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今朝、ボクの家から100mくらいのところで、女子中学生たちが露×症の男と遭遇したそうだ。生徒は学校へ逃げ込み、学校は警察などへ連絡し、すぐ、「安まちメール」(警察)、「安全安心メール」(市)で市民に知らされた。露×症は、性心理障害の形の一つだそうだが、迷惑を及ぼす相手がまったく無関係の少女たちであることが多いだけに、困ったことだ。それにしても、市のメールによると、今日だけでこの類の事件が市内で3件。多いのに驚いている。
2006.09.28
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一昨夜、中学の同級生K氏の劇団の公演を見に行った。もっともK氏はすでに現役を引退していて、子息が劇団を主宰、プロの劇団だそうだ。今回の公演も子息の「戯作、演出、作曲」だそうだ。演目は「星の王子さま」、もちろん、アントワーヌ・ド・サン=テグジュベリ原作。場所は大阪市内のある区民センターのホール、4~500人の入りだっただろうか。修学旅行中だという山陰の中学生の団体もいた。芝居、演劇を見たのは何年ぶりだろうか。5年くらい前の秋、ニューヨークで「オペラ座の怪人」を見たが、英語だから手も足も出ない感じだったし、文楽を見たのは30年くらい前。劇団民藝の「火山灰地」を見たのは50年近く前のことだと思う。この歳になると、老人性難聴が嵩じてきていて、小さい声や都合のよくないことはもちろん、聴きなれない声、早口、趣旨不明の言葉を聴き取るのが難しい。芝居が始まって、少しずつ慣れては来たが、飛行士やらヘビやら王子さまが登場して、非日常で、ストーリーのない対話劇だから、展開に追いつけない。でも、舞台に幾重にも布を張って砂漠に見立てているのに感心したり、金髪の星の王子さまがブルーの衣装を着てエンジ色?のネッカチーフをしているのを観て、どこかで同じ取り合わせの挿絵を見たような気がして面白かったり、役者さんが、みんな大まじめで、だれもおざなりだったり、手を抜いたりしていないのが嬉しかったりしながら、約2時間半を楽しませてもらった。カーテンコールの最後に、羊面男に扮していたK氏の子息が礼を言ったが、公演を成功させた達成感で、鍛えられたハリのある声がはずんでいたのも良かった。
2006.09.23
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昨日、校区運動会が開かれ、ボクたちの町会は、最終種目の「町会対抗リレー」で逆転されて、惜しくも2年連続の2位となった。途中、前線の接近にともなう突風と激しい雨に見舞われ、ボクたちの町会のテント(2×4K) が捲り上げられて文字どおり転覆してしまうハプニングに遭ったが、幸いけが人もなくヤレヤレであった。昼休みの少し前、「応援合戦」の時間があって、ボクたちの町会は、中3のお嬢さんとその友だちのダンスを披露した。ストリートダンスというのだろうか、イマドキのコスチュームを着けてリズミカルに体を動かすイマドキのダンスである。応援といえば「三三七拍子」みたいな感覚のご年輩からすれば、目を剥くようなパフォーマンスだったかもしれないが、その日の朝、突然、オカアサンから運動場の町会のテントの前で踊ってほしいと頼まれ、二つ返事で引き受けた娘の気持が何よりも嬉しいではないか。この日、ボクが撮った約十枚の写真のうち、ダンス以外の写真は3枚しかなかった。
2006.09.11
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阪神タイガースが善戦している。8月には、10ゲーム近くにまで中日との差が拡がってしまって、優勝の翌年は弱いんだと納得しかけたところ、何連勝かして5ゲーム差にまで挽回している。2年続きの優勝は無理にしても、何年か前のような最下位、よくてもBクラスが精一杯という状態ではない。当時はひどかった。知り合いのスポーツ新聞の経営者に「何年間も勝率5割に達したことがないプロスポーツチームに存在価値があるのか?」などと議論を吹きかけたこともあるくらいだ。ここ数年、優勝しない年でも、善戦している。仕事や何かで、いやなことがあっても、阪神タイガースが勝てば気分はよくなる。しかも、自分たちが応援しているからこそ勝つのだと思えるのもいい。先日、TVで、中国自動車道のどこかのサービスエリアにタイーガースショップがオープンして、その店限定のグッズを売っているニュースを流していたが、タイガースだから許されるようなニュアンスがあって面白かった。最下位はもちろん、弱ければそうも行かない。そういえばボクも、5月に甲子園へ行ったとき、タイガースショップでキャップを買って、それ以来、勝った翌日はそのキャップをかむることにしている。明日は、町会対抗の校区運動会、今夜の横浜戦に勝ったおかげでHanshin Tigersの名入りのキャップの出番だ。
2006.09.09
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外国のメディアの報道のヘッドラインは次のようです。Japan exults in royal birth (Asia times Online)Japan celebrates birth of male heir (Guardian Unlimited)Japan celebrates birth of male heir (REUTERS)Japanese throne blossoms with a son(TIMES ONLINE)It's a Boy for Japan's Imperial Family; Succession Crisis Over(news VOAcom)Baby ends wait for heir to chrysanthemum throne(Mail and Guardian online)Japan Welcomes a Little Prince(latimes.com: Los Angels Times)In Japan, relief, happiness(CNN.com)今、もっとも幸せで、もっともホッとしておられる方は、オジイチャマとオバアチャマでしょうね。お世継ぎ問題が解決したわけではないにせよ、ここしばらくは、忘れるようにしましょうよ。
2006.09.06
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次の日曜日、校区の運動会が開かれる。ボクたちの町ができたのは、40年余り前なのだが、その当時、田んぼの中に生まれた新興の分譲住宅地だったから、祭りもなければ盆踊りもない。この運動会が、地域として盛り上がるただ一つの機会だといっていい。朝の6時半に有志が集まって、小学校のグランドにテントを張る。いくつかの骨組み部品を地面にうまく配置して組み合わせ、テントをかぶせて、呼吸を合わせて、いっせいに持ち上げる。毎年のことだが、白いテントが立ち上ると、それなりの達成感があっていいものだ。うまく行けば、一昨年のように(↓)優勝して、そのテントの前でバンザイできるのだが、さて、今年は? それまでに、出場選手の確保やお弁当の数の確認、ポスターの作成と掲示・・・・・、まだまだ仕事が残っている。
2006.09.03
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ボクの家の玄関脇にある百日紅の花の盛りが続いている。5月頃だったか、気まぐれのように手の届くところの新芽を摘んだことのほか、特に手入れをしたわけではないが、ふとたじろぐような思いがするほど、勢いが良い。雨や風で花が落ちて、薄いオブラートのような花びらがあちらこちらに散らばって、ホウキで掃いていても、ややもすれば少しの風で散ってしまう。これからまだどれほどの花びらが落ちるのだろうか。美しさとともにある自然というものの凄さに、いつものことながら、恐れ入っている。
2006.09.01
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