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阪神には交流戦連敗スタートの借りを返してほしいし井川にはそれなりのピッチングを見せてほしい。そんな展開になればいいが・・・井川、今季初先発で古巣相手に健在示すデイリー かつて猛虎のエースを担った左腕が、満を持して古巣斬りに挑む。オリックス・井川慶投手が30日、神戸市のほっと神戸で行われた1軍投手練習に参加。31日の阪神戦(京セラドーム)で今季初登板初先発する。 タテジマを脱いで、はや7年。「当時いた人も少ないし、別のチームみたいな感じかな。楽しみは楽しみだけどね」。古巣との初対戦を前に、気負いはまったく感じられない。「鳥谷に関本さん、桧山さん…」と今いる猛虎の“盟友”を指折り数え、「和田さんだね。自分のことをよく知っているのは」と笑った。 猛虎の将、和田監督とは現役時代の3年をともにしている。「後ろを守ってくれていたから、自分の投球スタイルを全部知っている。そこが一番のポイントになるだろうね」。本気とも冗談ともつかぬ口調で、打倒阪神への要所を示した。 自信は十分にある。昨オフに左肘を手術し、「今は肘のことを気にせず投げられている」と話す。ここまで2軍で7試合に登板して3勝2敗、防御率3・79。1日の広島戦で帰国後初完封を果たすなど、目下3連勝と上り調子だ。 「いい投球を見せられればいいかな」。20勝を挙げて沢村賞を獲得した03年、ノーヒットノーランを達成した04年、5年連続2桁となる14勝をマークした06年…。阪神時代の栄光が“昔話”ではないことを、虎を斬り捨て証明する。にほんブログ村
2013/05/31
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コンラッドの気持ちを前面に出すプレースタイルには好感をもっていたのだが・・・プロの世界は結果がすべて。2軍で打ちまくって帰ってくることを祈る。高山にはチャンスをつかんでほしい。阪神、不振のコンラッド抹消 移籍の高山昇格へ産経 阪神の新外国人、ブルックス・コンラッド内野手(33)が30日、打撃不振のため、出場選手登録を外れた。今月19日に再登録されたばかりだったが、再昇格後も7打数1安打5三振、打点も0のまま。この日は2軍の練習にも姿を見せなかった。 代わって、西武から移籍した高山久外野手(31)が1軍の練習に初めて合流。31日のオリックス戦(京セラ)の相手先発は井川。右の長打力を期待されている高山は「準備はしている。最初は左投手を打たないといけない。ベストを尽くして頑張る」と抱負を語った。にほんブログ村
2013/05/31
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いよいよ試運転が終わり正常運転。期待に応えて救援陣を援けてほしいものだ。虎・藤浪よ完投頼む!100球制限解除サンケイスポーツ 5月31日(金)7時0分配信 リリーフ陣を救う!! 阪神のドラフト1位・藤浪晋太郎投手(19)=大阪桐蔭高=の100球球数制限が解除されることが30日、決まった。これまで黄金ルーキーを大事に起用する方針だったが、ついにリミッター撤廃。リリーフ陣の不調などチーム事情も理由のひとつ。次回登板の6月2日のソフトバンク戦(ヤフオクD)では完投勝利の期待も膨らむ。 球数制限のリミッターが、ついに緩和された。藤浪が勝利のハイタッチをグラウンドで迎えることが現実味を帯びてきた。「前回に関しては(復帰して)最初だから少なめに抑えたけど、これからは100球を超えることもある」と中西投手コーチが示唆した。 藤浪が白星を重ねていた4月には、中西投手コーチは「4、5月は(完投は)ない」と語っていたが、その期限がきれる6月に突入する。今後の完投について問われ、同コーチは「まだないな」と言いつつも「球数次第では、ある。こちらの考えている球数で終わればな」と付け加えた。100球前後で突入した九回には、完投すらありうるのだ。 しかし、このステップアップまでは決して順調に来たわけではない。5月9日に背中から腰に張りを感じ、11日に登録抹消されるアクシデント。同コーチは「藤浪は思いっきり地面に手が着くぐらいまで体を折るから背中に(張りが)来る」と分析していた。前回26日の1軍復帰登板は日本ハム戦(甲子園)は、実戦を離れたことも加味して7回6安打1失点。87球で降板させている。故障から1カ月もたっていない中での、1度の“試運転”を終えただけでの、100球超えゴーサインなのだ。 藤浪のリミットを解除したのは、すでに4勝を挙げ、先発ローテとして認められた証ではある。その一方で、チーム事情も背景にはある。6度も救援に失敗した守護神の久保は、2軍落ち。腰の張りで一度抹消され復帰した福原も、好調時ほどの安定感はない。リリーフ候補として新外国人・ボイヤーを獲得したが、実力は未知数。虎のブルペンはまさに火の車だ。 藤浪が少しでも長いイニングを投げてくれれば-という願いも込められている。今季、最も球数を投げたのは、プロ初登板初先発時、3月31日のヤクルト戦(神宮)の105球だ。復帰登板した26日の試合後のお立ち台では「しっかり調子を上げていって、完投して、チームに貢献できればなと思います」と高らかに宣言した。自覚も準備も、すでに整っている。 この日、甲子園での指名練習に参加した藤浪はキャッチボール、ランニング、ブルペンでの投球練習で汗を流した。6月2日のソフトバンク戦(ヤフオクD)でのプロ初完投も見えてくる。 「(DHで)打順の巡りあわせで交代することはないので、そういう意味ではしっかりと投げられるようにしたいです」 貯金8で巨人とはゲーム差は1・5。巨人に肉薄するチャンスもあったのにリリーフ陣が崩れて負けた。僕が助けます。19歳の黄金ルーキーが、最後までマウンドに君臨する。にほんブログ村
2013/05/31
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指揮官が公然と責任転嫁するようになったら組織崩壊は早い。阪神が詰めの甘い戦いを繰り返していることに気をもんでいる間に、巨人軍はもっとひどい状況に陥っていた!!こら案外わからんで!巨人に付き合う必要なない。このチャンスに一気に抜き去るぐらいの気持ちでいかないと・・・巨人、自滅モード 渡辺会長は噴火、原監督はスコアラー陣に不満…zakzak 自滅モードだ。巨人は28日のソフトバンク戦(東京ドーム)に完敗。まだ交流戦は勝率5割だが、観戦に訪れた渡辺恒雄球団会長(86)が「なってないよ!!」と久しぶりに激怒すれば、原辰徳監督(54)までスコアラー陣に疑問を呈した。過去にも、トップの“噴火”で現場があたふたした揚げ句に“戦犯探し”が始まり、空中分解したことがある。盤石だったはずの巨人に、まさかの前兆か。 (宮脇広久) ソフトバンク先発の帆足和幸投手(33)には6回3安打無失点に抑えられ、救援投手陣からも打てず、あえなく零封負け。試合時間2時間52分、この夜の巨人は無抵抗のまま土俵を割った。 試合終了時点で、セ・リーグ2位の阪神は楽天を相手に接戦の最中。阪神が勝てば0・5ゲーム差に迫られる大ピンチ。状況を知ってか知らずか、渡辺会長は報道陣の前で「巨人はもう(阪神に)負けるんじゃないか?」と吐き捨てた。 30日の87歳の誕生日を目前に控え、「おれはもう先はないんだよ。巨人の先は永久でなきゃいかん。だけど、きょうの試合はなんだ?! なってないよ! 打てねえんだ、全然!」と一気にまくし立てた。 昨季は無敵の戦いぶりで5冠達成。ここまで激怒する姿を見るのは、巨人担当も久しぶりのことだった。 一方、原監督の試合後の様子もこれまでとは少し違っていた。交流戦では、日頃は対戦しない相手投手を打ちあぐんでいることにしびれを切らしていたようだ。 「スコアラーをはじめ、私もコーチも選手を迷わせている状況にみえる。迷わせるくらいなら、全く指示をしない方がいい。(攻略法を)わかっているようなふりして指示する方がよっぽど悪い」とぶちまけた。 やや遠回しな表現だが、要するにスコアラー陣が提供する対策の裏をかかれているということ。巨人ではスコアラー陣が収集したデータをもとに、攻撃陣には橋上秀樹戦略コーチ(47)が、投手陣には秦真司バッテリーコーチ(50)がアドバイスを与えている。 橋上コーチは「特に指示はしていない。みんな帆足くらい知っているでしょう」とはぐらかしたが、額面通りには受け取れない発言である。帆足とは昨季対戦がなく、3月3日のオープン戦(東京ドーム)では3回無安打に抑えられている。ただし、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)期間中で、阿部慎之助捕手(34)、坂本勇人内野手(24)ら主力選手と橋上コーチは不在だった。 そこを突かれると、橋上コーチは「でも坂本がヒット3本も打てたのだから関係ないでしょう」とやや“キレ気味”に反論した。 昨季は、元楽天監督・野村克也氏(77)=サンケイスポーツ評論家=の“ID門下生”である両コーチの加入が、3年ぶり日本一の原動力といわれた。しかし今季は、明らかに様子が変わっている。 原監督の不満は攻撃面だけではない。「マークしていたはずの打者ほどよく打たれている。李大浩、糸井(ともにオリックス)…。ジョーンズ(楽天)に対しては、(ミーティングで)言っていたのと逆の攻め方をしていた」と首をひねりっ放し。指揮官自ら、秦コーチに苦言を呈したという。 もっとも、データはあくまで過去の傾向で過信は禁物。川相昌弘ヘッドコーチ(48)が「帆足の前回登板は阪神戦(17日)だったけど、相手が変われば配球も変わるかもしれないし、調子も違う。データは頭に入れたうえで、選手が打席でいち早く感じ対応していかないと」と取りなした通りだろう。 とはいえ追撃するべき阪神も、終盤に救援投手陣の弱さを露呈して逆転負け。ゲーム差1・5は変わらなかった。巨人の調子も下降気味だが、阪神はさらに問題がありそうにもみえる。 巨人は泰然と構えていれば、セの優勝争いでは圧倒的優位のはず。みすみす自滅モードに足を踏み入れるのは、愚の骨頂と思えるのだが…。にほんブログ村
2013/05/31
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たら・れば・・・の話をしても仕様がない。満塁機で併殺打を打とう!などと考える選手もいない。けど、もう少し作戦面で工夫のしようはなかったのか。残念な試合だった。幸い巨人も付き合ってくれている。というか昨日・今日の試合何とかしていれば巨人を追い越していたかもしれん。次は同じことの繰り返しは何とか回避してもらいたい。ベンチワークで。阪神 ことごとく満塁機逃し…和田監督「1本出たら、大量点だった」交流戦 阪神0-2楽天 (5月29日 甲子園)阪神は1回2死満塁、4回1死満塁、5回1死満塁と、ことごとくチャンスを逃し、完封負け。首位・巨人が敗れたため、勝っていれば0・5ゲーム差に迫るところだったが、甲子園の楽天戦は昨季から4連敗になった。 和田監督は「1本出たら、大量得点の展開だった。本当はそうしないといけないゲームだった」と嘆き「反省点の多いゲームだったけど、そう思うようにはいかないよ。まだバタバタする時期じゃないからね」と気持ちを切り替えていた。にほんブログ村
2013/05/30
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拙攻もいいところ。自滅させてください!といっている相手にことごとく救いの手を差し伸べ続けた。この2戦2連勝でもおかしくないような展開でみすみす相手に塩を送ってしまった。詰めが甘いといえばその通り。これが現在の実力。一皮むけないとダメ。また榎田を見殺し 阪神、拙攻のオンパレードサンケイ 阪神は3度の満塁機をつぶす11残塁の拙攻で、楽天に連敗。「あと1本でも出れば、大量点になる展開だった」という和田監督の指摘が、すべてを物語っていた。 相手先発の戸村は、六回までに8四死球を与える乱調だった。ところが一回2死満塁で新井良が三ゴロ、四回1死満塁では榎田と西岡が倒れた。水谷チーフ打撃コーチは「(ボールが)どこに来るか分からん投手。あれにやられた」という。 五回、マートンのチーム初安打などで再び1死満塁。迎えた新井良は遊ゴロ併殺に終わり、「あれがすべて、今日は」と責任を背負った。六回に犠打を決められなかった藤井彰も「流れを止めた」。ナインの口からは反省の弁があふれた。 零敗は今季7度目で、うち4度が榎田の先発した試合。チームの貯金はまだ「8」もあり、指揮官の「バタバタする必要はない」との言葉も強がりではない。そうはいっても、榎田への“借り”は、利子をつけて早めに返したいところだろう。(坂井朝彦にほんブログ村
