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患者Tが現れた!!患者Tの口撃!「まったく、こんな病院いたら殺されちゃうわ」カイシンノイチゲキ!ナース琴音は100のダメージを受けた!HP3/103患者Tは車椅子で去っていった!同室患者S1とS2がベホイミを唱えた!「大丈夫よ、みんなわかってるから。看護婦さん、落ち込む必要ないわ。」ナース琴音HP103/103ナース琴音のHPが回復した!!まさに、こんな感じ・・・。っていうかHPっていうよりMP減った気がするけど(--;あーあ。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.30
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なんか、安直だなぁ~今回のコトー。っていうか、どこぞのファンタジーだよって思っちゃった。別にさ、奇跡にする必要なかったんじゃないの?ていうか、奇跡で生き残る必要がなかったんじゃないのか?確かに、余命数ヶ月と言われて、4~5年行き続けている人を私は知ってる。でもさ、やっぱり徐々に弱ってきているし、何度も危ない状態にはなっているわけ。たぶん、今後も完治は望めない。それでも、それがその人の本当の生命力だと思うんだよね。それでいいじゃん。自分の余命宣告よりずっとずっと長く生きる。それだけでも随分コトー先生の中では常識がひっくり返るし、考え直すきっかけになる出来事だよ。確かにコトー先生が「スパードクター」って言われて、ちゃんと苦悩しているけど、なーんかね。何かが違うなって。最近はコトー先生は悩まず、周りを救うパターンが多くて、ちょっとミラクルドクター過ぎない?って思っていたので、この「タフ」さに疲れを感じたり、苦悩を感じたりっていうのはわかる。そういう展開はぶっちゃけ、望んでいたけど。でも、なんだかなー。それまでの過程がなぁ。うーん。さて、来週はとうとうミナちゃんの話し。いつくるかと思っていたけど、出ましたね。彼女の隠された過去、知りたいです!!一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.30
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ビーフシチューを作りました。もう、寒くって暖かいもの食べたくってね。で、この明らかに作りすぎの量をどうするよ、私?あ~ん。またやっちゃったぁ!!大食漢の弟が留学してからというもの、一人暮らしなのに思わず今まで通り作っちゃうんだよなぁ~。さぁて、今回私は何日、何回同じ物を食べるのでしょうか(涙)。冷凍して、保存食品にしよ・・・。
2006.11.29
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前編の感想はコチラ。正直、うーん・・・。うーん・・・。期待はずれ?というか、前編が結構面白かったので期待してたのですが、期待しすぎかなぁ。前編の後半でも気になった、ライトの「殺人の定義」のブレ。後編ではもっとそれが顕著になってました。「正義の為の殺人」(そんなものないけどさ)だったのが、完全にLとのゲームのために変化していってるのがねぇ・・・。死ぬ直前になって、「自分のやっていることは正義だ」って思い出したかのように訴えだしたけど、それまではLに勝つことしか考えてなくて、正義の為って言葉はどこか浮いている。それにデスノートは一冊だから面白いのであって、二冊になって、それを操る人間が増えるというのはなんとも言えない。どうせ破滅するなら、自分の頭の良さに破滅して欲しかったけど、ミサが関わったことによって必要ない行動を取らなくてはいけなくなって、結局バレたって感じがしてちょっとね。藤原くんに松山くん。若手ではかなりの演技派二人を対決させといて、それないよねって感じのちょっと陳腐なラスト。原作とは違うみたいなので、あえて変えたことに意味があったのかな?(原作は未読だから、どんなラストか知らないけど)前編が面白かっただけに、本当にもったいないなって思う。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.29
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坐骨神経が痛いです。もともと持っていたのが、2月に病棟に移動して1ヶ月で悪化。やっぱり体交とオムツ変えが辛い。内服と湿布でごまかす日々。廊下で突然歩けなくなってしまうこともありました。(数秒で一応歩けるようにはなるので、そのまま汚物室に隠れたりしてた)それでも、4月頃から暖かくなり、痛いものの、特別処置をしなくても歩けなくなるようなことはなかったのですが。うーん。ここんとこ、寒さが身に沁みるからなぁ。ゆっくりお風呂につかって、上がってきたばかりなのに痛いのは辛い。3月ごろもらった薬や湿布の余りがそろそろ底をつくので、病院に行かなければ。それともやっぱり針かなぁ。高校生の頃、バドミントンで壊した肩を針で治してもらって以来、針治療の信者ですから(笑)。西洋医学の看護婦さんなのに(^^;針の先生の所に、久々に行ってみようかと思います。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.28
