全110件 (110件中 1-50件目)

最下位のヤクルトで16勝。称賛に値する。あっぱれ。ヤ4―2D(29日) 小川、単独トップの16勝目- 共同通信(2013年9月29日21時51分) ヤクルトのルーキー小川が6回2失点でリーグ単独トップの16勝目。バレンティンが一回に先制の適時内野安打を放ち、3―2の七回には左犠飛で追加点を挙げた。DeNAはブランコの2点左前打で追い上げたが及ばなかった。にほんブログ村
2013/09/30
コメント(0)

『5番をさがさなあかんな』ってマートンしか居ないやろ。1番 上本3番 西岡5番 マートン でいいのと違うか。全日程消化して、負け越しなんてことになったらほんまにしゃれにならんで。どうせ負けるんやったら思い切った手を打たないとダメや。<プロ野球>中日3連勝 阪神は4連敗毎日新聞 9月29日(日)19時6分配信 ○中日4-2阪神●(29日・ナゴヤドーム) 中日が競り勝ち、3連勝。2-2の八回2死満塁から代打・大島の二塁への適時内野安打で2点勝ち越した。3番手の小熊が今季初勝利。阪神は2度追いつくも及ばず、4連敗となった。 ◇大島が決勝打 中日の大島が持ち味を生かして決勝打を放った。八回2死満塁の場面で代打で登場し、フルカウントからメッセンジャーの低めの直球にしぶとく食らいついた。詰まりながらも俊足を生かして二塁への適時内野安打とし、走者2人を生還させた。今季、打撃不振に苦しんだ27歳は「今年1年は内野安打が少なかった。ああいうヒットが打てれば、来季にもつながる」と、自分に言い聞かせるように話していた。 ◇阪神打線不調 阪神は、3番・マートンのソロと4番・鳥谷の犠飛による計2点のみと打線不調で、4連敗を喫した。深刻なのが5番だ。前日は新井貴が3三振とブレーキ。この日は25歳の今成を抜てきしたが、併殺打に倒れるなど3打数無安打だった。和田監督は「5番を探さないと(打線が)機能しない。人を代えるか、打順をいじるか」と試行錯誤するが、打開策は見つかっていない。クライマックスシリーズ(CS)に向けて大きな問題に直面している。にほんブログ村
2013/09/30
コメント(0)

福留の守備力は捨てがたい。というのであれば、打撃復調を待つ間は下位を打たせるべき。ここ数試合、チャンスで福留、新井がことごとく凡退するシーンが目につく。阪神・福留、CSへ復調なるか 打撃横ばいなら次の対策も…zakzak 阪神は3年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)に向け、多くの不安材料を抱えている。そのひとつが、打線の中核を担う福留孝介外野手(36)の不振である。 左ふくらはぎ痛が癒え、13日のヤクルト戦(神宮)からスタメン復帰したものの一向に調子は上がらない。26日のDeNA戦(甲子園)まで計11試合に出場し、41打数7安打、打率・177。 「これが若手だったらとっくにスタメンから外されている。首脳陣が我慢しているのはいずれ本来のバッティングを取り戻すと信じているから。それにしても時間がかかり過ぎている」(有力OBで評論家の1人)。 復帰後、打順は3、5、6番と、他の打者との兼ね合いで変わっているが結果は同じ。そのうえ好機での弱さも目立ち、打点をあげたのはたった1試合。それを象徴するかのように9カード連続負け越しが決まった26日のDeNA戦では4打席とも走者を置きながら凡退した。 福留は当初、「ああだ、こうだと言ってる場合じゃない。ゲームに出て感覚をつかんでいくしかない」と話していたが、その感覚はいつ戻るのか。5月末に受けた左ヒザ手術のため、3カ月のブランクがあるとはいえ、通算打率・189は大誤算もいいところ。 「はっきり言っていまのバッティングなら、今成や柴田の方が上。しかし、CSでは守備や走塁が重要になってくる。首脳陣もそこを見越して福留をどうしても入れたいわけ。意図は分かるが、このままバッティングが横ばいなら次の対策が必要かも」とも先のOB。 残り試合は28日の中日戦(ナゴヤドーム)を含め8試合。福留は復調できるのか。 (スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2013/09/29
コメント(0)

福留の守備力は捨てがたい。というのであれば、打撃復調を待つ間は下位を打たせるべき。ここ数試合、チャンスで福留、新井がことごとく凡退するシーンが目につく。阪神・福留、CSへ復調なるか 打撃横ばいなら次の対策も…zakzak 阪神は3年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)に向け、多くの不安材料を抱えている。そのひとつが、打線の中核を担う福留孝介外野手(36)の不振である。 左ふくらはぎ痛が癒え、13日のヤクルト戦(神宮)からスタメン復帰したものの一向に調子は上がらない。26日のDeNA戦(甲子園)まで計11試合に出場し、41打数7安打、打率・177。 「これが若手だったらとっくにスタメンから外されている。首脳陣が我慢しているのはいずれ本来のバッティングを取り戻すと信じているから。それにしても時間がかかり過ぎている」(有力OBで評論家の1人)。 復帰後、打順は3、5、6番と、他の打者との兼ね合いで変わっているが結果は同じ。そのうえ好機での弱さも目立ち、打点をあげたのはたった1試合。それを象徴するかのように9カード連続負け越しが決まった26日のDeNA戦では4打席とも走者を置きながら凡退した。 福留は当初、「ああだ、こうだと言ってる場合じゃない。ゲームに出て感覚をつかんでいくしかない」と話していたが、その感覚はいつ戻るのか。5月末に受けた左ヒザ手術のため、3カ月のブランクがあるとはいえ、通算打率・189は大誤算もいいところ。 「はっきり言っていまのバッティングなら、今成や柴田の方が上。しかし、CSでは守備や走塁が重要になってくる。首脳陣もそこを見越して福留をどうしても入れたいわけ。意図は分かるが、このままバッティングが横ばいなら次の対策が必要かも」とも先のOB。 残り試合は28日の中日戦(ナゴヤドーム)を含め8試合。福留は復調できるのか。 (スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2013/09/29
コメント(0)

あそこは代打ではなく藤浪を打席にそのまま送って打たせてもよかったのではないか。ダメもとで藤浪にスクイズやらせてもよかった。今までと違う思い切ったことをやる時期に来ている。リリーフに絶大な信頼がなく、イニングまたぎでやられ続けているのだから、藤浪の安定感に賭けるという選択肢もあったはず。【阪神】藤浪、153キロ出た!CSへ光明報知 ◆中日4x―3阪神(28日・ナゴヤドーム) 右手を腰に当て、阪神・藤浪はぼうぜんとスコアボードを見つめた。4回1死二塁。和田に真ん中高めの151キロ速球をバックスクリーンに運ばれた。「和田さんへの1球が悔やまれます」。5回3安打2失点で黒星は逃れたが、9月は4戦勝ちなし。4勝0敗で月間MVPを獲得した8月とは対照的だ。 しかし、復調は感じさせた。最速153キロと球威が戻り、制球も安定して球数は67球。6回に代打を送られたが、完投ペースだった。「良かったと思います。状態が上がったというより、元に戻った感じ」と手応えを口にした。 前回登板(21日のヤクルト戦、甲子園)では、制球に苦しみ4回6安打6失点。4四球を与えたが、不安を払拭した。「前回に比べて修正できていた」と中西投手コーチも評価。CSへ明るい兆しが見えてきた。にほんブログ村
2013/09/29
コメント(0)
![]()
別に(雇われ)オーナーのために野球やってるんやないんやからかまへんやないか。それよりも何よりも、負けても勝ってもファンを喜ばせるような野球をやってほしい。【阪神】10カード連続勝ち越しなし オーナー御前で赤っ恥スポーツ報知 9月29日(日)7時1分配信 ◆中日4x―3阪神(28日・ナゴヤドーム) あっけない幕切れだった。2イニング目となった久保田が同点の9回、大島の四球、平田の右越え二塁打で無死二、三塁のピンチを招いた。ベンチは満塁策を取ったが、最後は松井雅に押し出し四球で今季6度目のサヨナラ負け。「ベンチの投手がおととい(26日)に球数を放っているから、誰かが2回いかないといけなかった」と、和田監督は裏目に出た継投を険しい表情で振り返った。 絶好機を逃した8回が悪夢の始まりだった。無死満塁から坂、代打・桧山の連続押し出し四球で同点に追いついたが、続かない。日高が空振り三振に倒れると、西岡、俊介も凡退。「あそこがすべてやね」と指揮官も敗因に挙げた。 ビジターのナゴヤDまで視察に訪れた坂井オーナーも、いら立ちを隠せなかった。取り囲んだ報道陣に「何かありますか?」と切り出したものの、質問には無言を貫いた。前日(27日)には「このままでは示しがつかない」とCSに向けた再進撃を促していたが、目にしたのはまたしても悲劇だった。 DeNA、中日の下位球団に3連敗。このカードは2連戦のため、10カード連続勝ち越しなしが決まった。目前に迫っている2位確定も、この日に引き分けた3位・広島との差が4ゲームに縮まるなど、なかなか決まらない。名古屋入り前には「早く本来のタイガースの戦いを取り戻したい」と意気込んでいた和田監督だが、上昇の兆しすら見えない。底なし沼にはまったまま、ポストシーズンを迎えそうだ。にほんブログ村
2013/09/29
コメント(0)

昨今の打線の不振は4番鳥谷自身にではなくそのあとを打つ5,6番バッターのチャンスでのことごとくの凡退に尽きる。上本を1番に入れて、西岡を3番マートン5番の方がいいのではないか。ついでに新井はベンチ。福留には7番でもっと楽に打ってもらう。和田虎打線、機能不全…「鳥谷4番」で7勝16敗サンケイスポーツ 9月29日(日)7時0分配信 (セ・リーグ、中日4x-3阪神、22回戦、阪神11勝10敗1分、28日、ナゴヤドーム)阪神は中日に敗れ、23年ぶりの10カード連続勝ち越しなし。3位広島とのゲーム差は4となった。奪った得点は暴投、押し出しによる3点だけでタイムリーなしにおわった。和田豊監督(51)が鳥谷敬内野手(32)を4番に据えてから、7勝16敗2分けの大失速。機能不全でも指揮官のこだわり続ける「鳥4番」打線。クライマックスシリーズ(CS)はホンマに大丈夫なんかい!! 3得点の内訳があまりに寂しい。中日先発カブレラの暴投と、武藤の2つの押し出し。相手から“頂戴”した得点のみに終わった。4番鳥谷の4出塁も実らず3連敗。迫るCSへ、貧打脱却の糸口がまだ見えない。 「そこがすべて」と和田監督が悔いた場面は、1-3で迎えた八回だった。そこまで3四球を選んでいた鳥谷が先頭で左前打を放つ。新井も左前打、犠打のサインが出た福留が自身も生きるバント(三安)を決めて、無死満塁の好機が訪れた。坂、代打・桧山が四球を選び同点にしたが…。後が続かず、決定打を欠いた。 指揮官が、鳥谷を4番に据えて、25試合を消化した。7勝16敗2分けと大失速。この2連戦の初戦を落として、1990年以来、23年ぶりの10カード連続勝ち越しなしが決まった。 その間、鳥谷が不調だったわけではない。89打数29安打、打率・326。8月30日の“就任時”には「(4番だからと)急に大きいのが出るわけではない」と謙遜しながらも2本塁打、15打点と、長打力に加えて勝負強さも発揮してきた。 しかし、だ。この日、鳥谷の3四球のあと、5番の新井が3三振を喫した。どうにも打線が噛み合わないのだ。4番がチャンスメークしても勝ち星に反映しない。ここまで打線としての結果が出ないのにもかかわらず「鳥谷4番」のままで継続してきた。 最後は久保田の押し出し四球でサヨナラ負け。ふがいない幕切れに、名古屋まで観戦に駆けつけた坂井オーナーも「何かあるの?」とぶ然とした表情で報道陣の問いかけに応じず帰路についた。 リーグ2位の四球数(99個)を誇る鳥谷の出塁率が高い分だけ、後続の存在がよりクローズアップされる。ポイントゲッターの役割を担う新井や福留について、水谷チーフ打撃コーチも「(状態が)上がってこないとアカンよ」と嘆き節。この日、試合前の打撃練習で、和田監督から指導を受けた福留は、犠打のサインにバントを決め必死の激走で内野安打にしたが…。 シーズンも残り7試合となった。すでに照準はCSへと向けられているが、このままでは…。不安は増幅するばかり。和田監督にしても、うなだれる結果となった。 「そこ(追いついても追い越せない)が乗り切れないところ」 3位広島はナイターで引き分けたためゲーム差は4。貯金は5月7日以来の5にまで目減りした。29日の中日戦に勝ち、広島が巨人に敗れるとCS2位進出が確定するとはいえ、この深刻な貧打が改善されない限り、“逆転日本一”など夢と消える。にほんブログ村
2013/09/29
コメント(0)

