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今朝9時20分過ぎ、小雨の中「くじゅう花高原」に向けて車で出発。着いたのは11時過ぎ。ハウス内の花たちの鮮やかさにうっとり。このチューリップはきれいでしたが別の場所のチューリップは残念ながら見頃を過ぎていました。ポピー畑しば桜12時過ぎに「くじゅう花高原」を出発。黒川温泉を過ぎてファームロード途中から山に入り360度見渡せる山の上のレストランBEARへ。このお店を訪れるのは2回目、ほっとするこの風景。一度は訪れて頂きたい素敵なお店です。 そして鍋ケ滝へ。裏側から何度行ってもこの滝の姿には感動、反対側から。天候に恵まれなかった日帰りの旅、それでも久々のくじゅう花高原と阿蘇路は一日をあっと言う間の時の流れに変えてくれました。過去に行ったときの記事はそれぞれこちら → 鍋ケ滝 山の上のレストランBEAR
2015.04.30

先ほど一人で済ませた今日のランチはホットサンドと豆三種類。ホットサンドに挟んだのは、ゆで卵、そして新玉葱の塩揉みとスナップエンドウを茹でたもの。 そして豆類(スナップエンドウ、ソラマメ、絹さや)三種。ソラマメは頂きもの。ホットサンドは量が多くて一人で食べきれませんでした。
2015.04.29

長崎次郎書店のCafeを出て五福小学校方面へ歩いて料理屋「和久田」さんでランチ。お店の入り口で鮮やかな黄色のカラーが目に入りました。黄色いカラーを見たのは初めてだったのでこの色に感動。「和久田」さんを出て、徒歩で年に数度イベントがある早川倉庫さん、川上酒店さんを通り過ぎるとお茶屋さんがあり入店。お茶の三翠園さんは3月31日をもって閉店した熊本交通センタープラザにあったお店がここに移転してきたとのこと。お茶のおもてなしを受け、「由緒ある建物がよく空いていましたね」などと、ご主人と女将さんと暫し談笑。お茶を買って向かった先は歩いてすぐの紺屋阿弥陀寺町にある友達屋製菓本舗さんへ。このお店では5人以上で和菓子作り体験ができるとのこと。是非参加してみたいと私の好奇心がもたげてきました。バナナというパイ包みのお菓子を購入。熊本の古い街並みぶらり旅は車は旧・細川刑部邸近くの駐車場においており、そこまで徒歩。途中、こんな素敵な花々との出会いもありました。ピンクのバラの生垣。紫と白のクレマチス。食べる、見る、知るの旅、歩いた距離は10.2キロ。駐車場に戻ったのは3時過ぎ。とても疲れた一日でしたが有意義な一日となりました。
2015.04.29

美術館をあとにして向かったさきは新町にある長崎次郎書店2階にあるCafeへ。このCafeにはいつか訪れてみたいと思っていました。熊本市電のいろいろな行き交う路面電車を眺めながら飲む珈琲もまたいいもの。本を読むのもヨシ、ぼぉーっと路面電車を眺めるのもヨシ。行きつけになりそうなCafeでした。
2015.04.29

昨日の朝、モーニングの美味しいお店があると教えてもらった熊本市は新屋敷にあるブラセリー ナ・ウボンさんへ。フワフワのオムレツ、そして何とも言えないフレンチトースト。平日の朝、モーニングセットを食べに行くことなんてまずありません。とても素敵なお店でした。10時にこのお店をあとにして向かったのは熊本県立美術館。新緑がまぶしい二の丸公園の中を歩き、美術館に到着美術館へ向かったのはノルマンディー展鑑賞のため。モーニングセットに始まった昨日は歩き疲れたけれど癒された一日となりました。
2015.04.29

昨日の実家での朝ご飯は前日の宴の残りものがメインとなった。タケノコと手羽先の煮物、ポテトサラダ、蕗の煮物、そしてソバ、卵とソラマメの吸い物。一番美味しかったのは蕗を細かく刻み、木の芽を和えた香りご飯。春の本格的な訪れを口の中で感じる一品だった。ちなみに前夜の夕食は朝ご飯より簡単で牛丼。絹さや、レッドオニオン、三つ葉(吸い物)、玉葱と牛肉以外は自家栽培。畑から収穫して1時間も経っていない。実家といえども私がよく料理している。畑にある野菜で何を作ろうかと考えるのが楽しい。
2015.04.28

今朝は畑の草刈を2時間半、そして熊本農業高校から買ってきた花の苗植え。その途中、中学時代の自営業の男性が実家に用事があったようでひょっこり立ち寄ったので数分話し込み、帰ったあと今度は隣家のご主人が挨拶されたので立ち話し。午後からはポットに種を播いた苗をセルというのに小さな区切られたプラスチックケースに移植。今、育てている野菜の苗はトウモロコシ(前方右側)と、タァサイ(左)とキャベツ(右)、そしてカボチャ(左)と右は何を播いたか不明。奥の花は熊本農業高校から買ってきたもの。セルに移植したのはタァサイとキャベツとレタス。一つのポットに複数の種を播いているのはポットには1本だけ残して(トウモロコシを除く)セルに1本ずつさらに移植。これが結構面倒な細かい作業でした。奥がセル。数日後に果たしてどのようになっているか楽しみです。タァサイは今回が初めての栽培。キャベツやレタスは今まで苗を買っていたが今回は苗作りから始めることに。数ヶ月後に収穫できたらこれは最高の達成感を味わえるのではと思っていますが果たしてうまく行くかどうか分かりません。
2015.04.27