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今日はスマスマに檀ちゃんが~。冒頭でちょびっとだけヅカ時代の映像が出ましたね。アムネリス様でした。良かったね~歌が上手そうに聞こえるところ使ってもらえて(笑)。やっぱり綺麗~。でも若干太ったかな?テレビのせい?あと、悪い意味で娘役さんしちゃってたかな~。宝塚時代の男役から3歩下がって歩くみたいなのがにじみ出ちゃってて、他の方の話を聞きながら、振られたらしゃべるみたいなのがね。押し出しが弱いっつーか。桃井さんがいてくれて良かった。でもあそこで無名の檀ちゃんが押し出しまくっても引くし、きっと良かったのだと思うわ。でもね、あんなに美しいのに、「それ、田舎に生えてたかも!!」と、野菜、丸かじり。も~、檀ちゃんったら相変わらず、男前っ!それが可愛くってしょうがないんだけど(^^;武士の一文、早く見たいよ~。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.27
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今回も良かったわ~。RSオケ、発足おめでとー!わーい。黒木くんも出てきたよ~。”武士”で”いぶし銀”のモーツァルト。恋のパワーでピンクにはなったけど・・・。それでいいのかって感じ。RSオケのエピでは峰くんと千秋の友情みたいなのが垣間見えるんだけど、うん、よく出来てた。「みんな、なぜ峰を笑う!!」の峰くんと千秋の表情がグーだ。玉木くんもだんだん指揮が上手になってきたような気もするし。一方のだめは谷岡先生からハリセンへ。のだめがなぜ、「上」を目指さないのか、なぜ、「強制されること」に拒否反応を示すのか。「幻想即興曲」が上手に使われてましたね~。これは原作ファンなら、”正しい”というか、思わず上手いな~って思いますね(^^)まず、ショパンを引き出してくるあたり・・・。ね。千秋の「お前に先生は向かない!俺ならお前には絶対預けない!」はもっと軽い感じで別のシチュエーションだったんだけど、でもドラマの使い方いいんじゃないかな。泣けたし、千秋のまだ自覚してないのだめへの愛情も垣間見えたし。「結局、俺自身が頑張らなければ」っていうのが好きだな。のだめを自分のところまで引っ張り上げたくて、でもそれにはまず自分。いい決断かなって思う。それにしても「おなら体操」は笑った(笑)。原作は「もじゃもじゃ組曲」を完成させるだったから、なんでーって思ってたけど、豊原さんが踊りだした瞬間に、噴いちゃったよ(^^;彼は電車男以降、キャラの方向性がヤバイけど、いいのか(笑)。そして千秋の飛行機恐怖症。そうですよ。たかだか胴体着陸だけが理由なわけないじゃないですかっ。ということでちょっとずつ明らかになる過去のトラウマ。ただー。原作の千秋のトラウマ克服法がちょーっとばかり、少女マンガ的過ぎて。のだめは、普段少女漫画然としてないから、それが違和感だったんだよね。読みながら泣いてはしまったんだけど(笑)。でも、ドラマではあれとはちょっと違う感じで、感動出来て、のだめのいじらしさや優しさが出るようにしてくれたらいいなぁ~。贅沢かなぁ。来週は千秋ママも登場予定みたいですね。ブラ1でRSオケの初回公演。これを聞いた後ののだめの変化が好き。ブラ1シーンはのだめ日本編ではかなりの感動シーンなので来週楽しみ。どうなるんだろー。わくわくするな。ところでドラマとはあまり関係ないですが、さっき原作者の二ノ宮さんのブログを読んでいたら・・・。たった今、出来たプロットを破り捨て全部書き直すことを決意。。もう時間はありません。。。でもやるしかないですね。。しくしく。頭の切り替えに、お風呂に入ってきます。マジで?!あのね、のだめ原作は隔週誌なんです。それなのに、プロットやり直り?!そのこだわりようはさすが天才、二ノ宮知子だけど・・・。確かにストーリー的にも佳境だったけれど。いやー。体壊さないで欲しいです。のだめが一週お休みしただけで欠乏症になっちゃったんですから・・・。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.27
