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朝5時から、おせちにとりかかり、午後6時にやっと出来上がりました。ヤマメの酒粕漬け、鶏ムネ肉のハムなどは数日前に仕込んでいました。今日は13時間近く立ちっ放しでとても疲れました。 左上から、ソラマメの黄身焼き、ヤマメの酒粕漬け、蓮根・タケノコの煮物。ヤマメは頂きものを冷凍していたものです。 そして、トマトの甘煮、辛子蓮根、カボチャの煮物、鯛の幽庵焼き、鶏ムネ肉のハム、出汁巻き玉子。辛子蓮根は、昨日茹でて辛子を詰めて冷蔵保存し、常温に戻して揚げたものです。 鯛は友人が天草へ魚釣りに行き、たくさん釣れたとのことでお裾分けしてもらったものです。 鮎の塩焼き、金柑の甘露煮、干し野菜のアゲ袋、エビの味噌漬けの燻製。おせちに鮎なんてあまり聞いたことがありません。鮎は頂きものを冷凍していたものです。干し野菜のアゲ袋は、ベランダにある網籠で干した椎茸、人参、キクラゲ、大根を戻してイカの細切りと一緒に煮て味を付けてアゲに詰めたものです。そしてエビの味噌漬けの燻製。これは私のおせちの中では人気がある一品です。 伊達巻、スペアリブの軟らか煮、さつま揚げ、昆布の煮物、エビフライ、ホタテの太刀魚巻き。伊達巻は、はんぺんからではなく、すり身に山芋をいれるところから作りました。さつま揚げは茹でたそら豆も入っています。 そして鶏もも肉の幽庵焼き。ホタテは出汁、薄口醤油、味醂で味を付けて、一晩、ベランダの籠で開いたものを干した太刀魚で巻いてフライパンで焼いています。 栗きんとん、紅白なます、筑前煮、たたきゴボウ、黒豆。黒豆は友人からの頂きものです。紅白なますは人参の量が多過ぎたようです。 巻き寿司は5本巻き、今夜、2本を試食。 おせちのときに巻き寿司を巻いたのは今回が初めてでした。 ところで、昨日、友人が天草へ釣りに出かけて結構釣れたとのことで3匹も頂きました。 イサキは、今夜塩焼きにして頂きました。 立派な魚を三匹も頂いて恐縮しています。ありがとうございました。 さて、今年のおせちには、カズノコと田作りがありません。私の一大イベントのおせち作りは今年もごちゃごちゃしたものとなりました。
2015.12.31

昨日から一泊二日で実家へ帰省。台風15号で被害を受けた車庫の屋根を修繕するためでした。実家は古い建物で隙間だらけ、室内もとても寒くて結露をする部屋は一部屋もありません。また、室内の温度が低いためミカンを食べずに長くおいていてもなかなか腐りません。昨夜はこの夕食を作って食べて早く就寝。 そして、朝起きると畑は霜で白くなっていました。その霜で冬野菜たちはうなだれていました。手前はセロリ、奥はワサビ菜です。 春菊です。ひどい霜でうなだれた野菜たち、しかし、陽射しが当たればシャキッとなります。私も冬野菜にあやかりたいと思った今朝でした。
2015.12.30

しめ縄を義兄から頂き、昨日飾りました。義兄宅近隣の数軒は稲作をしていて、その藁でしめ縄を作っています。 なかなかの出来ばえです。私は縄を編むこともできません。しめ縄を飾ると玄関先が何かしら引き締まります。 ところで正月のスルメは毎年のように我が家で作っていますが、スルメにちょうどいいイカが売られていなかったので作れず遅くなりました。一昨日、やっとイカを買って干し始めました。2週間くらいでいいスルメができます。
2015.12.29

昨日は今年最後の麻雀を楽しみました。麻雀ができるようになったのは23歳頃からだったような記憶があります。私はその頃、もちろん独身、そして実家で暮らしていました。毎週、土曜日は私の部屋で麻雀をやっていました。それから数年が経ち転勤。転勤した職場は麻雀が盛んで毎週のように麻雀を楽しんでいました。そのあとの転勤先はもっと麻雀好きな人たちがたくさん居て、1年に一度は麻雀大会が開かれていました。そしてさらに転勤を重ねましたが、どの職場でも麻雀は盛んでなく20年以上、麻雀をすることはありませんでした。ところが、今年は8~9回近く楽しみました。 ツモルか誰かが振ってくれるのを待っていたが上がれなかった麻雀のいいところは4、5時間、集中し没頭することができてあっという間に時が流れるほど、日常のいろいろな事を忘れて楽しめるところでしょうか。脳ミソを重箱としたら、重箱の隅々が楊枝でほじくられたような感覚に浸れることです。 頭部の血のめぐりが良くなり、頭の中がスッキリした気分になります。(敗けても)さて、今年の成績は2勝6敗か7敗で芳しくない成績でした。麻雀は来年も大いに楽しみたいと思っています。
2015.12.29