2位以下のチームが全球団5割を切ったら前代未聞。シーズン負け越しのチームが下剋上で日本一にでもだったらそれはそれで痛快極まりない。阪神は今季甲子園で分が悪いのでわざと負けてCS1の敵地開催をもくろんでいるのではないか?とも思えるような体たらく。押し出しで幕…痛恨サヨナラ負けで阪神3連敗サンスポ (セ・リーグ、中日4x-3阪神、22回戦、阪神11勝10敗1分、28日、ナゴヤドーム)阪神は九回に無死満塁から5番手・久保田が押し出し四球を与えサヨナラ負け。先発した阪神のD1位・藤浪(大阪桐蔭高)は5回3安打2失点で勝ち負けつかず。阪神は中日に連勝すれば本拠地・甲子園でクライマックスシリーズを開催できる2位を確定させることできたが、接戦を落とし3連敗となった。 まさかの幕切れだ。阪神は八回、2点を入れ同点に追いついたが、九回に落とし穴。5番手・久保田が四球と二塁打を浴び、あっという間に無死二、三塁。続く高橋周を敬遠し、満塁で途中出場の中日・松井雅との勝負を選んだ。しかし久保田の制球が定まらず、まさかの押し出し四球…。和田監督もベンチでぼう然とするしかなかった。 八回には満塁の好機で代打・桧山をコールして勝利への執念を見せた。今季限りでの引退を表明しているベテランは押し出しの四球を選ぶなど起用に応えた。1点を追う六回にはそれまで2失点の藤浪に代打を送るなど積極的にベンチを含め動いたが、あと1本が出なかった。 阪神の先発の藤浪は153キロを計測するなど直球を軸に力強い投球を見せたが、勝ち星を引き寄せられず。新人投手ながら8月31日の広島戦(甲子園)で10勝目をあげてから1カ月のあいだ勝ち星から見放されている。にほんブログ村
2013/09/29
コメント(0)

お金の力で選手をかき集めるのはあまり感心できないのだが。。。それでも、これ以上巨人に有力選手が集中することだけは阻止しないとセリーグの灯は消えてしまうだろうし・・・阪神、西武・涌井を徹底調査!先発の駒不足解消へサンスポ 阪神が来季の補強として、西武・涌井秀章投手(27)の調査を行っていることが27日、分かった。2度の最多勝を誇る右腕は、ことし6月に国内フリーエージェント(FA)権を獲得。今オフの権利行使が確実視されており、先発補強を狙う虎のポイントと合致する。宣言すれば争奪戦は必至だが、8年ぶりの優勝を逃した今季の雪辱へ、動向を注視していく。 クライマックス・シリーズからの逆転日本一を目指す虎だが、雪辱を期する来季への戦いはすでに幕を開けている。阪神が、国内FA権を取得済みの涌井の調査を進めていることが判明した。 「現状を見たら、先発がほしいのは明らか」 球団幹部が補強のマストポイントを指摘した。阪神は昨季5位から躍進したものの、巨人に大差をつけられて22日にはV逸が決定。8年ぶりの夢が霧散した。リーグ最少の総得点(497点)ながら2位を維持してきた背景には、12球団トップの防御率(3・03)を誇る投手陣の奮闘があったが、先発の駒を見れば、不足は明らかだ。 メッセンジャー、スタンリッジ、能見、藤浪の4人に続く5、6番手の不在-。岩田は不振を極め、左ひじに不安を抱える榎田は断続的な登板。鶴、秋山、白仁田らも好投が続かず、若手の台頭もない中、勝負の夏場に4本柱が登板間隔を詰める“やりくり”を強いられた。さらにメッセンジャーにメジャーのスカウトが熱視線を送るなど、契約最終年を迎える両助っ投の去就は不確定。来年に向け、先発補強は不可欠というわけだ。 そんな状況で自ずと浮上してくるのが涌井だ。横浜高から2005年ドラフト1巡目で西武入団。1年目から勝ち星を挙げると150キロを超える直球とスライダー、フォークなど多彩な変化球を武器に07年(17勝)、09年(16勝)と最多勝。09年は沢村賞にも輝き、08年北京五輪と2度のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表に選出された。阪神も過去、交流戦で5連敗を喫するなど、通算7試合で防御率2・68と苦しめられてきた。 今季は37試合で5勝7敗、防御率4・29と調子が上がらず、現在は中継ぎ。昨年も不調とチーム事情で抑えを担ったが、リーグ2位の30セーブをマークするなど、潜在能力の高さは示してきた。横浜高時代には2年選抜で準優勝。3年夏にも出場を果たすなど甲子園とも縁が深く、和田監督とは千葉県松戸市の同郷と“接点”は多い。 今年6月14日に国内FA権の資格取得条件(8年の出場選手登録日数)を満たした際には「シーズンに集中するだけ」と権利行使について明言を避けてきたが…。虎は権利を行使することは確実という情報をキャッチ。行使すれば、国内複数球団との争奪戦となることは必至だけに、出遅れは出来ない。悲願のセ制覇のため、その動向に熱視線を注いでいく。★阪神の新助っ人戦略 投手部門では藤川(現カブス)の穴を埋められなかった今季を踏まえ、新ストッパーも探している。韓国・三星の最速157キロ右腕、呉昇桓(オ・スンファン)投手(31)が筆頭候補だが、日本の複数球団も興味を示しており、争奪戦の様相だ。打者部門では4番候補。オリックス・李大浩内野手(31)の調査継続だけではなく、実績のあるメジャー選手の獲得調査を急いでいる。中村GMは候補選手視察のため、現在、今年2度目の渡米中だ。涌井 秀章(わくい・ひであき) 投手。1986(昭和61)年6月21日、千葉県生まれの27歳。横浜高から2005年D1巡目で西武に入団。1年目から1軍に定着し、同年6月15日のヤクルト戦(神宮)でプロ初勝利。その後は、07年に最多勝、09年には16勝を挙げ最多勝、沢村賞を受賞するなど活躍。また08年北京五輪代表に選出され、09年WBC日本代表として連覇に貢献。今年のWBC日本代表にも選出された。今季は37試合に登板し、5勝7敗1S、防御率4・29。通算成績は264試合に登板、85勝73敗31S、防御率3・38。1メートル85、85キロ。右投げ右打ち。背番号「18」にほんブログ村
2013/09/28
コメント(0)

和田監督の自己保身に基づく福留優遇であるのならば情けない。ではないことを祈りたいが。。。。とにかく福留が復調しないとCSでの戦いは相当に難しい。阪神、不振の福留なぜ使う 監督の“遠慮と意地”?zakzak 不振が続く阪神・福留孝介外野手(36)はなぜ使われ続けるのか。25日、横浜DeNA戦(甲子園)に2-4で敗戦。9安打2得点の打線に和田監督は「ヒット何本? 9か…。流れを持ってこれなかった」とうなだれた。 特に1回の2死一、三塁、3回の2死一、二塁と2度の好機で、ともに左飛に倒れた福留の状態が深刻だ。左ふくらはぎ痛から復帰して12試合で38打数7安打、打率・184。それでも和田監督は「福留だけじゃなくて全体的に上げていかないと」と擁護する。 阪神の目標はクライマックスシリーズ(CS)での下克上。だがCS進出が確定して以降の試合で福留を無理に起用し続け、壊れてしまえば元も子もない。柴田や田上、2軍調整中の今成ら若手に経験を積ませる絶好のチャンスなのだが…。 「福留は、和田監督がフロントに直訴して獲得した選手。しかも高給取り。この成績では福留だけでなく、監督も非難の対象になりかねない。帳尻あわせではないが、意地でも成績を上げてもらうまで外せないよ」と球団OB。指揮官の“遠慮と意地”が起用につながっていると思いやる。 一方、CSでの対戦が決定した広島の首脳の1人は「振る瞬間にバットを強く握りしめ過ぎている。あれでは沈む球なら空振りかファウル。真っすぐも詰まってしまう」と指摘。「原因は気持ちの面。アメリカから壊れて帰ってきて、結果を出さないといけないという感じ。無理に起用しても焦りがつのるだけ」(前出のコーチ)とほくそ笑んでいる。 シーズンも残り9試合。指揮官の“決断”が迫られそうだ。
2013/09/28
コメント(0)

失意の帰国・退団だからある程度はしようがないのかもしれないが、残念なことではある。訊く相手はコンラッドだけではあるまいし、コンラッドが吹き込む情報が決定打になることはないだろうし、それだけを鵜のみにして判断をしてしまうような人間なら、情報収集力・判断力に難ありだ。呼ぶ価値もないだろう。コンラッドは日本の野球には合わなかったが、帰国したコンラッドの成功を祈ろう。阪神のマイナス評価吹き込むコンラッド「助っ人に冷たい」東スポ 阪神のブルックス・コンラッド内野手(33)が帰国した。両打ちの4番候補と期待されたものの、開幕から成績が低迷。5月下旬から二軍暮らしが続いていた。このまま退団することになるが、来季の補強戦略に影響を及ぼすとんでもない“置き土産”を残していた。 コンラッドは「何とかタイガースの力になりたくて日本にやってきたが、それが果たせず残念だった。優勝は逃してしまったけれど、チームメートにはクライマックスシリーズ、日本シリーズと頑張ってほしい」というコメントを残して機上の人となった。 一軍出場24試合で打率1割7分5厘。本塁打と打点はともに0と完全に期待外れ。4番候補が空振りに終わったことでリーグワーストの491得点と決定力不足に陥り、V逸につながってしまった。すでに来季のV奪回に向けて中村GMが調査のために米国や韓国を訪問するなど新主砲のリストアップを進めている。 しかし、この来季補強でもコンラッドが足かせになる危険が出てきた。メジャー関係者によると阪神が調査を進めている楽天のケーシー・マギー内野手(30)に対してコンラッドが「阪神は助っ人に冷たい」「周囲がうるさい」「マンションが球場から遠くて不便。楽天のマンションの方が便利」と阪神のマイナス評価を吹き込んでいるというのだ。阪神が興味を持っていることを知ったマギーがコンラッドに相談を持ちかけたようだが、最後には「阪神はやめた方がいい」と忠告した、という。 今後も阪神が獲得に動いた助っ人候補がコンラッドに相談すれば、同じように答える可能性は高い。主砲獲得に向けて精力的に動いている虎フロントにとっては帰国後のコンラッドの動向も気になるところだ。にほんブログ村
2013/09/27
コメント(0)

やっぱり4番バッターやな。阪神タイガースに足りない要素は。今後の課題はそこ。野村氏「エースと4番できれば」/楽天Vニッカンスポーツ<西武3-4楽天>◇26日◇西武ドーム 楽天が、創設9年目にして悲願の初優勝を飾った。 野村克也氏(楽天元監督)の話 星野監督の手腕じゃないか。私の時の選手は田中と嶋くらいしかいない。自分が監督の時も社長や球団代表に、中心なき組織は機能しないと口酸っぱく言っていた。野球はエースと4番がしっかりできれば後は枝葉だから、それが今はできている。 [2013年9月26日23時58分]にほんブログ村
2013/09/27
コメント(0)

追い込まれるまでにこちらのペースで甘い球を仕留める。これができるようになれば、安易なカウント球は投げられなくなる。打者のペースで勝負ができるようになる。鳥谷は打者としてランクアップできるはずだ。【阪神】鳥谷初球狙い撃ち打「積極的に」ニッカンスポーツ<阪神4-6DeNA>◇26日◇甲子園 阪神が2点を追う1回、すぐさま追いついた。西岡が失策で出塁すると、俊介は送りバントが内野安打に。1死一、三塁から4番の鳥谷敬内野手(32)が初球打ち。低いライナーで右中間を破り、一気に2人の走者をかえした。 「高めに浮いたストレートをしっかりと捉えることができました。チャンスだったので、積極的にいこうと心がけていたことが、いい結果につながったんだと思います」と振り返った。 [2013年9月26日21時27分]にほんブログ村
2013/09/27
コメント(0)