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病院は、共同生活です。大部屋だったら他にいるんだから、当たり前。規則守れないなら、個室に行けって話だ。病院の決まりで、体を休めるのも治療ですからね。21時消灯で22時でテレビも消すってことになってます。特に大部屋は。他の人もいるわけですから。29歳になって。4回も注意しても繰り返すって、ガキですか?23時の巡視のとき、つけていたのでやんわりと注意して消してもらいました。その時はわりとあっさり。ところが!!23時半に同室の別の人に呼ばれて行ったら、テレビ見てる!「一応ルールで22時までになってますから。光が漏れると起きちゃう方もいらっしゃいますし。 共同生活ですから、よろしくお願いします」と言ったら、「えー?大丈夫だよ、何しても起きないって。」はぁ?確かに隣の人は寝てた。イビキもかいてた。でもさぁ、でもさぁ・・・。「いや、でも共同生活ですから。みなさん規則守って頂かないと。」と押したら、鼻で笑って「ハイハイ。」だって。その時点で殴りたいのを我慢。そして、1時の巡視。はぁ・・・。ついてるよ・・・。テレビ・・・。ホント、自分勝手~。怒りをぐっと堪えて、「眠れないみたいなので、眠剤飲んでみますか?」と促してみた。そしたら。「それって絶対効くの?絶対眠れる?普通何錠飲むの?一錠?じゃぁ二錠飲んじゃダメ?っていうか、ホントにねむれんだよね?ほら、こんなに目が冴えちゃって、ランランだよ!」ああ・・・その目を見開いた表情がムカつきすぎて忘れらない。この顔面にグーパンチが出来たらどんなに幸せ?結局眠剤飲んで、30分後には寝てたけどね。でもね、それがまたなぜか、テレビをつけたまま寝てんだわ。飲ませた時は消えてたのに・・・。私が居なくなってすぐにつけたわけ?あ~もう最低・・・。しかも。起床は6時なんだけど、5時過ぎに巡視したら、またまた、テレビがついてるし。「しつこいようだけど、消してください。」って言って、有無を言わさず消しちゃった(笑)。これで29歳?何度言っても出来ないなんて、幼稚園児じゃないの??ってぐらいムカついた。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.26
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今日は仕事終わりでダッシュだったので、疲れました(--;うん、でも良い二次会でした。幸せそうだし。で、その後なぜか三次会突入(笑)。仲間の中に実家で飲み屋っていうか、スナックみたいなのやっている人がいて、マスターの計らいで貸切でやらせてもらいました。新郎新婦がそのままの格好で!!(ドレスとタキシード)駆けつけてくれて、嬉しかったですね。ところで結婚式の曲っていろいろありますよね。昨日も結局最後はカラオケになったので、一応「Can you Celebrate?」とか唄っておきましたが、本当はねー。結婚式とかだとこれだろーって思ってる曲あります。ミュージカル曲なんですけどね(^^;ミュージカルっていろんな作品にいろんな素敵なラブソングがありますが、今までのどれよりも好きなのが「RENT」の曲。「I'll cover you」という曲です。これ、実はRENTの中に登場するゲイカップルが愛を誓う歌なんですけど、とっても歌詞などが素敵です。出だしだけ、ちょこっと。Live in my house, I'll be yur shelterJust pay me back,With one thousand kissesBe my lover L'll cover youよーするに、「一緒に住もう、家賃は沢山のキスでいい、恋人になればあなたを守ってあげる。」みたいな歌詞なんですが。こういう二人の愛の言葉がずーっと沢山ある曲で、素敵なんですよ。「あなたは私の王様、そして私はそのお城よ」「いいや、君こそ僕の女王様、僕はそのお堀」とかねー。本当に幸せな曲でね~。RENTに出会ってから、結婚式行く度にこの曲が頭の中をグルグルしてます(笑)。アマゾンで視聴できます。が、リンク張ったら楽天からはじかれしまったので、はれませんでした(--; 楽天~。懐小さいなぁ~。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.25
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100回記念号!ということでしたが、話の内容はブルーです・・・。っていうことでココからはKISS本誌ネタバレ。コミックス派の人は読まないほうが、それからドラマ派の人は意味が解らないと思いますので読まないことをオススメします。以下は自己責任で。あちゃーって感じですね。実はここでは書いたことありませんでしたが、いたるところで「千秋とのだめは絶対物理的に一度別れるに違いない」と予想してました。なんとなーく。話の流れ的に。ただ、それってやっぱり当たらなければいいなという予想だったんですが・・・。ドン当たりじゃないっすか・・・(>_<)正直それはヘコむ・・・。っていうか、日本編から今に至るまで千秋と父雅之との葛藤って解決されていない一番の問題だったじゃないですか。だから、連載終わる前に必ずこれがくるだろうなって思っていたんです。でもね、それがのだめと別れるという選択肢になるとなると。悲しすぎて泣いちゃうよ。っていうかさ、千秋ウジウジしすぎ。人を待ちすぎ。言わなきゃわかんないって。すっごくのだめを大切にしてるのはわかるけど、それ故自分の意に沿わないと不安で耐えられないって・・・子供か?!