25日から2泊3日で実家へ帰省。今回の帰省の目的は実家に「山の神祭り」の座元が12年に一度回ってくるという一大イベントのため。父たちが実家から1キロほど離れている山林を70年くらい前(はっきりとしない)に切り倒して開墾。 その頃、豊作を願って山の頂き(海抜100数十mくらい)に祠(ほこら)を設けた。毎年4月にその祠の祭りが開墾地を所有する12戸が一同に会して行われる。祭りと言っても神主さんに来てもらって祝詞をあげてもらい、あとは注文していた弁当などで酒を酌み交わすという社交の場。 祭りの当日は年に一度、石の祠の清掃を行うため男数名で8時半出発で山登り。急な斜面を登るので汗びっしょりとなった。 清掃を終え(主に落ち葉の片付け)たら、しめ縄を張り、石三つに飾りをしてお参りをして山を下りて11時から今年の座元の我が実家で神主さんにお祓いをしてもらう。 お祓いが終わると小宴の開始。弁当に刺身は参加者負担で飲み物は座元が負担。そして私がソバを目の前で打ち、パウンドケーキ2本、チーズの燻製、粉山椒入りの食パンを食べてもらった。 座元では奥様方の協力を得て、吸い物、ポテトサラダ、タケノコの煮物なども提供。 (こういうことをするかどうかは座元に任せてあり、提供しなくても良い) 私が幼い頃に記憶している開墾地ではサツマイモ、スイカ、ウリなどを栽培していたが、急斜面と日当たりがミカン栽培に適しているということで私が小学生の頃、どの家もミカンの苗を植えてミカン栽培を始めた。 中高校生の頃にはミカン園の草刈、消毒の手伝いといろいろと手伝わさせられたが、両親の頑張りを見ると手伝えと言われたら嫌とは言えず断ることはできなかった。その時代の草刈は鎌、これもきつかったがミカンを運び出すのは軽トラックもない頃なのでリヤカーだった。 忘れもしないのはミカン栽培を始めて10数年が経った頃、ミカンの減反がいってきた。減反するとその減反割合に応じて補助金のようなものが出ることになっていたが、ミカンの減反方法は抜根(三脚を組み、チェーンブロックで根を引き上げて完全に抜く)しないと補助金が出ないようなことを父たちが言っていた。 抜根しないで根元で切ると、その根元にまた接ぎ木をする不心得ものが出てきて減反にならないということで完全に抜根する取り決めになっていたようである。そういう不心得者は誰も居なかったと思うのだが父たちは隣のミカン園の人たちと協力して懸命に抜根していた。 抜根しなくても接ぎ木をしていないかを検査員が検査して回ればいいじゃないかと子供心にオカシイのではと思っていた。(私の思っていたことが正しかったかは不明) そんな思いのある開墾地、開墾当時の父たちの苦労を知る人は殆ど亡くなってしまった。ただ、「山の神まつり」が滅多に飲食をともにして話したりすることのない地域の繋がりを持つ、社交の場となっていることだけは間違いない。 あと、何年続くか分からないが来年の座元も決定、小宴は3時過ぎまで続いた。
2015.04.27

熊本農業高校の苗物販売会の会場で近くに住む友人のS氏と会い、帰り際S氏宅に立ち寄ると栽培しているソラマメを頂くことになりました。ソラマメを見ると好天なのにソラマメに一匹のアマガエルが居ました。私はなぜかアマガエルのこの緑色を子供の頃から気に入っています。私がスマホで何枚か撮ろうするとそそくさと逃げて行きました。S氏宅から実家へ2泊3日で帰省。今日、実家の畑のジャガイモに水やりをしているとショウリョウバッタがこころのところの好天続きの乾燥の中で私が撒いた水に気持ち良さそう、「ありがとう」と背中でお礼を言っているような気がしました。カエルとバッタ、こういうものに久しぶりに出くわすと童心に帰ったような気分、小さな生き物たちですが、じっくりと観察することができて嬉しくなりました.
2015.04.27

今年も一昨日の25日、熊本県立熊本農業高校において苗物販売会があると教えてもらって花の苗を買いに行ってきました。好天に恵まれた販売会は花や野菜の苗を買おうとする人で賑わっていました。気に入ったのは「美男美女が売ります」のノボリ。確かに美男美女の生徒さんが多かったような・・・このノボリは昨年はあったという記憶がありません。この苗物販売会での生徒さんの気持ち良い挨拶、たくさん買った人の苗を運んだりでくれたりと礼儀正しく優しい皆さんに感心しました。私が買った花の苗です。そして植えたのは今日。12本の花の苗が500円、とても安くて助かっています。熊本農業高校の皆さんは丹精込めて育てた苗を売るという接客も勉強になったのではと思ったところです。「これからの日本の農業、よろしくお願いします」という期待とともに販売会場をあとにしました。
2015.04.27

先日、CoCo壱番屋熊本新市街店にてささみカツカレーを食べました。もちろん、美味しかったのですが私も今日の夕食にと作ってみました。自家栽培の新玉葱をオリーブオイルでじっくり炒めています。見栄えも良くなくCoCo壱番屋さんの味には負けるかも知れませんが、私的には納得のいく味。ささみカツカレーを作るのは面倒ですが安上がりなところが気に入りました。
2015.04.24

今朝、一年に一回の退職者の会の地区委員の総会があり、それに出席。帰りは先輩の車に乗せてもらい帰宅。ずっと前から気付いていたが自宅マンション手前の歩道にしゃしゃり出るように咲くアザミの花。その向こうからやって来たのは、まだ真新しい制服を着た男子中学生。一目見て中学生とわかったのは、その昔、息子たちが着ていたものと同じだったから。すれ違いざま、大きな声で「こんにちは」と挨拶された。こちらも負けじと大きな声で「こんにちは」と返した。現役の頃、小学生から「おはようございます」と元気な挨拶をもらっていたが近頃は中学生も挨拶をしてくれるようになったのかと思った。中学生の元気な挨拶、そして春の陽射しをいっぱいに浴びていたアザミの花、春の日の穏やかな昼下がり、見ず知らずの少年からもらった挨拶でちょっぴり幸せな気分になった。
2015.04.24

二人暮らしでも毎日洗濯、よく乾いたタオルを丁寧にたたみ、浴室の前の棚にしまう。タオルをしまいながら、ふと思うことがある。二男との二人暮らしはいつまで続くのだろうか、と。二男が結婚して新たな生活をスタートすればこの家を出て行くことになるだろう。その時、私は一人になる。私もいつ病気するかわからない年齢、いつまで健康な暮らしを続けられるかという不安がつきまとう。私が入院すれば私も困るが息子も一人暮らしとなりいろいろと困るだろう。というようなことが頭の中を過る。未来の明るいことはいいが暗くなるような事は考えないことにしている。今夜は年に一度のマンション総会終了後、同じマンションの住人のお一人をお招きして私の手料理で一杯やることにしている。さぁ、今からその買い物、暗い気持ちではいられない。
2015.04.23