これまでの好結果は怖いもの知らずのビギナーズラックみたいなものでしょう。これからが本当bの勝負。【阪神】松田、プロ2敗目「力不足」日刊スポーツ 9月26日(木)22時58分配信<阪神4-6DeNA>◇26日◇甲子園 阪神松田遼馬投手(19)が決勝アーチを浴びて、プロ2敗目を喫した。 同点で迎えた7回から登板。2イニング目となった8回に先頭の梶谷に14号ソロを許した。DeNA打線の勢いを止められず、その後も2安打1四球で満塁のピンチを招いて降板。「同点で打たれてはいけない場面で打たれた。僕の力不足です」。プロ初黒星となった8月29日の巨人戦以来の敗戦投手になった。にほんブログ村
2013/09/27
コメント(0)

イチロー自身に責任はないのかもしれないが、イチローが所属する球団は『優勝』とは縁遠くなってしまう。なんでだろうイチロー1安打 ヤ軍のプレーオフ消滅デイリー 「ヤンキース3-8レイズ」(25日、ニューヨーク) ヤンキース・イチローが25日(日本時間26日)、レイズ戦で5点を追う八回に代打で登場し、右前打を放った。1打数1安打1得点で打率を・262とした。 5試合ぶりに先発を外れたイチローは八回1死無走者の場面で中継ぎ右腕のゴームズに対し、カウント1-2と追い込まれながら低めの132キロスプリットを右前へ弾き返した。後続の安打と2四球でホームを踏んだ。 3連敗のヤ軍はシーズン4試合を残し、プレーオフ進出の可能性が完全消滅した。 ヤ軍はすでに21シーズン連続で勝ち越しを決めているが、プレーオフに進出できなかったのは08年以来、5年ぶりの屈辱。イチローは「当たり前のことだけど、絶対に勝ってるゲームを取れないとこういう時に響いてくる。5割を切ってるチームはそうではないかもしれないですけど、5割よりも上のチームというのはそういうものがすごく響いてくる。必ずある。今回もそうだと思います」と話した。にほんブログ村
2013/09/26
コメント(0)

結果を出すことがまずは先決。まるで技巧派に変身したかのような変身ぶりでファンには物足りないのかもしれないが、術後、期間がある程度時間が経過した段階である程度速球に想念の球威がもどるとしても、今の経験は調子が悪くてもなんとかできる投手になるうえでいい経験になっているはずだ。いいピッチングも大事だが、チームに勝利をもたらしてこそエースなのだから。メッツ・松坂、3連勝で残留アピール 「なぜ契約した?」の雑音一蹴zakzak ■メジャー速報 25日(日本時間26日) メッツの松坂大輔投手(33)が右ひじ手術から復帰後、最高の投球をみせた。レッズ戦に先発し、7回2/3を4安打無失点と好投。1-0で勝利し、3勝目(3敗)をあげた。速球は最速90マイル(145キロ)だったが、変化球を巧みに操り、レッズ打戦を翻弄。メジャー生き残りを強烈にアピールした。 レッズはワイルドカードでのプレーオフ進出を決め勢いに乗っている強豪。ナ・リーグ中地区優勝の可能性をわずかに残しての一戦だったが、松坂がこの望みを絶った。今季14勝の相手先発、レイトスにも投げ勝った。 見事な立ち上がりで、1回はスプリッターと速球で連続三振を奪い、3者凡退。3回は先頭打者に右翼線二塁打を打たれたが、制球よく変化球と速球を投げ込んで後続を断った。 4回も四球と死球で1死一、二塁のピンチを招いたが、内角をえぐる速球で三ゴロ併殺。得意のフィールディングもさえ、マウンドを素早く駆け下りて三塁前のゴロを処理する場面もあった。 8回2死二塁となったところで、コリンズ監督が笑顔でマウンドに歩み寄って交代となったが、松坂は納得の表情。カーブを効果的に使い、速球勝負する組み立てもみられた。105球を投じ、6三振、3四死球。防御率は4・42となった。 メッツの唯一の得点にも松坂がからんだ。3回無死一塁から送りバントを決めたあとに適時打が出た。7回にはレイトスから右前打も放ち、打席でも大活躍だった。 「来年につながるピッチングだった。ここ3、4試合はストレート、カーブ、スライダー、カッターがみんないい。きょうが今シーズン最後か分からないが(序盤でKOされた)去年の最後と比べれば天国と地獄じゃないですか」と松坂。 メッツ入団直後、3連敗した際は「なぜ松坂と契約したのか」といぶかる声が圧倒的だった。しかし、その後、3連勝ではいあがり、雑音を完全に封じ込めた。にほんブログ村
2013/09/26
コメント(0)

今年に限ってはCS第一ステージの本拠地開催はアドバンテージとは言えないような気がする。勝てない…和田虎、後半戦は甲子園で借金「8」サンケイスポーツ 9月26日(木)7時0分配信 (セ・リーグ、阪神2-4DeNA、21回戦、DeNA12勝9敗、25日、甲子園)甲子園で勝てん!! 阪神はまた好機に一本が出ない貧打ぶりでDeNAに敗れた。後半戦は甲子園で5勝13敗2分けの借金8という惨状。この日クライマックスシリーズ(CS)の対戦相手が広島に決まり、舞台も甲子園が濃厚になっているが、これでは地の利が生かせない。ほんまに頼んまっせ!!【写真で見る】DeNA・多村の決勝3ランはタイガーマスク?の近くに 甲子園で勝てない。決定力不足という病からも抜け出せない。好機を作れど、あと1本が出ない。同じことの繰り返しで、3連勝を逃した和田監督は険しい表情を崩さなかった。 「それを言い出したらいつもと同じコメントになるけど。流れをもってこれんかったね」 三回二死満塁から鳥谷が二塁への内野安打で1点を奪っただけ。苦手にしていたD2位新人・三嶋(法大)にまたひねられた。七回までに8安打を放ったが、1点止まり。これで右腕には計26回2/3で1得点となった。 九回に敵失をからめて2点目を奪ったが、時すでに遅し。10残塁の拙攻。今季のDeNA戦は9勝12敗で勝ち越しがなくなった。2004年(12勝16敗)以来の屈辱だ。 甲子園では後半戦に限れば5勝13敗2分けの失速ぶり。通算でも今季26勝28敗3分けと借金が先行している。和田監督は「そういう試合になってしまっている」と本拠地アレルギーを認めた。広島が16年ぶりのAクラス入りを決め、CSでの対戦相手が決まった。広島とは4・5差あるため、最短28日にも2位が確定し、CSファーストステージの甲子園開催が決まる見通しだ。放映権、入場収入など10億円近い営業収入を見込めるが、ホームアドバンテージを白星につなげられなければ、意味がない。 和田監督は広島を「投手のいいチーム。打ち合いにはなりづらい」と分析した。CSでの投手戦を想定し、1-1の六回無死一塁で新井良に今季初犠打を命じた。短期決戦を想定した采配に出たが、肝心の一本が出ない。 指揮官は「きょうに近いような試合展開になる。どうやって1点をとっていくかを本当に考えていかないと」と危機感を募らせた。 残り9試合。3連勝も逃し、V字回復できない。4番・鳥谷の新打線も機能しない。甲子園の大声援は状況によっては魔物になる。誰も甲子園で勝てない虎を見たくない。にほんブログ村
2013/09/26
コメント(0)

異例の渡米。ビデオを見ただけで惚れ込んだコンラッドがダメだったということで今度は実物をみにいくってこと??超異例!阪神・中村GM、助っ人獲りへ再渡米サンケイスポーツ 9月26日(木)7時0分配信 阪神・中村勝広GM(64)が外国人の4番候補の調査のために再渡米していたことが25日、明らかになった。オリックス・李大浩(イ・デホ)内野手(31)の調査を行なってきたが、難航必至の情勢で現役大リーガーの獲得に本腰を入れた形。来季V奪回に向けて超異例の再渡米。もう失敗は許されない。 超異例のやり直しだ。ドラフト会議(10月24日)が1カ月後に迫り、来季補強に向けて慌ただしくなる9月の終わり。中村GMが再渡米していることが明らかになった。目的は来季4番の獲得調査だ。すでに外国人補強の供給源となる3Aは終了。現役大リーガーを調査対象にして再び飛び立った。 中村GMは8月10日から同25日まで渉外担当者とともに渡米していた。同27日に東京都内で編成会議を行い、その後、電鉄本社で坂井オーナーにも報告していた。編成の責任者自らが1カ月で2度も米国に渡るのは極めて異例だ。 今季チーム本塁打が76発でセ・リーグ最低の阪神は4番獲得が絶対命題。来季V奪回に向けて、オリックスの4番李大浩の調査も行ってきた。オリックスも現状の2年5億円以上の複数年契約を準備して懸命に慰留しており、見通しは厳しい。そもそも他球団から強奪となる李獲得は本社内で慎重論があり、野手のリストアップを練り直すことになった。 関係者の話を総合すると、一塁には来年までの複数年契約を結んでいる新井がいるため、前回渡米後の野手のリストには三塁手が多く、守備位置が限定されていた。そのため、4番タイプは見当たらなかった。検討を重ねた結果、守備位置にこだわらず、まず長打力がある大砲を探す方針に切り替えた。一塁手、外野手も洗い出した。実績のある大リーガーで今オフ、フリーエージェントになる選手もリストに加えて、地区優勝、プレーオフ争い真っただ中の米国に向かった。 3年ぶりのクライマックスシリーズ出場を決めた阪神だが、新外国人補強は大失敗だった。4番候補として獲得したコンラッドはすでに帰国。リリーフ強化のためにシーズン途中で獲得したボイヤーはこの日のDeNA戦(甲子園)の八回に多村に決勝3ランを浴びて敗戦投手になるなど、大事な場面を任されていない。スタンリッジ、メッセンジャー、マートンの残留組が安定した成績を残しているだけに、新外国人が機能すれば、V奪回も夢ではなかった。 これ以上失敗は許されない。本社側も実績のある大リーガー獲得に備えて資金の準備を行っている。GM自らの異例の再渡米に来季の和田阪神の命運は託されている。にほんブログ村
2013/09/26
コメント(0)

広島を甘く見てはいけない。投手がいくら抑えても相手方のエース級投手から点をもぎ取ることができなければどうしようもない。そこの部分でどんな手を打てるかどんな工夫ができるかにかかっている。阪神、広島は眼中なし 戦力温存でG倒へ全力zakzak 阪神は24日、横浜DeNA戦(甲子園)に6-1で完勝。クライマックスシリーズ(CS)に向けてチーム状態が上がってきたが、なんとファーストステージで対戦濃厚な3位・広島は眼中になし。あくまで狙いは打倒・巨人だ。 今季の広島との対戦成績は12勝11敗。対戦打率・233と苦戦しているだけに投手戦は必至。ただ阪神もチーム防御率は3・00でリーグ1位と投手力では劣っていない。 ファーストステージは最多で3試合。能見、メッセンジャー、藤浪の先発が濃厚で、スタンリッジと榎田は待機となりそう。短期決戦は総力戦だけに先発の中継ぎ起用という策もあるが、あるコーチは「(ファイナルステージの)巨人戦との日程も詰まっているし、それはない」と否定する。 というのも巨人戦でスタンリッジは7試合で2勝3敗と負けが先行しているが防御率は2・28。榎田も6試合で3勝2敗、防御率2・63のGキラー。広島戦で消耗するよりは、万全の状態で巨人との最終決戦に投入したいという考えなのだ。 この日は8回に西岡の走者一掃の3点二塁打などで一挙4得点と打線が爆発。和田監督は「ビッグイニングが9月に入ってほとんどなかった。(西岡)剛が風穴をあけた。ああいうのが出るとベンチもスタンドも盛り上がる」と9月初の連勝に意気はあがる。 ただ打線は水もの。しかも高齢化の救援陣はこのところ失点が目立つなど勝利の方程式の立て直しを指摘する声もある。1点を争う短期決戦では頼る場面が訪れるはずだが陣容に変更なしでは広島に足をすくわれる可能性も…。虎の大バクチは成功するか。にほんブログ村
2013/09/26
コメント(0)