たぶんね、のだめの雅之的部分に千秋って惹かれているんだろうけど、だからこそ放置プレイに耐えられないっていうか。まぁ、のだめは放置しているわけじゃないんだけど、結局放置。自分はのだめを放置するくせに、されると嫌って我侭にも程があるぞ。部屋を出て行けばそれで解決?!するわけねー!!千秋ものだめも確かに恋人としての二人と、音楽家としての二人をわけなきゃいけないけど、それ以上にお互いの才能と想いが音楽にお互いが影響してるのにねぇ。のだめはそれをよく理解しているのに、千秋子供すぎ。のだめリサイタルのとき「自分が見失ければそれでいい。俺はこれからいろいろ覚悟しなくては」って言っていたのに、思いっきり見失ってるし、あんたの覚悟ってそんなもんなの?!って言いたくなるほどよわっちい・・・。千秋ー!頼むよー。どっちにしても今の二人は会話少なすぎだと思う。これじゃぁすれ違うよね。逃げてるだけの千秋。自分の音楽で精一杯ののだめ。あー。どうなっちゃうんでしょうね。ホント、別れるっていう選択肢だけは勘弁だよー。
2006.11.24
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ウチの息子の・・・。と言われました(笑)。無論、患者様から。もーだから、こういうことがあるかもしれないから、VIP病棟に移動希望してたのに~!(嘘です、もちろん)息子、35歳。10歳も上っすか?!でも、年収が・・・結構良かった・・・。いや、かなり?いわゆる自営業。あのねー、この仕事していると同年代の男の子よりはよっぽど稼いでいるので、あんまり年収がどうこうって思わないんだけど、そんな私がちょっと驚いて、思わず惹かれたよ(笑)。いいなぁ~。この際10歳ぐらい、目をつぶるか(^^;持論:愛だけじゃ空腹は満たされない。最低限の金がなくては愛は冷める。なので。だってねー。現在50歳後半なのにラブラブバカップルのうちの両親の喧嘩を初めて見たのは高校生の時。(それまで見たことなかった、本当に)その理由はお金だった。(父の会社が危なくて)仲の良い両親の喧嘩ほど、驚いて傷つくものはないのである。だから、お金はとっても大切だと思う。年収と、学歴で愛せるかもと思えることが本気である(笑)。友達からよく、計算高いと言われます(笑)。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.23
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夜勤の間、とっても暇だったのに1時間40分の休憩を「ぼくちゅう」を読むことに潰し、そのまま一睡もせず終了。(携帯からだから時間がかかってしょうがない)それから、帰宅後そのまま遊びへ。24時間寝ていないのに、運転している私は間違いなく危険運転ドライバー。サイドブレーキ引いたまま動こうとしてしまったし(--;さすがに帰りは30時間に突入したので運転しませんでしたが。結局33時間ぶっ続けで起きてたわけ。そーするとですね。24時間過ぎた辺りから人間、おかしなテンションになるわけで(笑)。お前なんだ、そのテンションはみたいなノリになるんですよ。若さゆえ?!いやぁ、久々でした。それだけ頑張っちゃったのは(笑)。危なく頭のネジだけじゃなくて、財布の紐までゆるみっぱなしになりそうでしたけど(^^;気をつけなくてはっ。
2006.11.21
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だ・・・檀ちゃんが!来週ビストロに出るらしいですね。すげー!!!絶対録画、絶対録画!ええ、あの美貌を目の前で見て、香水の芳しい香りまでかいでしまった私としては、檀ちゃんの美貌をテレビで見れるなんて嬉しすぎますわ。(退団ディナーショーでね、私の前止まるポイントだったらしく、何度も目の前に!!)っていうか、他にもこんなに。 ・『カチンコ』(テレビ朝日) 11/29(水)O.A. ・『銀幕会議2』(フジテレビ) 11/30(木)O.A. ・『シネマ通信』(テレビ東京) 11/30(木)O.A. ・『オーラの泉』(テレビ朝日) 12/20(水)O.A.露出多いよ~。嬉しいよー。オーラの泉も絶対録画だわ。「武士の一分」の公開ももうすぐだし。キムタクの相手役で退団後デビューなんて、やっぱり美しい人に神は微笑むなぁ。って、ファンなので、絶賛口調、気にしないでね(^^;おっと、ググっていたら新しいインタビュー発見!コレデス。あ、これ、檀ちゃんの素の笑顔だよね。かわいいー。そういえば相変わらずビッグマウスだなぁ。下手くそなのに(笑)。←ファンです!そこがまた檀ちゃんらしくて可愛いんだけどね。(私ってヘン?!)でも映像だもんね。演技だけはそれなりに出来るから期待してます。そっかー。月組時代、30歳だもんね。星組で3年トップ娘はって、もう35かぁ。いやぁー見えない。さすが檀様。若いし、美しいわー。
2006.11.20
