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圧倒的な戦力を保持しぶっちぎりで優勝した巨人をクライマックスシリーズの短期決戦で下位チームがひっくり返す。そんな面白いことが起きたらクライマックスシリーズの制度としての欠陥が浮かび上がる。それも一興かな。阪神、2位独走の善しあし 戦力差は歴然zakzak 阪神は大事な巨人戦初戦を0-4で落とし、ゲーム差が6・0に広がった。直接対決が残り6試合あるとはいえ、力の差は歴然で2位がほぼ決定。ただ、先を見据えれば、悪いことばかりではなさそうだ。 先発は、東京ドームで2戦連続完封中のジェイソン・スタンリッジ投手(34)だったが、2被弾などで4回4失点で9敗目。「きょうの試合が特別と分かっていたが、ストライクを先行できず、カウントを悪くしてしまった」とうなだれた。好調の打線も、巨人先発の内海とリリーフ陣の前に6安打3併殺で零封を許した。 営業サイドとしても痛い1敗となった。一番恐れていたのが“2位独走”だからだ。 本拠地・甲子園では昨季1試合平均3万7886人だった観客動員が、今季は3万8422人と増加しているが「巨人と競った状態がもちろんベスト。それがダメなら、3位のチームが競ってきてくれないと…。順位が確定すれば9月は厳しいかも」と営業関係者。3位広島には12・0ゲーム差をつけており、追いつかれる心配はほとんどないことから、“9月危機”が現実味を帯びてきた。 ただ、デメリットばかりではない。西岡や福留はケガ明け。順位が確定すれば、休養も与えやすい。さらに、若手の出場機会も増え、チームの底上げにもつながる。 この日は、2番に今成を起用する超攻撃型オーダー。1回一塁の場面では、バントではなく強行策も仕掛けた。結果は不発に終わったが、ある球団OBは、「ゲーム差があるから大胆な策に出られる。クライマックスシリーズに向けて、攻撃のバリエーションを増やすチャンス」という。 チームは逆転Vを諦めていないが、CSを見据えれば“2位独走”も悪くない。にほんブログ村
2013/08/31
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たった一試合で断を下すべき問題じゃない。これが監督の信念に基づいた起用であるならば、残りシーズンを“4番” 鳥谷の育成に費やせばいい。現状、それができる状況(ゲーム差)ではないか。そして、CSで結果が出れば大成功ではないか。結果的に適正なし! ということになっても鳥谷にとっては貴重な経験となり将来に生きてくるだろう。【阪神】プロ初4番・鳥谷、無安打 和田采配空回りスポーツ報知 8月31日(土)7時2分配信 ◆阪神0―3広島(30日・マツダスタジアム) 雨中で声をからしていた猛虎ファンから、ため息が漏れた。9回2死一塁。最後はプロ初の4番に座った鳥谷が一ゴロに倒れた。約1か月ぶりに戻った甲子園で今季18度目の完封負け。「(4番は)別に…。急に大きいのを打てるわけじゃない」。背番号1は言葉少なにクラブハウスへと引き揚げた。 必死のタクトも実らなかった。マートンが2試合連続本塁打中だったにもかかわらず、和田監督は4月上旬から続いていた3番・鳥谷、4番・マートンの打順を逆にするカンフル剤を打った。「鳥谷の能力からすればもっとできる。つなぎ役に徹するところがあるんで、かえす方にね」。リーグ2位の78四球を選びながら、6本塁打、45打点にとどまる主将の奮起に期待を寄せたが、3打数無安打。打線全体も野村に8回3安打に抑え込まれ、前田健に続く虎キラーを誕生させてしまった。 攻撃だけでなく、守備のミスも相次いだ。2回、先頭のキラの左翼線への打球に、マートンのチャージが遅れ、二塁打にされると、松山の適時打で先制を許した。なおも1死一塁で木村の三塁線へのバントに対し、プロ初の三塁に入った西岡が転倒して内野安打に。さらに1死満塁で野村の右前適時打を右翼・今成がファンブルし、2人目の生還も許した。 敵地での伝統の一戦3連敗に続く黒星。今季3度目の4連敗で首位・巨人とは最大タイの9ゲーム差。チームは完全に目標を失いつつある。「上本が入る時にどの布陣が一番いいかという選択。大和が抜けて何とか上本の足を、という布陣です」。和田監督は西岡を二塁から三塁に回した意図を説明したが、すべてが裏目に出た。笛吹けども踊らぬ歯がゆい現状。虎が出口の見えない暗闇に迷い込んだ。にほんブログ村
2013/08/31
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現在の阪神タイガースに絶対的な長打力と確実性を兼ね備えるバッターはいない。何れも帯に短したすきに長し といったところ。鳥谷の潜在能力と素質は誰しもが認めるところ。いまだ、成長しきれていないところもある。また、役割が能力を育てるということもある。期待したい。和田監督の信念に基づいた起用であるならばそれはそれでありだろう。貫いてほしい。「4番・遊撃」は真弓以来…和田監督 鳥谷は「もっとできる」スポニチアネックス 8月31日(土)7時1分配信 ◇セ・リーグ 阪神0-3広島(2013年8月30日 甲子園) 阪神が30日の広島戦で、「4番・鳥谷」「三塁・西岡」という2つの新機軸を実行した。長期ロード最後の巨人3連戦に3連敗し、優勝の芽が限りなく小さくなる中での和田監督の決断だった。1日以来となった本拠地・甲子園での試合は0―3で完敗し、4連敗。守備のミスが相次ぐ凡戦で、首位とのゲーム差は9に開いた。 まだまだ、こんなものじゃない―。鳥谷の眠れる潜在能力を引き出すべく、和田監督が動いた。今季113試合目で、初めて鳥谷を「4番」に起用。新井良に次ぐ第91代の4番に指名した試合後、指揮官はその意図を端的に語った。 「流れもあるけれど、鳥谷の能力からすればもっとできるんじゃないか、と。(3番では)つなぎに徹するところがある。ここ(4番)は還すところ。(その役割も)できる選手だからね」 サプライズ起用には、確固たる信念があった。後半戦に入って上り調子とはいえ、前日29日を終え打率・272、6本塁打の45打点。チームの中軸を担う3番打者の数字として、指揮官には少し物足りなく映っていた。加えて、3連勝と意気込んで臨んだ東京ドームでは、まさか、まさかの3連敗。沈みがちだった打線に刺激を与える意味合いもあっただろう。 「もちろん、今日だけで変えるということはない」 当面の継続起用を和田監督は示唆したが、ペナントレース中はもちろん、来るべきクライマックスシリーズ(CS)をにらんだ用兵でもある。鳥谷自身10年に104打点を挙げたこともあり、無類の勝負強さも持ち味の一つ。実際、就任時から、和田監督の中でも「鳥谷4番構想」はあった。過去には球界屈指の巧打者だった中日・立浪が02、03年シーズンで4番を任されたこともあり、うまく機能すれば他球団にも脅威の存在となり得る。 3打数無安打に終わった試合後、多くを語ることなく鳥谷はクラブハウスへと引き揚げた。「(4番の感想は)いえ、別に。急に大きいのを打てるわけじゃないので。(野村は)コースに変化球が決まっていた。また頑張ります」。8回で降板した野村の前にチームは3安打。見せ場のない4連敗に胸中は悔しさだけが渦巻いた。このままで終われないのは、チームも同じ。新オーダーが意地を見せたい。 ≪「4番・遊撃」は真弓以来≫鳥谷(神)がプロ10年目で初めて、先発4番で出場。新4番は昨年8月9日巨人戦(東京ドーム)の新井良以来になる。「4番・遊撃」は80年9月8日広島戦(広島)で真弓明信が務めて以来33年ぶり。にほんブログ村
2013/08/31
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江本さんの言う通り能見は8回まで!が世界だったのではないかと思う。能見と心中ではなくチーム一丸で勝ちを獲りに行くという姿勢を示すべきだったと思う。結果論としてではなく。虎・和田監督、続投失敗…能見は八回までやろ!サンスポ (セ・リーグ、巨人3x-2阪神=延長十回、20回戦、巨人10勝9敗1分、29日、東京ドーム)勝てたんちゃうの!? 阪神は1点リードの九回、能見篤史投手(34)が同点に追いつかれ、延長十回サヨナラ負け。坂井信也オーナー(65)の御前試合で巨人に屈辱の3連敗となった。最終回を能見に託した和田豊監督(50)の采配をサンケイスポーツ専属評論家、江本孟紀氏(66)がバッサリ斬った。 数十センチの差が、タテジマ戦士を、全国の虎党を、そして緊急東上した坂井オーナーを地獄の底に突き落とした。延長十回、長野の打球が左翼席ギリギリに飛び込む。御前試合で「悪夢」以外の表現が思いつかない痛恨のサヨナラ負け。G戦3連敗。悔しすぎる…。 「としか言いようがない」 和田監督の言葉にも、力が込もるはずがない。 逆転Vの可能性を求めての東京決戦。なのにまさかの●●…。3戦目。最後の望みを託したエース能見は力投した。巨人打線相手に七回までゼロ行進。しかし、八回に亀井にタイムリーを浴びて1点差に。九回は村田、高橋由の長短打で無死一、三塁から坂本の左邪犠飛で追いつかれた。ここで降板を命じられた能見はベンチでグラブを投げつけた。 和田監督は「あそこ(九回)は能見に任せたんで、なんとかしてくれるという気持ちで送り出した」と説明した。エースなんだから。これまでも任せてきたんだから。この続投に疑問の目を向けたのが、サンケイスポーツ専属評論家、江本氏だ。 「阪神は優勝を目指すのと同時に、クライマックスシリーズ(CS)の準備に入らなければいけない時期にきている。優勝して、CSは負けてもいいではダメ。たとえシーズン2位でも阪神は日本一にならないと。ならば、この試合も九回から継投に入るべき」 能見は八回に1点を失い、なんとかピンチを脱出した形。いい投手をつぎ込むべきだったと強調した。エモやんの長い評論家生活が、ある傾向を導き出している。「短期決戦もシーズンと同じ戦い方で」という監督に限って頂点にたどりつかずに敗れ去っている。 シーズン同様にエースと心中ではなく、調子のいい、元気な投手を投入してこそ、短期決戦を制することができる-。 「その準備の格好の試合だった。実行したのが巨人・原監督。この3連戦、迷わず継投して勝利を呼び込んだ」 巨人ですら、CSの準備に入っている。ただでさえ、短期決戦に弱い阪神はなおさら…。逆転優勝を目指すのはもちろんだが、違う戦い方が求められる時期が来ている。 和田監督はこの日の九回のピンチで、今季初めてマウンドに歩み寄った。巨人と8差。マジック23。それがどうした。夏のロードは14勝9敗だった。残り32試合をどう戦うかだ。 和田監督は「終わったわけじゃないし、何が起こるかわからない。あしたからも試合があるし、久しぶりに甲子園に帰るんで、悪い流れを断ち切るようなゲームができるようにやっていく」と前を向いた。悔しすぎる3連敗を喫して、何を感じるか。生まれ変われなければ、猛虎とは呼べない。にほんブログ村
2013/08/31
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ほんまにマートンのひとり舞台のような試合でした。気持ちはじゅうぶんにあらわれた試合だった。終わったことはしようがない。次やり返すだけ。G遠のく8差 和田監督ガックリ中日◇巨人3-2阪神 首位巨人に3連勝をもくろんだはずが、まさかの3タテを食らった。逆転Vが厳しくなった和田監督は「悔しい? そうとしか言いようがないな」と声を振り絞った。 もつれにもつれたゲーム。その局面、局面でマートンが絡んだ。初回1死一、二塁のピンチ。村田の長打性の左翼への飛球をフェンスに顔を激突しながら執念のキャッチ。直後、内野陣は二塁を蹴った一塁走者・阿部が帰塁の際、二塁ベースを踏み忘れたのを指摘。阪神側のアピールプレーが認められ、初回大量失点の危機を無失点で切り抜けた。 一方、1点リードの9回無死一、三塁で左翼ファウルゾーンギリギリに飛んだ坂本の打球をキャッチ。左邪犠飛でタッチアップ同点とされた。捕るべきか否か。「自分としては捕りにいったボール。ファウルかフェアか微妙で難しかった。100%の確証がなかった」とマートン。山脇外野守備走塁コーチも「チームとしては捕るなだけど、あの場面では難しかった」と振り返った。 攻撃でも、4回に吉竹三塁コーチとの呼吸が合わず、走塁ミスで本塁手前でアウトになったかと思えば、6回に13号ソロを放って追加点をもたらした。“マートン劇場”の結末はサヨナラ負け。長期ロードを14勝9敗の貯金5という、ここ10年で最高の成績を残した。なのに、巨人との直接対決は2勝4敗で、8ゲーム差になった。「甲子園で悪い流れを断ち切れるようにしたい」と指揮官。むなしさを残して本拠地に戻る。 (中谷秀樹)にほんブログ村