今年の阪神タイガースはマートンのチーム。彼が打っている間は勝っていたが、打てなくなるとチームもまったく勝てなくなった。ここにきての彼の復調は心強い。彼の復調はCSに向けての『朗報』だ。マートンの6試合連続安打で同点デイリー 「阪神‐DeNA」(24日、甲子園) 阪神が1点を追う三回、同点に追い付いた。2死から四球で出塁した俊介が二盗に成功して2死二塁とし、マートンが加賀美の5球目を中前にはじき返して同点に追い付いた。 「打ったのはストレート。つまらされたけれども、いいところに飛んでくれました。早い回で追いつけてよかったよ」とマートン。この一打で、連続試合安打は「6」となり、3試合連続打点となった。にほんブログ村
2013/09/25
コメント(0)

19番といえば、故小林繁さんのイメージがあまりにも強いので、忘れていたが中西コーチも19番やったな。気持ち・気迫で打者を抑えるピッチャーやったな。藤浪を陰で支える元甲子園スターの存在デイリー 元気がなくなった阪神の中で背番号「19」の存在が輝きを増している。スーパールーキー藤浪晋太郎である。10月12日に開幕するクライマックスシリーズ・ファーストステージでは、大事な第1戦先発起用の声が高まっている。 長身から繰り出す150キロ台の速球、そして多彩な変化球。投手として必要な要素を多く身につけている。しかし、忘れてならないのは、シーズン最多本塁打記録を更新しているヤクルト・バレンティンをはじめ、ずらりと並ぶプロの強打者と対戦しても後れを取らない精神力である。走者を背負っても簡単には崩れない。むしろ、ピンチの場面で勝負強さが際立っている。昨年、大阪桐蔭のエースとして甲子園では春夏連覇の偉業を達成している。負ければその場で終わるトーナメント戦。それを勝ち抜いたのは力だけでなくハートの強さも持ち合わせていたからである。 しかし、高校野球の舞台で発揮した力が、そのままプロの世界で通じるものなのだろうか。そこには何か仕掛けが必要である。 藤浪に常に寄り添っている背番号「19」の先輩がその仕掛け人である。 それは中西清起投手コーチである。現在は「71」をつけているが、1983年に阪神へ入団した当時は「19」を背負っていた。藤浪は1994年生まれ。中西コーチは1962年生まれ。この二人、背番号以外にも共通する点がある。 高知商時代、中西は3年春のセンバツ大会で優勝投手に輝いている。藤浪は「浪速のダルビッシュ」と呼ばれた。中西は、当時人気が爆発していた野球漫画の主人公と同姓であったことから「球道くん」というニックネームをもらった甲子園のヒーローだった。中西の勲章は1985年、球団初の日本一に輝いたシーズン、ストッパーとしてチームを支えたことである。リーグ優勝を決めた試合では胴上げ投手になった。 活躍の源は、苦しい場面でも臆さずに打者に向かう精神力であった。当時の指揮官、吉田義男監督は「中西がビビったのを見たのはたった一度ですわ」と語っていた。たった1度というのは妙にリアルである。「ホームから見ていて、内側から燃えていくのが伝わってくる」バッテリーを組んだ木戸克彦はマウンド上の中西をそう表現していた。 球速は平均130キロ台で、最速140キロ。藤浪は中学3年のときにすでにそれを超える142キロの速球を投げていた。 けっして恵まれたわけではないボールを武器に、「先輩19番」はプロの修羅場を生き抜いてきた。 現役時代の中西から、こんなことを聞いたことがある。 「投手にとってピンチの場面、投手にはプレッシャーがかかり、打者が有利に見えるでしょう。でも、打者の方も投手と同じで、打たなければ、とプレッシャーを感じています。立場は同じ。あとはどっちの気持ち強いかですよね。気持ちが勝っていれば真中へ投げても打たれません」 実際、中西が抑えきった場面を何度も見せてもらった。 プロに入った藤浪は自分の力に自信を持っていても、同時に、本当に通用するのだろうか、という不安も抱いていたはずである。 中西の経験と実績が、おそらくその藤浪の影の部分を霧が晴れるように消していったのだろう。藤浪が今季4勝目から5勝目を挙げるのに、1カ月以上かかったが、そんなときでも中西コーチは優しい言葉をかけるどころか「しっかりしろ!」と叱咤し続けた。 すでにセ・リーグの高校出新人としては1967年の江夏豊(阪神)以来46年ぶりに2桁勝利に到達している藤浪は、次の目標を規定投球回数に狙いを定めている。残り試合を考えれば微妙な数字だが、中継ぎに回ってでも達成したい数字だ。ただ、これも中西コーチに言わせれば「防御率のタイトルが狙える位置にいるなら中継ぎも考える」。 マウンドやベンチで言葉を交わす藤浪と中西コーチを見ていると、年の差や、コーチとルーキーという壁を感じさせない空気がある。高校野球の優勝投手で、同じ背番号をつけて阪神に入った、先輩と後輩。軽妙な性格の先輩19番は長身の後輩19番を見上げながら、自分の経験や考えを伝えている。その一言一言が藤浪の成長に欠かせない栄養剤となっている。(デイリースポーツ・田中学)にほんブログ村
2013/09/25
コメント(0)

今残されたただ一つの目標は 下剋上経験を活かして 下剋上 の使者になってくれ。巨人にも隙はあるはず。まずはくれぐれも広島に足をすくわれることの無いように。【阪神】西岡マルチ!CS爆発で10年ロッテの下克上再現だ報知 ◆阪神6―1DeNA(24日・甲子園) 西岡の“ふた振り”が猛虎の勢い与えた。拙攻を繰り返し、1―1のままリードを奪えずに迎えた5回。先頭で打席に入ると、集中力を高めた。「(2番の)俊介と『この回が勝負だぞ、チャンスをつくって回そう』と話していた」。左翼線を破ると、ちゅうちょなく二塁を狙ってチャンスメーク。俊介の送りバントを処理した右腕・加賀美の暴投で、一気に勝ち越しのホームを踏んだ。 8回2死満塁では、前進守備だった中堅手の頭上を越える走者一掃の適時三塁打。試合を決定づける一打に、お立ち台では「打たないとブーイングをされると思っていました」と笑わせた。3回までに5四球をもらいながら、チームが7回までに奪った得点はわずか2点。停滞する打線の中で背番号7は元気だった。 「1つの目標は潰れてしまった。新しい目標はハッキリしている。1つ勝たないと東京には行けないので、そこを見据えて頑張ります」。ロッテ時代の07年にはCS通算31打数13安打、打率4割1分9厘とハイアベレージを残し、10年には3位から日本一へと上り詰める「史上最大の下克上」を成し遂げた西岡。虎には頼もしいCS男がいる。にほんブログ村
2013/09/25
コメント(0)

まさかまた阪神タイガースが手を出すんやないやろな。日本ハム鶴岡が出場機会減でFA移籍視野ニッカンスポーツ 日本ハム11年目の鶴岡慎也捕手(32)が今オフ、フリーエージェント(FA)権を行使しての移籍を視野に入れていることが23日、分かった。今年7月に出場選手登録日数が8年に達し、国内球団への移籍が可能となるFA権を取得。愛着のある日本ハムへ残留の選択肢は残しているものの、野球人として、他球団での評価にも関心を抱いているようだ。 最下位に低迷する日本ハムから、扇の要を守る選手会長が、流出する可能性が出てきた。今季途中に国内FA権取得の条件を満たした鶴岡が、権利を行使し、他球団への移籍を視野に入れていることがわかった。FAの取材に対し「今は残り試合に全力を尽くすことしか考えていません」と話したが、親しい関係者によれば、権利を行使し、他球団の評価を聞いてみたいという気持ちも強くなっているという。 鶴岡は入団テストを経て、03年に三菱重工横浜硬式野球クラブから日本ハムに入った。4年目の06年から出場機会を増やし、リーグ優勝を4度、1度の日本一を経験。09年には自己最多の122試合に出場し、ダルビッシュ(現レンジャーズ)の女房役としても有名になった。 愛嬌(あいきょう)のあるキャラクターで地元ファンの人気も高く、本人もお世話になった球団には、愛着や恩義を感じている。まずは日本ハムとの交渉を最優先に考えてはいるようだが、若い大野、近藤との併用で出場機会が減っているのが現状。事実、この日の楽天戦も出番なく終わった。今後の野球人生を考え、また自身をレベルアップさせるためにも、FA権行使に踏み切って、新たな環境を模索する可能性も出てきた。 今季はここまで106試合の出場ながら、打撃は好調で、打率3割2厘と好成績を残している。経験豊富なリードで投手陣の信頼も厚く、昨年はベストナインにも選ばれており、大きな故障がないことも魅力。正捕手を固定できていない球団も多く、行使すれば争奪戦となりそうだ。 日本ハムは2年前にエース・ダルビッシュがポスティング移籍で退団。昨オフも田中がFA権行使でのメジャー挑戦、糸井をトレードで放出している。連覇の夢が破れ、本拠地移転以来初の最下位危機にさらされている今季。鶴岡の動向を含め、再び激動のオフが待っているかもしれない。 ◆日本ハムとFA権行使 過去13人(移籍8人、残留5人)がFA宣言している。95年オフの金石昭人(残留)、河野博文(巨人へ移籍)が最初で、北海道へ本拠地移転後は04年の奈良原浩(残留)が初めてのケース。本拠地移転後のFA移籍は、06年小笠原道大(巨人へ移籍)、10年森本稀哲(横浜へ移籍)ら国内3人、昨年の田中賢介(米ジャイアンツとマイナー契約)ら米国移籍も3人。逆にFA加入は、04年オフにメジャー移籍を断念し、ヤクルトから入団した稲葉篤紀のみ。 [2013年9月24日11時36分 紙面から]にほんブログ村
2013/09/25
コメント(0)

せめて1打点ぐらいは挙げてもらいたかった。失意の帰国をみるのはつらい。「打てるもんなら打ってみい」とど真ん中に直球を投げ込んでくるような投手には通用しても弱点をとことんついてくる日本の投手には通用しなかったということか、ビデオを観て惚れ込んだという中村GMのコメントが思い出される。【阪神】4番候補だったコンラッドが帰国ニッカンスポーツ 阪神のブルックス・コンラッド内野手(33)が24日、帰国した。今後の試合出場予定がないため。 今季は両打ちの4番候補として獲得されたが、24試合の出場で打率1割7分5厘。本塁打、打点とも0に終わった。 コンラッドは「何とかタイガースの力になりたくて日本にやってきたが、それが果たせず残念だった。優勝は逃してしまったけれど、チームメートにはCS、日本シリーズと頑張ってほしい」とコメントした。 [2013年9月24日20時30分]にほんブログ村
2013/09/25
コメント(0)

意地の背番号 が結果を出しつつある。プレーに気持ちが見える。【阪神】俊介2番で2犠打&2二塁打ニッカンスポーツ <阪神6-1DeNA>◇24日◇甲子園 阪神俊介外野手(26)が「2番」でフル稼働した。2つの犠打を成功させ、打っては二塁打を2本放った。 8回2死二塁から左翼フェンス直撃のツーベース。あと少しで本塁打の当たりも「気にしてないですよ。ヒットはヒットなんで」と笑顔で話した。 この当たりで二塁走者西岡が本塁にかえり6点目。終盤に点差を広げる一振りになった。 [2013年9月25日0時54分]にほんブログ村
2013/09/25
コメント(0)

「もう一回、巨人と勝負する」って?!和田監督あなたがそういう風にいったことはこれまでことごとく実現しませんでした。できれば何も言わないでほしいような・・・もう一回巨人と勝負。ってがっぷり四つに組んだ闘いはムリでしょう。巨人の弱点を衝いて間隙をついて力を出させないようにしておいて、気が付いたらシリーズは終わっていた。みたいな感じに持っていくしかないでしょう。まずは第一ステージをどうやって勝ち上がるか。そのための戦力の見極め、現有戦力の整備が最優先。和田監督「もう一回、巨人と勝負する」 阪神メッセンジャー“再スタート”の完封劇産経 “再スタート”にふさわしい投球だった。阪神のメッセンジャーがヤクルトに付け入る隙をみせず、無四球3安打で今季3度目の完封勝利。チームを3季ぶりのCSに導き、「プレーオフの優勝に向けて、自分の仕事をするだけ」と力強く本拠地の観衆に誓った。 リーグ首位の奪三振は6個(通算171)にとどまった。だが、低めへの丁寧な制球が光り、ゴロによるアウトは14を数えた。150キロを超える直球を軸にバレンティンも3打数無安打に抑え、三塁を踏ませぬ盤石な内容。約1カ月ぶりとなる自己タイの12勝目をつかみ取った。 チームは先月下旬の巨人3連戦で全敗してから、前夜に宿敵の優勝が決まるまで5勝13敗2分けと失速していた。しかし、甲子園で8試合ぶりに勝ち、連続カード負け越しも7で止め、和田監督は「結果がはっきりして、選手もいろんなものが吹っ切れて臨んだ」と振り返った。 三回に適時打を放ったマートンは両リーグ最多記録に並ぶ5試合連続3安打以上こそ逃したが、復調を印象づけている。和田監督は「とにかくもう一回、巨人と勝負する」と強調した。終わりよければすべてよし-。まずは、王者への挑戦権を得ることに集中したい。(坂井朝彦)にほんブログ村
2013/09/24
コメント(0)

