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今日は、暑い一日だった。この暑さは、昨日から感じていた。朝の8時から百里への旅に出て、帰宅は7時。11時間高温多湿の屋外に居ると、さすがに身体に応える。。。昨日、いっぱい遊んだのだから、今日は、仕事でも真面目にするか。。。と思うが身体は怠い。その身体を引きずりながらも、一生懸命、今日の一面の写真を何にするか考える。やっぱり、連日のこの怠さ、暑さを伝える写真を出したいね。でも…怠い=怠いは、ダメ。暑い=暑いは、おしゃれじゃない。。。暑いのに、何となく心が涼しくなる写真。写真。写真。。。で、部員にお願いした。「日比谷公園に行って鳥が水浴びしている写真を撮ってきてよ。人は要らない。鳥がダメなら上野動物園が開いてから動物園に行って!」このコマンドは、かなり部員にカチンときたらしい。「東京じゃ、そんな鳥の水浴びなんて絶対に一面に載りませんよ!」果たして、東京本社発行の夕刊一面は鳥の水浴び写真。おまけに、新聞が読者に届けられるや、もの凄い反響。やったー! やったー! である。自慢げに書いているが、実は、こんな事は大阪では当たり前の作業。身近なモノで読者の共感をさそう。不思議なのは、どうして東京写真部がそう言う視点で物事を見ないかだ。以前、ここで紹介した、梨の花や、三浦半島のパッチワークの写真に関する社内外の評判に耳を傾ければ、「売れる写真」「受け入れられる写真」とは何かを学ぶはずなのに…ダメだね。東京写真部。腹が立つのは、そのくせ大阪や九州、名古屋の事を見下していること。東京に来て、地方の本社を見渡すことが出来た。そこで改めて思うのは、地方の「おもしろさ」。それを手本に、東京ローカルな視点を持たなければ、東京写真部はどんどんつまらない存在になっていくだろう。東京に着任して3ヶ月。東京の垢に汚れていない若いカメラマンには、辻説法のように視点の持ちかた、表現の仕方、そして写真の楽しさを説いてきた。しかし、まだまだ芽を出さない。そんな小生の姿を、東京の部長、副部長は、「害毒」と見ているかも知れない。近頃感じるのは、「自分は東京には必要とされていない」と言うこと。必要が無いのであれば、早く大阪に帰してくれるように。。。
2006年06月29日
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爆音と共に何て叫ぼうか考えた。「ママーッ!」「帰りてぇーッ!」「バカやろーッ!」こんな時、大阪弁は似合わないのが分かった。「アホか!っ」「しばいたろかぁー!」「ボチボチねんなーーっ!」結局、叫ぶ台詞が思いつかぬまま、たどり着いた滑走路脇。Fー15の衝撃波の中で無意識に叫んでいた。「ぅわぁー!!!」特攻隊員が敵艦目がけて突入する時、「お母さーん!!」と叫びながら散っていった話は涙を誘う。生と死の狭間を象徴する、感動の絶叫。自分が、その場にいたら何と叫ぶだろう。やはり「ぅわぁー!!!」なのだろうか…だとしたら、何とも情けない話だ。なんの深みもなく、断末魔の象徴性も無い。「ぅわぁー!!!」しか無かった人生。。。しかし、今までの人生を思い返したら、そんなモノなのしか無かったかも知れない。既視感のある写真ですが、2機入れました。
2006年06月28日
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明日は休みです。関東地方、天気もまずまずです。行きます!百里基地。爆音の中で叫んできます。何て叫ぶかは、今から考えます。。。
2006年06月27日
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副部長になって3年。今日は、最も辛い日の内の一日だった。。。副部長とは、直接部員との対話し、適切な指示の元、最良の結果に導く仕事。かも、知れないが、私の解釈はこうだ。部員が無事に仕事を終え、充実感に酔いながら「あーっ!旨いっ!」とビールが飲める環境を提供すること。朝刊の締め切りギリギリの時間に、ベッカムがゴールを決めた。新聞には、各新聞社が合意し、遵守しなければならない時間の協定がある。その中の、一つが最終受信協定、で、もう一つが最終降版協定。