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地質記録(堆積岩)中に生命の出現を認識する手がかりとして、 1 微生物化石の存在 2 ストロマトライト 3 炭素同位体組成 の3つを挙げることができます。微生物組織としては、内部に節を持つフィラメントや、球状、顆粒状の粒子が作るブドウの房状の集合体が、オーストラリアの35億年前の地層から報告されています。また南アフリカの33億年前のチャートからは細胞分裂のさまざまなステージを示すような球状組織が発見されました。これが初期生命の痕跡と考えられています。フィラメントや顆粒状構造は始生代に特有のものではなく、原生代、顕生代にも普遍的に見られる生物組織であり、初期生命の形が現在まで変わらず生き続けているということができます。火星隕石に見られた微細構造も節のあるフィラメントです。光合成するフィラメント状のシアノバクテリアは、炭酸塩鉱物をフィラメント中に沈殿する一方、フィラメントによって海水中を漂う細かい炭酸塩粒子を沈着し、mm程度の厚さのラミナ(礫や砂、泥の粒子から構成される最小単位で表す層)の発達する層状の炭酸塩岩を作ります。これをストロマトライトといい、現在ではオーストラリアのシャーク湾などに細々と分布していますが、先カンブリア時代には浅い海に広く分布していたことが分かっています。←シャーク湾ストロマトライトは光合成微生物の生産物であり、生物存在の確かな証拠ですが、温泉水や地下水から沈殿した葉理(ラミナ)石灰岩にはストロマトライトに酷似するものがあります。←ストロマトライトストロマトライトの発達、光合成による酸素生産は大気酸素分圧を上昇させ、酸素呼吸を可能にしました。このことが原核生物から真核生物、さらに多細胞、後生生物への進化を促したと考えられます。炭素同位体組成は、微生物が破壊されてしまった堆積岩や変成岩で、生物出現の有効な手がかりです。
2010.05.30

海底の構造は海岸線付近の+1000mから-1000mと-3000mから-6000mの深海平原で、それぞれ地球表面積の31%と55%を占めます。0±1000m付近については、大陸棚と海岸平野などが多くの部分を占めます。深海平原に続いて水深10000mにも達する海溝やトラフ(細長い海底盆地)が発達します。風化侵食に由来する陸源砕屑物や生物起源の炭酸塩殻などは、大部分が陸に近い比較的浅い海に堆積します。しかし陸源の砕屑物粒子の中には、海流や強い風により、陸地からはるかに離れた海洋域に運ばれ深海底に堆積するものがあります。海洋の表層には石灰質や珪質の殻を持つ浮遊性生物(プランクトン)が生息し、それらの遺骸は深海底に沈み石灰質や珪質の堆積物を形成します。陸近くに堆積した堆積物は地殻変動で褶曲し、陸化し、侵食され、ある時代の地層が欠如することがあるのに対し、海洋域は地質学的に安定なので、遠洋性の堆積物は堆積後に乱されることが少なく、地球環境の変動を長期にわたり安定的に記録します。それゆえ深海堆積物を研究することにより地球の環境について知ることができるのです。
2010.05.29

←溶岩工房の製品は信頼がおけます。富士山溶岩温浴(岩盤浴作用)の秘密とは?溶岩石が30度近くまで温まると発生される赤外線の中でも非常に波形の長い赤外線で、お風呂に入れて半身浴をするだけで、遠赤外線放射や、マイナスイオン発生により、今話題の富士山溶岩温浴(岩盤浴と同等の作用)が、自宅で簡単に楽しめます。今日から我が家がぽかぽか癒しの湯 遠赤外線ミネラル温泉に変身!溶岩ボールから発生する遠赤外線作用と、溶岩に含まれるバナジウム他30種のミネラル成分がお湯に溶け出し、お家でミネラル温泉作用と溶岩温浴(岩盤浴温泉)が楽しめます!溶岩ボールを入れるだけで水道水をバナジウムミネラルウォーターに!もともと富士山の天然水(湧水)とは富士山マグマ(溶岩)が冷えて固まったバナジウムやマグネシウムを多く含む富士山溶岩の層を通ってろ過されたものです。そのため同じように水道水のカルキ(塩素臭)を減少し、富士山の天然水と同じような成分のミネラルウォーターがご家庭で簡単に造れる訳です!長期間効果が持続します!ミネラル作用は30年以上(当社予測値)使い方は簡単、お水、炊飯器、お風呂に入れるだけ!このホームページでお風呂には岩塩をお勧めしていましたが、この溶岩ボールを入れても良いですよ。わたしはお風呂には両方入れています。電気ポットにも溶岩ボールを入れています。もうお値段の高いミネラルウォーターや浄水器は不要ですね。他社にも溶岩ボールなどもありますが、ここ「溶岩工房」のは他の製品も信用のできるものです。