「1点で十分」見上げた心意気や。頼もしい。まさにエースの貫録!けど、打線はこの言葉に甘えたらあかん。阪神・メッセ、最多奪三振に前進「1点で十分」サンスポ (セ・リーグ、阪神2-0ヤクルト、23回戦、阪神15勝7敗1分、23日、甲子園)阪神のメッセンジャーがリーグトップに並ぶ3完封をマークし、シーズン自己最多タイの12勝目を挙げた。リーグトップの奪三振は六つ上積みし、171に。2位の前田健(広島)に20個差と初タイトルに大きく前進した。 白星は約1カ月ぶりだが、好投を続けていただけに「(援護は)1点あれば十分。2点は大きかった」と自信たっぷり。米大リーグ時代にベテラン投手から聞いた「どうやってシーズンをフィニッシュするかが大事」との言葉を胸に最後までフル回転の活躍を期した。(共同)清水(メッセンジャーをリード)「低めを丁寧に攻めていた。高いところに集まることがなかった」俊介(6試合ぶり先発で適時三塁打)「一つ一つのプレーが勝負。しっかり準備はしている」マートン(適時打)「何度も同じ球種が続いていたので、ラッキーなことに打つことができた」にほんブログ村
2013/09/24
コメント(0)

情報過多の現代。情報処理能力の巧拙が分かれ道。玉石混交の膨大な情報から価値ある情報をどのように取捨選択できるか。そして、価値の無い情報をうまく捨てるか。そこがスタートライン。価値ある情報をどのように消化して、自分自身の行動にどのように反映させるかだろう。情報は「取り入れる」よりも「捨てる」ほうが大事ネタりか日ごろテレビやインターネットを見ていると、いろいろなニュースが目に飛び込んできますよね。それを見ていて気分が暗くなってしまうこと、ありませんか?たとえば、老人の孤独死を扱ったドキュメンタリーを見ていて、自分と重ね合わせて胸が苦しくなったり。たとえば、恋愛や結婚をテーマにしたバラエティを見ていて、ケラケラ笑いながらも心がひやっとしてしまったり。このほかにも、あふれかえる情報の洪水にぐったりすることってありますよね。そうした情報の多くは炭酸飲料のように刺激的に作られているので、寝ぼけた頭をシャキッとさせたり、怖いもの見たさでちょっと見る分にはいいのですが、心が「わっ!」とプレッシャーを感じて、ぎゅっと縮こまってしまいがち。気持ちをゆるめるためには、そういった添加物たっぷりの情報から心を守ってあげることが大事になります。嫌なこと、気持ちが落ち込むようなニュース・情報は、積極的に切り捨てましょう。名づけて「情報の断捨離」です!(寝る前に怖い映画を観ないようにするようなものです)たとえば、朝の身支度のときにテレビを流さない。たとえば、通勤の車内では中づり広告を見ない。ケータイサイトも見ない。小説でも読んですごす。たとえば、夜のインターネットは制限時間を決める。「いち早く情報を取り入れないと乗り遅れる」だの、「幅広くアンテナを張るように」だのといった言葉に踊らされず、自分の心に気持ちのいい良質な情報だけを取り入れましょう。同じように、社内のうわさ話が好きな同僚、「~したほうがいいよ」と深刻ぶってアドバイスしてくる知人とも、なるべく関わらないようにしたいですね。本当に大切なことは、そうした情報の中にはありません。そもそも、その情報が正しい保証なんてどこにもないのです。それよりは、”情報酔い”から心を守り、うるおいのあるしなやかな状態に保っておくほうが、幸せのためには何倍も得策です。情報なんて、その気になったらあとからどうとでもなるのですから!(五百田 達成)にほんブログ村
2013/09/24
コメント(0)

関西市場一位か?!!自分もみたが、原作本よますに何も知らずに観た方が良かったような気もする。東京編に移る前に一気に原作本2冊と続編「ロスジェネの逆襲」を一気に読んでしまった。「半沢」平成1位の42・2%!ミタもBLも超えた 関西は水戸黄門も抜いて史上1位45・5%デイリースポーツ 9月24日(火)9時2分配信 9月22日に最終回を迎えた、俳優・堺雅人主演のTBS系ドラマ「半沢直樹・第10話」(日曜、後9・00)の視聴率が、連休明けの24日、ビデオリサーチの調べで明らかになった。【写真】半沢の妻・花の勝負服は…500万円相当のチンチラ(ネズミ目)のケープ 関東地区では平均視聴率42・2%を記録。 初回視聴率を19・4%でスタートして以降、1回も数字を落とさず、驚異的な右肩上がりで高視聴率をたたき出した痛快ドラマが、00年・TBS「ビューティフルライフ・最終回」(41・3%)を抜き、平成(89年以降)の民放連続ドラマ1位の数字でフィニッシュした。 また同ドラマ「第1部・大阪編」の舞台となった関西地区では平均45・5%をマーク。 関西地区で民放連続ドラマが視聴率40%台を記録したのは、94年・TBS系「渡る世間は鬼ばかり」(41・0%)以来、19年ぶり。ビデオリサーチがオンライン調査を開始した77年以降、同地区の民放連ドラ史上1位となった。 瞬間最高は関東(46・7%)、関西(50・4%)で、ともに午後10時17分に記録。最終盤、半沢に衝撃の“左遷通告”が行われた場面だった。 ◆〈77年以降の主な民放の高視聴率ドラマ〉【関東地区】◇79年 TBS・水戸黄門(第9部)………43・7%◇79年 TBS・女たちの忠臣蔵……………42・6%◇79年 日 本・熱中時代……………………40・0%◇79年 日 本・太陽にほえろ!……………40・0%◇83年 TBS・積木くずし…………………45・3%◇00年 TBS・ビューティフルライフ……41・3%◇11年 日 本・家政婦のミタ………………40・0%【関西地区】◇81年 TBS・水戸黄門(第11部)………42・2%◇87年 TBS・男女7人秋物語……………41・6%◇94年 TBS・渡る世間は鬼ばかり………41・0% ◆役者揃いの迫力シーン連発 最終話では、東京中央銀行本部・営業第二部次長の半沢(堺)が、亡父のカタキである上司の大和田常務(香川照之)に「100倍返し」を予告。放送時間にして20分間、取締役会に乗り込んでの壮絶な激闘と駆け引きが展開された末に、大和田が働いてきた不正が暴かれた。大和田にケジメの土下座を迫った半沢が涙を流しながら「やれー!大和田!」と絶叫。大和田は体を震わせ、うめき声をあげながら床にひれ伏した。 ◆ラストは続編示唆 さらなる衝撃は物語最終盤。中野渡頭取(北大路欣也)に半沢が呼び出され、昇格人事が言い渡されると予想されたが…まさかの子会社「東京セントラル証券」への出向が通告された。アップになった半沢の目が驚きから怒りに変わったところで物語は終わった。 「東京セント‐」は原作本の続編の舞台となる子会社で、ドラマも“続編”があることを示唆する演出だった。 ◆怪情報も流れた 22日の放送直後から最終回の視聴率には大きな関心が集まった。 ツイッター上には、22日夜の「半沢」放送中に撮影したとされる健康ランドの休憩室の写真がアップされ、約50席のシートごとに設置されたテレビの画面の大半が大和田常務(香川照之)の顔のドアップ。高視聴率を予感させるこの投稿は、3万件以上リツイートされ、ネット上に拡散した。 一方で、放送直後にツイッターに書き込まれた「速報 半沢視聴率54・4%」との投稿が、約4万5000件リツイートされ、“ガセネタ”がネット上に流れる騒動もあった。 ◆〈前週までの半沢直樹・視聴率〉 【関東地区】19・4%→21・8%→22・9%→27・6%→29・0%→29・0%→30・0%→32・9→35・9% ◇瞬間最高/40・1%(第9話) 【関西地区】20・6%→19・9%→25・6%→27・5%→29・5%→32・8%→31・2%→32・7%→36・7% ◆瞬間最高/42・6%(第9話)にほんブログ村
2013/09/24
コメント(0)

これからは、「必死でがんばる選手」を優先的に起用していけばいい。そうすればたとえ結果がでなくともわれわれファンは納得するんや。【阪神】和田監督「必死にやっていたね」ニッカンスポーツ<阪神2-0ヤクルト>◇23日◇甲子園 阪神の和田豊監督(51)が「必死さ」に目を細めた。6試合ぶりにスタメン起用した俊介が先制三塁打を放てば、5月15日オリックス戦以来の「5番」に座った新井良はマルチ安打。定位置奪取に燃える柴田や清水もヒットを打った。 「CSに向けてメンバー構成もしないといけない。彼らも必死にやっていたね。ない方がいいのは確かだけど、誰かが故障した時には割って入ろうというのもあるだろうしね」。巨人優勝から一夜明け、3年ぶりのAクラスを確定させた。 [2013年9月23日22時15分]にほんブログ村
2013/09/24
コメント(0)

そうだ。なんだかんだ言って、去年5位やったんや。それが今年は2位を確保しつつある。上出来ではないか。一気に優勝などをこがましい。今年の目標は、ペナントレースを2位で終えて、第一ステージで広島を撃破して、第2ステージで巨人に一泡ふかせる。それでいい。阪神2-0ヤクルト 阪神、3年ぶりAクラス産経 阪神は3年ぶりのAクラス入りを決めた。メッセンジャーが3安打で無四球完封し、12勝目。打線は三回に俊介の適時三塁打で先制し、マートンの適時打で加点した。ヤクルトは3年ぶりのBクラスが確定。村中が7回2失点で8敗目。セ・リーグ 阪神-ヤクルト23回戦(阪神15勝7敗1分、14時、甲子園、41557人) ヤクルト000 000 000-0 阪 神002 000 00×-2 ▽勝 メッセンジャー28試合12勝7敗 ▽敗 村中23試合4勝8敗にほんブログ村
2013/09/24
コメント(0)

メッセンジャーの気迫はすごいなあ。ほかの選手にも見習って欲しいものだ。CSはメッセンジャー、能見、藤浪の3本の矢で勝負やな。第一ステージは何としてでも甲子園開催を。メッセンジャー完封 阪神CS進出決定デイリー 「阪神2‐0ヤクルト」(23日、甲子園) 阪神が勝って甲子園での連敗を5で止め、2位か3位が確定。3年ぶりのCS進出を決めた。 先発のメッセンジャーは3安打完封で、8月25日の中日戦以来となる12勝目を挙げた。立ち上がりから球威があり、変化球も低めに集めて三回までパーフェクト投球。四回は先頭の山田に安打を許したが、後続を断った。中盤以降、追加点の援護をもらえなかったが、最後まで粘り強く投げた。6奪三振で、リーグトップの奪三振数を、自己最多の171に伸ばした。 お立ち台では「今日は何としても連敗を止めたかった。気持ちいい」と笑顔。CS出場が決まったが「シーズンは必ず2位で終えて、CSも任された試合は全力でやっていきたい」とファンに約束した。 打線は三回、2死走者なしから西岡が中前打。続く俊介が左中間を破る適時三塁打を放って先制した。さらにマートンの右前適時打で1点を加えた。 前日22日の試合まで4試合連続猛打賞のマートンは4打数1安打に終わった。にほんブログ村
2013/09/24
コメント(0)

