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先週末から3,4日、孫娘の運動会に出かけて留守にしたのだが、帰ってみると、門の脇のサルスベリの花がほぼ終わって、枯れ葉が落ち始めていた。このサルスベリは、「遅れ咲き?の・・・」で書いたように8月下旬からピンクの花をつけ始めていたのだが、やはり、『百日』持つのは無理だったようで、ご近所の樹とほぼ同じ時期に花期を終えたことになる。毎年のことだが、枯れ葉が散り始めると、門の脇だけに始末が悪い。サルスベリの落ち葉たるや、まるで風情の無いゴミ同然だから、ご近所に迷惑をかけるし、我が家のアバラヤ度?がぐんと高くなる。さっそく、昨日午後、脚立を持ち出し、塀に登って、今年の枝をチョンチョンに切って、始末をつけた。今夜から明日にかけて一雨来るそうだから、いいタイミングではあった。それはよしとしても、71歳のボクが、樹齢約40年のサルスベリのことを、今さら、「門の脇に植えるものではない!」などといっても、詮無いこと。せめて、これからも毎年、脚立を出し、塀に登ってサルスベリの枝を落とすために、健康で長生きせねばならぬワケである。
2007.10.24
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海自補給艦とわだの航泊日誌が破棄されていたという。補給艦ときわでは、破棄されてしまったはずの日誌が見つかったともいう。 この海域では、多くの艦艇がさまざまの作戦に従事しているし、一つの艦艇が複数の作戦に従事することもあろう。相手が補給艦であれば、どの作戦への給油かわかるはずがない。 行き先不明の給油が、いつから、だれの判断で始められたのか?本国が関与したか?なぜ国民に知らされなかったかを検証すべきである。 既成事実を積み重ねたり、不都合な事実を隠して傷を深くした歴史を顧みるべきであろう。
2007.10.19
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先週、近くの病院の人間ドックへ行った。全体として特別の問題はなかったのだが、アレアレ!?!?と思ったのは、身体計測の際、腹囲を86cmといわれたこと。先月、大阪府立大学の公開講座で、メタボリックシンドロームの診断基準の一つが、日本人男性の場合、内臓脂肪面積100平方cmに相当する腹囲(ウエスト周囲径=へそ周り)85cm以上かどうかであることを聴いたのだが、ボクは、ウエストサイズ79cmのズボンをはいているのだから大丈夫・・・・・と、タカをくくっていたのである。そういえばウエストサイズ79cmのズボンは、ポッチャリした腹部に少なからず食い込んでいる。BMI(肥満度)は、22・5だから、その点では正常なのだが、問題は内臓脂肪、すなわち、へそ周りのようだ。血圧も少しずつ高くなる傾向があって、メタボリックシンドローム予備群らしい。この診断基準には、いろいろの意見が出されているとも聴いたが、ポッチャリの腹部が良いとも思えない。人間ドックの栄養指導、生活指導の保健師さんからウォーキングを勧められ、きわめて素直に、その翌日から、約30分程度を歩いている。三日坊主となる時期は過ぎたし、歩きながらICレコーダーを聴く楽しみも知った。。それにしても、ズボンのウエストサイズを考えていたボク自身のウカツさが、おかしい。
2007.10.16
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「休暇村讃岐五色台」へ行った。写真は、坂出方面・備讃瀬戸に入る夕日。部屋の窓が充分に開かないので、片手を出してシャッターを切った。実は、来る途中、時間があったので、『総本山善通寺』へ寄ったときのこと。境内に入ってすぐ、☆心と命のフォーラム☆ 山折哲雄氏を囲んで・・ 「生きる作法・死ぬ作法」会場 : 総本山善通寺・遍照閣2F 午後1時~3時 入場・聴講無料というポスターが目に付いた。すでに始まって30分くらい経っていたのだが、会場へ行ってみた。内容は、四国新聞のweb版に出ていたので見ていただきたいのだが、その中で、山折氏が、お父さんの没後間もない時期に佐渡で見た夕日のことを語っておられたのが印象的だった。五色台から見た夕日は、瀬戸大橋や工場群とともにあって、西方浄土のイメージからは遠いのだが、善通寺で、涙がこぼれそうになるほどいい話や言葉を聴いて来たあとだったので、この日の夕日は特別に思えた。このフォーラムには、500人近い聴衆が集まったのだが、主催は高松市の称讃寺という浄土真宗本願寺派の寺院。コメンテーターでもある総本山善通寺執行長の樫原師に、司会が『快く会場を貸していただいて・・・。』と感謝の言葉を述べていたが、偶々、善通寺へ寄って聴衆になったボクたちも含めて、これが、仏縁というものだろうと思った。
2007.10.11
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大相撲・時津風部屋の若い力士が、変死した事件の行方が注目されている。稽古、愛のムチ、制裁、シゴキ、リンチ・・・・・。いずれにせよ、陰湿な行為の中で17歳の少年を死に至らしめたことは間違いがないようだ。当事者がその責任を追求されるのは当然のこと。さらに司法当局はもちろん相撲協会、文部科学省も何らかの対応策をとって、国技ともいわれるこの世界での陰湿、凄惨、無法の部分をなくしてもらいたいと思う。にもかかわらずである。10月6日には十一月場所の入場券の前売りが始まるという。また、10月6日には、テレビ朝日主催の『交通安全 社会福祉大相撲』が、10月14日には、日本テレビ、読売新聞社など主催の『大相撲最強決定戦2007』が、いずれも国技館で、幕内全力士などが参加して行われるそうだ。それまでに、この問題が解明され、再び惨事がおきないように出来るのだろうか?陰の部分を覆い隠したままで、何もなかったかのように興行がおこなわれるというのだろうか?現代のプロスポーツの一つである以上、明るいものであってほしい。「国技」という言葉を使うのであれば、世界に恥ずかしくない内容であってほしい。「国民の心身の向上に寄与」したいのであれば、国民に支持される運営にしてもらいたい。とりあえず、予定されているイベント、十一月場所を自粛するくらいのことを考えて当然ではないだろうか?
2007.10.03
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