2013/08/30
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負けても何も感じないとか、負けてへらへら笑っているよりもグラブ叩き付けるくらいに口惜しさを表に出した方が良い。悔しい思いをバネに仮は絶対返さなあかん!!!【阪神】能見が激怒!グラブたたきつけたニッカンスポーツ<巨人3-2阪神>◇29日◇東京ドーム 阪神先発の能見篤史投手(34)が土壇場の9回につかまった。1点リードでマウンドへ。無死一、三塁のピンチで坂本に左犠飛を許し、同点に追いつかれてしまった。「バカ・ガイジンデ…」 ここで降板すると、三塁側ベンチに戻り、椅子に思い切りグラブを投げつけて、怒りをあらわにした。 「何もないですよ。負けたら、何をやっても一緒です。何もない…」とはき出すとバスに消えた。 7回までは丁寧な投球で無失点に抑え、8回に1点を失ったものの、しのいでいた。力投は報われない。7月9日中日戦(沖縄セルラー那覇)で8勝目を挙げて以降、6戦連続で白星から見放された。にほんブログ村
2013/08/30
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終わったわけじゃない!!?今回の3連戦はゲーム差を少しでも縮めて甲子園での3連戦での大勝負の権利を獲得するためのものだったが・・・そういう意味では、終わってないどころか、まだ始まってもない?!ここ一番での勝負弱さを克服するには、負け続けて経験を積むしかないのか・・・阪神 痛恨の3連敗…和田監督は「終わったわけじゃない」スポニチセ・リーグ 阪神2―3巨人 (8月29日 東京D) “長期ロード”の締めくくりに、阪神は痛恨の3連敗。巨人との差を一気に詰める好機は、実力の差を見せつけられる結果に終わった。9回には珍しく自らマウンドに出向いて執念を示した和田監督は「終わったわけじゃない。何が起こるか分からない」と絞り出した。 2―1で迎えた9回無死一、三塁。ここで坂本の左邪飛をマートンが捕球し、犠飛で同点。能見は降板すると、グラブをたたきつけた。 最後は延長10回、17試合連続無失点中だった松田が長野にサヨナラ本塁打を浴びた。指揮官は「明日も試合がある。久しぶりの甲子園で、悪い部分を断ち切りたい」と約1カ月ぶりに戻る本拠地での再起を期した。にほんブログ村
2013/08/30
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ガックリくることはない。戦力が優位なものが必ず勝つとは言い切れないものの、冷静に考えて、保有戦力から考えて順当な結果だろう。しがし、まだシーズンは終わったわけではない。下駄をはくまではわからない。可能性がある限り闘い続けなければならない。【阪神】和田監督、連敗にガックリ…再び自力V消滅読売 ◆巨人5―3阪神(28日・東京ドーム) 原巨人の底力にはね返された。2点を追う6回2死満塁。西岡は2ボール2ストライクから4球ファウルで粘ったが、最後はマシソンの高めのスライダーにタイミングが合わず、空振り三振に倒れた。「追い込まれる前に仕留めないと。結果が伴わないと、何を言っても言い訳になる」と天を仰いだ。 完全な力負けで、自力優勝の可能性が再び消滅した。4回に一時は福留の6号2ランで同点に追いついたが、続く5回の絶好機を逃した。1死二、三塁から坂が投ゴロに倒れると、なおも2死満塁でマートンも投ゴロ。その裏に再び勝ち越しを許しただけに、和田監督も「追い越すチャンスがあっただけに、あそこだよな」と肩を落とした。 絶望的な連敗だけでなく、頼みの主砲まで失った。福留が6回1死から中前安打を放った直後、左ふくらはぎに痛みを訴えベンチへ退いた。試合中に都内の病院に直行。5月下旬に手術した左膝の故障再発ではないが、離脱は避けられそうにない。8試合連続安打と状態を上げてきた直後に、またしても傷を負った。 首位・巨人とのゲーム差は7に開き、ペナント奪回は絶望的となった。「絶対に取らないといけない2つのゲームだったけど、ここから何が起こるか分からない。選手たちも諦めていない」と和田監督は前を向いたが、現実は厳しい。夏の終わりとともに、8年ぶりのリーグ制覇が幻になろうとしている。にほんブログ村
2013/08/29
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このまま終わったら情けないし悔いが残るで。きのうの口惜しさを今日、明日で『倍返し』や!!絶対勝つ!虎・西岡、Gに完封負けもへこたれんサンスポ (セ・リーグ、巨人4-0阪神、18回戦、阪神9勝8敗1分、27日、東京ドーム)絶対勝つ!! 阪神は首位巨人との天王山第1ラウンドで完封負け。連勝は4でストップし、ゲーム差は6に広がった。28日も敗れれば3度目の自力V消滅となるが、西岡剛内野手(29)、和田豊監督(50)は第2戦、そして第3戦へ向けて連勝を誓った。1敗がなんじゃい!! まだ虎は死なん!! お気付きかもしれないが、西岡という男は、敗戦後ほどよく話す。それも、大一番になればなるほど-。「G倒」がむなしく響く、返り討ちの完封負け。ゲーム差は6に広がった。感情に素直なリードオフマンは、やはり悔しさを抑えきれない。東京ドームの通路に熱い言葉を残した。 「本当に負けたらアカン試合やった。勝たなアカンかった。でも6差でまだ(直接対決が)6ゲームあるんで、他力本願ではなく、自力で優勝を目指したい」 5ゲーム差で敵地。その初戦が持っていた重要性は、西岡が関西弁で言い放った「アカン」の連呼に凝縮される。それほどに懸けていた。試合前練習から、普段とはちがった。 「1番打者として気合が入っている、というのを示したかった」 指揮官と約5分間のキャッチボールを行った。虎入団以来、初めての光景だった。頼むぞ、わかりました-。白球の会話で、虎将と心をひとつにしていた。 後続が続かず無得点に終わったが、4点を追う五、八回には、それぞれ左前打、左翼線二塁打を記録。チーム唯一のマルチ安打。一回には四球を選んでおり、3出塁をしていた。もちろん、それだけで納得するはずがない。 「三回に先頭でいって、見逃し三振に終わった。点を取られたあとで取り返さないといけない場面だった。チームに勢いをつけないといけないところで、やってはいけないことをした」 思い出すことがある。開幕前。和田監督はこの新戦力に、胸元に『出塁せよ!』の文字が刻まれたT-シャツを贈った。“今こそ”の意味も込められたキャッチボールだったのか-。果たせなかったという思いが、三回の打席を悔いたトップバッターからにじんだ。 今季初対戦となった左の内海に対して、今成を2番で先発起用。攻撃オーダーも“無抵抗”に終わった和田監督は「ベンチで選手を見ているとかなり悔しがっていた。まだいけると思うし、あしたあさってをなんとかやな」。西岡と気持ちは同じ。カード残り2戦の必勝を誓った。 28日の第2ラウンドに負ければ、巨人に優勝マジック「24」が再々点灯する。まだ、終われない。西岡の言葉を借りれば、このままじゃアカンのや! 背番号7は「僕も悔しいし、ファンも腹立たしいと思う。切り替えてあしたにぶつけるしかない」と締めた。 8年ぶりのV奪回へ-。まだ、虎の牙は抜けちゃいない。 (栃山 直樹)データBOX 阪神は今季17度目の完封負け(引き分けで無得点試合は1度)。球団別では巨人に2、広島に3、中日に3、DeNAに2、ヤクルトに2度、交流戦で5。球団記録は1963年の24、昨季は23試合で0封負けを喫しているにほんブログ村
2013/08/28
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鳥谷はあっさりしすぎちゃうか?くらいついてくさいタマカットに行くとか高校生の千葉にカットの技術習いに行ったらどうやバントの構えでピッチャーに揺さぶりかけるとか何が何でもという姿勢をダメでもあらわしつづけることもキャプテンの役割やと思うが・・・マートンも記事には出てへんが新井兄もここ一番押し合いでホンマ弱いな。ベンチも采配面で手うたんと。シーズン終わるまでこのままやで!言われんでもわかっているやろうから、今日明日奮起に期待や!!鳥谷三振&マートン併殺…阪神、零封負け大拙攻サンスポ (セ・リーグ、巨人4-0阪神、18回戦、阪神9勝8敗1分、27日、東京ドーム)意地にかけた虎党の願いも一瞬だった。チーム最高出塁率&同最高打率の2人で3アウト。スコアボードに「0」が刻まれることを誰が想像しただろう。八回無死一、三塁。鳥谷とマートンがつぶした。 「いいところにきていました」 4点ビハインドからの大逆転劇を夢見た場面。外角の129キロ直球に対し、見逃し三振に倒れた鳥谷が、今季初対決の内海に脱帽した。そして、一死後。真ん中高めの141キロスライダーを引っかけて、最悪の遊ゴロ併殺に終わった次打者・マートンは悔しさいっぱいだった。 「(内海には)昨年(4試合で1勝2敗。チーム打率・232)と同じような投球をされた…」 尻上がりに調子を挙げていた内海相手に西岡、代打・俊介で必死で作った場面が、一瞬で無得点に終わった。 一方で相手は4番・村田、5番・高橋由に一発。大一番でクリーンアップの差が勝敗を左右した、といっても過言ではない。 内海も決していいとはいえない立ち上がりだった。この日も一回に3四球と気合が空回りしていた。だが、無死一塁から今成の遊ゴロ併殺などで無得点。それだけに鳥谷は悔いた。 「最初の、制球が定まらないうちに、何とかしなきゃいけなかった」 四回には打者福留の時に三振ゲッツーを喫するなどダブルプレーはこの試合3度を数えた。拙攻続きで今季17度目の完封負け。それでも、鳥谷は帰りのバスへと歩を進めながら、こう力を込めた。 「負けは返ってこないので、また明日から2つ、頑張ります」 28日の第2戦で敗れると、宿敵に優勝マジックを再点灯させてしまう。東京ドームを埋めた虎党の気持ちを裏切れない。巻き返しへの気持ちは鳥谷もマートンも同じだ。必ず、やり返す。拙攻の一端を演じてしまった汚名を返上してみせる。(阿部 祐亮)にほんブログ村
2013/08/28
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期待していた『なにか』は起こらなかった。ある意味順当な結果かもしれない。それにしても和田監督が事前に「前向き」な「楽観的とも取れる」コメントすると必ずコケる。封印したらどうか。スタンリjッジは防御率は素晴らしいがなぜか、藤浪あたりと比べ、ここ一番の頼りなさを感じてしまう。なんでや?!【阪神】スタン、4回4失点KO 再び6差後退で自力V消滅も報知 ◆巨人4―0阪神(27日・東京ドーム) すべてをかけたはずの初戦は、見せ場もなく終わった。和田監督は明暗を分けた初回の攻防を振り返った。「内海は制球ミスで外に、低めにいっていた。それに対してスタンリッジは中に高めというところでね。東京Dの投球としては苦しいよね」。得意の敵地で沈んだ助っ人右腕の乱調が痛すぎた。 初回2死一塁だった。スタンリッジは村田にカットボールを左翼席に運ばれた。「特別な試合だとは分かっていた。カウントを悪くしてストライクを先行できなかった」。2試合連続で完封勝利を挙げていた東京Dで、19イニングぶりの失点。4回にも高橋由に一発を浴びるなど2点を奪われ、4回6安打4失点でKOされた。ビジターの選手が東京Dでシーズン3完封なら史上初だったが、気合は空回り。巨人戦は今季2勝3敗となっ この日は午後2時40分にチームバスが都内の宿舎を出発したが、首都高速道路が一時封鎖されていた影響で、球場到着が15分ほど遅れた。「(逆に)何かいいことがあるで」と指揮官はニヤリと笑っていた。また、球審は23日の中日戦(ナゴヤD)でマートンの右翼フェンス直撃の打球を直接捕球とジャッジした名幸審判員。何かが起こりそうな気配が漂っていたものの、単なる完敗に終わった。 連勝は4でストップし、巨人とは6ゲーム差に広がった。28日に敗れれば、自力Vが消滅する。「ベンチも選手もみんな相当悔しがっている。まだいけると思う。あす、あさって、いかんとあかんな」と和田監督の目には、まだ闘争心が宿っていた。一時は9ゲーム差をつけられても、はい上がってきた猛虎。あきらめるには早すぎる。にほんブログ村