2010.05.28

地球の最外層・地殻では、火成活動、地殻変動が活発に起きており、表層は大気や海水と接し、生物が生活する舞台です。地殻の大部分は火成岩と変成岩からなりますが、表層部は多くの場合、堆積物、堆積岩で覆われます。特に地球表層の7割を占める海底はほとんどが堆積物からなります。地球表層で形成される堆積物、堆積岩は地球表層の環境を最も強く反映しています。地殻は薄皮のような存在ですが、地殻中では地球内部に由来する熱と外部に由来するエネルギーに駆動されて、火成岩から堆積岩へ、堆積岩から変成岩へと変化する関係が認められます。これを岩石サイクルと呼びます。地下深くに入り込んだ変成岩は、圧力も温度も増して、部分溶解します。部分溶解すると、岩石の一部は溶けてしまい、マグマになります。マグマは上昇してマグマだまりになり、さらに上昇すると、地表に出て火山岩となります。そして、浸食・風化されて砕屑物になり、堆積してふたたび堆積岩になる、というわけです。このように、岩石は循環していて、これを「岩石サイクル」といいます。
2010.05.27

その1でお話ししましたが(地殻の化学組成は、主として珪酸塩を作る12の元素で合計99.9%となること)、人間は資源の生産や生活に用いる金属資源のほとんどを地殻上部から得ています。塩田における塩(NACL、KCL)の生産などごく限られた例外はあります。多くの資源は、地殻中に存在する「鉱床」から採掘されています。鉱床とは、有用な成分が通常の組成変化の範囲を超えて凝集している岩石のことですが、1種類の元素の資源となることもありますが、多くの金属を同時に含むこともあります。鉱床のでき方により凝集する金属種が異なります。最も多くの金属を産し、数も多く変化に富み、資源的にも重要な鉱床タイプが、熱水鉱床です。熱水鉱床は「熱水」を媒介として生成した鉱床のことです。地殻中を循環している温度の高い水溶液を熱水と呼びます。熱水が地殻中を循環することを熱水活動と呼び、その一部が地表に現れたところを熱水地帯と呼びます。←熱水噴出地球上で最も活発な熱水循環が起こっているのは中央海嶺です。ここでは海洋地殻の生成と冷却に伴い、地殻中に存在している海水が熱せられ、浮力によって上昇したところに周辺の低温海水が供給され、熱水循環系が駆動されています。わが国では沖縄トラフ(細長い海底盆地)や伊豆・小笠原海嶺にも、数多くの海底熱水活動が発見されています。しかしかつての鉱山はほとんど閉山して現在操業しているのは鹿児島県の菱刈鉱山(金、銀)のみとなっています。世界の資源国になっているのが中国です。多くの金属を産出しており活発な経済発展の基礎を支えています。
2010.05.26

我々の地球は、太陽系に存在する8つの惑星のひとつである。2006年以前に地学を学習した人はエェッと思っていますね。コブチャンも確か太陽系には9つの惑星があると勉強してきました。水金地火木土天海冥って覚えましたね。実は2006年夏から惑星の定義から冥王星は外れることになったんです。太陽系の惑星はいくつかのグループに分類されていますが、特に内側の軌道を回る水星、金星、地球、火星は、岩石と金属鉄から構成されていて「地球型惑星」と呼ばれています。 一方、木星より外側の惑星は、地球型惑星とはサイズが大きく異なり「木星型惑星」と呼ばれています。ただし、木星と土星は主にガスからなりますが、天王星と海王星は主に氷からなっています。そのため、これらの惑星は、「木星型惑星(あるいは巨大ガス惑星)」と「天王星型惑星(あるいは巨大氷惑星)」に区別されることが多いようです。この他、太陽系内には小惑星(火星軌道と木星軌道の間に存在する小天体群)、海王星以遠天体(冥王星を含む、海王星軌道よりも外側に存在する小天体群)、オールトの雲(長周期彗星の供給源)を構成する天体など、無数の小天体が存在します。これらの惑星や小天体は、中心星である太陽とともに誕生したと考えられています。