前者は、朝刊のために使う写真を入手出来る限界の時間を指し、後者は、記事や写真のレイアウトを完成し、印刷に渡す最後の時間を決めたもの。ベッカムがゴールを決めたものの、最終受信協定の10分前。この10分間に、写真が来なければ朝刊には載せられない。待つ事の長さ… 協定時間の1分前。写真が入電し始める。後は、降版協定との戦いだ。写真の入れ替え作業に奔走する。この、ドタバタ作業の中で、部員に対し、大変申しわけの無いことをしてしまった。次から次へと届く写真の中からたった1枚の写真をセレクトしなければならない。しかも、その後の行程を考えれば、残された時間は10秒。迷っている暇はない。「コレッ!!」と1枚の写真を提示。その瞬間、部員の写真がはじき飛ばされボツになったのだ。こちらから無理を言い、部員も無理をきいて、苦労して撮ってもらった写真だった。「あー。。。彼に悪いことをしたな。。。」無事にベッカムの写真が入った原稿が印刷に渡され、編集局には安堵の空気が漂い始めたが、部員の気持ちを思うと申し訳なくてたまらなかった。良い紙面は出来たものの、部員に充実感を提供出来なかった。紙面のレイアウトをする整理部からは感謝されたものの、部員には落胆を与えた。副部長として、「良い」仕事は出来ても、自分が是とする仕事は出来なかった。現実と心が闘い続け、昨日の宿直は、長く長く、辛い宿直だった。
2006年06月26日
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入社して早々の頃、京都の映画館で「異人たちとの夏」という映画を見た。映画を見ながら涙が止まらなかったのを覚えている。幼い頃に両親を亡くした主人公。ある夏の夜、ふと足を向けた浅草で両親と再会する。この世にものか、あの世にものか…迷いながらも、両親への懐かしさに溺れていく。。。この映画を見て以来、浅草にはロマンを感じていた。浅草に行ってみるか…日本橋で途中下車、銀座線で浅草に。銀座線ってこんなに小さかったかしら…日本最古の地下鉄だけにトンネルの幅も小さいのだろう。中学の時、毎日通学で乗っていたのに気がつかなった事に新鮮さを感じ、車内に表示される駅名に懐かしさを感じる。果たして、終点の浅草。期待は膨らむ。町をぶらぶらしながら、映画のような路地を探して歩くものの。当然と言えば、当然だが、そんな路地は見当たるはずもなく。歓楽を売りにするビルと、レトロ調に着飾られた通りばかり。。。
2006年06月24日
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「うわーっ!何やこの行列は。こりゃ1時間は待つで」部員2人と、噂のラーメン屋に食べに行った。余りの行列の長さに、即決。「お前。ビール買って来い」ビールを飲みながら、ワイワイと時間を潰す腹である。ビールの買い出しを命じられたのは、今年入った女の子。この子は、ちょっと足りない。。。初めての宿直の時、つまみを買ってくるように命じた。「乾きモノを買って来んじゃねーぞ」「はーい」と、持って帰ってきたモノは、ポテトチップス、揚げせんべい、柿の種等々。次の買い出しでは…。前回の忠告を覚えていたらしく様変わり。クッキー、チョコレート、パイ、やはりポテトチップス。何じゃこりゃ!あのなー。こういう風に乾いて袋に入っているものを買ってくるな、と言っているんだよ。「それじゃ、今度は、アイスクリームとかプリンを買ってきま~す」って、バカかお前は。。。で、本日、ビールの買い出しから帰ってきた彼女。袋から出てきたモノを見てまた、驚いた。ビールだけで良いのに、チクワや鯖缶。歩道に立って、これ喰うんか!じゃあ、座って食べれば良いじゃないですかぁ~。お箸も3膳もらってきましたよ!何故か、大人3人歩道に座り込み、チクワや缶詰で酒盛りを始める。いよいよ、店内へという時には、「もう、ラーメンなんてどうでもええわ」。。。
2006年06月23日
