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今日は、外出はスーパーへの買い物だけで、あとはずっと家にいて、家事全般、家内の介護に時間を取られ、その他の時間はテレビを見たり、年賀状の準備をしながら過ごした。今日の写真は、近所の家で咲き始めた白山茶花。通常のピンクの山茶花に先駆けて11月半ばくらいから咲き始める。
2024.11.30
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今日は、家事のほか、録画したテレビ番組を見たり、パズル家用、郵趣家用の年賀状を作ったりしながら過ごし、午後から、腰痛のリハビリに行った。腰痛の症状は殆どよくなり、痛みも和らいで来たので、新しい診察予約はないのだが、リハビリの方は受けると気持ちがいいし、自分ですることは出来ないので、当分は通いたいと思っている。昨日は、イロハモミジの紅葉の写真を紹介した。もちろん紅葉と言えばイロハモミジが一番きれいだが、他の落葉樹の紅葉もきれいなものがたくさんある。大川沿いには桜の木が植えられているが、桜も綺麗に紅葉する。下の写真は、昨日撮ったもの。
2024.11.29
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今日は、午前中は、家事・介護などのあと年賀状の必要枚数を調べ、午後は、久しぶりに大川沿いの散歩をした。なお、家内はリハビリに行く日であったが、今日もしんどいと言って行かなかった。年賀状の必要枚数は、年々、出す相手が逝去されることによって自然に減っている。これに対して、新たに増える相手は数人に過ぎない。結局昨年より10%ほど少なくなった。大川沿いの散歩では、池に多くの水鳥が来ていたのと、藤田邸跡公園の紅葉が見頃になっていることが特筆される。もちろん、大川沿いは桜の紅葉で真っ赤になっているが、もう相当落葉になって散ってしまっている。下の写真は、オオバン、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、オナガガモ、ホシハジロ、カワウ、ヌートリア、カワウ下の写真は、藤田邸跡公園のイロハモミジの紅葉
2024.11.28
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今日は、午後から天気が悪くなるという予報だったので、午前中に、マンション周りの散策を兼ねて、昨日近所にオープンしたスーパーへ行ってみた。スーパーの規模は、食料品以外にも、ドラッグ、衣料、日用品まで置いていて、かなり広い。食料品の中でも、弁当類、総菜類の種類が多く、従来の2つのスーパーでは種類が少なく同じものを買わざるを得なかったのが、バラエティが増えて嬉しいことだ。今日もまだ開店セール中でかなり安く売っていた。今日の写真は、マンションの庭に植えられているイロハモミジ。日の当たるところでは、ちょうど見頃に色づいていた。午後は、俳句を作ったり、年賀パズルを考えたり、インターネットのセキュリティソフト(マカフィ)について、J-Comに問い合わせたりしながら過ごした。マカフィについては、数日前から、インターネットを立ち上げると下記にようなアラームが出ていたからである。
2024.11.27
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今日は、今日から近所に新しく出来たスーパーへ行ったり、テレビを見たり、俳句を作ったり、家事・介護をしたりしながら過ごした。午前中は降らなかったが、午後からは雨となった。これまで、我が家から最も近いスーパーは、徒歩15分の阪急オアシスと徒歩18分のコーヨーの2か所であったが、今日から、徒歩10分ほどのところに「ライフ東天満店」がオープンした。開店直後の10時に行ったが、開店記念の特売もあって多くの人で賑わっていた。安いものが多くいろいろ買いたいものがあったが、手に持てる限界もあり、無駄なものを買う必要もないので、ほどほどに買うことにした。雑事に追われていても、日はどんどん過ぎて行く。気が付けば、11月もあと4日を残すのみ。これで年がこせるのであろうか、心配になってくる。写真は、昨日、町で見かけたポインセチア。
2024.11.26