2013/05/30
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ついに決断か!?まあ、しやあないか!では代役は誰?筒井?それとも新外国人?阪神・久保が2軍落ち「完全な力不足」サンスポ 救援失敗が続くプロ野球阪神の久保康友投手(32)が出場選手登録から外れることが29日、分かった。この日午前、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で練習した久保は「完全な力不足。追い込んでから甘い球を打たれている。(最短の)10日間で(1軍に)帰るつもりです」と話した。 久保は今季から米大リーグ、カブスに移籍した藤川に代わり抑えを任されたが、22日のロッテ戦に続き、28日の楽天戦でもリードを守れなかった。今季はここまで19試合に登板し2勝3敗6セーブで、防御率は4・64。(共同)にほんブログ村
2013/05/29
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早々いいことばかりが続こうはずもない。定期的に休養するなど予防措置は万全に最悪の状況だけは回避せねばならない。長いシーズントータルでのベストチョイスを最優先すべき。虎・西岡、29日出場微妙…左足の状態よくなくサンスポ (セ・パ交流戦、阪神4-7楽天、1回戦、楽天1勝、28日、甲子園)快進撃を狙う和田阪神に、不穏な空気が漂ってきた。球団から福留の手術が発表されたこの日、グラウンド内でも不安のよぎる交代劇が繰り広げられた。七回終了時、西岡がベンチに下がる。左足の状態が思わしくない背番号「7」だけに、まさか、と思わずにはいられなかった。 「(交代は)グラウンド状況うんぬんより、足の状態だね」 和田監督は交代について、雨でぬかるんだグラウンドで大事でとったのではなく、痛めている左足の状態からの交代であることを説明した。 2-3の七回だ。二死一、二塁から鳥谷の右前適時打でチームは同点に追いついた。すると、この回終了時に、西岡の打順には4番手・安藤がコールされた。これまで大量リード、もしくは大差を付けられた場面で交代したことはあったが、この時はまだ同点。あと2回、攻撃のチャンスはある。白星を狙うには、この日2安打しているリードオフマンを交代させる理由はない。 不可解な光景もあった。七回の攻撃終了直後の一塁ベンチ前。交代を告げる和田監督のもとに、背番号「7」が歩み寄った。そして、三塁コーチャーズボックスから帰ってきた吉竹作戦・守備走塁コーチも交え、3人で会話。その数分後、西岡交代のアナウンスが場内に流れた。吉竹コーチは「(代わって二塁に入った)坂も動きは悪くないし打順の巡りもあるし、監督がベストなものを、ということで決めた。足? それもあるけど、全然大丈夫だから」と話したが、試合中にベンチ前行われた異例の行動には嫌な予感がよぎる。 当の本人は「足? まあ、大丈夫です」と問題なしを強調したが…。 左ひざの手術を受けた福留の長期離脱は避けられない。西岡も状態がおもわしくなければ、29日の楽天戦の出場すら危ぶまれる。元メジャーリーガーが2人も戦列を離れれば、大幅な戦力ダウンは確実。首位・巨人を追いかける猛虎にとって、それだけは絶対に避けたい。(西垣戸理大)にほんブログ村
2013/05/29
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負の連鎖かはたまた実力か?この期に及んでじたばたしても始まらん!!いっそのことランナー背負ってもクィックやめて打者に集中したらどうか?久保またか…1点差守れず客席から罵声デイリー 「交流戦、阪神4‐7楽天」(28日、甲子園) 阪神・久保康友投手(32)がまたも逃げ切りに失敗した。1点リードの九回に登板すると1死一塁から松井に右線二塁打で同点、代打・島内に三塁打で逆転を許した。巨人が敗れ、勝てば首位に0・5ゲーム差に迫るはずが、勝ちきれず。守護神の救援失敗はあまりにも痛い1敗となった。 悲鳴や罵声(ばせい)、様々な声が入り交じる。その渦の中、ぼうぜん自失の守護神がマウンド上で立ちつくしていた。仲間が必死につないだ勝利へのバトン。だが、最後に受け取った久保は、それをゴールへ導くことができなかった。 「ダメですね。やられているので。何度もやられて申し訳ない」 どんな時にもマウンド上で保っていたポーカーフェースは、見られなかった。いつになく憔悴(しょうすい)しきった表情が、ショックの大きさを物語っていた。 終盤のし烈なシーソーゲーム。それでも、同点の八回2死二塁から藤井彰の右前打で、貴重な貴重な1点を挙げ、試合をリードする。そして、久保に託された九回のマウンド。だが、1死から銀次に左前打を許すと、続く松井に右翼線への同点二塁打。さらに代打・島内に左中間への勝ち越し適時三塁打を浴びた。 歓喜の瞬間を信じていた虎党も、一瞬声を失う惨状だった。「(チームが)いい流れを作ってくれているのに…」。久保はそう話し、自身を責め続けた。 22日のロッテ戦(QVC)でも、2点のリードを守れず。延長十二回を戦ったチームは、何とか敗戦を逃れた。それでも、これで5月に入り2敗2セーブ、防御率12・27と、久保にとって、苦難の登板が続いている。 前日は中継ぎとして獲得した、新外国人・ボイヤーが入団会見。だが、1軍合流は先の話だ。中西投手コーチも「配置転換?それはない。クローザーだから。乗り越えてもらわないといけない」と配置転換を否定した。 和田監督も「そこは送り出したオレの責任。しっかり頑張ってもらわないと」と奮起を促した。久保は「力でねじ伏せるぐらいの球を投げないとダメ。(直球狙いでも)それ以上の球を投げないといけないポジション」と話す。失敗は、チームを勝利に導き取り返すしかない。守護神の奮起がなければ、覇権を握ることなど夢物語に終わる。にほんブログ村
2013/05/29
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情報が無さ過ぎたので、どうも胡散臭いなと思っていたらやっぱり重傷で手術か!?年齢など考えたら故障離脱はこうなってしまえばリスクとしては考え得たこと。チームとしては現有戦力で精いっぱい闘うのみ。福留今季絶望か、左膝手術で虎に暗雲ニッカンスポーツ 阪神は28日、福留孝介外野手(36)が、大阪府内の病院で左膝内側半月板のクリーニング手術を受けたと発表した。3日のヤクルト戦(甲子園)で適時打を放った際に左膝を負傷。直後は軽傷とみられ、1軍に同行しながら回復を待ったが、症状の改善が見られず、同8日に出場選手登録を抹消されていた。手術は無事終了したが、和田監督は「(復帰まで)最低3カ月はかかる」との見通しを示し、シーズン終盤の9月ごろの復帰を目指すことになった。 和田監督は「リハビリと術後の様子を見てからだけど、最低3カ月はかかるということなので…。シーズン終盤、一番大事なところで帰ってくる可能性があるから。だから(手術に)踏み切った」と説明した。福留は、球団広報を通じて「チームが必死に戦っている最中にもかかわらず、自分のことでチームに迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。1日でも早くファンの皆さんに元気な姿をお見せできるように、リハビリに取り組んでいきたいと思います」とのコメントを発表した。 今季、6年ぶりに日本球界に復帰した福留は30試合で打率1割7分、4本塁打、20打点。5番打者として開幕から勝負強い打撃で貢献し、右翼の守備では何度もチームのピンチを救った。それだけに首脳陣も早期復帰を望んだが、予想以上の重傷だった。シーズン終盤の復帰を目指すが、最悪の場合は今季中の復帰が絶望となる可能性もある。 [2013年5月29日6時44分 紙面から]にほんブログ村
2013/05/29
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好事魔多し心配は故障だけ、くれぐれも注意してもらいたい。阪神:本塁打「儀式」で一体感 西岡加入チームに活気毎日新聞 2013年05月28日 10時06分 昨季は2001年の6位以来の5位と低迷し、「暗黒時代」の再来かとささやかれたプロ野球の阪神が、巨人の独走を許さず2位で追い、セ・リーグのペナントレースを盛り上げている。阪神を変えた一因が米球界から復帰した西岡剛内野手(28)の加入だ。1番打者として高い打率で勝利に貢献するのはもとより、明るいキャラクターでチームに活気を与えている。 本塁打を放った選手がダッグアウト前に戻り、出迎えたチームメートと一緒に両手をバックスクリーンへ突き出す。すっかりおなじみになって、いまやスタンドの観客も一体となって行う「儀式」は西岡が持ち込んだ。昨季はあまり見られなかった選手らが一様に見せる笑顔が、強い一体感を感じさせる。西岡はポーズの由来を明かさないが、ファンにまで広がっていることには「うれしいですね」と素直に喜んでいる。 「これほど西岡がチームを引っ張ってくれるとは思わなかった」と驚きの喜びを語るのは西岡獲得に奔走した中村勝広ゼネラルマネジャー(GM)だ。一方で中村GMはこんな見方もしている。「強烈なキャラクターの西岡だけだったら、場合によっては浮いてしまったかもしれない。同じ新加入の福留の存在もあってうまくチームに入り込めたのだと思う」 昨季の阪神はこの時期まで、1番打者が、平野、マートン、鳥谷と落ち着かず、それぞれの打率が3割を超えたことは少なかった。西岡は開幕から3割5分前後の打率で、チームの順調なスタートに貢献。ここまでほとんど3割を下回ることなく打ち続けている。今季初の3連敗を喫した次のソフトバンク戦(18日)で先頭打者アーチを放って連敗を止める勝利に導くなど印象的な活躍も多い。 「塁に出るのが仕事」と口癖のように繰り返す責任感が頼もしい。一方で、最近は疲れを口にしたり、足の張りでトレードマークの一塁への全力疾走を見せない場面も目につき始めた。メジャーで3試合しか出場できなかった昨季のブランクがあるのか。阪神の浮沈は西岡が一年通して活躍できるかで大きく変わりそうだ。【吉見裕都】にほんブログ村
2013/05/28
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順当にいけばでられるやろ。けど球宴で張り切り過ぎて故障だけはせんといてや。【阪神】藤浪、球宴出場に意欲「出られればいい経験」報知 日本ハム・大谷翔平投手(18)が27日、球宴ファン投票で投打両部門の1位獲得に意欲を見せた。「マツダオールスターゲーム2013」(特別協賛=マツダ)の要項が発表され、ファン投票用紙に外野手として記載された。全パの指揮を執る栗山監督からは投打ともに1位を厳命され、気合十分。前日(26日)に大谷に2安打を浴びながら4勝目を挙げた阪神・藤浪晋太郎投手(19)も出場に意欲を見せた。第1戦は7月19日に札幌D、第2戦は同20日に神宮、第3戦は同22日に福島・いわきで開催され、ファン投票は28日から始まる。 阪神・藤浪も球宴出場に意欲を見せた。この日は甲子園での指名練習に参加。キャッチボールなどで汗を流すと「出られれば、いい経験。勉強になると思います」と前向きだった。 力と力の勝負ができる夢舞台。26日の日本ハム戦で4勝目を挙げた右腕だが、大谷には2本の二塁打を許した。ドラ1のライバルとの再戦はもちろん、大阪桐蔭高の先輩・中田(日本ハム)や李大浩(オリックス)ら、並み居るパ・リーグの強打者と、若き右腕の真っ向勝負はプロ野球ファンの注目を集めることは必至だ。 19歳右腕は「シーズン中なので(オールスター出場については)そんなに考えていない」と目の前の試合へ集中すると強調した。一戦一戦、結果を残した先に、大舞台が待っている。にほんブログ村
2013/05/28