さて、地球型惑星の類似点ですが、先ずその内部構造が似通っていることです。表面には「地殻」と呼ばれる珪酸塩鉱物(岩石を構成する一般的な鉱物)からなる層があり、その内側には「マントル」と呼ばれる、やはり珪酸塩鉱物からなる層があります。そして、中心部には鉄、ニッケル合金からなる「コア(外殻と内殻)」があります。また地球型惑星の表面地形の特徴は、「衝突クレーター」がたくさんあることです。このように惑星表面に天体衝突の跡が普遍的に見られるということは、天体衝突が太陽系において普遍的な現象であることを意味します。また他の惑星には見られない地球独自の特徴があります。地球表面には大陸が存在しており花崗岩と呼ばれる岩石から構成されています。また「プレートテクトニクス(10数枚の固い岩盤プレートからなっていてそれぞれが相対運動をすることによって、地震や火山の活動、造山運動などが生ずること)」が機能しています。他の惑星表面が1枚のプレートからなるのとは対照的です。さらに地球には生命が存在します。これまで生命の存在が知られているのは、地球だけです。この続きはまたのお楽しみ
2010.05.22

顔ストレッチで表情筋を鍛えれば、肌の代謝も高まり、ハリやツヤを導くと同時にたるみの予防になります。いつでもどこでも、テレビを見ながらでもできる肌のストレッチは、毎日続けることがポイントです。■頬筋(きょうきん)を鍛えてたるませない。頬の下のほう、唇の端から耳にかけての大きな筋肉です。ここが衰えると頬に肉がつきやすくなります。1.口を尖らせた状態で頬をめいっぱいすぼませ、5秒キープ。2.ゆっくりと頬に空気をためていき、思いっきり膨らませたところで、再び5秒キープ。ゆっくりともとの顔に戻す。■口輪筋を鍛えてたるませない口呼吸が多い人は要チェック。しまりのある口元を作ります。 1.口を縦に大きく開き、くちびるを前に突き出し、5秒キープ。2.そのままくちびるを正面から見えなくなるまで、口の中に巻き込んでいき、5秒キープ。ゆっくりともとの顔に戻す。■上唇挙筋を鍛えてたるませない笑ったときに唇を「にっ」とあげて素敵な笑顔を作る筋肉です。 1.くちびるを軽く閉じ、くちびるを吸い込むように、口の中へ巻き込む。2.その状態で下くちびるだけをアメ玉が入るくらい開き、5秒キープ。3.開いていた下くちびるを静かに閉じ、ゆっくりともとの顔に戻す。■オトガイ筋・オトガイ横筋を鍛えてたるませない下を向くのが怖くなるあの「二重あご」を防ぎましょう。 1.顔をゆっくりと上に上げ、天井と水平になるところで止める。2.下くちびるを天井に向かって突き出して、さらに上くちびるも突き出したところで、5秒キープ。ゆっくりともとの顔に戻す。これでもう、あなたも顔のたるみから開放されて10歳は若返ります。面倒な方は「3Dフェイスシェイプサポーター」を就寝中に使っても良いでしょう。これは就寝中に頭皮から立体的にリフトアップしてくれるフェイスサポーターです。整体物理学に基づき、肌、筋肉にたるみのない位置を記憶させることで、ハリのある若い肌を目指します。←3Dフェイスシェイプサポーター
2010.05.19
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コラーゲンは、皮膚、血管、腱、歯などほとんどの組織に存在する繊維状のたんぱく質で、カラダを構成する全たんぱく質の約30%を占めています。←挽茶物語また、全コラーゲン量の40%は皮膚に、20%は骨や軟骨に存在しており、その他血管や内臓など全身に広く分布しています。コラーゲンは私たちの身体を構成する重要なたんぱく質ですから、日常の食生活で常に補給する必要があるといわれています。コラーゲンは体内に入るとアミノ酸に分解され、体が求めている部位で再合成されますがアミノ酸の再合成に欠かせないのがビタミンCといわれています。そこでお茶の持つビタミンCと同時に摂取すると、体内での吸収が促進されることも解明されており、お茶とコラーゲンの相性はとても良いのです。この挽茶にコラボしたコラーゲンは海洋性コラーゲンペプチド(イトヨリの鱗)です。添付の木のさじ1杯ほどを湯飲みに入れお湯を注ぎますと少しとろっとして味わい深いものがあります。熱湯は注がないでくださいね。このコラーゲンは熱に弱いので。
2010.05.16
