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毎月、一度参加することに決めているパン教室ですが9月は2回目の参加となりました。昨日はオニオンブレッドとポップオーバー。オニオンブレッドはホシノ天然酵母を使ったもので本来なら前々日から仕込まないといけないものだそうですがパン教室なので当日仕込みから。練り込んだのは玉葱、ベーコン、ダイスチーズ。トッピングはとろけるチーズ。トッピング前にハサミで切りこみを入れてマヨネーズ、このマヨネーズの焼き上がったときの香ばしさが何とも言えませんでした。トッピングをされる講師我が家へ持ち帰った自作のものポップオーバーというのは初めて耳にしました。イギリスが発祥のようでイーストもベーキングパウダーも使わず卵の力だけで膨らませるシュークリームの皮のようなもので、作り方はいたって簡単、黄金月(薄力粉)、スーパークラウン(強力粉)、全卵、塩、バター、牛乳を混ぜてマフィン型で焼くというもの。ぽっかりと空いた空洞、昨日の会場での試食ではこの空洞にアイスクリームを詰めて美味しく頂きました。昨日も受講生は私を含めて9名(女性8名)、いつもどなたからか話しかけて貰えるのですが、昨日はほとんど言葉を交わすことがありませんでした。ちょっと寂しいパン教室でした。
2015.09.30

栗を預かっているので取りに来てねと連絡を貰って伺った小料理店。昨日、栗を頂きに行って刺身も頂き、ほかにもいろいろと出てきて食べて飲んでいると、女将さんが見たことがない器に注いで日本酒を出してくれました。なんと錫で作られたものとのこと、そして特注品とのことでした。10組近く作ってもらったそうですが一つ二つと減って行き、現在、お店にあるのは少数とのことでした。なんとも言えない光沢と手で持ったときの手作りの感触。私も気に入りました。錫の酒器でチビリチビリと飲む、これはまた嵌りそうです。ところで、錫の酒器をネットで調べたところたいへん高価な品とわかってこれまたビックリ。私は昨日までこの世に錫の器類があることすら知りませんでした。
2015.09.30

昨日はまだ体調が万全でないにもかかわらず、野菜が気になって実家の畑へ。畑の片隅に植えている2本のオクラ、今、収穫時期を迎えています。昨日はスーパーなどで売られている普通の大きさのものが3本、長さ20センチほどに生長し過ぎたもの4本を収穫しました。画像は生長し過ぎたもの。オクラというのは収穫時期を逸すると固くなってしまいます。固くなったのは種用としてそのままにしておくか、切り取って捨てるかです。長さ20センチほどのものは茹でてみたところどうにか食べることができました。今日、これをいかに料理して食べようかと思案中です。普通の3本は茹でて明太子と和えてみました。明太子の塩分をオクラが和らげてくれるかと思いましたが、絶大な効果はなし。オクラの明太子和え、これも人それぞれ、好き嫌いがあるかも知れません。オクラが収穫できる間に「ネバネバ5丼」(食材→オクラ、めかぶ、山芋、もずく、納豆)という丼を作ってみたいと思っています。(もずくはあまりネバネバしませんが)
2015.09.30

熊本県北にお住まいのIさんから栗が届いているので取りに来てくださいとある小料理屋さんから連絡をもらっていました。今夕、久々に栗を頂きに街中へ。台風15号の被害にも合ったというのにとても立派な栗でした。息子の夕飯を作っていないのでと言って小料理屋さんを早めに切り上げて7時半過ぎからとりかかった今夜の息子の晩ご飯は、生サンマの塩焼き(焼きかたちょっと失敗)、豆腐の田楽、キュウリの和え物、そして栗ご飯。栗ご飯は春のグリンピースご飯とともに季節を楽しめるということでとても気に入っています。Iさん、栗ご飯、美味しく頂きました、ありがとうございました。
2015.09.29

昨日は部屋を片付けるのに没頭して夕食を摂ったのは10時過ぎでした。献立の一つ、紅白なますに阿蘇の農産物直売所で売られていた生のキクラゲを茹でて入れてみました。キクラゲの歯ごたえがいいかなと思いましたがそれほどでもなくてガッカリ。ちょっと茹ですぎたのかも知れません。このほかにロールキャベツとカボチャのチリメン山椒煮が昨夜のメニュー。昼、缶ビールを飲んだので夜はノンアルコールビールを飲むことにしました。近くのコンビニでノンアルを2本買ってレジを出ようとすると年齢確認のボタンを押してくださいと店員さんが誘導。「あなた、これはノンアルコールビールだよ、年齢確認がいるの?」「・・・・・・(暫く考えて)、システムがこのようになっていますので」と店員さん。「大体、私は間違っても絶対20歳前後に見えないでしょ、60歳過ぎと判るオヤジに年齢確認をさせること自体が間違っている」とブツブツ言いながらコンビニをあとにしました。
2015.09.29
「福山雅治と吹石一恵が結婚」、ミヤネ屋を部屋を片付けながら見ていると驚きの速報が。病院に入院していて本人確認のため名前を訊かれたとき「福山雅治です」と冗談を言って「真面目にお願いします」と叱られたことがありました。容姿を初め、いろいな才能を持ち合わせている彼は羨ましい限りです。一方の吹石一恵を初めて映像で見たときは清楚でなんと美しい方だろうと思いました。私が大好きな女優のお一人です。久々のビッグカップル誕生。福山雅治結婚を知らされ、インタビューされた女性は「わーっショック、できれば独身でいて欲しかった」という方もいました。気持ちはわかります、でも相手が吹石一恵と訊いて、彼女ならいいかという方もいました。私も福山雅治のお相手が吹石一恵は納得。お互いにいい人を選んだのではないか、また、素敵な夫婦になるだろうと思っています。(文中敬称略)
2015.09.28

咳が出ていたのもとれつつあり体調も良くなってきています。それでもまだ農作業ができる状態ではないので今日は朝から自宅で部屋の片付け。疲れたのでちょっと喉を潤したいなと先ほど缶ビール1本。つまみは昨夜久しぶりに漬けたキュウリのビール漬け。そして阿蘇道の駅の農産物直売所で売られていた「またたび」の浅漬け。「食用またたび」として売られていました。またたびにお目にかかったのは初めてで、珍しいということで買ってしまいました。この浅漬けもつまみにしようとちょっと食べてみましたが少し渋くてつまみとして採用取り止め。キュウリのビール漬けは漬けて丸一日くらいが経ち、いい漬かり具合となっていました。自宅に居て昼からアルコール類を口にするのは正月くらい。今まだ片づけ途中、やる気を失くすビールとならなければいいのですが・・・・(「またたび」をいかに美味しく食べるかは今後の課題のようです。めったに手に入らない食材ですが)
2015.09.28