昨日、久しぶりに熊本地方裁判所の101号法廷へ裁判の傍聴へ出かけました。傍聴したのは昨年の7月に起きた熊本県大津町で38歳の男性が知人の男2人からそれぞれ別の場所で暴行を受け死亡した事件で、当初、熊本地検は暴行を加えた2人を暴行罪で起訴しましたが、後日、暴行を加えた2人のうち、後から暴行したとされる男を刑罰の重い傷害致死罪に訴因変更する手続きを行ったという裁判です。 昨日は暴行罪に問われている1人の男について初公判が開かれ、被告人質問では38歳の男性の死亡について「悲しいことでとてもつらいが、自分の暴行によって死んだとは思っていない」との言葉をはっきりと聴きとることができました。 熊本地検が訴因変更手続きをとったというところに、なぜ?と思い、傍聴しに行こうと思ったのです。 初公判は12時前に終わり、初公判を振り返りながら裁判所にある食堂でランチをとり裁判所を後にしました。 そして、帰宅してからはずっと立ちっ放し。ソバ(600g)を打ち、パウンドケーキを焼き、チーズを燻製し1個ずつ丁寧に包み、それから息子の夕食作り。 食パンは、朝9時に材料をセットしていたもので3時前に焼き上がり。これらを持参することになったのは「この前お店で言ったことは記憶していますか。いつの日にしましょうか」というメールがパブのママさんから来たのでそれを実行するためでした。 私がパブで酔っぱらってソバを趣味で打っているということを男性客二人に話したら、それを食べたいということになり、約束を守ることになったのです。 夕方6時にそのときの男性客お二人も揃い、ソバパーティーの開始。朝は裁判の傍聴、昼からは持参するものを作るという大忙しの一日でしたが、美味しいと言ってもらった一言は嬉しいものとなりました。
2015.04.23

今日は農作業のため実家へ帰省。途中、大きな鱧の切り身を購入。切り身でもこんな大きさでした。重さは量りませんでしたが長さは約30センチありました。こういう切り身が発砲スチロールのとろ箱に何枚も入っていました。八代海で獲れたそうでお店の人の話しでは10キロあったとか。食べ方を訊ねたところ皮を焼いて甘辛く煮て、骨は食べるときに出すようにとのこと。鱧の骨切りができないくらいの大きな骨でした。確かに大きな骨、でも食べ応えのある鱧でした。今日の農作業はジャガイモの手入れ、クヌギ林の草刈、トウモロコシ・キュウリ・ピーマン・オクラの苗植え。タラの木の挿し木と大忙しでした。畑の片隅には春菊の花。春菊の花は野菜の花として美しさはオクラなどと肩を並べるくらいの上位にいるのではないかと思っています。6時半まで農作業。7時出発、途中でスーパーに立ち寄り自宅に着いたのは9時前。今夜のだれやみ(疲れた日の晩酌)の肴は野菜中心(セロリとキュウリのスティック、スナップエンドウの塩ゆで、絹さやの鰹節まぶし)となりました。今日もとても疲れましたが疲れた日のビールはなぜか美味い。
2015.04.21
昨日の地元のテレビは4月の20日間で雨が降らなかった日はたったの2日で日照不足のため一部の野菜の価格が上がっていると放送していました。熊本地方気象台のHPで4月の日照時間を確認すると熊本市における20日間は僅か51時間で1日あたりの平均は2.5時間ですからいかに少ないかがわかりました。私の農業にも影響が出始めていて種をポットに播いたものの発芽と生育がイマイチよろしくないようです。キャベツは価格が3割近く上昇しているとのことで、こんな時にキャベツをたくさん栽培しておけばよかったなと反省しているところです。2014年に就農して感じたことは、農業で収入を得ることの難しさでした。天候(風・水・日照・干ばつ)、病害虫、鳥獣、雑草との闘いは容易ではありません。私の場合は自給が一番で残って食べきれないものを市場へ出荷するくらいの趣味の領域をやや超えた農業ですが、そういう農業ですら収入を得ることの難しさを痛感しています。今日から暫くは好天に恵まれそうなので落花生の種まきをはじめとして予定している農作業スケジュールが春の陽射しの下、順調に行えることを切に願っているところです。
2015.04.21

夕方、寂しさを紛らすため、一杯ひっかけに、そしてお喋りに街中の角打ち(かくうち=立ち飲み)のお店へフラリと出かける時がある。その時は長く飲まないで早く帰宅して息子の夕食を作ろうと思って出かけるが、会話が弾み楽しくなってお酒が進むとついつい遅くなり、料理をしたくなくなり、息子へ「今日の夕食は自己解決でよろしく」とのメールを送ることになる。そこで考えたのが自分のお昼と息子の夕食を兼ねて作ることもいいなということで時々そのようにしている。今日はその日となった。今日の私のランチはドライカレーにポテトサラダ、そしてオニオンスープ。いつもお昼は手をかけず簡単なもので済ませているが、今日は息子の夕食を兼ねたためポテトサラダも作ってみた。ドライカレーとオニオンスープは温めて、ポテトサラダが冷蔵庫にあるというメモを残して行けばゆっくりとお酒が飲める。飲むためには面倒なことも惜しまない。今日はそのような思いでランチを作ったものの外へ出ようかと迷っている。今夜出かけると飲み会が暫く続きそうだから。
2015.04.20
文化大革命が終結。拘束されていた陸焉識は20年ぶりに解放され妻の馮婉玉と再会するが、待ちすぎた妻は心労のあまり、夫の記憶だけを失うという心因性記憶喪失症に罹患。陸焉識は妻の記憶を呼び起こそうと娘の丹丹の助けを借りながら様々な努力をするが思い出してもらえない。どうしても思い出してもらおうと奮闘する。 妻が夫が、あるいは身近な家族が記憶喪失となり自分のことを「あなたは誰?」と訊ねられ記憶されていない。記憶されていないことはもちろん辛いが、その状況に置かれることになったその症状を恨む。どの家族にもいつ降りかかるかも知れない。 このような状況に置かれたら、どうすれば記憶を呼び起こしてもらえるか、どうしたらいいかと考えるだろう。 現代の医術をもってしても、家族が全知全能を振り絞ってもどうにもできないこともあるかも知れない。どのように付き合い寄り添っていけばいいのか、そんなことを考えさせてもらった。 「陸焉識」を書いた看板を持ち、夫の帰りを駅に立ち待つ馮婉玉、その心の裡を思うとたまらなく辛く切なくなった。
2015.04.20