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私たちの身体は60兆個の細胞からできています。病気になると細胞内のたんぱく質がダメージを受けます。このダメージを受けたたんぱく質を良いたんぱく質に修復し元気な細胞に変えてくれる働きを持っているのがヒートショックプロテインというたんぱく質です。ではどのようにすればヒートショックプロテインが生まれるのでしょうか?ただ身体に熱を加えるだけでよいのです。適切な加温を身体に与えることによりヒートショックプロテインがリンパ球を活性化し、免疫力を高めます。また脳内でエンドルフィン産生を促進し痛みを和らげます。 低体温が続くと血液の循環が悪くなり、骨格筋からのエネルギー(ATP)の産生が低下するため、常に緊張状態で肩こりや腰痛などの痛みが起き易くなります。血中に含まれる過剰な糖質や脂質なども通常は熱エネルギーにより燃やされるところが、血中にだぶついてしまい、肥満や糖尿病の原因にもなります。また、発汗機能も低下するため汗がかきにくく通常排出されるべき老廃物も排出されないため、肌荒れや疲れも表れやすくなります。 がん細胞は熱に弱く、低温を好む事をご存知でしょうか?がん細胞は特に35.5度以下の環境が活性化しやすいようです。現在のがんの三大治療法は1外科治療 2放射線治療 3薬物療法です。他に免疫療法や温熱療法などあり、その中に欧米ではすでに行われているのですが、がんの熱に弱い性質を利用した温熱免疫療法と言う治療法があります。それは、HSP(ヒートショックプロテイン)の働きを利用したものです。 身体を温める温熱免疫療法のひとつに、昔から民間療法でなじみのある湯治があります。湯治は、実際に、一日に2度、3度休憩を挟みながら温泉に入りますが、温泉成分が生体に特有な反応を与えている他、このHSPを活性化していることも考えられます。 これは、湯治に関してなので縁がない人のほうが大多数でしょう。家庭で簡単に湯治をする方法があります。岩塩をぬる目のお湯に入れて入浴しましょう。。15分ほど浸かるだけです。 実はHSPは熱だけに反応するのではなく、どんな侵害刺激(ストレス)でもつくられるので別名「ストレス・タンパク」とも呼ばれます。つまり、鍼灸や按摩、マッサージ、整体・・・などの代替医療や適度な運動や体操、といった刺激や、ただ身体を「さする」だけでもHSPを活性化することができます。たださするだけではなく摩訶ゴールドクリームを塗ってさすってみてください。身体が温かく感じるでしょう。摩訶GOLD(医薬部外品)→摩訶ゴールドクリーム
2010.05.14

せきやくしゃみをした時、階段を駆け降りた時など、尿意がないのに少量の尿がもれてしまうことがあります。このようにおなかに力を入れた時に起こる尿もれを「腹圧性尿失禁」といいます。主として出産などによる骨盤底のゆるみが原因で、出産や加齢によって尿道や膀胱の位置が変形したり、締まりが悪くなって起こると考えられています。高齢者を除けば、女性で最もよくみられる尿もれのタイプです。 女性の尿もれタイプとして、もうひとつ代表的で、特に年齢とともに重要性を増すのが「切迫性尿失禁」です。尿意を感じて、急いでトイレに向かっても、間に合わずにもれてしまうケースがこれに当たります。この他、少数ですが、尿排出障害によって起こる「溢流性尿失禁」や、脊髄の疾患が原因で起こる「反射性尿失禁」もあります。2つ以上のタイプが重なっていることもあります 骨盤底とは、骨盤の内部で膀胱や尿道、子宮や直腸など、おなかの中の臓器を下からしっかりと支えている部分。筋肉や線維組織で形成され、面積は120~150平方cmほどで、20歳代の女性で5~9cmの厚みがあります。内臓の位置を上に持ち上げる役割の「内骨盤筋膜」、骨盤内の臓器をがっちり支える「骨盤隔膜」、骨盤隔膜を左右から引き締める「会陰膜」の三重構造になっています。健康な女性の場合、膀胱や尿道は骨盤底にしっかりと固定された状態になっています。体を動かしたぐらいの腹圧がかかっても、膀胱をはじめとする内臓が下に下がらないように反射的に骨盤隔膜が締まり、さらに尿道括約筋なども締まって、尿もれは起こりません。 健康な排尿は、「トイレへ行きたい」という感覚を確認してからトイレへ行き、膀胱が収縮して尿道がゆるむことで起こります。