2013/08/28
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いい試合などする必要は全くない。じじぐさくてもいい泥臭くてもいいとにかく勝ち星を獲り差を詰め相手を本気にさせ焦らせることだ。おうものの強み負けてもともとの強みを最大限に発揮する。それだけだ。【阪神】和田監督3連勝宣言!初戦スタンで史上初東京D3完封や!報知 阪神・和田豊監督(50)が26日、きょう27日からの巨人3連戦(東京D)での3連勝を宣言した。「一番いい状態で東京ドームに来られた。まずは初戦。そして、3つ行こうと思っている」と自信たっぷり。大事な初戦は、東京Dで2試合連続完封中のジェイソン・スタンリッジ投手(34)に託した。 ここ10試合で8勝2敗、現在4連勝中で自力Vが復活した。14日の広島戦(京セラD)で最大の9ゲーム差だったのが、5ゲーム差に縮まった。まずは「初戦」。助っ人右腕が得意のマウンドで、伝説のGキラー・小林繁の記録に挑戦する。 スタンリッジの今季の巨人戦は6試合で2勝2敗、防御率1・66。勝ち星はいずれも東京Dで、2日には5月7日に続き、2試合連続完封を達成した。ビジターチームの選手が東京Dでシーズン3完封なら史上初の快挙だ。「自分が何をしたいかというのは、頭の中に浮かんでいる。とても楽しみだね」。先陣を切るキーマンも胸を高ぶらせた。巨人戦でのシーズン3完封も95年ブロス(ヤクルト)以来、阪神では79年に小林繁が達成して以来の快挙となる。 チームは昨季1勝しかできなかった東京Dで、今季は6勝3敗と勝ち越しにも王手をかけている。「ここからが真価の問われるところ。いい勝負ができると思うけど、いい勝負だけではいけない。結果がすべてになる」と、指揮官は神宮の室内で指名練習を見守り、表情を引き締めた。カード頭でライバルをたたき、榎田、能見の左腕2枚で完勝する青写真。3連戦3連勝なら2ゲーム差。逆転Vの重い扉を計算通りにこじ開ける。 ◆79年の小林繁 「江川事件」の影響で巨人から阪神にトレード移籍した1年目に、Gキラーとして君臨した。4月10日の伝統の一戦(甲子園)で移籍後初勝利を挙げると、その後も白星を量産。6月22日(甲子園)に巨人戦初完封を飾り、7月27日(甲子園)、8月15日(後楽園)にもシャットアウト勝ちを収めるなど、対巨人に8勝0敗でシーズンを終えた。22勝9敗、防御率2・89で沢村賞を獲得。にほんブログ村
2013/08/27
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戦術・戦略は大事だし。そのもととなる『諜報』も大事だ。しかし何よりもだいじなのは勢いであり気持ちである。ベストの状態で虚人に向かえば道は拓く。日本一へ準備着々…巨人、阪神との直接対決はCSへの情報収集スポニチ 照準はあくまで連続日本一だ。27日から5ゲーム差の2位阪神との直接対決に臨む巨人だが、一方でクライマックスシリーズ(CS)をにらんだ情報収集に着手する。 リーグ優勝の行方を占う本拠・東京ドームでの直接対決3連戦。負け越さない限りマジックが点灯する状況だが、諜報(ちょうほう)部門はさらに先を見据えて動く。橋上戦略コーチは「ここまできたらCSのことも考えないといけない。リーグ優勝してファイナルSからになれば3番手や4番手以降の投手の分析が重要」と話した。 リーグ優勝した場合、10月16日からのファイナルSではファーストSを勝ち抜いたチームと戦う。同12日のファーストS初戦で先発した投手は、中5日ならばファイナルS登板は同18日の3戦目。その場合、ファイナルSの1、2戦目では先発の3、4番手の投手との対戦になる。阪神ではエースの能見、好調のスタンリッジ、メッセンジャーの3投手がファーストSに先発することが濃厚。橋上戦略コーチは「榎田、藤浪あたりが重要」と3本柱以外の投手の分析にも力を注ぐ姿勢を見せた。 東京ドームでの3連戦に続き、来週末の9月6日からは甲子園3連戦。この6試合でローテーションの前、後半の投手と対戦する。データ収集のためにも重要な6戦になる。もちろん、リーグ制覇の足固めへ白星は最優先。連勝中の原監督は「いい状態で3連戦を迎えることができる」と話したが、先を見据えた戦いも始まっている。 「周りは意識するでしょうが僕らは目の前の一試合を考えるだけ。普段通りできればいい」と主将の阿部。日本一連覇に向け、着々と用意を進めている。 にほんブログ村
2013/08/27
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そういうことか!?シーズン初めはタイムリー人打った時など、西岡はベンチに向かってこのポーズやってたもんな。関本はん向けてやってたんか。まあ、相手チーム選手や相手ベンチに向かってやっているわけでなし。相手チームへの敬意の欠如はすくなくとも自分は感じない。みんながやってるガッツポーズと同じではないか。ビッグプレーが出たときなど、チームのムードが「やっていいんじゃない!」って雰囲気になっているときはどんどんやったらいいのではないか。そういうムードでないときには無理矢理獲ってつけたようにやる必要はないとも思う。阪神・西岡、「グラティ」連発でG3連倒や!サンスポ 阪神・西岡剛内野手(29)、関本賢太郎内野手(35)が26日、記者会見を開き、今季、本塁打後にベンチ前で行われる3本指を立てて観客に向けるポーズを「Gratiii」(グラティ)と命名した。3連勝を狙う27日からの巨人3連戦(東京D)でのパフォーマンス連発を誓った。 今季のチームで流行している本塁打後に親指、人さし指、中指を立てるポーズがついに命名された。名付けて「グラティ」(Gratiii)。西岡が頂上決戦を前に今季からのお決まりのパフォーマンスの真相を明かした。 「僕が今年から阪神に入って、ファンが一番喜んでくれることは『必死のパッチ』というフレーズしかないんで…。『必死のパッチ』に続くようなことをしたいなと思って」 グラティはgratitude(感謝の意)の造語で、西岡は日本一の熱い声援を送るファンへ感謝の気持ちをその場でファンに伝えるものと説明した。「i」を3つ並べているのは決めポーズの3本指を表している。 ポーズ誕生のキッカケは西岡が加入して間もない2月の宜野座キャンプ。毎朝、年長の関本にあいさつするたびに親指、人さし指、中指を立てたしぐさで返された。面白がってまねたことでチームに広がった。 「僕は何をしているのかなと思っていて…」 最初は不可思議に思っていたが、シートノックの間など、練習中に2人でポーズを決めていると、新井良らをはじめ、チーム内に浸透していった。そしてシーズン前に2人で話し合った。「これだけの阪神ファンの声援にポーズで応えよう」ということで、本塁打後にパフォーマンスをすることに決めた。 ファンとともに戦う27日からの巨人3連戦。あくまでリーグ優勝を狙う西岡にとって、今季の天王山といっていい戦いだ。左ひざ痛から復帰後の8試合では35打数12安打4打点、打率・343。この間、7勝1敗とチーム成績も急上昇だ。チームに勢いをつけて宿敵にぶつかる。 「ジャイアンツ戦を見据えて体調を完璧に整えて全身全霊で戦いたい」 グラティ連発で宿敵とのゲーム差を一気に縮めてみせる。逆転優勝は選手だけの力では成しえない。ファンとともに決める3本指の向こうに、セ界の頂きが待っている。 (渡辺 洋次)★「挑発行為」…掛布氏批判でも決行 グラティと命名されたこのパフォーマンス、阪神OBの掛布雅之氏が「相手に対して尊敬の念が感じられない。相手を挑発する行為。米国だったら報復される」と批判するなど、肯定的でない意見もある。 西岡はそういう声があるのを認識した上で「伝統あるチームなので悪い方向にもとられる場合も…。良い悪いは賛否両論あると思いますが、やってみようと。相手ベンチに向かってそういう気持ちは全くありません」と説明。とにかく前に進むのが西岡のスタイルだ。★gratitude 英語で人に対する感謝の念、行為などに対する謝意のこと★関本バースデーに合わせて発表 グラティポーズ発案者の1人、関本は会見に出席し「タイガースは大変多くのファンの方々に支えられてきた。何かファンの人に良いメッセージがあれば…と思ってやり出した」と経緯を説明。この日の35回目の誕生日に合わせて発表した。 27日からの頂上決戦については「1戦1戦、勝利に向かって必死のパッチでやりたいと思います」と気を引き締めた。(紙面から)にほんブログ村
2013/08/27
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例年、阪神は独特な雰囲気が後押しする甲子園でめっぽう強いが、敵地でかなり取りこぼしてきた。が、今年は違う。敵地での成績がことのほか良いが逆に甲子園ではとんとんだ。ホームで勝とうと敵地で勝とうと勝ちは勝ち。リーグ戦なのだから勝率の勝負。今日からG3聯戦!!ロード最後のジャイアンツ戦に3タテ喰らわせて、最後の最後までもつれてほしい。阪神「死のロード」は過去のもの ドームで猛暑乗り切り産経 高校野球に甲子園を明け渡すため、恒例の長期遠征に出ている阪神。かつては「死のロード」といわれ、成績を落とすケースが多かったが、今季は3試合を残して14勝6敗と4年ぶりの勝ち越しを決めている。好調のキーワードは「避暑」。この期間、セ・リーグ6球団でドーム球場での試合が最も多い日程で、猛暑を乗り切ったかたちだ。 今月2日から29日まで甲子園を離れる阪神。その間8カード24試合が組まれたが、屋外球場は6試合だけ。あとの6カード18試合は主催の京セラドームなどを含む屋内球場。これは東京ドームを本拠地とする巨人の12試合、ナゴヤドームがホームの中日の13試合を上回り、リーグトップ。屋内が3試合しかないDeNAなどに比べれば「快適な夏」を過ごした。 屋外球場の場合、炎天下で練習を始め、試合開始後も暑い中でのプレーを余儀なくされ、体力の消耗を呼ぶ。和田監督は「選手の体を考えれば、ドームはありがたかった。助かっている部分はある」と空調の効いたところで試合ができるありがたさを話す。 ドームの恩恵を最も受けたのは投手陣。8月の防御率は2・25(先発は2・45、救援は1・77)という驚異的な数字を誇る。夏バテが心配された福原、安藤らベテランも変わらぬ活躍を見せ、先発も8月は3勝、防御率1・00で月間MVPを受賞する勢いの藤浪をはじめとして安定している。 ロードは残すところ、27日から東京ドームで戦う巨人3連戦だけ。5ゲーム差で首位をいくライバルに、ここで屈するようだと、好調だったロードは無駄になる。和田監督は「一番いい時期に東京ドームに来られた。まずは初戦、その積み重ねで3ついこうと思う」。得意のドームで狙うは「3タテ」だ。(プロ野球取材班)にほんブログ村
2013/08/27
