わが家のウメは、ウメジャムとウメジュース、梅酒用である。以前、少しだけ梅漬けにしたこともあったが、種が大きいし、あまりおいしくはない。ジュースと梅酒に使ったウメの実を引き上げてそのまま食べたり、ジャムにしたりするのだから、結局は全部食べることになるのだが・・・・・。32kgのうち、約7Kgを長男宅へ宅急便で送った。氷砂糖つきである。彼は小学生の頃からウメジュースが好きで、近年は、孫たちもウメジュースを楽しみにしているとのこと。歳はとるは、樹の高いところに実が生るは・・・・・で、オジイチャンはタイヘンなのだ。(写真をアップしました。)
2006.06.22
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今年、わが家のウメの実が好調である。西陽のあたる樹の北側が、さきに色づいていたので、日曜日の夕方、脚立を持ち出して実をもいだ。3.7kg、すでに約1kgはジャムになった。樹の南側は、東隣さんとわが家の建物に挟まれた位置にあって、日照時間が短いのかやや遅れ気味と見た。ところが、今朝、南側の道から見ると、上のほうに赤い実が見えるではないか。今日は何やかやがあって如何ともしがたいのだが、明後日からは天候が下り坂らしく、明日にはなんとしても樹に登らずばなるまい。4mもしくはもう少し高いところになっている実をもぐのは、古希を迎えた園丁にとっては少々きつい作業だが、ナリモノ大好きのわが家の重要な年中行事とあっては張り切らざるを得ないのである。
2006.06.20
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集団登校する小学生の集合場所になっている町内の公園で、朝、見守り役をつとめている。2年生のR奈ちゃんは、小さな弟と妹がいてしっかり者。1年生のときから朝の挨拶もちゃんとできるのだが、たまには、眠くて眠くてご機嫌のよくない朝もある。でも、今朝は、上機嫌!公園の草抜きをしているボクの近くまで来て、いつもの「おはよう。」に加えて「今日から新しい靴・・・・・。」という。見ると真っ白の地に赤のラインの入った新しい靴だ。「ほんと!よかったね。汚さないようにしようよ。」というと、嬉しそうにうなづいた。おそらく、家を出たときから嬉しくて嬉しくて仕方がなかったのだろう。そして、その嬉しさを伝える相手として、このボクを選んでくれたということだろう。ボクも、R奈ちゃんからプレゼントをもらったような、トテモ嬉しい気分であった。
2006.06.19
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昨日のニューヨークタイムズ電子版にこんな記事が出ていた。So Paul McCartney Is 64. Now What? By SAM ROBERTSPublished: June 17, 2006In 1942, when James Paul McCartney was born in Liverpool, the average life expectancy of a British infant boy was 63 years. Notwithstanding those expectations and the greatly exaggerated rumors of his death decades ago, Mr. McCartney turns 64 on Sunday, Father’s Day. ・・・・・・・・ Beatlesにこんな曲があるそうだ。“When I’m Sixty-Four”When I get older losing my hair many years from nowWill you still be sending me a valentine,Birthday greetings, bottle of wine?If I’d been out til quarter to three would you lock the door?Will you still need me, will you still feed me, when I’m sixty-four?Oh, you’ll be older too - AhAnd if you say the word, I could stay with youI could be handy mending a fuse when your lights have goneYou can knit a sweater by the fireside,Sunday mornings, go for a rideDoing the garden, digging the weeds, who could ask for more?Will you still need me, will you still feed me, when I’m sixty-four?Every summer we could rent a cottage in the Isle of White,If it’s not too dearWe shall skrimp and save, grandchildren at your knees,Vera, Chuck, and DaveSend me a postcard, drop me a line stating point of viewIndicate precisely what you mean to say,Yours sincerely, wasting awayGive me an answer, fill in a form, mine forevermoreWill you still need me, will you still feed me, when I’m sixty-four?