今日は博多で山本晋也氏の講演会が開かれる日で出かける予定でしたが体調不良(咳が出る)ため聴講を断念。我が家で静かにしています。それでも、熊本市内健軍方面から九州自動車道御船インター方面へ向かうと、インター手前2キロぐらいの所にある農産物直売所JAかみましきさんの「とれたて市場」で新鮮な野菜を買おうと先ほど行ってまいりました。このお店は生花とトマトは特に気に入っていて、生花は近くのスーパーは400円が主流、でもこのお店では230円で立派なものが売ってあり、売ってある量も半端じゃありません。また、片道15分かかっても生花代だけでガソリン代は取り戻せる(細かい)と思っています。開店は9時、開店10分前には約60人くらいの列ができていました。私が今日買った野菜と花は、キュウリ6本280円、キャベツ280円、みかん300円、ラディッシュ100円、トマト200円、いんげん140円、人参130円、ホウレン草150円、ネギ120円、小菊160円で合計1,860円(税込)でした。ということで今日の朝食はここで買った野菜をたっぷり頂きました。飲み物はミカン3個を絞ったフレッシュジュース。野菜は二人前。
2015.09.27

熊本市民なら殆どの人が知っている、いや、熊本へお出でになった方だったらパウンドケーキを自転車で売るオジさんに会われたことがある方がたくさんいらっしゃるのではないかと思います。創業当時、お店の屋根がトタン屋根だったのでしょうか、「パウンドケーキの店 トタン屋根のケーキ屋 ア・ラモート」の名称で売っておられます。このご主人とは知り合いで私が数歳年上であることから「先輩」と呼んでもらっています。この方のパウンドケーキは私が焼くパウンドケーキとはどこか違います。私は趣味、ア・ラモートさんは商売(プロ)ですから違って当然です。自転車で遠隔地にも出没(販売)されていて、凄い体力、そして健脚ぶりには驚かされています。
2015.09.27

数日前の散歩で汗をかき、そのまま遊んで喉を痛めて体調がおもわしくない今日この頃です。喉の痛みは昨日でなくなりましたが、今度は咳が出て止まりません。咳が出るようになったのは相良観音めぐりのバスツァーでランチのとき、ビールを飲んだのがいけなかったようです。ということで今日の農作業の予定は中止して自宅で静かにしていました。こんな日でも牛乳とお茶がないなと買い物へ出かけて、その後、夕食をどうにか作ることに。今夜はイワシの竜田揚げではなく竜田焼き?焼き?としたのは油がなかったのでニンニク生姜醤油に漬け込んだイワシを片栗粉をまぶしてオリーブオイルで焼いたため。そして里芋・牛肉・ぶなしめじの煮物体調が悪い日は、同居している息子へは「体調悪し、夕食は自己解決にてヨロシク」のメールでもよかったのですが・・・・
2015.09.26

「相良三十三観音めぐり」のもう一つの楽しみは、おもてなし「接待」でした。接待とは各観音堂のすぐそばで地元にお住まいの皆さんがふるまわれる料理やお茶のこと。その接待が凄いのです。ホクホクのカボチャの煮物。(私が栽培しているカボチャより色が濃かった)栗おこわツアー参加者は男性4名、女性13名でした。女性の方からは「作り方を教えて下さい」の一場面もありました。行く先々のすべての観音堂でこの接待をお受けするのですから申し訳なさとともに(接待への感謝への気持ちは100円程度をお盆へそっと置くそれだけ)お腹いっぱいとなりました。キュウリの漬物観音堂の傍らではドーンとカボチャが売られ、熊本市内で買ったら350円以上はするだろうと思われる落花生が250円で売られていました。今回のツアーで買ったのは落花生と新鮮なキュウリ(100円)。落花生は先ほど、電子レンジ・オーブン170℃で予熱し10分焙煎、そしてすぐに取り出さずレンジ内で冷却。「接待」の有難さ噛みしめながらカリカリに仕上がった落花生を頂きました。
2015.09.26

昨日、「相良三十三観音めぐり秋のご開帳」で組まれた日帰りバスツアーを楽しんできました。朝、我が家を7時半出発、バス乗車場所はJR熊本駅九州新幹線口。8時10分新幹線口出発、途中数組の方々をお乗せして現地に着いたのは10時半頃。昨日は《上球磨》コースで16番深水観音をスタートして訪れた観音堂は16観音。眼前に広がる長閑な風景、風、花、清流の音を聴きながらの観音堂巡りはいろいろなことを深く思い、感じ取り、振り返え考えさせられたひと時となりました。 廻り観音前を流れる川辺川階段の幅が10センチちょっととなぜ狭いのかを説明をしていただいているところ。お参りするときに鳴らすのは鰐口。(鋳造されたと思われる金具を紐をもって鳴らすが、うまく鳴らすことができないところもあった)箸を作る材料となる珍しい木球磨地方の豊かな自然と歴史、遠い昔の暮らしに思いを馳せた一日は忘れることができない一日となりました。
2015.09.26

味噌とチーズ、和と洋の食材の組み合わせなのに相性がいいのは既に知られているところ、そこで今夜は里芋味噌グラタンでした。豚肉かエビを使いたかったところでしたが買っていなくて具材・・・玉葱、カニカマ、里芋、味噌、酒、砂糖、薄口醤油、サラダ油少々ホワイトソース・・・バター20g、薄力粉20g、牛乳200CCそして蕩けるチーズをトッピング。結構面倒でしたが、手がかかった分、美味しさ倍増?でした。
2015.09.24

昨日の朝、いつものように洗濯物を干した。干しながら、二人分の洗濯物を干すということをいつまでしなければならないのだろう、いつまで家事を続けることができるのだろうと思った。生老病死、いつかは病に罹り、何もできなくなる日が必ずやって来る、そう思うと不安が過った。ところで好天の中の散歩に行った翌日から喉が痛い。散歩途中汗をかき、そのまま立ち飲み店などをウロウロしたのがいけなかったと思う。熱は無いが喉が痛すぎて飲み込むのもやっとで私には珍しく喋るのも面倒。そんな中でも夕食を作らないといけないとキッチンに立つ。何を作ろうかと献立に迷うときもあれば、スイスイと幾つも浮かんでくるときがある。昨夕はスイスイのほうだった。昨夜は鯵フライ、揚げ出汁豆腐、酢バス、オクラといんげんの胡麻和え。揚げ立ての熱々の鯵フライはいつ食べて美味い。キャベツはJAかみましき「とれたて市場」で1個260円で売られていた超新鮮なキャベツ。蓮根といんげんは八代ふるさと物産村で買ったものでオクラだけが自家栽培のもの。二男が「おぉーっ、今夜はバランスがとれているなぁ」と言いながら美味しいと食べてくれた。普段、二男は仕事からの帰りが遅いためいつも一人で食べている夕食、二人暮らしだったらやはり二人で食べたほうが美味しい。
2015.09.24