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もうちゃんと来たんかいな。早いな!コンラッドはどないなんねやろ?もうちょっとチャンスあげてもいいような気もするのだが・・・厳しい世界やな。「すごく興奮」阪神の新助っ人ボイヤーデイリー 阪神の新外国人、前ロイヤルズ3Aのブレイン・ボイヤー投手が27日、西宮市内の球団事務所で入団会見を行った。1年契約で、年俸は推定40万ドル。 「阪神は伝統のあるチームだと聞いている。ヤンキース、レッドソックスのようなチームという印象。すごく興奮している。こういうチームで投げられる機会を得られてうれしい」。紺色のスーツにノーネクタイで登場。26日に来日したばかりだが、移動の疲れも見せずに声を弾ませた。 ボイヤーは191センチの長身から投げ降ろす最速158キロの直球が武器。メジャーでは通算233試合に登板した。 首位を走る巨人を追い越すために、救援陣の切り札として期待される右腕は「全力で持てるものを出したい。どんな役割でもしたいし、巨人を追い越して優勝するためにここに来た」。背番号44のユニホームを着ると、伝統の一戦での登板に向けて早くも闘志を燃やした。にほんブログ村
2013/05/28
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ついに来たか!コンラッドはどないなんねやろ?きたからには活躍を期待。阪神がボイヤーを獲得 補強ポイントの救援投手共同 阪神は26日、米大リーグ、ブレーブスなどでプレーしたブレイン・ボイヤー投手(31)と契約を結んだと発表した。27日に入団会見を行う。 191センチ、102キロの右腕ボイヤーはメジャー通算233試合に登板し、9勝14敗2セーブ、防御率4・81。阪神は昨季までの抑え投手だった藤川がカブスに移籍し、リリーフ投手が補強ポイントとなっていた。2013/05/26 23:36 【共同通信】にほんブログ村
2013/05/27
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直球勝負は味方の大量援護のたまものか?僅差の試合での勝負どころでもできたか??こんどはそういう場面での対決を是非見てみたい。いずれにしても見応えはじゅうぶんにあった。藤浪“不敗”4勝目!大谷と真っ向勝負デイリー 「交流戦、阪神7‐1日本ハム」(26日、甲子園) この2人、甲子園がよく似合う。背中と腰の張りで戦列を離れていた阪神ドラフト1位・藤浪晋太郎投手(19)=大阪桐蔭=が、5日・ヤクルト戦(甲子園)以来3週間ぶりに先発登板。日本ハム・大谷翔平投手(18)=花巻東=とプロ初対戦し、今季甲子園最多の4万6512人観衆を沸かせた。大谷には二塁打2本を浴びたが、7回1失点で甲子園不敗神話を「14」に延伸。チームも3連勝で3年ぶりの貯金「10」。首位・巨人に1・5ゲーム差に迫った。 球史に新たな1ページが刻まれた。藤浪がマウンド上から鋭い眼光で、藤井彰のサインをのぞき込む。大谷は口元を引き締め、白木のバットを構えた。昨春のセンバツ大会以来となる両雄の戦。今季最多4万6512人が、息をのんだ。 初対決は6点リードの二回だ。大阪桐蔭の先輩・中田に二塁打を許し、無死二塁の場面で大谷を迎えた。初球の外角高め150キロ直球はファウル。2球目は外角に149キロ直球が決まった。カウント2‐2からの5球目。外角へのカットボールで左飛に打ち取った。 「雰囲気がありますし、バッターボックスに立ってもすごく大きいですし、プロの選手だなあと思いました」 その後の2打席はすべて直球で真っ向勝負した。だがしっかりと捉えられ、連続二塁打を浴びた。結果は3打数2安打。「いや~ホームランにならなくて良かったですね。ツーベースで済んで良かったと思います」。ヒーローインタビューでは大観衆の前でこう言って、笑いを誘った。 甲子園では負けない。背中と腰の張りから3週間ぶりの1軍復帰マウンドは、7回6安打1失点にまとめた。「久しぶりだったので感覚のズレがありました。藤井さんのリードに助けられました」。決して納得のできる投球ではなかったが、プロ最速、自己最速タイとなる153キロをマークした直球を軸に投げきり、プロ4勝目を挙げた。 昨夏、ソウルで開催された18U世界野球選手権大会。藤浪と大谷が初めて同じユニホームに袖を通した大会で、指揮を執った日大三高の小倉監督はエースに大谷ではなく、藤浪を指名した。 「大谷くんは実戦から離れていたし、初戦でボールとストライクがはっきりしていた。藤浪くんはここぞという試合で結果を出してくれたので任せました」 その決断が正しかったと確信したのは、決勝進出がかかった第2ラウンドのアメリカ戦だった。 「3連投になるけど、七回から行ってくれるか?と聞いたら、『行きます!』と言ってくれた。心強かったですね」 すべてはチームの勝利のため。それこそが藤浪が求める投手像だ。この日の勝利でチームの貯金は3年ぶりに「10」の大台に達した。 これから幾度となく繰り広げられるであろう、新・平成の名勝負。「ファンの方も楽しみにしてくださってると思うので、レベルアップして次はしっかり抑えたいです」。2人の怪物を生んだ聖地で新たな伝説が幕を開けた。にほんブログ村
2013/05/27
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福留がケガなく額面通りというか期待通りの成績よ納めていたらいまごろはジュアアンツよりも上にいるはず。世の中そんなに甘くない。ケガは焦ったからといって治りが早まるわけでもなし。若手育成の場新戦力発掘の場が得られたと思ってこの機会を活用するのがベスト。阪神・福留、長すぎる不在… 離脱が長引けば攻守に影響必至zakzak 左ひざ痛で戦線を離れている阪神・福留孝介外野手(36)の復帰のメドは、依然不明のまま。球団関係者の1人は「走る動作がまだできない。目下の主なリハビリメニューはウオーキング、キャッチボール、水中トレといったところ」と明かし、予想以上に重症であることを匂わせている。 そもそも左ひざに異変を感じたのは3日のヤクルト戦(甲子園)。第1打席で中前打を放ち、一塁に走り出したときに痛め試合途中にベンチへ下がった。翌日から4戦連続欠場しながら様子を見たが、回復の兆しがないため、8日に登録抹消され現在に至る。 「最初は本人も10日間で復帰できると思っていたから、ショックに違いない。しかし、慌てて復帰すると再発の恐れがある。今は完全に治してからでも遅くはないと気持ちを切り替えているはず」と有力OBで評論家の1人は見る。 戦列を離脱するまでの30試合の打率は・170と低いが、サヨナラ満塁弾を含む4本塁打、20打点をマークするなど、5番打者らしい勝負強さはあった。守備での貢献度も高く、首脳陣が低打率を補って余りあると評価していたほど。 「だから、登録抹消になった当初は戦力的に大きな痛手と思ったが、実際には新井貴浩内野手(36)が5番の代役を果たしているうえ、伊藤隼太(24)、今成亮太(25)、柴田講平(26)といった外野の中堅組が、打つ方で奮闘しているのはうれしい誤算」と、先のOBは指摘する。今のところ福留の穴を感じさせない。 ただし、交流戦では指名打者制などによって攻撃力をカバーできるが、問題は6月21日のリーグ戦再開後。もし、福留が間に合わなければ攻守に影響は避けられない。 球団幹部の1人は「巨人がモタモタしている間に何とか復帰してほしい。今はそれを願うだけ」と本音を漏らす。一部で流れる“最悪手術”説も無事回避できればいいのだが…。 (スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2013/05/27
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毎年ことしこそは観に行こうと思っているが行ったことがない。昨日も行けなかった。来年こそは!!百畳敷ふわり大空へ 東近江で大凧まつり京都 「東近江大凧(おおだこ)まつり」が26日、滋賀県東近江市栗見新田町の市ふれあい運動公園で開かれた。琵琶湖からのさわやかな風を受け、巨大な「百畳敷(ひゃくじょうじき)大凧」が高さ60メートルまで舞い上がった。 大凧は縦13メートル、横12メートル、重さ約700キロ。大凧保存会会員と市民約130人が引っ張った。5回目で大きく揚がると、見物する人々から歓声が上がった。 まつりは愛知川沿いで毎年行っている。昨年まで会場だった建部北町地先の河川敷が手狭になったため、今年からより川下で琵琶湖岸から約1キロと近い運動公園に変えた。 東近江地域の大凧は江戸時代中期に人々が男児出生を祝って揚げたのが始まりとされ、1993年に国選択無形民俗文化財となった。にほんブログ村
2013/05/27
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監督の退場でチームが一丸になって難局を乗り来ることもあれば、今回のように流れが一気に阪神の方に傾いてしまうこともある。とにもかくにもおおきなワンプレーだった。栗山監督「審判やめろ」暴言で初の退場日刊スポーツ<阪神2-1日本ハム>◇25日◇甲子園 日本ハム栗山英樹監督(52)が大股でベンチを飛び出した。1-0の9回無死。守護神武田久が、浅井の懐をえぐった1球が分岐点。ファウルのようにも見えたが、判定は死球。同監督は白井球審に顔面が接触しそうなほど近づき猛抗議した。「納得できないから退場にしろ!」と詰めると約2分後、就任2年目で初めて退場処分を宣告された。 浅井に痛がるそぶりが見えず「あの場面で痛がることがない死球はない」と主張した。退場理由は暴言。「バカヤロー、コノヤローとは言っていない」と言いつつ「審判やめろ! とは言ったかな」。直後にピンチが拡大し、逆転サヨナラ負け。連勝も3で止まった。最高の試合運びだった。0-0の5回無死二塁から犠打で1死三塁。続く大野が、意表を突く初球スクイズを決めた。「決まるなら、あり得ないカウントしかなかった」。高校野球のように泥臭く1点を奪っただけに「だから、どうしても勝ちたかった。オレは納得していないからね!」と連呼した。 [2013年5月26日6時55分 紙面から]にほんブログ村
2013/05/26
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しばらくぶりの楽しみな日曜の午後がやってきた。無関心から一転…藤浪が大谷に宣戦布告デイリー ライバルには負けられない!阪神のドラフト1位・藤浪晋太郎投手(19)が25日、日本ハム・大谷翔平投手(18)に成長を見せると宣言した。藤浪の復帰登板となる26日の日本ハム戦(甲子園)で、大谷も野手で出場予定。熱いスーパールーキー対決が展開されそうだ。 やはり無関心ではいられない。前日は「大谷君は、特に気にしていないですよ。中軸(打者)というわけではないので」と話していた藤浪。しかし、大谷の「向こうも成長していると思うが、自分も良くなっている」という言葉に反応した。 昨春のセンバツ大会1回戦で、大谷に浴びた一発を引き合いに「成長されたら、場外ホームランを打たれてしまいますね」と冗談めかした。だが、すぐさま「大谷君の成長に対して、自分が見合った成長を見せられればいい」と宣戦布告だ。 『打者・大谷』に関しては「スゴさ?偉そうに言える立場ではないですし、じっくり見たわけではないので」と話すのみ。ニュースなどでチェックしているが「結果球しか見られないので、参考にならない」という。打席の大谷に何を感じ、どう抑えるか‐。期待感は高まるばかりだ。 背中と腰の張りで戦列を離れ、26日が2週間ぶりの1軍マウンド。「今までと、多少雰囲気も違うだろうが、開幕ほどではないと思う」と淡々。球史に残る名勝負となるか。間もなく、その第一幕が開く。にほんブログ村
2013/05/26
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先制点・中押し・ダメ押しと得点を積み重ねての定石通りの勝ち方ももちろんいいがこういうもぎとる勝利もいい。劇的ドラマ、阪神が九回に執念 マートン、来日初のサヨナラ打産経 阪神は九回、同点に追いつき、なおも2死満塁。ヒーローになったのはマートンだった。日本ハムの守護神、武田久の直球を鋭くたたくと、打球は右中間へ。これが来日4年目にして初のサヨナラ打。「どう説明したらいいのか分からない。最高の気分」と興奮ぎみにまくし立てた。 今季最多4万6308人の観衆の前で執念を見せた。無得点で迎えた最終回、先頭の浅井が死球で出塁。これに抗議した栗山監督が退場。劇的ドラマが幕を開けた。 藤井が送り、代打桧山が右前打でつなぐ。武田久の暴投で同点。1死一、二塁から、大和が頭から滑り込んで遊撃への内野安打に。鳥谷は凡退して延長突入かと思われたが、マートンが同僚の働きを最高の形にした。前の試合まで、4試合無安打だった大和は「ものすごくチームに迷惑をかけていた。安打でつなげたのはよかった」と号泣した。 コンラッド以外の野手全員を起用した総力戦でたぐり寄せた勝ち星で、交流戦は4勝4敗1分けと勝率5割とした。「貯金を一つでも多くしたい。また、いい試合ができるように」。和田監督の目にも、終盤で粘りを見せた選手がとても頼もしく見えたに違いない。(嶋田知加子)にほんブログ村