ところが次のような場合、尿もれを起こしやすく、また悪化させる傾向があります。 ● おしっこをする時、おなかに強い力を入れて、腹筋の力でおしっこを絞り出す。 → 膀胱があまり収縮せず、膀胱と尿道の働きがアンバランスになりやすい。 ● 尿意を感じないのに、何度もトイレへ行く。 ● おしっこが出終わっても、さらにいきんで尿が残っていないか確認する → 尿もれを悪化させる可能性がある ● 骨盤底が丈夫でない人のガードル着用 → おなかの中の圧力の逃げ場がなく、せきやくしゃみをした時に骨盤底にかかる力が増える。 ● 便秘気味の人が、毎日トイレでいきむこと → 骨盤底筋が伸びて、肛門やその周辺が下がってしまう。 おしっこをする時は、骨盤底の力を抜いてスムーズに出すことが大切です。正しい排尿のリズムを取り戻しましょう。 骨盤底トレーニングの方法 仰向けに寝て、足を肩幅に開き、両膝を軽く曲げて立て、からだをリラックスさせます。 その姿勢のまま、1分間に12~14秒の割合で、骨盤底を締めます(これがきつい方は、最初は5秒ぐらいから始めてかまいません)。肛門、尿道、膣全体を締め、陰部全体をじわじわっと引き上げる感じです。おなか、足、腰などに力が入らないように意識しましょう。 1分間の残りの46~48秒は、からだからすっかり力を抜きます。 このサイクルを10回、10分間繰り返します。 ←チャームナップ吸水さらフィ「吸水さらフィ」は、ポリマー配合の高吸収シートが尿を吸収してくれるから、軽い尿もれもカバーできるパンティライナー。おりものも吸収して、お肌はさらっと快適!
2010.05.11

「生体エネルギー」は、「農業」の現場で開発された「健康と若返り」に貢献する技術です。 農業で一番困るのが、同じ土地で同じ作物を作り続けると、 やがて病気になったり量がとれなくなってしまう 「連作障害」という問題です。 土を調べても、肥料や微生物など必要なものはみんな足りている のに作物がとれなくなる・・・。 原因がわからず、農業をする人はみんな困ってしまいました。 そこで考えました。 「科学分析値に現れない何かのエネルギーが 足りないのかもしれない。 昔の人はよく「地力」が大事と言ってたじゃないか!」 「「地力」は植物の生きた体を作るエネルギーだから 「生体エネルギー」と名付けておこう」 と言い、土にエネルギーを補給する方法を研究し始めました。 最初は生体エネルギーのいっぱいありそうな物を集めて土に 入れたり試行錯誤をくり返し、やがて独自の農業資材を作り出 し、それで作物を育ててみました。 すると「連作障害」が直ったばかりか、丈夫で味の良い米や野菜 がたくさんとれるようになりました。 でも、よく考えると人間は植物を食べて生きています。 「ということは、生体エネルギーは 人間の体をつくるエネルギーであるかもしれない!」 こうして出来たのが生体エネルギー技術応用の商品です。生体エネルギーはあらゆる物質を作っている「力」だと考えられているのですが、ではどんな力なのかをもう少し細かくお話ししましょう。それには今わたくしたちの目の前にある物質が、どんな仕組みで出来ているかを知らなければなりません。 人間は細胞が集まってできています。細胞はたんぱく質や水という「分子」が集まってできています。生き物ではないプラスチックやガラスなども同じく「分子」が集まってできています。「分子」はそれより小さい「原子」という粒子が集まってできています。「原子」はそれより小さい「陽子」、「中性子」、「電子」という名前の素粒子が集まってできています。そして陽子や中性子は、それより小さい「クオーク」という素粒子が集まってできています。「クオーク」の材料はまだ発見されていませんが、この延長で行ったら、それより小さい素粒子が集まってできているかもしれません。 このように世の中の物質はすべて、粒子が集まって一段階大きな別のものを作り、それがまた集まって一段階大きな別のものを作り・・・ということがくり返されて出来ていることがわかります。そして生体エネルギーは、それぞれの段階で集まった材料が離れないよう、強力にくっつけている「力」だと考えられています。一般にはそれぞれの段階でくっつけている力は「水素結合」や「共有結合」などの結合力や、クーロン力のような電気的な力、また核力のような粒子のキャッチボールによる引き合う力など、様々に説明されています。