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球宴投手が勝ち星を稼ぐということはそれだけ競った試合がとれているということ。梅雨と夏場うまく乗り切ってや。阪神0封リレー!福原、サヨナラで3勝荒稼ぎサンスポ (セ・リーグ、阪神4x-3広島、7回戦、阪神4勝3敗、29日、甲子園)毎日のように登場する男たちが、当たり前のようにゼロを並べる。和田監督も賛辞を惜しむことはなかった。 「毎度だが、そこが1番の(勝てた)要因。あとの投手が1点も取られずしのいでくれたんで、それがあってのサヨナラになった」 メッセンジャーが五回でマウンドを去った後をつないだリリーバー。指揮官は4枚のカードを切った。渡辺、安藤、加藤、そして福原。縁の下で堪え忍んだ継投があったからこそ、ドラマは生まれたのだ。 でも、猛虎の“縁の下”からは最近、続々とヒーローが生まれている。前夜(28日)はプロ初セーブの加藤。そしてこの日-。 「運が良かったね」 サラリと振り返ったのは、九回を3人斬りして、タナボタの3勝目を手にした福原だ。しかも、この3勝、すべてサヨナラ勝ち。今月6日の西武戦、9日のロッテ戦ともにマートンがサヨナラ弾を放ったおかげで、今度は大和のおかげで。何と1カ月にサヨナラで3勝の荒稼ぎだ。これで福原は昨年9月19日から4連勝、甲子園では2011年から5連勝となった。 「みんなが次につなごうという意識で頑張っているから」 救援スタッフの踏ん張りを、こう表現した福原。七回をゼロ封の安藤も笑顔だ。 「みんな頑張っているから。中6日の影響? 以前に中12日ってのもあったから問題ないよ」 ちなみに、この安藤も今月2日に、9年ぶりセーブをマークしている。 地道に耐えて投げる男たちに、スポットライトが照らされる。花が咲き乱れる“縁の下”。この珍しい光景、見たければ甲子園へどうぞ。(上田雅昭)にほんブログ村
2013/06/30
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交流戦は終わっているので阪神への恩返しの機会は日本シリーズのみ。実現すればいい。ブラゼルの打席だけはロッテファンや。ブラゼル入団会見「日本シリーズで阪神と!」スポニチ 昨季まで阪神でプレーしたロッテの新外国人、クレイグ・ブラゼル内野手(33)が29日、QVCマリンで入団会見を行った。 背番号32のユニホームを着た助っ人は「目標は日本シリーズでの優勝を勝ち取ることだ。阪神と対戦となったら楽しいことになる」と古巣を倒しての日本一を誓った。日本5年間で通算118本塁打。就労ビザが下り次第、出場選手登録が可能になるが、30日には打撃練習を披露する。今季は米独立リーグでプレーしており「準備はできている。ロッテが最後のチームとなるように活躍したい。監督に言われればマーくん(球団マスコット)にもなるし、三塁もやる」と決意をのぞかせた。 にほんブログ村
2013/06/30
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ナイトゲームでどうなのか?いっぺんみておくべきだろう。巨人にも一度ぶつかっておく方がいいだろう。阪神 藤浪のローテ変更!7月の巨人戦先発へスポニチ 阪神の藤浪晋太郎投手が30日の広島戦(甲子園)の先発を回避した。藤浪は5月26日を最後に勝利がなく、中西投手コーチは「リズムを変える。(日曜日は)デーゲームが続く」とローテーション変更を理由に挙げた。 次回登板は7月2日からの巨人3連戦(甲子園)中という。巨人戦とナイターはともに初で、常に日曜日だった登板も変わる。中西コーチは「対巨人の投球内容を把握する意味でも。やられてもメリットの方が大きい」と意図を説明した。 藤浪はここまで11試合で4勝3敗、防御率3・28。広島の前田健と当たる30日は秋山が予告先発として発表された。 にほんブログ村
2013/06/29
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内容も大事やけどやっぱり勝つことですね。すっきりしない勝ち方もあったけど勝ちを重ねてこれで「3連勝」これからも泥臭く勝っていこう。大和が決めた!阪神サヨナラ勝ちで3連勝「やっちゃいましたね」セ・リーグ 阪神4―3広島 (6月29日 甲子園)スポニチ 阪神は9回2死一、二塁から大和が左翼手の頭上を越える二塁打を放ってサヨナラ勝ち。3連勝で貯金を11に積み重ねた。 3回までに3点を先行された阪神だったが、4回、先頭の大和が四球で出ると初球から走って二盗を決めてチャンスを広げる。鳥谷は凡退したが1死三塁からマートンの中前適時打で大和が生還し、1点を返した。5回には新井良、日高の連打で築いた1死二、三塁の好機で、西岡の適時内野安打で1点差。続く大和はセーフティースクイズを成功させて同点に追いつき、9回には劇的な一打で勝利に導いた。 自身初のサヨナラ打となった大和はお立ち台で「やっちゃいましたね」とニンマリ。この日は地元・鹿児島から応援団が甲子園に駆け付けていたといい、「皆さんの声援のおかげで打つことができた」と感謝のメッセージを送った。 先発のメッセンジャーは5回3失点で降板も、4投手のリレーでその後は無失点に抑えた。 広島は今季最多の借金11。3番手の久本が2敗目を喫した。にほんブログ村
2013/06/29
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小さくまとまろうとしたらあかん。打てるもんなら打ってみぃ!って感じでど真ん中めがけて思いっきり投げ込むような心意気で打者に対してほしい。結果はあとからついてくるもの。結果を求めたらあかん。今持っているものを出し切ることに徹するべき。阪神・和田監督、藤浪へ“荒ぶれ指令”サンスポ 藤浪よ、持ち味を出せ!! 阪神・和田豊監督(50)が27日、甲子園で行った練習後、約1カ月、白星のないドラフト1位・藤浪晋太郎投手(19)=大阪桐蔭高に“荒ぶれ指令”を出した。 「ブルペンではいい意味で暴れる。ある意味そこが持ち味。あまりまとめようとしないことも大事。ここのところ勝っていないというのもあるが、ああいう(まとめる)投手じゃない。まとめる力があるということだけどね」 この日、指揮官の前でブルペン投球を行った藤浪は「中西(投手)コーチに言われた『力を抜いて』というところを意識した」と汗をぬぐった。 30日の広島戦(甲子園)での先発が予定されており、鯉のエース前田健との対決が濃厚。「球界を代表する投手だが、自分の投球をするだけ。相手は意識しない」と意気込んだ。 ここ2試合は、いずれも序盤で降板。プロの壁にぶち当たった黄金ルーキーだが、次回登板は大阪桐蔭高時代から15試合不敗を続ける甲子園のマウンドだ。和田監督は「(藤浪にとって甲子園は)精神安定剤じゃないが1つの武器になるだろう」と、聖地の“援護”を期待していた。 (栃山 直樹)にほんブログ村
2013/06/29
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何度も戦力外通告を受けてそれでもへこたれずに自分のできることをやり続ける。地味だが、頭の下がる思いのする選手。13年目の苦労人、阪神加藤がプロ初セーブ産経 13年目の阪神加藤が3点リードの九回に登板し、プロ初セーブを挙げた。先頭の代打広瀬から3者凡退に仕留めて1回を無失点。2死後、観客席からの「あと1人コール」が耳に届いて「急に緊張してきた」というが、最後は落ち着いた投球で代打梵を空振り三振。「セーブがつくのは気持ちいい」と笑みをのぞかせた。 抑えの久保は2軍調整中で、チームは現時点で守護神を固定していないが、日替わりのリリーフ陣の活躍に、和田監督は「驚くぐらいの投球を、要所でしてくれている」と絶賛した。にほんブログ村
2013/06/29
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今日はあかんとあきらめて外に食事に出てかえってきて結果みたら逆転勝ち。広島さんからもらったプレゼント。これも野球。ミスも含めて最後により多くの得点を獲っていた方が勝ち。今後に生かして、大きな一勝にせなあきません。神7-4広 阪神が逆転勝ち産経 阪神が八回に一挙6得点で逆転勝ち。1-4のこの回、相手守備の乱れに乗じて攻め、マートンの2点中前打で逆転。今成の2点三塁打で突き放した。渡辺が今季初勝利、加藤がプロ初セーブ。広島は武内の快投を生かせず。 ◇セ・リーグ 阪神-広島6回戦(3勝3敗、18時2分、甲子園、38385人) 広 島000201010-4 阪 神00000016×-7 ▽勝 渡辺7試合1勝 ▽S 加藤30試合1S ▽敗 ミコライオ29試合2勝3敗13S にほんブログ村
2013/06/29
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住宅ローン地獄住宅ローン受難の時代の到来か!?住宅ローン金利アップを発表 みずほと三井住友- 共同通信(2013年6月28日12時59分) みずほ銀行と三井住友銀行は28日、7月から適用する住宅ローンの固定型10年の最優遇金利を引き上げると発表した。これまでの年1・6%から、みずほは1・65%に、三井住友は1・7%にそれぞれ上げる。いずれも引き上げは3カ月連続。三菱東京UFJ銀行も午後に金利引き上げを発表する。みずほ銀は、期間が5年から20年までの固定型の金利もそれぞれ0・05%引き上げる。にほんブログ村
2013/06/28
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有働アナじゃないが頭の中では『暦の上ではディセンバー』のメロディーがぐるぐる回っている。「あまちゃん」の新挿入歌が完成デイリー NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」(総合、月~土曜、前8・00)の新たな挿入歌「暦の上ではディセンバー」が完成した。 劇中に登場する架空の人気アイドルグループ「アメ横女学園芸能コース」の大ヒット曲で、能年玲奈(19)が演じるヒロイン・天野アキが所属するアイドルグループ「GMT47」のメンバーが、デビューを夢見て路上ライブなどで披露する歌。すでに舞台を東京に移した今週から曲の一部がオンエアされている。 話題となっている挿入歌「潮騒のメモリー」と同じく作詞を手掛けた脚本担当の宮藤官九郎は「踊りながら、今回は3分で書きました」と前作を上回るスピードでの完成を明かしている。にほんブログ村
