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映画「愛を積むひと」、とてもいい映画でした。東京の下町の工場を閉じて熟年夫婦(篤史と良子)は北海道で新たな暮らしを始める。良子は野菜づくりなどを楽しみ幸せな日々を過ごしていた。良子は暇を持て余していた篤史に家の周りの石塀作りを頼んだ。石塀完成間近なところで良子は以前から病んでいた心臓病でこの世から去ってしまう。良子が亡くなったあと篤史宛に書いた手紙が次々と見つかる。手紙に心動かされる篤史、そしていろいろなことに気付かされる。原作は「石を積むひと」だそうだが、石を一つずつ積んでいくこと、それは日々の暮らしは石を一つずつ積み重ねていくようなことなのかも知れないと思った。私も1年半前に妻を亡くして重なるものがあった。言葉で表すことができない寂しさと悲しみ、そして申し訳ないと思った数々の出来事。この映画をカミさんが元気な頃に一緒に観れたらよかった、もっと早く映画化してもらえていればと思った。私が今年観てきた映画の中では必見の感動の名作、そして忘れられない1本となった。
2015.06.30

昨日は梅雨の晴れ間でとてもいい天気で蒲団を干すことができてよかった。同じマンションの2軒隣の奥様と立ち話。その奥様も「今日はいい天気で蒲団を干せてよかった」と喜ばれていた。今朝収穫したベランダのプランターで育てているミニトマトだが、また今日は天気が崩れそう、困ったものだ。今日はまずは燃やすゴミを出して近くを散歩。芙蓉の蕾そしてスーパーへ買い物。そのあと映画を観に行き、帰りには書店に立ち寄ってと忙しくなりそう。
2015.06.30

昨日、ある小料理屋へ一人で伺うとカウンター席にお一人先客がいらっしゃった。白髪まじりで体格がいいおしゃれをされたご高齢のご婦人だった。私はそのご婦人の左に三つ席をあけて座った。小料理屋へ伺ったのは2週間ほど前にキュウリをビール漬けで食べると美味いと女将さんに言ったところ、「今度、そのビール漬けを持ってきてよ」と言われたのでそれを持参するために。女将さんはビール漬けをそのご婦人に少しだけ差し出した。ご婦人から「このキュウリはどこで栽培されているんですか」から始まり四方山話となった。そして年齢が88歳であること、13年前にご主人を亡くされたことなどいろいろとお聞かせ頂いた。「連れ合いを亡くして13年経ちましたがまだ辛いものがあります」の言葉が心に残った。88歳の女性の方が一人小料理屋のカウンターでお酒をチビリチビリ飲む。そういう場に遭遇したのは今回が初めてだったが、88歳にはとても見えず凛としておられた。ご婦人が帰られたあと、女将さんからご婦人はある会社の社長夫人であったことを教えてもらった。2軒目は歩いて数分の藪の内(やぶのうち)通りにあるレストランでタンシチューとワイン。前回行ったときには気付かなかったが壁に「羊」の文字。ご高齢の男性客が書かれたものだそうでその年の干支を毎年書いて来られるという。「こういうのは額縁に入れるとぺたーっとなり厚みを感じなくなる」ということをオーナーから教えてもらった。こんな素晴らしい「羊」を書かれた人は一体どんな人なのだろう、いつかお会いできる機会があったらいいなと思った。
2015.06.30
出勤時間を1時間早めて7月から始まる朝型勤務「ゆう活」に中央省庁4万人と地方機関約46万人の4割にあたる約22万人が参加することになったそうです。 ゆう活は7、8月、出勤時間と退庁時間を1時間早める取り組みで早期退庁で生まれる時間を有効に活用してもらい、長時間労働の抑制につなげるのが狙いとのこと。地方の窓口業務の時間帯は変更しないそうで中央官庁の職員の参加率は約8割で地方機関は約4割にとどまるそうです。 この「ゆう活」、まずは国家公務員からはじめ、そして民間企業へ導入を促していくということなるだろうと思うのですが、私が現役の頃に是非あって欲しかった。というのは5時半に目が覚めて朝シャンして食事をきっちり食べても7時のバスには確実に乗り、8時には仕事スタンバイOKできるほど朝の時間帯にたっぷり余裕があったから。もし、朝型勤務があったなら4時半には退社できた筈。しかし、早く退社してできた1時間をどのように使ったかは疑問。1時間早く居酒屋や小料理屋に座って一杯やっていたかも知れない。真っ直ぐ帰宅すればカミさんから早く帰って来ないでと懇願されたかもとも想像した。 今回の「ゆう活」、この1時間をいかに有効活用するかは人それぞれだろう。9月にいろいろな使い方を紹介する特番を作り是非放送して欲しいと思う。
2015.06.29

