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明日は投票日、この選挙の争点は争点として、(1)重要な政策変更の際は、あらかじめ衆議院を解散して民意を確認する(2)与党、内閣、官邸、行政機構、官僚を掌握し、勝手なことをさせない。 という議会制民主主義の基本?を守る政党が明らかであればいいのに・・・・・と思う。選挙権を得てから50年余り、棄権した覚えはないのだが、いつまで経っても一部の政治家の手練手管の世界から脱することが出来ないのは残念だ。71歳の平均余命は、14年余りのようだが、その間に国政選挙が10回あるかどうか。これまでとは少し違うスタンスで投票することを考えたい。
2007.07.28
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前2回、わが家のサザンカとツバキについた毛虫の幼虫に手を焼いていることを書いたが、この毛虫は、イラガの幼虫ではなくて「チャドクガ」だった。ここ5年ほど、ツバキ、サザンカにこの害虫がつかなくて、イラガonly だったので園丁が思い違いをしていたというお粗末。したがって写真も違っているので抹消。チャドクガの詳細は、Wikipedia をご参照のほどを・・・・・。なおわが家では、今日もチャドクガの幼虫のついたツバキの葉を見つけた。
2007.07.28
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今日もまた、イラガの幼虫を見つけた。夕方、水遣りをしていたときのこと、2本のキンモクセイの間にある実生のツバキの葉の色が変だったので、裏がえしてみると、幼虫がかたまっていた。10年位前に、やはりイラガで散々な目に遭わされた木だ。幸い葉1枚だけのようだが、少し離れたサザンカもおかしい。近くへ寄ろうとすると、クモの巣にかかったりして、意気沮喪することおびただしい。困ったものである。
2007.07.27
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梅雨が明けて、昨日夕方、しばらくぶりに庭木を見てみると、フェンス沿いのサザンカの葉の裏にイラガの幼虫がかたまっているではないか!昨年はモミジについたので気にはしていたのだが、テキもサルモノ!その気になって探すと、その近くのサザンカは多かれ少なかれ被害を受けている。殺虫剤をかけると、垂れてきてかえって始末に負えない。初めのうちは、枝ごと切り取って踏んでつぶしていたが、うまく行かない。枝をビニール袋に入れては、殺虫剤のスプレーを吹き込むことにした。ついでに伸び放題だったサザンカの枝切りもして、結局、袋いっぱいの園芸ゴミを、生活ごみ収集日の今朝、出した次第。(写真は、昨年6月、モミジについたイラガの幼虫)
2007.07.24
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4月中旬から毎週木曜午後の90分間、近くの大阪府立大学の授業公開講座「関西経済論第13回」に出ていたのだが、先週で終わった。何年か前にも受講したことがあったのを思い出して、netで申し込んだもの。毎回、関西各界の人たちの講演を聴くのだが、堅苦しい話ばかりではなく、たとえば、平尾誠二氏(神鋼ラグビー部GM)、大谷由里子氏(もと吉本興業・横山やすし氏のマネージャー)、八木早希氏(毎日放送アナウンサー)といった方の話もあって、面白かった。驚いたことが二つ。一つは、受講者の多さ。学生の受講者は別にして募集定員850人のところ、1000人を超していたのではなかろうか。しかもほとんどがシニアー世代で、皆さん、大変熱心だから欠席も少なく、毎回、時間の余裕を持っていないと、空席探しが大変。初回、始まる前、会社の元同僚とバッタリ会ったのだが、席がないので、挨拶もソコソコにしたところ、その後も、顔を合わせることがなかったくらいである。ある講師(某中央省庁の出先機関の長の方)は、「こんなに沢山の方の前で話したのは始めて・・・・・。」 また、前出の大谷さんは「横山やすしを知っている世代の方が多いので、話が早い。」などといって笑わせておられた。もう一つは、大学の対応の良さ。8回以上の出席者には「終了証」が出ることになっているが、これだけの人数のそれぞれの出席を毎回確認するには、手作業では大変。そこで「受講票」にバーコードを印刷し、毎回、リーダーで読み取らせるようになっていた。ボクの場合、最終日でぎりぎり8回の出席だったので、「終了証」を頂けるかどうか、チョッピリ心配したのだが、帰りには、ボクの名前がキレイに印刷され、大学の総合教育研究機構長の名と公印の入った「終了証」がチャンと出来上がっていた。サスガ、さすが、流石!である。
2007.07.20
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今日でブログを始めて1000日。早いものだ。最初から怠けがちではあったが、最近、さらに息切れ気味。まさに気息奄々といったところである。自分の記録や感想、主張・・・・・を公開する場としてもっと活用できるだろうとは思うのだが、無為徒食の輩のボクにとっては、書くことを探すのがナカナカである。 “Daily”ではなく“Weekly”程度になってでも、続けるだけは続けていこうと思ってはいるのだが・・・・・・。
2007.07.15