2013/06/28
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とにかくよかった。苦しみを乗り越えたうえでのご褒美。思う存分球宴を楽しんでください。阪神マートン、選手間投票で球宴選出「特別な思い」産経 選手間投票のセ・リーグ外野手部門で選出された阪神のマートンは「今までと違って選手に選ばれたのは、自分にとって特別な思いがある」と喜びを語った。球宴選出は2年ぶり3回目で、選手間投票は初めて。 対戦したい投手には日本ハムの大谷(外野手選出)を挙げた。投手と野手を両立する「二刀流」について、「彼が次のイチロー(ヤンキース)みたいな選手になるかもしれない」と潜在能力を絶賛し、「まっすぐがすごい速いと思う」と初対決を心待ちにしていた。 今季は開幕直後から4番を務め、リーグ2位の打率・345に7本塁打と好調を維持している。にほんブログ村
2013/06/28
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決して無理をしたらあかんで。大事に至らんことを祈る。【阪神】榎田、左肘違和感で緊急降板 7・3巨人戦ピンチ報知 ◆ウエスタン・リーグ 阪神5―3ソフトバンク(27日・鳴尾浜) 阪神・榎田大樹投手(26)が27日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦(鳴尾浜)で緊急降板した。左肘の違和感を訴えたもので、7月3日の巨人戦(甲子園)で1軍復帰する計画は白紙に戻った。今季3戦2勝の巨人キラーに、まさかのアクシデントが襲った。 最終関門をパスするどころか、榎田が急停止してしまった。「肘をやるのも恐かったので。久保さん(2軍投手コーチ)とも話して、代えていただきました」。左肘の違和感を訴え、1回をわずか18球で降板した。 報告を受けた和田監督も心配顔だ。「違和感らしきものが…。感じが悪い、ということしか聞いてないんだけどね」。調整登板の2軍戦。雨上がりのマウンドを気にかけ、立ち上がりから全くテンポが上がらなかった。 先頭の中原恵に左前安打を浴び、味方の失策や四球で1死満塁のピンチを背負った。「結構(足元が)滑った。何球か滑って(球が)引っかかったので」。後続は断ったが、久保2軍投手コーチと相談。当初の予定は80~100球だったが、不安定な足場で症状が悪化することを避けた。 昨年9月に左肘遊離軟骨除去手術を受けている。「(違和感が)どの程度なのか、というのを確認した上でになる」と、和田監督は慎重な姿勢を崩さない。前半戦の山場でもある7月2日からの巨人3連戦では能見、榎田、スタンリッジの順で投入する構想だったが、これで白紙に戻った。 今季から先発転向して巨人戦は3戦2勝。22回1/3で1点しか取られていなかった。榎田本人は「準備はできてるので(次回登板は)問題ない」と強調したが、28日にも首脳陣と状態を確認。秋山、岩田、二神らを代役に想定しながら、回復を待つ方針だ。 中西投手コーチも「不安? 多少はあるだろうな。明日の朝まで判断の猶予はある」と説明した。25日の中日戦(富山)で左足首に打球を受けたエース・能見は巨人戦の登板に問題はなくなったが、今度は榎田。首位決戦を前に予期しない事態が続く。 ◆阪神・榎田のリハビリ経過 ▼12年7月15日 左肘痛のため出場選手登録を抹消され、球宴出場を辞退。その後、8月21日に1軍昇格。 ▼同9月27日 左肘関節炎で21日に出場選手登録を抹消された後、大阪市内の病院で左肘遊離軟骨の除去手術を受ける。 ▼13年1月17日 兵庫・鳴尾浜で術後、初のブルペン入り。立ち投げ20球、座らせて20球の計40球。 ▼同4月11日 巨人戦(甲子園)に先発し、7回2/3を2安打無失点で先発転向後初勝利。 ▼同6月5日 西武戦(倉敷)に先発し、5回5安打2失点。登板機会なしで翌6日に出場選手登録を抹消。にほんブログ村
2013/06/28
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夏場に疲労がたまるのは今年に限ったことでなく毎年のこと。今までもそうだったしこれからもそうだ。それに、疲労と闘うのは阪神選手だけでなく各球団の選手もまったく同じ。そういった状況にうまく対応できた球団は勝利の美酒を屠ることができるのだ。阪神は夏を乗り切れるのか 勝利の方程式なき戦いzakzak 阪神は25日、中日戦(富山)に2-1で勝利し連敗を「5」でストップ。和田豊監督(50)は「(点を)を取るまで絶対に取られない投球。しっかりと試合を作ってくれた」と先発の能見篤史投手(34)に最敬礼である。 なくてはならないエースだが、この日は9回1死に和田一浩外野手(41)の打球を左足首に受け緊急降板。完投目前でマウンドを降りた。幸い打撲程度で大事にはいたらなかったが、首脳陣もヒヤリとしたに違いない。 なにしろ、今季の阪神は先発投手に頼りっぱなし。能見のリーグトップ5完投を筆頭に、チーム計8完投もリーグ最多。しかし、関係者からは「オーバーワーク気味では」と心配する声も上がっている。特に能見は、6月1日のオリックス戦(京セラ)から3戦連続で完投。それでも楽にさせられないのは、もちろん勝利の方程式が不安定だから。抑えはもちろん、中継ぎも日替わりでしのぐ日々なのだ。 「藤川(球児投手)のような絶対的存在がいれば…。後ろに不安があるかぎり、先発に頼らざるを得ないのが現状」(前出関係者)である。 勝利の方程式がない以上、先発陣の終わりなき過酷な仕事は続く。疲労がたまる夏を前に、不安を解消する必要がある。にほんブログ村
2013/06/27
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トップニュースが各紙いつも同じ!!という状況の方が異常!各社独自の判断で紙面構成を考えればいい。「何があっても阪神!」のデイリースポーツ 仰天1面の数々NEWSポストセブン 交流戦終了時点で、首位・巨人を2.5ゲーム差の射程圏内に置く阪神。その好調と相まって脚光を浴びているのが、『デイリースポーツ』紙だ。 理由は、阪神ファンから支持される紙面へのこだわりにある。何が起ころうとも、デイリーはブレない。その様は、ファンから尊敬の念を込めて「本日もデイリーは平常運転」「独立国家」などと賞賛される。 何はさておき、まずは過去の紙面をご覧いただきたい。世間を騒がす一大ニュースを他紙が報じたときの『デイリースポーツ』の1面記事の数々だ。■2013年6月12日 球界に激震が走った「統一球騒動」。NPBがボールの変更を隠蔽していた、前代未聞の大事件を各紙とも大きく報じたが、こんな一大事でもデイリーの1面は「和田監督 4戦全勝締め宣言」──阪神が勝ちさえすれば、ボールなんてどうでもエエ!■2013年6月5日 サッカー日本代表が、5大会連続でW杯出場を決めた翌朝。前日はプロ野球の試合もなく、誰もが注目していた国民的行事だ。でもそんな時に伝えたのは、「独占 藤浪の本音 V争いの中で勝つ」──サッカー? ニッポン? 関係あらへん!■2013年5月6日 この日は「長嶋茂雄、松井秀喜両氏の国民栄誉賞授与式」。一般紙では号外も出たが、デイリーには当日の阪神戦の方が大事。「藤浪は甲子園で負けない」というホーム不敗神話をデカデカ掲載。■2012年11月14日 国民栄誉賞も受賞した大女優・森光子が死去。それでもデイリーは「藤浪当てた 開運グッズ発売」──え? 和田監督が藤浪を引き当てたドラフトから3週間も経ってるんですけど……。■2011年7月19日 未明の衛星生中継にもかかわらず、21.8%の高視聴率をマークしたサッカー女子W杯決勝。他紙がアメリカとの死闘を制したなでしこジャパンの世界一を報じる中、「ブラゼルV打 3連勝で5割王手」──21.8%やと? こっちは5割や! 文句あっか!■2010年6月15日 前夜は南アフリカW杯・カメルーン戦での歴史的勝利。他紙がゴールを決めた本田を大きく扱う中、デイリーは「下柳 結婚」の大スクープ──何回いわせるねん、サッカーなんか知るか!※週刊ポスト2013年7月5日号にほんブログ村
2013/06/27
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早い段階で夜の登板も経験させた方がいいのではないか。ナイトゲームの方が速球はより早く見えるのでナイトゲームの方が結果が出やすいかもしれない。球宴ファン投票“落選”で阪神・藤浪がサンデー卒業zakzak 球宴のファン投票では途中まで1位だった阪神・藤浪晋太郎投手(19)は、結局先発投手部門3位。「実力が比例していない」と冷静に受け止めているが、実は気にしていたのは首脳陣の方だった。 「(球宴に)出るんだったらファン投票がよかった」というのはあるコーチ。なぜなら登板が1戦目か2戦目と事前に読めるからだ。この後、監督推薦や選手間投票などもあり、藤浪が選出される可能性は濃厚。だが、そうなるとどこで投げるか見通しが立たない。 藤浪はこれまで、日曜日限定で登板。球数やイニング数も限定してきた。もし3戦目(7月22日)に投げると、最初の日曜日は中5日となる。 実は、中西清起1軍投手コーチ(51)も「球宴後はわからない。ずっとデーゲームではキツイだろう」とローテーションの変更を示唆している。 このところは打ち込まれており疲労も見え隠れするが、代わって昇格できる投手もいない。気温が上がる夏場はナイターで投げるのも一案だが、ここまで11試合はすべてデーゲーム。球宴前の7月14日には、横浜DeNA戦(甲子園)でナイター初体験となるが、後半戦の適性を占う試合になる。にほんブログ村
2013/06/27