昨日は長男と二男の休みの日が重なるということで実家で隣家との間にある垣根の剪定を手伝ってもらうことにしていました。ところが二男は前夜は12時過ぎても帰宅しません。なんと、帰宅したのは3時だったとのこと。一人で飲みに行って(一人で飲みにいくところは私とそっくり)楽しかったのでしょう随分とハシゴした模様。それでも7時半に起こして途中アパート住まいの長男も乗せて帰省。10時半過ぎに到着、まずは義父母、実父母、妻が眠る納骨堂で手を合わせて、昼から垣根の剪定開始。剪定途中、甥家族5名が訪ねてきてくれて庭でキャッチボールやバッティングをしたりと楽しいひと時となりました。夕方、垣根の剪定を終えて向かった先は回転寿司店さん。熊本市内の回転寿司も美味しいけれど実家方面にある回転寿司店は気に入っています。昨日私が食べた中の一品は「太刀魚」、 「地魚三昧」そして「鯖の炙り焼き」などここのお店では太刀魚が一番美味しいなと気に入っています。残念のは太刀魚は熊本市内のお店ではあまり見かけません。私の車1台で出かけ、帰りは息子たちに運転を任せられるということで瓶ビールを1本。昨日は手伝ってもらって、一年に一度だけ息子たちがいて良かったなあと思った日となりました。
2015.09.23

野菜の1日の目標摂取量は350gというのは知っていましたが、野菜を毎日どれだけ食べているかも計測せず、また、350gを毎日必ず食べようという努力は全くしていません。今日も農作業で疲れて帰宅、よかったのは二男が夕食は要らないとのことで簡単なもので済まそうと。そこで思いついたのが焼きそば。その焼きそばに野菜350gを使って作ってみたらと思い付いたのです。野菜は玉葱、生シイタケ、キャベツ(芯をとったもの)、オクラ、いんげん、もやし、ピーマン、蓮根の8種類。野菜のほかは豚肉。焼きそば麺は一人前。もの凄い量となりましたが火が通っていたからこそどうにか食べ切ることができました。毎日、350gの野菜を食べるのは難しいなと感じた野菜350g入り焼きそば、お腹いっぱいとなりました。
2015.09.21

フウフウと喘ぎながら上った観音坂を過ぎて熊本城の一角にある監物台(けんもつだい)樹木園へ。ここは春に訪れてピンクの藤の花に感動して以来。(春に行ったときの監物台樹木園)奥に向かうと一部の蘇鉄のてっぺんがこんな状態。実がいっぱい詰まっていた。蘇鉄の実は毒があってそのままでは食べられないが蘇鉄味噌という方法で食べられるとのこと、これも知らなかった。ここも台風15号の被害はもの凄かったようで直径が1mくらいある巨木が片付けられていた。中ほどに季節は初秋というのに桜の花が咲いていた。この桜は「十月桜」とのこと。ユクノキというマメ科の大木からの木洩れび。樹木にもマメ科のものがあるとは知らなかった。枯れ葉を踏みしめながら歩いてみた。監物台樹木園をあとにして城彩苑へ向けてGO!二の丸公園から見た戌亥櫓(手前)天守閣、小天守、宇土櫓が爽やかな秋空に下で映えていた。城彩苑は連休と好天、そして大型クルーズ船からのお客さんのバスも来ているとのことで大賑わい。私が今まで訪れた中(月に一度は行っている)では一番の賑わいだったかも知れません。いきなり団子、馬肉のメンチカツなど数店ではお客さんの長蛇の列ができていました。本来なら3軒のお店をハシゴするところを菅乃屋さんの缶ビール、馬肉のメンチカツだけで城彩苑を退散。下はジャージ、上はTシャツ、頭はモン族の帽子を被っての散歩は下通りアーケードを通り、上通りアーケード内へ。時々、お邪魔している堤酒店さんが開いていたのでちょっと飲み。先客で40代と思われる女性がお一人でいらっしゃった。カウンターの中は学生アルバイトさん。三人で音楽の先生のことが話題となり、三人とも全く違う高校だったのにI先生という同じ先生に教わったということが判明。ここでも熊本の狭さに驚いた次第。我が家に着いたのは5時頃。寝込んでしまい、目が覚めたのは7時半だった。朝10時過ぎに出発、帰宅するまで7時間を要したアルコールも入った散歩は歩き飲み疲れました。
2015.09.21

小銭入れとスマホを持って今朝10時8分自宅を出発。なんと歩いた時間は監物台(けんもつだい)樹木園散策も含めて城彩苑に着いたのは12時前で歩き疲れてしまいました。城彩苑までの行きのコースは小磧橋~熊本大学~子飼交差点~浄行寺交差点~観音坂~監物台樹木園~二の丸公園~城彩苑。白川に架かる小磧橋(おぜきばし)の上から下流を望む。日本で最初のスクランブル交差点という子飼交差点観音坂に行く手前、坪井川近くの民家で咲き誇っていた萩。散歩はいろいろなものに目が行き撮影するため結構時間がかかります。坪井川にかかる観音橋から上流を望む観音坂の説明標石とても急な坂、観音坂(2百メートルくらい?)は歩いて上ると息が切れます。右手のコンクリート壁は熊本拘置所です。登り切るちょっと手前にある料亭「たけだや城見亭」。ここは10数年前、夜に二度ほど利用したことがあります。熊本城を見ることができてなかなかいい雰囲気の料亭です。料亭の入口の前でお店の方が清掃中でした。「おはようございます」と挨拶して暫く立ち話。「ランチもありますのでお出で下さい」との言葉を頂きました。是非、もう一度(ランチでもいいので)行ってみたいお店です。
2015.09.20

道の駅などにある農産物直売所、ここの魅力は何といっても新鮮さと価格。そして私がもう一つ楽しみにしているのは初めてみる食材、品種が並んでいたとき。初めて出合ったものは必ずと言っていいほど買っています。昨日、八代ふるさと物産村に立ち寄るとレモントマトという黄色いトマトに初めてお目にかかりました。6個入って150円。大きさは卵と比べたらレモントマトのほうがやや大きいぐらい。肝心の味の方は赤いトマトと比べたら果肉が軟らかく淡泊でした。ということで6個で150円という価格に落ち着いているんだろうなと思ったところです。ところでこのレモントマトの売れ行きはどうなのでしょう、今度、お店の方に訊ねてみようと思っています。昨日の夕食にはこのレモントマトも登場しました。
2015.09.20