今夜の夕食はチヌに塩胡椒をふり、片栗粉をまぶして油でカラッと揚げ、その上にはたっぷりの野菜餡かけでした。昨日、今日と目まぐるしく動いて歩き疲れましたが、それでも料理は作らないといけないなと思い、面倒だなと思いながら作りました。ほかにタケノコと三つ葉の白和え。そして鶏肉団子(パン粉ではなくタケノコのみじん切りまぶし)タケノコは薄口醤油、鰹出汁、砂糖少々で下味を付けたもの。野菜類も一緒に摂れる餡かけは息子にも好評です。
2015.04.19

高速バスを降り立って真っ先に向かったのがNHK熊本放送局。つつじフェアが開かれているだろうと思って出かけたみたがイベントが行われている様子は全く無し。つつじフェアは昨日開かれたようです。ここのつつじは平面ではなく立体感があるのがいい。NHK熊本放送局のつつじは未だ満開ではなかったものの鮮やかさを焼き付けてきました。つつじをあとにして向かった先は熊本県伝統工芸館で開かれている「日本伝統漆芸展」へ。ハッとするような煌びやかで奥深い光沢にうっとりするばかり。もう一度ゆっくり鑑賞しに出かけたいと思っています。足早に伝統工芸館をあとにしたのはオークス通り近くで開かれるという路上コンサートを聴きたいため。バンドの名称を書いたメモを失くしためバンド名がわかりません。私がよく出かける立ち飲みの堤酒店はすぐ近く。残念ながらシャッターが下りていてビールを飲みながら演奏を聴くことはできず。30分くらい路上コンサートを楽しませてもらい、映画を観にDENKIKANへ。季節を感じるツツジの鮮やかな色を目に焼き付け、漆の伝統工芸鑑賞、路上コンサートを堪能。そして気ままな日曜日の締めは映画「妻への家路」鑑賞でした。
2015.04.19

17日の夜は友人と熊本市内で会食。2軒目はなぜかスィーツでビール。スィーツ屋さんなのにビールがあることを知っていたから。昨日は博多の街はアクロス福岡で開かれるソフトバンクホークスの前監督、秋山幸二氏の講演会へ。講演前の30分の今回のミニコンサートはファゴット(埜口浩之さん)、クラシックギター(橋口武史さん)、チェロ(田村朋弘さん)のお三人さんによる演奏。ファゴットの演奏はめったに聴くことがありませんでしたのでとても新鮮でした。講演会はどのようなことを観察、研究してきたか、また監督となって選手が迷わないチームづくりに努めたなど、なるほどと聞き入ってしまいました。3時過ぎに終わり常宿としているホテルへチェックイン。夕方、ホテルを出て40年ぶりの再会のために中洲川端へ。お会いしたのは私の高校時代の友人の小中学校時代の同級生であり、私も就職して偶然に知ることになったKさん。40年ぶりというのに話すことがたくさんあり、2軒目は中洲では有名なカクテルバーへ。Kさんと別れたあと3軒目は博多単身赴任時代の行きつけの焼き鳥店へ。ここの大将と女将さんにはホントにお世話になったが、女将さんは残念なことに数年前に亡くなられた。妻を亡くした者同士で昔を懐かしんだ。今朝、高速バスで熊本市内に帰り着いたのは10時半前。それから気ままな日曜日となった。
2015.04.19

今朝はウォーキングに熊本県民運動公園のパークドームへ。ドーム内を2周したあと桝田製粉さんへそば粉を買いに歩いてみた。(片道約15分かかった)その途中のお宅で出合った珍しい花。幸い庭先に奥様らしき人が出ていらっしゃたので「すみませーん、このきれいな花の写真を撮らせて下さい」とお願いして撮らせてもらった。珍しい花をつけているこの木の名称を訊ねてみたら「リラ」とのこと。そういえば昔の歌謡曲に「リラの花咲く頃」というのがあった。(調べてみたら昭和26年、私が生まれる一年前のヒット曲だった)香りもいい匂いがした。家人の方によれば子供さんの何かのときの記念樹だという。いつも車で買いに行く桝田製粉さんのそば粉、歩いて行ってよかった。車で行っていたら、この花には気付かなかっただろう。
2015.04.17

もう10年くらい前だろうか、熊本市は川尻町にある伝統工芸館で辛子蓮根の製造販売をするお店から作り方を教えてもらえる教室があり作り方を学ばせてもらった。そのときのことを思い出しながら作った今回の辛子蓮根。昨夜、就寝前にレンコンを茹で、そして辛子味噌を作ってレンコンに詰めて冷蔵庫へ。辛子蓮根は辛子を蓮根に詰めてただ揚げるだけのように思うがなかなか奥が深い。蓮根の茹で具合、辛子味噌の味と揚げ方など全ての工程に気を使う。辛子味噌を詰めて常温に戻さずに冷蔵庫から取り出してすぐに揚げたら辛子味噌が全部出てしまったことがある。衣の黄色は本来はウコンらしいのだが、ウコンは結構高いのでクチナシの色を利用している。今回は今までトライしてきた中では一番上手くいった。奥のほうは高速道路のサービスエリアで売られている一口辛子蓮根を真似てみた。鼻にツンとくる辛子、そしてシャキッと感を楽しむ歯ごたえ、揚げたての辛子蓮根は格別である。
2015.04.17

今日は実家へ帰省。切り倒したクヌギの切断があと1本終わっていないため済ませようと帰ったが今月下旬に実家で一大イベントがあるため家の周りの草刈に追われた。庭先ではツツジが次々に咲きはじめて一年で一番華やかな時季を迎えた。畑に行くと種芋を植えたジャガイモが芽吹いていた。ミニトマト、きゅうり、茄子の苗も植えて帰宅したのは7時半。それから夕食作りと洗濯。揚げ物をしたので食べ始めたのは9時前。料理にも疲れてしまった。フライはヒレ肉、タケノコ、新玉葱遠隔地農業のあとの主夫業は辛いものがある。
2015.04.16