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捕手は一人に固定ではなく併用で行った方がいいのではないか!?最近藤井に集中力を欠いたようなプレーが散見されるし日高の打力も捨てがたい。競争の原理を導入して選手の競争力を高揚させていく方がいい結果がもたらされるように思える。最近結果が出ていない藤浪とも組ませてみたらどうか。日高、初コンビの能見を好リード 「中日1‐2阪神」(25日、富山) トンネルの出口へ導いた。阪神・日高が能見と初めてバッテリーを組み、8回1/3を1失点の好投を演出。連敗を止める立役者となった。 「やっぱりいい投手だね。能見に助けられた部分もある。僕はいいでしょう」。エースを持ち上げつつも、全身を巡る心地よい疲労感に口元は緩んだ。 5月22日のロッテ戦以来のスタメン。この試合まで先発10試合でコンビを組んだのは榎田、岩田の左腕2投手。黒田ヘッドコーチは「配球面を変えようと思った」。疲れが見える藤井彰に代えての抜てきだった。 能見のボールを受けたのは春季キャンプ以来。手探りの部分もある中で大胆にコースを突き、チェンジアップを効果的に使った。連打は八回のみ。首位・巨人に2連勝し、勢いに乗っていた中日打線を分断した。 和田監督は結果で応えたベテランを「きょうは日高!左投手のリードがうまい捕手なんでね」と称賛。藤井彰の状態次第では、先発が右投手でもマスクをかぶる可能性はある。日高にとってもチームにとっても価値ある勝利となった。にほんブログ村
2013/06/27
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いっぺん藤浪も日高と組ませてみたらどうか!?阪神日高 能見と初コンビも配球ズバリニッカンスポーツ<中日1-2阪神>◇25日◇富山 阪神日高剛捕手(35)が巧みなリードで能見を勝利へと導いた。移籍後、初となるバッテリーだったが、直球を意識させ、チェンジアップ、フォークを効果的に使う配球で相手打線を手玉に取った。5回、2死一、二塁のピンチでは代打井端をチェンジアップで遊ゴロに仕留めた。 「やっぱり、いい投手だよ。能見に助けられた部分が大きいしね。俺のことはいいでしょう」 日高はそう言って謙遜したが、正捕手藤井彰をあえて外した和田監督も、その働きぶりを絶賛した。 「きょうは日高。特に左投手のリードができる捕手なんで、そういうことも考えたからね」 黒田ヘッドコーチもしてやったりの表情だった。 「配球面とかを変えようと思ってな。うまくいっただろう」 傾向が出やすい配球パターンを、阪神ベンチは捕手交代により変化をさせた。その意図に日高が見事に応えた。連敗ストップに陰の主役がいた。 [2013年6月26日11時43分 紙面から]
2013/06/26
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新井良の良さはその思い切りにある。変に縮こまって当てに行ったりせずに自分のスィングをやりきることに徹すべき。彼にはそういうことができる打順での起用を望む。今日のような仕事をしてくれればいい。【阪神】新井良「頼むから入ってくれ」ニッカンスポーツ<中日1-2阪神>◇25日◇富山 阪神新井良太内野手(29)が値千金の決勝弾を決めた。8回裏に1点リードを同点とされた直後の9回表、先頭で2戦連発となる7号左越えソロ。 チームの連敗を5で止め「連敗中だったし、なんとかという気持ちだった。頼むから入ってくれ、と思っていた」と満面の笑みで振り返った。 [2013年6月25日23時3分]にほんブログ村
2013/06/26
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巨人もやるな。。。今度こそゲーム差が1縮まるとおもって安心していたら、土俵際でのうっちゃり勝ち。やっぱり直接対決で叩くしかないのか。原采配ズバッ!重盗重ねイッキ逆転<広島4-6巨人>◇25日◇マツダスタジアム 巨人原辰徳監督(54)が動いた。いや、試合を動かした。2点を追う8回、1イニングに2度のダブルスチールを成功させた。低迷していた下位打線を活性化させ、一気に4点を奪うビッグイニングをつくった。失敗を恐れない攻撃的采配で、巨人が勝利をもぎとった。 雨の降りしきる8回だった。頼みの4番、阿部が三振に倒れると、原監督がタクトを振った。2死一、二塁。ダブルスチールを狙わせた。モーションの大きい広島河内。本来ケアすべき同点の走者となる一塁走者も無警戒だった。連続で二塁へけん制してこないのも見抜いていた。二塁走者の亀井が、そのスキを突いた。「イチかバチかでした。流れの変わるプレーだったのでね」と言いながらも、楽々成功させた。 そこを足がかりに代打矢野の適時打で同点に追いつくと、再び仕掛けた。今度は松本哲がミコライオのモーションを盗んだ。「二遊間が離れていたし、狙おうと思っていた。準備はできていました」。またもやダブルスチールを成功させ、村田の勝ち越し2点適時打を引き出した。 1イニングに2度のダブルスチール。記憶をたどった原監督は「いつもあることではないでしょうね」と微妙な言い回しで振り返った。行けたら狙えというダブルスチールのサイン。それに応えられる選手がいてこその鮮やかな積極的攻撃だった。 原監督にとって、采配の原点は、しびれる場面での盗塁にある。東海大相模の1年生だった74年。夏の甲子園の初戦は土浦日大との熱戦になった。1-2で迎えた9回裏2死。安打で出た走者に、原貢監督は初球スチールのサインを出した。「砂ぼこりの中、しばらく見えなかったんだけど、審判がセーフって手を広げてね」。そこから追いつき、チームは延長16回サヨナラ勝ちを飾った。「あそこで初球、盗塁のサインを出すのかって衝撃的だった。あれが原点だから、怖いものが何もないんだ」。父の采配から学んだ積極性。それが、この日も勝利につながった。 指揮官は「よくつながりましたね」と、一気に逆転へともっていった打線を褒めた。雨の影響で、グラウンドの状況は良くなかった。それでもダブルスチールは成功し、試合にも勝った。その裏には、失敗を恐れない采配と、それを果敢に実行する選手がいた。【竹内智信】 [2013年6月26日7時7分 紙面から]にほんブログ村
2013/06/26
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藤浪の3暴投には三振振り逃げ(一気に二進)もあった。藤井のキャッチングにも問題があった。もっと丁寧にとってやらな・・・ま、本人も自覚してるんやから次回以降改善されるんと違いますか。阪神・藤井彰、藤浪の3暴投に「申し訳ない」サンケイスポーツ 6月24日(月)11時55分配信 (セ・リーグ、DeNA6-4阪神、8回戦、4勝4敗、23日、横浜)藤浪の3暴投について、捕手の藤井彰は「制球が悪かった? それよりも自分が(投球を止められず)足を引っ張ってしまった。申し訳ない」とかばった。30日に対戦予定で視察した広島・井生スコアラーは「疲れが出ているようにみえる。フォームも安定していなかったし、球が散らばっていた」と指摘した。にほんブログ村
2013/06/25
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うらもみてるで!!!思う存分暴れてけろ。西岡 3年ぶり球宴選出「ファンは見てくれるんだと思った」スポニチアネックス 阪神・西岡は米球界に在籍した2年間を挟み、ロッテ時代の10年以来3年ぶりの選出。 「今年から日本に復帰して、どういう年になるんだろうと不安だった。頑張っていたらファンは見てくれるんだと思った」と実感を込めた。入団3年目、21歳の時に初出場した夢舞台。「原点に返れるのは、プロ野球選手として本当に幸せだし光栄」。ここまで8度の猛打賞と、猛虎打線のけん引役。「楽しんで野球ができる」という球宴の舞台で、思い切り暴れまくる。
2013/06/25
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全球団の遊撃手で互選してもやっぱり鳥谷が一番うまい。という結果になるはずだ。いっぺんやってほしいもんだ。虎・西岡、鳥谷の守備絶賛「日本でNo.1」/球宴サンケイスポーツ 6月25日(火)11時55分配信 「マツダオールスターゲーム2013」のファン投票結果が24日、発表され、阪神から西岡と鳥谷が選出された。西岡は二遊間を組む相棒、遊撃手部門で1位となった鳥谷の守備力を絶賛した。「土のグラウンドをホームにして、ここまでの守備力がある選手を見るのは初めて。今の日本ではナンバーワンの遊撃手だと思う」。球宴でも二遊間を組む可能性が高い。「一緒に守っていてすごく楽しいし、『この二遊間コンビが最強だ』という言葉が上がれば、それは鳥さんのおかげ」と話した。にほんブログ村
2013/06/25
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休養は重要。じゅうぶんに体を休めて万全の体調で臨むと必ず結果を出す。適度な休みを取らせてあげることも必要か?そういう意味では、オールスター選出は痛しかゆしか。阪神西岡が甦った動き、同点弾&猛打賞ニッカンスポーツ<DeNA6-4阪神>◇23日◇横浜 阪神の交流戦の3連敗フィニッシュに嫌な予感がした。リーグ戦再開後も2連敗。このままズルズルと…なんて心配は無用。なぜなら西岡剛内野手(28)が元気だからです。いきなり第1打席で二塁打、さらに同点の2号ソロ、右前打。最後は左飛でサイクル安打こそ逃したが、18試合ぶりの3安打猛打賞だ。ムードメーカーが復調すれば、トンネルの出口は近い。 横浜の青空に一直線の軌道を描いた。西岡が復調を予感させる一撃を見舞う。交流戦は不振が長引いていた。苦悩し、我慢し、必死に耐えた。そんな鬱憤(うっぷん)をスカッと晴らす弾道だ。1点差に迫った3回2死走者なしで1、2球目とも外角を外れる。カウント2ボール。狙い球を定めた。読み通りの甘いスライダーを完璧にとらえた。 西岡 打てて良かったです。(カウント)2ボールになったら、捕手がスライダーをね。配球は、ずっと似ていたから。2ボールになってスライダー一本に絞っていました。 右中間への2号ソロには伏線がある。ベテラン三浦をリードする、若い高城の傾向を見抜いていた。1回の第1打席。2ボールからの3球目スライダーをとらえ、中堅への二塁打を放っていた。直球系を2球並べて同じカウントになり、同じ球種を仕留める。本調子でなくても、打席では冷静だった。5月18日ソフトバンク戦(甲子園)以来のアーチで同点に戻した。 左膝を痛め、5月上旬から全力疾走ができなくなっていた。動きのバランスは崩れ、打撃不振に陥る。交流戦は打率1割9分6厘。痛みを和らげる注射を打ったこともあったという。「100%ではない。今年は離脱してはいけない年だと自覚しているけど、壊れてもいいくらい、今年にかけている」。ギリギリのところで戦っていた。正念場の交流戦も全試合出場。必死に踏みとどまって、ワンプレーに執念を燃やすのだ。 「2本目」がヒットマンにとって、何よりの良薬だろう。3回の本塁打は、5月28日楽天戦(甲子園)以来、実に15試合ぶりの2安打目だった。勢いそのままに6回の右前打で今季8度目の猛打賞。サイクル安打に王手をかけた。8回の左飛で惜しくも逃したが、調子は上向きつつある。 チームは5連敗だが、前を向いた。「悔しいけど、落ち込んでいる場合じゃない」。1回は中堅モーガンの動きを突いて二塁に好走塁。本塁突入の際には体ごと、高城に体当たり。7回には二遊間へのゴロをダイビングキャッチ。黒星続きのなか、機敏な背番号7が戻ってきたのは、何よりの朗報だ。【酒井俊作】 [2013年6月24日11時25分 紙面から]にほんブログ村