4本だけ植えている万願寺唐辛子。昨日、二人で食べるには一度では食べきれないくらいの量を収穫してきました。収穫していつも気になっていたのは、この黒さ、この黒いのは一体何なのかと。1本たりともオール緑というのはなく、全て黒味がありました。この黒くなる理由は一体何なのかと調べてみたところ、黒くなるのは病気ではなく黒あざ症という生理障害で気温の低下による寒さと紫外線の影響によるものとのこと。黒い部分はアントシアニンという色素が強く発色しただけで栄養的に身体にはいいので、黒いけれど完熟万願寺唐辛子として売り出してはどうかと、こちらのブログ様は発信していらっしゃいました。このブログは詳しく記述されていてたいへん参考になりました。ところで過去に万願寺唐辛子は何度か栽培して来ましたが、黒い万願寺唐辛子出現は今回が初めてでした。そして気になっていたことが一つ判り、スッキリしました。ところで、売り場にこの黒いのが混じった万願寺唐辛子とオール緑のきれいな物、両方が並んでいたとしたら黒いほうのものを買う人が果たして居るでしょうか。買う人は少ないのでないかと気になるところです。この黒さがアントシアニンで身体にいいことをテレビ番組などで取り上げてもらえれば売れるかもしれません。今朝の一品、万願寺唐辛子のおひたし。天つゆ(出汁4、醤油1、味醂1)と同じものに浸けたもの。食べるときには箸で万願寺唐辛子に穴を開けてタレを中に侵入させて食べます。
2015.09.20
先ほど「世界の死因トップ5はコレ」という見出しの記事を見てみると ・5位:塩分の高い食事 ・4位:空腹時の血糖値の高さ ・3位:肥満 ・2位:タバコ ・1位:高血圧とのことでした。煮物などでは塩分が高くなる味は避けて出汁を効かせた味付けでできるだけ塩分を減らそうと思っている。空腹時の血糖値の高さは現在、糖尿病治療薬半錠を服用中。運動は農作業とウォーキングで身体は動かしているが食べる量のコントロールがイマイチ徹底不足だと思う。3位の肥満は食べ過ぎとビールやつまみがいけないのかなかなか痩せない。高血圧家系なので耳が痛いところだが、塩辛いものは極力食べないようにしている。でも漬物は浅漬けやらビール漬けなど炊き立ての白いご飯に合うため、つい食べ過ぎの傾向がある。自ら漬物を作ると何日も食べることになるので漬ける作る楽しみから撤退しようかなと思う。血糖値を上げ、肥満にも繋がるお菓子、ケーキ類はもっぱら皆さんに差し上げることにしているが、それでも作ればつい食べてしまう意志の弱さがある。ところで2位のタバコだけは若い頃からも含め現在まで煙を肺の中まで入れたことがない。吸おうとしたら咳が出てムセテしまう。どうもタバコだけは身体に合わないようである。若かりし頃(30代)太っていた(現在も太っているが)ので職場の先輩から「M君、タバコを吸ったら痩せるよ、タバコを吸ってみたら」と喫煙を勧められたことがある。そのとき私が先輩に返した言葉は「タバコを吸って痩せるよりきれいな肺のままでデブがいいです」だった。因みに6位は「果物の摂取量が少ない」、7位は「大気汚染」ということでした。ヘルシーな生活を心がけて、健康的にイキイキとした人生を送るためには、何をすればいいか大方気を付けなければならないことは見当がつくと思いますが、要は、その見当をつけた事を継続実行する固い意志が一番重要ではないかと思っています。ところでこれをUPしていて迷ったのが「出汁をきかせた」の場合の「きかせた」は「効かせた」かか、それとも「利かせた」のどちらが正しいかということです。いろいろと調べてみましたがとりあえず「効かせた」にしています。
2015.09.19

白和えはなぜか時々食べたくなる、身体が欲しがるようになってきました。カミさんが元気な頃はすり鉢を押さえておくのは私の役目でしたが、亡くなった今、息子の帰りも遅いのですり鉢を持ってくれる人がいません。ということで胡麻を擂るときは直径が10センチあまりの小さなすり鉢で擂っています。豆腐を下ろすのは粉をふるう篩(ふるい)とゴムべらを使っています。今夜は白和え(大根葉と人参)のほかは黒皮栗カボチャの煮物、そして天麩羅(エビ、カボチャ、蓮根、人参、ゴーヤ、茄子)でした。天麩羅だけは息子に揚げ立てを食べさせようと帰宅するまで起きているつもりです。
2015.09.18

朝6時、洗濯開始。そして二男のワイシャツ6枚にアイロンをかける。6時40分過ぎから朝食の準備。今朝は朝から何を食べさせようかと迷ったがパスタに決定。使った野菜類はパプリカと蓮根だけ。ソースはバジルソース。緑色のものも色が付く前のパプリカ。蓮根(白)、パプリカ(3色)だから名付けて4色パスタ。赤と黄色のパプリカは買ったもの、緑は実家の畑で栽培中のもの。赤と黄色のパプリカは甘みを感じることができました。食事を終え食器を片付け、洗濯物を干して熊本市扇田にあるパークゴルフのふれあい広場へ。9時集合とのことだったが市内中心部を抜けなければならず40分もかかってしまった。今日はもう一つの退職者の団体のパークゴルフの例会。昨日はグラウンドゴルフ、今日はパークゴルフ。今日も風が気持ちよかった、今日の参加者数は10名、今日も参加者の中で一番若くて、いろいろと教えてもらうことばかりだった。
2015.09.18

今夜、今から外へ飲みに出かけようかなと迷っているため息子のためにと作った一品。鯖には醤油少々をまぶして片栗粉をつけて油でカラリと揚げ、蓮根も素揚げ。フライパンに油少々を引き、鯖、蓮根を温めて合わせ調味料(醤油、砂糖、酒、米酢)で味を付けたもの。鷹の爪も使っています。仕上げには白・黒胡麻をトッピング。これでビールを飲みたいところでしたがビールの買い置きはなし。買い置きが無くてよかったかも、あったら食べてしまっていたかも知れません。
2015.09.17
今から13年とちょっと前の7月まで私は転勤で長崎市で働いていました。住まいは浦上川沿いにある単身寮。いつもは職場と単身寮の間はバス。時には浦上川沿いの風に揺れる柳を見ながら歩いて帰るときもありました。その帰る途中にあった1軒の居酒屋。元気のいい女将さんが一人で切り盛りしていました。そのお店では大型客船建造に従事していた電気工事士の若いお兄さんたち(彼らはあとで火災となった大型客船の建造に従事していました)、バス運転手、ガス会社の社長などたくさんの人との出会いがありました。熊本への転勤が決まっても残務整理で着任が遅くなり、熊本の新しい職場の上司からは早く来てくれと電話がかかってきていました。長崎での最後の日、あたりはもう暗くなっていました。正門でお世話になった職場の建物に向かって深々と一礼。正門から数分歩くとバスの営業所があり始発でもあるバス停に1台のバスが止まっていました。幸いに私がいつも乗っている路線バスでした。それに乗って帰ろうとステップに上がると運転手さんが手を上げました。偶然にも長崎最後の日、最後のバス通勤のバスは居酒屋で知り合った彼だったのです。そして私たちを二人きりにさせるためではないかというのは勘違いかも知れませんが2キロほど先の単身寮近くのバス停まで誰一人乗って来ることはありませんでした。彼の携帯の番号は今でも残っていますが、それ以来連絡は取り合っていません。
2015.09.17