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まえまえからnexus7の購入を検討していた。新型機種の発表を待っていた。これまでIPADを愛用していたが、可搬性・携帯性を重視して7インチのタブレットもほしかった。Androidの環境もほしい。今回のモデルは背面カメラも搭載。さあ、決断の時か?!Google、新型「Nexus 7」の国内発売日を8月28日に決定 - LTEモデルも9月にマイナビニュースGoogleは26日、新型「Nexus 7」を日本国内において8月28日に発売することを発表した。価格は16GB Wi-Fiモデルが27,800円、32GB Wi-Fiモデルが33,800円、8月26日13時より家電量販店やネット通販サイトで予約受付を開始する。また、32GB LTEモデルを39,800円で9月中旬に発売することも明らかにした。Nexus 7の製品概要は米国時間7月24日に発表済み。主な仕様は、OSがAndroid 4.3(Jelly Bean)、CPUがQualcomm Snapdragon S4 Pro(1.5GHz)、メモリが2GB、ディスプレイは7型液晶(1,920×1,200ドット、IPS)。サイズはW114×D200×H8.65mm、重量は290g。リアに500万画素、フロントに120万画素のカメラを搭載する。にほんブログ村
2013/08/27
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へーすごいなー。あまちゃんより上行ってるんや!!かくいう自分もはまってます。金融機関在籍経験ある自分は思い出したくないことがあるため当初見ていなかったが、世評より第4話観て、1~3話dailymotionで追っかけて、今では見逃さないように気をつけるほどになりました。一昨日、「オレ達バブル入行組」Ipadにダウンロードしました。オレたち花のバブル組(文春文庫)TV「半沢直樹」関西視聴率30%超え 関東しのぐ産経新聞 8月26日(月)10時31分配信 MBSテレビ系で25日午後9時から放送された日曜劇場「半沢直樹」の関西地区での平均視聴率が32・8%だったことが26日、ビデオリサーチの調べで分かった。関東地区は29・0%。今年放送されたドラマで、視聴率が30%を超えたのは初めて。 ドラマは人気俳優、堺雅人さんふんするバブル世代の銀行マンの半沢直樹が、上司や組織に逆襲する姿を描き、敵に攻め込まれた際に切り返す「倍返しだ!」は流行語にもなっている。視聴率も、関西地区で25・6%だった同28日放送の第3話以降、今年放送のドラマの最高視聴率を更新し続けている。 ドラマの舞台は前回までの大阪から東京へ。大阪時代に5億円の不良債権を回収して本店に栄転した半沢に、今度は120億円の損失回収が命じられる。にほんブログ村
2013/08/26
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名古屋の中日戦を乗りきりようやく巨人への挑戦権を獲得した。今シーズンのタイガースの帰趨は明日からの3連戦にかかる。悔いのない戦いをしてもらいたい。阪神が鬼門で5連勝 27日から巨人との3連戦 新井貴「気合全開でいきたい」産経 巨人追撃へのきっかけをつかんだと言ってもいいだろう。阪神が11安打9得点の猛攻を仕掛け、鬼門ナゴヤドームで初めて5連勝。苦手だった先発、山井の初球から全員が食らいつく、勝利への執念が生きた。 立役者は新井貴だ。一回2死二、三塁で、初球を左前へ先制の2点適時打。二回は鳥谷の2点適時打、マートンの左前適時打で3点追加した後の2死一、二塁から、右中間を破る2点二塁打。五回には、武藤のまたも初球を左翼席に突き刺すソロ本塁打で、中日の息の根を止めた。 新井貴は試合前まで9打席無安打。サイクル安打こそ逃したが、今季初の5打点に「ここ2試合はお客さんみたいだったが、ちゃんと良いところで打ててよかった」と声を弾ませた。 後半戦に入った直後は貧打線に苦しんでいた。しかし、和田監督は「福留、剛(西岡)が帰ってきて、マークが分散するようになった」と打線復調に手応えを感じている。 5年ぶりの貯金「17」を携え、27日からは東京ドームで巨人との3連戦。新井貴は「雰囲気はいい。目標ははっきりしているし、みんなが追いかけようとまとまっている。気合全開でいきたい」と意気込み「明後日(27日)が楽しみ」とまで言った。 ペナントレースの正念場を前に、チームの勢いが加速している。(嶋田知加子)にほんブログ村
2013/08/26
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ボールをたたくことだけに集中したフルスィングに徹してほしい。変に意識して考えたり、当てに行ったりしたら相手の思うつぼ。ゲッツーの山や。新井6年ぶり20発宣言「打ちますよ」デイリー 6年ぶりに、壁を越える!草薙でのDeNA戦が雨天中止となった22日、静岡から最終の新幹線で名古屋へ移動した阪神・新井貴浩内野手(36)が、虎移籍後初の20本塁打超えを誓った。 「20本、打ちますよ」。この日、静岡で暮らす旧友と食事を共にした。気持ち新たに、はっきりとノルマを立てたのは、個人成績が勝利に直結するから。巨人追撃へ、残り38試合。勝負を決める本塁打にこだわり、最終決着までフル稼働する。 敵地(マツダ)での6日・広島戦から体調を崩した。1週間後再び迎えたホーム(京セラD)での広島戦では、2戦目から試合前練習に姿を見せず、体調回復を優先。積極的休養が功を奏し、次カードのヤクルト戦で、2本塁打。20日からのDeNA戦は2試合で9打数5安打5打点と、完全復調した。「体調を管理して、スピードを緩めることなく、戦う」。アクセルべた踏みの全開宣言は、自らを発奮させるゲキでもある。 DeNAに0‐7から逆転を許した20日の夜、横浜市内のすし店で、トレーナー陣の慰労会を主催した。店主は「1年に何度か裏方さんと来られる。新井さんらしい計らい」。右肩故障からの復活を二人三脚で補助した権田トレーナーらに示した、お兄ちゃん流の感謝の気持ちだった。 現在、14本塁打はチームトップ。広島時代の07年を最後に遠ざかるシーズン20発まで、あと6本。昨オフ、キャリアハイを誓った。タイトルを獲得した05年の43本塁打には遠く及ばないが、優勝争いの中で重ねる1本は、最下位だった広島時代のそれと比較できない。「可能性ある限り、あきらめない」。本塁打にこだわる新井の1発1発が、連覇を狙う前年王者にプレッシャーをかける。にほんブログ村
2013/08/26
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第1戦の誤審とそれに伴う監督の退場が潮目を完全に変えたな。この火を絶やさずにシーズンを戦い抜いてくれ。<阪神>「鬼門」ウソのよう 打線爆発ナゴヤドームで5連勝毎日新聞 8月25日(日)19時59分配信 ○阪神9-4中日●(25日、ナゴヤドーム) 試合開始30分あまりで、ナゴヤドームに何度も「六甲おろし」が鳴り響く。阪神が二回までに8点と打線が爆発し、前回11日の対戦で8回無得点に抑えられた中日・山井を攻略した。口火を切ったのは新井貴だ。 一回2死二、三塁の先制機。ここまで制球が定まっていなかった山井に対し、新井貴は「どんどん振ろうと思った」と積極的だった。初球、真ん中のスライダーを引っ張って左前に2点適時打。「ここ2試合は(無安打でチームに貢献できず)お客さんみたいだった。いいところで打てて良かった」と表情を緩めた。 1本出て気持ちが楽になった。二回は鳥谷、マートンの連続適時打で3点加えた直後の打席で右中間へ2点二塁打を放ち、五回は15号左越えソロ。3安打5打点と大暴れした。 チームはこれで97年のナゴヤドーム開場以来、初の5連勝。昨季は2勝9敗1分けと、これまでの「鬼門」がウソのようだ。昨季の和田監督は「ここに来ると、いつも通りのプレーができなくなる」とよく嘆いたが、この日は「全く普通に試合に入ることができている。その結果」と発言も変わった。 4連勝で27日からは首位・巨人とぶつかる。36歳のベテランはヒーローインタビューをこう締めくくった。「気合全開でいきます」【安田光高】にほんブログ村
2013/08/25
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6回1失点で反省の弁。レベル高いなあ。頼もしい限り。阪神藤浪、10勝目お預け産経新聞 8月24日(土)20時34分配信 プロ初の中5日で先発した阪神のルーキー藤浪は6回5安打1失点。10勝目は持ち越しとなった。 前回登板に続き、制球に苦しんだ。五回には1死満塁のピンチを招き、犠飛で1点を失った。ただ、そこから崩れずに1失点でしのいだことがチームの逆転勝利につながった。藤浪は「「リズムが悪かった中でゲームメークできたのは良かった」と振り返った。にほんブログ村
2013/08/25
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西岡の復帰でチームが生き返った。ありがとう阪神 土壇場逆転で3連勝!西岡V打「帰って巨人戦見たい」スポニチアネックス 8月24日(土)18時13分配信 ◇セ・リーグ 阪神4―1中日(2013年8月24日 ナゴヤD) 阪神が土壇場からの逆転勝ちで中日を下し、3連勝で3年ぶりに貯金を16とした。 10勝目を目指した先発・藤浪を打線が援護が出来ず、0―1で迎えた9回。中日の4番手で登板した守護神・岩瀬の代わりバナに畳み掛けた。1死一塁から代打・関本が右中間二塁打を放ち、二、三塁。続く代打・浅井の三塁へのゴロが失策となって同点に追いつくと、さらに続いた1死一、三塁で西岡が中前に適時打を放ち、逆転した。さらに2死満塁からマートンが左中間に2点適時二塁打。一挙にこの回4点を挙げると、その裏は福原が1回を1安打無失点で切り抜けた。ナゴヤDでの阪神の4連勝は07年以来というおまけまでついた。 逆転打を放った西岡は「チームがチャンスを作ってくれた。投手が岩瀬さんなので、気持ちでいくしかなかった。(打球は)いい当たりではなかったが、よく落ちてくれた。いい当たりではなかったけど、結果が出ればいい。きょう勝てたことが一番です」と笑顔を見せた。 巨人のナイターの結果次第ではゲーム差が4に縮まる可能性がある。西岡は「今から帰って、巨人戦をしっかり見たいです」と不敵に笑った。にほんブログ村
2013/08/25
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審判も人の子。獲り方がプロフェッショナルやった。優勝の行方を左右する「世紀の誤審」にならんでホンマよかった。今後の課題として、「ビデオ判定」や「チャレンジシステム」を検討してもいいのではないか。他競技にならって・・・マートン打球 試合後“誤審認めた”「真実と事実という言葉もある」スポニチアネックス 8月24日(土)10時14分配信 ◇セ・リーグ 阪神7-2中日(2013年8月23日 ナゴヤD) 阪神が執念の逆転勝ちを収めた。0―0の3回2死一、二塁。マートンの打球は右翼フェンスに当たってからジャンプした右翼手・平田のグラブに収まったように見えたが、名幸一塁塁審の判定は直接捕球でアウト。和田監督が猛抗議した結果、遅延行為とみなされ監督就任後、初の退場処分となった。「先制」の2点とともに指揮官が消えた阪神だったが、6回に新井良が逆転の2点二塁打を放つなど11人攻撃で5得点を挙げて逆転。首位・巨人とのゲーム差を5に縮めた。 試合後、阪神・四藤慶一郎球団専務は「我々も現認していたし監督、コーチ、選手も到底、納得のできるジャッジではない。審判がしっかり見ていてくれたら、こういうことにはならなかった。そういうことで、ジャッジに対する抗議書を送ります」と説明。一方で、審判団は3回のプレーのVTRを確認。責任審判の栄村二塁塁審は「真実と事実(は違う)という言葉もあるので」と、誤審を認めるかのような発言をした。にほんブログ村