今朝、同居している二男は仕事へ出かける時に「お父さん、俺、今日晩ご飯は要らないから」と言って行きました。毎朝毎夕作っている食事、「晩ご飯要らない」の言葉は嬉しいものです。晩ご飯を作らなくてよければバスに乗り街中へ一人飲みに行くのもヨシ、歩いて数分の小料理屋へ飲みに行くのもヨシ、我が家でビールと簡単なつまみで済ませてもヨシと何でもありだからです。今日は実家へ帰らぬつもりがあまりの天気の良さに帰ることに。そして初収穫したのはトウモロコシとズッキーニ。トマトは野菜作りが上手な叔母が作った大玉を頂き、買ったのはホウレン草だけ。ピーマンは種をとった丸ごと茹で。今夜はご飯は無しでこれだけでした。
2015.06.28

今朝、外は久々の陽射しです。昨日は博多はアクロス福岡シンフォニーホールで倍賞千恵子さんの講演会を聴講。伴奏なしで数曲歌って頂きました。澄み切った伸びのある歌声に感動し帰宅しました。早朝から観た女子サッカー、なでしこJAPANの岩渕選手のシュートで勝利し準決勝進出、こちらも嬉しい限りです。ベランダではプランターに植えたミニトマトが朝陽に映えていました。今日は実家の畑で農作業に頑張りたいところですが、ほかにもしたい事がたくさんあり、迷いの中の日曜日の朝となりました。
2015.06.28
立ち飲み店などでのいろいろな方との多くの出会い、こちらから話しかけたりしないと会話は成り立たないのだが、「失礼ですが、どちらからお出でですか?」とか「このお店にいらっしゃるのは初めてですか?」とか、「天気がわるいですね」などと話しかけたことがきっかけとなって新たな付き合いが始まった方たちがいる。その中のお一人Sさん。Sさんは東京で働き、定年退職を機に生まれ故郷に帰って来たという定年退職帰郷組。同い年で私もよく喋るが私は彼の喋る速度に負けてしまう。それでもなぜか意気投合、月に一度はハガキをくれるというマメな人である。昨日、郵便受に「2ヶ月に1回一人旅を楽しんでいます!、今度一緒に旅しませんか!」と書かれたハガキがSさんから届いていた。男二人旅かこれもいいかも、楽しい旅になるかもなぁと思った次第。出会ってやがて三年、今では彼の中学、高校の時の同窓生の皆さんとの飲み会にも参加させてもらっている。新たな出会いから始まった広がりを楽しみにしている。
2015.06.27

ウナギは私が小学生の頃の今から50年くらい前は買って食べるものではなく、自ら獲って食べていました。私が生まれ育った故郷での漁法は、ウナギテゴという細長い竹籠を使って獲る方法、細くした竹の先に大きな釣り針をくくりつけ、針にミミズを付けて石垣の穴に忍ばせる穴釣り漁。この二つの方法で獲っていました。小学校の低学年の頃はウナギテゴの中に棕櫚(シュロ)の木の網状になっている皮にミミズをくるんで入れて、夕方、父と小川に仕掛けに行き、翌朝引上げに行くとずっしりと重いウナギテゴの手応え、あのときの感覚は私の記憶に今もはっきりと残っています。多いときには一つのテゴに3匹入っているときもありました。あの時代からすれば考えられない天然ウナギの激減です。ところで先日、八代ふるさと物産村に立ち寄ると大きな天然ウナギが売られていました。逃げ出さないよう網に入れられたウナギたまには生きているウナギを買い蒲焼にして食べるのもいいなぁと思いましたが、今回は断念。ウナギは背開きで捌くことができるのでそちらではなく価格面で躊躇したのです。その代わりに買ったのはチヌ。1キロ以上あったチヌはウナギ1匹分の値段で8匹も買えるという安さ。チヌはソテー、フライ、アラ炊き、味噌汁で頂きました。二人分には十分な大きさでした。
2015.06.26