今日は昨日と打って変わって好天に恵まれました。そんな中、退職者の有志一同で行われているグラウンドゴルフの定例会でした。女性お二人をゴルフ場と正反対の熊本市民会館まで迎えに行き、そのあと会場がある阿蘇くまもと空港方面へと車を走らせるというので朝からたいへんでした。グラウンドゴルフの会は終わったあと昼食をとり表彰式があるため、会場内で皆さん弁当を注文されていますが私は弁当持参。6時から弁当作り開始。スーパーで一匹390円が夕方には200円になった穴子です。7時20分に我が家を出て会場に着いたのは8時50分で9時に試合開始。ここにはいろいろな花が咲き乱れています。遠くには阿蘇中岳の少し大人しくなった噴煙を見ることができました。今日の参加者は16名。最高齢の方は90歳以上、一番若いのは私でした。成績は16名中、14位。もうちょっと頑張らなければ・・・・・・
2015.09.17

今日も実家へ農作業のため帰省。義兄宅からもらったジャガイモの種芋と買った春菊の苗5本を植え、大根とキャベツの種蒔きをしていると激しく雨が降り出して農作業中止。自宅へ帰り着いたのは7時。今夜の献立はピーマンの肉詰めカレーと決めていた。肉は鶏の挽き肉。挽き肉に玉葱の微塵切りを入れて塩をふって粘りが出るまで捏ね、ピーマンは縦半分に割らずヘタに近いところを輪切りにして種をとりだして丸ごとの姿(熱湯で下茹したもの)に肉詰め。詰めたところをフライパンで焼いてほかの具材(玉葱と人参、パプリカ(赤)のみじん切り、鶏挽き肉)と煮込んでカレールウを入れて完成。ピーマンの丸ごと肉詰めは肉汁が染み出てとても美味かった。ほかは大根の薄切りを塩で揉んだものとキュウリ。そして大根葉を茹でたもの。キュウリは5本で250円、大根は2本で170円、大根葉は1ワ100円と近頃では安い方だと思った。買ったところはサントリービール九州熊本工場からそう遠くない交差点から健軍寄りにあるJAかみましきのとれたて市場。ここは生花も安かった。
2015.09.16
私が住んでいる熊本市は周辺の町と合併を繰り返し、現在の推計人口は74万人余りで政令指定都市ともなりました。その熊本市で世間はとても狭いなと感じています。以下は私に世間は狭いなと感じさせてくれた一部です。1.料理教室の先生と生徒との会話 近頃、立ち飲み店で知り合いとなったTさん(女性)は料理教室に通われていて、そこの 料理教室の先生はパン教室に通っていらっしゃるとのこと。その料理教室の先生が「この 前、パン教室に行ったら男の人がお見えで、パンを焼かれるんですかと尋ねたら、主にパ ウンドケーキを焼いているとおっしゃっていた」と聞いたので、Tさんは「その方は私が 立ち飲み店でお会いしたことがあるMさん(私のこと)と思いますと伝えました」と。 確かに同じパン教室でそのような質問をされました。話題に上がったのは私でした。2.その昔会っていた 熊本城桜の馬場に城彩苑には時々飲みにお邪魔しているが、お店2軒で出会ったのは は10年近く前に知り合った女性(私は忘れていたが彼女は私のことを覚えいてくれた)、 そして同郷の女性と高校時代の先輩三人が働いていた。3.落とし主と叔父 紀伊国屋書店の熊本銀座通り店(現在は無い)の階段で10万円、そして5千円が入った 封筒を2通を拾って交番へ届けたところ、落とし主は私の生まれ故郷の床屋さんだった。 その床屋さんにはお客さんとして叔父が通っていて拾ってくれた人(私)のことを床屋 さんから聞いた叔父は「それは私の甥です」と、お互いにびっくりしたとのことでした。4.三味線が取り持ったもの 熊本市内の料理屋さんのカウンターで一人寂しく飲んでいると女性と二人連れの男性が 「鹿児島出身の方ですか」と話しかけて来られた。「いいえ違います。〇〇の出身です」 と話したところ、「実は私も〇〇で働いていたことがあり知り合いがたくさん居ますよ」 とおっしゃった。その方は現在、熊本市で楽器店を経営されていて姉の名前を言われた のでびっくり。なんと私の姉はそのお店から三味線や弦を買っている客だった。5.隣席客の正体 熊本市内にあるカウンター席5人、畳席4人の狭い小料理屋さん。カウンター席で一人で 飲んでいても狭いので初めての人たち同士で会話が弾む。 ある日、「私はある会社で経理の仕事をしています。姉も経理の仕事をしています」と 話したところ、「お姉さんどちらにお勤めですか」と尋ねられたので「〇〇〇という会 社です」と話したところ、姉のことをよく知っていらっしゃった。それにも驚きました。 そのお方は姉の元上司だった。6.病院入院同室患者さん フードパル熊本で「琉球の風」というイベントがある時は交通センターと会場を結ぶ臨 時のシャトルバスが運行された。そのバスに乗り一番前の席に座ったところ運転手さんが 「Mさん、お久しぶりですね」と声をかけて来られた。その人は整形外科病院に入院した ときの同室の患者さんだった。7.30年前のアルバイト女性 またまたバス車内での出来事です。現役の頃は毎日バス通勤でした。終点でバスの運転 手(女性)にあることで文句を言ったところ女性運転手の口からは「お久しぶりですね Mさん」の言葉が。その女性は今から30年近く前の職場にアルバイトに来ていた女性だ った。容姿がすっかり変化している筈なのに私のことを覚えてもらっていたことが嬉し かったが、私はその女性について30年前の記憶は何一つ残っていなかった。8.先生の記憶 熊本市から少し離れた合志市、そこに九州沖縄農業研究センターというところがある。 年に一度、一般公開の日があり、その日はいろいろな催しで賑わっている。 数年前、その一般公開の日、すれ違いざまにある男性と目が合ってお互い立ち止まった。 その男性は「あなたは〇〇〇〇君でしょう」と私のフルネームを告げた。その男性は高 校時代にある教科を教えてくれた先生だった。40年ぶりの再会だったのにフルネームで 覚えてもらっていたことが嬉しかった。9.生まれ故郷の後輩 熊本市民の憩いの場所「江津湖」。ここでは秋になると屋形船での観月会が開かれる。 船上の宴席で隣同士となった方は福岡にお住まいの方だったが私の生まれ故郷のことを なぜかよくご存じだった。その理由がわかった。私より遥かに若くて私の生まれ故郷では バンド演奏で活躍している有名なK君の同級生だった。10.バス停の前をいつも通り過ぎていた女性とお母さん 今から7年くらい前、通勤でいつものバス停に立っていると毎日のように歩いてバス停の 前を通る女性と会った。バス停に立つ顔ぶれも同じだった。ある日、ある料理教室行った ところ、見たような女性がいた。その方は毎朝バス停の前を通る女性だった。 それからバス停でお互いに挨拶するようになり、一度だけ二人でお酒を飲みに行った。 後日、息子さん(小学生二人)も紹介してもらった。 暫くして行き付けのサックス演奏が聴けるパブに行くとオバちゃん三人さんがテーブル席 に座っておられた。カウンターで一人で飲んでいるとこちらで飲みませんかと三人さんか ら誘われた。どこに住んでいるかとか勤め先とかいろいろと質問された。その話からお一 人が「あなたはうちの娘と飲みに行ったでしょ」と。 なんと、バス停でいつも合う女性のお母さんだった。あとのお二人は私と同郷の方、 そしてもう一人は自宅マンション近くにある良く知っている会社の社長夫人だった。 一度だけ飲みに行った女性(奥様)は私と飲みに行くことについてご主人の許可をもらい、 お母さんに全てを話していた。 私は「熊本市内で初めて会う三人の人と話すと共通の知人、友人の名前が出てくる。それ くらい熊本は狭い」といつも言っています。 いやぁ、ホントに世の中というのは狭いものです。いろいろなお店でお酒を飲んで喋るのは いいけれど「発言内容には気をつけないといけない」と思っています。
2015.09.16