2013/06/25
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この人は責任感を感じたり、変な欲が出てきたりするとダメになる。今年は一味違うな。と思っていたら。5番に座った途端に去年までの姿が顔をのぞかせる。いっそのこと7番固定でずっと打たせたらどうか。決定力欠く5番…虎・新井、またチャンスに打てずサンスポ (セ・リーグ、DeNA6-4阪神、8回戦、4勝4敗、23日、横浜)新井兄弟が明暗を分けた-。ひっくり返せるかもしれない。盛り上がる虎党で埋め尽くされた左翼スタンドが、大きなため息に変わった。マートンの2点適時打などで4-5と1点差に追い上げた八回二死一、二塁だった。同点、逆転の一打を託された新井は、平凡な中飛に終わった。 四回も一死からマートンが左前打で出塁するも空振り三振だ。交流戦後半、不振で2軍落ちしていた弟の新井良が三回、左翼席へ復活を印象づける一発を放った。兄はリーグ戦再開後の2試合で打点なし。得点圏は、この2日間で4度あり、3度凡退だ。 交流戦打率・309はチームトップ。好調をキープしていただけに、5番打者への期待は大きかった。試合前時点で得点圏打率・327とハイアベレージを残しているからこそ、チームメートと虎党はいい結果を信じていた。 前夜は一回一死満塁の絶好機で二飛に打ち取られ、敗因のひとつになった。自らもシーンを振り返り「初回やなぁ…。あそこだと思う」と責任を感じていた。一夜明け、巡った挽回の機会もモノにすることはできなかった。七回一死では左翼線二塁打を放ち3試合連続安打をマークしたが、チャンスで打てなければ5番としては失格だ。 昨季、重傷を負った右肩痛を克服し、復活した元4番打者には、勝利に直結する打撃が求められる。阪神を取り巻く熱狂的なファンやマスコミの特異な気質は理解している。打てば称賛され、打てなければ戦犯扱いされる。新井もわかっているはずだ。クリーンアップを担った男の宿命ということを…。 交流戦終盤から、6番以降の得点力が下がる中、その役割は大きくなっている。ここまでの勝利打点「5」はマートンの「8」に次ぐチーム2位タイ。5番の状態のよさが、勝負どころで相手バッテリーに4番勝負を選択させてきた。 25日からの中日2連戦(富山、金沢)では連敗を止める活躍が求められる。ここにきて先発投手陣が打たれるケースが増えている。打線が奮起し、より多くの援護点を奪わなければ勝てない。首位・巨人とは3ゲーム差。頼むからチャンスで打ってほしい。 (山田 結軌)にほんブログ村
2013/06/25
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節操がなさそうにも見えるが悪くはない。ばるでぃりすに阪神に対するしこりやわだかまりがないのなら戻ってきてもらいたいし、中島も関西人。西岡同様、こんな選手が阪神に来てくれたらなあ。と思っていた選手。関西弁を話す選手が増える。仰天三塁補強策!阪神、バルディリス&中島調査サンスポ 阪神が来季の三塁補強策として、オリックスのアーロム・バルディリス内野手(30)の獲得調査を行っていることが24日、明らかになった。アスレチックスの中島裕之内野手(30)の調査も継続していることが判明。V字回復を果たした阪神だが、常勝チーム構築にはホットコーナーの強化が最優先。助っ人の復帰も含めたあらゆる可能性を探る。 打てる三塁手がほしい。今オフの虎の補強プランが見えてきた。2008、09年と阪神でプレーし、オリックスでブレークしたバルディリスの獲得調査を本格化させていることが分かった。 球団首脳は「可能性のあるすべての選手に対して、調査をするのは当然のことだ」と話した。 バルディリスは2008年にベネズエラからテスト生として来日し、阪神初の育成枠外国人選手として入団。堅実な守備と思い切った打撃を岡田監督に評価され支配下登録選手に昇格し、同年は77試合に出場した。翌09年オフには退団し、10年からオリックスの指揮官に就任した岡田監督の下でのプレーを希望し、パ・リーグへ移籍した。 まじめで研究熱心な性格で打撃は新天地で向上。今季は打率・324、10本塁打。49打点はパ・リーグトップだ。勝負強さに磨きをかけて、クリーンアップを支えている。11年オフに2年契約を結んでいるが、今季をもって契約が切れる。阪神がかつての助っ人に強い関心を示すには理由がある。 開幕時に三塁に座った新外国人のコンラッドは打率1割台と低迷し、打点に至ってはゼロ。日本の配球にまったく対応できず、未知数の外国人を獲得する難しさを改めて知ることになった。コンラッドの2軍落ち後、一塁から三塁に回った新井良も打撃が安定せず、2軍落ちを2度経験している。交流戦終盤には6年目の野原ら若手を試したが、力不足は明らかで、三塁補強が今オフの最優先事項となっている。 また、球団は昨オフに海外フリーエージェント(FA)権を行使して、アスレチックスに移籍した中島の調査も継続していることも分かった。開幕前、左太もも裏を痛め、けがが完治してもマイナー暮らしが続いている。国内復帰に備え、球団幹部によると調査を継続中だ。 阪神は09年オフ、バルディリスを戦力外としたが、関係者によると、出場機会を求めた本人の希望を認めた形だったという。そのため、阪神復帰に大きな障害はないと見られる。中島は国内復帰の場合、西武でプレーする意志はないという情報もある。 西岡の加入と投手陣の踏ん張りで、今季の阪神はV字回復。巨人を3ゲーム差の2位で追い、ペナントレースは一騎打ちの様相を呈している。懸案のホットコーナーを任せる人材を補強できれば、チーム力を底上げし、さらなる常勝態勢を作ることができる。手綱を緩めることはない。★守護神も補強 阪神の今オフの補強ポイントは三塁とストッパー。昨オフに藤川が大リーグ、カブスにFA移籍し、久保が抑えに指名されたが不調で2軍落ち。ボイヤーを緊急獲得したが、セットアッパーを任す見通しで、日替り守護神が続いている。球団は韓国サムソンの157キロ右腕、呉昇桓(オ・スンファン)投手(30)の調査を行っている。にほんブログ村
2013/06/25
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小山氏の言われるとおりだ。彼が目指すべきは、わかっていても打てない速球を磨くことだ。変化球を駆使して目先の結果を追い求めるのは間違いだと思う。ブランコなどの長距離打者は別として、ホームランの危険性の乏しい打者は速球中心で組み立てるべき。フォアボールもシングルヒットもおなじだ。いや、シングルヒットの方がフォアボールよりもましだ。藤井捕手も考えなあかん。勝てない藤浪に「虎のご意見番」が提言デイリー 阪神の大型ルーキー・藤浪晋太郎投手が、勝てない。 今季5勝目とチームの5連敗阻止を託されて臨んだ23日のDeNA8回戦(横浜)は、自己ワーストとなる5失点でプロ最短の4回でKO、今季3敗目を喫した。 初回にこの試合まで6打数1安打と抑えてきた主砲・ブランコに手痛い24号先制2ランを浴びると、同点の三回には、3四死球から自らの暴投と荒波の適時二塁打で勝ち越しの3点を奪われた。 結局、被安打3ながら自身ワーストタイの4四死球と初の3暴投など大荒れのまま、わずか4イニングでマウンドを降りるはめになった。 藤浪は試合後「コンディションも体の状態も良かったんですけど、力みが出て体が開いて、悪い部分が出てしまいました」と反省点を口にした。チームの連敗阻止への大きな期待が重圧となったのは否めない。 開幕カードとなった3月31日のヤクルト3回戦(神宮)で敗れて以降、4月はとんとん拍子でプロ初勝利を含む3勝を挙げたが、5月上旬に腰と背中の張りを訴えて戦線を離脱。26日の日本ハム2回戦(甲子園)で久々の4勝目を挙げたものの、その後は登板のたびに投球イニングが減り、自己ワーストを更新する悪循環に陥った。 4試合勝ち星から遠ざかり、プロ入り最初の壁にぶち当たった藤浪。だが、通算320勝投手で“虎のご意見番”小山正明氏は「修正点は明らかだ」と指摘する。 「彼の一番の問題はコントロール。自分でも言っているように、悪い時は体が開いて腕があとから出てくる。トップの状態にもっていった時、手首が“寝る”ので、どうしても狙ったところに球がいかない」 初黒星を喫したヤクルト戦では4四球を与えたが、5月以降は29回3分の1を投げて四死球はわずかに2個。制球力こそ安定性を増したが、今度は逆にまとまり過ぎて、課題であるシュート回転の速球を左打者に狙われるケースが多くなった。連敗阻止の命題を背負ったDeNA戦は、久々に悪癖が出た格好だ。 しかし、小山氏は「球1つ1つ取れば悪くはない」と断言。「インステップがシュート回転の逆球を生む原因と言われているが、高校時代は左打者の膝もとに素晴らしい速球を投げていた。150キロ以上を軽く出すほどの球威を持っているわけだし、捕手の藤井彰はもっとこれを使うべきだろう」。逆球になる速球を怖がるあまり、カットボール中心の変化球に依存してしまっているのが現状で、藤井彰の配球にも問題あり‐と見ている。 壁を破るための唯一無二の方策は、自慢の速球を腕を目一杯振って投げ込むこと。小山氏の提言は実にシンプルだ。 「打者がそれを狙ってくるんだったら、狙わせたらいい。いくら狙われていても、自分が思ったところに力があってキレのいい球を投げれば、簡単には打たれない。多彩な変化球を生かすも殺すも真っすぐ次第。とにかく原点に戻ってそれを磨くべきだ」 日曜日の登板が続く藤浪の次回は、30日の広島戦(甲子園)が予定されている。小山氏は「それまでに徹底的に下半身をいじめた上で、一度フリー打撃に投げてみたらいい」と悩める後輩にアドバイスを送る。“不敗伝説”を持つ甲子園で本来の快速球がうなりをあげた時、おのずと待望久しい5勝目が転がり込んでくるはずだ。にほんブログ村
2013/06/24