ある飲み会のあと一人立ち寄った小料理屋、繁盛しているこの店はぶらり入ろうとしても満席のときが多くて断られることが多い。久しぶりに立ち寄ったらカウンター席が一つ空いていた。顔なじみの一人の板前さんは独立してお店を出されたとのことで店主が一人で奮闘されていた。注文したのはアラ炊きと鮎の塩焼き鮎は蓼酢(たでず)で。鮎の上に載っている飾りは蓼と教えてもらいました。初めて食べてみました。いつも自分で作ったものばかり食べているのでたまには出かけたいお店です。
2015.06.26
今日は映画「海街diary」を観に行こうと決めていた。腹違いの姉たちと住むことになった妹すず。姉たち三人はそれぞれ新しい妹に優しく接する。四姉妹で暮らし始めて何か一揉め、二揉めあるのかと思ったがストリーは淡々と進み激しく取り乱すような場面はなくややインパクトに欠けた感じがした。でも個性あふれるそれぞれの演技力は素晴らしかった。すずの心の中の深堀りがもっとあってもよかったのではと思った。すず役を演じた広瀬すずさんの今後の活躍も楽しみなものとなった。
2015.06.25

500gも頂いたブルーベリー、昨日タイミングよく、あるテレビ番組でブルーベリーを使ったアイスクリームの作り方が紹介されました。材料はブルーベリー125g、グラニュー糖70g、プレーンヨーグルト100g、生クリーム200CCで早速トライ。器具は何も使わずビニール袋にブルーベリーを入れて潰し、残りの材料も入れてよく混ぜ、冷凍庫で凍らせて完成。就寝前に仕込んだ結果はご覧のとおりで見た目はまあまあの出来映え。味はブルーベリーの酸味も程よくそんなに甘さを感じないところを気に入りました。未だ寝ている二男が起きてきたら食べてもらって、このアイスクリームにどのような評価を下すのか訊いてみたいと思っています。この作り方はいろいろなもので応用できそうです。
2015.06.25

「妊娠7ヶ月ですか?」とか「ちょっと痩せないと」となど私のお腹に対していろいろな人が言ってくれます。ということで月に数度の散歩を6日前から毎日することにしました。今回は少々天気が悪くても散歩するという固い決意で臨むことにしました。カレンダーに1時間以上歩いた日には◎を、30分~1時間未満のときは〇を付けるようにしました。今日を含めて〇◎〇〇〇〇と並びました。一ヶ月も歩けば少しは体重も減り、血糖値も少しは改善されるのではないかと思いますがどのような結果となるか楽しみです。今日は4時頃自宅を出発。外は雨、傘をさしての散歩となりました。下校途中の多くの小中高生の皆さんと会えましたが傘を持っていない人が結構多くてびしょ濡れでした。風邪をひかないといいけどなぁとすれ違いざまに思った傘をさしての散歩でした。
2015.06.24

先月、行きつけのパブのカウンターで隣の席となった方に趣味でソバを打っていますと告げたことでそのお客さんにソバを食べてもらうことになり、その実行の日が昨日でした。ソバ(ツユも持参)のほかは生の枝豆、キュウリのビール漬け、チーズの燻製。そして弁当。息子の夕食も兼ねて弁当を作ればパブへも持って行けるなということで10時過ぎから弁当づくりの開始。出来上がったのは2時前。(弁当箱30×24×7センチはある老舗旅館の倒産処分品)2時からソバを打って4時過ぎのバスに乗ってパブへ。茹でたての蕎麦と枝豆も食べたところでお客さんから頂いたのは南阿蘇村特産のブルーベリー。大きいものは一粒直径1.7センチ、重さ2.5gある立派なもので量ってみたところ全部で500gありました。ブルーベリーのジャムは何度も作ったことがありますが今回は違う加工品を作ってみようと思っています。
2015.06.24

今日はキュウリと枝豆の収穫に実家へ帰省。雨で収穫以外の農作業はできませんでしたが枝豆の全てを収穫。枝豆は昨年、一昨年と作ったものの鞘が膨らまず殆ど食べられませんでした。今年はチッソ、リン酸、カリ14-14-14や10-10-10の化成肥料の追肥を行いました。その成果なのかどうかわかりませんが今年は食べられる実がつきました。会社を定年で退職しては自ら栽培した野菜などで料理をしてビールやワインを楽しみたい、そういう思いもあって農作業に勤しんできましたので今日の枝豆とビールは格別でした。そして今夜は坊ちゃんカボチャ、キュウリ、レッドオニオン入りのサラダも。私が栽培している野菜たちは全て無農薬。キャベツなどの一部の葉物野菜は農薬をかけないため虫たちに激しくやられています。
2015.06.22