しかしいずれの力もすべて生体エネルギーの一部として生体エネルギーに包括されてしまうというのが、生体エネルギー技術の考え方です。なぜそのように考えるかと言うと、現在一般で言われている様々な結合力では、材料の粒子どうしがくっついただけでそれらではない全くちがう物になってしまう現象の説明がつかないからです。例えば私たちが日常使っている「水」を例に考えてみましょう。とても不思議なことですが、水素(H)2個と酸素(O)1個が結び合うと、水素でも酸素でもない水(H2O)になります。水素も酸素も元の姿かたちをとどめないよう粉々になって、ぐちゃぐちゃになって混ざり合って水になるならわかりますが、水素も酸素も相変わらずそのままそこにあり、ただ両者が手をつないだだけでどうして水に見えるんでしょう?「水!」という皮をかむったんでしょうか?では水素と酸素についても考えてみましょう。水素や酸素は「原子」ですから、それよりも小さい「陽子」、「中性子」、「電子」という素粒子が集まって出来ています。そしてさっきの水と同様にやっぱり陽子、中性子、電子がそのままで集まっただけで、陽子でも中性子でも電子でもない水素や酸素に見えてしまうんです。不思議ですねぇ。ではしつこいようですがもう一段階下がってみましょう。陽子および中性子は、それよりも小さい「クオーク」という素粒子が3個ずつ集まって出来ています。そしてやっぱりクオークはそのままの姿かたちで集まっただけで、何故かクオークではない陽子や中性子になってしまうんですね。実はそれはすべて生体エネルギーの働きによるものだと推測されています。生体エネルギーは単にモノとモノをくっつける力だけでなく、それらの情報をまとめて全く新しい物語として表現してしまう力だと考えればよいのです。水素は生体エネルギーが素粒子をまとめて表現した、水素という新たな物語です。酸素も同様の物語です。そしてさらに水素物語と酸素物語が生体エネルギーによってまとめられ、水という新たな物語として外にむかって表現されていると考えればよいのです。しかしそれだけではおもしろくありません。物質を作っている生体エネルギーに「高い」「低い」があったらどうでしょう?こっちの水分子は十分な生体エネルギーで出来ているけれど、あっちの水分子はちょっと生体エネルギーが足りない・・・というような事があったとしたら、見かけは同じ水でも全く違うはずですよね。人間の場合は同じ人間でも、Aさんは優秀でBさんはちょっとドン臭いという違いが当たり前なのに、なぜか物質になると私たちはどれも皆同じと思い込んでいます。しかし優秀な水とドン臭い水の差というものはあるのです。その差を作っているのが生体エネルギーだと考えるのです。 以上のようなわけで、最初は農業の現場で「地力」として考えられた生体エネルギーが、実はあらゆる物を作っているエネルギーだということがわかりました。生体エネルギーを活用した美味しい野菜や家、化粧品、水、食器、アクセサリーなどがありますが化粧品の一部をご紹介します。 ←オリベックスミルクローション生体エネルギーを応用した日焼け用ミルクローションです。お手持ちのリキッドファンデーションと混ぜて使ってみてください。きっとそのすばらしさに気づかれるでしょう。
2010.05.10

子供たちが私たち夫婦の古希をお祝いしてくれたのです。窓一面に広がる湯ノ山の自然。三滝川清流のせせらぎに耳を傾け時の流れを楽しみました。 ←大浴場からの眺め 季隠れ露天風呂「空」五感を潤す一時。四季の移ろいに身を委だね体中で自然を体感しました。 こんな自然が満喫できる隠れ家のような露天風呂は初めての体験でした。木々の葉っぱやクモ等も湯の中に落ちてきてまた、小鳥のさえずりにうっとりとしました。そのうえ陶器でできた湯船(万古焼)が2つあり少しずつ趣が異なっていました。彩向陽名物・ 松阪牛の溶岩焼きはちょうどほど良く焼けて煙も出ずとびっきり美味しかったです。今度は我が家でもやってみようと思います。以前溶岩プレートをインターネットで見つけていて購入しようか迷っていたのですが、買うことにします。←溶岩プレート← “彩向陽”から歩いて5~6分のところに御在所岳ロープウェイ乗車口があります。 そこから標高1212mの山頂までをわずか12分で結ぶロープウェイ。 御在所岳は岩の鎧をまとい、一気に天空を突き上げるその姿は、とても1200mあまりの山とは思えない迫力とスケールを感じさせます。春になるとシロヤシオ、アカヤシオ、秋は鮮やかな紅葉が彩り、岩峰が続くコースを有します。下山後には温泉も楽しめ、山の楽しさをいっぱいに詰め込んだ鈴鹿一、人気の山です。本当に森林浴を満喫した楽しい日を過ごしました。我が家も負けないほど?森林浴のできる環境ですが(10数本の樹木に囲まれていて小鳥も良く遊びに来ます)お風呂を改造して万古焼きの湯船にしたいなぁと思ったところでした。