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「今時、高校生だってそんなことをしませんよ!」と、会社で言われたのは、ねぐらのある船橋から百里基地への原付ツールーリング。往復、約250キロ。お陰で、昨日から今日にかけて腰が痛い。。。「しかし、途中の行程も楽しみの内だから」湖と陸の境に伸びる一本道。霞ヶ浦北側の周遊道路。片道30キロを走る間に、すれ違った車は4台。利根川の川風に吹かれながら走った、土手は片道40キロ。その間に、見送った人の数は5人。このラインを勝手に「原付高速」と名付けた。スピードメーターは、ずっと50キロで張り付いたままの、緑と水の境界線。峠越えの刺激もなく、琵琶湖畔ほどの洗練さも無いけれど、日頃巻かれたネジを緩めるのには合格点。どこまでも、走って行きたい道だった。。。
2006年06月22日
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ンゥ==グォーン!!!オ゛ォーーーブア゛ァァァーーン思わず、フェンスにしがみついてしまった。初めて感じるF-15の離陸。快感。。。。晴れの休みなんて何日振りだろう。ちょっと遠乗りといきたいとろだが、正直なところ疲れが溜まっている。遠出は辛い。。。とは言いつつ、7時半に目覚ましをセットし、7時に起きた。こうなれば、遊びも休養の内、行くぞ!行き先は、百里と決めた。百里は、茨城県にある航空自衛隊の基地。目的は、勿論、戦闘機の離発着を間近に見ること。農道を迷いながら、たどり着いた滑走路脇。午後の訓練が始まったところで、こちらが気構える暇無くF-15が離陸していく。「ビックリしたな~も~」どころでは無い。髪の一本一本を立たせるような、身体を突き抜ける轟音。日常基地の騒音に悩んでいる方には大変申し訳ないが、初めての経験故、非日常の波動が足元から頭まで伝わり快感が走った。この、理由の要らない衝動は、京都の梅小路でSLの汽笛を感じて以来。身体の正面から入った波動が、体内の小さい悩みを背中を突き抜けて吹き飛ばす。この場所は、病み付きになるぞ。
2006年06月20日
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夜の街には、どこか異国を感じるものがある。普段、通らないところならば、なおさら。会議が終わり、早々と会社を後にした。ちょっと、遠回りをして帰ろう。お堀端を歩き、皇居前から東京駅に。お江戸観光ルート。所々で、外国人の観光客を見かける。彼らと同じ旅気分なのに、何かが足りない。。。ママが側に居ない。ちょっと寂しくなって、公園のベンチから腰をあげる。こんな時、旅行者なら思うだろう。「旅も、終えて家に帰ろうか…」しかし、それも叶わない。。。
2006年06月19日
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ビールを飲むと、なぜ腹が出るのか…それは、ビールのカロリーが高いのでは無く、ビールで消化器が刺激されつまみを沢山食べるからだそうだ。恐るべし、ビールの刺激力。本日は、大阪から旧友が上京。明けに拘わらず、東京の場末で乾杯を重ねた。と、そこまでは良かったが問題は帰り道。気持ちよく飲んだビールが、寝不足で止まっていた内臓を一挙に刺激した。駅からねぐらまでの帰り道。突然訪れた便意。こりゃ、間に合わん…何もかもが初めて、あるいは久しぶりの東京生活で、こんな事の後始末まで経験するとは。。。あまりに、おぞましくて写真は有りません。
2006年06月18日
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「お風呂沸いてるよー」まだ、ママが二輪の免許を取っていない頃。雨に降られたツーリングから帰って来ると、玄関でそう言って迎えてくれた。家の窓を濡らす雨。それを見ながら、山の中で濡れている自分を想像していてくれたのだろう。。。今日は、久しぶりの休み。しかし、関東地方は雨。バイクはお預けか…と思っていると、意外に早く雨上がりを見た。では!と、出かけた利根川の土手。気持ちよく走る頬に川風。しかし、帰り道。行く手に大きな雨雲が見える。「こりゃ、やられるな…」土手の道は、雨宿りする場所も無く、全身ずぶ濡れだ。サングラスに付く水滴。ズボンにじわじわと浸みてくる雨の冷たさ。それでも、スリップに気を付けながらアクセルを握り続ける。「お風呂沸いてるよ!」今日の、雨に降られたツーリングにはそんなピリオドは無い。こんな、何でも無いときに思う。早く大阪に帰りたい。。。
2006年06月16日