カミさんが元気だった頃、土・日曜日の夕食は気晴らしに私が作っていた。亡くなった今は、朝、夕方と息子のために趣味の域を超えて義務的に料理しなければならない。先日のパン教室で、ある奥様が「あぁ、今夜のオカズは何を作ろうかな」とため息まじりに話されていた。カミさんを亡くした今、その奥様の気持ちがよくわかる。毎朝、二男に何を食べさせて送り出そうかと冷蔵庫を開ける。今朝も思いつきの料理。タケノコの酒粕和えは一昨日作っていたもの。そしてサラダ玉葱を炒めてチーズをのせたもの、絹さやの鰹ぶしまぶし、塩茹で芽キャベツ、玉子焼きと簡単にできるものばかり。頂きもののタケノコ以外は自作の野菜。朝、夕の料理、息子が同居していなければいつも手を抜いているだろう。
2015.04.16

「あそこのお店の奥には素敵なCafeができていますよ」と珈琲豆販売&Cafeのマスターから教えてもらっていた日本茶販売のお店。いつかはお邪魔しようと思っていたが昨日やっと実現。場所は熊本市は上通りの中ほどあたりのアーケード内の「お茶の堀野園」さん。入口は三角形の黒い部分がドアで両方に開くようになっている。「和服でお出で頂いた方も座りやすいようにということで選んだ椅子です」と教えてもらった。とても座り心地のいい椅子だった。注文したのは「季節の茶以香パフェ」。白玉、栗、チーズケーキなどいろいろと入っていてボリュームがあり食べ応えも十分でした。この風景にも似合うパフェ数々の商品が並べられたお店の一番奥にあるCafeは大人の女性客が多いという。落ち着いた佇まいと日本茶が引き寄せるのだろうか。三角の灯り窓には水が張られていてテーブルに揺らぐ光が幻想的な空間を作り出していた。60歳をとうに超えたオヤジが一人で入店するには少しだけ勇気が要ったが訪ねてよかった。食べながらお店の笑顔の素敵な方と談笑。多分、私が一人だったので付き合ってもらえたのだろうと思った。昨日お邪魔した時刻は夕方、この時間帯はやや空いているとのことだった。二人連れの女性客が席を立ったあとは私一人になった。次回は抹茶を楽しみに出かけようと思っている。
2015.04.15
ここのところ毎日のように往復葉書が届いていて、今、手許に3通ある。3通の内容は福岡・熊本そばの会の交流会、グラウンドゴルフのお誘い、そしてペンクラブの集い。「そばの会」はそばの打ち方を3回にわたって教えてもらいに行った「そば道場」の集い。今回は熊本、福岡そばの会の代表の方の模範演技があり、お酒も出るようで車での来場は差し控えて欲しいと書いてあった。でも数ヶ月に一度開かれている例会に顔を出したことがないのでちょっと行きづらい。 グラウンドゴルフは大会参加のお誘い。パークゴルフはしているがグラウンドゴルフは一度もやったことがない。 ペンクラブの集いはある新聞への随筆投稿者の集まりだが、こちらへは数年投稿していないので行きづらい。会員として登録しているので集い開催の案内が毎回送られてくる。ということで三つとも参加しようか不参加にしようかと迷っている。 参加するといろいろな方との新たな出会い、そして会話があることは承知しているが、その前にいろいろと考えてしまう往復葉書の内容である。
2015.04.15
部屋を片付けていたら平成9年の郵便物が数枚出てきた。その中の一通はスナックのママさんからの年賀状。新年の営業開始日が書いてあり「今年もお手やわらかに・・・・、待っています」が直筆で添えられていた。お店の従業員は一人という小さなスナックだった。柔和な笑顔でお客さんをふんわりと包み込むママさんの前では時の流れがゆったりとなり穏やかな気分となるくつろげるお店だった。このスナックはとっくの昔にお店を閉じてママさんの消息は全くわからず、元気でお過ごしなのかも知らない。 仕事上で知り合った某銀行のOさんからの残暑見舞いのハガキは某銀行の支店長となる転出の挨拶を兼ねていた。残念なことにOさんが一昨年亡くなったことを同じ銀行に勤められた方から教えてもらった。「公私共に大変お世話になりました。今後ともよろしくお願い致します。」の直筆の文字にお酒を飲んで語り合った日を振り返らせてもらった。あと、50代で亡くなった元同僚からの年賀状、実家の隣のご夫妻(数年前にお二人とも他界)からの年賀状欠礼のハガキなど懐かしいものが出てきた。義姉さんからカミさんへの封書はいろいろと書いてあったあとに「今のお住まいは社宅ですか、マンションでもよく会社で社宅に使っている場合もよく聞きますから。」と、締めくくってあった。確かにそのときはマンションを借り上げた社宅だった。封書の日付印を見るとこちらは平成5年7月となっていた。
2015.04.15

亀萬酒造さんの新酒祭りで売られていた酒粕と味噌、昆布出汁、そして煮切った味醂に一昨日から漬け込んでいた茹でたタケノコを試食、三つ葉も一緒に和えて。タケノコの歯ざわり、三つ葉と酒粕の程よい香りは春真っ只中の季節を感じさせてくれました。これには冷たい冷酒だなと思いましたが、明日、定期健診受診のため飲まず。明日の夜はもっといい味になっているかも知れません。
2015.04.14

4月のパン教室、キャンセルが出て本日どうにか参加することができました。今日のパン教室はジャージーブレッド。そして合い間をぬって教えてもらったのがバナナのマフィン。バナナ約100gをやや粗めにつぶしたものが入っていますが、グラニュー糖を150gも使うことにはビックリ。(私が焼くパウンドケーキのグラニュー糖の量は110g)三人分が焼き上がったところ。胡麻を練りこんだジャージーブレッドの生地の一次発酵を終えて分割が終わった状態講師が焼かれたバター入りのジャージーブレッド私の焼き上がった作品の一部。ちょっと切り込みが拙かったようです。パン教室へ通って楽しいところは、教わっている間、集中没頭できるということ。そして教室での講師、スタッフ、生徒の皆さんと交わす会話でしょうか。20分近くかけて帰宅したら3時間以上立ちっ放しのため疲れたのか夕食も作らず4時間近く寝入ってしまいました。目が覚めたら私が持ち帰ったパンとマフィンは休日の二男、そして久しぶりに訪ねて来た長男に殆ど食べられていました。
2015.04.14