昨日は実家へ日帰り帰省。今年最後の草刈もしました。 草は夏ほど繁っていませんが正月を前にどうしてもきれいにしておきたかったのです。午前5時半に起床、そして兄弟に食べてもらおうと600gのソバ粉で蕎麦を打って持参。実家でのお昼は温かい蕎麦、ちょっと蕎麦ツユが少ない蕎麦になってしまいました。右側は黒皮栗カボチャとアゲと鶏肉との煮物。 ちなみに24日帰省したときのお昼は豚汁とイワシの干物でした。 農作業は蕎麦を食べ終えてから本格作業。4時過ぎに草刈を終えて種から播いて大きく生長してきた九条ネギの初めての土寄せ。垣根は、先日剪定したためきれいになっています。少し離れたところではタアサイが徐々に大きくなってきていました。冬、育てる野菜の生長の遅さには「もう少しグーンと生長してよ」と言いたくなります。 今、収穫できる野菜たちは白菜、大根、春菊、レタス、セロリ、水菜、わさび菜、スティックセニョール、ホウレン草。ピーマンと水前寺菜はちょっと前の霜で全滅してしまいました。九条ネギとタアサイの収穫は来年の数ヶ月先、これからも暫く収穫が期待できそうなのは春菊とスティックセニョール くらい。(ほかの野菜は、あと暫くしたら食べ尽くしてしまいそう)この二つが収穫時期を終えれば寂しい畑となります。定年退職して本格的に農業を始めて4年目ですがまだ軌道にのっていません。でも、種を播いて手入れをして生長して行く野菜たちに 囲まれ、そして料理するという日々はサラリーマン時代とは違った喜びに浸れています。母が野菜作りを楽しんでいたのはなぜか、今、少しだけわかってきたような気がしています。
2015.12.27
昨日、友人のお二人から「テレビ見たよ~」のメールを頂きました。 実は18日の夕方、上通りアーケード入口のびぷれす広場で 忘年会の待ち合わせをしていたところ地元の民放局(KKT・熊本県民テレビ)から 取材を受けたのです。 過去には地元民放局から取材を受けたことが何度かありました。 タクシーの乗車方法の変更時、田崎市場感謝祭、そしてM酒店社長の計らいで はしご酒大会、父の日にプレゼントで欲しいモノで取材を受けました。 放送されると反響が結構あって田崎市場感謝祭は数年前に放送されたにも関わらず、 つい先日も「テレビに出とったでしょ」と言われました。 取材を受けたものについては事前に「〇日の△時から放送する予定です」と 教えてもらっていますが自身がテレビに映るところは恥ずかしくて見る気が起こらないため 見たことがありません。 今回の取材内容は 「今年一年を漢字一文字で表現、書いて下さい」というもの(「健」と書きました)と 「来年の抱負、どのような一年したいか教えて下さい」という内容でした。 今回は放送日時も家族、親戚には全く知らせませんでした。 周囲の見た人たちからの「見たよ~」の連絡をもらって 「どぎゃん感じで写っとったですか」と訊ねています。
2015.12.27

正月は実家へおせちを持参して行こうか何を作ろうかと思案中。 そろそろ準備にかかろうと一部買い物を済ませました。私のおせちは食べたいものを詰めるという好き勝手なメニューで 今回、予定しているおせちの内容は、 エビの味噌漬けの燻製、ヤマメの酒粕漬け、紅白なます、タコの軟らか煮、エビフライ、伊達巻、栗きんとん、金柑の甘露煮、鮎の甘露煮、湯葉巻き味噌漬け豆腐、辛子蓮根、たたきゴボウ、黒豆、チーズの燻製、鶏ムネ肉のハム、スペアリブの軟らか煮、 筑前煮、ソラマメの黄金焼きなどを考えています。 今日既に味噌漬け豆腐とヤマメの酒粕漬けは仕込みが済みました。 完成は大晦日の夕方を予定しています。 こちらは2013年のおせち2012年のおせち 2011年のおせち そしてこちらは2008年 さて、今回のおせちも思い通りに作れて間に合うだろうかという自信はありません。
2015.12.26

いつも鮮魚を買いに行くスーパーで大きな鯖が1匹100円で売られていました。 ということで2匹購入。 100円鯖は残念ながら活きが良くなかったので2匹とも今夕料理することに。 2匹は味噌煮と竜田揚げに化けました。 竜田揚げは二人分です。 ところで、浪曲師の国本武春さんが24日に亡くなられました。 昨年の9月18日に熊本森都心プラザホールで国本武春さんの公演を楽しませて もらったので是から先も再びお目にかかれる日があるだろうと思っていましたので とても残念です。その時の公演の模様をUPした記事は→こちらです。
2015.12.26

先ほど「行って来まーす」と、これを食べて二男が仕事へ出かけて行きました。 ソースはウィンナ、玉葱、トマト、セロリ、ニンニク、鷹の爪、ローリエ、ケチャップ、塩胡椒を使って作ったものです。朝から息子に何を食べさせようかと考えた一品。ベランダのパセリのみじん切りも散らして・・・・・・・
2015.12.26

昨日は11時半からランチの忘年会。お店は熊本市上通りから少し入った薮の内通りにある「とみた」さん。お店の前を数えきれないくらい通ったが一度も入店したことはなく素敵なお店だろうなといつも思っていた。部屋に通されて迎えてくれたのは落ち着いた佇まいの中の活け花。 この箸置きの気配りにも感動。 そして出て来た三段のお重。 そしてデザート 夜は6時から現役のお二人と味噌天神にある福寿司さんで忘年会 これにお寿司をつまんで忘年会終了。昼、夜と二つの忘年会、今年も残すところ僅かな日数となりました。
2015.12.26

今夕、忘年会があるため息子のために作った弁当です。食材は鶏肉、カボチャ、小蕪、太ネギ、椎茸、卵、蕪とセロリ、レタス、トマト。 お金を殆どかけていない(カボチャ、セロリなど自栽培のため)思いつき弁当です。冷蔵庫にあるもので何で埋めようかとそこを考えるのが弁当作りの楽しいところです。
2015.12.25