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「お前、おれを捨てる気なんだな…」確かにそんな目で見上げていた。そして、睨みながら、その身体はすーっと江戸川の濁りの中に消えていった。。。某君が、金魚を捨てたときの話である。子供にせがまれ、飼いだしたメダカ。その頃は平和な水槽だったが、縁日ですくってきた素性の知れない金魚が来てから楽園は壊れた。水は汚れるし、いつのまにかメダカの数も減っていく。某君の家から、家族が出て行った。子供は、お母さんと一緒に行くと言う。水槽には、金魚だけが残っていた。早朝、人目を忍んでスーパーの袋に入れた金魚を捨てに行く。子供と再会したある日、子供は金魚の事を聞いた。そして、「何で捨てたの。。。」と泣いた。「おまえ! おれを捨てたくせに何言ってんだ」と思ったそうだ。ホームセンターで熱帯魚を見ながら、そんな話を思い出した。。。
2006年06月15日
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先日、大阪に帰った際、愛車のPSを千葉に連れて帰ろうと思っていた。「しかしなぁ…。 千葉に来て以来一緒の、原付の『ZOOMER』と、折角、友達になり始めたところだし…」考えた挙げ句、当面は『ZOOMER』との生活を送ることにした。千葉に帰り、いつもの日々を送っているある日、意外な知らせがママから届く。ホンダの写真コンテスト。今月の1位に選ばれたらしい。被写体は、幕張浜で撮った、友達『ZOOMER』。友達を大切にしたご褒美か…。しばらくは、一緒に暮らしましょ。これを機会に、なお仲良く。。。
2006年06月14日
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宿直と会議の連続で、11日間休みが無い。先日、大阪に帰って以来だ。ならば…と言うわけではないが、仕事が引けてから飲みに行く機会がめっきり増えた。今日も、飛行機を運用する航空部の副部長と、酒を酌み交わす。大阪時代に、ぺーぺーの仲間として過ごした間柄だけに話にも華が咲く。そんな訳で、ブログもご無沙汰していたが、相も変わらず元気です。。。
2006年06月14日
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過日、世話になった先輩から救援物資が届いた。小魚の佃煮と醤油。どちらも、山陰からの贈り物。佃煮の方は、余りに美味しく、高価そうなのでチビチビと酒のつまみに頂いていた。遂に、本日品切れ。最後の1尾を口に入れたときに、思った。「一体、何匹の小魚が詰まっていたのだろう…」何百…、いや、風体からして何千?たった一つの命の為に死んでいった無数の命。それに、報いるだけの事をしているのだろうか…ちょっと「金子みすず」の詩の世界に入って行った。一緒に届いた醤油は、勿論、こいくち醤油。
2006年06月11日
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いよいよワールドカップが開幕する。で、それがどうした!サッカーに全く興味を持たない自分としては、苦痛の1ヶ月の幕開け。今日は、その余波をまともに食らって、帰りが遅くなった。いつも行くスパーは、とうに閉まっている。ならば、皆がよく利用するという「99円ショップ」とやらに行ってみるか。。。行ってみて驚いた。何でも99円なのは当たり前だが、99円にするために食材も小分けにして売っている。ちょこっと漬け物99円ちょこっと鶏肉99円ちょこっとベーコン99円ちょこっと野菜99円等々。一人暮らしには、余らせなくて良いベストな店ではないか。「ワールドカップ」の幕開けが「99円ショップ」の幕開けにつながるとは、思ってもみなかった。。。
2006年06月09日