2006.06.18
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昨夜、BS2で美空ひばりを聴いた。ボクは彼女のファンではなかったし、そのすべての歌が好きなわけでもない。上から教訓を垂れるような歌には辟易もしていた。でも、同じ年代だから、強い親近感を持っている。初期のいくつかの曲、「悲しき口笛」「東京キッド」「私は町の子」などは好きな曲だし、歌詞カードがなくても大体は歌える。また、ずっと後になってミニスカート姿で歌っていた「真赤な太陽」も気に入っていて、カラオケで歌ったこともあるはず。昨夜は、3時間半の番組の2時間あまりをTVの前で楽しく集中して過ごしたおかげで、今日は、朝から、ハナウタに「東京キッド」が出てくる。
2006.06.18
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競争原理という言葉がある。少なくとも公共調達の分野では、むしろ規範として扱われているように思える。ところが、最近のエレベータ事故は、近年のこの風潮に対する警鐘として受け取るべきではなかろうか。エレベーターそのものに起因する事故なのか、不十分なメンテナンスのためなのか、今後の解明を待たねばならないし、ボク自身はエレベータに関してまったくの素人なので、思い違いがあるかもしれないが、建築設備工事としてのエレベータ設置工事の受注者にしても、メンテナンス業務の受注者にしても、入札もしくは見積もり合わせ、つまり受注競争を通じて決定されたものと思われる。たとえばメンテナンスの場合、人件費が大きな比重を占めると思われるので、競争する業者同士のコストはほぼ同じであり、しかもお互いにそのことを判っているはずである。だとすれば、受注競争を通じてぜひ受注しようとすれば、最終的には赤字を覚悟して入札、見積せざるを得なくなる。しかも、注文者サイドも、納税者や議会との関係を考えてコストを最優先としないわけにいかない事情もある。赤字受注が常態となるような業界各社の事業が続くはずはないし、続くとすれば、際限のない合理化、ある閾値を越えれば品質や安全性に問題が生じるような手抜きが避けられないと思う。往々にして退廃をともなう談合を避けるに越したことはない。しかし、競争がいつも善であるとは言えないのではなかろうか。落札率とやらを問題にする前に、発注側がさまざまの事情を配慮して行うべき設計価格に自信を持つようにならなければいけないのではなかろうか。
2006.06.12
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花しょうぶが盛りを迎えている。昨年までは、鉢を別々の場所においていたのだが、今年は、大バッテキして玄関脇の目抜きの場所に四つの鉢をならべてみたところ、気を良くしてか、株間競争?のせいか、見事に咲いている。(写真に写っているのは、4株のうちの2株)実は、すべて鍼の先生のお母さんからの頂き物。ありがたいことである。わが家だけで楽しむにはもったいないような気がしたので、道路に出てお孫さんの遊びを見ておられたお向かいのN夫人に声を掛けて花しょうぶを見に来ていただいたりもした次第。
2006.06.11
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先日、町内のF夫人からサツキの盆栽を頂いた。用事があって夫人宅へうかがったところ、「どれでもいいから、持って帰りなさい。」とおっしゃった。見ると、門から玄関ドアまでの間付近に15鉢くらい、2階のベランダにもたくさんの鉢が並んでいる。F夫人は、昨年秋、数年来、病臥中だったご主人が他界されて、今は一人でお住まい。90歳近いというのに、庭いっぱいの鉢や植栽の世話をされるなど、お元気である。町内の公園のツツジの剪定についても助言をしていただいているし、先日はボクの家へ寄られたのでツツジの花後の世話のことを教えていただいたり、公私ともにお世話になっている。F夫人は、「少しずつもらってもらっているの。」とおっしゃっている。教わるのは盆栽や植木の世話だけではないようだ。帰り際、頂いた盆栽を自転車に乗せようと表へ出ると、通りがかりの女性が自転車を停めて「マアマアきれいな盆栽・・・・・。」とおっしゃる。聞いてみるとその女性もF夫人から盆栽を頂いたそうだ。F夫人宅から少し離れた新しい住宅に引っ越してきておられた方のようだ。
