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今日、東京Tニュータウンに住む長男一家5人がわが家へ来る。孫たちもかわいいし、結構なことではあるが、大変は大変。来る前から、いつもはあまり使っていない部屋の掃除をしたり、フトンを出して陽に干したり、しかもお正月だから、ことさら変わったことはしないとはいえ、雑煮椀や重箱、おとその準備もある。しかも、長男宅のPCが故障修理中で、ボクのPCを使って年賀状を作りたいらしい。年賀状ソフトが違うようだし、お互いに4,5年前のヴァージョンだから、データのコンバージョンがうまくできるかどうか?年末年始の期間、netの世界を逍遥するのも思うに任せないかもしれない。
2007.12.28
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数日前、ニューヨークに住むJ氏夫妻からGreeting Cardを頂いた。学校でのゼミ仲間であり、何年か前には、彼を頼りに友人たちとNY旅行をしたこともある。Cardは墨絵のような公園と摩天楼の雪景色。この3連休の初日、土曜日の朝日新聞朝刊別刷のbe on Saturday Entertainmentに同じような建物の写真が出ているではないか。フラットアイアンビルだそうだ。J氏のCardはメトロポリタン美術館の発行で"FLATIRON BUILDING FROM MADISON SQUARE PARK"とあり、Irving Browning の作品。同じ建物の写真である。この建物は、最初の摩天楼といわれているとか。beの方は、≪愛の旅人≫ O・ヘンリーと妻アソル 「賢者の贈りもの」 聖夜のサプライズ今も という見出しの読み物。O・ヘンリーが、20世紀の初めころの8年間、このビルの少し南に住み、「賢者の贈りもの」など多くの短編小説を書いたらしい。O・ヘンリーの本を読んだことはない。このたび、せっかくの縁に恵まれたのだから、早速、市の図書館のHPで検索して、「賢者の贈りもの」「The Gift of the Magi」を予約しておいた。もしかすると、28日からボクの家にやってくる孫娘たちに読んでやれるかもしれない。
2007.12.24
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昨日朝、右のまぶたの上が痒いと思っていたら、夜、鏡を見ると、赤くはれているではないか。頭髪の中にも痒いところがあるし、虫に刺されたかなと思って、夏休みに孫娘を連れて行った皮膚科の診察時間を調べると、もう閉まっている時刻。今朝から、診察を受けると、帯状疱疹だとして説明を受け、のみ薬と塗り薬をもらって「明後日、思わしくなければ、必ず来ること。」と言われた。帯状疱疹と言われても、初めてのこと、netで調べると、治るまでに3,4週かかるらしい。年末年始、いろいろ予定もあるし、長男一家の5人が来るというのに、ユーウツなこと。 でも、免疫ができて、もう二度と罹ることはないらしい。過労、ストレス、高齢が引き金とのこと。年齢のことは如何ともしがたいのだが、ムリをせずに気楽に過ごせという忠告と受け止めておけば良いようだ。
2007.12.20
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ウメ、モミジ、カリン、ハナミズキといったわが家の庭の落葉樹は、ほぼ葉を落とし終わった様子だ。サルスベリは、花が終わった10月初めに剪定したので、落葉はなかったのだが、樹齢約45年、大きく高く広がったウメの木の落葉が大変、12月7日の写真では、本格的に散り始める前の様子だから、この1週間、いやこの4、5日がピークだったことになる。ガレージやアプローチの床面はホーキが使えるからいいのだが、敷き砂利の上となると、手で拾わないといけないし、ほかの花木、植え込みの間や吹き溜まりに溜まった落葉は、風の吹きまわり具合で砂利面やモルタル・タイル面に散らかることが多く、結局は掃除しなければならない。 葉を落としたウメの木を見上げると枝振りがよく見える。徒長枝も目立つし、東隣さんに迷惑を掛けそうな枝もあって、枝切りをしたくなる。今年は、剪定らしい剪定はしていないという思いもある。葉が無いから、枝の上にも登りやすい。今は切る時期ではないと判っていながら、脚立を持ち出して枝に登り、徒長枝を切り始めたが、挙句の果てにノコギリまで使って、長いものは1mあまりの枝、直径4cmくらいの枝の何本かを落とした。落とした枝を生活ゴミに出すためには、ゴミ袋に収まるようにカットせねばならぬ。枝切り鋏で切れないものはノコギリ・・・・・。疲れてウメの木を見上げると、少々の枝切りは大勢に影響なしと見える。徒労感と安堵感!しかも、ツボミの具合からすると、来春の花と実は期待できるかもしれないナーンテ。
2007.12.16