2013/08/24
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こういう場面ではもっと気持ちを表に出したらええ。キックの鬼になれ!!ええぞええぞ。怒りのキック!虎将、猛抗議も…初の退場処分サンスポ (セ・リーグ、中日2-7阪神、16回戦、阪神9勝7敗、23日、ナゴヤドーム)怒りのキック!! 阪神・和田豊監督(50)が23日の中日16回戦(ナゴヤD)で監督就任後初の退場処分を受けた。マートンが放った打球の判定をめぐり、5分以上の抗議を行った遅延行為のため。収まらない指揮官は引き揚げる際、ベンチを蹴り上げた。退場後は監督室で戦況を見守り、試合後選手に「勝ってくれてありがとう」と感謝した。 譲れるはずがなかった。明らかな誤審。執拗に食い下がった。5分以上にわたる抗議を行った和田監督が、遅延行為のため監督就任後初の退場処分を受けた。怒りは収まらない。ベンチの椅子を蹴り上げ、グラウンドから姿を消した。 「早い回にいなくなって申し訳なかった。みんな粘り強く戦ってくれた。よくひっくり返してくれた」 監督室から戦況を見守った。猛抗議を発奮材料に、選手たちは燃えた。エネルギーと変えてくれた。そんな雄姿が頼もしく映った。 「勝ってくれてありがとう」 試合後にはコーチ、選手を見渡し、感謝を伝えた。安堵のまじった本心を、短い言葉に詰めた。 あのまま負けたら-。これほど尾を引く敗戦はなかった。問題の場面に関して、和田監督は振り返ることはしなかった。が、勝ったことで雲散霧消とはできないほど、理不尽なジャッジだった。 ただでさえ、虎が貧打に苦しむナゴヤドーム。貴重な先制の2点打が一転、無得点に終わった。0-0の三回二死一、二塁からマートンの打球が右翼へ。フェンスに当たってから平田は、捕球した“はず”だった。だが、名幸一塁塁審は直接捕球による、アウトをコール。血相を変えてベンチから飛び出した。 「ビデオを見てくれよ!」。何度も繰り返した。ビデオ判定は本塁打に限られていることは承知の上。巨人を追う上で負けられる試合なんてない。徹底抗戦した。 普段は温厚な指揮官だが、選手とコーチ時代にも1度ずつ、退場処分を受けたことがある。勝負のとき、内心は鬼と化しているのが、「和田」という監督の素顔。ベンチ椅子に残された靴跡が、すべてを物語る。 祈る思いで手にした1勝で夏のロード勝ち越し(12勝6敗)を決めた。必ず奇跡の逆転Vを成し遂げてみせる。 (栃山 直樹)にほんブログ村
2013/08/24
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誤審の借りはプレーで『倍返し』や!!さあ火がついた。この火は決して消すな。虎 5差や!不可解判定に燃えた 退場の和田監督涙目でナインに感謝セ・リーグ 阪神7-2中日 (8月23日 ナゴヤD) 試合後の緊急ミーティング。目を真っ赤にした阪神・和田監督が「よくひっくり返してくれた。勝ってくれて、ありがとう」とナインに頭を下げた。 序盤からナゴヤドームは一触即発の空気に包まれ続けた。0―0の3回2死一、二塁。マートンの打球は右翼フェンスに当たってからジャンプした右翼手・平田のグラブに収まったように見えたが、名幸一塁塁審の判定は直接捕球でアウト。和田監督が怒りの形相でベンチを飛び出して猛抗議。抗議が5分以上に及んだことで、遅延行為と見なされ監督就任後初の退場処分に。「先制」の2点とともに、指揮官が消えた。しかし、和田監督の退場後も黒田ヘッドコーチらが引き下がらず、再びの抗議。覆らない判定に、納得のいかないナインはベンチ裏に引き揚げようとし、峯本達雄球団本部チーム運営が押しとどめる一幕も。試合中断は16分間に及んだ。 これだけでは終わらない。4回には、「疑惑」の捕球をした平田の本塁打ボールが客席から左翼手のマートンに向け、投げ返されて直撃。マートンがベンチに引き揚げようとした。 たまっていたフラストレーションを吹き飛ばしたのは0―2の6回。2安打で得た1死二、三塁から福留が右翼フェンス最上部に当たる大飛球。この一撃もビデオ判定となったが、判定は適時二塁打。それでも、大野に抑え込まれていたチームは、せきを切ったように打った。新井良は内角の直球に詰まりながらも前進守備の左翼手を越える2点二塁打。「みんな熱い気持ちでやっていた。前に飛ばせば何かあると思って、とにかくバットに当てようと意識していた」。打者11人でこの回一挙5点を奪った。 試合後。阪神・四藤慶一郎球団専務は「現場の選手、コーチ、監督が納得できるジャッジではなかった。抗議は連盟にする」と説明。一方で、審判団は3回のプレーのVTRを確認。責任審判の栄村二塁塁審は「真実と事実(は違う)という言葉もあるので」と、誤審を認めるかのような発言をした。 ただ、選手は冷静さを取り戻していた。マートンは「誰でも間違いが起こることはある。ファンもイライラしていたんじゃないかな。もう僕からは何も言うことはないよ」。燃えに燃えたチームは一丸となって、首位・巨人との差を5ゲームに縮める価値ある勝利をもぎ取った。 ▼中日・高木監督(3回の判定に)分かりません。みなさんの方がよう知っとるんやないの。テレビ見とりゃ。 ▼中日・平田(マートンの打球に)いっぱいいっぱいのプレーやったから分からなかった。でも審判がアウトとジャッジしていたんで。 ▼阪神・黒田ヘッドコーチ(和田監督の退場後、ベンチで選手を集めたことに)納得しないとゲームができない。気持ちをあらためないといけなかった。にほんブログ村
2013/08/24
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イチローが最初から大リーグに在籍していたら、仰木さんに出会ってないということになるやん。イチローが最初から大リーグでプレーしていれば ローズの記録を抜き、4500本安打に迫っていたj-cast大リーグ通算4256安打の最高記録を持つ元「安打製造機」ピート・ローズ氏が、ヤンキース・イチロー選手の日米通算4000安打達成に、「自分の記録と比べて欲しくない」と水を差した。ただ、同氏も「イチローが最初から大リーグでプレーしていれば」と問いかけている。単純に比較できないのは確かだが、キャリアのスタートから大リーグでプレーしていれば、すでにローズ氏の記録を抜き去り、5000安打も視野に入るステージに迫っていたかもしれない。日本では1278安打ローズ氏はイチロー選手の記録達成をめぐって日米メディアの取材に応え、自分の記録と比べて欲しくないなどと述べた一方で、「イチローが最初から大リーグでプレーしていれば、どれほど打っただろうか」と、自らに問いかけている。「米国に来たときにはすでに実績をあげた打者だったから」と残念そうだ。イチロー選手がオリックス入団後、レギュラーとして定着し活躍し始めるのは3年目の1994年のシーズンから。この年は全130試合に出場し計210安打を放った。94年からオリックス最後の2000年までの7シーズン、それぞれ103~135試合に出場し計1242安打。1、2年目の計36安打を合わせて日本では1278安打を打っている。大リーグ1年目の01年、イチロー選手は全162試合中157試合に出場し242安打を記録。日本でレギュラーだった7年のスパンで見てみると、07年までの7シーズン、157~162試合に出場し04年の262安打を最高に、毎シーズン200安打以上を放っている。7シーズンの合計は1592安打。「イチローと同じ時代にプレーして首位打者を競いたかった」イチロー選手が仮に米国でプロ野球選手としてのキャリアをスタートさせていたとして、そのまま日本での軌跡通りの歩みができたかどうかは分からない。しかし、渡米後の活躍ぶりをみれば、3年目にメジャーでレギュラー定着し、その後の毎シーズン200~250安打を重ね、10年目までに1500~1600安打を達成することは大いに可能性がありそうだ。そうなっていれば、日米通算4000安打を達成したあの一打までにローズ氏の記録を抜いていたかもしれないのだ。ローズ氏はUSAトゥデーの取材にこう答えている。「イチローと同じ時代にプレーしてシーズン200安打や、首位打者を競いたかった」、「大リーグでキャリアをスタートしていればイチローは4500安打を達成できた可能性がある。私は大リーグ1、2年目で309安打だけだったが、イチローは最初の2年で450安打も打っているのだから」にほんブログ村
2013/08/24
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横浜はいまホンマに強い。よう打つ。巨人を3タテでもしようもんならこらほんまにひょっとしたひょっとするで。けど、横浜さんCSではお手柔らかに。DeNA 11点爆勝!本拠ハマスタでは105日ぶり巨人撃破スポニチ ◇セ・リーグ DeNA11―2巨人(2013年8月23日 横浜) DeNAが巨人から11点を奪い、本拠ハマスタでは5月10日以来105日ぶりの巨人戦白星を飾った。 ファンはこんな勝利を待っていた。DeNA自慢の打線が13安打11得点と爆発しての快勝。導火線に火を付けたのは絶好調の梶谷だ。 2回、ホールトンから右翼線に先制の2点二塁打を放つと、5回に中前打。6回には左腕・高木京から8月に入って8本目となる8号3ランを右中間席へ運んだ。8回にも一塁への適時内野安打でこの日4安打6打点の活躍で打線をけん引した。 投げては先発の三嶋が6回を6安打2失点で5勝目。 一方の巨人は7月14日以来の3連敗となった。 にほんブログ村
2013/08/24
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マートンはヒット1本と打点2を失って気の毒だが、代わりにタイガースにはとてつもなく大きな見返りを得るかも知れない。巨人もいよいよ本調子のようだ。ついた火を消さずに、直接対決だ。阪神 新井良が逆転打!5度出塁に「完全にまぐれ」サンスポ (セ・リーグ、中日2-7阪神、16回戦、阪神9勝7敗、23日、ナゴヤドーム)逆転優勝へ、阪神ナインは気持ちを新たに名古屋へと乗り込んだ。だが、鬼門と呼ばれていたナゴヤドームで、まさかの出来事が待ち受けていた。 0-0の三回二死一、二塁。マートンの飛球が、先に右翼フェンスを直撃してから、右翼手・平田のグラブに収まった。だが、名幸一塁塁審は右手の拳を挙げ、アウトのジャッジ。先制の2点二塁打のはずが、“誤審”でチェンジ。この判定に、和田監督は猛抗議し、マートンは二塁ベース上で両手を広げて居座った。 抗議が5分を過ぎたところで、山本球審が場内に「和田監督から5分以上抗議がありましたので退場処分とします」とアナウンスした。 計16分間の中断後、試合は再開されたが、一連の流れで、球場は異様な雰囲気に包まれた。0-1とされた四回一死には“渦中の人”となった平田が左翼へ12号ソロ。そのホームランボールが左翼席からマートンのそばに投げ返されるなど、試合は大荒れの様相となった。 その中で、指揮官の退場に打線が奮起。0-2の六回一死二、三塁で福留の右越え二塁打で1点。続く新井良が左越えに逆転の2点二塁打を放つなど、一挙5得点のビッグイニングを作った。4安打と死球で全5打席出塁した新井良は「(監督の退場で)みんな熱い気持ちでやっていたので、あの回のビッグイニングにつながったと思う。5打席出塁? 完全にまぐれです」と逆転勝ちに口も滑らかだった。にほんブログ村
2013/08/24