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大雨で外に出る気は全く起きず、一日かけて本を一冊読みきってしまいました(^^;パプリカ。野菜じゃぁありません。これね、何気に今度のアカデミー賞にノミネートされてます。マジです。えっと、敬愛する筒井康隆先生の小説です。ちょっとだけ読むつもりが、止まらず結局最後まで。雰囲気としては大好きな七瀬シリーズに似てますかね。特に真ん中の「七瀬ふたたび」に似てるかも。ヒロインが美人で賢くて、ちょっと不思議な能力を持っている・・・。ただ七瀬ちゃんは若干トゲトゲしい感じの部分があるけど、パプリカはそれが少しないかなぁ。ちなみにアカデミー賞、ちょっと大げさに書きました。スミマセン。でも、あながち嘘じゃぁないです。ノミネート作品のノミネートまでは行ってるみたいです(笑)。え、だから何でノミネート?ああ、すいません、これです、コレ。日本が誇る?長編アニメ部門です。ちなみにベネチア国際映画祭や今年の東京国際にも出品されてますよー。ぶっちゃけ絵がけっこうキモチワルイ系で、オタク感漂ってますが(笑)、多分、見に行っちゃうと思います。とにかく面白すぎ。っていうか、主人公も恋人も天才なんで、意味の分からない専門用語を羅列してますが、その辺はすっとばしながら読んでも大丈夫かと(笑)。(だって、二人はノーベル医学物理学賞候補とかいうとんでもねー設定ですから)これって、断筆宣言なさる前の最後の作品だそうです。こんな面白いの発表してから3年も断筆するなんて罪深いなぁ・・・筒井先生。ヴェネチア国際でも賞は逃しているので、受賞はないかと思いますが、もしかしたらアカデミー賞な作品、喰わず筒井嫌いの人にも是非読んで欲しいかも。 パプリカ一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.19
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RENTの来日公演観てきました~!えっと、以前から何度かRENTは話題にしてるんですが、友人から「観た人しかわからないこと書いてる」と指摘を受けまして。自分としては「だって観た人、知ってる人対象に書いてるもん」って感じなんですが、一応どんなミュージカルかっていうのだけ、今回は書いてみることにしました。RENTはプッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」を下敷きにしたブロードウェイミュージカルです。1996年にオフブロードウェイにて開幕しました。実はその開幕当日の早朝、作者のジョナサン・ラーソンが30代の若さで急死してしまい、その話題性と作品自体の音楽、脚本の良さも手伝って、たった3ヶ月でオンへ上り詰めた伝説のミュージカルです。同年、ミュージカルでは例の少ないピューリッツアー賞のドラマ部門、そしてミュージカル界のアカデミー賞であるトニー賞を作品賞、助演男優賞などで受賞してます。このミュージカルに感銘を受けた著名人は数多くいますが、その中の一人でもある、クリス・コロンバス監督と、ロバートデニーロによって今年映画化されました。物語の舞台は1980年代のニューヨーク、イーストビレッジ。貧困と犯罪の町である一方、芸術家やセクシャルマイノリティの町でもあり、主人公やその仲間達の実に半分以上がHIVキャリアという設定です。主人公の映画監督を目指す孤独なニューヨーカー、マーク。そのルームメイトで元ミュージシャンのロジャー。階下の住人でロジャーの恋人となるダンサーのミミ。コンピューター哲学の教師で同性愛者のコリンズ。コリンズの恋人で総ての人から愛されるドラッグクイーン(ニューハーフ)のエンジェル。マークの元恋人、バイセクシャルのパフォーマー、モーリーン。モーリーンの現在の恋人、弁護士のジョアンヌ。逆タマに乗った元住人の金持ちベニー。この人物達を中心として「今を生きること、愛すること」を訴えたミュージカル。と、うん、頑張った。後詳しく知りたい人は各自ググるように(偉そう)。ということで感想~!まず、どうしても言いたいのは音響~!!あれはヒドイ!マイクトラブル多すぎます!役者さんに失礼だ。特にアンサンブル拾えてなさ過ぎて、フザケンナって思った。私は肉声が聞こえるぐらいの位置だったから良かったけど・・・。それから字幕。これから観る人は予習するべし。字幕はざっくり。相当ざっくり。しかも多分ハコが小さいからかもしれないけど、見難い。前にフランスミュージカルの十戒を見たときはあんまり感じなかったんだけどな・・・。で、字幕は私が聞き取れるだけでも、絶対それ以上の事を言ってるので、「こんなテーマの会話なんだなぁ~」ぐらいの気持ちで見たほうがよいです。私はだいたい流れも歌詞も頭に入っているので、ほとんど字幕放棄しました。キャストは、うん、まぁアンダースタディだった人も居るみたいだし、いわゆる「二軍」なんだろうけど、まぁ良かったかな。ただ、一幕はちょっとなぁ~と。若干レベルの低さが目立つような。モーリーンのライブは客席にアピった方がよくないかい?あと音響の関係?最初の「RENT」がちょっと声量薄く感じた。でもさすがに二幕は押せ押せで来てくれたので普通に感動しました。良かったです。特にコリンズの人は良かった~!