2013/05/26
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こういう試合は燃えますな。決めるべきところできっちり決める。さすがマートン!!マートン決めた!来日4年目初サヨナラ打!報知 ◆交流戦 阪神2x―1日本ハム(25日・甲子園) 二塁付近で虎ナインが折り重なった。歓喜の輪が解け、大和が感極まっていた。9回、遊撃へ29打席ぶりの内野安打を放ち、長いトンネルを脱けた2番打者。今季3度目のサヨナラ勝ちをお膳立てした仲間を見つめ、マートンは誇らしげに言った。 「みんながチャンスをつくった。本当に最高の気分です」。来日4年目で初の劇打。グラウンドで水を掛けられ、泥だらけのままお立ち台に上がった。和田監督が「選手たちの執念」と称賛した9回の攻撃。まさに総力戦で白星をもぎ取った。 先頭の浅井が死球。判定をめぐり日本ハム・栗山監督が退場になり、阪神に流れが向いた。1死二塁で代打・桧山が右前打。一、三塁から武田久の暴投で追いついた。西岡が敬遠で一、二塁。そして、不振にあえいだ大和がつないだ。「ものすごく迷惑をかけていた。正直、ものすごく長かったです…」。気迫のヘッドスライディングでHランプをともした。 4番に座る助っ人が燃えないはずはなかった。「バットに当てれば可能性があると思った」。2死後、満塁でお手本のようなセンター返し。昨季4戦全敗だった日本ハムにやっと土をつけ、交流戦の勝率も5割に戻した。 一気に攻め、勝ち切った意味は大きい。「桧山もよく決めてくれた。延長に入ると(野手が)コンラッド1人だった。ちょっときつかった」。代打、代走を出し惜しみしなかった和田監督が、本音をこぼした。 積極的なベンチワークに選手が応え、巨人に負けないうっちゃり勝ちを演じた。26日には藤浪が復帰登板。土俵際での強さを見せ、黄金右腕にも追い風を送り込んだ。にほんブログ村
2013/05/26
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中畑監督と石川は肌合いが合わんのかもしれん。かつての野村監督と今岡の関係を思い出す。「そんなやつは使わない」/中畑監督ニッカンスポーツ DeNA中畑清監督が、1軍登録を抹消した主将の石川についてコメント。 「自分の成績が悪い時にどう行動するかが大事だけど、ふてくされてるというか、チンタラやってるようにしか見えない。キャプテンが重荷なら、肩書を外したほうがいい。調子はどうだって俺が聞いたら、絶好調ですってかえすのが当たり前だろう。それを、まだダメですって。そんなやつは使わない。直接話をして、言っても聞かない。今まで見たことがないタイプ」。 [2013年5月25日6時57分 紙面から]にほんブログ村
2013/05/25
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「厳しい表情」ええんとちがう。気を緩めず、慢心せず立ち直ってもらわねば。。。【阪神】岩田完封○も「もっとできた」日刊スポーツ 5月24日(金)18時5分配信<ウエスタン・リーグ:オリックス0-5阪神>◇24日◇神戸第2 阪神岩田稔投手(29)がファームで今季2度目の先発登板。オリックス打線を完封した。 普段のセットポジションから変えてノーワインドアップでの投球。9安打されたが116球を投げ、無得点に抑え込んだ。 「タイミングが合うように上下のバランスを考えながら投げてみました。でも走者を背負う場面が多かったし、もっと、できたと思います」。1軍復帰を目指す左腕は厳しい表情で話していた。にほんブログ村
2013/05/25
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気が付いたらプロ野球大阪桐蔭出身多いなあ!一方PL学園では暴力事件。時代はかわったのか。藤浪 大谷より中田「4番バッターなのでしっかり抑えたい」スポニチ 阪神・藤浪は、大谷については「無視」を決め込んだ。「大谷は特に気にしていません。(打線の)中軸というわけでもないですし…」とした上で、23日の投手としての157キロデビューについても「ニュースは見ました。だからといってどうということではないです」と話した。 背中と腰の張りで出場選手登録を外れ、5日のヤクルト戦(甲子園)以来の1軍復帰登板。最もマークするのは大阪桐蔭の先輩でもある中田だ。「4番バッターなのでしっかり抑えたい」。中田は現在、パ・リーグトップの12本塁打、32打点。藤浪は昨年11月にも「大阪桐蔭を卒業された先輩方とはしっかり対戦したい。特に中田さんと対戦したいです」と真っ先に名前を挙げていた。 もっともファンは「藤浪VS大谷」を見たさに、26日のチケットもすでに完売。それでも藤浪は「自分のピッチングをするだけです」とさらり。和田監督も「藤浪はとにかく勝つことを最優先に考える投手やからね。(大谷との)力勝負は球宴でやってくれたらいい」と話した。にほんブログ村
2013/05/25
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せっかくFA資格を取得しても今期いい成績を残せなかったらそれこそ宣言しても獲得に乗り出す球団はないのではないか。皮肉な話だが。。。阪神が打たれても打たれても久保を抑えで起用するワケ 救援失敗5度目…zakzak 阪神は22日のロッテ戦(QVCマリン)で、延長12回の末6-6ドロー。2点リードの9回に守護神の久保康友投手(32)が同点2ランを浴び、実質的には勝ちを逃したゲームだった。 試合後の久保は、当然のことながら「自分のせいでやられて申し訳ない」とうなだれたが、首脳陣の反応は意外なものだった。和田豊監督(50)は「取れるところでもう1点取っておかなきゃ」。中西清起投手コーチ(51)は「安藤(優也投手)と久保を投げさせる展開にしたらあかん」と、6回途中で降板した先発の榎田大樹投手(26)に怒りの矛先を向けた。 久保の救援失敗は5度目。もはや、守護神失格でもおかしくない。それでも厳しい言葉が出てこないのは、「急な抑え転向を引き受けてくれたのに、簡単にダメとはいえない」(球団関係者)からだという。 また、久保はことし4月に国内フリーエージェント(FA)権を取得。「FA流出されたら、それこそ困る」(同)のが実情なのだ。打たれても、打たれても優しくされるはずだ。(田中一毅)
2013/05/24
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ここぞという番面でのバント失敗が目立つ。あとは確実にバントを決められるかだ。“鳥人”大和、満塁ピンチに会心の美技デイリー 「交流戦、ロッテ1‐7阪神」(23日、QVC) 難易度Eレベル。真正面の打球。判断を迷わせ、鈍らせる幕張の風。清田の放った中堅手泣かせの飛球を阪神・大和が見せ場に変えた。魅せた。救った。三回、1死満塁。懸命の背走からジャンピング捕球。失点を最小限に食い止め、勝利の礎を築いた。 左肩越しの視界に打球を捉えた半身の背走。左から右に流れる風が、いたずらに白球の行方を操作した。だが、大和がプロの技を見せた。素早く体の向きを入れ替え、今度は右肩越しに打球を見つめ、最後は左手を伸ばしてジャンピングキャッチ。越されれば大量失点につながるピンチを1点に防いだ美技。きまぐれなQVCマリンの風を黙らせた。 「昨日(22日)も守ってたし、風も強くなかったので」。三、七回と2度の犠打失敗を犯した大和は、手放しで喜ぶことはなかった。だが、和田監督は「あれはビッグプレー。攻撃の分(ミス)を差し引いても、大きなプレーだった」と褒めちぎり、黒田ヘッドコーチも「今日は大和の守備やな」と値千金の守備を勝因のひとつに挙げた。 失敗は誰にでもある。ミスを引きずらず、いかに次につなげられるかで選手の価値は変わってくる。大和が見せた男の意地。不動のセンターラインを担う存在感。背番号0。グラウンドの一番遠いところから戦況を追う背中が、実に大きく、頼もしく映った。にほんブログ村
2013/05/24
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メジャー流の球数制限が適用されたら5回投げ切るまでに降板?!メジャーは中4日の登板。日本は中6日。同じ球数制限が果たして当てはまるのか?肩に影響がないのであればどんどん投げればいい。これがメジャーなら!? 阪神メッセが146球熱投でトップ6勝目産経 阪神のメッセンジャーが146球を費やし、ハーラートップに立つ6勝目を挙げた。中5日のマウンドで四回途中には100球を超える苦しい展開となり、「チームメートのおかげだよ」と野手陣に最敬礼した。 「調子はよかった」というが、七回途中8安打5四球で、三者凡退は六回の1イニングだけだった。和田監督も「(球数が)ちょっと多すぎるよな」。メッセンジャーは「そんなに球数を投げるのは好きじゃないけど、チームのためなら何球でも投げるよ」と話していた。にほんブログ村
2013/05/24
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ホームランだけが4番の仕事のすべてではない。チームの得点にどれだけ貢献するか、すなわち、打点だ。マートンは4番の職責をじゅうぶんに果たしている。阪神マートン「頼れる4番」!! 前夜の悪夢、先制打で払拭産経 一発は少なくても、単なる「4番目の打者」ではない。阪神のマートンが今季2度目となる4安打2打点の固め打ちを披露し、チームの大勝に貢献した。 ヒーローに選ばれた赤毛の助っ人は「(大事なのは)勝利、タイガースの勝利。イチバンネ!」と日本語混じりに胸を張った。 一回2死二塁で迎えた第1打席。「とにかくチームとして早く点を取りたかった」というマートンは外角のスライダーを軽打し、先制の適時打を中前へ。三回にも右中間適時二塁打で貴重な追加点を挙げた。 前夜は今季最長の5時間12分を戦い、ドロー決着に終わった。「今日、勝つか負けるかで、昨日の引き分けの意味がガラッと変わる」と指揮官が指摘した試合で、気持ちを切り替え勝利に集中する様子は、まさに「頼れる4番」と呼ぶにふさわしい。 2試合連続の猛打賞で、今季早くも11度目。そのペースは、2010年に自身がマークしたリーグタイ記録の年間24度を上回る。「この先は長いが、いい形でシーズンを終わりたいね」。積み重ねた安打の数だけ、手にする白星も増えるに違いない。(坂井朝彦)にほんブログ村
2013/05/24
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2番打者として、大和の複数回のバント失敗は痛いな。勝つべき試合をみすみす引き分けた。そんな試合だった。虎5点差守れず…5時間12分悪夢ドローデイリー 「交流戦、ロッテ6‐6阪神」(22日、QVC) 負けなかったからよかった…。いや、勝てた試合だった。阪神が最大5点リードを追いつかれて、セ・パ、交流戦合わせて今季最長となる5時間12分、延長十二回を引き分けた。2点リードの九回に守護神、久保康友投手(32)がロッテ・井口に同点2ランを打たれた。今季延長戦は5度目で無敗(3勝2分け)だが、17安打しながら得点の好機を逃すなど、課題を残した試合となった。 願っても戻らない時計の針が恨めしい。勝利の可能性が消えた延長十二回裏。必死に声をからし、タテジマの背中を押し続けたファンが次々に席を立った。マリンの落とし穴‐。5点差を守り切れなかった5時間12分のドロー劇。敗北感に似た徒労感が猛虎ベンチを包んだ。 野球は筋書きのないドラマと称されるが、誰がこんな展開を予想し得ただろう。中継ぎ陣がバトンをつなぎ、勝利まであとアウト2つに迫った九回。守護神・久保が痛恨の同点被弾。手中にしかけた白星が霧散した。 「現状では精一杯の継投。追いつかれてから、よく踏ん張った」。和田監督は厳しい視線を崩さず、追いつかれても、追い越されなかった事実をプラスに受け止めた。だが…。高い確率で勝てた試合だった。 「取れるところでもう1点取っておかないと、こういうことになるということ」。虎将の怒り、嘆き、悲しみ。すべての感情を含んだフレーズ。勝ちに向かうまでの道中で、敵の戦意を確実に奪い去ることに失敗した代償は大きかった。 六回、1死一塁。右前にポトリと落ちた日高の打球。スタートを切る一走・新井良の判断が遅れた。加速を強め、果敢に三塁を狙ったが憤死。3安打、1四球を集めながら無得点。直後に3失点。頭上を覆う雲がドス黒さを増した。 八回も得点機を消し去った。四球に暴投が重なった1死一、三塁。大和が試みたセーフティースクイズ。三走・柴田が本塁に突入することすらできなかった投前へのミスバント。流れは自然と敵軍に移り変わり、土壇場の同点被弾へとつながっていった。 「今日のゲームでそういうところがクローズアップされるようではいけない」。和田監督の嘆きが響く。取れるところで…。これまで何度も言い続けてきたことが、こんな形で、またしても降りかかってくるとは…。 奪えなかったダメ押し点が形勢を変えた。土俵の外に押し出し損ねた敵にスキを与えた。強者であり続けるためには、勝てる試合は確実にモノにしなければならない。失敗は生かすためにある。本物の強さを身につけるための試練だ。にほんブログ村