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今日は、午前中は、あべの月曜講座に出席し、午後は住之江公園へ行った。あべの月曜講座の今日のテーマは、「なにわ大阪を創った人物像」の4回目で、「初期の豪商ー淀屋・住吉屋の活動」と題して、大阪歴史博物館館長の大澤研一氏から話を聞いた。淀屋は出身は京都の淀らしい。時は豊臣期、初代常安(1557-1622)は淀から大坂に出て、現在の淀屋橋付近で木材や米の取引で財をなす。二代言当(1576-1643)は徳川初期の大坂の街づくりに尽力、財を増やす。文化人でもあった。三代箇斎(1606-1648当)、四代重当(1634-1697)と続き、五代広当(1682-1718)の1705年に閾所(家の取りつぶし)になる。原因は不明だが、その目に余る豪奢ぶりに反感を持たれたものと考えられる。家は断絶、財産は没収され、手代などは死罪になった。本家淀屋はここで滅亡。四代重当が先行きを危ぶみ1682年、番頭の牧野に暖簾分けをして、倉吉に「倉吉淀屋」を創設。その三代目の四男次郎右衛門が1763年大坂に出て、元の淀屋の地で暖簾を上げ淀屋を復活させた。住吉屋藤左衛門の出身は大坂住吉の安立町。豊臣期~徳川初期に柳川の大名立花家の御用を務めた町人。関ケ原の敗戦ののち、立花宗茂は柳川を没収され、住吉屋に逗留した。のちに宗茂は柳川に帰るが、大坂での屋敷を安価で引き取る。藤左衛門は、大坂城の仕事にも従事し、町の町年寄を経て惣年寄を務めた。住吉屋のその後の活動は不明。写真は講義の模様。レジメ表紙、講義の模様、淀屋屋敷跡碑、淀屋関連地図、淀屋辰五郎(言当)、倉吉淀屋、住吉屋関連地図、立花宗茂像、柳川住之江公園へはこれまで行ったことがなかったので行ってみたが、今日は、モミジバフウの紅葉がきれいであった。園内に数十~百本近く植えられている。天辺から順に紅葉するので、目線の高さはまだ緑色のままだった。数日もすれば、全体に紅葉して、素晴らしい紅葉に染まる野であろう。
2024.11.25
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今日も寒い日となった。午前中は、NHK俳句、日曜美術館などを見たり、家事・介護をしたりしながらすごし、午後も、俳句を考えたりしたあと、スーパーへ買い物に行った。夕方からは、大相撲九州場所、「光る君へ」、世界野球などを見ながれすごした。今日の写真は、スーパーへの行き帰りに目に付いた花など。白山茶花、剪定された紅葉、芙蓉、チョウセンアサガオ
2024.11.24
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今日は、午前中は、テレビ録画した映画「モアナと伝説の海」を見たり、他のテレビ番組を見たりしながら過ごし、午後は、年賀パズルを作ったりしたあと、散歩を兼ねてスーバーへ買い物に行った。映画「モアナと伝説の海」は、2016年作のディズニーのアニメ映画。「アナ雪」に続く58作目のアニマ映画だそうだ。主人公は村長の娘のモアナ、相手役はマウイと言う名の半神半人。その他、悪魔、海賊、魔物がいろいろ登場する非現実の世界の物語。なかなかその関連が理解しにくい映画であった。画像は、映画より。午後の外出では、マンションのイロハモミジの黄葉と、大川沿いの桜もみじの紅葉を撮って来た。上3枚は、マンションのイロハモミジ。中、下の3枚ずつは、桜の紅葉。
2024.11.23
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今日は、午前中は、先ず散髪に行き、その後、F整形外科へ、腰痛の診察とリハビリに行った。午後は、家内のケアマネさんとの打合せの後は、テレビを見ながら過ごした。腰痛は、7月からF整形外科へ通い、週一ペースでリハビリをしてもらっていたが、殆ど腰に痛みを感じなくなったため、診察は今回で終了、リハビリも来週で終了してもいいと言われた。なお、修了もリハビリの必要な時はいつでも来てよいとのことであった。身体の使っていない部分を動かすようにすると、腰痛も治るものだということを知った。ケアマネさんとの打合せは、家内のリハビリ施設への通所が、欠席がちになる件についてであったが、家内は一応、休まずに行くことを約束していた。実際には、どうなることやら。今日の画像は、今日見た花。青色の胡蝶蘭(最近開発されたようだ)、ツツジの帰り花(狂い咲き)、チェリーセージ、石蕗の花
2024.11.22
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今日は、午前中は、家内をKクリニックに連れて行ったが、残念ながら休みだった。家内は午後はリハビリに行く予定になっていたが、「Kクリニックに行って疲れた」という口実で、またまたリハビリに行かないと言い出し、結局行かなかった。リハビリに行かないとますます体力が衰え、歩くことが出きなくなると、言って聞かせるのだが、どうも行きたくないらしい。家内を残して、久しぶりに靭公園を散策した。紅葉がどの程度あるかを見に行ったのだが、桜が少しあるのと、ムクロジの大木が数本あるくらいで、イロハモミジは一本もないようであった。バラ園の冬バラは結構見頃であった。
2024.11.21