下通りアーケードに着いたのは9時15分。歩いている人はカップルが断然多く、女性の二人、三人連れ数組の姿も。向かった先は行きつけの寿司屋さん。お客さんはカウンター席に美男美女のカップルが1組だけ。こちらは一人、二人にとっては素敵な一夜なんだろうなと思いながらビールを飲み並寿司をつまむ。そしてもう1軒、熊本市役所裏のワインバーへ。 マスターといろいろと話し込んで時計を見ると11時。最終バスの時刻を過ぎていた。ワインバーを出て暫く歩くとビルからサンタ姿の若い女性の皆さんがゾロゾロ出てきた。「平均年齢は幾つですか」とアルコールが入った勢いでつい話しかけてしまった。「はい、20歳です」との返答。「えっ、僕はあなた達の3倍以上です」と言ったら皆さん笑っていた。「ブログに載せたいので撮らせて」とお願いして撮ったのがこの1枚。 彼女らはこの姿でどこへ行くのだろうか(イベント?、お店?)、肝心なことを訊ねなかったのを悔やんだ。
2015.12.25

昨夜、熊本市中央区九品寺(くほんじ)にある熊本白川教会礼拝堂でパイプオルガンコンサートが開かれ、そのチケットを頂いた(チケット無しでも入場できた)ので、これは滅多にない機会と出かけました。 前奏、黙祷から始まり、ロウソク点火、聖書朗読、祈祷、説教、賛美歌、黙祷、後奏と初めての教会でのクリスマスイブ。そしていよいよパイプオルガンコンサート。奏者は緒方有香さん、森眞樹子さん、加藤麻衣子さん。初めて聴くパイプオルガン、礼拝堂に響くその音色、音量、迫力に感動。 (スタッフの方の許可を得て撮影)演奏曲目 演奏後、「パイプオルガンを目の前で見たい方は前へどうぞ」とのことで、これは見させてもらわないとと最前列へ。 どのように演奏するのかいろいろと教えてもらいました。演奏が終了したのは9時前。クリスマスイブにパイプオルガン演奏に浸れたという初めての経験は素敵な感動の一夜となりました。白川教会をあとにして徒歩で向かった先は熊本市内の中心の歓楽街。 大甲橋からの夜景を観ながら、パイプオルガン演奏の余韻を携えて・・・・・
2015.12.24

今日、長年使ってきたガスコンロを新しいものに取り替えました。 オール電化キッチンシステムも考えましたがガスの方を選択。今度、購入したものはノンフライとダッチオーブン(別売りを購入)料理もできるとのことで 左、ノンフライ。右がダッチオーブン。両方ともグリルに入れるものとは知らなかった。 さらにまた料理が楽しくなり幅が広がりそうです。さて、果たしてこのガスコンロとダッチオーブンなどを上手く使いこなすことができるか、 そこが課題のようです。
2015.12.24

今夜、出かけるかも知れないと思って息子の夕食を作ろうということで何にしようかと考えた挙句、ハンバーグに。私のランチはこのハンバーグと焼いた椎茸と花椒が入ったポテトサラダ。花椒が効いたポテトサラダも美味いとわかりました。 自家製ハンバーグをランチで頂くというのもたまにはいいもの。今夜の私の夕食は多分、外食だろう。
2015.12.24
年賀状、今日は24日というのにまだ一通も書いていない。 面倒だなとなかなか気乗りがしない。 今から随分前にもらった一通の年賀状。 毎年、関西方面に住んでいた友人から頂いていた。 文字が物凄く荒れていてこんな人だったかなと思った。 前年の年賀状も残していたので見比べてみたら確かに文字が荒れていた。 友人はその年賀状が届いた年に実家へ久しぶりに帰省したと周囲の人から情報が入った。 それから暫くして自ら命を絶ったという一報が入った。 文字の荒れ方は心の中を投影した結果だったのだろうか。 その年の暮れ、ご主人から彼女が亡くなったという年賀欠礼のハガキが届いた。 彼女が何に悩んで自ら命を絶ったのか知らない。 彼女は同じ小中学校を過ごした仲だった。
2015.12.24
先日、久しぶりに24時間営業のスーパーへ出かけたところ、ひっそりとしていてガラスのドアには「閉店のお知らせ」の貼り紙がしてあった。24時間営業のスーパーは夜間や早朝の車が少ないときは我が家から車で5分ちょっとの近距離。朝、ご飯が炊き上がるまで時間がないという時にパンを、そして牛乳が切れて朝から飲みたいなと思ったときにはパッと買いに出かけることができた。このスーパーは、確かにいつ行ってもお客さんは多くはなかった。そこで24時間営業は止めるにしても夕方まで営業するという経営はできなかったのだろうかと思った。私は月に数度利用するくらいだったが、閉店となりちょっと困っている。一番困っていらっしゃるのは近隣の人かも知れないと思ったが、そう遠くないところには競合していたスーパーがある。そちらのスーパーは、今、グーンと売り上げが伸びているかも知れない。我が家からのほかの24時間営業のスーパーは車で10分くらいかかるところになった。
2015.12.23

スウィートスプリングは表皮に緑が残っているのに中は熟しているという柑橘。良く出回るようになって10年くらい経っただろうか。 価格もデコポン(不知火)と比べたらひじょうにお手頃価格である。 温州みかんの「上田温州」と「ハッサク」の交雑種で、静岡県生まれの柑橘とのこと。熊本県内では180トン生産されて生産量は第1位。 皮の厚さは約3~4ミリくらいあってやや固く手では剝きづらい。でも、とてもジューシーな柑橘。ジュースにして飲む、包丁で切って食べるだけでは面白くないなと「紅白なます」を作ってみた。もちろん、絞った果汁も使って和えて、そして果肉も使った。 爽やかな味に仕上がりました。この紅白なますが登場した昨夜の我が家の食卓。 ホタテと椎茸の酒粕和えも美味かった。 ホタテが嫌いな二男はホタテと気付かなかったのか全て平らげていた。
2015.12.23

今日、久しぶりに息子二人が揃って休日とのことで、夕食は鍋を提案。 一年に数度あるかないかの家族三人揃っての夕食となった。 男の鍋料理はこんなもの。 今日も農作業で疲れたので手が込んだ鍋は作る気がしなかった。 鍋料理は食材を切るだけでいい ので面倒でないところが気に入っている。 白菜、椎茸、太ネギ、レタス、もやし、ホウレン草、春菊の野菜たっぷり鍋 息子二人は「鍋もたまにはいいね 」と言って完食してくれた。
2015.12.22