一昨日、同じ会社で働いた後輩が60歳という若さで亡くなり、先ほど葬儀に参列してまいりました。私が30歳の頃建設部で、50歳になってからは企画部でと二度も同じ職場で働いた仲でした。最後に会った日、そして交わした言葉は思い出せませんが、二度目のときの担当はお互い経理部門で、私が職場を先に異動となったとき「その他の未払金の精査、よろしく」と言って別れたのを記憶しています。近年は勤めながら野菜作りに励んでいたと風の便りが届いていました。会えたら農業の楽しさを語り合えたのではと思いましたが、ここ3年以上会っていなくて、それは叶いませんでした。亡くなった彼は私のように太っていたわけでもなく健康で元気に過ごしていたと思っていましたが突然の訃報に驚いた次第です。葬儀では働いていた会社の皆さんと久しぶりの再会、その中のお一人と「良いことで会えるのはいいけれどできれば葬儀では会いたくないですね」と、言葉を交わしました。いろいろとお世話になったH君、私に不満だったこともあったことでしょう、どうかお許し下さい。
2015.09.15

先ほど、ベランダに出て手すりを見ると、阿蘇中岳の噴火で飛んできたと思われる火山灰らしきものがうっすらと積もっていました。昨日の朝、洗濯ものを干したときには積もっていませんでした。ペーパータオルで拭いてみたら、やはり灰色のものが着きました。阿蘇にお住まいの先輩に、そちらの降灰はどうでしたかと訊ねたところそんなに降っていないとのことでした。洗濯物を昨日から干しっぱなしということも話したところ微粒子が付着しているから洗い直したほうがいいだろうという助言をもらいました。
2015.09.15

昨日、栽培していた落花生「おおまさり」を収穫しました。そこで今朝思いついたのがピーナツご飯を炊いてみようと・・・・それも静岡県は・掛川の郷土料理 である、クチナシの実で染めた黄色いおこわ「染飯」を真似て黄色いピーナツご飯を炊いてみることにしました。クチナシの実は冷凍庫に常備していて先日、水に浸けていました。ピーナツは殻を剝いて薄皮を剥いたものと剥かないもの両方。炊く前。塩少々を入れています。ピーナツの独特の香りがして、いい味、いい炊き上がりでした。今朝のメニューです。息子からピーナツご飯の感想を訊こうと思いましたが、時間が無いと言って食べて行ったのはカボチャの味噌汁とオクラ・ミニトマトとピーマンの鰹ぶしまぶしだけ。もうちょっと早く起きてオヤジが作るのを全部食べて行ってくれーっ!落花生以外の昨日の収穫
2015.09.15

今日、午前9時43分、阿蘇中岳第1火口が噴火爆発しました。その時刻に私は九州自動車道の八代インター手前付近を実家へ向けて走行中でした。午前8時過ぎに洗濯物を干して出発、帰宅したのは7時半過ぎ。ベランダの手すりを触ってみるとザラザラとしていました。阿蘇中岳の噴火による降灰なのかはっきりしませんがひょっとしたら降灰かも知れません。今回の噴火で降灰による農産物への被害が大きくならないこと、また、観光客が減らないことを祈るばかりです。さて、今日は実家の畑でキャベツ、白菜、スティックセニョールの苗植えに精を出しましたが、休憩中に柿を見てみると玉太りも良くなく、そして台風に煽られためか艶もありませんでした。今年の柿には期待していたのですが残念です。柿の下には秋の訪れを告げる彼岸花。彼岸花は満開よりもこれくらいの時が一番気に入っています。
2015.09.14

家族の人数にもよりますが「5本もあれば」は、オクラ、ピーマン、キュウリ、茄子などの直立野菜を植える本数のこと。特にキュウリやオクラは生長が早く収穫最盛期には家族3人~4人では食べきれないかも知れません。今、ピーマンだけは買わずによくて3~4日おきぐらいに実家に帰省したとき食べきれないくらい持って帰っています。あと「5本もあれば」で思い出されるのはスティックセニョールでしょうか。ということで今朝はピーマンと人参の鰹ぶしまぶしを作ってみました。そのほかはカボチャ(雪化粧カボチャ)の味噌汁。小葱を浮かしたカボチャの味噌汁は大好物です。そしてヒラという魚の揚げ煮(一昨日作っていたもの)。ヒラという魚は60センチ以上もありましたが380円という安さでつい買っちゃいましたが小骨の多さには驚きました。価格が安い理由に納得した次第。今日の朝食でした。
2015.09.14

海、干潟に行ってスコップなどで表面の土をとると無数の穴。その穴に筆を入れると暗くなったからなのか筆が上がってくる。穴ジャコの筆漁(筆漁は私が勝手に言っているだけ)。(穴ジャコはどこにでも居るわけではありません)先日、その穴ジャコを茹でたものが行きつけのお店で出てきました。お店の娘さんに穴ジャコを持ってもらいました。私が考え付いたダジャレは「あの態度は〇〇〇〇に障る」。画像から想像して〇〇〇〇に文字を入れてみてください。このダジャレは九州、それも熊本でしか通じないかもしれません。茹でてない穴ジャコは→こちら回答は→こちら
2015.09.14

今朝、JR熊本駅そばの朝市で買ってきた大きなアゲと谷中生姜。今夜はそのアゲ(大きさは不揃いだった)でいなり寿司。それに添えた今朝作ったばかりのハジカミ生姜。食欲をそそる、いい色が出ました。そしてサラダはパプリカ、人参、雪化粧カボチャ、ピーマン、ぶなしめじ、きゅうり、レタスのバジルソース。バジルはベランダのプランターから。未だ帰宅していない二男はこの量では足らないというかも知れません。そう言われても大丈夫、いなり寿司があと2個残っています。
2015.09.13

今日は午後2時から南阿蘇にあるJAZZスポット、WoodSide BasieさんでW.B.C (Woodside Basie Combo) さんの定例のコンサートでした。今日はピアノ、ギター、ベース、トランペット、マラカスでの演奏でした。お客さんが2曲を歌われて聴かせてもらいました。Smoke gets in your eyes (煙が目にしみる)のトランペット演奏はJazzスポットのオーナー様。今日の演奏曲はFive Spot After DarkI'm In The Mood For LoveLullaby Of Birdlandなど10数曲、そしてアンコールで1曲。今日の初秋の南阿蘇での演奏を楽しみに来た皆さんは私を含めて10名ちょうどでした。演奏を終えて駐車場へ入る道路の向こうに白い彼岸花。この白い彼岸花たちにも楽器の響きが微かに届いたでしょうか?
2015.09.13