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今日は、午前中は、K病院へ、胃の内視鏡検査を受けるために行き、帰宅後は、ほぼ一日家で、家事・介護をしたり、俳句を作ったり、スマホを触ったりしながら過ごした。胃の内視鏡検査は、毎年受け手いるが、今日の結果は異状ないとのことで安心した。
2024.11.20
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今日は、今年一番の冷え込みとなった。部屋の中は暖かいのだが、外に出ると真冬のように寒い。午前中は、おでんを作ったり、ご飯を炊いたり、掃除、洗濯などをしながら過ごし、午後は、スーパーへ買い物に行ったあと、テレビ録画した映画「ベイマックス」を見た。映画「ベイマックス」は2014年のアメリカ映画(ディズニー映画)で、「ベイマックス」というのは、身 体と心のケアロボット。主人公ヒロは亡兄タダシが作ったこのロボットに見守られながら、このロボットを利用して兄タダシの行方を探す冒険をするという物語。原作はアメリカ人だが、舞台はサンフランソウキョウ(シスコと東京の合いの子)で主人公の兄弟(タダシとヒロ)は日本人。ロボット技術の先端を見ているような高度なテクニックが詰め込まれていて、しかも人間性があり、いい映画だった・写真は、映画のシーンより。
2024.11.19
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今日は、午前中は、デパートへお歳暮の注文に行ったり、スーパーでに買物に行ったりし、午後は、テレビ録画した映画「植村直巳物語」を見た。この映画は昭和61年の作だが、その頃に見たようにも思うのだが、ストーリーが思い出せないので、今日見てみたものである。しかし、ストーリーが斬新なので、多分初めてみるものだろう。登山家・冒険家である植村直巳のことは世界5大陸の最高峰の征服や、極地での冒険などでその都度ニュースになり話題となったので知っており、1984年にマッキンレーの登った帰路行方不明になったことも知っていたが、彼の人生感、交友関係、家庭のことなどは知らなかった。登山・冒険以外のことには全く興味を持たず、定食にもつかず、それでも妻がいたことも分かった。直己役が西田俊彦、妻役が倍賞千恵子で、西田は釣りバカ日誌の伝助とイメージが重なった。特に見ごたえがあったのは、グリーンランドを犬ぞりで縦断する場面。悪天候、乱氷の大地、氷穴、白クマとの遭遇、犬たちの反乱などのシーンでは、正に手に汗を握るほどであった。
2024.11.18
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今日は、朝から、NHK俳句、日曜美術館などを見たあと、久しぶりに大川沿いの散歩をした。午後は、家事、介護などのほか、年賀パズルの準備などをしながら過ごした。大川沿いの桜並木は次第に紅葉が始まっていて、今日現在でも、かなり赤くなって、落葉し始めているものもある。あと1週間くらいすれば桜の紅葉のピークを迎えるのであろう。大阪は、イチョウの木は多いが、紅葉は大変少ない。割合に多く植えられているのは、藤田邸跡公園である。この紅葉は、1週間ほど前から始まったが、まだ3分くらいの色づきである。次の写真の、上3枚は桜の紅葉、続く6枚は、藤田邸跡公園の紅葉。渡り鳥はまだ大川には来ていないようで、オオバンだけは数が増えたが、マガモ、カルガモ以外のカモの姿は見られなかった。今日見た鳥はオオバン、マガモ、アオサギ、コサギくらいのものだった。左上から、オオバンの群れ、オオバン、アオサギとコサギ、同、同、アオサギ、コサギ、マガモ♂、マガモ♀
2024.11.17
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今日は、午前中は、腰痛のリハビリに行き、午後は、テレビを見たり、パズル家への年賀状に使う年賀パズルの作成を行ったりしながら過ごした。今日は、梅田の阪急百貨店のウィンドウディスプレイを紹介する。 人形作家・林由未が手掛けるマリオネット劇場で、今年は、不思議の国が舞台。不思議の国でアリスが大切な人へのプレゼントを探す場面が描かれている。
2024.11.16
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今日は、午前中は、スマホの使い方について、購入したヨドバシカメラのAUコーナーへ行き、午後は、テレビを見て過ごした。スマホは、購入して2か月半になるが、まだ電話とLINE以外は殆ど使っていない。どんないい使い方があるのか、どうしたら勉強できるかと聞きに行ったのだ。質問には答えてくれていたが、もう一つよく分からないことが多い。やはり、自分で本でも買って便宮するしかないのかもしれない。午後のテレビは、録画した、姫路城・有馬、スイスからイタリア列車の旅の番組のほか、映画「ゴジラ」を見た。昭和27年の映画で、中一頃なので、見たような気もするがどんなストーリか覚えていなかった。実際の映画は見ていないで、ゴジラが東京を襲うシーンだけをあとから、見ていただけかも知れない。今日、全編を見て、やっとストーリーが分かった。先日見た「ゴジラ-1.0」は、すべてハッピーエンドだったが、元祖「ゴジラ」は、ゴジラを退治するために犠牲者が出るという悲しいエンディングだった。写真は、映画のシーンから。
