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庭の白梅のツボミがふくらんできた。この木は、植えてから約40年。観賞用というよりも、どちらかといえば梅の実を採るためのもの。平成6年には30キロ余も採って、その年産の梅ジュース、梅酒がまだ残って居る。その後、ことに昨年は不作だったが、今年は肥料もやったし、枝をあまり切らなかったこともあってか、ツボミが多い。ナリモノ大好きのボクにとっては、期待できそうな年だ。
2006.02.27
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トリノ・オリンピックでは日本の成績がよくないので、あまり面白くない。でも、ここ数日、女子カーリングの人気が急上昇しているみたい。ほとんどの日本人にとっては、オリンピックのときにだけTV中継で目に触れるスポーツだ。 選手たちの集中力と目の鋭さはスゴイ。日本チームのお嬢さんだけでなく、相手チームの選手だって同じだ。感動的でさえある。 今夜のスイス戦が注目だが、TV中継が午前4時からというのはツライ。仕事に行かなくても良いヒマジンには違いないが、子どもの登校の見守りもあるし、できれば午前中に済ませたい仕事、会っておきたい人もある。小野寺さんたちの活躍と幸運を祈って寝ることにしよう・・・・・。
2006.02.20
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4月1日の市記念式典での「第九」演奏会に向けての初練習が、昨夜、行われた。市広報紙で公募したのは、S30名、A40名、T20名、B30名だったが、集まったのは、ざっと見て女声100名、男声30名。 受付で、「合唱連盟の方」と「一般の方」という言葉が聞こえたので訊ねてみると、公募のほかに市合唱連盟?の関係から応援があるそうだ。それも当然のこと、昨夜のTは6,7名しか参加していなかったのだから、本番が同じ状況だとすると音楽にならない。 年齢層は、男声ことにBで高齢の方が多いように思われた。約20名のうち、70歳間近のボクが少し上のほうという程度か?顔見知りの方もいらっしゃるのだが、皆さん、いろいろの場所にお出になっておられるようだ。どこの合唱団でも男声はチヤホヤされがちである。アマの場合、曲への新鮮な思い入れを欠いてはいけないと思うのだが・・・・・。 練習は、第4楽章Dから終わりまでを通したのだが、初めての先生の指導で歌ってみると、これまでに付いたクセやゴマカシに気がつくものだ。アレアレという部分がいくつも出てくる。でも、合唱指導の先生もピアニストもステキだし、久しぶりに爽快な気分だった。ボクの声もまずは大丈夫!というところ・・・・・かな?
2006.02.18
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町会長の後任選びがヤヤコシクなってきている。 現任のボクとこれまでの会長数人で選考や交渉を行ってきたのだが、メンバーにはボクとの間での以前の対立を引きずっている人もいてやりにくいことおびただしい。大げさに言うと、権力抗争の様相を呈していると見ることもできる。 会社だと、さらに上の階層の意向には逆らえないので割り切りもつくし、その上、転勤や定年があって状況が変わるのだが、町内会ではそうは行かない。仲裁をするような奇特な人はまずいないし、生涯住み続ける訳だから、しばしば顔をあわせるし、いつまでも尾を引く。ほとほと、イヤになっている。 気分転換にwebで“SUDOKU"をやっている。「数独」というのは通常、9×9 81のマスに1~9の数字を当てはめるパズルで、世界的に?ブームになっているらしい。ボクがハマっているのはアメリカのサイトで数千万?の問題がwebで提供されていて、ボクが正解した問題の数やその平均時間が出てくる。ちなみに“EASY”レベルの問題で、ボクの平均正解時間は9分22秒であるのに対して、全アクセスの平均は6分51秒だという具合。 “SUDOKU”を解きながら、「総会でモメゴトは見せたくない。」とか、その人たちをどう説得しようか、「たかが町会のこと、どうでもいいじゃないか。」とか、いろいろと考えている。 そのうち、時間がたってうまく解決すれば、ボクの“SUDOKU”平均タイムもウント向上するはずだ。
2006.02.16
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紅梅のツボミがふくらんで来ていると思っていたら、ここ数日の暖かさに押されたように花をつけ始めた。 この梅は、10年前の2月に初孫のM樹が生まれたこともあって、大阪城公園の梅林に出かけたときに買い求めて地植えしたものだ。手入れのことがよく判らず、あまり大きくもなっていないのだが、写真を撮ってみるとまずまずに見えて結構至極だ。 わが家では、約40年前、二人の息子が生まれたときにそれぞれ木瓜(ボケ)の木を植えた。息子たちのボケ?を吸い取ってもらおうとの趣旨だったが、これは成功したとはいえない。もちろん、息子たちは、おかげでまずまず賢く育っているので、その点はいいのだが、ボケの木というのはトゲがあるし、吸い取りすぎたのだろうか、根が広がってあちらこちらから芽を出して、どれがどの息子の本来のものなのか判らない状態になってしまっている。しかも、本人である息子の一人は「ボクらのときはボケで、M樹のときは梅ノ木というのは、ケシカラヌ!」などという始末。 でも、ボケもウメもかわいい花だから、ボクとしては気に入っている。