昨日の熊本市電の低床電車COCOROです。昨年新たに導入された電車ですがまだ乗ったことがありません。走っているバス車内から撮影大人気のCOCOROださそうですが、走る時刻がわかりませんでした。ところが時刻表は交通局のホームページに掲載されていました。近いうちに是非乗ってみたいと思っています。
2015.04.13

入園料を払うとき「ピンクの藤の花は満開になりましたか?」と訊ねると、「もう少しでしょうか」と返ってきました。昨日、熊本県営藤崎台球場のプロ野球観戦前にピンクの藤の花が咲く木がある監物台(けんもつだい)樹木園に立ち寄ってみました。確かに満開ではありませんでした。今日か明日くらいに満開になるかも知れません。お婆さんお二人がこの花の下でくつろいでいらっしゃいました。その中のお一人への「この藤の花の樹齢はどれくらいでしょうか」との私の問いかけには「私が娘んときから、ここにあるとだけんなぁ」でした。ということは相当昔(50年以上も前?)に植えられたものかなと思いましたが、それは心の裡にしまっておきました。弁当を作り、冷たいビールを持ってこの花の下で一人花見を楽しみたいと思っていますが好天に恵まれない今日この頃、果たして実現しますかどうか。もう一度、この花の撮影に出かけようと思っています。
2015.04.12

今日13時からソフトバンク対日本ハムの試合が熊本県営藤崎台球場で行われ一人で観戦しに行ってきました。結果は1ー0で日本ハムが勝利。大谷投手の1回の立ち上がり、ソフトバンクは満塁としながらも1点を取ることができず、試合が終わってみればここがポイントだったのではなかったかなと思ったところです。大谷投手のこの日の最速158キロも見ることができました。私の斜め後ろの若い女性お二人が「大谷君は足が長いねぇ」としきりに感心していました。確かにそうで私が彼と並んで立てば彼の腰は私の胸くらいにくるかもしれません。ところで試合終了後、狭い球場にも関わらず外に出るまで20分もかかったということにたいへん不満でした。狭いローカル球場でももう少しお客さんのことを考えて球場運営を上手にやって欲しいなと思ったところです。ちなみに私は一塁側スタンドの真ん中よりやや奥に座っていました。
2015.04.12

昨日頂いてきた茹でタケノコ、一人の方が要らないとのことで二人分もらって来ました。そこで今朝はタケノコとワカメの炊き込みご飯、それに絹さやとの卵とじ、そして煮物とタケノコづくしの朝食となりました。今夜はタケノコをどのようにして食べようかと考え中です。
2015.04.12

友人が「タケノコ掘りに行かない」と誘ってくれました。8時ちょうど我が家へ迎えに来てもらって出発。行先は熊本県の北部にある山鹿市のある地区の竹林で、持ち主は友人の友人で私と同じ会社で働いていた方、でも一度も同じ部署となったことはなく初対面でした。きれいに手入れされていた竹林。竹林を三箇所お持ちとのことだったが二箇所で思う存分タケノコ掘りを楽しませてもらいました。素人にはタケノコのてっぺんがちょっとだけ地面から出ているものを探し出すのはなかなか難しい。掘ってみたら親子か兄弟かと思わせる2本がピッタリと並んでいたものもあった。掘った量は約70キロ近くあったと思われる凄い量。(掘った量の一部)竹林で皮を剝いて下山。そして庭先の大きな釜で茹で、台車に載せて水槽で冷水に漬けるために運ぶところ。茹でた時間は約40分。大きな納屋の軒下では奥様手作りの料理が準備され、タケノコが茹でられるのを横目に見ながらパーティーの開始。タケノコと手作りコンニャクの煮物。茹でたての手作りコンニャクと生姜タケノコとネギのぬた(山椒=木の芽入り)小さなタケノコのホイル焼き。初めて食べたホイル焼きは香りとホクホクとしたところに感動。 そして揚げ立てのタラの芽の天麩羅は実家のタラの芽より軟らかだった。私たち4人組とあと7人の皆さん、そして竹林の持ち主ご夫妻13名のタケノコ掘りパーティーは70キロ近くが茹で終わるまで飲みっ放し。2時間以上のタケノコ掘りの疲れはどこへやら。初めてお伺いするお宅だったので静かにしているつもりだったが楽しくなってきてはしゃいでしまった。今回はお酒を飲まない方に運転を依頼、1時間以上かかり我が家へ到着。息子の夕食、キャベツ餃子(くるんだのが小麦粉の皮ではなくキャベツ)をササッと作って疲れたのか熟睡。そして深夜に目が覚めてしまった。身体のあちこち、特に肩が痛い。でも、楽しんだ昨日を振り返させる我慢できる痛さです。
2015.04.11

閉店前の6時半過ぎ、いつも鮮魚を買いに行くスーパーに立ち寄ってみると、うちわエビ498円が200円に訂正されて売られていました。その、うちわエビを使い、器はサラダ玉葱というグラタンを作ってみました。大きなサラダ玉葱をスプーンでくり抜き、くり抜いた玉葱のみじん切りとうちわエビを使ってホワイトソース作り。210℃で予熱していた電子レンジのオーブン機能で焼くこと10分。美味しかったのですが残念だったのは器の玉葱全体に火が通っていませんでした。230℃で13分か210℃で15分くらいで玉葱も焼き上がるかも知れません。今夜のもう一つは手羽先とタケノコの煮物。鷹の爪も入って少しピリッとした味、収穫できるようになった絹さやも散らしてみました。いいオカズになりました。今日は雨でしたが実家へ帰省して種播き専用の土を買ってポットにトウモロコシ、ゴーヤ、カボチャ、キャベツ、レタス、タァサイ、ピーマンの種播き。茗荷の苗(根)も植えて帰宅。夕食が出来上がったのは8時半でした。
2015.04.10