昨夜、一人寂しく夕食を終えてソファーでゆったりとしていると二男が帰ってきた。小さな紙箱を持っていた。「今日は父の日だったようで、はい」と私の眼の前にその紙箱を差し出した。箱を開けると二人分のショートケーキ。彼なりの父の日の私への心遣いだった。ショートケーキ一つ、でも何も期待していなかったので素直に嬉しかった。二男は余計なことは何も言わなかったが、妻を亡くし、朝夕の食事作り、そして洗濯、ワイシャツのアイロンかけなど毎日家事に追われている私への感謝の気持ちが込められているかも知れないと思った。一方、車で20分くらいの所でアパートで一人住まいをしている長男、こちらからは父の日だからといって電話もメールも何もなかった。長男からも何かを期待していたかもしれない。(私は実は数日前の長男の誕生日を忘れていた)
2015.06.21

南阿蘇のライブハウスで素敵なスウィングを聴かせてもらって帰宅したのはよかったがなぜか急に寂しくなって街中へ飲みに出かけたくなった。でも待てよ昨夜も童謡コンサートのあと3時頃から9時過ぎまで働いていた元会社の皆さんと飲みふけったばかり。息子の夕食も作らないといけないということで夕刻から近場の素敵なCafeへ。いつもなら珈琲を注文するところだったが注文したのはハートランドビール。1本飲み終えてさらにハーフボトルの白ワイン。1時間半近くCafeに居て帰宅。酔ってしまい作るのが面倒になった夕食。(息子と私の二人分)それでも作ったのは塩漬けラッキョウとアゲとコンニャクの味噌炒め。ほかのは切るか焼くかの簡単なものばかり。鮭は1週間前に仕込んで冷凍していた西京焼き。この鮭の西京焼きは美味くできて皆さんに食べて頂きたいくらい(ちょっと自惚れ?)。Cafeで飲んできたにも関わらずまたビールを飲むという寂しい一人酒の父の日となった。同居している二男は未だ帰宅していない。
2015.06.21

今日はまた南阿蘇は久木野にあるライブハウスWoodsideBasieさんを訪ねました。目的はW.B.C (Woodside Basie Combo) さんの演奏を聴かせてもらうため。オープニングは童謡「ふじの山」。 そしてほかにon the sunny side of the streetwhen you wish upon a starなど全12曲。今日はお母さんが息子さんと幼い可愛い娘さんをライブハウスに連れてお見えになるという珍しいお客さんもありました。お子さんたちはどのように感じたのかなぁと感想を訊きたいところでしたが、訊ねる勇気はありませんでした。休憩途中、ビールを飲みながらJazzが聴けたらいいだろうなという話題となりましたが自宅から南阿蘇まで20キロ以上あるためハンドルキーパーを見つけない限り無理なようです。W.B.Cさん素敵な演奏ありがとうございました。
2015.06.21

キュウリはしつこい梅雨の中でも順調に収穫できています。数日前、実家の畑から自宅に持ち帰ったキュウリ。二人暮らしでこの量は多過ぎなのでどのようにして食べようかと考えたのがビール漬け。スーパーでふと目にしたビール漬けの素。ビール漬けと言っても使うビールの量はほんの少し。昨日、仕込んだもので先ほど食べてみたら美味かった。でも、食べ過ぎは塩分の取り過ぎとなり血圧によろしくないので注意しないといけません。こちらはキュウリを細かく切り、塩をふってしばらく置いて水分を減らしたキュウリとミニトマト、ピーマン、卵を使った炒飯。この炒飯、キュウリの歯ごたえが気に入りました。これを作ったときビール漬けはまだ出来上がっていませんでした。ビール漬けのキュウリを使った炒飯、これはいけるかも知れません。
2015.06.21

昨日、7月で結成して丸6年を迎えるという、気まぐれーズというオヤジさんコーラスグループの童謡・フォークコンサートが開かれました。これまで数多くの老人ホームや老人福祉センターを慰問、ご高齢の皆さんに喜ばれているようです。オープニングは「ふるさと」、そして小中学生の頃よく歌った「夏の思い出」「浜辺の歌」など懐かしいものばかり全18曲。昨日のコンサートはいつものオヤジさん4名に加えてバイオリンお二人とキーボードの女性の方も参加され演奏を盛り上げて頂きました。昨日、コンサートに来たお客さんの推定人員数は100名を超えていたのではと思うくらいの大盛況。お顔を拝見すると私より先輩と思しき方の女性がほとんどでした。スクリーンに映し出される歌詞で会場のほとんどの皆さんが口ずさまれ、童謡コンサートというのはみんなで歌えるという一体感がいいなぁと思いました。気まぐれーズのコンサートの魅力は幼し頃を振り返らせ、また、優しさがたくさん詰まったオヤジさんたちの雰囲気に浸れるからではないかと勝手に思っています。今後の益々のご活躍を期待しています。
2015.06.21
明日は父の日とのことだが、過去に息子二人から父の日だからといって何かをプレゼントしてもらった記憶は一度もない。母の日に息子二人は何かをプレゼントしていたようだがどのようなものをプレゼントしていたかそれも詳しいところは知らなかった。 息子たちは母を亡くして父しか居ない今、「父の日」にどのような思いを寄せてくれているか興味あるところだが今年も何もなさそう。 振り返れば私が独身の頃、父の日に何かをしてきたかを問えば父の日だけではなく、母の日にも一度もプレゼントなどしたことは無く、結婚してからカミさんが気を使ってくれていた。 父の日だからといって彼らに何かを期待する資格は全く持ち得ていないのだが、心の片隅にはちょっぴり何かを期待している私がいる。
2015.06.19