おでんダネをどこまで我が家で調達できる(作れる)かということで、厚アゲ、練り製品(さつま揚げ、竹輪)、そしてコンニャクを作ろうと挑戦してきましたが、コンニャク作りはどうしても上手く行かず断念しました。(凝固剤を入れても固まらなかった)ということで、こんなおでんとなりました。 大根とゴボウは自家栽培、椎茸は頂きもの、買ったのは馬スジ肉とタコ、卵、そして鱧のすり身。厚アゲの元の豆腐の大豆も頂きものでした。タコは釣りに行き、卵は鶏を飼えば調達できそう。さすがに馬スジ肉は買うしかありません。おでんダネ、どこまで買わずに自家調達できるかはコンニャク作りが失敗したため、計画は頓挫しました。コンニャクは早く作らないと家の中で芽が出ています。(コンニャク芋はあと3個あり)
2015.12.21
今日、運転免許証更新へ出かけました。今回の更新までの5年間も無事故無違反。無事故無違反期間はやがて30年を迎えようとしています。免許証の顔写真は運転免許センターで撮られるものとのことで上着とシャツ、そして髪の乱れなどいつもよりビシッと決めて出かけました。何しろ5年間付き合うことになる顔だからです。安全運転講習は優良ドライバーということで30分だけ。次の更新も無事故無違反で迎えたいと思っていますが果たしてどのようになるかそれはわかりません。この5年間は事故を起こすまでには至らなかったものの人を轢きそうになったこと2回など無事故無違反の裏にはヒヤリとしたことが何度かありました。いつ、どこで起こすか遭遇するかわからない交通事故、いつも交通事故を起こさないぞという運転に心がけていますが、今日さらに安全運転講習を受講してそう思ったのでした。
2015.12.21

今、おでんを作ろうと仕込み中です。 そのおでん、今、おでんダネは出来合いを買わずにどこまで自宅で作れるかというのにトライ中です。自作ダネは、豆腐から作った厚アゲ、さつま揚げ、竹輪、コンニャクを考えていて、コンニャク以外は既に出来上がって大きな鍋でコトコトと煮込み中です。出来上がった竹輪とさつま揚げです。さつま揚げの材料は鱧のすり身、チリメンジャコ、ゴボウ、人参、生椎茸です。竹輪は鱧のすり身を鉄パイプにフォークで塗って、ガスの直火で焼いたものです。 そして豆腐です。豆腐の大豆は先日頂いたもので今回の出来は上々でした。 厚アゲを揚げているところです。豆腐作りをすると大量のおからができます。ちょっと変わった食べ方をしてみようと「おから擬製豆腐」を作ってみました。 材料は、おから、挽き肉、人参、生椎茸、ネギ、胡麻です。おからをフライパンでカラカラになるまで煎って取り出し、そして挽き肉、人参、生椎茸を炒めて天つゆと同等のもの(前夜の天つゆが残っていたので)で味を付けます。そこに煎ったおからを入れて混ぜて冷ます。さらに、卵2個、片栗粉少々(パサつきを減らすため)を天つゆと水で割りったものをおからその他に混ぜて210℃に余熱していたオーブンで15分焼いて完成。胡麻は13分経過したところあたりでトッピング。 片栗粉少々がよかったのかパサつきを感じることなく食べられました。もし、おせちを今年も作れば、これにエビなどを入れて、もう少し豪華なものにしてお重の片隅を彩る一品にしたいと思っています。
2015.12.21

マハゼは夏は、まだ5~6センチの稚魚で、この頃のハゼを「デキハゼ」と呼び、 そして9月頃、10センチを超える若魚に成長したハゼを「彼岸ハゼ」というそうです。 そして、晩秋~冬にかけて産卵のため深みに落ちる親魚を「ケタハゼ・落ちハゼ」と呼ぶとのこと。 今日は、その落ちハゼを釣りに角打ち(立ち飲み)店で知り合った息子たちより若い Sさんの手ほどきを受けて楽しませてもらいました。 その前に釣り場へ向かう途中で腹ごしらえ。頂いたのは季節限定というふれこみの「海苔ラーメン」。 海苔の香りがたまらない美味いラーメンでした。釣り場からの風景です。 海苔漁場から帰る船でしょうか こちらは別の漁?、遠くにかすかに見える山は雲仙普賢岳。 Sさんが釣ったハゼ 私が釣ったのは4匹、ほかに3匹アタリがあったものの合わせきれず。 たったの4匹でしたが天ぷらと素揚げにしてみました。 釣果は4匹と少なかったけれども久々の海釣りは、どんよりとした天候、そして風は殆ど吹かず、波も穏やかでゆったりとした時の流れの中に身を置くことができました。Sさん、久しぶりの釣り楽しかったです。いろいろと教えて頂きありがとうございました。
2015.12.20

今日は午後3時から城菜苑で飲み始めて4時半過ぎに忘年会会場である熊本市民憩いの場所、江津湖近くの料理屋さんへ向かった。 城彩苑を出てすぐの坪井川では川を清掃している人たちが居た。 寒い中での川の水は冷たかろう、たいへんだろうなと思い、また、こういう人たちのおかげで気持ちのいい風景が保たれているのだなあと感じたところです。江津湖近くでの忘年会の開始は5時半から。熊本市電に揺られて八丁馬場電停で下車。お店で出迎えてくれたのは川ガニを茹でたもの。 川ガニは身が詰まっていて、とても濃厚で美味しかった。最後のご飯はウナギ丼。 ウナギ丼が出て来た忘年会はこれが初めて。八丁馬場電停から市内中心部に舞い戻り、行きつけの立ち飲み店に立ち寄ってみたが満杯。そのあとどこへも行かず真っ直ぐ帰宅。
2015.12.19