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先週土曜日夜、大阪府立大学吹奏楽部第36回定期演奏会へ行った。この大学の公開講座などで学校へ出入りする機会が多く、そのときにチラシをもらっていたもの。初めてのことだが、とにかく楽しかった。会場のSAYAKA Hallは、友人に誘われてこけら落としのときの「第九」の合唱に出たり、その友人夫妻たちの混声合唱団の演奏会へ行ったり、なじみのホールだが、このたびは若い人たちが多くて雰囲気も華やか。曲目は次のとおり。セドナ - S.ライニキー -コンヴァージェンツ - F.チェザリーニ -ヴィクトリー!(バンドのためのコンサートマーチ) - A.リード -吹奏楽のための アパッショナート - V.ネリベル -トロンボーン協奏曲「カラーズ」 - B.アッペルモント -客演ソリスト:松下浩之(大阪市音楽団トロンボーン奏者)スペイン狂詩曲 - M.ラヴェル -アンコールの曲を含めて、楽しい演奏だった。技術的なことは判らないのだが、団員たちのまじめさに、没入、興奮が加わって音が輝いていたように思った。指揮者も、この演奏会を最後に引退するとかだが、メリハリの利いたしかも良く気のつく指揮ぶりでステキだった。プログラムの解説を見ると、作曲者のうちの2人は30歳台、1人は40歳台だそうだ。現代音楽といえばふだん敬遠しがちなのだが、まさにたっぷりと音を楽しめて、いい経験をさせてもらった。
2007.12.11
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パンジーにナメクジがつく。中でも紫の花につく。コー○ンへナメクジ用の殺虫剤を探しに行って、忌避剤スプレーを買って使ってみたが、効果のほどが怪しいし、花や葉を痛めているみたいで面白くない。誘引殺虫剤というのも売っていたし、バナナとビールで誘って、まとめて始末すればいいとも聞いたが、好物の噂を耳にして町中のナメクジが集まるようなことを想像すると、ボクのように、平素から虫も殺さぬフリをしている男にすれば、身の毛がよだつ思いがする。netを探していると、銅線を巻くのが良いと書いてあった。銅線などというものがわが家にあるわけは無いので、古い電線を探してきて、ビニール被覆をカッターで剥ぎにかかった。これが大変、悪戦苦闘、四苦八苦してやっと2mくらいの銅線が出来た。早速、ハンギング鉢に巻いてみたが、ナメクジは宙を飛んでくるわけではなく、鉢を掛けているネットフェンスを這い登り、鉢との接触箇所だけではなく、フックを経由しても鉢に到達するはずだと考えると、銅線でそのルートを遮断せねばならぬ。翌日くらいから、紫の花が生き生きとしてきた。大成功!次は、パンジー以外の紫の花を植えているプランターにも巻いておこうと考えて、銅線をコー○ンへ探しに行ってみた。太さによってさまざまだが、10m以上の銅線が130円足らずであるではないか!さらにnet で調べてみると、銅底網というのもあるらしい。いろいろと勉強になった。
2007.12.09
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数日前、3本目のモミジの剪定が終わった。これで、10月下旬から手間取っていた秋の庭の剪定が終わった。写真の手前がこのたび剪定したモミジ。剪定前、上の方は大小雑多の枝と葉が入り組んで一つの塊りになっていたのを、少し透かせた次第。どう芽が出て、どう紅葉するか、判らない。まさに試行錯誤である。その向こうの緑は2本のツバキ。 つぼみを沢山つけているから、そのうち花を見せてくれるだろう。チャドクガがイヤだし、実生で増えるので切ってしまおうという意見もあるが、決めるのは花を見てからのこと。奥の黄色はウメの木。わが家のウメは、実を採るための木だから、今は剪定の時期ではない。いや、今年のウメの収穫がよくなかったので、いくらか徒長枝を切った程度で、基本的に触らないでいるもの。これも試行錯誤!さて、来年、試行の結果はどう出るのだろう?
2007.12.08
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中学のクラス会でベトナム旅行を計画している。来年2月下旬の予定だから、今、計画案をとりまとめるために、メンバーに連絡したりする必要がある。それが・・・、である。なぜか判らないが、このメンバーにはパソコン嫌いが多くて、全員にメールを使うわけには行かない。また、ツーリストも、資料をデータで渡してくれればいいのだが、なぜか、ペーパーの形になってしまって、思うようには行かない。結局、何通かの封書を郵便で送ることにして、わが家の郵便切手の中から、使えそうなものを探してみた。何年も前からのお年玉切手があるので、それを使えば経費節約になるし、この歳になって古いお年玉切手を保存しておくよりも、少しでも片付けておく方が良いような気がしたからだ。今回の封書の郵便料金は80円。しかも80円、50円のように端数のついていない切手は、これからも使えるはずだから、なるべく残しておくことにすると、消費税3%当時の41円、62円の切手を使うことになって、どうも気分がよろしくない。39円切手や18円切手があるわけではなく、結局は、81円分や82円分を貼らざるを得ぬ。いくら、モトモトは、ヒトサマから頂いた年賀状で当ったものだということが判っていても、どうもスッキリしない。コマカイことではあるが・・・・・。
2007.12.03
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