昨日、芦北町のデコポンという農水産物販売店に立ち寄ると、それぞれ1パック250円でこうこ鯛という魚の切り身と小イワシが売られていたので、おぉっ、これは安いとつい買ってしまいました。小イワシはグリルで焼いたあと、生姜と山椒の実、砂糖、みりん、酒を使って圧力鍋で炊き上げました。一方のこうこ鯛は昨夜、素揚げして南蛮漬けに。二つとも今夜のオカズです。両方とも納得の仕上がり?、私はそう思っても息子はそう思わないかも知れません。
2015.06.19

もう雨は結構、降らないで欲しい。そんな雨模様の中、実家へ野菜の収穫のため帰省しました。収穫したのはキュウリ、ピーマン、トマト、カボチャ、ターサイ、ラッキョウ、ニラ、長ネギ。あまりの雨のためかカボチャの花の中に水たまりが出来ていました。トマトは覆いをしなかったために葉が雨でやられました。実も割れていました。今後の収穫は期待できそうにありません。一番ショックだったのは人参が雨で腐れて殆ど収穫できなかったこと。もう、是くらいにして降らないで欲しいと言いたくなる今年のしつこい梅雨です。
2015.06.18

3日前、鮭の半身を買って一部に塩をして冷蔵庫で乾かしていました。そして今日、引退させたフライパンで燻煙。(燻煙チップは桜)塩分も程よい塩の量だったのか塩辛くなく上手くいきました。今夜はこれでワインといきたいところですが、14日、15日、16日と三日連続で外へ飲みに出たため今日は休肝日となりそうです。
2015.06.17

昨日は6月のパン教室の日でした。教えてもらったのはシナモンロールとケークサレ。試食自分で焼いたものの持ち帰りはシナモンロール10個、そしてケークサレ6個。ということで今日の朝食はケークサレ。これだけでお腹いっぱいとなりました。ところでパン教室でいつも感心することがあります。それはスタッフの方の手際の良さです。講師の方の助手としてはもちろんのこと、粉などの材料、器具類の準備に無駄な動きが全くありません。仕事とはいえ、いつも感心させられています。
2015.06.17

外は今にも雨が落ちてきそうな曇り空です。毎朝、今日はこれとあれをして、そして順序よくやって行こうと決め、予定が入っている時はいいけれど、何も予定がない時には一日をどのように過ごそうかと迷う私がいます。今日は何の予定もありません。行動を起こすとしたら買い物、ウォーキング、映画鑑賞でしょうか。ベランダにふと目をやると芙蓉が二つ花を付けていました。生前、カミさんがパーマ屋さんから貰ってきて大事に育てていたこの芙蓉、大事に育てていた人は亡くなりましたが毎年きれいな花を咲かせています。そのすぐ横にはルッコラ。 こちらはどのようにして食べようかと思案中です。
2015.06.15

昨夜、第10回くまもとの日本酒・焼酎を楽しむ会が開かれました。第1回からほとんど毎年参加していて、今年はなんとステージすぐ横の席となりました。乾杯!参加人員は500名とのことでした。熊本の酒好きにはたまらないイベントです。5時開場、開宴は6時。開場からの1時間は試飲タイムで蔵元さんの各ブースを回れるという嬉しい時間。出された質問に〇か×かをテーブル代表が答えるというクイズ。優秀したチームには賞品授与。チケット代金は5千円。そのチケット番号でくじ引きがあり日本酒、焼酎がもらえるという企画もありましたが、私たちのテーブル(10名近く)からは誰一人当選せず。最後の〆。熊本の日本酒・焼酎を楽しんだ人たちの笑顔があふれていました。 昨日は、馬すじの煮込み、パウンドケーキ、JAZZコンサート、くまもとの日本酒・焼酎を楽しむ会とあっという間の一日でした。
2015.06.15