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5連敗は痛いが西岡に復活の気配は朗報。シーズンは長い。今は我慢の時。ペナントレースの本番はこれからだ。【阪神】西岡猛打賞も5連敗に「辛抱」ニッカンスポーツ<DeNA6-4阪神>◇23日◇横浜 阪神西岡剛内野手(28)がDeNAのエース三浦から今季8度目の猛打賞をマークした。1回に中堅へ二塁打を放つと、3回にはスライダーを狙い打ちして右翼席に今季2号ソロを運んだ。 6回には右前へ。三塁打が出ればサイクル安打だったが、8回は左飛に倒れて快挙はならず。チームは5連敗し「負けは負け。連敗はよくない。野手と投手が、いい具合でかみ合っていない。いい時は来るから、いまは辛抱するしかない」と話した。にほんブログ村
2013/06/24
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冷静に考えてみると3安打しか打たれていない7三振を奪っている打ち込まれたとは言い難い。自滅というしかない。左バッター云々を意識しすぎ。変なことを考えずに結果を追いかけずに一球一球をキャッチャーのミットをめがけて集中して投げ込んでいけばいい。口惜しさをバネに乗り越えろ。藤浪、最短4回&ワースト5失点KO 阪神5連敗サンケイスポーツ (セ・リーグ、DeNA6-4阪神、8回戦、4勝4敗、22日、横浜)阪神が今季初の5連敗を喫した。先発のドラフト1位・藤浪晋太郎投手(19)は自身最短の4回KOで今季3敗目(4勝)。一回にブランコの24号先制2ランを浴びるなどワースト5失点の内容で、4試合ぶりの勝ち星はならなかった。 藤浪は1カ月ぶりの白星を目指してマウンドに上がったが、一回先頭の石川にいきなりストレートの四球。二死後、ブランコに右越えの24号2ランを被弾した。 同点に追いついた直後の三回には、2四球1死球で一死満塁のピンチ。打者・中村のときに自らの暴投で1点を勝ち越された。さらに二死二、三塁から荒波の左中間二塁打で2者が生還、2-5と3点のリードを許した。四回にも暴投などで二死三塁のピンチを背負ったが、セーフティバントを試みた山崎を捕ゴロに仕留めた。 藤浪は五回の打席で代打を送られ降板。この日は自身最短の4回を73球、3安打7奪三振ながらも3暴投4四死球の荒れた内容で、自身ワーストの5失点。1カ月ぶりの勝ち星を逃した。 打線は三回、新井良の左越え6号ソロと西岡の右中間に突き刺さる2号ソロで2-2としたが、その後は相手先発・三浦から追加点を奪えない展開となった。 八回に坂と日高の連打で三浦を攻め立てると、2番手・井納から満塁の好機をつかみ、鳥谷の一ゴロの間に三走・坂が生還して3-5。なおも二死一、三塁からマートンの左前適時打で1点差に詰め寄ったが、新井貴は中飛に倒れた。 その裏に4番手・加藤が四球と犠打で一死二塁とされ、高城に右越え適時二塁打を浴びて再び2点差に。九回の攻撃は先頭・伊藤隼が守護神ソーサから四球を選んだが、ランエンドヒットを試みるも新井良が空振り三振。伊藤隼も高城の完璧なスローイングに刺されて盗塁失敗となった。最後は坂が二ゴロに倒れてゲームセット。阪神は終盤の追い上げも及ばず今季初の5連敗を喫した。にほんブログ村
2013/06/24
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3被安打で5失点。完全に自滅やね。今日は藤井のキャッチング雑やったね。変化球も多すぎ。藤浪は変化球投手やないで!変化球を活かすにしても基本は速球。次はいっぺんキャッチャーかえてもええんとちがう。【つぶやき速報】阪神・藤浪4回5失点で降板サンスポ (セ・リーグ、DeNA-阪神、8回戦、阪神4勝3敗、22日、横浜)DeNAは三浦、阪神は藤浪が先発マウンドに上がった。両投手の投げ合いは3度目。 阪神は一回、先頭・西岡の左中間二塁打と送りバントで一死三塁とし、鳥谷の右飛で西岡がタッチアップしたが、右翼手・荒波のレーザービーム返球で本塁タッチアウト! 藤浪はその裏、先頭・石川にストレートの四球。二死後、ブランコに右越えの24号2ランを被弾した。 藤浪は二回、松本を一ゴロ、高城を152キロのストレートで見逃し三振、三浦を中飛に仕留め、3人で片付けた。 阪神は三回、この回先頭の7番・新井良が左翼席に6号ソロ。二死後に西岡が2号ソロを右中間スタンドに叩き込み、2-2の同点。 藤浪はその裏、2四球1死球で一死満塁。打者・中村の時にパスボールで1失点。さらに二死二、三塁から荒波に左中間二塁打を許して2者生還。プロワーストの1試合5失点となった。死球のブランコは負傷交代。 藤浪は四回、振り逃げの高城を暴投などで三塁まで進めるが、セーフティスクイズを試みた山崎を捕ゴロに仕留めた。 藤浪は五回の打席で代打を送られ降板。この日はプロ最短の4回を73球、3安打5失点。7三振を奪うも4四死球と安定感を欠いた。 サンスポコムでは、サンケイスポーツ評論家の佐野慈紀さんによる“つぶやき解説”を行っています。試合中に「あのプレーは何!?」なんて疑問がわいたら質問ツイート!佐野さんがすぐに応えてくれます。
2013/06/23
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統一球改造の背景として、反発力が貴族の定める基準を著しく下回る、いわゆる“不良品”が大量に出回ってしまったころがあげられているが、妙な話だ。対応措置として、検査を強化して、不良品は全品納入業者であるミズノに返品すればいいだけのはなしではないか?不良品率が著しく高いのであれば、是正を命じ、改善が見られなければ、契約を破棄して、再入札の上業者を変えればいいだけのこと。。。入札で業者を決定したのであるから、業者は仕様通りの物品を納入する義務を負う。こんなややこしい話になる余地はない。そうならなかったことがどうもあやしい。事務局と業者の間のただならぬ関係の存在を疑ってしまう。統一球変更問題 「お飾りコミッショナーは不要」産経2013.6.21 08:06 [野球] プロ野球統一球が非公表で飛びやすく変更された問題について、「そもそも自らの強い意向で統一球を実現した加藤良三コミッショナーが、その変更に気付かず、事務局から報告もなかったと言い切ったが、そんなことが通用するか」(大阪市の男性)▽「変更を知らなかったのが事実なら、それこそ何のための役職か。統括能力はお粗末で、球の反発係数の重要さも知らない“お飾りコミッショナー”など百害あって一利なし。不要だ」(相模原市の男性)と加藤氏批判が続いています。また「選手は何をしていたのか。打球の感じが違えば打者も投手も気付くはず。プロ意識が低い」(千葉県船橋市の60代男性)や「むしろ問題なのは変更前に反発係数が規定以下の球があったのに、黙っていたことだ」などの意見も。 今春の選抜高校野球出場校の野球部長・監督のうち、11人が「出場祝い」などの金銭を受領したことが本紙調査でわかりました。「スポーツや教育現場に厳しい目が向けられている。多額になれば学校や部へ寄付するなど、外から見て怪しまれないよう身を引き締めるべきだ」(埼玉県川越市の46歳男性)という指摘の一方で「監督・部長は自腹でやっている人も多く、特に公立は厳しい。こういう事情もわかってほしい」(東京都品川区の70代女性)▽「餞別(せんべつ)やお祝いは社会の潤滑油だ。お世話になった指導者に保護者が渡すのはおかしくない」(広島県の66歳男性)という声が寄せられました。 復興庁の被災者支援担当幹部が、市民団体について「左翼のクソどもからひたすら罵声」などと短文投稿サイトに書き込み、担当を外されたことが13日わかりました。「全てではないが、官僚の独善的、官尊民卑の体質をのぞかせた」(東京都の61歳男性)と批判がある半面、「一般論として市民団体にもいろいろあるので、双方の言い分を、きちんと紹介すべきだ」(日野市の73歳男性)という指摘もありました。(6月12~18日の意見)にほんブログ村
2013/06/23
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この大会で現在の実力を骨身にしみてわかることができた。それが一番の収穫。でなければ、うかれたままで本番に臨むハメになっていた。【小倉隆史】最後にギアは上がったlivedoorメキシコは日本とよく似たチームです。だから正面からぶつかり合うと思っていました。序盤戦はそのとおりの激しくプレッシャーを掛け合う展開だったと思います。前半、香川のシュートが防がれたり、岡崎がネットを揺らしたけれどオフサイドになったりしてゴールを奪えず、先手が取れませんでした。その間に相手のペースになってしまいましたね。メキシコも疲れていたのでしょうが、それ以上に日本に疲労がありました。メキシコのパス回しが日本よりうまく見えたのは、ボールを持っていない選手の動きが良かったから。日本も同じようなパスワークはできるはずなのですが、今日は全体の運動量がガクンと落ちていました。それで1-2というスコアになったと思います。日本は3連敗になりました。これはつまり、この段階のチームではワールドカップで勝てないということです。でも今の時点では、その事実がわかったことが重要です。そして、これから先のワールドカップ本大会までに、何をするべきかが見えてきました。大きな課題は選手層です。今日の日本代表には疲れが見えましたが、それは出ているのがほとんど同じ選手たちだったから。フレッシュな状態の控え選手を使えなかったのは、これまでの出場機会が少なく、経験が足りないと監督が思ったからではないでしょうか。まず、これまで出場機会の少なかった選手に経験を積ませないといけないでしょう。僕は乾のドリブルが状況を変化させるのに効果的だと思っていたので、見られなかったのが残念です。それから今後は新しい選手も発掘しなければなりません。FWで考えると、今は足の速いタイプがいないのでスピードタイプのアタッカーも必要になってくると思います。選手発掘の意味で、海外組が使えない7月の東アジアカップを有効に使わなければならないということもわかりました。ただ、メキシコ戦では最後に点を取りに行こうと、疲れている中でもギアを一つあげることができました。そしてゴールも奪っています。そこは評価していいと思います。悪い点だけではなく、そういう部分もみんなで見ていきましょうね。にほんブログ村
2013/06/23