2024.11.15
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今日は、家から殆ど外へ出ず、一日中、家で過ごした。午前中は、テレビを見たり、家事や妻の介護でつぶれ、午後は、妻がリハビリに行ってくれたので、外出もできたのだが、スマホの勉強などの時間に充てた。11月も中旬だというのに、まだまだ暑い。マンションの空調は今月5日から冷房から暖房に切り替わっており、間違って空調のボタンをおすと暑い空気が流れ込む。マンションの共同部分である廊下やロビーはご丁寧に暖房を入れており、部屋から外へ出ても、外からマンションに帰って来ても、ムッとする。空調の管理者も決められたことしかできないようだ。
2024.11.14
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今日は、午前中は、豊中市の豊中芸術文化センターで開催された「コーダイフェスタ2024」を見に行き、午後は、春麗句会に参加した。コーダイフェスタは、大阪府高齢者大学校(高大)の文化作品展で、各学科の活動成果の発表会と宣伝を兼ねて、毎年催されている。私は、高大にに行かなくなって2年目になるが、後輩たちがどんな作品を作っているかと見るため、また、旧友に会えるかもしれないとの期待を持って行ってみたのである。我々の頃と変らず、60ほどの各科が、思い思いの作品を作り、展示していた。また、展示ではなく、舞台で発表する科(語学、音楽、朗読など)もあった。写真は、コーダイフェスタの模様午後の予定があるので、午前は11時50分で切り上げ会場をあとに帰宅した。大急ぎで昼食を済ませ、すぐに句会会場に向かった。今日から、会に復会する一名と新入りに2名を加え、11名(先生を含めると12名)の会となった。句会の成績は、一昨日の不出来から反転し、今日は上々であった。5句出句して全句が先生から選ばれ、うち2句が特選だったのだ。出来すぎ。
2024.11.13
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今日は、午前中は、昨日の句会の句会報の作成、プリント、封入、発送までの作業に追われ、午後は、昨日の月曜講座の復習をしたり、明日の句会に出句する句の推敲を行ったり、テレビを見たりしながら過ごした。以下未完
2024.11.12
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今日は、午前中はあべの月曜講座に参加し、午後はいきいき俳句会の句会に参加した。月曜講座の現在のテーマは「大坂を創った人物論」で、今日はその3回目で「豊臣大坂城を行き交った武将たち」と題して、豊臣秀長、石田三成、片桐且元の三人を取り上げ、その人物像を説明された。講師は、大阪歴史博物館館長の大澤研一氏だった。秀長は、秀吉の弟で、よき忠告者として兄を助けたが、秀長の死語は秀吉のブレーキが利かなくなり、朝鮮出兵の愚行を行うことになる。石田三成は、武将というより側用人として、秀吉のブレーンをなったが、他の武将からは嫌われ、関ケ原では西軍をまとまることができなった。片桐且元は、賤ケ岳七本槍の武勇でも知られるが、活躍はむしろ秀頼への忠誠であった。しかし、家康に騙されて最後は豊臣を裏切ることになる。写真は、レジメ、豊臣大坂城、大阪城の本丸・二の丸・三の丸・秀長、三成、且元 午後の句会の成績は、自分としては自信はあったのだが、結果はダメだった。6句出句で先生から2句が選ばれうち1句が特選、残り34句のうち1句は仲間から選ばれたが、残り3句は誰からも選ばれなかった。3句も選ばれないのは、近年でもあまりないことである。帰宅後は、句会報の作成に専念した。
2024.11.11
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今日は、午前中に一時大川沿いの散歩をした以外は、家にいて、テレビを見たり、俳句を推敲したりしながら過ごした。いろいろな木の葉が色づき始めていて、桜、花水木などは十分紅葉している木も多い。カエデも近日來の寒さで一気に色づきはじめたようだ。マンションの庭の紅葉、藤田邸跡公園の紅葉を見て来た。あと10日もすれば見頃のなるような気がする。写真は、上3枚はマンションの庭、下6枚は、藤田邸跡公園の紅葉。