監物台樹木園をゆっくり散策したあと、エヴァンゲリオン展が開かれている熊本県立美術館へ。エヴァンゲリオンという言葉は耳にしたことがありましたが詳しいことは何も知らず、昨日ネットで調べた次第。アニメのたくさんの精緻に描かれた原画、完成するまでの数々の工程には驚くばかりでした。会場内のお客さんは30代以下と思われる人たちで私のような還暦を過ぎたオジさんは誰一人として見かけず。撮影していいゾーンにあった1枚。会場の外のグッズ売り場では額縁入りの我が家に飾りたくなる絵がありました。会場をあとにして美術館内にあるCafeでエヴァンゲリオン展の原画は凄いなと思いましたが、私には分からないところもあったなぁと思いながら一服。(エヴァンゲリオン展は4月12日までとのこと)
2015.04.10

昨日の午後は熊本県伝統工芸館、監物台樹木園、そして熊本県立美術館と一人で充実したひと時を過ごしました。初めに「荒玉ってありが陶」展として荒尾・玉名地域の11の窯元さんの展示即売が開かれている伝統工芸館に立ち寄り、いい器を買おうと思いましたが決断がつかず何も買わずに退館。それから、棒庵坂という熊本城内一番のきつい坂を上って監物台樹木園へ。200円払って入園。初めに迎えてくれたのはこの風景。左回りコースで行くと園内にはたくさんの種類の桜があって八重桜はまだ見頃でした。大きな松の木熊本城内の一つの門ですが門名がわかりません。満開のヤマブキチューリップの向こうは珍しいピンクの藤の花このピンクの藤の花には感動。満開のところを撮影しに出かけようと思っています。ところで監物台の由来はここから来ていました。監物櫓ここの監物台樹木園では20年以上も前に花見をしたことがあります。その時は肉も七輪もセットで業者が持って来てくれてバーベキューを楽しむことができましたが、現在は火気厳禁とのことでバーベキューはできないとのことでした。 植物、樹木名もいろいろと知ることができる監物台樹木園、久しぶりの園内は落ち着けるところでした。今度は弁当と冷たいビールを持って出かけてみようと思っています。
2015.04.10

長さ13センチ、一番大きなところの胴回りの直径9センチでレモンを大きくしたような初めてお目にかかることになった柑橘系の果物を頂いた。大きさが比較できるようにデコポンを置いてみました。香りはレモンより強くなくて皮はレモンよりはるかに分厚く手で剥くのは難しい。房の皮を剥いて食べるというより絞って果汁を楽しむのに適しているのではと思った。手で触ると果汁でベチャベチャになる。断面はこんな感じだった。半分絞った果汁の量。さて、この果実の名前は何ですかと私にくれた人に訊ねたら、「うーん何だったかな、私も頂いたので教えてもらったけど思い出せない」とのことでわからず仕舞い。そこでネットで調べてみたところピッタリのものを探せ出せなかったが、「シトロン」というものに似ていることが判明。でもシトロンかは定かではない。また一つ、頭の中にスッキリしないものが増えてしまった。
2015.04.09

29年前の今日、私は転勤のため鹿児島県内のある都市で働いていました。その日の資材関係の電話会議の途中、私に労務厚生係長が1枚のメモを持って来ました。それは義兄へ急いで電話をするようにという内容でした。電話をすると父が病院に運ばれ危篤とのこと。3時間近くかけて車で病院へ駆けつけると「ご自宅へ帰られましたよ」とのこと。父は既に亡くなっていました。あれから29年が経ちました。昨日から実家へ帰省、10日ぶりの帰省は畑は草ボウボウ、もの凄く繁っていましたが、庭先ではツツジが咲き始めていました。29年前の今日は当時のアイドル岡田有希子さんが亡くなった日でニュースで盛んに報じられていたのを記憶しています。朝6時からこの朝食を作りそして9時からお坊さんに来てもらってお経を上げてもらい、お坊さんと30分くらい会話して、それから近辺に住んでいる兄弟4人で会食のための食事作り。 左上から混ぜご飯、タケノコの煮物・新玉葱のフライ・玉子焼き・市販のさつま揚げ、鶏のから揚げとタラの天麩羅、そして野蒜(のびる)の酢味噌とツワと三つ葉の白和え。出来上がったのは1時30分と遅くなり食べ終わったのは3時。毎年、両親の命日には兄弟皆で料理を作り会食をするようにしています。
2015.04.08

アルモノデ作った今日のランチ、ドライカレー。息子の夕食も兼ねています。新玉葱がたっぷり入っています。それにスパサラ。今夜は息子には是だけで我慢してもらおうと思っています。これにスープがあればいいのですが、スープはありません。
2015.04.07

高校時代の友人とJR御徒町駅からそう遠くない居酒屋で飲み始めようとした時、お店の人にどうしても言ってみたい一言があった。それは「さしより生」だった。「さしより」は熊本の方言で「とりあえず」という意味。「取りあえず生ビールを下さい」ということなのだが、もちろん通じなかった。これはある方から教えてもらった話しですが、東京へ行った熊本の男性がやはり居酒屋で「さしより生」と言ったところ、「そんな肴(さかな)は置いてありません」と言われたとのこと。普段使っている言葉が方言なのかそうでないのか知らないといけないが、方言と知っていても、ついつい出てしまうことがある。熊本県外から熊本へお出で頂いて居酒屋などで飲む機会があられましたら、「さしより生」を是非使ってみて下さい。
2015.04.07

東京、お台場にある「船の科学館」本館入口手前に鎮座するこの船。このような船があることは知っていましたが本物にお目にかかったのは今回が初めて。この船を見て思いついた駄洒落です。画像の中の〇〇〇〇に文字(漢字2文字ひらがな2文字)を埋めて下さい。何てことはありません、何のヒネリもないそのままです。回答(解説)は→こちら
2015.04.07

たった2泊3日の小旅行は野菜を食べてないなという感じが残ったので今朝はたっぷりの野菜食。野菜は全て実家の畑若しくはベランダのプランターで栽培しているもの。サラダ玉葱はイタリアンパセリ、ペパーミント、ローズマリーのみじん切りが入ったオリーブオイルと酢の自家製ドレッシング和え。結局、二人で食べきれませんでしたが、十分な野菜で旅の疲れが少々とれたような気分となりました。
2015.04.06