残念ながら阪神にはこれがない。前日の伊藤の守備との対比が際立つ。【ヤクルト】上田補殺「刺せると思った」日刊スポーツ 9月22日(日)21時4分配信<阪神6-7ヤクルト>◇22日◇甲子園 ヤクルト上田剛史外野手(24)が「強肩」でチームを救った。 6-7と1点差にされた直後の8回2死一塁で、スタートを切っていた一塁走者田上が西岡の中前打で三塁へ走った。 上田は「走っているのは見えていたし、二塁を回ったのを見て刺せると思った」と狙い通りのノーバウンド送球でアウトにした。 打っても2番打者として2安打1犠打1四球とつなぎ役を果たし、勝利に貢献した。「打つ、走るだけじゃない。守りはスランプがないし、投手を助けることが役目。いい送球ができました」と笑顔で振り返った。にほんブログ村
2013/09/22
コメント(0)

普通にやったら勝てるだけの戦力を保有するのだから優勝して当たり前。名将に値するかどうかは疑問。勝って当たり前のチームを短期決戦で下馬評を覆してやっつける。そんなシーンを見たいものだ。そうなれば面白い。勝って当たり前のチームが勝ってもなんにも面白くない。他球団に意地に期待したい。高木監督「普通にやったら勝つ」/巨人Vニッカンスポーツ プロ野球巨人が22日、2年連続35度目(1リーグ時代を含め44度目)のセ・リーグ優勝を決めた。 球界関係者のコメントは以下の通り。 加藤良三コミッショナーの話 キャプテンの阿部選手を中心にベテランと若手がかみ合い、昨年よりもチームの円熟味が増した印象があった。原監督も見事な采配で6度目のリーグ優勝と、名実とも名将にふさわしい実績だと思う。 阪神和田監督 8月末の東京ドームでの3連戦がポイント。あそこで3タテを食らった後、うちはふがいない戦いが続いた。何としても、もう1回、CSで勝負する。 広島野村謙二郎監督(47)「悔しいけど強かった。打線は一発の怖さがあり、驚異だった。投手陣も新人の菅野君がローテを守るなど、新しい力と今までの力が合わさっていた」。 中日高木守道監督(72)「あの戦力を見れば、普通にやったら勝つよね。あれだけの投手と打者がそろっている。数字を見ただけで違う。若い選手も出てきて仕事をした」。 DeNA中畑清監督(59)「どこが優勝するにしても、独走させては駄目。それを許した要因をつくってしまった腹立たしさがある。俺の能力のなさが結果に出ている」。 ヤクルト小川淳司監督 競り合いに強いのが強い証拠。先発、中継ぎ、抑えと安定していた。打線もバランスがいい。誰を警戒するとかでなく、全員が対象になっていた。 [2013年9月22日19時45分]にほんブログ村
2013/09/22
コメント(0)

ポストシーズンにはエース級しか投げてこない。いい投手から少ないチャンスから得点をもぎとる野球ができない限り心配は尽きない。【阪神】西岡CS危機感「ヤバい」連発ニッカンスポーツ<阪神6-7ヤクルト>◇22日◇甲子園 阪神西岡剛内野手(29)はこの日優勝を逃し、あらためて危機感を口にした。 1安打も勝利にはつながらず、巨人はナイターの試合結果を待たずして優勝が決定。「ここまできたら常識的に考えて、時間の問題だった。2位しかないから、それをとりにいかないと。このままではヤバい。CSは大量点はない。エースが来て、2、3番手が中継ぎで来るかもしれない。このままじゃほんとにヤバい」と、失速するチームに警鐘を鳴らしていた。 [2013年9月22日19時55分]にほんブログ村
2013/09/22
コメント(0)

ついに退団か。ついに打点を挙げることはなかった。ホームランもゼロ。運がなかったのか。実力不足か。合わなかったのか。阪神・コンラッド退団へ、近日中に帰国産経 阪神のブルックス・コンラッド内野手(33)が、近日中に米国に帰国することが21日、わかった。そのまま退団する見通し。 来日1年目の今季、4番候補として期待された。開幕は1軍スタートだったが、不振で4月22日に1度目の登録抹消。DH制のある交流戦期間中の5月19日の西武戦(西武D)に再昇格したが、同30日には再度2軍落ちし、事実上の戦力外状態。今季は24試合に出場し、57打数10安打、打率・175。本塁打、打点はともにゼロだった。にほんブログ村
2013/09/22
コメント(0)

甲子園のファンは温かかった。自分も同じ気持ちでテレビみてました。ほんまお疲れさんでした。そしてありがとう。藤本、甲子園で涙の1000試合出場 虎ファンからも応援スポニチセ・リーグ ヤクルト7-7阪神 (9月21日 甲子園) 今季限りで現役を引退するヤクルトの藤本が、阪神時代にプレーした甲子園で通算1000試合出場を達成した。 7回1死二塁から代打で登場。4万人を超える阪神ファンからも応援歌が流れる中、中堅へ鋭い当たりを飛ばしたが、惜しくも正面を突いた。両親、妻、3人の子供がネット裏で見守る中、花束をスタンドへ掲げ、深々と一礼すると号泣。「ぐっとくるものがあった。(阪神ファンの応援も)もう甲子園でプレーすることがないと思うと、ありがたかった」と感謝していた。 ▽藤本(ヤクルト)通算1000試合出場 21日の阪神21回戦(甲子園)で達成。プロ野球459人目。初出場は阪神時代の01年4月14日の中日戦。ヤクルト・藤本に虎ファンが応援歌 1千試合出場を祝福朝日 (21日、阪神7―7ヤクルト) 今季限りで引退するヤクルトの藤本が、古巣を相手に1千試合出場を果たした。7回1死二塁。代打で打席に立つと、阪神ファンがかつての応援歌を歌った。2003、05年の優勝に貢献し、09年オフに移籍した35歳。大声援にベンチで涙をぬぐったように見えたが、「泣いてないですよ。でもグッとくるものがあった」。 △小川監督(ヤ) 「押す展開だったけど、なかなか点が取れなかった。もったいない試合だった」 ◇ ▼藤本(ヤ)が1千試合出場 阪神21回戦(21日、甲子園)の7回1死二塁で代打に立ち達成。プロ459人目。初出場は阪神時代の2001年4月14日、中日2回戦。にほんブログ村
2013/09/22
コメント(0)

守備が欠点だと言われてきて自覚もしていて2軍で臥薪嘗胆のまいにちも守備のレベルアップのため猛練習を積んできたのだろう。(つもりかも)「ようしっ、ここでその成果を見せてやるぞ!!」ってなことでのチャージだったのだろう。気持ちは解る。しかし、プロなんだから顔でも、胸でも、体のどこかには当てて絶対に後逸したらあかんわな。まだまだ修行が必要か。伊藤隼が手痛い後逸…藤浪の足引っ張るデイリー 「阪神‐ヤクルト」(21日、甲子園) 阪神・伊藤隼が“拙守”で11勝目を目指す藤浪の足を引っ張った。 2点リードの二回、1死から森岡が放った打球は中前へ。これに猛然と前進したがキャッチできず、後逸(記録は三塁打)した。これで1死三塁となり、続く山田の遊ゴロで三走・森岡が生還。 前カードの広島戦から1軍に昇格。4試合連続スタメンで起用されているが、地元の甲子園で拙い守備を見せてしまった。にほんブログ村
2013/09/22
コメント(0)

藤浪の炎上は残念。でも、彼がスーパーマンでないことがわかってちょっとほっとしたような。。。そっけないコメントが口惜しさを物語る。悔しさをバネに大きくなってほしい。『自己最悪』のなかでバレンティンを抑えきったのはよかった。阪神藤浪、制御不能の自己最悪6失点デイリー 「阪神7‐7ヤクルト」(21日、甲子園) 今季11勝目をかけて先発した阪神・藤浪が、自己ワーストとなる6失点で4回KOされた。 立ち上がりから苦しいピッチング。初回の先頭・上田を歩かせると、1死後に川端もストレートの四球。バレンティンは外角153キロの速球で見逃し三振に仕留め、続く松元も二ゴロで何とか無失点で切り抜けたが、不安定な内容だった。 2点の援護を受けた二回不運な三塁打から1点を返され、問題の四回。先頭の松元を打ち取ったものの、これを二塁・西岡が失策。ここからリズムが狂った。 相川に初球の真っ直ぐを右中間に運ばれて無死一、二塁。続く森岡を追い込みながら、右前に同点打を浴びた。ピンチに強いのが藤浪の真骨頂だったが、この日はなぜか脆かった。 この後も考えられないような投球が続いた。山田を歩かせ満塁とし、投手・木谷にもストライクが入らずストレートの押し出し四球。完全にバランスを崩し、制御不能の状態に陥った。この直後、決定的な上田の右前適時打が飛び出したのは、もはや必然だった。 打者10人、4安打2四球の猛攻を浴び、自己ワーストとなる1イニング5失点。計6失点もプロ最多だ。4回で球数106球の投球数も苦投を物語っていた。 「悪いなりの投球ができませんでした。今日はそれに尽きると思います」 試合中、球団広報を通じて残した短い談話に悔しさがにじみ出る。失策が端緒とはいえ、ここまで大きく崩れたのはプロ初めのこと。今季6敗中3敗を喫していたヤクルト打線にまた苦杯をなめさせられた。 打線の奮起で黒星は免れたが、この3試合で勝ち星なし。近いと思われた11勝目が想像以上に遠い。にほんブログ村
2013/09/22
コメント(0)
![]()
藤浪の試合をつくる能力は阪神たーがーす投手陣の中で群を抜いている。試合中の当日の調子を見極めての修正能力も抜群。能見もメッセンジャーもはまればすごい結果を残すが、はずれの時には惨憺たる結果になる。短期決戦は藤浪を軸にローテーションを組むべきだ。藤浪 CS開幕投手あるぞ!対広島は相性抜群スポニチアネックス 9月21日(土)9時26分配信 あるぞ、CS開幕投手! 阪神・藤浪晋太郎投手(19)が10月12日から始まるクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージの初戦、もしくは第2戦の先発に抜てきされる可能性が浮上した。対戦相手となる可能性が高い広島とは、今季2勝0敗と相性抜群。さらに難敵である前田健太投手(25)に投げ勝った実績もある。短期決戦も、黄金ルーキーにお任せだ。 その双肩に、日本一の夢が託されるのか。このまま順当に2位を堅持すれば、CSファーストステージの舞台は本拠地・甲子園となる。そこは、背番号19が最も得意とするマウンド。「地の利」を生かしたいなら、藤浪を使わない手はない。 高卒1年目ながら、すでに10勝(6敗)をマーク。目下123回2/3と規定投球回にはわずかに届いていないとはいえ、防御率2・55と安定感抜群の右腕が、短期決戦のキーマンとなりそうだ。球団関係者も「(1、2戦目のいずれかに先発の)可能性はある」と話す。 この日、中西投手コーチも明言こそ避けたものの、「CSの先発順はもう決まっている」と話した。現状、CSは能見、藤浪、メッセンジャー、スタンリッジ、榎田の先発5本柱で戦う方針。まずは3試合制のファーストステージに全力を注ぐことになる。となれば、5投手の中でも、すでに10勝を挙げている能見、藤浪、メッセンジャーの主力3投手を投入する可能性がきわめて高い。 さらに条件を絞り込むことで、藤浪の1、2戦目への抜てきが、ますます現実味を帯びてくる。そのデータとは、ファーストステージの対戦相手となることが濃厚となっている広島との相性だ。 藤浪の対広島戦の成績は登板3試合で2勝0敗、防御率1・29。先発2試合に限れば2勝0敗、防御率0・75。加えて、7月7日(マツダスタジアム)の対戦では相手エースである前田健との投げ合いも制している。能見も今季対戦は1試合ながら1勝0敗、防御率1・00。こちらも前田健との投げ合いで通算4勝1敗と、高い勝率を誇っている。一方で残るメッセンジャーは今季登板7試合で1勝3敗、防御率2・82。数字を見れば、相性は明らか。藤浪、能見の2投手を1、2戦目の先発に立て、広島を迎え撃つことになりそうだ。 きょう21日のヤクルト戦(甲子園)に先発予定の藤浪は登板前日のこの日、甲子園で行われた指名練習に参加して最終調整に励んだ。すでに巨人がリーグ優勝に王手をかけているが、「マジック1ということは、ほぼ優勝は決まりと思う。(それについて)あまり考えることなく、自分の目の前の相手であるヤクルトに集中したい」と意に介さず。視線はすでに、その先を見据えているということか。割り切って、心機一転。最終目標である「日本一」へ向け、フル回転を期す。にほんブログ村
2013/09/21
コメント(0)
![]()
ジャイアンツにははやばやと優勝を決めてもらって残り試合は消化試合を長く戦っていただく。もう少し広島に頑張ってもらって阪神の尻に火をつけていただく。そうすることによって阪神は終盤に向かってしのぎを削るような真剣勝負ができる。CS第一ステージも同様。試合勘を研ぎ澄ますことができる。そうして、幸いにも阪神が勝ち上がることができたなら完調の阪神と試合勘の鈍ったジャイアンツがぶつかる。こんなはずではなかったと焦るジャイアンツをあざ笑うかのようにタイガースが勝利を収める。どうだろうか。【阪神】藤浪で先延ばし!負けたら巨人V決定スポーツ報知 9月21日(土)7時2分配信 阪神・藤浪晋太郎投手(19)が巨人のVを先延ばしにする。20日、ヤクルトとの21日のデーゲーム(甲子園)先発に備えて甲子園で調整。マジック1の巨人はナイターのため、阪神が負けた時点で優勝が決まる。「(巨人は)あまり気にはしていないです。目の前の相手を意識したい」と自分の投球に集中して白星をつかむ。 8月は4勝0敗で初の月間MVPを獲得。9月は一転して2戦2敗だが、焦りはない。「勝ち負けは運もある。ピッチング自体は悪くないので、自分の投球をしたい」と高卒新人としては07年の田中(楽天)以来となる11勝目に狙いを定めた。 CSでは第1ステージ第3戦か、最終ステージの1戦目か2戦目に先発予定。「目の前の投げさせてもらっている試合を全うするだけ」。残る登板で勝ち星を上積みし、CSへ弾みをつける。にほんブログ村
2013/09/21
コメント(0)

