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久しぶりにJR東海道新幹線「のぞみ」に乗った。一昨日の往路は、山側の窓際・E席を取ったのだが、新大阪から京都に着くまでにすっかり疲れてしまった。窓の外の風景の流れがあまりに速いような気がするのである。「のぞみ」はこんなに速かったのだろうか?耳の場合、加齢とともに耳が遠くなる老人性難聴というのがあって、音そのものを聴き取りにくくなるのと併せて言葉を理解する能力が衰えるために、小さい音だけではなく、速い言葉や面倒な話が聴き取りにくくなる。この場合、老人にすれば便利なこともあるのだが、目の方はどうだろう。速い動きに対応しにくいのは、加齢のためだろうか。それとも、「のぞみ」がスピードを出し過ぎているのだろうか。今日の帰路、通路側・C席でそんなことを考えていた。
2006.04.30
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お隣から頂いたスパラキシスが今年も花を咲かせている。濃い赤色の花がたくさん集まると鮮やかである。かと思うと、2mくらい離れたところ、昨秋、古い芝をはがして小砂利を敷いたところに、一株、同じ花が咲いている。こちらは、背丈も10cmくらいと低く、弱々しい風情ではあるが、よく見るとツボミも持っていて健気に見える。
2006.04.27
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梅ノ木の下に「アマドコロ」が花をつけている。もとはといえば鉢植えか何かで手に入れたものだろうが、今は地植えになっていて、低い位置だから写真を撮るのに一苦労である。「アマドコロ」という名だから、雨と関係があるのかと思っていたのだが、調べてみると「甘+野老(ところ)」、つまりその根茎が「甘い山芋」だからだそうだ。 生垣と建物の間の狭い場所に黄色と紫の花が咲いている。黄色の方はフリージアだが、紫色を重ねている花は「アジュガ」というそうだ。10年くらい前に農家の親戚から、雑草除けとしてもらってきたもの。この時期に花を咲かせて、秋には赤みがかった葉になって冬を越す強い花だ。どちらの花も、地上すれすれの低いところでしっかりと咲いている。
2006.04.24
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北側のお隣との間のブロック塀のそばに白い花が咲いた。イチハツ(一初)だと思うが、webで調べてみると、イチハツの花はほとんどが青色で、白の花は「においイリス」のことが多いそうだ。いずれにせよ、条件のよくない場所にもかかわらず、美しく咲いてくれたものだ。
2006.04.23
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ここ数日、風の強い日が続いたので、モミジの花がたくさん落ちているのだが、モミジを見上げてみると、まだまだたくさんの花がついている。web でしらべてみると、「雄花」と翼のようなものを持つ「両性花」があって「両性花」には種子があるらしい。?????(サッパリ ワカラナイ!)それにしても、モミジだけでなく、ツバキにせよ、ウメにせよ、レンギョウにせよ、多くの植物の花の数の多さには圧倒される思いである。すべての花が実を結び種子を造るわけではないとしても、モミジにはモミジなりの事情なり歴史なりがあるのであろう。
2006.04.21
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東京・Tニュータウンに住む小学2年の孫娘のU佳が、先週初め、盲腸炎の手術を受けて入院していたが、今日、退院したそうだ。迎えに来たママと、帰り道のマクドナルドでランチをしてピースサインをしている写真を送ってきたり、まったく屈託がない。みんなに心配してもらって、いたわってもらって、おまけに、日ごろ、何かとうるさい親やオニイチャンはいない。テレビは見放題、ゲームも自由。ずいぶん居心地がよかったらしい。昨夜、わが家へ電話をかけてきた折には「今夜、もう一晩、ココでオトマリして、明日、オウチへ帰るの。」などといっていたらしい。軽く済んで何よりであった。ボク自身は、手術はもとより入院すらしたことがない。もちろん、怖がり屋だからというのではなくて健康そのものだからであるが、医療技術のすばらしい進歩が、患者の体への負担をずいぶん小さくしているのだと思う。手術にもよろうが、もし、ボクがどこかの手術を受けるときには、「U佳ががんばったのだから、オジイチャンも・・・・・。」と自分に言い聞かせることにしよう。
2006.04.19
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モミジの新芽が紅葉している。一年を通して、今がこのモミジのもっとも美しい時期だと思う。
2006.04.19
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2日間、留守にしていたのだが、どうだんツツジの花(写真上)が盛りになっていた。一体、いくつの花を咲かせているのだろう?電子辞書の広辞苑で調べてみると「満天星」と書くのだそうだ。そういえば、webでどうだんツツジの花の写真を見ていたときに、「花の下の地面を行き交う生き物たちから見ると、この花はどのように見えるのだろう?」という意味のことが書かれているページに出会ったことを思い出した。もしかすると、満天の星に見えているのかもしれない。
2006.04.18
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来週初めまで、新1年生の下校時刻は10時45分。今日も、先生と数人のお母さんに付き添われて帰ってきた。気がつくと、その通学路のわきのブロック塀沿いにスノーフレークの花がひっそりと咲いている。