JR熊本駅から白川へ向かって数百メートル離れた橋の袂の交差点を右折するとパチンコ店の駐車場、そこで日曜日に開かれている朝市へ先ほど久しぶりに出かけて来ました。6時20分に出発、着いたのは6時半。平日なら自宅から20分かかるところが日曜日の朝は半分の10分。それでも行くのが少し遅かったのかお客さんは疎らでした。野菜、果物、乾物、魚介類、生花、豆腐、漬物、揚げ物などほとんどが揃います。魚類はほとんど売れてしまい、ワタリガニが入っていたという発砲スチロールの箱は売れてしまったとのことで全て空っぽでした。私が買ったのは桃2個(500円)、小葱(150円)、アゲ(150円)、谷中生姜(200円)でした。野菜類は価格高騰の折、ここでもいい値段でした。
2015.09.13

熊本市の自宅に居るときは農作業からも解放され好き勝手な毎日を過ごしています。昨日は久々に街中ランチ、お店は栄通りにあるGIARDINO(ジャルディーノ)さん。このお店は働いていた職場から歩いて数分のところに有り、現役の頃は時々利用させてもらっていました。お店の雰囲気、パスタとも懐かしく頂きました。ランチを済ませ、徒歩で熊本県立美術館別館へ。ここでは書道展が行われていました。書道は一時通信教育でトライしましたが2級になったところで止めてしまいました。書道展に行ったときに受付で名前、住所を書くのが小筆での筆字で、このときばかりは隣の行に書かれている上手い文字に恥ずかしくなります。(恥ずかしく思うなら受付で書くのを辞退すればいい、そのとおりなのですが・・・・)美術館をあとにして100メートルほど離れた熊本県伝統工芸館に立ち寄ると合志市にある家具メーカーさんの家具店が開かれていました。欲しい、いいものがありましたがその価格は数10万円もして「宝くじが当たったら買います」と言ったところ笑っていらっしゃいました。伝統工芸館をあとにして向かったさきはホテルキャッスルの裏手にある昼はCafe、夜はBarの「八」さんへ。このお店は、先日、友人から夜に連れて行ってもらい、窓越しの景色の素晴らしさにハッとして、お昼に絶対行ってみようと思っていました。8月より軟らかくなった陽射しに輝く楠の葉は初秋の乾いた風に揺れ、(左手奥に見えるビルは日本郵便(株)九州支社があるビルです)そして手許にはビール、窓から見える景色も立派なおつまみ、至福のひと時となりました。ランチ、美術館、伝統工芸館、Cafeと気ままな土曜日の昼下がりでした。
2015.09.12

台風による強風被害、大雨による堤防の決壊、そして今朝は関東地方で地震と天災地変は、時、場所を選ばずいつ何が起きても不思議ではありません。万が一自然災害などに遭遇したらどのように行動すべきか日常から備え(避難場所、家族との連絡、非常持ち出し、飲料食料品の備蓄など)が必要だと思いますが実行せず先送りしています。今回の鬼怒川などの堤防の決壊、溢水は全国の河川でどこでどの程度の雨量で起こるか、また、避難指示が出されるタイミングなどについていろいろと考えさせられました。「備えあれば憂いなし」を肝に銘じて行動しなければと思ってはいるのですが・・・・さて、我が家は今日も穏やかな朝を迎えました。昨日、実家への畑への往路に買った野菜の苗をお店に忘れたため、帰路立ち寄って持ち帰り、先ほどベランダで水やりをしたところです。左下(8本)はスティックセニョール、右はキャベツ(4本)。その上はレタス4本。野菜の苗は安くていいのが手に入る「八代ふるさと物産村」でいつも購入。キャベツとスティックセニョールは1本40円(4本1セット売りで160円)でした。
2015.09.12

昨日、久しぶりに熊本市内の行きつけのお店にお邪魔しました。そこで話題となったのが野菜の価格の高騰ぶり。女将さんの口からは「今日、キュウリを買おうと思ったけど1本165円だったので買わなかった」の言葉が。昨日、買い物に出かけたスーパーではカボチャの4分の1カットが135円、白菜も同じく4分の1カットが198円。キャベツもその外の野菜たちも驚きの価格でした。薄味の鯛のアラ煮、甑島の小イワシの干物を食べながら「野菜の価格高騰には困ったなぁ」と意見が一致したのでした。ところで、このお店には小窓がある畳の部屋があります。小窓の向こうを覗いたこともなければ、この部屋で飲んだこともありません。とても気になっている小窓です。
2015.09.11

今日は実家へスティックセニョール、キャベツ、白菜の苗を植えようと思って帰省。キャベツと白菜の苗は種から苗を作りたいところですが数日前12本ずつ買って実家に置いていました。スティックセニョールは、今日、八代ふるさと物産村で買ったもののお店に忘れてしまい、帰りにまたお店に立ち寄る始末、困ったものです。白菜とキャベツの苗は念のため防虫ネットで覆いました。左奥にはキュウリを2本、手前は二十日大根(ラディッシュ)の種を直播きしました。これから、ホウレン草、蕪などいろいろと種播きから始めたいと思っています。帰省途中、農機具メーカーの展示会に立ち寄ると草刈機の刃を研ぐという器具に初めてお目にかかりました。今まで刃は切れなくなると捨てていましたが、この器具を買うとまた切れ味が良くなるとのこと。これは近いうちに買いたい、是非とも欲しい一品です。
2015.09.11

今朝、NHK-BSで放送された「世界ふれあい街歩き」では博多の街を紹介していました。博多には今から16年くらい前からの3年近く単身赴任。職場は地下鉄赤坂駅から徒歩数分の大きなビルのフロァーを借りていました。昼休みに2回ほど大濠公園までジョギングをしたことがありますが、間借りのビルだったためシャワーを浴びることができませんでした。職場からの帰り、福岡銀行赤坂門支店の近くに出る屋台に何度か通っていると顔馴染みとなったお客さんの職場の花見に誘われたこともあり、週に一度行っていた焼き鳥屋さんでは親しくなったお客さんを迎えに来られた奥さんの車で寮まで送ってもらったこともありました。近くにあった福岡地方法務局にある食堂のランチは美味しくて量も多く、よく利用させてもらいました。また、職場のビルから出た付近には角打ち(立ち飲み)をはじめ飲食店がたくさんあり、そこでの出会いでは現在も連絡を取り合っている方がいて、時々お会いし懇親を深めています。そんな博多の街は、生まれ故郷、そして現在住んでいる熊本市、その次に大事な街。博多は都会でありながら人情味あふれ、食べるものも美味しくて大好きで第三の心のふるさとです。今日の朝食、珈琲はモカ博多の街の紹介、単身赴任時代を懐かしく振り返らせてもらいました。
2015.09.10