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昨夜のNHKTV・クローズアップ現代は「大リーガー岡島秀樹 活躍の秘密」だった。その中で、彼の決め球のチェンジアップは、レッドソックスのピッチングコーチのヒントをもとに威力を増したものだという話もあって、とても面白かった。また、投球の際、頭を下げて、ホームプレートから顔をそらす彼独特のフォームについても、解説の与田さんが、テコの原理で投球の威力が増すと説明していたのも、なるほどと思いながら聞いた。次は、4月30日付のBOSTON Herald.Comに出ていた記事の見出しと最初の数行である。ー Okajima's way works: Delivery is special -You can almost hear Little League coaches groaning. The problem comes with each slow-motion replay of Okajima's delivery and the natural desire for the big leaguers of tomorrow to emulate it. ・・・・・・・・・・・ヤンキースとの連戦で目覚しい活躍をして、岡島が注目を集めたときの記事である。「未来の大リーガーである子どもたちが、彼の投球のスローモーションリプレイを見るたびに、彼の投球フォームのマネをしようとするのも当然のことなので、リトルリーグの指導者たちが、頭を抱えている様子だ。」 松坂投手にはDice-Kというニックネームがあるのだが、岡島は、The Darkman、OKAJI、The Sorry-manなどと呼ばれているらしい。Sorryman というのは「お辞儀投法」と同じような発想だろうし、Darkmanの方は、スプリングキャンプの初めの頃、松坂投手に注目が集まっていることについて感想を求められ、"I'm willing to be a hero in the dark."と答えた(訳された)と言われていることによるものらしい。これまでは、どちらかといえばアメリカ東部のいわゆるRed Sox Nationと日本でよく知られていた彼の投法が、明日のオールスター戦を機に全米に広がって、少年野球指導者のウメキ声もさらに強くなるかも知れぬ。それにしても、Darkmanよりももっと岡島にぴったりのいいニックネームはないものだろうか。
2007.07.10
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市の緑化センターで開かれた「ハナショウブの植え替えと管理」講習会に出た。さすが「市の花」のこと、懇切丁寧な説明と指導があり、資料はもちろん株5,6種、株分け用の土と鉢まで頂いて帰った。受講料は500円、受講者は約20名、中には、200鉢もの栽培をしていて花の時期になると、毎年、あちらこちらに進呈しているという人もいた。ボクの家のハナショウブは、何年か前に頂いた鉢植えが5鉢と来歴不明の地植えのものが数株、ほとんど手入れをしないにもかかわらず、時期が来るとキレイな花をつけてくれるし、今年は近くの公園のハナショウブ園へ行ったこともあって、netで調べて手入れをしようと思い立ったのが先月のこと。花後すぐに株分けをしたほうがいいことがわかったので、先週、わが家の「ふち赤」の1鉢を4鉢に分けてみた。様子を見た上で、ほかの「谷間の響」なども株分けしてやろうと思っていたところに、市の広報で講習会を知ってまさに「渡りに船」であった。講習会で頂いた株には、「愛知の輝」「大雪山」「麗月」などといった名札のついているのもあればついていないのもある。家へ帰って、まず名札のついている株の始末に取り掛かったが、鉢を探してこなければいけないし、古い汚れた鉢は水洗いしておかねばならぬ、しかも、10月頃までは水の補給が大切だから、鉢を入れる腰水用の発泡スチロールの箱も必要。悪戦苦闘して、8鉢くらいを作ったところで、用意した土もなくなって初日が終了。2日目は、午後、土と鉢を買いに行くところから始めて、結局は、講習会でもらってきた株を、2つの大鉢への寄植えを含めて、9鉢に分けて終了。わが家の4鉢が手付かずで残っている。同じように株分けするとするとあと20鉢くらいが必要になってくる。わが家の庭のかなりの部分をハナショウブの鉢が占領することになるし、こと、志とは少々異なる事態ではある。先生は、ご自分の田んぼの脇に置いているとおっしゃっていたが、わが家に田んぼがあろうはずもない。講習会の初めに、先生から「皆さん、厄介なものに凝りましたなァ!」と言われたことの一端に触れた想いである。ハナショウブは、江戸時代から、趣味人たちが競って丹精を込めて栽培し管理してきたものらしい。講習会で頂いた資料には、250種くらいの名前が出ている。「鶴の手衣」「白玉楼」「連城の璧」「新袂鏡」・・。どうやら、ボクなんぞの手に負えるシロモノではないようである。ほかにすることがないわけではないし、時間もない。加齢とともにモノを片付けていくべきところ。まさに認識不足であった。残った4鉢は、9月ごろの定植の時期に大株に株分けすればいいようである。これまでの5鉢が30鉢程度に増えることにはなったが、モトモト丈夫な多年草らしい。手を抜きながら楽しむことにしようと思っている。
2007.07.02
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