観てました。「ノータリン」な人が言葉に詰まることはない、話そうとしたときにいろんな思いが交錯して混乱してしまう。そんな感じだと思う。番組はなかなかおもしろかった。渡辺えりさんが一生懸命フォローしようとしているところが強く印象に残ったし、なにが彼女にそうさせようとしているのかと思ったしそのこと自体が一つの本質を物語っていると思えた。「あまちゃん」、自分を「生ゴミみたい」と発言 能年玲奈は「ノータリン」なのか、それとも天才?j-castNHK連続テレビ小説「あまちゃん」のヒロイン能年玲奈さん(20)が2013年9月20日放送のNHKの情報番組「あさイチ」に登場し、かねてから噂されている「天然」ぶりを如何なく発揮しているとネットで話題になっている。能年さんといえばヒロインに決まった時にNHKでの記者会見の受け答えが意味不明で、挙動も不審だったため「この子で大丈夫なのか?」と騒がれた。共演者の古田新太さん(47)から脳みそが足りないことを指す「ノータリン」呼ばわりされたと週刊誌にも書かれていた。「ヒロインは能年さんに決定しました」をセリフと間違える番組に登場した能年さんは肩をすぼめるようにしてかなり緊張気味だったが、透き通るような笑顔は絶やさなかった。極度の人見知りであると紹介され、「あまちゃん」出演者に対しても何も言えずに固まってしまったり、終盤に近付いても撮影に慣れなかったという。番組司会の井ノ原快彦さん(37)にどういった空間にいると落ち着くのか、と聞かれると「おうち」と答え、 「一人でいるときにもうダラーッとしていて、生ゴミみたいです。誰にも見せられない」と説明し、「生ゴミ!?」と井ノ原さんを絶句させた。また、ヒロインに抜擢された時の様子を披露した。最終審査だと言われてNHKに行き、封筒を渡された能年さんは、最終審査は台本を読むものだと思っていたため、封筒に入っていた紙に書かれた「セリフ」、「ヒロインは能年さんに決定しました」を読んだ。もう一回読んでくださいなどとNHKスタッフに言われ何度か読むことになった。 「全く気が付かずに、こんなセリフだと思って読んでました」そしてその後、ヒロイン決定の記者会見に臨んだが壇上に上がる階段でコケてしまった。今でこそ「あまちゃん」が大ヒットし国民的ヒロインと呼ばれるようになった能年さんだが、この時の質疑応答が意味不明だったことや猫背で歩く姿を見て記者から「この子で大丈夫なのか?」という声が漏れた。さらに共演者の古田さんがどういう意味で言ったのかはわからないが、週刊文春(13年6月13日号)に、能年さんを「ノータリン」呼ばわりしたという記事が掲載された。記事には、 「能年さんも難しい字だねぇ。この字に『タリン』が入ったら『能タリン』だな」と語ったと書かれている。一方、穏やかな感じに見える能年さんだが、実は積極的で目立ちたがりの一面があるようだ。「そんな年寄りなのに魅力的なのですか?」小学校時代の夢はモデルとしてパリコレに出ること。それがお笑い芸人になることに変わっていく。中学時代に雑誌のモデルになりたいと思い自分で応募し合格した。高校から東京に出て芸能活動を始めるが、 「女優になりたいと思っていたわけではない。好きなこと楽しいことに飛び付いていた。そういうことに関しては行動的です」と番組内で語っていた。人を楽しませたいということにも積極的だと同番組にゲストで登場した「あまちゃん」の共演者、渡辺えりさん(58)は説明した。そのエピソードとして、ドラマの舞台となった岩手県久慈市で歓迎会が行われた時に会場が盛り上がっていなかったため、渡辺さんが挨拶をした後に「何か質問はありませんか?」と招待客に聞いてみた。会場には久慈市市長などがいて、そうした方々に向けたものだったが、最初に手を挙げて質問したのは能年さんだった。能年さんは、 「どうして、えりさんは、そんな年寄りなのに魅力的なのですか?」など3回も手を挙げて質問しまくりだったという。渡辺さんによれば能年さんは人を笑わせることが大好きで、ルールに縛られずに急に何かしてしまう「赤ちゃん」のようなかわいい女性だが、オッサンのように客観的にものを見る目があり、自分にも相手にも厳しく、あまり許さない一面がある、などと語り「天才だ」とも褒めた。ネットでは今回の放送を見た感想として、「放送事故レベル」などと酷評する人もいるが、 「たしかに天才肌だと思う」 「第二の綾瀬はるかと言っていた人の意見分かるわ」 「生の能年ちゃん可愛過ぎてヤバかった!!!」などといった意見も多く出ている。にほんブログ村
2013/09/21
コメント(0)

プロの選手なのだからこういうことはじゅじゅうわかっているのだとは思うのだが・・・しかし、首脳陣が口をすっぱくして指導して動機づけに努めているとも思えない。はてさてこれからどんな展開となるのか・・・掛布氏が緊急提言! 今阪神が成すべきことは何か?the PAGE今すべきことはなにか? 巨人のマジックが1となった今、2位の阪神がすべきことは何か? ファンに納得してもらうには、クライマックスシリーズを勝ち抜き、そこで再び巨人に挑み、“下克上日本一”を勝ち取ることしかない。しかし、今の阪神の戦いぶりを見る限り、クライマックスシリーズを勝ち抜くために「今すべきこと」が見えないのである。 和田監督以下、首脳陣は、選手に来るクライマックスシリーズでは、「こういう戦い方をして勝つ!だから、今、それに向けてこういう野球をするんだ」というコンセプトを説明して、ハッキリとしたカラーを打ち出すべきである。それでなければ選手のモチベーションを再び持ち上げることが難しくなると思う。得点力を向上のため機動力を生かす では、今、何をすべきなのか? 阪神が勝つための野球は説明するまでもない。チーム防御率は、3.01。9月上旬に巨人に大量失点するまでは2点台だった。つまり3点を取れば負けないチームだ。ならば3点を取る野球の確率を高めたい。私は、一死二塁、もしくは一死三塁という形にこだわり、そのスコアリングポジションを執拗に何度も何度も作ることにチャレンジすべきだと考えている。得点力、すなわち長打力とタイムリーに欠けているチームだけに、なおさら「1本出れば1点」という形を作っておきたいのだ。 巨人のような打線の節目に長打の期待できるバッターが並ぶチームならば、一死一塁からも攻めることができるし、一死二塁にして、一塁ベースを空けると、ポイントゲッターが勝負を避けられるリスクを負う。だが、阪神の打線には一発を警戒する打者はいない。しかしそれを、角度を変えて見れば、1番から4番まで足を使えるバッターが並んでいるとも考えられる。機動力を使って、一死二塁、もしくは一死三塁のシチュエーションを作ればいいのである。巨人の阿部にしても、足で崩されればリズムを失い、阪神が流れを引き寄せることが可能かもしれない。だが、クライマックスという一発勝負の緊張する舞台で「走れ!」とサインを送ってもなかなか簡単に走れるものではない。来る日に備えて今から「走るクセ」を付けておく必要があるだろう。 また、私は、バントという手段をもっと大事にして欲しいと思う。特に2番打者とピッチャーの打順においては、確実に送りたい。だが、ここに抜擢される俊介や、ピッチャーのバント失敗が目立つ。技術的な修正も、もちろんだが、ベンチが迷いを見せず「バントで送るんだ」という意志を選手に伝え、選手の責任感を高める必要もある。 野球は1試合に3度チャンスがあると言われている。それを4度、5度に広げ、一死二塁、一死三塁の形さえ作っておけば、そこから先はバッターの責任と技量である。「打ってはいけないストライク」に手を出すな 阪神のチーム得点は、セ・リーグの最下位だ。打線は弱い。なぜ打てないのか。そこにはひとつの特色がある。打者が、4打席なら4打席、同じようなパターンで攻められ、同じように凡退しているということ。バッティングには、「打っていいストライク」と「打ってはいけないストライク」があるのだが、阪神の打者は初球から、その「打ってはいけないストライク」に手を出して、ファウル、もしくは凡退している。 例え、ファウルになっても、ストライクをひとつ取られると、もうまるでツーストライクに追い込まれたように打席での余裕がなくなる。しかも「打ってはいけないストライク」に手を出すと、微妙に打撃フォームが崩れる。その状態では、相手投手が失投しても、その絶好球を仕留めることができない。 これは、初球だけでなく、3-1か2-1というバッティングカウントでも見られる傾向だ。「打ってはいけないストライク」に手を出して、逆に投手有利のカウントに変えてしまっているのである。 とにかくボールの見極めができず工夫がない。バッテリーにわからぬように少しバットを短く持ってみたり、スイングをコンパクトにするなどの修正が見えないのだ。 通常、1試合で4打席立てば、15球から20球は、相手投手に投げさせることになる。カープのマエケンのようなエース級の投手でも、必ず、その中に2球から3球の失投がある。4打席のトータルの中で、その2、3球の失投を仕留めるんだ!という余裕が欲しい。1打席、1打席、追い詰められたような勝負をしているから「打ってはいけないストライク」に手を出すのである。 また、技術的に言えば、阪神の打者は、速いボールに弱く、スイングの途中で変化に対応できる人も少ない。つまりバットコントロール力に欠けている。一度、スイングをし始めると、もう何もできないので、「打ってはいけないストライク」に対応することに苦労するのだ。ホームランのシーズン最多日本記録を更新したバレンティンなどは、対照的にストレート狙いであっても、スイングを途中で修正して変化球に対応できている。これらにも、日頃のバッティング練習の中で対策は可能だ。あえて窮屈なバッティングをしてみるなど、対応力をアップさせるトレーニングはあるのだ。 勝利のための形を作り、そして、その形で結果を出すためのバッティング技術を手にすること。2位の阪神が、クライマックスシリーズに臨むまでの戦いの中で、イメージしておくべきことである。 (文責・掛布雅之/構成・本郷陽一)にほんブログ村
2013/09/21
コメント(0)

試合中に強気になってくれよ虎将、7カード連続負け越しも試合後は強気サンケイスポーツ 9月20日(金)11時6分配信 (セ・リーグ、広島3-1阪神、23回戦、阪神12勝11敗、19日、マツダ)7カード連続負け越しに加え、CSで当たる可能性の高い広島にも、3カード連続の負け越し。暗いトンネルから抜け出せない和田監督だが、試合後は強気だった。 「今カードも負け越したが、前カードまでの状態とは、明らかに変わってきている。しっかり踏みとどまってもう1回、甲子園でやっていく」。また、7回4安打1点に封じ込められた広島先発・バリントンに関しては「嫌なイメージは持っていない」と強い口調で自信を見せた。にほんブログ村
2013/09/20
コメント(0)