二幕の「アイル・カヴァー・ユー」のリプライズはめっちゃ良かったっす。泣いてましたよね?!エンジェルを守りたかったのに、守れなかった・・・。その切なさと、愛する人を失った悲しみと。ガンガン伝わりました。客席からブラボー飛んでました。(日本で、ミュージカルで、ブラボー飛ばすのどうよって思うけど)この場面、映画ではさすがに感動しても拍手できなかったので、ここで思いっきり拍手できたのはミュージカル好きとしては満足。それからミミ役も良かった。映画ではなくオリジナルキャストのミミを踏襲している感じで、私は好き。ああいうハスキーヴォイスは大好き。残念だったのはエンジェルかな。まぁ、あれはオリジナルキャストで、映画でも演じているウィルソンが偉大すぎるんだろうけど。(彼はエンジェルでトニー賞受賞しているしね)存在感に欠ける。故に物語の軸がぶれそうになる感じ。それと歌は上手いけどリズム感が無いので「Today 4U」が微妙だった。エンジェルはそこに居るだけで周りが明るくなるような華やかさや、輝きがなければ、ね。それでも「エンジェル・ドゥモット・シュナルド!!」ってコリンズに紹介されて登場するシーンはそれだけで拍手が沸き起こってました。それだけ観客のエンジェルへの期待と愛が大きいってことだよね。「Today 4U」以外はリズム感そんなに要求されないので、上手かったし、コリンズとの雰囲気は良かったので、頑張って欲しい!!でも映画ではカットの憂き目にあった「goodbye,my love」の場面があったのはやっぱり良い。マークとロジャーの喧嘩がやっぱり。「俺は生き残るからな」っていうマークの言葉がね。HIVキャリアとそうじゃない人。二人の友情では語れない相容れない部分が浮き彫りになってる。それからミミの「私が死ぬのを見たくないんでしょ?解るからこれだけは言わせて、愛してる」がもう、たまんないですよ~(>_
2006.11.18
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夜勤なのに寝坊して遅刻しかけ・・・、二回目です(--;あー、いわゆる「一ヶ月の中で異常に眠い周期」の、しかもおそらく一番ピークであろう時期だったと次の日気がつきましたが。どれぐらい眠いって、そりゃあ睡眠時間十分に取って出勤したのに、朝情報収集しながら寝ちゃうぐらい眠いんですよ。(実話)唯一の救いは病棟内が落ち着いていること。それだけがこの薄らボケの私には救いでした~。そういえば以前書いたエンドステージの患者さん。実はですね、「明日帰るから~。」と点滴自己抜針しちゃった翌々日に本当にご自宅へとお帰りになりました・・・。虫の知らせと言うのでしょうか。きっと感じる物があったのかな。そういえば、病棟に来て初めてです。ゆっくりそういう経過を見たのは。(基本的にDMとかだしあんまりいません)私自身がプライマリーだったわけじゃないのだけど、自分のモジュールの患者さんなので、副担当には何度かなりました。いろいろとどうしていいかわからないことも多かったけど、勉強にもなりました。と、同時に自分の未熟さと、勉強不足、経験不足も痛感。将来こういう方向希望なのだから、もっと頑張らなくては。
2006.11.16
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もう、先週やっと仕事で見逃せたからもう見なくて済むと思ったのに、早く帰ってきちゃって、見れちゃったよ・・・。重いよ~。どよーん。あーでもやっぱり女優陣がいいです。高畑淳子さん、田中美佐子さん、室井滋さん。山口沙耶香ちゃん。そして主演の志田未来ちゃん。室井さんも、「子供を一人育ててきた母」として、本気で言ってるのがわかったし。まぁ、衣装とかに魔女かよ!って突っ込みたくなったけどね(^^;高畑淳子の先生はすごーく素敵。カッコイイです。一度やるといったら最後までやり抜くところが、素敵。生む方向で走り出してるけど・・・。当たり前だけど。うーん。親の手を借りなくては育てられないならばやっぱり産むべきではないのよ。なんら社会的責任を取れない立場ならなおさら。だって、子供を守れないじゃないか。それに、子供は祝福されるべき存在だから、一瞬でも誰かに「困った」と思われるのは可哀想だし、ダメなの、不幸だよ。いくらその後愛情を注いでも一度でも「困った存在」と思っちゃダメなの。だから、出来ちゃった結婚は嫌いなのだー。「命が大切」って言って無計画に産む人いるけど、それが一番許せない。だからこのドラも違和感。14歳ごときで、世間の冷たさわるの?っていうか、高校も出てなくて、14歳で子供生んで、就職できんの?もうね、実は室井さんの気持ちに一番感情移入ですわ。間違ってるかもしれないけど(^^;
2006.11.15