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驚くべき事に「怪傑 えみちゃんねる」は東京では放送されていない。上沼恵美子自体、東京のテレビへの出現率が低い。あんなに面白いのに、残念な事である。その代わり、バレーボールの河合某の司会する番組が結構有る。こんなに面白く無いのに、残念な事である。で、ある筋から「怪傑 えみちゃんねる」に関する情報を聞いた。千葉テレビでは、曜日を変えて放送しているらしい。千葉テレビのホームページをチェック。見つけた!木曜日の7時から。木曜と言えば、今日。その時点で、本日のメインイベントは「怪傑 えみちゃんねる」に決定した。4時からの会議で、分断された一日。午前中は、「ちょっと、乗ってくるべ」とそこいらを原付で回るサブ・メインイベント。会議後は、もちろんメインイベントに備え、早々に帰宅する。ビールとつまみを用意して、いよいよ始まった「怪傑 えみちゃんねる」。5月22日に放映されたものだった。食べるのを楽しみに、大事に冷蔵庫にしまっておいたものが、食べようと思った時には腐っていた…ちょっと、そんな気分。
2006年06月08日
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後ろめたさを感じながらの勤務も心苦しい。で、部長と副部長が会合する、デスク会の席で謝った。「この度は、みなさんが忙しいときに帰省をしていました。すみませんでした!」頭を下げ、周りを見回すとキョトンとした顔が並ぶ。???デスク会が終わって、他の副部長に恐る恐る…「あの日、何時に出てきて、何時までいた?」すると、意外な答え。「来てねーよ」「娘の運動会だったからよー」娘の運動会か…こっちの帰省の方が、来なかった理由としては圧勝やな。
2006年06月08日
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「楽しかったらいいじゃない! 自分さえ良ければ、人に何と思われようと構わない!」例の映画の中の名言だ。私が、こう生きたいと思っていることを、ズバリと言い当てている。しかし、まだまだ修行不足。解脱が出来ずに、ついつい世間の常識に流されてしまう。。。帰宅中、大変な事が二つも起きた。一つは、秋田の事件で水死した女児の母親が事情聴取された事。もう一つは、村上氏の逮捕が秒読みになった事。どちらも、東京管内の事件で有るため、カメラマンの陣頭指揮を取らなければならない立場としては、一報を知るなり、「すぐに東京に戻る!」と反応しなければならない。ところが、「うんぅ……」と考えた挙げ句、ママに「今日も、一緒に走るか!」と宣った。だって、楽しいんだもん! 気持ち良いんだもん! この時間のために帰って来たんだもん!散々、遊んだ挙げ句、黄昏の新幹線で爆睡。と、ここまでは自分に正直に生きた。良し。ところが、翌朝になると、『常識』と『罪悪感』いう厄介なヤツが目覚める。大変な時に休みをとってしまった…何と言い訳をしようか…みんな白眼視するだろうな…このまま、会社に行かずに消えちゃおうかしら……解脱が出来ていない証拠だ。村上氏の動向に振り回された夕刊も締め切り、ホッと一息の喫煙コーナー。落ち着くにつれ、後ろめたさが再び心を支配しはじめる、、、でも、心のどこかでやはり思っている。「楽しかったなぁ… 気持ち良かったなぁ… また、ママとツーリングしたいなぁ…」「楽しかったらいいじゃない! 自分さえ良ければ、人に何と思われようと構わない!」
2006年06月05日
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悩んだ挙げ句、やはり自宅に帰ってきた。寂しいのは、帰り道。後ろ髪引かれながらも、自宅がどんどん遠のいて行く。前回、車窓から後ろに飛んでいく景色を眺めていたのは、5月の初め。近江の水田地帯。田植えを前に、水が張られた田んぼ。山も、空も、水面に映り込み、鏡の上を新幹線は滑っていった。今日見た風景は、苗がなびく平野。緑のカーペットの上。楽しい時間が、時速300キロで「思い出」へと突っ走って行ってしまう。。。
2006年06月04日
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本日の最大の悩みは、この週末に帰るべきか、帰らざるべきか…今月、来月とまとまった休みが無い。たった2連休とはいえ、最後のチャンスに近い。うん……今晩の、夢はこの議題に決まり。
2006年06月01日
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