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『因果応報』ってやつかな!!?捨てる神ありや拾う神あり や!これで長年の『ナゴヤドームの呪縛』は完全に解けたな。【中日】高木監督「一塁の審判も人間」ニッカンスポーツ<中日2-7阪神>◇23日◇ナゴヤドーム 中日高木守道監督(72)は、阪神が猛抗議した3回のマートンの右翼後方への打球について、「わかりません。みなさんの方がよう知っとるでしょ? テレビで見りゃ」と、ダイレクトキャッチでなかったことを暗に認めた。 その上で、6回先頭鳥谷の遊撃へのゴロが、同じ名幸一塁塁審によって間一髪セーフと判定されたことについて、「ファーストの審判も人間なんですよ」と、独特の言い回しでコメントした。だが和田監督のように抗議しなかったことについては「アウトセーフ、フェアファウル、取った取らないは抗議権がないからしません、私は」とコメント。結局、その内野安打を口火に大野が崩れただけに、後味の悪さも残った。 [2013年8月23日23時57分]にほんブログ村
2013/08/24
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選手の力を引き出すことが監督の一番の仕事。そういう意味では、監督はいい仕事をした。和田監督退場に燃えた!虎が大逆転勝利デイリー 「中日2‐7阪神」(23日、ナゴド) 和田監督の退場に燃える阪神が怒とうの波状攻撃を見せた。 ベンチ前で水谷チーフ打撃コーチを中心に円陣が組まれた六回、先頭の鳥谷が遊撃内野安打で出塁すると、マートンが左中間を破る二塁打。新井は浅い右飛に倒れたが、福留が右翼フェンス最上部を直撃する適時二塁打で1点差。続く新井良が左越えに2点適時二塁打を放ち、逆転に成功。 さらに清水のプロ初打点となる中前適時打で4点目を奪い、中日・大野をKOした。 勢いは止まらない。2番手・田島から代打・関本、西岡が連続四球を選んだ1死満塁から、俊介が投手適時内野安打。打者11人で6安打を集める猛攻で、一挙5点を奪った。 七回には2死一、二塁から代打桧山の右翼線二塁打で2点を加えての大勝。新井良はプロ入り初の1試合4安打。巨人とのゲーム差を「5」に縮めた。 さらに清水のプロ初打点となる中前適時打で4点目を奪い、中日・大野をKOした。 勢いは止まらない。2番手・田島から代打・関本、西岡が連続四球を選んだ1死満塁から、俊介が投手適時内野安打。打者11人で6安打を集める猛攻で、一挙5点を奪った。 七回には2死一、二塁から代打桧山の右翼線二塁打で2点を加えての大勝。新井良はプロ入り初の1試合4安打。巨人とのゲーム差を「5」に縮めた。にほんブログ村
2013/08/24
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福留のセンターの守備力は大和とそん色なし。あとは、ライトを投手の左右などにより今成と俊介併用ということか・・・すると、伊藤隼太は代打要員?阪神・福留センター任せろ!勝利のためにフル回転サンケイスポーツ 8月23日(金)11時45分配信 (セ・リーグ、DeNA-阪神=降雨中止、17回戦、DeNA9勝7敗、22日、静岡)センターも任せろ!! 阪神・福留が正中堅手・大和の故障離脱に伴う中堅での起用の可能性について、「準備したところででるだけ。(違和感は)特にない」と力を込めた。前日21日に和田監督は「中堅・福留、右翼・今成」の超攻撃型オーダーについて、「それも選択肢の1つかな」と語っていた。前日には今季初失策となる後逸があったが、名手であることに変わりない。勝利のためにフル回転する意気込みだ。にほんブログ村
2013/08/23
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ここにきて気が付いたら巨人ボロボロやんか。阪神の逆転優勝もない話ではなくなってきたかな。それよりも、勝率5割を大幅に割ったチームの下剋上日本一もあるかも。そんなことになったら、システムの矛盾が一気に露呈することになる。140試合の長いシーズンを戦ってきて、最後に下位チームに逆転のチャンスをあげましょう。なんてのは、下らんクイズ番組だけでじゅうぶんだ。巨人2カード連続負け越し…中日、広島を逆転読売 ヤクルト8―3巨人(セ・リーグ=22日)――ヤクルトがバレンティンの2試合連続の2本塁打などで打ち勝った。巨人は二回に矢野のソロで先制したが、先発の沢村が四回に崩れ、2カード連続の負け越し。 ◇ 中日3―1広島(セ・リーグ=22日)――中日は今季初登板の川上が5回を1失点に抑え、昨年9月以来の白星。一回に先制されたが、その裏、クラークの3点二塁打で逆転し、5投手の継投で逃げ切った。(2013年8月22日23時18分 読売新聞)にほんブログ村
2013/08/23
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センター伊藤隼太センター今成ってのはありえんわな。チームとしてのパフォーマンス優先で公正な競争の場を提供するのが監督の仕事や!「選択肢の1つ」/和田監督ニッカンスポーツ 阪神和田豊監督がセンター福留のプランを示唆。 「可能性はある。選択肢の1つ」。 [2013年8月23日7時35分 紙面から]にほんブログ村
2013/08/23
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はやく試合でファンを沸かすようにならんと・・・チャンスはそうそういつまでもない。大和長期離脱の状況はチームにとっては苦境も伊藤にとってはラストチャンス。【阪神】伊藤隼1発芸でファン沸かす日刊スポーツ 8月22日(木)21時10分配信 阪神伊藤隼太外野手(24)が22日、1発芸で静岡のファンを沸かせた。DeNA-阪神戦(静岡)の雨天中止が決まるとグラウンドに飛び出し、打席でDeNAモーガンのモノマネを開始。【写真】高橋由(右)の様に右足を上げたフォームでフリーバッティングする伊藤隼 右手を上げながらベースを1周し、ホームベースにヘッドスライディング。泥だらけでベンチから飛び出したナインと1発後の決めポーズを披露し、球場に残っていたファンを喜ばせた。「誰に指令されたかは僕の口から言えません。中止を残念がっていた方々が喜んでくれて良かった。照れしかなかったです」。“犯人”は定かではないが、バスに乗り込む直前、「おせーよ!」と突っ込む西岡がニヤリ笑っていた。にほんブログ村
2013/08/23
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1試合2発は来日初か!?すごい。が、センター中心のバッティングだけは忘れないように。大物狙いはダメ。【阪神】マートンV弾!初の1試合2発ニッカンスポーツ<DeNA-阪神>◇21日◇横浜 阪神マット・マートン外野手(31)が決勝弾を含む2打席連続本塁打で勝負を決めた。 同点に追いつかれて迎えた8回、DeNA加賀から左翼スタンドへ勝ち越しの10号ソロ。さらに9回にも11号2ランでとどめを刺した。1試合2本塁打は来日初。前夜の大逆転負けの悪夢を払拭するような活躍だ。チームはDeNA戦の連敗を4で止め、自力優勝の可能性も復活。ヒーローインタビューでは「イイデスネ! アシタ、ガンバリマショウ! モウイッチョ、ウィン、ウィンデ、オネガイシマ~ス!」と日本語で盛り上げた。 [2013年8月21日23時13分]にほんブログ村
2013/08/22
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優勝など意識せず、1試合1試合を確実に闘い、カードを確実に勝ち越すことを目標にしていただきたい。結果は後からついてくる。それでいい。阪神 8回一挙4点で勝利 再度自力優勝の可能性が復活セ・リーグ 阪神9―3DeNA (8月21日 横浜) 阪神が8回に4点を奪い、DeNA戦の連敗を4で止めた。巨人が敗れたため、再度自力優勝の可能性が復活した。 3―3の8回、阪神はマートンの左越え本塁打で勝ち越すと、新井良、西岡のそれぞれ適度二塁打が飛び出し、一挙4点を奪い試合を決めた。 DeNAは3点ビハインドから同点にする粘りを見せたが、先発須田が5回持たずに降板すると、投手陣のやりくりに苦戦。8回は加賀、林が踏ん張れず3連勝はならなかった。にほんブログ村
2013/08/22
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東洋大姫路のカット名人はおぼろげながら覚えている。記憶ではNHKでやってた兵庫県予選決勝の中継でその光景を見た。10球以上ファウルして、最後にはフォアボールをかちとる。こんなやり方もあるんだと驚いたものだ。残念ながらこの記事にあることは記憶にない。前原さんといったのか。カット打法。この技術は誰にでもできる芸当ではない。千葉選手にはカット打法を貫いて、判断を審判に委ねてもらいたかった。彼は振り切ってはいないが間違いなくスィングしていた。バントの判定がなされればそれはそれで論議を呼んだはず。負けずに貫いてほしかった。残念だ。カット打法“禁止” きっかけは巨人・阿部の父「バントだ」スポニチ 特別規則17項が設けられるきっかけとなったのが72年夏の東洋大姫路の9番・前原正弘選手だ。 前原は千葉と同じくレギュラー最小兵の1メートル66。ファウルで粘って四球を選ぶカット打法は兵庫大会(12打数無安打10四球)からバントか否か議論を呼び、迎えた習志野との1回戦。初回2死一、二塁から2度カット打法でファウルした。 1度目に習志野の捕手・阿部(巨人・阿部慎之助捕手の父)が「バントだ」とアピール。2度目に郷司球審から「フォロースルーをするように」と警告された。警告後の前原はカット打法はせず、2打数無安打で四球もゼロだった。 これを機に17項が設定され、92年センバツ決勝で東海大相模の吉田(元近鉄)が帝京のエース三沢(元巨人)の投球をカットし、スリーバント失敗に取られた。 ▼阿部東司さん(58) あの時はバッターがグリップを握った時、右手と左手が離れていてバントのように打ったから審判に言った。今回の千葉君は両手を離して構えていたけど、振る時には両手がしっかりくっついて打っていた。だから、この子はあの時と似てるけど、ちょっと違う。問題ないと思って見ていた。 ▼前原正弘さん(59) 彼の悔しさはよく分かる。あの打法は選球眼やバットコントロールが大事で誰もができるものではない。私と同様、小さい体で何ができるか努力してレギュラーになった。高野連にはもう少し大きな目で見てほしかったし、準決勝の前に警告するのもどうか。私が郷司さんに注意されたのは甲子園初打席ですから。 ◆プロ野球も含めた日本における野球の公式ルールを定めた公認野球規則では、「カット打法」への規制はない。しかし、高校野球には特別規則があり、その17項目にあるバントの定義で「自分の好む投球を待つために、打者が意識的にファウルするような、いわゆる“カット打法”はそのときの打者の動作(バットをスイングしたか否か)により、審判員がバントと判断する場合もある」と書かれている。にほんブログ村
2013/08/22
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サイン盗み疑惑はともかく、カット戦術についてもそんなことがあったのか。少し気の毒な気もするが、スィングしているかといえば、振り切ってはいないし・・・花巻東・千葉 カット打法できず号泣敗退ニッカンスポーツ<全国高校野球選手権:延岡学園2-0花巻東>◇21日◇準決勝 4打数無安打に終わった花巻東(岩手)の千葉翔太外野手(3年)が泣き崩れた。 この試合では得意のカット打法ができなかった。第1打席は2球目を打って三ゴロ、2打席目は4球目を打って遊ゴロ、3打席目は初球をセーフティーバントしたが投ゴロ、第4打席は2ボールからの3球目を打っていい当たりの二ゴロ。その間、ファウルは1球もなかった。 試合後「自分のやりたかったことができなくて悔しいです。ファウルで粘って何としても出塁するのが自分の役目だったのですがそれを止められてしまって…。相手投手のコントロールも良かった。野球人生の中で一番悔しいです」と号泣しながら話した。 実は19日の準々決勝の後、大会本部と審判部からカット打法について花巻東サイドに通達があった。「高校野球特別規則に『バントの定義』という項目があります。ご理解ください」。 「バントの定義」とは「バントとは、バットをスイングしないで、内野をゆるく転がるように意識的にミートした打球である。自分の好む投球を待つために、打者が意識的にファウルするような、いわゆるカット打法は、そのときの打者の動作(バットをスイングしたか否か)により、審判員がバントと判断する場合もある」というもの。 千葉のカット打法はバスターのような構えから三塁側にファウルを打つが、これがバントと見なされる可能性があるということか。2ストライク後にファウルを重ねればスリーバント失敗で三振となる。大会本部、審判部は「バントの定義に触れるんではないか、ご理解ください、分かってくださいということです」と説明したが、この通達により、千葉はカット打法を封印せざるをえなくなった。 156センチの小柄な2番打者。3回戦の済美戦で安楽投手を攻略し、準々決勝の鳴門戦ではファウルで粘りに粘って5打席全出塁。相手投手に41球も投げさせスタンドを沸かせた。 「自分が出塁すると盛り上がるのが分かった。スタンドの皆さんが自分の力になった」と話すと再び号泣。おえつはいつまでも止まらなかった。にほんブログ村