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これ、届きました!!そして、聴きました。とりあえず楽しみにしてたラフマニノフのピアノ協奏曲2番から聴いて見る。だって、これはのだめオケの演奏じゃなくて、マエストロ・デプリーストの指揮で都響の演奏なんだもの。でもね、ブックレットに書いてある、演奏時間をみて嫌な予感・・・タラリ。『第1楽章「より」』よりってなんだ、よりって!!しかも、演奏時間5分半・・・。えっとぉ・・・。これって10分以上ある曲なんですけど、第1楽章だけで。み、見間違いよね・・・。と思いながら、スタート。おおー、なかなかロマンティック。これは本当にいろんなバージョン聞き比べていて、相当聴きこんでいるので結構判る気がします。一番うーんだったのは他でもないラフマニノフ自身の演奏だったり(^^;しかーし。やはり、5分半は見間違いじゃなかった。なぜ、そこで切る?!と思わず言いたくなるところでフェイドアウト。むっきゃー!!せっかく夢の世界だったのにぃ。これって、もしや完全版はキャラ別のやつに収録とかじゃないよね?!どーしよー、だったら買っちゃうかも・・・(戦略に嵌っている)。まぁ、いいや。ともかく気を取り直して、他の曲を聴きこもう。のだめオーケストラLIVE!と言いながら、何気に都響との共同だったり、都響単独の演奏だったりが多いです。でも、かなりいい感じです!!2枚目の器楽編が好きかも。のだめバージョンの悲愴はすごい。確かにデタラメっちゃぁデタラメだけど、上手いって思うもん。良かったー、買って。ある程度、満足♪ところで、「のだめカンタービレベスト100」7000円もする限定版。その値段から、大して売れないだろうとたかをくくってたのに、もう予約受付終了しているところばかり・・・。マジでー!!?7000円もする、しかもクラシックのCDですよ?正気の沙汰じゃないわ(^^;あ、お前もだろって?スミマセン(笑)。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.15
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60億円ってすごいねぇ・・・。え、誰って?そりゃぁ松坂ですよ、松坂。同い年の同学年。すごいなぁ。なんかちょっと嬉しいような、別世界すぎてわけわからないような・・・。
2006.11.15
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ぼくちゅうとは?→「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」のこと。以前紹介しましたよね。忘れたとは言わせません。え、見なかった?今すぐ見てください。面白すぎです。だんだん登場人物が増えてきました。3章終了後に作者のくろわっさんが人物紹介をまとめてくれていましたが、それ以降も増殖中。(あれ、言葉悪い?)私が混乱し始めたので、自分のために人物紹介を書き出してみました。三章までの紹介は本家で見てください。詳しく書くと時間かかるので、簡単に。○ ジェミーこと丹下くん。 1年生で小柄らしい。パンティ購入作戦のもと女装させられたのが、いつの間にかクセになった様子。理髪店の息子さん。「ジェミーアンドソーオン?」○ 千葉くん。 声色が得意?お兄ちゃんは警察官。五十嵐さんとも知り合い?○ 久保くんと河野くん。 孝昭くんにも匹敵するほどの悪ガキくんらしい。 久保くんは神経性腸炎でここぞと言うときもよおす。○ チャーリーこと麻生くん。 手先が器用で「のっぽさん部隊」。なんでチャーリー?そんなことココでは書けません、 女の子ですから(キモイと思ったヤツ、誰だっ)。○ 美奈子さん。 駐在さんの奥さんの妹さん。奥さんより可愛いらしい。井上くんが恋していた。○ ゆき姉 西条君の武術の師範の娘さん。西条君の「小さな太陽」○ ミカちゃん。 「花火盗人」の小さなヒロイン。西条君のもと恋人? 病弱な弟、天国のお父さん、やさしいお母さんがいる。○ さなえさんことスケバンお欄。 孝昭くんのお姉さんで、スケバン。何故か芸名を名乗っている。料理が得意らしい。○ のぶくん。 現在連載中の「のぶくんの飛行機」の小さな主人公。健気過ぎて涙がでる可愛い子。 現在は海外にいるらしい。○ 竹内さん。 お欄さんの舎弟(っていうの?女の子だけど)で、西条くんの彼女。こんなもんかなー?足りないかなぁ~。こうやって書いてみると、沢山の人がいて物語を盛り上げているんだなぁって思います。そういえば彼氏にぼくちゅうを教えたらハマリにハマって、会社で部署の若手全員にメールしたとか言ってました(^^;あんた、会社でなになにやってんのさ・・・。建築士試験が終わって以降、どうもぶっ飛びぎみの彼氏君です。4回目にして何かが吹っ切れたというか、なんというか。これで落ちたら来年は受けないとか言い出しそうで恐い。
2006.11.14