2006.02.14
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市の記念式典として行われる「第九」演奏会の際の特別編成の市民合唱団に応募していたが、今日、参加決定の通知が来た。 何分、83万人の市民である。その中に、3000人や5000人の、いやもっと多くの「第九」経験者がいたとしても不思議ではない。バスの募集は30人である。経験年数や回数ではさほどヒケをとらないとしても、70歳のジジイを採用してくれるかどうか、実は気になっていた。 応募した以上、落ちるよりも受かるほうが気分がいいのは当然のこと!今はもう、「見る人はチャーンと見てるんだ!」などと思っている。「出たがり」といわれようが物好きといわれようが、である。一方、心の中では「おそらく、平均年齢は高いんだ。きっと!」などと少し心配もしているのである。練習は、今週金曜日の夜から始まる。(この日記は、第4楽章「M」などのバスパートを、久しぶりにハナウタで歌いながらアップしたもの。)
2006.02.13
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市の広報紙に「市民の第九合唱団員」募集の記事が出ていたので、数日前、応募ハガキを出しておいた。4月初めに行われる市の記念式典の第2部だそうだ。応募者はこの曲の経験回数、時期を応募ハガキに書くことになっていて、合唱指導の先生が中心になって書類選考を行うみたい。 今日午後、たまたま市役所へ行く用事があって、そのついでに、いつものように町会の掲示板に貼るポスターをアサって見た。掲示板に貼るポスターは校区の連合自治会から配布されるのだが、枚数が不足だし、いつまでも同じポスターを貼ったままにしておくと、何となく、近隣に緊張感が欠けるような気がしてならないので、市、支所、警察、消防などへ行くときには、いつも、適当なポスターがないか訊ねるようにしている。 今日は、たまたま、4月初めのその記念式典担当のセクションへ行って、ポスターとチラシをもらったのだが、チラシの裏面に「第九」演奏会の紹介が出ていたので、思い出して、合唱団員の応募状況を尋ねてみた。どうやらかなりの応募があって「応募者が定員を上回っています。皆さん、いろんなところで歌ってらっしゃるようです。」とのことだった。 ボクの名前を訊かれたワケでもないし、「そうでしょうね。」などといって引き揚げた。何となく中途半端なことだが、寒い風が吹く中を駅まで歩きながら思った。ボクは、「出たがりだけどシャイなんだ!」
2006.02.08
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昨夜、あるカトリック教会で行われたS氏のお通夜に参列した。何年か前まで同じ会社に勤めて、ボクより5歳年下!S氏は技術畑、ボクは事務だったのだが、30年近く前からの約10年間、お互いに若かった頃、いくつかの社内プロジェクトを担った間柄である。鋭い感覚をもち、的確、直截な表現のできる人だった。 酒が好きでダイスキで、昭和50年代の後半、ある社内イベントの前夜、独身寮で泊り込んで準備を済ませ酒盛りをしたときのこと、「○○警察本部の工事を担当したときのことだが、地下の自動販売機のコーラは、大井コーラだった。」などといって、みんなを笑わせていたのが忘れられない。 通夜では、いくつもの聖歌などが歌われた。賛美歌320「主よ御許に」だけは、ボクも知っているので歌ったのだが、早くも2番くらいでウルウル気味になった。そして棺の中にお孫さんの写真が入れられていたのも印象的だった。 「若すぎる!」帰り道、いっしょになった会社の人たちに何度言ったことだろう。
2006.02.04
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自治会(町会)の次期会長選びが難航している。これまで、つまりボクまでは、リタイアしてヒマなシニアーがいたのだが、それがいない。ヒマでは?と思っていた人が忙しかったり、思いもしなかったようなご事情があったりして、引き受けてもらえない。 フルタイムで働いている若い(これまでと比べて)人にお願いするしかないのだが、忙しい仕事だったり、事情があったりするのは同じであり、むしろ厳しい。 仕事を持っていてもできるように、運営を変えていかねばならないのだろうが、それもタイヘンだし、今からでは手遅れに近い。町会長というのは、ナニコレ!ということもあるにせよ、やってみればそれなりに楽しいとボクは思うのだが・・・・・。
2006.02.02
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