大石早生(おおいしわせ)という桃を使ったパウンドケーキを作ってみました。桃ジャム大匙2つを生地に混ぜ込み、2個の桃をそぎ切りしてトッピング。左はクルミ生姜入り。しっとりと仕上がりました。ほんのり桃の香り、トッピングした部分の桃の甘酸っぱさが口の中で広がりました。季節感を味わえるパウンドケーキです。
2015.06.15

スーパーに牛すじは有りませんでしたが馬すじが売られていました。その馬すじの煮込み、幻窯さんの蓋付きの耐熱鍋を使ってみたら軟らかく仕上がりました。生姜たっぷり。炊きたてのご飯のおかずにぴったりでした。
2015.06.15

先ほど南阿蘇にあるライブハウスWoodsideBasieさんでのビックバンドによるJAZZ演奏を楽しんでまいりました。我が家から車で約50分、迫力のあるビックバンドの演奏を楽しめるのですからたまりません。今回で36回目とのことでしたが私は4、5回行ったでしょうか。JAZZは詳しくありませんが聴くのは大好きです。日常とは違う別世界に浸れることができた日曜日の午後となりました。素晴らしい演奏ありがとうございました。
2015.06.14
今朝もシトシト雨の熊本地方です。洗濯物を外に干しても乾かないのでここのところ部屋干し、困ったものです。でも、今朝は起きて一つの楽しみがありました。それは深夜0時50分から放送されたNHKのSONGSライブスペシャルSuperflyの録画がちゃんと上手く行っているかということでした。録画はバッチリでした。私は還暦過ぎのオヤジですが彼女の歌唱力の凄さ、そして楽曲も大好きでSuperflyのファンなのです。激しい曲から静かな曲まで幅広い楽曲、彼女の歌も一曲だけカラオケで練習しています。梅雨空を吹き飛ばすような歌声から元気を貰えました。
2015.06.14

大石早生(おおいしわせ)という桃でジャムを作ってみました。まだ完熟でないもの。熟し過ぎたもの。熟し過ぎた桃10数個を使って作ったジャム。レモン1個分の果汁を使っています。いい色が出ました。グラニュー糖も相当使っていますがレモンと桃の甘酸っぱさ満載のジャムです。
2015.06.13

夕方、自宅から散歩に出た。自宅から出て2分、こんな花たちと出合った。散歩途中にあるCafeに久々に立ち寄ってみた。ご夫婦で切り盛りされているこのCafeは私のお気に入りでとても落ち着けるお店である。お店に入ると私と同年代くらいの男性客が一人座っていた。お店の奥様がその男性客を紹介してくれた。熊本市内でイタリアンレストランを開いていらっしゃるオーナーとのこと。名刺を頂き、お店の場所も教えてもらった。しばらくして一人で男性が入ってきた。こちらは初めて来店されたとのこと。織物の展示会ができないかという相談だった。織物をある人たちに教えているという。話された内容に興味を示すと、その方からも名刺を頂いた。お二人に後日お店を訪ねますと約束をした。散歩途中にふと立ち寄ったCafe、新たな出会いがあり、Cafeに立ち寄ってよかったなと思った今日の夕方だった。
2015.06.12
一ヶ月半に一度、血糖値などの定期健診のため、ある病院へ通っている。先日、その病院で退職されたお二人(女性)、現役3名(女性1名、男性2名)の方と偶然お会いした。先輩の女性お一人の方とはOB会以来数年ぶりの再会。OB会ではゆっくり話せなかったが、日常どのような過ごし方をされているか、お孫さんのこと、また、ご主人とは退職される前、同じ職場だったのでご主人のことも話題に上り、ゆっくり話すことができた。現役のお一人とは職場のこと、ご姉妹のことなど働いていたときには訊けなかったことなど診察に呼ばれるまでの待ち時間はいつもより短く感じられた。病院へ行けば働いていた会社関係の友人、知人と必ずと言っていいほど誰かと会える。病院で会うということはあまりいい事ではないが、「まるで同窓会」のような気分に浸ってしまうのは私だけだろうか。
2015.06.12

小さなカボチャ、坊ちゃんカボチャ、今年初めて苗を2本買って植えました。昨日、1玉だけ初収穫。直径11.5センチ、重さは543gでした。2本の苗に実ったのは10個ほど。断面です。電子レンジ500Wで2分間チンする前。チンしたあと、ちりめん山椒をのせてみました。坊ちゃんカボチャは小さくてもなかなかの味で気に入りました。ちなみにこの坊ちゃんカボチャ、熊本市中心街のお店では1玉258円で売られていました。 これから暫くはカボチャづくしとなりそうです。
2015.06.11