2013/08/21
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なんぼ勝ってもずる勝ちではな。値打ちが下がる。というよりも、そもそもグラウンドに立つ資格がない。花巻東・佐々木監督 決勝で東北対決を「2校で強さを証明したい」スポニチ第95回全国高校野球選手権準決勝 花巻東―延岡学園 (8月21日 甲子園) 菊池(西武)も大谷(日本ハム)も届かなかった頂点を目指し、花巻東ナインは、明石市内のグラウンドでフリー打撃やバントシフトの確認で汗を流した。 09年以来の準決勝となる佐々木洋監督は「東北2校が残っている。近年は東北のレベルが上がっていると思うので、2校で強さを証明したい」と決勝での東北対決に思いをはせた。 3試合で15打席に立ち12度出塁するなど、打線のキーマンとなっているのが2番・千葉だ。19日の鳴門(徳島)戦で1人で41球粘り、1安打4四球を選んだ1メートル56の小兵選手は「自分の仕事は出塁。いつも通りの試合をやりたい」と、チャンスメークに徹することを宣言した。同戦でバックスクリーンに本塁打を放った3番・岸里も「目の前の一戦に集中して、東北のレベルを全国に証明したい」と意気込んだ。 鳴門戦では内野手が極端な守備位置を敷くなど、相手チームを見て対策するのが特徴。4投手を抱える佐々木監督は「相手の打線を見て先発を決めたい」と、ギリギリまで先発投手を熟考する構え。東北勢初優勝のため、できる限りの準備をして臨む。 にほんブログ村
2013/08/21
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ブラゼルがんばってるやん!!30試合で8本!ハイペースやな。おーい、中村君。ブラゼル 風に乗せた会心8号 ノリノリ猛打賞スポニチパ・リーグ ロッテ5-2オリックス (8月16日 QVC) マリンの風を味方に付けた。初回に2―1と逆転に成功してなお2死一塁。ロッテのブラゼルの打球は6メートルの強風に乗って、右中間席中段に突き刺さった。 会心の8号2ラン。「初回からいい追加点がとれて良かった」。試合前の打撃練習で右翼席場外とスコアボード上部に直撃する特大の柵越えを2発放っていた。「風があるので遠くへ飛ばそうと思っていた。監督に“試合で出してくれ”と言われていたから」。6回に左前打、8回には右中間二塁打を放って今季2度目の猛打賞。首位・楽天の追い上げに向けて「これからも勝負強い打撃でチームに貢献したい」とノリノリだった。 ▼ロッテ・今江(2安打2打点)先制された直後に点を取り返せたのがよかった。4番はチャンスで回ってくる打順なので、走者を還すことだけを意識して打席に入った。 にほんブログ村
2013/08/21
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主審が2塁ランナーに注意を与えた後にわざわざ3塁ベンチに出向いて注意を与えたのに、『えっ? 注意されてました? 見ていなかったので、全然分からないです。』なんや、そのすっとぼけた態度は!高校野球の指導者だったらたとえ誤解であっても紛らわしい状況を自チームの選手が招いたことをまずは詫びるべきだ。人間性が垣間見える。ベスト4進出も値打ちが下がる。今日の試合はマスコミも観衆もみんなが監視する。サイン盗みなしでどれだけ戦えるか。見ものやな。花巻東監督「サイン出すなんてことない」ニッカンスポーツ<全国高校野球選手権:花巻東5-4鳴門>◇19日◇準々決勝 鳴門-花巻東の準々決勝で、8回の花巻東の攻撃中に二塁走者の千葉翔太外野手(3年)に対し、球審が注意する場面があった。千葉によると、打者に向かってサインを出していると指摘されたそうで、千葉は「よく分からなかった」と話した。 花巻東・佐々木洋監督(千葉の行為について聞かれ)えっ? 注意されてました? 見ていなかったので、全然分からないです。(数分後に再び記者から質問されると)ああ! 思い出しました。千葉がズボンをポンと触っていたのをサインを出しているのではないかと相手捕手にアピールされたんです。わざわざズボンを触って、手でサインを出すなんてことはないです。 [2013年8月20日7時49分 紙面から]にほんブログ村
2013/08/21
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そうやっ!!くたばるな!!!!終わるまで何が起こるかわからんねや。今日の横浜見習え。驚天動地の大暗転も…ダメ虎くたばるな!サンスポ (セ・リーグ、DeNA9x-8阪神、15回戦、DeNA9勝6敗、20日、横浜)な、な、なんでや~!? 阪神はDeNAに三回表まで7-0とリードしながら、ランディ・メッセンジャー投手(32)の大乱調で大逆転負け。自力優勝の可能性がまた消滅した。ミス、大拙攻で5連勝を逃し、巨人のマジック30の再点灯を許したが、勝負はこれから。くたばるな!! 和田阪神に密着する上田雅昭編集委員が激筆を送ります。 結末が想像できる試合を見るのは辛いもんだ。 「(中村)ノリと勝負したらアカンって。こういう展開にはめっぽう強いんやから」 スタンド最上部にある記者席。隣のサンケイスポーツ専属評論家、近鉄で同僚だった佐野慈紀氏が叫んでいる。確かにそうだ。が、阪神ベンチは金城を敬遠して、ノリと勝負。左中間真っ二つの打球を見ながら「やっぱり…」とつぶやくことほど切ないものはない。 遠くでトラ番記者の叫び声が聞こえる。「あぁ、巨人にマジック30が再点灯や!」。すなわち、阪神が自力で優勝できないことを意味する。 あの7点リードは何だったのか? 普通、勝つよな。難敵・三浦をKOしての7得点。マウンドにはチーム最多の10勝しているメッセンジャー。それが、目を覆う大乱調。守りも足を引っ張る。四回の5失点は三塁手・坂の後逸が始まりだった。 バント失敗もあった。七回の代打・浅井が…。マイナス要素は山積みの黒星。終わってみれば、“負けに不思議の負けなし”-。 「そこがすべてじゃないけど、そういうところで送れなかったのは後々、引きずったし。本来はあの7点で勝たなきゃいけないんだろうけど、これが野球。こういうことが起こり得る」 感情を露わにしない和田監督だが、さすがにムスッとした表情は隠せない。痛い。これぞまさしく、痛恨の1敗だ。 7点差の逆転負けは、2006年8月18日のヤクルト戦以来7年ぶりだとか。DeNA戦に限定すれば、前身の大洋時の75年7月26日以来38年ぶりだから、これはもう“事件”。その時は、なんと8点差を逆転されている。 とはいえ、ここでクヨクヨしていても始まらない。少なくとも、一度は巨人のマジックを消している。まずは、もう一回消してやろうじゃないか! 7・5ゲーム差。8試合あれば、逆転できるんだろう。そのぐらい開き直ったっていい。 ちなみに、38年前は、田淵や藤田平というタテジマ史に残るスターがホームランを打っても負けている。負ける時は、そういうもんだ。エース、メッセンジャーでも、こんな日はある。 1週間後には、巨人との直接対決も。その時に夢を持って、楽しく戦えるように、1つ1つ、勝っていくしかない。 野球とはこういうもの…。和田監督の言葉通りだ。それを今度は巨人に味わわせてやろう。シーズンの結末は誰にも想像できないようにしよう! 阪神ファンの願いだ。38年ぶり屈辱 阪神の7点差逆転負けは2006年8月18日のヤクルト戦(神宮。9-2から11-12)以来、7年ぶり 阪神がDeNA(横浜、大洋)に7点差以上での逆転負けは、1975年7月26日(川崎。8-0から8-9。8点差)以来、38年ぶり 阪神の1イニング7得点は今季最多で7月14日のDeNA戦(甲子園)以来、今季2度目。1イニング7安打も今季最多で5月3日のヤクルト戦(甲子園)以来2度目にほんブログ村
2013/08/21
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ひじょうに後味が悪い。高校野球ぐらい気持ちよく見たいものだ。組織委員会は調査しないといっているが、もしチームとして組織的にやっていたのなら天ばるが下ることを祈る。花巻東の“サイン盗み疑惑”を検証東スポ<第95回全国高校野球選手権大会(19日)>花巻東(岩手)5ー4鳴門(徳島) 準々決勝第1試合の花巻東(岩手)vs鳴門(徳島)で花巻東の千葉(3年)の二塁上での動きを審判が注意する事態が発生した。二塁から捕手のサインを味方打者にジェスチャーで伝達しているのではないか、と疑われたもの。花巻東の関係者は“スパイ疑惑”を完全否定したが、敗れた鳴門ナインや他校からは気になる証言が飛び出した。 「事件」は花巻東が2―3で迎えた8回表の攻撃中に起こった。二死二塁、打者は5番・多々野(3年)という場面で、球審が突然試合を中断。二塁走者の千葉に大声で注意を与えた。千葉が相手捕手のサインを多々野に教えているかのような動きをしたためで、実際に塁上の千葉はホームの方を見ながら頻繁に両手を左右に動かし、ジャンプするような動作を繰り返していた。 草野球では二塁走者が打者にコースを伝えることは珍しくない。大会規則には「走者やベースコーチなどが、捕手のサインを見て打者にコースや球種を伝える行為を禁止する」とされ、当該行為の疑いが見られた時は審判員がタイムをかけ、選手と攻撃側ベンチに注意してやめさせると明記されている。試合後、赤井淳二審判副委員長は「注意するタイミングは状況によって異なり攻守交代の時にすることもあるが、今回は球審が明らかに疑わしいと判断したので即注意した」と説明した。 日本ハムの二刀流ルーキー・大谷や西武・菊池を輩出した花巻東に、まさかのスパイ疑惑。千葉は審判の注意に関して「よく分からなかった」と話し、花巻東の学校関係者は「注意はされたけど、そんなことはやっていない。そんなことをやっていたら、もっと打ててますよ」と完全否定した。 だが、敗れた鳴門サイドからはこんな声が飛び出した。「(花巻東戦に備えての)ミーティングで(鳴門・森脇)監督から『向こうはサインを盗むから気をつけろ』という話がありました。対策として試合後半はサインを変えたり、遊撃手が二塁走者の前に立って見えなくするとか。ベンチの選手が相手のランナーやベースコーチの動きを注意して見るようにもしていました」とある選手。試合前から花巻東の動きを警戒していたという。 鳴門の学校関係者は「残念というか…。そんな野球をやっていたとは以前から聞いていた」とぶぜんとした表情を浮かべ、ナインも「(花巻東の)一塁コーチもこっちのキャッチャーばかり見ていました」「勝つためとは思うけど、フェアじゃない。本当にやるんだなと思いました」などと不満そうに話した。さらに他校の選手からは「(花巻東の疑惑は)有名な話ですよ。結構前から知っていた。千葉だけじゃないですよ。二塁から首をクイクイって左右に振るとか…」との声も…。 21日の準決勝で延岡学園(宮崎)と対戦する花巻東。真相はどうあれ、後味の悪さは残ってしまった。 ☆サイン盗みが高校野球で禁止とされたのは1998年の12月。高野連全国理事会で「二塁走者やベースコーチが捕手のサインを見て、打者にコースや球種を伝える行為」を全面的に禁止することが決まった。同年のセンバツ大会で横浜高校がサイン盗みを疑われる事件があり、同時期にプロ野球ダイエーでもスパイ疑惑事件が起きたことを受けての決定だった。翌99年のセンバツ大会から徹底された。罰則規定は設けられていない。にほんブログ村