昨夜はある角打ち(立ち飲み)店で知り合った4名で年齢は20代から最長老の60代の私まで幅広い年齢の中での鴨鍋を囲んでの忘年会でした。 偶然、角打ち店でご一緒した皆さんと忘年会まで開くことになるとは思いもよりませんでした。 会話できる人が増えて広がって行くのは大歓迎です。 お一人は東京からお出での方で来年の三月にある瑞鷹さんの新酒まつりに お出でになりませんかとお誘いしました。 角打ち店で偶然にお会いした方たちとの忘年会は楽しいひと時となりました。
2015.12.19

昨日は今年最後のパン教室でした。教えてもらったのはイタリアのパン菓子、パネトーネ 。そしてチーズパンでした。 パネトーネでラム酒に漬け込んであったレーズンを混ぜる工程は結構疲れました。 チーズパン作りでは大型ミキサーが活躍しました。焼き上がったばかりのチーズパン。このパンは気に入りました。 自宅に持ち帰った自作分。 レーズンたっぷりのパネトーネ。ということで今日の息子の朝食はこんなものとなりました。 先月の教室はシュトーレンだったそうですが短期アルバイトで参加できずに残念でした。今年のパン教室へ通った回数は11回、来年も月一度は参加したいと一月の申し込みも完了。パン教室はパン作りばかりではなく講師、スタッフの方、奥様方との会話も楽しみにしています。
2015.12.19

太刀魚は干物を芦北町の「でこぽん」という農水産物直売所から買ったもの。きょうの燻煙チップはくるみです。 燻煙時間は僅かな時間。やさしい味に仕上がりました。これはワインにも焼酎にも合いそうです。
2015.12.18

熊本市内にある、下通りと上通りの二つのアーケード、近頃は上通り側に行くことが多くなった。 先日、上通りアーケードを歩いていて見つけたこの大きな靴。 長さは60センチくらい。 この靴を履く巨人が居たとしたら、身長は5mくらいだろうかなんて思ってしまった。 そして、もう片方も作られたのだろうか、作られたとしたら、今、どこにあるのだろうかとも。 この靴の観察を終えて向かった先は歩いて数分の行きつけの小料理屋さん。 優しい味のメバルの煮付を頂いた。 焼酎のお湯割りが似合った。 飲んで喋って元気をもらって真っ直ぐ帰ろうかと思ったが、熊本市役所裏にあるワインバーへ。 店主が「イスラエルのワインです 」と言って注いでくれた。 一緒に出て来たのは、鴨肉とベーコン。 ここのところ、このお店への回数が増えた。 その理由は一人客が結構多くて、その方たちと会話ができること。 熊本は結構狭くて、別の日には共通の知人が出て来てその人のことが話題となった。 血糖値などを考えればお酒類を飲む回数を減らさなければと思うのだが、寂しさを紛らわしたいというのもあってなかなか減りそうにない。
2015.12.18

今日はとても寒かった。その中を実家の垣根の剪定に帰省。剪定作業中はずっと風が強かった。通りすがりのお婆さんから「寒か中でようがまだすなあ(寒い中で精が出ますね)」と声をかけてもらった。実家の垣根は約90mあって機械ではなく大きなハサミで剪定しているので後片付けを含めると3日くらいかかる。今日、やっと目処がついた。 今日剪定したのは電柱から左の箇所約30m(この垣根の中で野菜を作っている)樹種は紅かなめ、イスの木、槇、ヒノキ、カイヅカイブキ。きれいになった垣根をを見ると終わったぞという達成感に浸れる。垣根の剪定が完全に終われば、一番大きな木の剪定、そして、畑の草刈と台風15号で傷んだ車庫の修復。今年中に終え、正月を迎えたいと思っているが果たして首尾よく行くだろうか。
2015.12.17

レタスが一番美味いかもと思った、先日、実家へ帰省したときのお昼。レタスは小さなもの1個分で一人分。アゲは切ってフライパンで両面をパリパリに焼いて大根おろしをのせ、そこに薄口醤油、味醂と鰹出汁たっぷりのツユをかけたもの。アゲも奥のものも美味しかったのですが、何と言っても超新鮮なレタスが一番だったかも。種を播いて苗を育てて移植して育ててきたレタス、愛おしさは格別です。
2015.12.17

一昨日買ったヒイカの皮を剝き、そして内臓をとり、胴体と足をバラバラにして冷蔵庫内で乾かしていました。先ほど、そのヒイカを燻煙してみました。 今日の燻煙チップはリンゴです。 ヒイカの燻製をするには皮を剝くというなどの手間が要りますが、そういう手間をかけても価値あり?、一口で食べられるところもgoodです。足はあとから胴体に詰め込みました。 二男から「これはお土産に持って行ったら喜ばれるかも」という言葉ももらいました。
2015.12.16

今、我が家のテーブルの上には頂きものが殆どですが柑橘類5種が載っています。 レモン、スウィートスプリング、そして名称を教えてもらったものの忘れたもの2種類と、買っていた小みかん。 右手奥の2個は甘夏みかんとネーブル が掛け合わされたようなもので初めての出合い。左手下の小さなミカンは買っていました。黄緑色のものは右手がスウィートスプリング。ところで一緒に暮らしている二男、皮を手で剥くことができるミカン類はテーブル上に出しておけば食べますが冷蔵庫に入れているものはわざわざ取り出して食べようとはしません。みかん類に限らず、冷蔵庫内にあるものは面倒くさいのかリンゴや桃など皮を剝いて食べようとしません。果物類が嫌いというわけではないのに・・・・・・
2015.12.15