2024.11.10
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今日は、午前中は、腰痛のリハビリに行き、帰りにスーパーで買い物をして帰った。午後は、明後日の句会の準備で、俳句を作ったり、句会報の作成のための資料集めなどを行った。大阪では、今朝の最低気温が9度、日中の最高気温が21度だったそうだが、部屋の中は、日が射し込むので、30度にも達して暑い。しかし、マンションの空調は、昨日から冬モードに変わり、スイッチを入れると暖かい空気が入るようになった。リハビリから帰宅すると、部屋の中が異状の暑い。日差しによる暖かさだけではない。空調のスイッチは入っていないのだが、家内に「空調を触ったかどうか」を尋ねると、「暑かったのでクーラーを入れたが、いつまで経っても全然涼しくならないので止めた」とのこと。昨日から、空調が、冷房から暖房に切り替わったことは伝えてあったが、認知症のため忘れていて、まだ冷房が入ると思っていたらしい。それにしても、マンションの部屋は暖かいので、しばらくは暖房は必要ない。窓を閉め切っていると真夏の暑さになり、暖房よりも冷房が欲しい。しかし、マンションの管理組合は融通が利かず、毎年同じ日に冷房から暖房に切り替えている。大きな組織だから仕方ないのであろう。
2024.11.09
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今日は、午前中から、午後にかけて、妻の病院行きに付き添った。O病院の整形外科と脳神経内科である。整形外科では、7月に骨折した左手首の経過を1か月おきに診てもらっている。もうほぼ完治したとの診断であるが、本人はまだ痛むことがあるというので、もう少し診察を続けこととなった。レントゲンで見る限りでは、骨はくっついて正常に回復しているようである。脳神経内科では、最近ますます病状の悪化が進んでいることの現状を伝えたが、特に治療を変更することはなく、ここ数年間全く同じ薬の処方が続いている。妻に薬剤アレルギーの前歴があるため、現状の薬の変更や増量が出来ないためである。なんとか、これ以上悪化するのを止められないものか。リハビtiリを嫌がらずに行ってくれればいいのだが・・・今朝は、今年一番の冷え込みとなり、朝の気温は9度であった。日中は20度くらいまでは上がったが、一日肌寒さが続いた。今年の秋は10日ほどしかなかったように思う。
2024.11.08
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今日も、一日中、一歩も外に出ずに家で過ごした。主として、年賀状に使うパズルを考えることの時間を費やした。家内は、午後かtoらリハビリに行く日だったが、行く寸前まで「行きたくない」と言っていた。しかし、「行かないと歩くのも立つのもできなくなり寝たきりになる」とおどして、何とか行ってくれた。しかし、「しんどくなったら電話を掛けるので迎えに来て欲しい、そのため外出はしないように」と言われたので、外出できなかったのである。
2024.11.07
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今日は、一日中、テレビでアメリカの大統領選の推移を見ながら過ごし、一歩も外には出なかった。大統領選は接戦と言われていたが、日本時間の夕方にはトランプ氏が当選確実となって、早々と勝利宣言をしていた。ハリス氏側は接戦の州を殆ど落し、最終的にはトランプ氏に大差で敗北という結果になった。前回のバイデン氏のときは、はじめはトランプ氏がリードしていたが、接戦州の殆どを僅差でバイデンしが取り、辛うじてバイデン氏が勝ちを収めた。前回は当選確実になるまで3日くらいかかっていたように思う。民主党の敗因は、バイデン氏がイスラエルを応援して、イスラム系の国の反感を買っているため、イスラム系の人達の民主党離れにつながったとも言われている。しかし、イスラエルを応援するのは、トランプの方がより積極的であると思うのだが・・・
2024.11.06
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今日は、昼ごろに、生協の食糧配達があり、午後、スーパーへ買い物に出た以外は、ほとんど家にいて、テレビを見たり、俳句を作ったり、年賀パズルの準備をしたり、パズル会誌を読んだりしながら過ごした。家内は、認知症が進み、ほとんど一日中何をすることもないのに、台所に立って、水屋、冷蔵庫の中を何度となく覗いたり、中のものを出してしまったり、入れ替えてしまったりする。ほかの部屋でも、箱に整理して入れてあるものを出して、混ぜ返す。何もせずにベッドで横になっていれば、被害がなくて一番いいのだろうが、昼間に寝てしまうと夜眠れなくなるので、それも困る。体力はますます衰えることになるだろう。いつの間にか、当ブログは、愚痴が多くなってしまった。ご容赦のほど。