2006.04.13
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今日午後、通学路に砕石が入った。先週、市の出先の整備事務所に頼んでいたものである。接続する私道部分を含めて小型ダンプ2台分の砕石を入れてもらった。市の職員さんが5,6人来て、ダンプから砕石を移して一輪車で運び、敷き均してくれた。てん圧していないので、少し不安定ではあるが、しばらくガマンすれば、そのうちに締まってきてよくなるだろう。それにしても、昨日(火曜日)の雨が、思ったより少なくてよかった。通学路の水溜りも、ほとんどなかったし、「古紙回収」もブルーシートをかぶせて大丈夫だった。ヤレヤレ・・・・・・。
2006.04.12
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今日は、新学年の始業式、朝から降り始めた雨の中、集団登校集合場所には、30人近くの子どもたちと新1年生、子ども会の役員のお母さんたちが集まった。4人の1年生たちは紹介してもらったのだが、カサの陰に隠れてしまっていた。通学路の途中に未舗装の私道部分があって、雨が続けば水溜りができて困る。先週の中ごろに気がついて、区役所に「砕石を入れてほしい。なるべく早く・・・・・。」と頼んで約束はできているのだが、まだ、できていない。明日が気になる。しかも明日朝9時が、2ヶ月に一度の自治会の「古紙回収」。小雨決行である。小雨かどうかの判断は人によって違うし、信じられないほど早くから出す人がいるようなので、朝の様子を見て業者と相談していたのでは間に合わない。結局は、「中雨」程度なら強行するし、「大雨」のときは業者が取りに来ないので順延、つまり成り行き任せにせざるを得ない。ブルーシートを掛けて養生はするものの、うっとうしいことではある。
2006.04.10
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今朝、ご近所のFさんから、「地区内の公園の低木-マルバシャリンバイがヒドク傷められている。昨日の午後、公園に数人の中学生風のグループが公園のフェンスの上を歩いて、バランスを崩したときに公園のシャリンバイの方へ飛び降りていた。注意をしたのだが、ニヤニヤしているだけだった。」との話があった。 さっそく見に行ったが、無残な有様だった。これまでにもときおり、枝が折られていたことが あって、子どもたちがボール遊びでもしていたのだろうと思っていたのだが・・・・・。とりあえず片付けておいたが、どんな手を打てばいいか?情けないことである。
2006.04.08
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羽曳野市にある四天王寺国際仏教大学(IBU)の桜を見に行った。アプローチの両側に始まって、構内のいたるところで見事な桜を見ることができる。実は、この桜は、11年前の4月、ボクの老母が亡くなる1週間ほど前、近くの病院に集まった家族たちといっしょに、看護婦さんに教えてもらったかして、見に来た桜である。母は、桜が好きだった。母の生まれ故郷の町には桜並木のある土手があったし、卒業した学校の同窓会も桜同窓会という。ボクにすれば、この桜を見に来るのは、お墓参りに来るようなものかもしれない。4月の初めだから、スーツ姿の新入生たちが多いのも、見事な桜に合っていて好ましい。
2006.04.06
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カリンの花が開きました。昨日の昼ごろはまだツボミだったのに、今日の昼過ぎにはいくつかの花が開いていました。調べてみると、昨年は、4月5日にカリンの花の写真をアップしているので、ほぼ同じです。
2006.04.04
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昨日の「第九」演奏会はよかったと思う。指揮者、オーケストラ、ソリスト、プロの人たちも祝典にふさわしくメリハリの利いた熱演だったし、ボクたち、アマの市民合唱団も、速成にしてはマズマズだったみたい。 ただ、式典の第2部として行われたのだが、客席、特に1階の客席の前の方に空席がかなり目に付いて、残念といえば残念だった。報道関係者はともかくとして、もしかすると、式典第1部に出席したゲスト(おそらくはオエラガタか?)が第2部には参加しなかったということであろう。市が公募してチケットを配った一般席?は、ほぼ満席だったようだが・・・・・。 そういえば、自分でチケットを売らずに「第九」を歌うことは珍しいことだ。これまでのほとんどの「第九」などでは、知人たちにチケットを引き受けてもらって、当日、客席の中のだれかかれかの姿を遠目で確かめていたものだ。そのような演奏会では、前の方の席に空席があるなどということはない。 記念式典第1部が午後2時からであり、同じホールで行われる第2部の演奏会が4時からだったため、ゲネプロは9時半からだった。4時間以上の待機時間があった。ボクは、バスで15分くらいの自宅へ戻ったのだが、午後、改めて黒いスーツを着込み、上にコートを羽織ってバスを待っていると、すぐ前で信号待ちをした車の窓が開いて「第九ですね?」と声がかかって、便乗させてもらった。たしかな面識があるわけではないが、ご夫婦ともに合唱団の方で「服装で・・・・・。」とおっしゃっていた。帰りのバスでは、ヴァイオリンを抱えたお嬢さんといっしょだったし、地域での演奏会らしくてよかった。
2006.04.02
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