東京3日目の最終日は8時半過ぎに品川のあるホテルをチェックアウト。向かった先は東京スカイツリー。開業して3年を迎えたというのに早朝にもかかわらず休日のためかこの賑わい。天望階へ向かうエレベーターの前に並ぶお客さんたち天望(展望ではなくこちらの文字だった)からの眺めは残念なことに悪天候のため視界不良。ここには30分も居なくてお台場へ移動。目的はフジテレビと「船の科学館」へ。初めて「ゆりかもめ」に乗車。フジテレビは子供連れが多く、そして、私の見学方法に問題があったのか60代のオヤジには興味をそそられるものが少なかったという感じでした。晴れの日にはここからの眺望は素晴らしいだろうなと思いましたが、ここも残念ながらこのとおりでした。フジテレビのビルにもそう長くは居ず、徒歩で船の科学館へ移動。船の科学館本館は改装中とのことで休館。そこで初代・南極観測船「宗谷」が係留されていたのでそちらを見学。船長室こちらは興味を惹かれるものがありじっくりと見学。新橋へ引き返して帰途へ。今回の久しぶりの東京旅行は同窓会と友人は近況を知り懇親を深められましたが、さらにプラスとなったのは、是からは大都会のいいところを吸収しに時々、東京へ出かけようと思ったこと。そして、熊本の良さを改めて見つめ直してみるということでした。熊本市内の自宅に帰り着いたのは7時前。夕食は作りたくなくて休日だった二男と外食。お店へ向かう途中の車の中で「遊ぶのは刺激がある東京、でも住むのは俺たちには熊本かなぁ」と、話したのでした。
2015.04.05

関東地区の中学同窓会は関東地区と言いながらも愛知県から参加する人、また、私のように熊本から参加する人もいて17名の集まりとなりました。(余談ですが熊本で開かれる同窓会は多いときで80名くらい)集合場所は午前11時30分にJR御徒町駅の南口。ホテルをチェックアウトしてそれまでをどのように過ごそうかと思案した挙句、上野公園を降りたところにある不忍池を散策。JR上野駅上野公園側。不忍池をほぼ一周。公園入口にある屋台ももの凄く賑わっていました。屋台で働く人の話しでは外国人観光客が4分の3くらいで残りが日本人ではないかということでした。11時半からの同窓会はあるお店の落ち着いた一室を貸し切り、まずは一人一人近況報告。近況報告の中で中学卒業後の50年近くになろうとする長~い年月をこの人はどのように過ごしてきたのだろうと想像してしまいました。それぞれ面影はどこか感じるものがありましたが中学卒業後初めて会った人も。そのお店から東京駅方面へ移動しスカイバス「皇居・銀座・丸の内コース」に乗車。おぉここがそうかとテレビで見たことがあるビルや景観に出合えましたが、一番残ったのは寒さでした。さらに小籠包を食べに行こうと浜松町へ移動。解散し、ホテルに着いたのは10時前、言葉の訛りを気にすることなく思い切り話すことができた同窓会。幾つになってもいいものだなぁ、はるばる東京へ出かけてよかったと思いました。
2015.04.05

久しぶりの東京、3日から今日まで東京へ出かけていました。目的は毎年開かれているという中学校の関東地区の同窓会へ出席することと高校時代の友人と会うため。東京へは40代の頃、会議でしょっちゅう出かけていましたが50代にはいろいろと有って東京への出張は無くなり実に10数年ぶりでした。昨日、同窓会がありましたが前日は千葉県に住む高校時代の一番の友人を誘い出して懇親を深めました。ちょっと散歩しようということで友人が上野公園を案内してくれました。桜の花は落花しきりでしたがこの賑わい。桜の花より人の多さには驚くばかり。ゴミの分別はどこも同じだなあと思いましたがはっと思ったのはこの看板。花見を終えて電車に揺られての帰りの時間を考えると納得のいく看板。熊本では見かけない看板です。上野公園内での花見でもう一つ気づいたのは段ボールでテーブルがきれいに作られていたこと。なるほどと思わせるグッドアイデア、来春は熊本で私もやってみようと思ったのでした。アメヤ横丁を散策して5時過ぎから24時間営業の御徒町の居酒屋へ。高校時代のこと、奥さんとどのようにして巡り会ったか、現役時代の仕事のこと、郷里のことなど止めどなく出てくる話題。実に会ってゆっくり話すことができたのは40年ぶり。友人というものは何年経ってもいいものです。話が弾みもう一軒ハシゴ。10時前、今度は熊本へ奥様と一緒に遊びに来て欲しいと言って別れました。
2015.04.05

昨日はある用事で熊本市中心街へ出かけ、その帰りにちょっと熊本城長塀の桜を見ておこうと長塀の対岸の通りを歩いてみました。今日から天気は崩れるとのことで、花びらは今度の雨でほとんど散ってしまうでしょう。長塀の下の芝生は花見客より、なぜかカラス(黒く見えるもの)が多くて驚きました。通りを歩いていると今年3月31日をもって65歳で退職されたばかりという働いていた会社の先輩と遭遇。「退職されていかがですか、何かされるんですか」と訊ねると「いや、何も考えてなくてしばらくはゆっくりしようかなと思っています」と返ってきました。「これから時間はたっぷりと有りますから楽しんでください」と、退職については先輩である私から一言。同じ部署ではなかったけどなぜか話しやすかった先輩。いつか一杯飲みましょうということになり携帯の番号を交換。
2015.04.03

毎晩、一人で寂しく食べている夕食、今日は休日だった二男と久しぶりの二人夕食でした。料理にとりかかったのは4時半過ぎから、早く出来上がってもう食べ終わりました。左上からキュウリとセロリの甘酢漬け、タケノコの木の芽味噌和え、ジャガイモ・豚バラ肉・サラダ玉葱の煮物。そしてイワシの塩焼きと筍ご飯、イワシに添えてあるのは天然三つ葉の胡麻和え。休日でもどちらかが出かけたりと二人で食べることはめったにありません。やっぱり一人で食べるより二人夕食がいい。
2015.04.01

今朝は熊本県民運動公園のパークドームへウォーキングへ。ドームの外を歩くとこの花に目が行きました。雨に濡れて落ちた花びら。そして雨に濡れた山吹。汗をびっしょりと掻き、山吹とモクレンの花に癒されて歩いた時間は50分。帰宅して作った今日のランチはタケノコと木の芽(山椒)の炒飯。山椒の香りがたまらない一品でした。
2015.04.01
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