今日、久しぶりに蕎麦を打ってみました。打った量は550g。もっと細く切りたいのですが、なかなか上手くいきません。でも、蕎麦道場で教えてもらうまでは散々だった蕎麦打ちでしたが十割蕎麦をどうにか打てるようになりました。 550gを二人で食べます。私にはちょっと多い量です。 温かいソバは鶏肉の出汁、ぶなしめじ、ネギ、そしてなぜかアオサが入っています。そしてヒイカと大根の煮物。 ご飯なしの今夜の夕食です。
2015.12.14

昨日、友人宅にお邪魔して3種類の豆(大豆、ささげ、黒豆)を頂きました。無農薬栽培、害虫を駆除するために、夜、朝とライトを照らして作業されたとお聞きしました。そして選別とほんとにマメな作物栽培の成果を頂いて恐縮しています。 大豆はこの倍の量を頂きました。黒豆は正月用の煮豆に、ささげは皮が破れにくいとのことで赤飯を、そして大豆では豆腐を作ろうかと思っています。来年あたり私も豆栽培にトライしたいと思っています。
2015.12.14

柚子の季節を迎えています。この柚子を使わないことはないと、この季節になると柚子のパウンドケーキを焼いています。今朝、5時半から三箇所へお持ちするために4本(柚子3本、クルミと生姜1本)焼いてみました。 左はクルミと生姜で右が柚子。 柚子は3個の皮を剝いて細かく切ってグラニュー糖で煮たものと、さらに2個を下し金で下ろしたものが入っています。(3本分の量)パウンドケーキを焼くのはいいけれど後片付けがたいへんです。果たして三箇所のお宅で美味しかったと喜んでもらえるかです。
2015.12.13

毎朝、二男に何を食べさせようかと考えます。今朝は冷やご飯があったので炒飯を作ろうと思いましたがご飯の量は少量。そういう時には炒飯に入れる具材を多くします。今日は卵2個、蓮根、人参、青い未熟なパプリカ 、そしてチリメンジャコ。 蓮根のシャキッとした歯ごたえを感じれる炒飯でした。
2015.12.12

昨日は一ヶ月半に一度の病院での血糖値などを診てもらう定期健診の日だった。病院は朝早く行ったため9時半過ぎに終わり、12時からの麻雀までどうやって時間を潰そうかと考えて思い付いたのは熊本市現代美術館で何かやっているだろうと立ち寄ってみることにした。立ち寄った結果は残念、展示ホールの前には「展示替え中」の立て札。 熊本アートパレードは19日からとなっていた。 館内をブラブラすると狭いところに「草間 彌生 穴の中をのぞいてみよう」の貼り紙。 穴をのぞいて見た世界は不思議な世界だった。どのように作られているのだろう。画像の真ん中付近に写っている長方形のようなものは私のスマホ。 美術館を後にして向かったのは城彩苑。途中、男性がこの木を撮影していた。私もパチリ。建物は熊本城の馬具櫓と飯田丸五階櫓、そして長塀。 行幸橋からのこの眺めはいつの季節でも落ち着く風景。 城彩苑は実に2ヶ月ぶり、久々に訪ねてみた。出迎えてくれたのは入口右手の銀杏たち。もっと早く来れたら綺麗な黄色い絨毯が見れたことだろう。 朝食とランチを兼ねて菅乃屋さんのカレーパンと馬肉のメンチカツで缶ビール。 健診の結果はヘモグロビンa1cの値が前回の健診結果より0.4も改善されたのでその祝杯のつもりもあった。ちょっとカロリー摂り過ぎのように思うが朝昼兼用の食事ということで、まぁいいだろうと。菅乃屋さんは東京から来たという修学旅行生で混雑、馬肉のメンチカツがお目当てのようだった。ビールを飲んでる途中、初老の男性が犬を連れて来られた。「もも」ちゃんという名前らしい。大人しくて人には吠えないとのこと、吠えるのは救急車にだけとか。この、ももちゃんに別れを告げて麻雀へと向かったのでした。
2015.12.11

先日、久しぶりにDENKIKAN熊本へ映画鑑賞へ出かけました。観た映画は「ヒトラー暗殺・13分の誤算」。 田舎の家具職人、ゲオルク・エルザーはミュンヘンのビアホールで、毎年、ヒトラーの演説が 行われることを知り、ホールに時限爆弾を仕掛ける。ヒトラーは天気の都合で演説を予定より早く切り上げて会場を後にした。それからわずか13分後、ホールに仕掛けられていた時限爆弾が爆発する・・・・ 映画はゲオルク・エルザーが捕まったが、単独での犯行はできないだろう、背後組織があるのではないかと拷問・尋問を受ける。拷問・尋問とゲオルク・エルザーの過去の暮らしなどが交互に映し出されるが、なぜ彼が単独犯行に及んだのかの動機が描かれ、尋問を受けても「一人でやった」という揺るがない一貫した主張、これは十分に伝わってきました。 ヒトラー暗殺は少なくとも42回企てられたとのこと。この映画作成にあたって、どれくらいの資料が残っていたのか、そして逮捕されてからなぜすぐに処刑されなかったのかそこのところが気になりました。それは彼について徹底的に調べる必要があったからなのかと・・・・
2015.12.11