CS第一ステージ初戦はマエケンに藤浪をぶつければいい。それが最良の策だ。CS前からマエケンに白旗 阪神の超弱腰戦略東スポWeb 9月20日(金)16時22分配信 阪神が19日、広島に1―3で敗れ、低迷期の1999年以来14年ぶりの7カード連続負け越しとなった。赤ヘル軍団とはクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージで対戦することが濃厚。CS本番に向けて大きな不安を残す結果になった。いかにしてファーストステージを突破するか。一向にチーム状態が好転しないため苦肉の超弱気戦略まで検討するハメに…。“CS前哨戦”を1勝2敗。またまたカード連続負け越しをストップすることができなかったものの、和田監督は「前カードまでとは状態が変わってきている」と前向きだった。しかし、打線は初回の坂の2号ソロの1点のみで貧打に逆戻り。捕逸など守備の乱れが失点につながっており、試合内容は楽観できるものではなく、不安は募るばかりだ。 CS初戦では広島のエース・前田健の先発が確実視されている。阪神は広島との相性や個々の調子を見極めながらCSの先発投手を決定することになるが、問題は前田健攻略のメドが立たないことだ。 今季6試合の対戦で1勝4敗、防御率0・40と抑え込まれている上に目下絶不調。チーム関係者は「今のウチの打線の調子では、マエケンから点を取るのは難しい」と早くも白旗だ。 2戦先勝方式のCSファーストステージでは、初戦を勝ったチームが王手をかけて一気に有利になるため、前田健を攻略して先勝すればチームに勢いも生まれる。本来なら、阪神は能見やメッセンジャーといったエース級を投入して前田健に真っ向勝負を挑みたいところだが、強気になれる状態ではない。 チーム関係者は「エース級をぶつけて落としたらショックが大きすぎる。このまま打線の援護が期待できない状態なら、能見やメッセンジャーを2戦目以降に温存するのもありじゃないかな。コーチ陣の中にも、そういう考え方はあると思うよ」と打ち明ける。 もちろん、この作戦は打線がどん底状態のままという最悪のケースを想定してのもの。弱腰戦略で初戦を落とすというリスクは、できるだけ避けたいというのが本音だ。CSファーストステージがスタートする10月12日まで約3週間。弱気作戦を回避するためにも、首脳陣は虎打線の復調を願っている。にほんブログ村
2013/09/20
コメント(0)

38陣営が説明会に出席したのか。このまま全部が出馬となると、11人落選。これから地縁、人縁に基づいたいわゆる調整が行われて最終的に何人出馬するのか。旧水口町の中心部からの選出が人口構成からみても少なすぎるので今回の選挙でもう少しバランスがとれた方がいいとの声も聞く。地元への利益誘導合戦は情けなくも思うが、解消はされるべくもなく。さすれば、数の上でのバランスを目指すのが次善の策。同感である。説明会に38陣営 甲賀市議選 滋賀2013.8.29 02:04 任期満了に伴う甲賀市議選(10月13日告示、20日投開票)の立候補予定者説明会が同市水口町水口の市福祉ホールで開かれた。定数27に対し、候補者未定の陣営を含め計38陣営が出席し、選挙戦となる見込み。 立候補の届け出は13日午前8時半~午後5時、市福祉ホールなどで受け付ける。投票は20日午前7時~午後8時に市内95カ所で行われ、同日午後9時15分から、同市甲南町竜法師の甲南情報交流センターで開票される。7月3日現在の有権者数は、7万3692人(男性3万6089人、女性3万7603人)。にほんブログ村
2013/09/20
コメント(0)

99年といえば、野村監督時代か?!とてつもなく弱かった頃やないか!変な夢みるで、これは。【阪神】“Gショック”続く 99年以来の7カード連続負け越し報知 ◆広島3―1阪神(19日・マツダスタジアム) 試合運びも、阪神を包む空気も、和田監督の口も重かった。「初回にホームランで先制したんだけど」。9得点した前夜から一転、スミ1の完敗。毎度の貧打に顔をしかめ、暗黒時代の真っただ中の99年以来となる7カード連続負け越しを受け止めた。 相手の二塁手に攻撃を断たれた。「菊池1人にやられた感じだね…」。和田監督が歯ぎしりしたのは2度の逸機だ。初回2死一、二塁と3回2死一、二塁。福留と新井貴の打球が、いずれも好守によりアウトにされた。 ツキがなく、状況打開の一打も出ないムード。先発・スタンリッジも粘れなかった。今季2勝、3年間で7勝1敗だった鯉(こい)キラー。6回2/3を3失点で10敗目を喫した。「ハードラックな部分があった。調子自体はすごくいい」。これでCSで対戦する可能性が高い広島に3カード連続で負け越し。助っ人右腕は努めて明るく振る舞ったが、大舞台での先発にも不安がよぎる。 8月27日からの巨人3連戦(東京D)で3タテを食らってから、カード負け越しが続いている。驚異的なスピードで坂道を下り、9月は4勝11敗1分け。“Gショック”を拭い切れないまま、8年連続のV逸にマジック1となった。 「前カードまでとは明らかに状態が変わっている。しっかり踏みとどまって、やっていかないといけない」。腰に手をあて、最後に声を張った和田監督。今季初の月間負け越しにもリーチがかかった。このままポストシーズンを迎えるには、あまりにも始末が悪い。にほんブログ村
2013/09/20
コメント(0)

若いカウントからだとフルスィングで仕留めに行けるが2ストライクとられてしまってからでは思い切ったスィングはできない。思い切ったスィングができるようになれば自然と大きいのも出るだろう。鳥谷4番抜擢に関しては和田監督の判断を支持したい。阪神・鳥谷、4番起用で潜在能力が開花zakzak 阪神が猛バッシングを受けても、4番・鳥谷敬内野手(32)にこだわるワケとは。 18日の広島戦(マツダ)で猛虎打線が久しぶりに13安打9得点と爆発し9-1と快勝。水谷チーフ打撃コーチも「ようやくウミが出た」とホッとした様子だ。とはいえ巨人との首位争いは遠い過去の話。ゲーム差は11・5、宿敵の優勝マジックは3と終戦間近だ。 原因は打線の不振。8月30日の広島戦(甲子園)から鳥谷を3番から4番に起用してこの日まで5勝11敗1分と急失速。1試合平均の得点力も3点台から2点台に低下した。 球団OBからは「3番に戻せ」「1番か2番が理想」と「4番・鳥谷」に非難が集まるが、打線の組み替えが失敗したとみられるのも当然だ。 それでもチーム関係者は「鳥谷は4番タイプではない。マートンの3番も普通に考えればない」と認めつつ「メンバーがいない中でこれがベスト」と強気だ。 長距離砲不在のチームから得点力を生み出すため、今季の首脳陣が打線の核である3番に求めたのは無死もしくは1死一塁から一、三塁とチャンスを広げる打撃だった。しかし鳥谷は四球を選ぶことも多く期待に応えられずにいた。業を煮やした首脳陣が出した結論が4番において潜在能力を引き出すことだった。 実はこの首脳陣の策、的中している。3番での打率は・272だったが4番では・328。長打率も・500と好調だ。鳥谷本人は「ぜんぜん考えていない」と話すが、水谷チーフ打撃コーチは「右方向へ引っ張れるようになってきた。3番のときは、ちょっと見てからというのが多かったが初球から振るようにもなってきた。場所が変わって、そういうことがやりやすいのかな」と変化を感じとっている。 さらに新井貴や福留など、迷走してきた3番もマートンでメドがつき始めた。この日は17号2ランを含め5打数4安打3打点と大爆発。同コーチも「好不調はあるけど、マートンはグラウンドを広く使って打てる打者やから」と素質を感じとっている。 非難は浴びれど、作戦は成功。あとは打線が機能してくれれば、万々歳なのだが…。にほんブログ村
2013/09/20
コメント(0)

とても安全だとは思えない。JR北海道は分割民営化の落ちこぼれになってしまうのか。ジャガイモ積んだ貨物列車、JR函館線で脱線読売 19日午後6時5分頃、北海道七飯町のJR函館線大沼駅付近で貨物列車(18両編成)が脱線した。JR貨物などによると、運転士1人が乗っていたが、けがはなかった。 JR北海道などによると、脱線したのは、帯広発熊谷貨物ターミナル(埼玉県)行き貨物列車の5~8両目の貨車。列車は、後続列車に追い越されるため、大沼駅のホームに接していない「副本線」で待機し、その後、本線に戻って約180メートル進んだ場所で脱線した。近くには、レールを切り替えるポイントがあり、国の運輸安全委員会はポイントで何らかのトラブルがあったとみて調べる。脱線した列車にはジャガイモが積まれていた。 JR北海道管内では、8月17日に八雲町の函館線八雲―山越間で貨物列車の脱線事故が起きている。にほんブログ村
2013/09/20
コメント(0)

オリンピックは開催地決定を勝ちとるのが目的ではなく、成功裏に開催することが成功だ。その過程にスポーツマンシップにもとる『うそ』が介在することは情けないこと。福島が制御不能となり、ボイコット運動が起こったり、あげくの果てに開催地返上なんてことになったら洒落にもならない。そういうことにならないことを願って止まないが、誰かがリスクをとって思い切った対応をしないと事態の打開は難しいように思う。その誰かとは言うまでもなく首相。乗り越えるのか、化けの皮が剥がれるのか。真価が問われるのかこれからだ。京大研究者 安倍首相の「コントロール発言」に「恥知らず」NEWSポストセブン 安倍晋三首相(58才)は五輪招致の最終プレゼンテーションで、汚染水について、「私が安全を保証します。状況は完全にコントロールされています」と世界に宣言した。しかし、福島第一原発の高濃度汚染水漏出問題は日々、その深刻度を増し、16日には上陸した台風18号による大雨を受けて、放射性物質のセシウムの濃度を測らずに汚染水を海に放出したことが明らかになった。世界からも批判の目が向けられつつある。 私たちは今、何を信じればいいのか──「原発事故はいつか必ず起きる」と警鐘を鳴らしてきた原子力研究の第一人者・小出裕章さん(64才)の元を訪ねた。 小出さんの勤務先である京都大学原子炉実験所は和歌山県との県境に近い、大阪府南部の熊取町にある。敷地内に入るには、身分証明書の提示など厳重なチェックを受けねばならない。そこには研究用原子炉があるからだ。いかに厳重な管理が放射性物質には必要なのかを思い知らされる。 1974年からここで研究を続ける小出さんの肩書は、「助手」を意味する「助教」だ。40年もの間、助手の地位に甘んじるのは「誰かに命令されることもなければ、命じることもない研究と発言の自由を獲得するため」と小出さんは言う。 孤高の研究者である小出さんは、「汚染水はコントロールされている」という首相発言をどう聞いたのだろう。改めて話を聞いた。「率直に言えば、『一国の首相がこんな嘘をついていいのか』と呆れ果て、本当に情けなく思いました。原発事故が福島の人から故郷を奪っている状況で、五輪どころではないはず。福島の人の生活を成り立たせるため、事故を収束させることが何よりも先だと思います」(小出さん、以下「」内同じ) 福島第一原発では原発事故で熔けた核燃料を冷却するため、大量の水を原子炉に注入している。核燃料と接触した水は汚染水となり、建屋内コンクリートのヒビなどから漏出する。毎日増え続ける汚染水を貯蔵するタンクからも汚染水が漏出し、地下水と合流して海に流れ込んでいる。 これらの汚染水を完全に制御していると胸を張る安倍首相だが、13日に民主党の汚染水問題対策本部が開いた会議に出席した東京電力の幹部は、「コントロールできていない」と発言。その後、東電がこの発言を撤回したとはいえ、首相発言が早くも揺らぐ状況に、小出さんは「そもそも、なぜ今頃になって騒ぐのかが不思議」と首を傾げる。「2011年3月末には原子炉建屋地下、タービン建屋地下、それを結ぶ坑道(トレンチ)に汚染水が10万トン溜まっていました。同年4月に汚染水がピット(立て杭)経由で海洋に流れているとわかり大騒ぎになりましたが、東電がピット内のヒビ割れを塞いだことで、“この問題は終わり”と、報じられなくなった。 しかし、あれだけの大地震です。建屋内やトレンチ、ピットのあちこちで基盤が壊れるのは当然で、たまたま見つかった1か所を塞いでも解決になりません。要するに、事故当初から今に至るまで、汚染水はずっと海に“ダダ漏れ”していたのは明らかだったんです。それを『コントロールされている』と言った安倍さんは本当に恥知らずです」※女性セブン2013年10月3日号にほんブログ村
2013/09/20
コメント(0)
全110件 (110件中 1-50件目)