ウォーキングを終えて自宅へ戻ったのは11時過ぎ。ひと風呂浴びてパスタ作りの開始。ベーコン、玉葱、ピーマン、ぶなしめじ、トマト2種、鷹の爪、ニンニクを使ったナポリタン。たっぷりのトマト味、美味しく仕上がりました。夕食はアンパンだけで済ませてもらいたかったのですが、休日の二男のために餃子作り。ちょっと焼き過ぎの感じでしたがまあまあの出来ばえでした。そして今日習ったお持ち帰りのアンパンとストレーゲストレーゲは二男がパクパクと殆ど食べてしまってビールのつまみに残ったのはほんの少し。アンパンを食べた二男は「うん、是は美味い」との感想をくれました。また、二男からは私宛にパン教室から届いたハガキを見て「こんなことを楽しむことはいいのじゃない」との言葉をもらっています。
2015.09.09

今日は午前中はウォーキング、午後からはパン教室とあっと言う間に過ぎ去った一日となりました。今日のパン教室は「ホシノ天然酵母のあんぱん」とイタリア語で魔女という意味の「レ・ストレーゲ」でした。あんぱんを作るのは今回が初めてでした。先生の餡の詰め方についての実演二次発酵も終えて焼く直前の状態。7名、生徒全員分が焼きあがったところ。先生が作られたもので試食用ストレーゲとは準強力粉、ドライイースト、塩、ブラックペーパー、オリーブオイル、水を使って生地を作り伸ばして焼き上げたもの。ブラックペーパーの香りが何とも言えませんでした。カットされているところ焼き上がったもの。1時から始まったパン教室、終わりは5時を過ぎていましたが、集中できたひと時となりました。発酵が終わるまでの待ち時間中は同じテーブルにお酒の好きな女性の方がいらっしゃって酒談義となりました。
2015.09.09

昨日、今日と熊本県民総合運動公園へウォーキングへ出かけました。そして今日は久しぶりに運動公園を一周したところ1時間20分ほどかかりました。その途中の台風被害の凄さには驚かされました。まだ手が着けられていない何十本かの倒れた樹木、そして大きな枝や膨大な葉っぱの量。ダンプカー何十台分もあるかも知れないと思ったところです。ギンナンも大量に落果していました。広い運動公園内の全てを台風前のきれいな状態に戻すには相当な時間と費用がかかりそうです。そんな台風の強い風もなんその、パークドーム入口近くにあるパンパスグラスはしなやかに強風をかわしたのでしょう、何事もなかったようにシャキッとしていました。現役時代にパンパスグラスのようなしなやかさを持ち合わせていれば違った人生だったかも知れないと、ふと思った(反省した)のでした。
2015.09.09

雨の日の居酒屋の傘立てにはコンビニなどで買ったと思われる同じような傘がズラリと並んでいます。帰り際、自分のがどれか(置いた場所を覚えていれば別ですが)分からなくなることがあり、似たような傘、他人様のを持ち帰るということになりかねません。そこで考えたのが傘にシールを貼ることにしました。何がいいか考えた挙句、それは「老人会青年部備品」というシールを傘の柄に貼るということ。今日、休日で遊びに来た長男から「老人会に青年部なんて在り得ないだろう」と一蹴されました。実は「くまもと不良老人会」といって日曜日の午後、一杯飲みながら懇親を深めていらっしゃる集まりがあるのです。本当は「くまもと不良老人会備品」としたかったのですがその老人会の大先輩から「貴男はまだ若いから青年部にしなっせ」と言われたのです。「くまもと不良」の部分は使わず「老人会青年部備品」とした次第です。安い傘にそこまでしなくてもと思われるかも知れません。果たしてこの「老人会青年部備品」の効果やいかに。誰も持って行く人は居ないだろうと思います。熊本市内でこの傘を見かけられた時は、私がそのお店で飲んでいる時です。(雨が急に降り出した時に傘を買う、その時のために老人会備品シールは常時携行、そこまでする?)
2015.09.08

昨夜、洗濯はしたものの疲れて干したくなくて今朝5時半過ぎ、薄暗い中で干し方始め。芙蓉がこれまでの最高となる4つもの花が太陽が昇る方向を向いて咲いていた。洗濯物を干していく間に徐々に夜が明けていくのを実感。干しながら今日は何か予定があったかなあと考える。預かっている鴨肉の燻製の準備に取り掛かる日だったなあと思う。偶然、ピンクのハンガーにピンクのポロシャツ。今日も毎日が日曜日みたいな私の一日が始まる。
2015.09.08

昨日は、物凄い高さに生長していたセイタカアワダチソウが台風直撃に合ってなぎ倒されていた畑の草刈でした。広さ100坪あまりの狭い畑、1時間ほどで終わるだろうと思っていましたが甘かった。孤軍奮闘の結果は2時間近くかかりました。そのセイタカアワダチソウの間にはもう彼岸花の蕾たち。来週あたりは満開になりそうです。実家近くの畑にはほったらかしのハーブ、メドウセージにアゲハチョウ。先ほど自宅マンションの窓を開けて見ると深夜なのに秋の虫たちが大合唱。今年の秋は残暑という例年の季節の変わり目を感じさせることなく、一気に近づいて来るのでしょうか。
2015.09.07

2012年、会社を定年退職して農業を始めようと就農支援研修を受講。そのときに落花生で大粒の「おおまさり」という品種と出合って、「おぉーっ、こんな大きな落花生があるのか」と感動。それ以来、種を買って細々と栽培してきました。今年も今日初めて粒はどれくらいだろうかと試し掘り。がっくり、4株掘って収穫できたのはこれだけの量。そして、まだ実はそんなに充実していなく、収穫するのは早かったようです。9月10日号の週刊文春で具志堅用高さんが、この「おおまさり」を紹介していました。千葉県の八街(やちまた)産のおおまさりをネットで注文して食べたことがありますが、確かに美味かった。でも、送料まで入れたら結構なお値段でした。そこで毎年栽培することにしています。おおまさりの塩茹では最高です。今日は実家から1キロ以上離れたところにある畑の草刈に行くと、台風被害を受けたものだろうと推察される木の枝などが不法投棄されていました。年に2回ほどしか草刈をせず草ボウボウにしているため不法投棄されたのだろうと思って今回は地元警察署への被害届は出さないことにしました。
2015.09.07
外出もしたくない、洗濯も料理も何もかもしたくない日が一年間に数日あります。外出をしたくないのでテレビを見たり、新聞や雑誌に目を通してぼんやりとゴロゴロしながら過ごす。こんな日についつい見てしまうのがYoutube、ジャズを聴いたり、歴史探訪をしたりとお世話になっています。時にはこんな日もあっていいのではと思いますが、子供のための食事だけは作らなければなりません。何もしたくない日には「夕食は自己解決でヨロシク」でもいいのでしょうが結局は作っています。男二人世帯はいつまで続くのか、息子が結婚すれば私は一人、何もしたくない日がもの凄く増えるだろうと思います。
2015.09.07
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