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そういえば新井さんがFAで阪神に来てから優勝いっぺんもないんですね。疫病神のままで終わらんように、いっぺん優勝させてや!!「努力家」新井貴、次のターゲットは? 見事に復活、躍進の主役zakzak 阪神・新井貴浩内野手(36)が復活の道を順調に歩んでいる。本来の4番の座こそマット・マートン外野手(31)に譲るものの、5月中旬から5番に定着。猛虎躍進の担い手になっている。 球団幹部の1人は「昨年から今年のキャンプにかけて故障続き。一時はどうなることかと心配したが、よくここまで立ち直ったよ。さすが努力家」と評価する。 現にリーグ戦再開前までの打撃成績は、打率・302、本塁打8本、打点30といずれもチームではトップクラス。新井貴の復調に並行するようにチーム力は上がってきた。 もっとも、いまでこそ兄としての面目を保つが、開幕当初は周囲から弟の良太内野手(29)に「追い抜かれた」とまで揶揄されたほど。弟が4番を打つのに対し、兄は代打要員。屈辱の日々を送りながらはい上がってきた。 「その後、不振で良太の打順はだんだん下がり、兄が逆に上がってきたのは真の実力の違い。右肩が完治して本来の打撃を取り戻した兄と対照的に、勢いで打ってきた弟は研究されて壁に当たった」と、有力OBで評論家の1人は見る。 広島時代の2005年に本塁打王、阪神移籍後の11年には打点王に輝いた新井貴だが、今季は個人成績にはほとんど関心がないと、最近のスポーツ紙で告白している。頭にあるのは5番にふさわしい勝負強い打撃のみ。 先の幹部は「それだけ優勝したいのだろうね。彼が阪神に来て6年目だが、08年と11年など、あと一歩で逃したもの。そうでなくとも兄のように慕う金本は2度の優勝に貢献しており、自分も-との思いがなおさら強いのでは…」と、その胸中を察している。 プライドにかけて弟を逆転した兄の次なる照準は、G倒を果たした末の逆転V-。 (スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2013/06/23
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和田さん、なにを言うてんねん。ブラゼルを退団に追い込んだのは、あんたと違うんか?虎将、ロッテ入団のブラにエール「打つだろう」サンスポ ロッテ入団が決まった元虎戦士のブラゼルに阪神・和田監督が22日、エールを送った。 「(シーズン途中で阪神に入団した)2009年とイメージが重なるし、打つだろう。がんばってほしいね」。打撃コーチ時代から知る長距離砲の活躍に太鼓判を押した。★マートンも応援 ブラゼルのロッテ入りについて阪神・マートン 「(ブラゼルが)戻ってきてくれて、うれしい。過去2年(統一球の)影響を受けた1人。違うリーグでよかったよ。彼の応援ができるから。日本シリーズだけだね、応援できないのは」
2013/06/23
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こういう問題意識をどれだけ多くの選手がももって、本大会に向けて備えるのか?味わった無力感・屈辱感をバネに伸びてほしいものだ。決定力不足が言われて久しいが、守備かザルだということも露呈した。問題点を明確にするに有意義な大会だった。といえるかどうかは1年後の本大会にかかる。チームの「格」を感じた3連敗…本田「勝ち方が分からない」ゲキサカ 6月23日(日)8時6分配信[6.22 コンフェデレーションズ杯A組 日本1-2メキシコ ベロオリゾンテ] 何も残せなかった。結果にこだわった大会で3戦全敗。MF本田圭佑(CSKAモスクワ)は試合後、報道陣の取材に応じ、自分自身の課題、チームとしての課題についてとうとうと語った。「コンパクトにできているときは日本の良さを出せるけど、間延びしたときに、どうしても個の差が出る。組織で戦えることは証明できたけど、個で試合を決定づけるプレーが少なかった」 立ち上がりこそ前線からのプレッシャーがハマり、試合の主導権を握った。しかし、徐々にペースが落ち始めると、メキシコはボールポゼッションの中にシンプルなロングボールも織り交ぜながら日本の守備陣に圧力をかけた。全体が間延びし、中盤にスペースが空くと、日本らしいパス回しは影を潜め、逆にメキシコに流れが傾いていった。「こっちが元気で、コンパクトに戦っているときはいいけど、間延びしたときに、こっちは3人、4人で(攻撃に)行けないのが現状」。数的優位をつくるために、サイドや後方からのサポートを待たないと決定機をつくれない日本に対し、メキシコは一人、2人の高い個人能力で確実にゴールに迫る。「一言で言うと、個。ゴールに持っていく力という意味で、日本は横につなぐ力はあるけど、前に持っていく力はメキシコより劣っていた」。攻撃陣としての課題を挙げると、「俺はDFの個もクローズアップするべきだと思っている」と切り出し、今度は守備陣の課題に言及した。「(最終ラインが)どうしても下がるし、向こうは蹴ったボールが(前線で)おさまる。(高い位置からのプレッシャーで)ハメて、(ロングボールを)蹴らせているつもりでも、そこをつぶせない。苦し紛れのボールなのにそうなる」 日本の組織的な守備を無力化する個の力。それが、試合の流れを決定づけた。「DFの個というのは、体格差もあって攻撃陣の個よりも難しいのでは?」。報道陣がそう指摘すると、「そういう面で見れば難しいけど、小さい体でいい守備をしている国もある。そういう事例もある」と一蹴。そうした個の集合体がチームとなり、「格」が生まれると本田は言う。「このレベルで、この緊張感の中でやってこそ、自然と『格』が上がっていく。自信の差が『格』になる。百戦錬磨というか、イタリアはあんなにバテていても勝つ。負けられないプライドがある。僕らは練習でやったことを100%出そうとしている。でも、勝ち方が分からない。あれだけ圧倒しても、向こうが勝つ。点が取れない。そこが『格』」 代表チームとして公式大会に参加する機会は限られている。だからこそ、個のレベルで「もっと高いレベルのチーム、高いレベルのリーグでプレーするべきだと思う」という持論は揺るがない。そして、それは自分自身も同じだ。「いい体勢で、いい条件下でボールを持てば、やれるシチュエーションもあった。それを90分やるのが超一流。そこは僕の課題」。0-3の完敗を喫したブラジル戦でも、前を向いて仕掛けたときにはチャンスをつくれた。しかし、その回数が少ない。「現状は8割、9割? もっと低い。8割、9割できれば、合格点だと思う」と言い切る。「個人的にはシンプルで、どういうチームに行こうが、(CSKAモスクワに)半年、残留しようが、やることは分かっている。相手も必ず間延びする時間はある。そうなったときに役割を果たせなかった。でも、果たせている時間もあった。もっと死ぬ気で、覚悟を持って取り組む必要がある」 今夏、セリエAのミランが本田の獲得に乗り出すと現地紙で大々的に報じられるなど、その去就に注目が集まっている。ビッグクラブへの移籍――。それは本田自身が何年もの間、待ち望んできたことだ。「ビッグクラブに行けば、あと1年で少しは成長できるか?」。そう聞かれると、「少しじゃない。計り知れない成長が待っている」と強調した。「僕は環境先行型。今までもそうだった。そのステップに行けるかどうかは分からないけど、チャンスがあると思って8月まで待ちます」。1年後のブラジルW杯で借りを返すために。本田はさらなる飛躍の時を待っている。にほんブログ村
2013/06/23
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念願かなって日本復帰。めでたい。今年はロッテの試合も少し見よう。【ロッテ】前阪神ブラゼルの獲得を発表ニッカンスポーツ ロッテは22日、昨年まで阪神でプレーしていたクレイグ・ブラゼル内野手(33)の入団が合意に達したと発表した。 15万ドル(約1500万円)プラス出来高の単年契約で、今月中に来日する予定。今年は米独立リーグのセントポール・セインツでプレーしていた。チーム関係者が現地で2試合を視察した際に、満塁本塁を放ったことも獲得への好材料となった。 林球団本部長は「すぐにでもやりたいと言っており期待している。ホームランが打てる長距離ヒッターを獲得したかった。日本での実績も判断材料となった」と説明した。 伊東監督も楽しみにしている。「何人かほかにも候補がいてDVDを見たがよくなかった。それなら日本で実績がある方がいいと思った。とにかく飛ぶのが魅力。今年は飛ぶボールですし。接戦となったとき、ひと振りで決められる」と、後半戦の起爆剤として大きな期待を寄せた。 [2013年6月22日19時47分]にほんブログ村
2013/06/22
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良太のスタメン復帰は時期尚早。もっと他に出すべき選手がおるやろ。右投手に代わったあとなんで伊藤にチャンスを与えん?どこが「万全」や。打てんやつをスタメンで出して、「どうぞ点を獲ってください」といわんばかりの相手に塩を送るかのようなへぼ采配。軽々に「万全」などというコメントをするな。かみ合わない阪神打線=プロ野球時事通信 6月22日(土)23時19分配信 阪神は一回の好機で攻め切れなかった。立ち上がりが不安定なDeNAの藤井から1死満塁の好機を築いたが、新井貴が二飛、2死から新井良が二ゴロに倒れた。この回は結局、押し出し四球による1点だけ。五回もマートンの二塁打で1点差に追い上げ、なお2死満塁の好機をつぶした。水谷打撃コーチは「取れるところで取らないと」と渋い表情。 チームは交流戦終盤からの失速を引きずるように、今季初の4連敗。巨人とのゲーム差を縮めるチャンスを逃し、和田監督は「2連戦の初戦だから取りたかった。あしたからまた切り替える」と言うしかなかった。 にほんブログ村
2013/06/22
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いままで公言ぜずひたすら隠し続けてきたが・・・自分は何を隠そう阪神ファンだが、「誰がブラゼルを切った?!!」てな騒ぎが起こりひと騒動あらんことを心より祈念する。がんばれ、ブラゼル。見返したれ! ブラゼル。【ロッテ】元阪神のブラゼルと契約報知 ロッテは22日、昨季まで阪神でプレーしたクレイグ・ブラゼル内野手(33)=191センチ、95キロ、右投左打=の獲得が決まったと発表した。1年契約で年俸は15万ドル(約1億5000万円)プラス出来高払いで、今月中に来日する予定。 ブラゼルは西武と阪神に計5シーズン在籍し、阪神時代の2010年に47本塁打を放った。日本での通算成績は573試合で打率2割6分9厘、118本塁打。今季は米独立リーグでプレーしていた。ロッテの伊東監督は「日本で実績があるし、本塁打が狙える打者。一振りで試合を決められるのが魅力」と期待した。(金額は推定)にほんブログ村