2013/05/23
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おっと柴田がいたやないか!一時はレギュラーに近かった時期もあったが、このところ見ることもなかった。這い上がってきたな。がんばれ。柴田結果出した!387打席目のプロ1号デイリー 「交流戦、ロッテ6‐6阪神」(22日、QVC) 鋭くバットを振り抜いた。手元に残る確かな感触。ただ、それに感じ入るいとまもなく阪神・柴田は一塁へ駆ける。そして、視線の先にある白球が右翼ポール際へと消えた。プロ5年目、出場187試合、387打席目で飛び出した初本塁打だ。 「体が勝手に反応して、それが一番いい打ち方になった」。1点を追う四回だ。新井良の2点中前打で逆転に成功し、なお2死一、二塁。打席へ向かう前の柴田に、関川打撃コーチが声を掛ける。「バッティング練習のような精神状態で行け」。その言葉が、自然と力みを消してくれた。 「あれで、スッと打席に入れました」カウント1ストライクからの2球目。内角高めのストレートをとらえての3ラン。ベンチ前で待ち受けた仲間たちと、今や名物となった外野方向を指し示し両手を高々と掲げるパフォーマンス。中心で、柴田の笑顔がはじけた。 今季は福留が加入し、激化した外野手争い。後れを取った柴田は、開幕を2軍で迎えた。思い出すのは春季キャンプに訪れた恩師、国際武道大の岩井美樹監督の言葉だ。「お前、大学時代にそんな打撃をしていたか」。 岩井監督は「柴田は引っ張る打撃が最大の持ち味」と話す。さまざまな役割を求められる中で、自然と小さくなっていた打撃。それを見つめ直した。好調な打撃を買われ、17日に1軍昇格。今季2試合目のスタメンで、最高の結果を出した。 勢いは止まらない。六回2死一塁は右前への安打。そして、八回1死からは中前打を放ち、3安打猛打賞の活躍だ。「自分の気持ちをコントロールして、強引にならず、謙虚に、はじき返すことを意識した」と柴田。本塁打だけでは終わらない。大きなアピールとなったのは間違いない。 勝利にはつながらなかったが、「今日だけではない。明日もあるので切り替えて行きたい」と話す。紆余(うよ)曲折を経た26歳が、限りあるチャンスに大きな輝きを放った。にほんブログ村
2013/05/23
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これも広い意味での西岡効果!!一人でも多くの選手がこのように考えて実行できるようになったら阪神タイガースは他球団の脅威となる。生まれ変わる。Wスチール成功させた大和の洞察力デイリー プレーの裏側に迫る「猛虎の深想」‐。今回は今季初の3連敗で迎えた18日のソフトバンク戦で、初回に成功させた大和、鳥谷のダブルスチールに焦点を当てます。チームに勢いをつけ、初回に一挙5得点のビッグイニングにつながった好走塁。成功へ結びつけた要因には、大和の鋭い“洞察力”があった。 今季初の3連敗で迎えたソフトバンク戦。初回、西岡の先頭打者アーチで交流戦に入って初めて先取点を奪った。さらに続く大和が右前打で出塁。鳥谷の投ゴロを摂津が二塁へ悪送球し無死一、二塁とチャンスが広がったところで、ベンチは大和にサインを送る。 グリーンライト‐。走れるなら走って良いという指示だ。打席には4番・マートン。初球から大和はスタートのタイミングを計っていた。 大和「試合前のミーティングで摂津さんの話があって、塁に出てそれを確認して。やっぱり自分のミスで広げたピンチだったので、(摂津の意識は)打者中心になっていたんだと思います。こちらをケアするそぶりもあまりなかったので」 2球目、3球目と進んでいくに連れ、摂津は二塁をけん制するような動きを見せなかった。投球動作はすべて一定‐。二遊間の選手も走者を引きつけるような様子はなかった。そこで大和は「1歩、1歩、歩きながらという感じ」で投球ごとに少しずつリードを広げて行った。 自分が犯したミスは、打者を打ち取って取り返したいという投手心理。摂津も“変化”に気づく余裕はなかった。成功確率を着実に高めて迎えたフルカウントからの6球目。ベンチのサインが「GO」へ切り替わる。 吉竹作戦・守備走塁コーチ「連敗中だったし、動けるところは動く。最悪は併殺打。打って併殺になるんだったら、走って併殺でも変わらない。スタートを切ることで守る方は嫌だし、打者にとってはヒットゾーンが広がる。そういう思い切ったことをやっていいと思うしね」 ここで摂津は初めて、二塁へ擬投するそぶりを見せたが、けん制球を入れたわけではなかった。セットポジションに入り、足が上がる直前に大和がスタート。マートンは低めの変化球で空振り三振に倒れ、細川は素早く三塁へストライク送球。それでも完全に大和の足が勝った。悠々、セーフのタイミングで今季初の重盗を成功させた。 大和「フルカウントになって実際にサインが出たので。これで思い切って行こうと」 直後、新井が四球で歩き、良太の満塁弾が飛び出した。一挙、5点のビッグイニング。西岡が生み出した流れを、大和の鋭い洞察力が加速させた。苦しい戦いを強いられるのが連敗中。積極策を取ったベンチに、選手が高次元の準備と結果で応えたプレー。今季の快進撃を象徴する“強さ”が、ここにある。にほんブログ村
2013/05/22
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日曜日やな。大谷との対決もだが、久しぶりの登板。そちらの方が楽しみだ。藤浪 “野手”大谷と26日甲子園激突決定 昨春センバツ以来スポニチファーム育成試合 阪神10―四国IL選抜 (5月21日 鳴尾浜) 背中から腰にかけての張りで2軍調整中の阪神・藤浪晋太郎投手(19)が21日、鳴尾浜で行われたファーム育成試合・四国アイランドリーグPlus選抜戦に先発。故障後、初実戦で3回5安打3失点も最速151キロをマークし26日の日本ハム戦(甲子園)で1軍復帰することが決定した。同戦は二刀流の日本ハム・大谷翔平投手(18)も野手としてスタメン出場が決定的で、昨春甲子園以来となる聖地での黄金対決がついに再現する。 藤浪には負けられない戦いが待っている。11日に出場選手登録を抹消された右腕が、10日ぶりのマウンドに上がった。 「感覚はつかめた。結果は気にしていません。実戦的な配球とは違う。フォームがまだベストではない。しっかり次の登板に向けて、ブルペンで調整していきたい」 格下ともいえる相手に対し3回2死から2連打と死球で満塁のピンチを招き、走者一掃の三塁打を浴びた。それでも初回は2連続三振で立ち上がり、最速151キロをマーク。59球で5奪三振、球の威力は十分だった。これには視察に訪れた中西投手コーチも「試合の中で使っていきながら、つくっていくタイプだから」と26日の1軍復帰にGOサイン。中4日の登板で昨年春夏甲子園を制した怪物・藤浪と二刀流・大谷の対決が正式決定となった。 大谷は23日のヤクルト戦(札幌ドーム)で投手として先発デビューを果たすが、コンディションに問題がなければ野手としてスタメン出場することは既定路線となっている。藤浪にとって、昨春甲子園で右越え本塁打を食らった借りを返すのに、これ以上ない舞台。プロ入り後もメールで近況を報告し合うなど「お互いに刺激して成長していければ…」という仲だが、2度も打たせるわけにいかない。 1軍で3勝を挙げてい る自負心もある。「体の開きが早くなって、少し腕が下がりすぎていた」。残りの時間は少ないが、その中で課題に取り組む。この日のうちに千葉へ移動した藤浪は、22日の練習か ら1軍に再合流。和田監督も「ファンの皆さんも期待して いるだろう」と言った注目の再戦は、いよいよカウントダウンに入った。 にほんブログ村
2013/05/22
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西岡個人にとって古巣ロッテ戦は大きな意味合いのある試合だとは思うが、あくまでも140分の1.このカードで壊れてしまうのはいかんぜよ。意気込み・気持ちだけにしといてや。阪神・西岡、不屈出場「壊れてもいい!」サンスポ 打って恩返しや!! 阪神・西岡剛内野手(28)が21日、22日からの古巣・ロッテ戦(QVC)に向けて闘志を燃やした。左足の状態が万全ではないため、全体練習は早退したが、「(足が)壊れてもいいというぐらい、今年にかけている」と先発出場で戦う姿勢を見せた。“手負い”のリードオフマンが、不屈の精神でチームを勝利へと導く。 どんな状態でもグラウンドに立つことに意味がある。西岡の目は、ギラついていた。場所は思い出多き、QVCマリンフィールドだ。自然と気持ちは高ぶる。 「ここで育ててもらったのは確かだし、感謝しています。ロッテの球団にもそうだし、ロッテのファンにもそうですし。いろんな思い出がある。プロ初ヒットを打ったのも、この球場。この球場に育ててもらった」 背番号「7」は、熱い思いを口にした。2003年から10年までの8年間プレーした古巣の本拠地に、敵である虎のユニホームを着て立つ。その一戦を前に、疲労の蓄積により左足の状態は「100%じゃない」と認めつつ、「今年は離脱してはいけない年と思っている。壊れてもいいというぐらい、今年にかけている」と力を込めた。 日本球界復帰1年目。プロ野球人生で新たなスタートである今季への思いを改めて語った。「壊れてもいい」-。 今季は、ここまで43試合に出場。打率・305、1本塁打、15打点。1番打者としてチームの勝利に大きく貢献してきたが、常に注目される球団だけに当然、蓄積披露もある。20日の西武戦(西武D)では左足を気にするそぶりを見せ、打撃後も一塁へ全力疾走できなかった。 西岡は「きのうの試合のような走塁しかできなかったらチームに迷惑がかかる。すごい反省しました」と猛省。リードオフマンとして打線をけん引する立ち場に、責任感をにじませた。 その悔しさは試合で晴らす。この日、千葉市のQVCマリンフィールドで行われた全体練習では、アップにも参加せず、首脳陣と会話をしただけで早々に宿舎へと戻った。ただ、軽トラックの荷台に乗り移動するなど、終始リラックスムードだった。 水谷チーフ打撃コーチは「大丈夫や。(試合は)出るよ」と、22日は「1番・二塁」でスタメン出場することを明言した。 「あしたは、もし痛くてもきのうのようなことはないように、気持ちを持っていけるようにしたい」 西岡も気合十分。通算398試合で打率・309、28本塁打、139打点を挙げた、かつての本拠地で、古巣に“恩返し”をする。(西垣戸 理大)★挑発ポスターも ロッテ側も「虎狩りには、大地がツヨシ!」という、西岡を意識したポスターを張り出すなど“歓迎”ムード。報道陣から存在を知らされて、「ハハッ!! 意味わかんないですね(笑)。もうちょっとおちょくってくれてもいいんですけどね」と“らしさ”で挑発し返したにほんブログ村
2013/05/22
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重症なんやな。勝負強さを欠くのは痛いが、その間に、藤川俊介、伊藤隼太などの若手がどれだけ成長するか。西武からの高山獲得も福留の穴埋めの意味合いを含むのか?阪神 福留 復帰は6月下旬以降?まだランニングできずスポニチ 左膝痛で8日に出場選手登録を外れた阪神・福留の復帰時期が、6月下旬以降にずれ込むことになった。 チーム関係者が「リーグ戦に備えて万全を期してもらうという意味合いもある」と明かした。福留は10日から甲子園で治療とリハビリを開始。19日には負傷後初めて屋外でウオーキングとキャッチボールを行ったが、まだランニングはできていない。 にほんブログ村