昨日、一昨日とシトシト雨、まさしく梅雨本番の私の実家地方でした。そんな中、大石早生(おおいしわせ)という1本だけある桃の熟れ具合が気になって帰省。今年は実のつき方が悪く残念です。大きいきれいなものをまず仏壇にお供えして自宅に持ち帰ったものは桃酒に。数年前、マンション集会室で開かれた理事会後の懇親会の席に桃酒を出したところ飛ぶような売れ行きでした。それは桃の甘い香りと皮から滲み出た桃色に皆さんが惹きつけられたからではないかと思ったところです。梅酒は売られていても桃酒というのはあまり見かけません、桃酒もあったらきっと売れること間違いなしと勝手に思っています。ところで今年はグミ酒、びわ酒と作り、さらに桃酒。二男と二人暮らし、二男はこういう類のアルコールは一切口にせず飲むことはありません。ということで私一人で飲むことになりますがなかなか飲まないもの。いろいろな果実酒を作ったその時の私に長男から「また、オヤジの色水(いろみず)遊びか、飲みもしないくせに」と、言われたことがあります。
2015.06.10

今日11時半過ぎにホームベーカリーにメニュー「ピザ生地」の材料をセット。12時20分頃完成。その間に玉葱をオリーブオイルでじっくりと炒め、生のトマト、ケチャップ、コンソメ顆粒、胡椒、砂糖少々、酒でソース作り。ベランダのプランターで栽培しているバジルをトッピング。直径18センチほどのピザ、食べた量は半分。一人で食べた今日も寂しいランチでした。
2015.06.09

一昨日、夕食を済ませて実家の畑で作っているラッキョウを漬けるため下処理の開始。きれいに洗ってひげ根を落とし、首の方も適当なところで切って一晩ボウルに張った水に浸水。そして、漬けないで放っておくと上のほうから芽吹いてくると姉から助言をもらっていました。約1キロほどを1個ずつ丁寧に行った下処理はとても面倒でした。漬ける前に熱湯をかけて乾いたところでやっと瓶詰。左側の小瓶にはバジルの葉を入れてみました。バジルラッキョウはどのような味になるのか、ラッキョウの独特の匂いがバジルの香りに勝ってしまうのか仕上がりが楽しみです。午前中でラッキョウ漬けを終えてDENKIKAN熊本へ。「あの日の声を探して」を鑑賞。戦争、家族、姉弟愛、キャロルのハジへの愛、コーリャの心の動き、どれも深く考えさせられた忘れることができない衝撃的な名作でした。
2015.06.09

今朝、目が覚めたのは5時。それから3日前に塩をふり、一日冷蔵庫で乾かしていた鮎を先ほど燻煙してみました。幻窯さんから買った燻製土鍋を使って燻煙。鮎はスーパーで売られていたもので一匹280円でした。煙が出て10分くらいでガスの火を止めて土鍋の蓋をしたまま冷却。食欲をそそるいい色合いに仕上がりました。食べたところ塩加減はちょうどよかったようです。燻煙途中、鮎から滲み出る水分をペーパータオルで時々拭きあげたため酸っぱさを感じることもなく、まあまあの出来栄え?となりました。いつの日か鮎好きな人に食べてもらって燻製鮎の感想をお訊きしたいと思っています。ところで鮎の燻製に挑戦したのはある理由からです。それは行き付けのお寿司屋さんで知り合った方がヤマメ釣りを趣味としていらっしゃっていて「今度釣れたらヤマメを持ってきます」と言われて「ヤマメの燻製も美味しいかと思います」と、言ってしまったからです。その予行演習だったのです。私の手打ちそばとヤマメの燻製で一杯やる約束をしてしまったのです。
2015.06.08

今日も2日続けて実家へ帰省。畑の草刈と野菜の手入れ、そしてミニトマトを初めて収穫。自宅マンションベランダのミニトマトも収穫。ベランダのプランターのミニトマトは小さくて畑のものと比べたら味のほうも劣りました。たった7個のミニトマトでしたが嬉しい収穫となりました。
2015.06.07