2010.05.09

レチノールの老化予防効果肌の老化防止効果のある成分のひとつがレチノールです。レチノールはビタミンAの一種で、ビタミンA自体に抗酸化作用が備わっているので老化防止作用があると言われます。このレチノールを肌に直接塗った場合はなんとコラーゲンを増加させる効果もありますので注目しておきたい栄養素のひとつですね。コラーゲン自体を塗っても効果はないのですが、レチノールを塗るとコラーゲンが効果的に増えるという実験結果があり、しわの改善効果があるとも言われているのです。レチノール使用上の注意しかし、注意していただきたいのは、レチノールを直接塗った場合少し肌がかさつくことがあるということがあります。もし乾燥肌などお肌にトラブルや問題があるような方でしたらなるべく避けたほうが良いかもしれません。乾燥肌の方はまず“サメ軟骨&グルコサミン・プラス”を飲んで身体にきちんと水分を溜めるようにするのが先決です。乾燥肌を解決してからレチノールを塗りましょう。また空気の乾燥する秋から冬にかけては注意が必要です。さらに、暖房などによる湿度の低下やお風呂での洗いすぎなどに注意しましょう。使い方化粧水で肌を整えた後、適量を手にとり、顔全体になじませます。シワや肌荒れが気になる部分は念入りに。朝はメーク前に、夜はお休み前のリンクルケアとして、角質細胞ひとつひとつにふっくらと、ハリと弾力を与えます。←レチノール←サメ軟骨&グルコサミン・プラス
2010.05.07

ギリシャの哲学者アリストテレスは「老化は乾燥への推移である」と、明言しております。人間の老化のメカニズムとは、もぎたての新鮮なリンゴが、時問と共に乾燥し、やがて中からしなびていく過程と同じです。なぜ加齢とともに体内の水分量が減るのでしょうか。それは体内で水分(体液)を蓄えている『ムコ多糖』の量的変化と関係があります。私たちの身体の約60%は、血液や体液等の水分で占められております。いわば水が私たちの命を支えているといっても、けっして過言ではありません。そして若々しさと健康は、この体内水分量のいかんに大きく左右されると言われています。しかし、水分をむやみに補給しても、その水分を蓄える物質が無くなれば、補給した水分も身体を通り抜けるだけで排出されてしまいます。細胞と細胞の間のつなぎ役! 実は、私たちの身体の細胞と細胞の間には、『ムコ多糖タンパク質』というスポンジのような物質がびっしり詰まっていて、そこに必要な水分(体液)が蓄えられています。しかし残念ながら、水を蓄える『ムコ多糖タンパク質』は、20代半ばより減り始め、それとともに、体内の水分量も減少していきます。そのことが老化の大きな原因であると言われています。 いつまでも若々しく、ハツラツとした人生を送りたいとの願いは、人間だれしもが夢見る共通の願いであり、その願いをかなえる強カなサポーターが、『ムコ多糖タンパク質』の存在なのです。成長期には体内でシッカリと生成される『ムコ多糖』も、25歳前後から生成量が落ち始め、40歳以降はほとんど生成されなくなります。『ムコ多糖』の減少に比例して水分一体液一の量も減少しはじめ、徐々にお肌のハリやみずみずしさが失われます。同時に体内では血管、臓器、粘膜、関節などが硬く脆くなっていきます。その結果、容姿や体力の哀えだけでなく、関節などの痛みや様々な不調が発生しやすくなり、やがては老化を実感することとなります。女性にとっては昔から「25歳はお肌の曲がり角」などと言われておりますが、これは正しくムコ多糖の減少時期と一致しております。加齢によるムコ多糖の減少 大動脈弁内の比率血流の要である大動脈の弁も加齢に伴い、ムコ多糖が減少して硬く脆くなり、体中に送り出せる血液(酸素や栄養素)が減少していきます。