2013/05/22
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不安要素を抱えるのはなにも阪神タイガースに限ったことではなく読売も例外でない。むしろ、読売の方が心配は大きいのかもしれない。不安要素がない状態で戦えるということはすなわちダントツで優勝するということ。これからどんどん面白くなる。阪神、先発陣に息切れ リリーフ補強に着手したけど…zakzak 阪神は19日の西武戦に、10-5の逆転勝ち。交流戦3連敗スタートのあとの連勝で意気上がるところだが、喜んでばかりもいられない。 この日先発した能見篤史投手(33)は、2本塁打を含む5回5失点。和田豊監督(50)は「まさか能見と涌井(西武)でこんな試合になるとは想像していなかった」と驚きを隠せない。 実は交流戦前までは、リーグ1位の防御率2・81を誇っていた投手陣だが、交流戦5試合で同4・80に急降下。先発投手陣にかぎれば同6・40と、大乱調が続いているのだ。 今季は勝利の方程式「AFK」の安藤優也(35)、福原忍(36)、久保康友(32)が不安定で、先発陣も「勝ち星を消されたくない」と奮投。リーグ1位の完投数5をマークしていた。 だが、あるコーチは「ずっと好調を維持し続けるなんて無理。先発陣はあれだけ飛ばしてきたんだから、バテがくるのも当然だよ」と息切れぶりを嘆く。 フロントもここに来て、ようやくリリーフの補強に着手。米大リーグ・ロイヤルズ傘下3Aのブレイン・ボイヤー投手(31)の獲得に動き出したが、こればかりは来日して投げてみないことには分からない。 勝つには勝ったが、打線は水物。基本の先発投手が総崩れでは、先行きは不安だ。 (田中一毅)にほんブログ村
2013/05/21
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西岡はナックルボールをなげたか?技量の問題なのか?集中力の欠如か?なんだかんだ言って、本人が一番悔しいだろう。阪神・新井貴、四回捕球ミスから大量5失点「しっかり捕らないと…」スポーツナビ 「交流戦、西武5‐1阪神」(20日、西武ド) 一つのミスで、阪神は試合の流れを手放した。四回2死から、一塁の新井貴浩内野手(36)が痛恨のタイムリーエラー。先発のジェイソン・スタンリッジ投手(34)はこのミスから崩れ、一挙5点を失った。連勝は2でストップ。交流戦は2勝4敗となった。 予想通りの展開だった。「(明日は)打ち合いにはならない」。前日、勝利を収めた後の和田監督の言葉だ。好調な打撃陣も、パの防御率トップに立つ相手先発・菊池に苦戦を強いられる。1点を争う攻防。だが1つのプレーが、その流れをすべて覆してしまう。 「スタンリッジが走者を出しながら、粘り強く投げていたが…。ああいうプレーから、ガラッと流れが変わってしまうんでね」。和田監督も悔しさを隠しきれないワンプレー。場面は両チーム無得点で迎えた四回だ。 2死一、二塁から、永江の打球は一、二塁間へ。二塁手の西岡が追いつき一塁へ送球。だが一塁手の新井がミットに当てながら後逸し、二走・大崎が先制のホームを踏んだ。緊張の糸が切れたのか、スタンリッジはその後3連打を浴びるなどで計5失点。息詰まる投手戦と思われた試合が、一気に様相を変えた。 「守備で負けるのは、面白くないな」。珍しく語気を強めた和田監督。走塁、そして守備。覇権を握るためにこだわった要素だ。そこにほころびが出ての敗戦では、悔しすぎる。 西岡の送球は微妙に変化した。それでも新井のプレーに「セカンドの捕り方を見れば、ある程度予測はできる。準備ができていなかった」と厳しかった。久慈内野守備走塁コーチも「グラブに当てたなら捕ってほしい。スタンリッジが、あのプレーで変わってしまった。それが野球の流れ」と、このプレーの重要さを説く。 日程に余裕が出る交流戦。必然、各チームのエース級との対戦が増える。「守りが重要?それが前提。そんなにガンガンは打てないと思う。接戦に持ち込む戦いをしないと」と和田監督。交流戦だけではない。優勝へは、接戦を制することが必須条件。そのレベルを求めなければならない。 新井も痛感している。「しっかり捕らないといけない。自分のミス。あれで流れが向こうに行ってしまった」。険しい顔で反省の言葉を並べた。 今季はバットで何度もチームを勝利に導いたが、1つのミスが敗戦につながる。野球の怖さをあらためて知った。これまでも勝利に隠れたミスはあった。ただ課題は、裏を返せば成長の余地があるということ。敗戦から何を得るか。それが、今後の猛虎の明暗を分ける。にほんブログ村
2013/05/21
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守備はもともとピカイチ。ここにきて打棒にも火がついてきた。気持ちも前面に出るようになっている。WBCに出場してやっぱり彼は変わったんや!地位が人間をつくるって本当やな。鳥谷 打点挙げれば今季9戦全勝!“苦手”涌井を攻略スポニチ ◇交流戦 阪神10―5西武(2013年5月19日 西武D) 阪神・鳥谷は狙っていた。2者連続の押し出し四球で1点差に迫った4回無死満塁。マウンドの坂元は制球に苦しんでいる。ストライクを取りにきた、初球の甘い直球を逃さなかった。フルスイングではじき返した打球は右翼線へ。2者を迎え入れる二塁打で逆転した。 「四球でつないでくれたチャンス。タイミングが合ったらいこうと思っていた。ストライクを取るのに苦しんでいたので、いい結果につながって良かった」 先発のエース能見が3回までに5失点。思わぬ劣勢を強いられたが、主将の一振りで初めて主導権を握った。打線を一気に勢いづかせ、6回には新井が通算1000打点にあと2と迫る7号2ラン。ここまで5戦5敗と天敵だった涌井を早々にKOし、終わってみれば12球団最多となる今季5度目の2桁得点だ。 鳥谷が打点を挙げれば負けない。今季9戦全勝と不敗神話を継続させ、3連敗でスタートした交流戦も2連勝と巻き返してきた。「誰でも打点を挙げれば勝つ確率は上がるでしょう」と自身の記録には素っ気ないものの「とにかく勝つことが大事」とチームの勝利に貢献して充実感がにじむ。 首位・巨人と2・5ゲーム差とした和田監督は「点を取られた後に、すぐに反撃に出られたのが良かった」と主将を中心に一丸となった攻撃陣を称えた。埼玉・聖望学園出身の鳥谷にとって「地元」でのヒーローインタビューで「(交流戦の)借金が、まだ一つあるので勝ちたい」と言った。まだまだ神話を終わらせるつもりはない。 ▼阪神・能見(5回9安打5失点も4勝目)初回から失点を重ねてしまい、申し訳なかったです。逆転してくれた野手の皆さんに感謝です。にほんブログ村
2013/05/20
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内弁慶が定番の阪神タイガースがホームよりも敵地の勝率がいいってか?!そういえばそうやな。今年は反撃力を意欲もじゅうぶんにある。監督の言葉が現実のものとなることを期待しよう。阪神、敵地で8連勝!和田監督「今年は違うというの見せたい」デイリー 「交流戦、西武5‐10阪神」(19日、西武ド) 今年の虎は敵地でも強い!阪神が乱戦を制し、これで4月28日のDeNA戦(横浜)から、ビジターで8連勝。07年に10連勝を飾って以来、6年ぶりとなった。「今年の阪神は違うというのを見せたい」と話す和田監督の言葉通り、逆境をはね返す力強さを見せつけた。 初回からエース・能見が2点を失う予想外のスタート。それでも「点を取られた後に、すぐ反撃できたのが良かった」と指揮官。すぐさま二回に同点とすると、3点差をつけられた四回には、打者9人で一挙5点を奪い、逆転に成功した。 過去2年間では10個以上の借金をつくり、合計53勝78敗と大きく負け越してきたビジターでの試合。夏場の“死のロード”を含め、大きな課題だ。だが今季は13勝8敗とし、ホームでの勝率を上回る成績を残している。 ただ指揮官に満足の2文字はない。前日は難敵のソフトバンク・摂津を打ち崩し、敵地に乗り込み西武・涌井と相手エースを撃破したが、「(交流戦は)毎日こういう投手がくるだろうから、しっかり対策を練らないと」と話した。 さらに「なかなか昨日今日みたいな打ち合いはない。これからは接戦が多くなる。どうやって1点を取るかを追求していきたい」と気を引き締める。勝利の中にミスも見えた。だが敵地の戦いでたくましさを増せば、強固な猛虎軍団となる。指揮官は、そう確信している。にほんブログ村
2013/05/20
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日本の慣れ親しんだ環境でたたかっていたらこんなに苦しむことはなかっただろう。しかし彼はあえて退路を断っていばらの道を選択した。今回の結果が転換点になるのかどうかはわからないが彼の努力が報われることを祈りみまもりたい。遼、圧巻イーグルでトップ10!「ほぼ完璧なラウンドだった」GDO「HPバイロンネルソン選手権」最終日、通算3アンダーの32位タイからスタートした石川遼は、1番で2.5メートルを沈めるバーディ発進。2番、3番はチャンスにつけるも決められず唇を噛んだが、4番でラフから4メートルにつけてバーディとし通算5アンダーへ。ここ4日間で一番強く吹いた風の中、着実に上位への階段を上っていく。9番のティショットを右にミスして池へと入れてダブルボギーを叩いたものの、石川はひるまなかった。「10番、11番は距離もあまり長くないので、すぐにチャンスホールが来るなと思っていた。切り替えるしかなかったです」。その言葉通り、10番はドライバーでフェアウェイをキープして、3メートルを沈めてガッツポーズ。続く11番も「ちょっと迷ったけど、今のドライバー(の調子)なら行けそうな気がした」と、ドライバーで直接池越えのグリーンを狙って手前のバンカーまで運び、そこから50センチにつけて連続バーディ。きっちりと2ホールで9番のミスを帳消しにした。その後、ボギーとバーディを1個ずつスコアカードに記して、迎えた16番(パー5)。石川に今週一番の見せ場が訪れた。強烈なアゲンストの中、ティショットは左ラフ。そこからアイアンでフェアウェイにレイアップして、ピンまで残りは128ヤード。8Iで抑え気味に放ったショットは、グリーンで1バウンドすると、そのまま直接カップに消えた。大ギャラリーを興奮に巻き込むショットに、石川は両手を挙げて応える。最終ホールをボギーとしたものの、この日「67」、通算6アンダーで4日間を終えた石川は、今季自己ベストとなる10位タイフィニッシュ。フェデックスカップポイントは72.5を加算して、同ランキングも143位へと浮上を果たした。「ミスはあってしょうがないけど、ほぼ完璧なラウンドだったと思う。昨日より1~2打くらい難しいコンディションだったので、目標にしていた5アンダーに近いものは出せたと思う」と充実感を滲ませた。「予選を通るのは今も難しいと思っているけど、これまでは初日から優勝争いをしている感じでエンジンを掛けていって、予選を通るか通らないかだった。でも、ここ数週間は初日には初日、2日目には2日目とその日その日でプレースタイルが変わっている。それができるようになってきたのがここ一ヶ月」と、手応えを掴み、そして結果へと繋げている。石川のホールアウト時に優勝争いをしていたベ・サンムン。彼との差はどの程度なのかと聞くと、石川は迷わずにこう答えた。「もうちょっとだと思います」。その言葉が素直に受け入れられる今週の石川のプレーだった。(テキサス州ダラス/今岡涼太)にほんブログ村
2013/05/20