2013/06/22
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「すり寄って今度は居座ろうとしている」まさにその通り。意図したものかどうかはわからんが今回の件は日本維新の会国会議員団を構成する議員の本性をあぶりだす試金石となる。松山千春 石原慎太郎氏批判「すり寄って今度は居座ろうとしている」 政治団体「新党大地」は21日、参院選大阪選挙区に元大阪府寝屋川市議の吉羽美華氏(32)を擁立すると発表した。 鈴木宗男代表は大阪府庁で記者会見し「女性の国会議員を3割増やさなければ真の福祉国家とは言えない」と述べた。 会見には、宗男氏の盟友、歌手の松山千春(57)も同席。日本維新の会の石原慎太郎共同代表が、同じ共同代表の橋下徹大阪市長の従軍慰安婦発言を批判していることに言及。「維新の名前欲しさに議員を集めて橋下さんにすり寄って。今度は自分が居座ろうとしてる。あんな共同代表こそいらん!」と石原氏を批判した。 にほんブログ村
2013/06/22
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実績を積み上げて地位を勝ち取る。最高ではないか。でもこれからが本番。やっとスタートラインに立ったということ。あら得られた役割を全うすることがプロの仕事。上原が抑え投手に レッドソックス・ファレル監督が指名スポニチ 米大リーグ、レッドソックスのファレル監督は21日、タイガース戦の試合前に上原をベイリーに代わる抑え投手に指名した。 ベイリーはサヨナラ本塁打を喫した20日のタイガース戦までの5試合のうち4試合で失点するなど不振。上原は20日まで32試合で1セーブ、防御率2・10と安定した投球を続けている。 ファレル監督は「彼を信頼している。クローザーの経験もある」と指名した理由を説明。上原は「練習前に言われた。やることは変わらない」と冷静に話した。 また同監督は、上原の登板が続いた場合は、ミラーと田沢を抑えとして起用する方針も明らかにした。(共同)
2013/06/22
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日本球界に復帰して、自分を解雇して二軍でくすぶるコンラッドをとった阪神に恩返しをしてやれ。ロッテ、ブラゼル獲り!伊東監督の要望でDH候補模索スポニチ ロッテが、元阪神のクレイグ・ブラゼル内野手(33)の獲得を目指し、交渉中であることが21日、分かった。同選手は昨季限りで阪神を退団し、今季は米独立リーグのセントポール・セインツでプレーしている。パ・リーグ首位を走るロッテだが、指名打者(DH)を固定できないチーム事情もあり長距離砲の獲得を検討。日本での西武、阪神在籍5年間で通算118本塁打を誇るブラゼルに白羽の矢を立てた。 首位固めへ大砲の緊急補強を模索してきたロッテが、最終的に候補をブラゼルに定めた。米球界の関係者が「ロッテがブラゼルと交渉中です。日本での実績があるし、すぐに対応できる。アメリカの独立リーグでプレーしていて、ブランクもないと判断したようです」と明かした。 首位に立つロッテだが、チーム本塁打の41本はリーグ5位。伊東監督の「メジャーのように、チーム状態がいい時に補強をしたい」という強い希望もあり、長距離砲の調査を続けてきた。ブラゼルは西武、阪神でプレーした日本での5年間で118本塁打、365打点。10年には47本塁打、117打点とタイトル争いも演じたように日本での実績は申し分ない。米独立リーグでプレーする今季は27試合に出場して打率・347、4本塁打、21打点と好成績を残している。 今季のチームスローガンである「翔破」には、長い距離を飛びきるという意味が込められている。「頂点、終点まで頑張ろうということ」と伊東監督。ブラゼルと正式に合意すれば、逃げ切りVへの態勢が整う。 ◆クレイグ・ブラゼル 1980年5月10日、米国アラバマ州生まれの33歳。ジェファーソン・デービス高から98年ドラフト5巡目でメッツ入団。大リーグでは29試合で打率・263、1本塁打、3打点。08年に来日し西武でプレー。米独立リーグを経て、09年途中に再来日し阪神入団。昨季限りで退団した。10年に一塁手でベストナイン受賞。1メートル91、95キロ。右投げ左打ちにほんブログ村
2013/06/22
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試合数の増減問題で押し問答するぐらいだったら、いっそのこと交流戦なんかやめてしまって一リーグ制にしたほうがよっぽど面白い。交流戦試合減、ファンは「NO」zakzak セ、パ両リーグは19日、今季の交流戦の観客動員数を発表。1試合平均でセは前年比3.0%増の2万8783人、パは0.1%増の2万4994人だった。 交流戦をめぐっては、パが「ファンに支持されている」として来季も現行の24試合制の維持を主張している。しかし最も伸ばしたのは楽天の8.2%増で、ロッテと日本ハムは減らしており全体で微増にとどまった。 一方「2連戦では間延びし、交流戦の結果がリーグの順位に影響する」として、18試合制を主張するセは全体で増えている。前年比29.2%の横浜DeNAを筆頭に、減少は阪神だけ。ただし、これも収容人員の少ない倉敷マスカット球場で1試合開催したためだ。 試合数を減らしたいセだが、むしろファンが球場に足を運んでいるというのはなんとも皮肉だ。関係者は「これでは交流戦の試合減を強く言えなくなるか…」と嘆く。つまり、試合数を減らすという案に対するファンの意見は「NO」ということだ。 (江尻良文)にほんブログ村
2013/06/22
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滋賀県警察本部の玄関は納品で何度も行ったことがあるので情景が目に浮かぶ。なぜ突っ込んだのか?理由を知りたい。滋賀県警本部に車突っ込む 建造物損壊容疑で男逮捕日経 21日午後11時ごろ、大津市の滋賀県警本部の正面玄関に乗用車が突っ込み、入り口のガラスを突き破り停止した。大津市消防局によると、けが人はいない。大津署は車を運転していた県内の30代の男を建造物損壊の疑いで現行犯逮捕した。 県警によると、車は玄関の内側で停止した。県警が詳しい状況を調べている。 近くの琵琶湖で釣りをしていた男性(30)は「『ぐしゃっ』という音が聞こえた。運転していたとみられる男性は落ち着いた様子で警察官と話していた」と語った。〔共同〕
2013/06/22
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相手も研究してくるし現時点での“万全”の策を講じてくる。和田監督が万全といっても何の保証もない。過去にあるのは“反証”のみ。決して油断してはならない。阪神・和田監督、調整に手応え「万全でいける」サンスポ 首位巨人を2・5ゲーム差で追う形でリーグ戦が再開する。2位阪神は20日、甲子園球場に隣接する室内練習場で、和やかな雰囲気の中、約2時間の全体練習で調整した。 交流戦は3連敗でフィニッシュ。その間は攻撃陣が計1得点と振るわなかったが、和田監督は試合がなかった4日間の調整に手応えを感じているようで「万全でいけると思っている。開幕くらいの気持ちで入りたい」と自信を漂わせた。 DeNAとの3連戦で勝敗の鍵を握るのは先発のメッセンジャーとルーキーの藤浪だろう。両右腕ともにこのカードは2戦2勝、防御率は2点台と相性がいい。 21日の初戦を任されるメッセンジャーは「(チームが)3連敗しているので勢いを出したい」と気持ちを高ぶらせた。今季4勝の藤浪は23日に登板する見込み。得意な相手とはいえ「データを取られているし、前とは変えないといけない」と油断はない。(共同)にほんブログ村
2013/06/22
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和田監督が景気のいいコメントを言ったら嫌な予感がする。みんなそう思っているんだ。和田語録が阪神の勝敗を左右? 偶然でもここまで符合すると…zakzak 本人は知ってか、知らずか。阪神・和田豊監督(50)のコメントが不可思議な現象を招いている。 たとえば4月17日の巨人戦(東京ドーム)。4本塁打などで1-8と完敗すると「打線の援護がないと勝てない。巨人の選手が長打を打つポイントと明らかに違う」。すると翌日は、8-1の猛攻で圧勝した。 5月17日のソフトバンク戦(甲子園)では、満塁の好機を生かせず3連敗。「しょっちゅう当たる投手ではないから簡単ではないけど、なんとかしてほしかった」と嘆くと、翌18日は1回に新井良太内野手(29)に満塁本塁打が出て連敗を止めた。 だが逆もある。交流戦が残り4試合となった11日。首位のソフトバンクに2ゲーム差とし「(優勝を)狙いたい。選手もその気になっている」とブチ上げたとたん、1勝3敗で7位まで落ちた。16日の楽天戦(Kスタ宮城)では、相手先発の田中将大投手(24)に「土をつける」と宣言したが、今季10度目の零封負け。ネガティブ発言なら好結果、前向きに話すと落とし穴が待っている。あくまで偶然だろうが、ここまで符合すると気になってくる。 リーグ戦再開を2日後にひかえた19日は、「球宴までの22試合を一区切り。もう1回、チャレンジ精神でいきたい」と微妙。巨人との2・5ゲーム差は縮められるか。にほんブログ村
2013/06/22