2013/08/21
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そうするしかなっかたのだろうが注意された選手と花巻東の監督のすっとぼけ方には黒いものを感じてしまう。後味が非常に悪い。「(注意されたのを)知らなかった」などあり得ない。花巻東監督「サイン出すなんてことない」ニッカンスポーツ<全国高校野球選手権:花巻東5-4鳴門>◇19日◇準々決勝 鳴門-花巻東の準々決勝で、8回の花巻東の攻撃中に二塁走者の千葉翔太外野手(3年)に対し、球審が注意する場面があった。千葉によると、打者に向かってサインを出していると指摘されたそうで、千葉は「よく分からなかった」と話した。 花巻東・佐々木洋監督(千葉の行為について聞かれ)えっ? 注意されてました? 見ていなかったので、全然分からないです。(数分後に再び記者から質問されると)ああ! 思い出しました。千葉がズボンをポンと触っていたのをサインを出しているのではないかと相手捕手にアピールされたんです。わざわざズボンを触って、手でサインを出すなんてことはないです。 [2013年8月20日7時49分 紙面から]にほんブログ村
2013/08/21
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鳴門高校捕手のアピールで即主審が注意に走ったということは、審判団も早い段階で疑わしい行為を認識していたということではないか?!アピールがある前に沖すべきではなかったのか?!球審が千葉に「サイン出した」と注意ニッカンスポーツ<全国高校野球選手権:花巻東5-4鳴門>◇19日◇準々決勝 鳴門-花巻東の準々決勝で、8回の花巻東の攻撃中に二塁走者の千葉翔太外野手(3年)に対し、球審が注意する場面があった。千葉によると、打者に向かってサインを出していると指摘されたそうで、千葉は「よく分からなかった」と話した。 [2013年8月19日12時19分]にほんブログ村
2013/08/21
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いくつかの記事を読んだ。他チームの選手のいくつかの証言からチームとしての組織的な関与が疑われるような状況もあったようだ。ビデオもふんだんに残っているはずだから組織委員会は一度チェックしてみてもいいのではないか!?衆目を集めサイン盗みを封じられた花巻東が準決勝以降どう戦うかも見ものだ。鳴門の捕手訴えた「露骨にやってたんで」ニッカンスポーツ<全国高校野球選手権:花巻東5-4鳴門>◇19日◇準々決勝 鳴門・日下大輝捕手(3年)の我慢は限度を超えていた。小山球審に、花巻東の二塁走者・千葉の動きを訴えた。「走者がサインを出しています、って言いました。露骨にやったんでもう(球審に)言おうと」。8回2死二塁、多々野の2球目に試合は止まった。 「サイン盗み」に見える行為があった。塁上から手を一、三塁方向に向けるなどの不自然な動きだった。大会の試合規定は、捕手のサインを見てコースや球種を伝える行為を禁じる。疑いでも許さない。赤井淳二審判副委員長(61)は「(疑わしい動作が)わかったので、試合を止めて、審判の判断で注意に行きました」と説明した。千葉に注意しベンチには注意したことを伝えて試合を再開した。 日下は開始後すぐに不自然な動きを感じたという。「走者が首をかしげたり、内角を攻めようとしたら、打者が後ろに下がったり。ベンチからの声もあった。意識せずにいつも通りやろうと思ったんですが、あそこまでやったんで」。 再開後、鳴門は逆転された。日下は9回2死満塁で三飛を打ち上げ、最後の打者になった。「そういうチームに負けたくない、と思って力みました。悔しいです」。ベンチを出た顔に涙があふれた。ちなみに規定には「注意を与え、すぐに止めさせる」とあるだけで、罰則はない。【米谷輝昭】 [2013年8月20日7時47分 紙面から]にほんブログ村
2013/08/21
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どう考えてもメッセンジャーを引っ張りすぎやな。もう少し早い段階であきらめていたら火に油を注ぐような状況は招いていなかったかもしれん。あくまでも結果論かも知れないが・・・残念【阪神】和田監督7点差逆転されため息ニッカンスポーツ<DeNA9-8阪神>◇20日◇横浜 阪神が7点リードをひっくり返された。3回に一挙7点を奪いながら、その裏に3点、4回に5点を失って逆転された。8-8の9回にサヨナラ打を浴びて、さすがの和田豊監督(50)もため息だった。 「本来なら、あの7点で勝たないといけないところだけど。この球場は何点になってもセーフティーリードはないと選手にも言っているけど」。連勝は4で止まり、18日に復活させた自力優勝の可能性は、わずか1試合で消えた。 [2013年8月21日0時54分]にほんブログ村
2013/08/21
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相手チームのピッチャーにとってはやっかいなバッター。カットってのは高等技術で誰でもかれでもできるわけではないのだがこんな選手を9人揃えたら間違いなく優勝かも知れん。ただ、試合時間は極端に長くなるだろう(笑)出塁率なんと8割! 花巻東・千葉翔太が見せる「極上の技術」sportiva 森友哉(大阪桐蔭)や安樂智大(済美)といったスターが姿を消した甲子園で、スタンドの心を掴む選手がいる。花巻東のセンター・千葉翔太(左投左打)だ。千葉の身長は今大会出場選手の中で最も低い156センチ。本人は「もらえるものなら180センチの身長がほしい」と言うが、「短所は長所」と考え方を変え、「的が小さく相手が投げづらいのが武器」と身長の低さを最大限に生かしている。 そして千葉の最大の武器は “ファウル打ち”の技術だ。2ストライクまではバントの構えでゆさぶり、追い込まれてからはバスターのような構えに変えてカットする。初戦(2回戦)の彦根東(滋賀)戦では、第2打席で13球粘って四球を選ぶなど、5打席通算で計34球。準々決勝の鳴門(徳島)戦でも第1打席に7球ファウルで粘り、13球目で四球を選ぶなど、5打席で計41球を相手投手に投げさせた。「球数を多く投げさせることで相手ピッチャーにダメージを与えることができる。自分は出塁することが仕事。小さいなりにできることをいつも考えています」 実は、これは花巻東の伝統でもある。菊池雄星(西武)を擁してベスト4に進出した2009年夏にも、身長155センチの左打者・佐藤涼平が2番打者を務め、徹底したファウル打ちで甲子園を沸かせた。ボールを手元までひきつけて、顔はホーム方向に戻しながらバットを出す。真横に向かって打つイメージだ。佐藤は何度も甲子園の三塁側ベンチに打ち込み、「(当時ベンチ内にあった)扇風機を壊して怒られました」と苦笑いしていた。その佐藤の活躍をテレビで見て刺激を受けた千葉は花巻東に進学。憧れの先輩と同じ「2番・センター」のポジションを掴んだ。
2013/08/20
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いよいよこれからは他球団のマークも厳しくなってくるし、相当研究もされる。ライバルの菅野、小川などの新人投手も研究されてきたのか打ち込まれるケースも目立ってきたのではないだろうか。藤浪には他球団の対策を上回るパフォーマンスを期待したい。藤浪 10勝は通過点「達成できればといういくらい」初の中5日も余裕デイリー 阪神の藤浪晋太郎投手(19)が19日、鳴尾浜で行われた投手指名練習に参加した。次回登板(24日・中日戦)にかかってくる2桁10勝目は「達成できればといういくらい」と通過点にすぎない考えを明かした。自身初となる中5日でのマウンドに臆する様子もなく、黄金ルーキーがまだまだ勝ち星を積み上げる。【写真】藤浪、江夏氏以来の9勝目!虎の自力V復活 藤浪にしてみれば、先発の勲章も大したものではないかもしれない。18日のヤクルト戦で9勝目を手にした。次回登板ではチームの高卒新人としては67年の江夏以来となる2桁10勝目をかけたマウンドになる。 長い間、幾多の投手が挑み、はね返されてきた歴史の扉‐。だが本人は「1つの通過点ですね。達成できればというくらい。今も10勝目とか、そんなに強いこだわりはないので。次の1試合を勝つために集中してやっていきたい」と表情を引き締めた。10勝がゴールではない。チームが優勝するために、それ以上の勝ち星が必要であることは十分に理解している。 次回登板は24日にナゴヤドームで行われる中日戦。自身にとって球宴を除けば、初となる中5日でのマウンドになる。登板間隔が短くなることで調整法も難しくなってくるが「自分としては(中6日と)変えないようにしようと思ってます」と自然体を貫く方針。大阪桐蔭時代は夏場に連投もこなしているだけに「(連投よりも)楽なのは中6日ですけど、去年は2日連続で投げてますし」と体力的には何の問題もない。 この日はキャッチボール、ランニング、ノックなどで軽く汗を流した。プロでの初シーズンも佳境を迎えていく中で、自らの中に責任感も生まれてきている。ナゴヤドームは11日にプロ最長の9回を投げて無失点に抑えた。 「2回目で、同じマウンドに上がると言うことで失敗は許されないと思うので、初回からアジャストしていきたい」。初登板のマウンドなら、“初めてだから”と慣れを言い訳にすることもできる。特にナゴヤドームのマウンドは傾斜が高く特徴的。だが一度経験している以上、対応を求められるのがプロだ。 藤浪も十分に理解している。それも先発ローテ投手の使命だ。自覚と実力‐。10勝以上勝てるだけの素質を、19歳のルーキーは兼ね備えている。にほんブログ村
2013/08/20
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ゲッツーが没というかチャラになってしまってからの奈須投手の気迫の投球が素晴らしかった。絶体絶命の状況で気迫で試合の流れを押し返した。なにかが乗り移ったような投球だった。高校野球はおもしろい高校野球は素晴らしい。甲子園で珍事 9回表がやり直しに日刊スポーツ<全国高校野球選手権:延岡学園5-4富山第一>◇19日◇準々決勝 9回表の富山第一の攻撃がやり直しとなる、珍事が起こった。 4-4で迎えたこの回、1死一、三塁の勝ち越しのチャンス。しかし2番西田は二ゴロ併殺打で無得点。ところが、このプレーの直前にタイムがかかっていた。三塁側延岡学園ブルペンで投球練習中の投手の球が暴投となり左翼付近に転がった。これに気付いた左翼線審がタイムをかけていたのだ。 審判団が協議した結果、ボールデッド中ということで、1死一、三塁からやり直しとなった。このため「チェンジ」で一度ベンチに戻った延岡学園ナインは再び守備位置に戻った。 やり直しの結果、延岡学園・奈須が踏ん張り、三振、三振で無得点に。打ち直しで決勝点が入っていたら、やりきれない場面だったが、気迫の投球でスコアボードに再びゼロを並べた。 試合は4-4のまま延長戦に入り、11回裏、延岡学園が敵失でサヨナラ勝ちした。にほんブログ村
2013/08/20
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