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打線が投手を援けた。こんな試合があってもいい。劣勢を跳ね返す試合が今年はちょくちょくある。マートン指名打者できたか。なるほどその手もあるな。阪神が鳥谷の逆転打で乱打戦制すデイリー 「阪神10‐5西武」(19日・西武ドーム) 阪神が逆転勝ちを収めた。 能見は試合開始早々につかまった。浅村に左越えの先頭打者本塁打を浴び、1死二塁からオーティズに左二塁打で2点目を奪われた。二回に無死満塁から藤井彰の右前打、涌井の暴投で同点に追い付くが、その裏、今度は片岡に中越え2号ソロ、三回には坂田に2点適時打を浴び、3点のリードを許す。 劣勢の展開を打線がはね返した。四回に四球や相手失策などにつけ込み無死満塁から西岡が押し出し四球。ここで涌井が降板し、今度は大和が2番手の坂元から押し出し四球で加点。さらに鳥谷の右線二塁打で逆転した。 その後も六回2死一塁で新井の左越え7号2ラン、七回には相手暴投で加点した。リリーフ陣が踏ん張って西武の追い上げを許さず、今季5度目の2桁得点で乱打戦を制した。交流戦の2桁得点は2007年6月16日のロッテ戦(千葉マリン)以来6年ぶり。5回5失点の能見が4勝目を挙げた。 試合後、お立ち台に立った鳥谷は、「(四回の逆転二塁打は)初球から行こうと思っていた。交流戦に入ってから苦しい試合が続いて、まだ交流戦では借金が1つある。何とか明日も勝って、(22日からのロッテ戦がある)千葉に行きたい」と声を弾ませた。にほんブログ村
2013/05/19
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天につばはいたら自分にかえってくる。挨拶は人間としての基本。やっぱり挨拶されたら返さないと。【エンタがビタミン♪】「“挨拶されない”とはこういうことか!」今度は久米宏が“世界的VIP”に無視され反省?Techinsight Japanナインティナイン・岡村隆史が先日、テレビ局内で見かけた久米宏に挨拶したところ「無視された」ことをラジオ番組で告白した。ネットでも話題になったが、今度は久米宏自身がある“世界的VIP”に無視されたと、その心のうちを明かしている。ことの発端は、9日深夜のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でのことだ。メインMCのナインティナイン・岡村隆史が、数日前にテレビ局内で見かけたフリーアナウンサー・久米宏に挨拶をしたところ、完全に無視されたと告白した。確実に岡村に気づいていたという久米に対して、岡村は「芸能界っておかしい」、「久米に嫌われているのか」と悩み続けていると話し、その後ネットニュースでも話題になった。それを受けてなのか、18日放送の『久米宏 ラジオなんですけど』(TBSラジオ)のオープニングトークでのこと。久米が丸の内のショッピングセンター内にある紳士服店で、ルノー、日産自動車のCEOであるカルロス・ゴーン氏に出くわした話を始めた。面識がある久米は「こんにちは」と挨拶をしたところ、ゴーン氏はチラッと久米を見つつも無視されたというのだ。共演者のTBS・堀井美香アナウンサーは「やったことはやり返されるんですね」と大爆笑。久米にも言い聞かすように「ちゃんとして欲しいですね」と笑う。久米は挨拶をして無視される気持ちを改めて知ったと語り、「挨拶したら、挨拶して欲しい」と苦笑いした。久米は『ニュースステーション』(テレビ朝日系 1985年~2004年)に出演していた頃、多くの人に挨拶をされて大変だったために以降、相手が誰であろうと挨拶をし返さないと決めているという話もある。しかし今回、“世界的VIP”に無視されたことで挨拶に対する認識が変わったかもしれない。岡村には再度、久米を見掛けたら心折れることなく挨拶をしてみてもらいたい。(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる) にほんブログ村
2013/05/19
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ここまで言われてなぜ実現ししない 統一戦。山中はせ積極的な発言を繰り返しているのだが・・・やっぱり亀田は「トキンハート」なのか?亀田興毅は、なぜ山中慎介と統一戦を戦おうとしないのか本郷陽一 『論スポ』編集長WBA世界バンタム級王者、亀田興毅(亀田)のV7戦の相手が、同級3位のジョン・マーク・アポリナリオ(フィリピン)に決まった。昨年11月、今年3月と2度、元2階級制覇王者、ロベルト・バスケスとWBA世界バンタム級の暫定王座決定戦を戦い、いずれもドローに終わっているアウトボクサーである。2011年7月に元WBA世界スーパーフライ級王者の名城信男が、再起戦の相手をリストアップしていた時、その候補としてマッチメーカーから「巧いが倒されるリスクの少ないボクサー」として映像テープが送られていた選手。暫定王座決定戦に出るためにランキングに反映する試合もしていないのに13位から突如3位に跳ね上がった“いわくつき”のボクサーでもある。3階級制覇を狙うバスケスは坂田健史と2度対戦しているから日本でもお馴染みの顔だが、パンチのキレや威力はなくなっていた。アポリナリオが足を使って下がりながら、時折、ステップインのない右を返すという両者共に決め手に欠ける怠惰な展開。例え暫定だとしても世界タイトル戦という名に値しないレベルの低い試合だった。それでも、ランキング3位のボクサーを選んだのだから、亀田が、このマッチメークに文句を付けられる筋合いはないだろう。とにかく父の亀田史郎さんが中心になって進めている陣営のマッチメークは絶妙としか言いようがない。オプション(興行権。指名試合以外では世界ランカー内から相手を選べる)の持っている試合では、必ずリスクのない相手を選んでいる。これまでの対戦相手を整理すると、だいたい以下の条件を満たさないボクサーを選んでいるようだ。1 パンチ力がある2.鋭いカウンターパンチャー3.ダウンにつながるような回転力があるアポリナリオは、17勝2敗3分でKOは4つしかない。その戦績が示すようにパンチ力がなくコンビネーションブローが打てない。前に出てくる強い圧力もなく、嫌らしいインファイトもできない。どちらかというとディフェンシブな選手だ。運動神経がいいのか、スウェーなどのディフェンス能力が高くパンチをあまりもらわない。亀田陣営からすれば倒されるリスクが少なく、理想の挑戦者像にピタリと当てはまるわけである。WBC世界フライ級王者、八重樫東の著書「我、弱き者ゆえに」(東邦出版)には、亀田家に関する話が掲載されている。興毅に対しては「本人が打たれ弱いことを知ってしまったのか、ある時からボクシングが変わったように見える。それまでは自信を持っていたのだろうが、今はそういうものを感じない。彼が今後の路線を、どうするかは知らないが、現在のバンタムの階級でできるフィジカルはないのではないだろうか」と書かれていた。その『打たれ弱さ』という欠陥を隠すには、パンチ力のない相手を探すしかないのである。過去の対戦を振り返ってみても、これらの条件に抵触していたボクサーはポンサクレックくらいしかいない。内藤大助にしてもパンチ力はない。アレクサンデル・ムニョスは、強打が売りのボクサーだったが、一度、引退して腹がブヨブヨ。スピードもなく往年の見る影もなかった。そもそも世界ランカーと言ってもピンキリで、世界チャンピオンにしても一流と二流がいることは事実。日本のボクシング史を振り返っても、二流チャンプから世界のベルトを奪取した例は、ひとつやふたつではない。また相性というものもある。うまく相性の合うチャンピオンを見つけて来て挑戦することがマッチメークの妙なのである。なのに亀田一家は、「マッチメークの妙だ」という評価を受けることはない。常に厳しい監視の目を向けられる。興行権を持ち、挑戦者を指名するのは王者の特権であるはずなのにだ。次男の大毅に関しては小細工のないストレートなマッチメークが組まれている。彼のポテンシャルとして、フィジカルの強さがある。そこを亀田父も見極めているのだろう。しかし、そういうプラス面は評価されず、いつも試合をやる前から対戦相手に批判的な目を向けられる。なぜなのか。どこが問題なのか。批判を受ける理由のひとつは、亀田一家の生意気とも取られる過剰なパフォーマンスに対して「大口を叩いている奴の負けるところがみたい」というアンチ層の存在がある。これには視聴率につなげるために、煽るような番組を作ってきたTBSの罪も大きい。最近は、アンチも減っているというか、もはやアンチの関心さえもなくなりつつあるのが現状ではあるが。もうひとつは、井岡一翔対八重樫東のWBA、WBC世界ミニマム級統一戦に象徴されるように本物志向の試合が増えているという傾向。モグラ叩きのように次から次へと暫定王者との統一戦を指名されてきたWBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志(ワタナベ)や、ビッグネームとばかり対戦してきたWBC世界バンタム級王者、山中慎介(帝拳)らラスベガスのリングを目指す本物志向のボクサーがいるだけに対照的に亀田興毅のマッチメークが色褪せて見える。興行権を持ったプロモーターが、例えどんな試合を組もうが勝手だが、組みやすい相手との内容のない試合を見せられて「世界タイトル戦って、こんなものか」という評判が、一般視聴者に広がるのが怖い。目の肥えたファンは、亀田については、もうすべてを織り込み済みで対峙しているだろうが、一般のスポーツマーケットが、そう感じれば、それはボクシング業界全体にとって大きな打撃で、視聴率を持っている亀田には、そこまで考慮する責任があると思う。IBFとWBOのタイトルをJBCが認可したことで、今後は間違いなく世界チャンプが増えるだろう。もちろん、この両団体の認可には賛否は、あって世界チャンピオンの権威低下の問題も出てくると推測されるが、その一方で、日本のリングにおいても、リアルチャンピオンを決める統一戦というものが、ひとつの目標、趨勢になってくるだろう。山中も「強い相手とやりたい。亀田うんぬんではなく、世界は、他団体も認められたのだから、統一戦という目標を持っていきたい」と、ハッキリとしたビジョンを語っている。きっと亀田興毅が、スーパーフライ級に落として、また絶妙なマッチメークで4階級制覇を成し遂げても評価はされないだろう。そうであるならば、自らの世間の見方を一変させるために、統一戦に目を向けてWBCの同級世界王者、山中と対戦してみてはどうだろうかと思う。元々は「つまらんボクシングはしたくない。強い相手としたい」と理念を持っていたではないか。確かに亀田ー山中戦の実現には放映局の問題が壁にはなる。亀田はTBSと契約、山中の試合は日テレを軸に放映されている。しかし、現在では、辰吉、薬師寺の時のような局とジムの間に厳しい契約の縛りは、なくなっている。ギャランティ次第で放映局の問題が解決される可能性はある。しかし、大きな問題が残っている。あいにく山中は亀田陣営が最も対戦を嫌う『パンチ力のあるボクサーだ』ということである。またWBOタイトルへの挑戦が模索されている三男の知毅のマッチメークがどうなっていくかわからないが、彼に関しては、WBO、IBFのタイトルに国内で挑戦する場合の内規とされている日本タイトル、東洋タイトルの奪取からスタートしてもらいたい。亀田陣営からすれば、「世界のローカルタイトルを獲得してきた世界ランカーが、なんで今さら」と思うかもしれないが、世間が抱いている不信感を振り払うためには、そういう順序を踏むしかないのである。にほんブログ村
2013/05/19
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鳥谷にもようやくらしい結果が出るようになってきた。阪神打線も芯が固まってきた。勝負はまだまだ先。これからや【阪神】鳥谷が中押しの4号2ランサンスポ<阪神9-5ソフトバンク>◇18日◇甲子園 阪神は3点リードの6回、鳥谷敬内野手(31)の4号2ランで貴重な追加点を挙げた。1死一塁で、打ちあぐねていたソフトバンクの2番手川原から、左翼席へズドン。 甲子園ならではの本塁打で、効果的に追加点を奪った。鳥谷は「追加点の欲しい場面で打てて良かったです」と振り返った。 [2013年5月18日17時38分]にほんブログ村
2013/05/19
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浜風に運ばれようがカラスが咥えてもって行こうがホームランはホームラン!流れを一気に呼び込む一発だ!これから毎試合試合前には神社でお参りしてください。阪神・西岡、日本復帰初アーチサンスポ (セ・パ交流戦、阪神-ソフトバンク、2回戦、18日、甲子園)阪神・西岡が日本球界復帰後初の本塁打を放った。 西岡は一回、摂津の直球を叩くと打球は浜風に乗って左翼スタンドへ。今季1号となる先頭打者本塁打を放ち阪神が先制した。西岡は試合前に甲子園の室内練習場で特打を敢行、すぐさま結果を出した。 西岡は「打ったのはストレート。3連敗で流れが悪かったので、今まで以上に集中して打席に立ちました。試合前に神社参拝したかいがありました」と笑顔を見せた。にほんブログ村