2006.06.09
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昨日の昼過ぎ、地下鉄御堂筋線に乗って出かけたのだが、その車内でのこと。N駅を出たところで、ボクのシートの前に乗ってきた若い女性の脚(スネ)から血が出ているのに気がついた。駅で転んだらしくて、痛そうだった。ボクの横の空いている席に座って荷物を床に置いて、バッグをごそごそしているので、声を掛けた。「ティッシュをどうぞ?」「イエ、持っていますから結構です。ありがとう。」「痛そうだね?」「階段を下りるときに転んだんです。でも、下まで転げ落ちたわけではないので・・・・・。」「人が居なければ泣くところ?」「そうですね。」などと話しながら、ティッシュで丹念に拭いている。向かい側の席の老夫婦も、ボク同様に、ヒトゴトながら痛そうに見ている。次の次の駅を発車した頃だっただろうか、その女性が、カバンからアイスクリーム?を取り出してスプーンで食べ始めた。隣のことはわからないが、ヨーグルトかもしれない。実はその前日、友人たちと雑談していたときに、M氏が「ある日、阪急電車の中で強烈な匂いがするので探してみると、若い女性が、うどんを食べていたので、ビックリした。」といっていたのを思い出したのだが、階段で転んでケガをした女性が地下鉄の中でアイスクリームを食べているのは、言葉を交わしたからかもしれないが、むしろ何となく健気でサワヤカであった。「気をつけて・・・・・。」「ありがとう。」電車はボクが降りるT駅に着いた。
2006.06.08
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ルリギク(ストケシア)の花が咲いた。昨年は5月30日だったから1週間の遅れ、ほぼ「年年歳歳花相似たり」といえよう。ところが、今年咲いていない花もある。園丁も気付いているのがブーゲンビレアとドイツスズラン。ブーゲンビレアは、昨年初夏に大健闘したので、あの寒い冬を少しでも過ごしやすくしなければと考えて、園丁がどこかで拾ってきたビニールで覆ってやったのである。ところが、雨にもあたることがなく、春になって気付くと枯れ死?状態、あわてて覆いを取って水をやって、今では、いくつかの新芽が萌え出してきてはいる次第である。つまりこちらは「歳歳年年人同じからず」の影響を受けているというべきかも知れぬ。
2006.06.06
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先週、孫の運動会から帰った翌日から腰が痛い。往復の新幹線で、また、雨の日、長男宅の座りなれないソファの上でも、「数独」に集中していたためか、動き出しや曲げるときに腰の左後ろ側が痛くて、靴下を履くときなどは一苦労だし、尾篭な話で恐縮だが便座の上で力むとたまらなく痛い。シップをしたりして、いくらかマシにはなってきていたが、ナニシロ、うっとうしいし情けない。ついに、ご近所の先輩たちが通っているという駅前の整形外科へ出かけた。何人かから神経ブロック注射の痛さを聞かされていたので、問診表の「注射はいや」の行にチェックを入れておいたのだが、診察の際に先生がさほどの症状とは見ていない様子だったこともあって、「注射はいやですか?勝負が早いけど・・・・・。」「神経ブロック・・・・・。痛いんでしょう?」「いやいや、ココでは毎日3,40件は打っている注射だから、大丈夫。」などの会話のあと、尾骨のスグ上?に注射してもらった。神経ブロック注射ではなかったようだ。注射のあと、腰の牽引、温熱療法、マッサージとひととおりをこなして、ずいぶんと楽になった。マッサージベッドの下のカゴからウエストポーチを取り出すのも楽々!ボクにとっては、尾骨の上への注射も、牽引・温熱療法も、マッサージもすべて初体験。効かないはずがない。信じる者は救われると信じてもいるのである。
2006.06.05
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