『ムコ多糖タンパク質』の「ムコ」というのは、ラテン語で「動物の粘液」を意味します。この動物の粘液をもつ「ネバネバ食品は身体に良い」ことは昔から知られています。「多糖」という言葉は、多くの種類の糖が組み合わされているという意味で、けっして糖分やカロリーが多いという意味ではありません。 『ムコ多糖タンパク質』も、糖の組み合わせや配列(糖鎖)によって、さまざまなものがあります。代表的なものを挙げれば、「コンドロイチン硫酸」「ヒアルロン酸」「ヘパリン」などがあり、各々が『ムコ多糖タンパク質』の一種であり、細胞と細胞をつなぐ保水力のあるネバネバ物質の複合体の総称です。そして、医薬品や化粧品ではこの『ムコ多糖タンパク質』の一成分のみを抽出し、ナトリウムと化学合成し、目薬や強壮剤、化粧品の潤い成分として利用しています。 しかし人体では、ムコ多糖は単独では存在せず、必ずタンパク質と結合した『ムコ多糖タンパク質』の複合体という形で、細胞と細胞の間に存在しています。 さて、老化といいますと、50代、60代から始まるものだとのイメージがあります。しかし、私たちの肉体は20代半ばを過ぎると、すでに身体の内部からの老化が始まっています。それは『ムコ多糖タンパク質』の体内合成カが衰え、体内保水率が落ちて乾燥してくるからです。また、最近では、食生活の偏りにより、老化や、免疫カの低下が始まっていると言われています。 昔から、動物性、植物性に関わらず、「ネバネバ食品は身体によい、そして精がつく」と言われています。 『ムコ多糖タンパク質』は、動物牲のネバネバ物質に多く含まれ、精のつく食べ物の代表のように言われています。 主なものに、うなぎ、スッポン、どじょう、生牡蠣、牛のスネ肉や内臓の煮こみ、鳥ガラのスープなどがあり、疲労回復や滋養強壮、そして目が良くなり肌もツヤツヤになることなど、その効能について昔の人は、化学的分析や理屈ではなく体験的に知っていたのです。 他にもネバネバ食品には豚足、魚の煮こごり、鯛やマグロの目玉やフカヒレなどもあり、その身体に良いネバネバ物質の正体を突き詰めていくと、それが『ムコ多糖タンパク質』という物質であることがわかりました。 この『ムコ多糖タンパク質』はスポンジのような性質を持ち、私たちの体内に水分を蓄えるのに、非常に重要な役割を果しています。 それは、私たちの体内の細胞と細胞との間には隙間があり、そこに『ムコ多糖タンパク質』により蓄えられた体液が満たされています。 この体液(細胞外体液)は、単に細胞間の隙問を埋めているのではなく、毛細血管により送り込まれてきた酸素や栄養素を、身体のすみずみの細胞まで送り届けているのです。 そして、逆に老廃物を細胞の外に運び出す運河のような働きがあります。←サメ軟骨&グルコサミン・プラス
2010.05.04
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←ヒマラヤ岩塩免疫療法とは人間の持つ自然治癒力(免疫力)を強化して病気を克服する療法です。私たちの体内の中では常にガン細胞が発生しています。健康な人でも毎日3000~4000個ほどのがん細胞の芽が出ると云われています。しかし「ガン細胞を排除する免疫力」が正常に機能しさえすれば、異常を生じた細胞は次々に排除されます。ガンの発病に至ることは稀なことになります。男性の二人に一人、女性の三人に一人がガンを発病するという現代は普段から免疫力をアップする必要がありそうです。温熱療法による冷え性改善とは「冷えは万病の元」と云われるほど、あらゆる生活習慣病の入り口であり、健康な生活を送れるかどうかの本質に関わる問題です。冷え性、低体温の方は血流の悪化や代謝力の低下を示しています。手足の冷えだけでなく内臓機能の低下は免疫力の低下を招きます。ガンの方は冷え性の方が多いのです。ガンそのものは熱に弱く「42℃で死滅する」とも云われています。身体の内部から温め、代謝機能を盛んにする岩塩浴は理想的な冷え性対策とも云えそうです。もちろん岩塩は食用でも使われています。ぜひお試しください。わたしは海塩萬龍・キパワーソルトなど用途に分けて使っています。
2010.05.03
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