九州文化塾の講演、いつもは土曜日か日曜日に行われるが今月の第9回講演会は平日だった。先月は辛坊治郎氏が講師だったがこちらも平日に開かれて、短期アルバイトの身だった 私は仕事を休めず聴講することができなかった。 平日の今日、なんと土、日曜日の開催日と同じくらいの参加者数だったようで、 平日も休日も関係ない聴講者が多いのだろうなと推察した次第。 アクロス福岡ドリンクコーナーからの天神中央公園の紅葉 さて、今日の講師は作家で福聚寺(ふくじゅうじ)住職の玄侑宗久氏でした。 演題は「風流に生きる」でした。開演前のアクロス福岡シンフォニーホール 「風流に生きる」なんて私の日常生活の中では思ったりもしないこと。 「風流ならざる処もまた風流」から始まり、「風流」を電子辞書で引くと 「Person of taste」(味のある人)という言葉が載っているとの紹介もありました。 味のある人なんて良く思いついたものですが、 周囲の人たちが「あの人は味のある人ですね」と使っているのはあまり 耳にすることがない今日この頃です。 また、風流とは「人柄のゆらぎ」とも言われ、例えば「善は急げ」と「急がば回れ」の 場合、その両方を意識しながら、 両方の間の中で直感で決めるのが風流な生き方ではないかと。 「あの人は風流な人だなぁ」と言われる人はしなやかで大きなゆらぎの中で周囲を 幸せな気分にさせてくれる心にゆとりが有る人かも知れません。 「風流に生きる」、変化の少ない私の心の裡に一筋の光が射し込んで来たような、 いろいろなことを考えさせられた内容の講演会でした。
2015.12.10

今朝、朝食を済ませて博多の街へ高速バスで出発。目的はアクロス福岡シンフォニーホールで開かれる講演会聴講のため。 11時に福岡天神バスセンターに到着。時間があるなということで徒歩で久々に稚加榮のランチへ。 11時10分頃はお客さんは疎らだったが、11時半前にはほぼ満席となった。大きな生簀を囲んで座れる席が約50席、そして畳席がどれくらいあるのだろう、凄い席数があるのだがすぐに埋まってしまうほどの盛況。和定食を注文(ソバの定食もある)。 ほんとなら、これにビールだが明日病院の健診日のためビールは飲まず。4席に一つずつ稚加榮で作られて販売されているチューブ入りの明太子が置かれていて自由に食べることができる。明太子好きにはたまらないサービス。その昔、ランチは1,270円でイワシメンタイがあったような記憶がある。今は1,400円、それでも訪れる皆さんは出される内容と金額に満足されているのだろう、だから、早い時間に行かないと満席で待たされることしばしば。熊本市内に稚加榮のようなお店が欲しいと思うが規模を小さくしても経営が成り立つかは分からない、ちょっと難しいかも知れない。その昔「いかり」という生簀のお店があったのが懐かしい。
2015.12.10

今日、明日と天気が崩れるとのことで雨になるらしい。気になっていたのは干し柿。もう、そろそろ甘くなったかなあといつも眺めていた。先ほど1個だけ試食、程よい自然の甘さが口の中で広がった。ということで、本格的な雨が降り出す前に取り入れることにした。 今年もカビは来なかった。私は硬い干し柿より、軟らかいのが大好き。種をとりヨーグルトと一緒に食べる、これが気に入っている。一つずつ丁寧にラッピングして冷蔵庫へ、第二弾の干し柿づくりは渋柿がまだ売ってあればしてみようかなと思っている。
2015.12.10

今日は私が大切にしている実家の垣根の剪定に帰省しました。入口の垣根の長さは15mくらいあり、11時頃から12時10分まで頑張って終了。 ヘッジトリマーではなく大バサミで刈っています。そして午後からは30mくらいある垣根、こちらは終わるまで3時間以上かかりました。 溝があり、切ったものが溝に落ちないようにと考えました。後片付けが早くなりました。 上からみたところ。 垣根の剪定をしていると、小学校低学年の女の子が「こんにちは」と挨拶してくれ、そして犬と散歩中の従姉と近所の奥さん、近くに住む同級生の兄貴さんが声をかけてくれました。どなたなのか知らないお婆さんが「紐も引っ張らずに真っ直ぐ切らすなぁ」と話しかけてきました。皆さんとの会話は垣根が取り持ってくれた交流と言ったところでしょうか。自宅に帰り着いたのは7時半過ぎ、息子は晩ご飯不要とのことで手を抜こうかと思いましたが自分のためにちゃんと作りました。一品は数日前に味噌・酒粕・味醂、そして醤油と味醂に漬け置いていたチヌ。 味噌と酒粕のほうは味噌の香りがよく浸み込んでいました。醤油の方はちょっと薄味でした。そして大根の甘酢漬けで水菜を巻いたもの。 今日も疲れましたがこの二品を食べて元気が出ました。一番美味しかったのは鰹出汁たっぷりのワカメと春菊の吸い物でした。
2015.12.09

八代ふるさと物産村という農水産物直売所で体長が40センチあまりのチヌと30センチくらいの平目を1匹ずつ買いました。平目は5枚おろしで身が4枚。切らないで1枚そのままを揚げたので一本揚げ。一人分は2枚揚げ立てのフワフワの白身魚はたまりません。これに、あおし柿を飾ったサラダとカボチャのスープ。 食べ応えのあった450円の平目は二男も美味いと言って食べてくれました。チヌの方は味噌・酒粕・味醂と醤油・味醂の二種類に漬け込んでいます。
2015.12.09

この前の日曜日、行きつけの立ち飲み店へ行くと常連客の若い男性S氏が来店していた。ハイボールを2杯飲んで次は何を飲もうかなと迷っているとS氏が「これを飲んだらやみつきになるかも知れません」と教えてくれたのがこちら。スコッチウィスキー「ラフロイグ」。 そのウィスキーを見て間髪を入れずにカウンターの中で働いているK女史がこの「ウィスキーは正露丸の香りがしますよね」と、言ってきた。キャップをとってかがせてもらうと確かにした正露丸の香り。ネットで「正露丸の香りがするスコッチ」で検索すると載っていました。4、5杯飲んで、やみつきになる人と、飲まないという人に分かれるとも書いてあった。ところで、なぜ正露丸のような香りがするのか、この強烈な香りの源はどうも泥炭(ピート)によるものらしい。
2015.12.08