2013/05/19
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去年の繰り返しはもうない!!一安心。ホームチームなんやから浜風も最大限味方にせんとあかん!!阪神、本塁打攻勢 足もさえて連敗脱出産経 右から左へ吹く「浜風」に押され、両チーム合わせて7本塁打。うち6本が左方向という乱打戦を制したのは阪神。4試合目にして交流戦初白星を挙げた。「非常に久しぶりのような気がする」と和田監督はほっとした表情を見せた。 一回、ソフトバンクのエース摂津から西岡が先頭打者本塁打。日本復帰後初のアーチで口火を切ると、1死満塁から、不振で17日から6番に降格されていた新井良がプロ8年目で初の満塁弾を放ち、この回5点。3点差の六回には鳥谷がダメ押しの2点本塁打と効果的な一発攻勢。新井良は「ほんとに気合で打った。この勢いに乗っていきたい」と笑った。 この日は春季キャンプから力を注いだ盗塁も計5個とさえた。特に効果が大きかったのは2点差に迫られた五回、新井貴が見せた好走塁。四球で出塁し、2死後に二盗。さらに暴投で捕手が大きく弾いた隙に本塁を突いた。「3点差にしたのは大きい」と指揮官。 破壊力と機動力で連敗を脱出。「やっと今季目指しているものが出せた」。和田監督はひと皮むけたチームに手応えを感じていた様子だった。(嶋田知加子)にほんブログ村
2013/05/19
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新外国人(投手)の獲得が取り沙汰され身辺があわただしくなってきたなかでの一軍合流。まさに背水の陣。努力が報われることを祈る。阪神・コンラッド豪快2ラン!18日1軍合流、西武戦から昇格へデイリー「ウエスタン、阪神8‐6広島」(17日、鳴尾浜) 阪神のブルックス・コンラッド内野手(33)が18日に1軍合流することが17日、分かった。この日、2軍広島戦に「3番・三塁」で出場。右打席で2ランを放つなど3打数2安打と結果を出した。黒田ヘッドコーチは「18日に練習に合流させる。交流戦の指名打者があるので練習を見てから」と早ければ19日・西武戦からの昇格を示唆した。 朗報が舞い込んだのは試合終了後だ。2軍和歌山遠征のバスに積んでいた荷物を慌てて降ろした。合流に関しては無言で帰宅したが、2軍戦での結果が“緊急招集”の要因になったもようだ。 四回1死二塁。戸田から左中間へ放った2号2ランは課題とされる右打席での“1号”となった。「いいスイングができた。タイミングを変えたり、いろいろ工夫をしてきた中で結果が出たのは良かった」と満足げに振り返った。 4月22日の降格以降、不振にあえいだ。2軍戦16試合に出場し打率・281、2本塁打、7打点だが、最近5試合では19打数7安打、打率・368と上昇気配。「交流戦に右のDHが欲しい」と語っていた和田監督。右打席での2安打をひっさげて、コンラッドが1軍へ向かう。にほんブログ村
2013/05/18
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荒廃していた竹林の再生。 すばらしい。涼しそう。近くなのでついでの時に少し回り道してのぞいてみたい。湖南の竹林再生、竹のツリーハウス完成 県立大生が協力京都 滋賀県湖南市北山台の竹林で、生えた竹をそのまま柱に活用し、床も屋根も竹で造った「バンブーハウス」が完成した。17日、竣工(しゅんこう)式が行われ、地元の小学生や住民らが交代で入り竹製の家を体験した。 地元の菩提寺まちづくり協議会が本年度までの2年計画で進める竹やぶ再生事業のメーンの取り組み。間口3・8メートル、奥行き10メートル、高さ6・7メートルで、床は土地の傾斜を利用して地面から2メートルの高さにした。 建設したのは、東日本大震災の復興支援で一昨年、宮城県気仙沼市に竹製の集会所を建てた経験がある滋賀県立大建築学科の「竹林プロジェクト」の学生ら。約25人が同協議会の竹やぶ再生事業に協力し、ロープでしばりながら組み立て、屋根は細かく割った竹をふいた。3月に卒業した小池真央さん(24)は「一度に大人約30人が入れる強度を確保した」と話す。 竹林は約3千平方メートル。荒廃していたのを整備し、延長約500メートルの散策路も設けた。今後は竹細工工房や竹を使用したテラス、ベンチなどを整える予定。同協議会の山口道夫会長は「竹林の中で住民が憩い、コミュニケーションを深めて絆を深める場にしたい」と話している。にほんブログ村
2013/05/18
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連勝の後には連敗はつきもの。6勝の後3敗ということは2勝1敗ペース。全然悪くないではないか。悪いのは去年の悪夢再び! とか負の連鎖!とか 悪いイメージに縛られること。意識過剰にならずに個々のプレーに集中すればいい。虎ミスミス3連敗、俊介“台無し”バント失敗サンスポ (セ・パ交流戦、阪神2-4ソフトバンク、1回戦、ソフトバンク1勝、17日、甲子園)イライライライラ…。阪神はソフトバンク戦(甲子園)で10安打を放ちながら2-4で敗れ、交流戦開幕から、今季初の3連敗を喫した。五回無死一、二塁で俊介外野手(25)が犠打失敗、六回は1点を返した場面で鳥谷敬内野手(31)が走塁ミスと、拙攻のオンパレード。18日、甲子園で4連敗だけは勘弁して!! 開幕から7戦全勝だった金曜日が、悪夢の1日となった。歯車が噛み合わない。好機のたびにミスが頻発すれば、結果は暗くなるのは当然か。テコ入れした打線が10安打を放ったが、奪ったのはたったの2点…。交流戦いまだ勝ちなし、今季初の3連敗に、和田監督の表情も険しかった。 「勝負をかける前にコケてもうたな」 自虐的に振り返ったのは2点を追う五回だ。新井良、藤井の連打で無死一、二塁。だが、続く俊介のバントは、投手の真っ正面。二走・新井良が三塁で封殺された。 こういう場面で決めるのが仕事の25歳は、「絶対に決めないといけない場面だった。あそこで流れが止まった」と肩を落とした。続くメッセンジャーのバスターも、三塁・松田の好守に阻まれて三ゴロ併殺と、流れは最悪。痛恨の「0」がスコアボードに刻まれた。 さらに六回二死一、二塁。5番に昇格した新井が右前適時打で1点を返したが、三塁を狙った一走の鳥谷が右翼・吉村の好送球でタッチアウト。反撃ムードは一瞬でしぼんだ。三塁コーチボックスの吉竹守備走塁コーチは「(新井の)打球が速くて(返球が)ホームにいくと思った。難しい判断だった」と説明したが…。和田虎が標榜する細かな野球、バントや足で好機をつぶしては、流れをつかみようもない。 2点差で迎えた八回一死満塁では、マートン、新井が連続三振に倒れ、ジ・エンド。本拠地・甲子園に、もどかしさとイライラが募った。 2連戦の交流戦。先手必勝を誓ってきた和田監督は、「踏ん張りどころであることは確か。ズルズルといったらアカンから、しっかりあした止めたい」と語気を強めた。 昨年は交流戦開幕から5連敗。指揮官のいう「ズルズルといった」まま、シーズン5位の大低迷に直結した。甦る屈辱の記憶…。絶対に同じ轍は踏めないはずだ。首位・巨人とは3・5差に開いた。貯金は「6」あるとはいえ、もう余裕はない。6連勝から一転、和田虎が正念場を迎えた。(栃山直樹)にほんブログ村
2013/05/18
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コンラッドはどうなるんやろ?すでに見切りが付いたということか?もう少しチャンスをあげてもいいような気もするが。。。新助っ投!阪神“超大物抑え”アーズマ獲得へサンスポ Vの使者だ。阪神がマーリンズ傘下3Aのデービッド・アーズマ投手(31)を獲得することが16日、明らかになった。大リーグ通算69セーブを挙げている超大物。優勝に向けてリリーフ陣の補強が不可欠と判断して、調査を続けていた。疲れが見えるブルペンを強化して、8年ぶりの優勝を狙う。 虎が優勝への切り札を手に入れた。大リーグでも実績があるアーズマを緊急獲得する。マリナーズに在籍した2009年には38セーブ、翌10年には31セーブを挙げた超大物だ。 アーズマは150キロ台前半の直球を武器とした剛球タイプのストッパー。1メートル90の長身から、角度のあるまっすぐを投げる典型的なパワーピッチャーだ。大学時代もリリーフとして活躍し、03年ジャイアンツにドラフト1位(全体の22番目)で指名された。翌04年にはマイナーを経験せずに開幕2戦目に登板し、プロ初勝利を挙げた。 華々しいデビューを飾ったが、制球難を露呈し、マイナー落ち。その後はカブス、ホワイトソックス、レッドソックスとトレードでチームを転々とした。 転機になったのは09年のマリナーズへの移籍だった。制球が安定し、守護神を任されるまで飛躍した。10年5月、当時エンゼルスに所属していた松井秀喜氏が、日米通算1500打点を達成した。そのとき決勝となるタイムリーを打たれた投手がアーズマだった。 ようやく才能を開花させた右腕だが、11年1月に左足の手術を受け、この年は、メジャーのマウンドに立つことはなかった。12年はヤンキースに移籍したが、メジャーでの登板は1試合だけ。 今季はオープン戦までヤンキースに所属していたが、開幕後にマーリンズに移籍。傘下3Aニューオーリンズで10試合に登板し、1勝0敗、防御率2・57。15日(日本時間16日)にアーズマの保有権は放棄されており、フリーエージェントになった。 阪神は、開幕前から外国人補強に着手していた。三塁を予定していたコンラッドが不振で2軍降格。一時は野手の補強も視野に入れたが「投手陣は、必ず夏場苦しい状況になる」と大物リリーフ投手に一本化し、獲得のための調査を続けてきた。前日15日にはセットアッパーの福原が腰の張りのため出場選手登録を抹消された。藤川(カブス)に代わって今季から守護神を務める久保も不安定な内容の試合も多い。そこで、メジャー経験の豊富なリリーフ投手の獲得に乗り出した。 昨年、高額年俸の金本、城島が引退し、藤川が大リーグ、カブスに移籍。助っ人獲得のための資金は十分残されており、電鉄本社も全面バックアップする方針を固めていた。 アーズマ、メッセンジャー、スタンリッジの助っ投3人態勢で巨人を追撃する。大リーグ通算69セーブを誇る剛腕獲得で和田虎は優勝に近づく。デービッド・アーズマ David Aardsma 投手。1981年12月27日、米コロラド州生まれ、31歳。2003年D1巡目(全体22位)でジャイアンツ入団。04年4月6日のアストロズ戦でメジャー初登板初勝利。カブス、ホワイトソックス、レッドソックスを経て09年にマリナーズ移籍。同年には主に抑えとして73試合登板、3勝6敗38S、防御率2・52。翌10年も31Sを挙げた。シーズン終了後、左足の手術を受け、11年は登板なし。昨年はヤンキースと契約し、1試合の登板に終わった。今年4月にフリーエージェントとなり、マーリンズと契約。今季は同傘下3Aニューオーリンズで10試合登板、1勝0敗、防御率2・57。1メートル90、93キロ。右投げ右打ち。にほんブログ村
2013/05/18
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引っ張りにかかっているように見えた。センター中心に素直に打ち返すバッティングに徹していれば打てていたように思う。意識過剰か。虎10安打も拙攻 同点機で頼みのマートン、新井が…プロ野球 交流戦 阪神2-4ソフトバンク (5月17日 甲子園) 8回、追う得点差は2点。1死満塁の絶好機から阪神は頼みのマートン、新井が連続三振に倒れて万事休した。 交流戦は5連敗だった昨年に続き、3連敗スタート。和田監督は「粘りは出ているが、あと一本が…」と10安打で2得点の攻撃を嘆いた。拙攻が象徴するように、交流戦に入ってまだ一度も1イニングで2点以上がない。開幕から続いていた金曜日の連勝も、7で止まった。もどかしい状況にも鳥谷は「あと一歩までは何回もいっている」と必死に前を向いた。にほんブログ村
2013/05/18
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