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菊科。アスターは秋を代表する花です。花の色にしても 白・ピンク・濃いピンク・むらさき・赤紫など 育っている場所・肥料によって わずかに違ってきます。ですから 私には 種類分けは いつまで経ってもできていません。写真に撮ればはっきり分かりやすいかと思いましたが これも無理。日光や写し方もあるようで はっきり区別できるようになりたいです。 「アスター」といってしまうと洋風っぽい名前ですが中国北部原産。、日本には江戸時代中期に導入され栽培の歴史も長い植物です。エゾギクという別名がある植物でとっても綺麗な花。夏から秋にかけて開花。 花言葉は「変化、変化を好む」 一重咲きには「マーガレット」「ハナスカーレット」、ポンポン咲きには「有明」「彗星」「ちくまポンポン」、菊咲きには「紫くれない」、八重咲きには「ミラディーピンク」「青空」、万重咲きには「新緋玉」などなどがあります。
2009.11.27
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わが国の各地をはじめ、東アジアや東南アジアに広く分布しています。北半球を中心に約100種。また人の住むところにしか生えていないことから、古い時代に大陸から帰化したものと考えられています。高さは60~200センチになり、下部の葉は羽状に裂けて互生します。8月から11月ごろ、茎上部に大きな円錐花序をつけ、淡い黄白色の花を咲かせます。写真は変種で細葉秋の野芥子で、葉が細長いです。昼間に開いて夕方には萎みます。名前は「ノゲシ」に似ていて秋に咲くことから。別名の「乳草」は、茎や葉を傷つけると白い乳液を出すことからついた名前です。また花後にたんぽぽのような綿毛ができ、これが耳に入ると聞こえなくなるという迷信が各地にあるため、「つんぼ草」とも言われています。
2009.11.20
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一般にトレニアの名前で栽培されているのはインドシナ原産の「トレニア フルニエリ」とその変種や園芸品種で 草丈20cm~30cmでよく枝分かれしてこんもりと茂ります。花付きは非常に良く初夏~秋にかけてスミレに似たユニークな形をした3cmほどの花を次々と咲かせます。ハナウリクサ、ムラサキミゾホウズキという別名があります。タネまきでふやすことができます。タネは粉のように細かく、土をかぶせると発芽しにくいので上から土はかぶせません。少々扱いづらいように感じますが、発芽適温であれば発芽率は比較的良く発芽後の生長も良いです。
2009.11.13
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原産地 南アフリカ。日本へは1936年頃入ったといわれ、最初はフウセンダマノキ(風船玉の木)という和名で紹介された。 熱帯の各地で野性化し、切花用に栽培されるが、少し寒さに弱い。温室で栽培すると春に開化する。野外では夏に白色の小さい花をつけ、秋にはピンポン玉大の風船のような果実をつける。果実の表面には褐色の剛毛がつき、果実の中は絹糸状の冠毛をつけた黒い種子が入っている。果実は熟すると裂けて、白い絹糸のような毛をつけた種子がでてくる。原産地アフリカでは種子の毛を集めて、枕やクッションなどの詰め物にするのだという。(四季の花300より)10月25日の誕生花(風船唐綿の花) 花言葉は「隠された能力」 11月2日の誕生花(風船唐綿の実) 花言葉は「いっぱいの夢」 他家の花だから、勝手に中を確認する事が出来なくて・・
2009.11.06
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