2024.11.05
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今日は、夕方一時スーパーへ買い物に行った以外は、ほぼ一日中家にいて、家事をしたり、テレビをみたり、録画したテレビ番組を見たり、俳句を作ったりしながら過ごした。そろそろ、年賀状の準備もしなければいけないが、まだ、暑い日もあり、なかなかその気分になれない。弟から、当家の家紋は何かと訊かれたが、答えられず、これまでほとんど家紋には無感心であったことを思い知った。末弟が覚えていて、当家の家紋は、丸に三つ柏であることが判明した。
2024.11.04
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今日は、午前中は、弟の喜寿祝いの切手四方陣への記念押印に大阪中央郵便局へ行き、そのあと、東三国へ行って、付近の史跡などを散策した。大阪中央郵便局は、今年8月下旬に、新しいビル「KITTE OSAKA」に移ったのだが、今回初めて行った。「KITTE OSAKA」ビル自体は複合ビルであり、喫茶、レストラン、ショップ、ホテルなどの施設が同居している。郵便局はその南西側1階にある。東三国の散策は、大阪地下鉄の「大阪メトロまちさんぽ」のパンフレットを見て思いついたもの。梅田から5分ほどで東三国駅に着いた。ここから出発して、鎌田神社の大楠、長柄人柱巌氏碑、巌氏を弔うために勅命で建てられた大巌寺、桁下1.5メートルのトンネル、須賀神社跡公園の大楠、神崎川の自転車道と水取の道などを見て歩いた。散歩の途中で見かけた花たち。帰宅後は、テレビを見たり、家事・介護をしたりしながら過ごし、夜は、日本シリーズ、DeNA対ソフトバンクの試合を見た。結局、11-2の大差で勝ち、シリーズ4勝2敗で、日本一を達成した。ファーストステージ、ファイナルステージ、日本史リースとだんだん調子を上げて強さを見せつけたDeNAというチーム。どうしてこんな強いチームが、ペナントレースでは3位だったのだろう。
2024.11.03
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今日は、朝から雨でほぼ一日中降るとの予報だったので、外出はあきらめ、一日中家で過ごした。午前中は、テレビを見たり、家事など雑事をしながら過ごし、午後は、「関口宏の一番新しい江戸時代」を見たあと、テレビ録画した映画「ゴジラ-1.0」を見た。「ゴジラ-1.0」は、ゴジラ映画製作70年を記念して昨年作られた映画で、丁度一年前に封切られたもの。いろいろな映画の賞を取った映画なので、見てみたいを思っていたもの。ゴジラ映画と言えば、ゴジラの強さを強調するものが普通であるが、この映画はそれとともに、人間ドラマが見事に織り込まれているのだ。見終わった感想は、怪獣映画というより、戦争の悲喜劇を描いた映画だと思った。最後のシーンでは、2つのハッピーエンドがあり、出来すぎのような感じもした。(ネタばれなので、書かない方がいいかも知れないが、死んだと思っていた人物が2人とも生きていたのである。)写真は、映画のシーンより。タイトルは、「ゴジラマイナス一点ゼロ」とよむのだそうだ。
2024.11.02
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今日は、午前中は、腰痛のリハビリに行き、帰りにスーパーで買い物をし、午後は、テレビ録画した映画「ドクター・ドリトル」を見たり、俳句を作ったりしながら過ごした。腰痛のリハビリは週一で行っているが、効果が出て来ているのか、腰の痛みは意識しないことが多くなり、外出時の歩行も相当楽になって来たように思う。映画「ドクター・ドリトル」は、2020年のアメリカ映画。原作は、米国人ロフティングの書いた「ドリトル先生物語」全12巻である。何度か本自体は読んだことがあるが、映画は初めてであった。動物と話ができる医者のドリトル先生が、頼まれた女王の病気を治すための秘薬を求めて秘境は旅立つ物語。途中、ドリドル先生の邪魔をしようとする連中に何度も、危険な目に遭うが、遂に秘薬を見つけ、女王の命が助かるというハッピーエンドだった。そして、ドリトル先生の邪魔をした連中は女王の側近であることがわかり、罰せられることになるといいう、勧善懲悪の結末だった。写真は、映画のシーンより。アニメではなく、実写の映画で、人物や背景は描いたものではないのだが、大小の動物たちの動きがスムーズで、ジュラシック・パークの動物たちのように自然な動きをしていた。
2024.11.01
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