種をポットに播いて苗育てから始めたターサイ、収穫時期を迎えましたが無農薬栽培のためか虫に激しく食われました。ターサイはカロチンが多く含まれているそうで栄養価も高いようです。手前の葉物は水前寺菜です。このターサイ、露地栽培の場合は雨で跳ねた泥が根元の方にいっぱい、泥を落とすのがちょっと面倒です。このターサイはスーパーでは時々しか見かけません。ということで市場へ出荷しようかと考えていましたが、苗作りがうまくいかずに断念。
2015.06.06

昨夜、今春、タケノコ掘り&パーティーでお世話になった山鹿市にお住まいのIさんご夫妻と友人4人であるお店で会食。お店の女将さんがIさんの奥様へラッキョウ漬けの仕込みを依頼されたようで、そのラッキョウ漬けを試食させてもらいました。新物のラッキョウ漬けは新鮮さと香り、そして歯ごたえを楽しませてもらいました。Iさんによると今年のラッキョウは膨らみが小さいとのこと。そういえば私のラッキョウもこんな具合で膨らみが足りません。5月23日に収穫した私のラッキョウ今年は玉葱の玉太りも良くなかったと玉葱栽培をした人達から聞こえてきました。春先の天候不順(雨が多かった)が影響したのかも知れません。
2015.06.05

街中で飲み会が入るときには同居している息子のために夕食は何か作って出かけるようにしているが、今日は久しぶりに弁当を作ってみました。いなり寿司(今日のアゲは美味しくできた)、玉子焼き、ゴボウの煮物、塩サバ、豚肉の生姜焼き、茄子の青紫蘇ドレッシング和え。これで足りなければ弁当を作った余りものもあり。これで心置きなく私も飲めるというもの。いつも「今夜の夕食は自己解決願います」ばかりのメールでは可愛そうだろうと思ってのこと。温かいものではないが時には弁当でいいだろう・・・・・
2015.06.04

長崎市に単身赴任していたとき、茂木ビワを1パック買った。そのときの種をプランターに播いたところ芽が出、単身赴任を解消した際には熊本の自宅へ連れてきた。しばらくはベランダの植木鉢で育て、そして実家の畑に移植。その枇杷は立派に生長して収穫できるようになった。全部の収穫量はこの倍。食べきれないということで枇杷酒を作ってみた。右側は梅エキス(梅+氷砂糖+ホワイトリカー1カップ)、前の小瓶は枇杷の種酒。ビワゼリーも作ってみた。種をとった丸ごとのビワの砂糖煮が4個入っている。なかなかの味だった。昨日はほかに梅干しを作ってみようと4キロの量を塩漬け。昨日は梅のヘタとり、枇杷の産毛をとるなどビワと梅に振り回された忙しい一日だった。
2015.06.04

3番目の姉は実家から車で数分のところに住んでいる。その姉の嫁ぎ先から、梅があるけど要らないと電話があり頂きに行くと玄関先できれいなユリ4種類が出迎えてくれた。薄暗闇の中での撮影だったのでこれくらいしか撮れなかった。一つのプランターで育ててあった。梅よりも目はこちらの方に行ってしまった。
2015.06.03

昨日はまたまた実家へ帰省。途中となっていた垣根の剪定、野菜の手入れ(草取り、ワラ敷き)、落花生おおまさり苗の追加植え、クヌギ林の草刈、そして枇杷と梅の収穫と大忙しでした。畑ではミニトマトもやっと色付き始め、追肥が上手くいったのか今年のミニトマトはこういう房がいくつも付いています。2種類のカボチャも実を付けて生長途中。現在、この二つは直径が15センチ近くあります。カボチャは苗を買って植えたもの4本、自身で作った苗10数本を植えたので食べきれない収穫が期待できそうです。こちらも苗を買ったトウモロコシこちらは種から育てたキャベツ。キャベツを買うと高いので早く大きくならないかなと期待しています。昨日の実家での昼食はイワシと茄子の蒲焼丼。キュウリは初収穫のもの。露地栽培のキュウリは格別でした。7時半近くに実家を出発して熊本市内のスーパーで買い物をして自宅に着いたのは9時20分近く。買い物した物を整理してキッチンに立とうとしていると息子から「夕食はいりません」のメール。簡単なものを何か作ろうと思っていた矢先、何も作る必要がなくなって嬉しいメールとなりました。
2015.06.01

自宅マンションの掲示板に「マンションいい話コンテスト」募集のチラシが貼り出してあった。なんとグランプリの賞金は50万円だという。マンションでのいい話、日本全国にたくさんあるだろうと思う。私が書けるものはないかと思い浮かべてみた。書くとしたら「我が家の三男」と「転居挨拶猛犬遭遇事件」の二つ。入選もしないだろうが二つとも応募してみたいと思っている。
2015.06.01
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