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辛坊さんが冒険への挑戦へのチャレンジを辛抱しきれず決行した気持ちは痛いほどわかる。これも資金ねん出のため仕方がなかったのかもしれないが、マスコミに乗っかって大々的にやったのはいただけない。密かにやっていたら助からなかったもしれないが・・・大海は素人が手を出すほど甘いものではないことがよく分かった事件だったのかもしれない。辛坊治郎氏 コメンテーター休業示唆「どの面下げて…」 神奈川・厚木基地に到着した辛坊氏は「助かった、の一言」と憔悴(しょうすい)した表情で話し、日付が変わった22日に東京都新宿区の吉本興業で会見しあらためて謝罪した。 22日午前0時すぎ。東京都新宿区の吉本興業東京本部で記者会見した辛坊氏は「救助にたくさんの人手や税金を使うことになり、反省しなければいけないことは、きりがないぐらいある」と涙を流しながら、あらためて謝罪。さらに「岩本さんを無事に家族の元に帰せてよかった」と声を震わせた。 ヨット内にはあっという間にくるぶしまで海水が上がってきており「数分間で数十センチ上がってくる勢いで。数分で沈没するだろうと思った」。脱出時には、膝下まで浸水が進んでいた。何とか救命ボートに移ったものの、2人はずぶ濡れ状態。足を重ね合いぬくもりを分け合ったが、21日中に救助されなければ低体温症になると覚悟したという。実際、救助時の体温は35度で低体温症になりかけていた。 取材陣からコメンテーターとして意見発信する立場だが、今回のことで何か心境の変化はあったかと問われると「正直、今後、どの面下げてという思いはする。そういう意味では自らを省みる時間がいるだろう。今後の仕事は白紙」と話し、コメンテーターをしばらく休業することも示唆した。 にほんブログ村
2013/06/22
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二軍暮らしの悔しさをぶつけてチャンスをつかめ。そろそろものにしないと、ほんまに『ダメ ドラ1』になってしまうで。7番伊藤隼「虎視眈々」虎逆襲の起爆剤にニッカンスポーツ 阪神和田豊監督(50)が、球宴までの22試合のキーポイントとして「若手の台頭」を掲げた。4時間かけて長野入りし「次は俺だ、と虎視眈々(たんたん)に狙っている選手もいるんで。どういう動きを見せてくれるか、楽しみだね」。その期待を込めるように、今日21日のDeNA戦で伊藤隼太外野手(24)を出場選手登録し、すぐさま7番ライトで先発起用する方向。1カ月前から2軍暮らしだった伊藤隼は「試合に入ったら、試合の中でいかにベストを尽くせるか」と、静かに闘志を燃やした。 [2013年6月21日7時18分 紙面から]にほんブログ村
2013/06/21
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『自信』を公言する段階で開幕時の気持ちを忘れてしまっているのではないか?!嫌な予感がしなくはない。が主役は選手。失速せずに駆け抜けてほしい。【阪神】和田監督が自信「万全でいける」ニッカンスポーツ 阪神の和田豊監督(50)が再スタートに自信を見せた。リーグ戦再開となる21日DeNA戦(長野)へ向けて、20日は甲子園球場室内練習場で2時間の練習。汗を流したあとは新幹線を乗り継ぎ、4時間半かけて長野入りした。 交流戦も5年ぶりに勝ち越して、現在貯金は10もある。首位巨人と2・5ゲーム差の2位、3位広島には9ゲーム差つける。「開幕ぐらいの気持ちで入っていきたい。個人の状態は1人1人違うので、いかにもう1回いい再スタートをきるか。万全でいけると思うけどね」と力を込めた。 [2013年6月20日21時27分]
2013/06/21
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「とび太君」が東近江発症だというのはどっかで聞いたことがある。妹町か近くに行ったらいっぺん見に行ってみるとするか。「飛び出し坊や」3次元で交通安全PR 東近江発祥の看板京都 街角で交通安全を訴える看板「飛び出し坊や」が、3次元に飛び出した。滋賀県東近江市妹町のかすが保育園前の道路に、坊やをかたどった人形が設置され、高い出来栄えで人気を集めている。 人形は身長約90センチで、久田工芸(同市妙法寺町)の考案した元祖「とび太くん」がモデル。発泡スチロール製で、特徴の赤シャツや黄色いズボンがアクリル絵の具で鮮やかに彩色されている。 製作したのは、同市曽根町出身の会社員田中優太さん(22)=京都市下京区。京都造形芸術大(京都市左京区)でイラストを学んでいた2年前、作品展開催のため、約1週間かけてつくった。作品は大学で保管していたが、今春の卒業と同時に実家へ。家族が「面白いし、役に立ちそう」と、田中さんの卒業した同園に寄贈した。 田中さんは「幼いころから見慣れていて、3次元のデザインもすんなり浮かんだ。全国から来た同級生が、看板の存在を知らなかったことが製作の動機」と話す。スプレーで防水加工もしており、雨の日も万全という。 同園では5月中旬、道向かいの神社が子どもの遊び場になっているため、横断歩道そばに設置した。直後から、車を止めて写真撮影する人が続出。もともと車の往来が多く、危険な停車も見られたため、一時は撤去も検討したという。文室賢治園長は「安全に考慮しながら、楽しんでもらえれば」と話している。
2013/06/21
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いままではジャブの交換みたいなもん。これからがほんとうの勝負!どこがどう変わるのか楽しみだ!変身NEW藤浪!DeNA3連倒だゼデイリー 今度の晋ちゃんはひと味違うゼ!阪神のドラフト1位・藤浪晋太郎投手(19)=大阪桐蔭=が20日、甲子園での全体練習に参加した。次回先発は23日のDeNA戦(横浜)。早くも今季3度目の対戦となるが、自身のデータを得て対策を整える敵に対し、これまでの登板とは違う姿を見せると宣言。5月26日以来となる5勝目で、プロの試練を乗り越えるつもりだ。 シーズンはここからが本当の勝負。そして、藤浪にとってもプロのローテーション投手として真の戦いが幕を開ける。次回先発は、今季3度目となるDeNA戦。ここまで2試合で2勝0敗、防御率2・25。だが相手もプロの意地を懸け、藤浪攻略に臨むのは必至だ。 無論、その難しさを黄金右腕も承知している。「もちろんデータも取られていますし、前とは変えないといけないと思っています」。進化した姿を見せなければプロの打者の餌食になる。それでも瞳の奥に、確かな自信の色が浮かんでいた。 過去の対戦では、DeNAの主砲・ブランコを直球主体で6打数1安打と抑え込んできた。当然、ブランコも研究をして臨んでくる。「配球の面もそうですし、(変える点は)いろいろあると思います」。具体的な言及は避けたが“進化”のイメージはあるようだ。 投球スタイルも模索している。5月26日以降は勝ち星から遠ざかり、この数試合は打線の援護にも恵まれてはいない。だが「自分が流れをつくれていない。いいリズムをつくらないと点も入らない」と反省の弁を並べる。 攻撃のリズムをつくる投球。藤浪が掲げる課題の1つ。以前から「三振を狙うのではなく、打ち取る方法を覚えないといけない」と話していた。 球数制限がある状況下で、打たせて取る投球で球数を減らす。守備の時間を短くすることで、攻撃のリズムをつくり出す。さらに「できるだけ長いイニングを投げたい」という目標を可能にし、救援陣の負担も軽減できる。すべてが理想通りとはいかなくとも、追い続けた先に新たな姿が待っているのは間違いない。 指揮官も、そこに期待する。「今までは何もない状態だったが、向こうもしっかりとデータを持って攻略法、対策を練ってくる。いかにそれを上回れるか。絶対に後手に回ってはいけない」と和田監督。ここからの登板が、藤浪が“本物”になれるかの試金石となる。 これまでを振り返り、納得できる点を「特にないです。反省点ばかり?そうですね」と答えた藤浪。意識は、はるか高みを見ている。そこに投球術が届けば…秘める可能性は底が知れない。黄金右腕の進化は、猛虎を歓喜の時へと近づける。にほんブログ村
2013/06/21
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勇気とひたむきさは十分に伝わった。前戦の経験はそういう意味では生きている。強くなるには、経験が、口惜しさを噛み締めるための経験が必要だ。取り戻した勇気=収穫のイタリア戦惜敗―コンフェデ杯サッカー時事 蒸し暑いレシフェの夜。終了の笛が鳴ると長友はピッチに座り込み、本田は足早にロッカーへ下がった。イタリアにあと一歩で競り負け、日本はコンフェデ杯敗退が決定。それでも、試合後場内に響いた「ジャポン」コールが、健闘を物語った。 屈指の強豪を相手に、序盤から臆することはなかった。前線から出足の鋭い守備を見せ、前から攻める姿勢を鮮明に出したことが3ゴールにつながった。先制点は、ゴール前に詰めた岡崎が倒されて得たPK。2点目は、香川が相手と競りながら左足で鮮やかに決めた。 攻守で封じ込まれたブラジル戦から中3日。選手たちは強い個に対してチーム力で対抗することを確認し合い、ザッケローニ監督は戦う姿勢の重要性を説き続けた。「いい結果ではなかったが、いい内容。少し言うだけで、メッセージを伝えることはできた」。指揮官は満足そうに言った。 守備には課題が残る。2点をリードされたイタリアは攻撃のギアを入れ、両サイドバックも加わって速攻を繰り出した。シュート数もボール保持率も日本が上回りながら、高い集中力でチャンスを物にされた。4失点。同監督は「イタリアの方がチャンスは少なかったが、うまく得点に結び付けた」と振り返った。 2連敗で敗退した現実は厳しい。しかし、ザッケローニ監督が掲げる「バランスと勇気」のうち、ブラジル戦で足りなかった「勇気」は十分に示した。1年後のW杯でさらに上を目指すために、イタリア戦で大切な物を取り戻した。 にほんブログ村
2013/06/20
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例えは悪いかもしれないが、金魚の糞も金魚にくっついていてこそ『金魚の糞』たりうる。金魚から離れた糞はただの糞でしかない。日本維新の会はいい意味でも悪い意味でもいろんな意味で橋下氏のオーナー政党みたいなもんだ。橋下氏辞任「必要ない」 維新・松野氏日経 日本維新の会の松野頼久国会議員団幹事長は20日午前、橋下徹共同代表について「東京都議選の結果で辞任する必要はまったくない」と強調した。参院選後の進退問題に関しても「辞任、進退は関係ない」と述べた。党内から辞任論が広がる可能性についても否定した。国会内で記者団に語った。 石原慎太郎共同代表が従軍慰安婦問題を巡る橋下氏の発言に関して謝罪を求めていることについては「散々メディアで説明したので、党内はおおむね理解している」と橋下氏を擁護した。にほんブログ村
2013/06/20
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