実家へ農作業で帰省する時は何をするかあらかじめ決めて行きますが、なかなか上手く行かないもの。私の思い通りに事が運んだ日とは農作業が計画どおりに全てが上手く行ったということで今日は思ったとおりに片付きました。今日の農作業の計画はエンドウ、絹さやの蔓性のものの支柱立てと九条ネギとタアサイの苗の定植。支柱立ては午前中1時間くらいで終わりましたが午後からがたいへんでした。実家での昼食はおでんが作ってありました。おでんに私が水菜を下茹でして入れてみましたが、茹で方が十分でなかったのかもの凄い歯ごたえでした。 九条ネギは枯れたコスモスがそのままになっていた畑をきれいにして、化成肥料、堆肥、石灰(ふったその日でも植えられるというもの)をふって耕耘機で耕して準備完了。いつも大切に使っている私の耕耘機「第一生命2分の1号」。 耕耘機の愛称が「第一生命2分の1号」というのは第一生命が株式会社化した時に割り当てがあった株式の売却代金が耕耘機購入額の半分だったため。 九条ネギは種を買って播いてやっと大きな苗になってくれました。植えた本数は2本ずつにして160本ほど。 そしてタアサイは約100本。こちらも種を播いて育てたもの。 実家の庭では1本だけあるモミジが紅葉していました。 自宅に帰り着いたのは7時過ぎ。それから息子のために夕食作り。数時間前まで畑に居た野菜だけで作った野菜サラダ。 三種類のレタスと大根、水菜、スティックセニョール。華やかさはありませんが新鮮なことと無農薬であるところは身体にいいと思います。息子の一人用のサラダです。
2015.12.07

鯵の開きなどを焼いて盛り付けるときにいつも思っているのは皮の方を上にするか、 それとも開いた方を上にするかです。 ネットで調べたところ、両論あってどちらが正しいのかわかりませんでした。 ところで今朝は昨日干したカマスが並びました。 両方、盛り付けてみましたがどちらがいいのかの判定は下し難し。 まっ、どちらでもいいのですが、食べることを考えた場合、開いた方を上にしたのが いいのではと思いますが、見栄え的には焼き色がよくわかる皮の方かも?
2015.12.07

熊本市内の中心街に有るホテルキャッスルの裏の通りには大きなクスの樹が何本もあって「オークス通り」と呼ばれている。 この樹の下を通った時は大きなクスの木たちから「シャキッとした人生を過ごしなさい」と、言われているような気がしている。さて、昨日、この樹の下を通ったとき気付いたものは 僅かな幹の窪みに芽吹いた小さな苗木。この小さな苗木は多分、クスの木だと思うのだが、もし、そうだったら母親が掌で育てているようなもの。どこまで大きくなってくれるのかこの木の生長をそっと見守りたい、年に数度、定期観察をしたいと思っている。 路上観察、こういう光景に出くわすと最高の喜びを感じてしまう。
2015.12.07

昨日、カマスと鯵を買って「一席ぶちカマス」という駄洒落を思いつきました。そのカマスは活きがあまりよくありませんでした。ところでカマスを漢字で書くと魳とのこと、今日まで知りませんでした。 買ったのはそれぞれ2匹ずつ、全部干物にしました。 私の自家製干物は背開きにして食べやすいように中骨を抜いています。 自家製干物のいいところは塩分を自分の好みに調整できることでしょうか。干物をベランダなどで網籠で作る場合、魚から匂いがするため家族の理解が無いといけません。カミさんが生きていた頃は食べるときは美味しいというのに干した時には嫌われていました。
2015.12.06
今回の一ヶ月間の短期の仕事が終わった翌日、ビル清掃・管理などの仕事をしませんかとある方から電話をもらいました。仕事内容をよく尋ねると、仕事場は熊本県内で朝早く出かけて草取りなどもあるという。雇用期間を訊ねると終わりのない就職だった。農業で忙しいのでと断ったが朝が早いのも断った理由の一つだった。一方、昨日実家へ帰省した帰りに芦北町の「でこぽん」という農水産物販売店に貼ってあったのは「みかん収穫アルバイト」のチラシ。兼業農家であった実家はミカンを栽培していたので剪定バサミの使いには慣れていてミカンの収穫はお手の物。だが、こちらの仕事場は熊本市内の自宅から60キロから90キロ離れた遠隔地、ただ、月に4~5日(期間は来年3月まで)というのは魅力。でも、高速道路を使ってガソリン代を払えば時給750円のアルバイト料は無くなってしまう。 時給750円というのは最低賃金694円がベースとなっているのは分かるが最低賃金をもっと上げることはできないのか(熊本県は最下位に近い)といつも思っている。 それから、収穫したミカンをコンテナ(20キロ位入る)というものに入れ、そのコンテナを車に載せるとか、数メートルの距離かも知れないが運ぶことになるだろうと思っている。高校生の頃、ミカンを数トン出荷していた実家で20キロのコンテナを集荷場所まで運ぶのは私の仕事だったが、還暦をとっくに過ぎた今はコンテナを抱えるという自信がない。
2015.12.06

ここのところの冷え込みで数日前に干した切り干し大根がよく乾きました。 とても大きかった大根1本分ですが、干すとこんなに少量になってしまいます。 さて、今年はこの切り干し大根を大量に作ろうと思っていますが、 二つの悩みがあります。それは料理方法をあまり知らないこと、 また作ったとしても同居人が食べようとしません。 前者のほうはいろいろなレシピを調べてどうにかなるかと思いますが 食べてもらえないとなると私一人で食べなければなりません。 切り干し大根は保存が効きます、切り干し大根を差し上げるというのもいいかなと 思ったりもしますが、万が一、カビが来たら差し上げられないなとそちらが気がかりで 躊躇してしまいます。
2015.12.05
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