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以前から少しはありましたが、ドラマがはじまって、あまりの増殖具合に驚きました(^^;どれもこれも欲しいけど・・・そんなに買えませんね(当たり前)。もともとあった商品はこれ。 千秋真一(指揮)R☆Sオーケストラ/ブラームス:交響曲第1番ハ短調 作品68これは発売前にだいぶ「めざまし」で取り上げられていて、私がのだめを知るきっかけにもなったCDです。演奏者はヒミツらしい。指揮はあくまで千秋でコンマスは清良、セカンドには峰くんがいて、ティンパニーは真澄ちゃん。解説は佐久間さんなんです。それから、公式商品じゃないけど、これ。 ベスト・オブ・カンタービレ最近は公式商品になったのかな。以前は人気のある曲を集めましたみたいな売り込みで、中身はあきらかにのだめな海賊商品っぽかったんだけど。今は堂々とのだめの曲と言っているので、認められたのかもしれません。え?持ってますよ。悪い?それから講談社から出ているCDブックですね。うーん、これは持ってないけど。上のCDとかクラシックベスト100があると別にいらないかなぁって。そしてドラマ以降でたCDたち。 のだめオーケストラLIVE! 【のだめカンタービレ ベスト100】 キャラクター・セレクション 千秋編 キャラクター・セレクション のだめ編 キャラクター・セレクション ミルヒーと仲間たち編で、これらにプラスしてドラマのサントラ。以前から、モーストリークラシック誌で取り上げたり、関連CD出したりでクラシック界の意気込みをいろいろ感じましたが、ここまでくるとすごいわ・・・。まぁのだめオーケストラのためとも言えるけど。とりあえず、キャラセレクションとかは買いません。迷っているのがベスト100。これ実は7000円ぐらいする限定版があって、そっちは2週間ぐらい販売が早いんですよね。それを買うか、通常版を買うか。え、既に買うことが規定路線になってる?まぁ、細かいことは(^^;しっかし凄いなぁ~。去年終わりから今年にかけてはモーツァルトの生誕で盛り上げて、最後にのだめで大きく裾野を広げる・・・。陰謀?あ、みなさんもしこの辺のCD買うならここから買ってくださいね。なんでって?アフェリエイトですよ、当たり前でしょ(笑)。
2006.11.14
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今日は松ちゃんを探せがプレゼントクイズだったらしいけど、随分わかりやすく出演してたね(笑)。うんうん。前半部のクライマックスとしては今日はなかなかいい出来かな。ミルヒーは今日で最終回なので、真面目シーンが多いし。本当ののだめになってきたなぁ。ギャグに流されているとわからない、本当は深いお話なんだよね、のだめ。だから、大事な時はいつもシリアス。ギャグの中で大切なこと言ってたりやってたりするから侮れな~い。「酒とか、タバコとか、女とか・・・。適当にして、長生きしてください」「酒と、タバコと、女が無くなったら、私は死にます。」この会話、原作でも泣いたけど、ドラマでも泣いてしまった。「楽しい音楽の時間です」って、本当のマエストロも言うらしい。この言葉でハマったというプロの演奏家もいらっしゃるとか。音楽を本当に愛していて、楽しんでいる素敵な言葉で、千秋が尊敬するのも良くわかるなぁ~。ただ、合えて言うなら、ドラマと言う時間の都合上、千秋とミルヒーの関わりが少ないよね。そのぶん、二人の師弟関係が書ききれてなかったかな。原作ファンは足りない部分を補完できるからいいけど、ドラマだけの人はちょっとつらいかも。ただ、本日はラフマニノフの美しい調べに涙する回です(笑)。私は放送終了後、全楽章聞きなおしたました。好きな曲を中途半端に聴かされてフラストレーションが、溜まる溜まる(笑)。ミルヒーののだめと千秋への愛が分かって良かった。二人にはいつも絡んでたけど、愛情があるから。特にのだめへの想いは実は千秋のそれとは異なるんだよね。千秋も、のだめも自分の若い頃と似てはいるんだけど、のだめのどーしうもなさが本当に自分とそっくりで、その才能をわかっているからこそ、ミルヒーはどうにかしたいんだよね~。「このままじゃ、千秋と一緒にはいられないよ。いられない。」これは今後のキーワード。ミルヒーってやっぱりマエストロ。深いなって思います。さぁて。今後のだめちゃんがどうこの言葉を飲み込んでいくのか。とりあえず千秋の演奏を聞いたのだめちゃんが、何か変化しそうです。ワクワク。←知ってるのに(^^;そういえば、千秋がだんだんのだめを受け入れているところがウケます(笑)。「悲しいお知らせですぅ~」とのだめが文化祭の話をした後、「のだめのクセに断りやがって!!」と怒る千秋くん。ねぇねぇ、それはちょっぴり嫉妬って言うんだよ(^^;それからSオケ!まさかマングースやってくれるとは!!(そこかい)千秋が魅せるってことを学びますね。でもそれだけじゃなくて、なんとなく学生っぽくっていいなぁって思いました。いや、音大の事なんて全然わからないけど、ああいうのって学生の文化祭のノリだなぁって。でも思わず楽しくって、拍手しちゃうことってあるじゃないですか。そんな感じ。大学生っぽくて、若くっていいなって思いました。さぁて。来週はラフマピアコン二番の連弾!!これってラフマニノフが実際に書いた楽譜があるらしいっす。だから本当に実現可能って聞いて以来、楽しみでしょうがない。早く見たいよ~。それから、千秋のモトカノ。彩子さんの「コシファントッテ」のドラベッラやらないのかな~。脇役キャラとしてはかなりの泣かせエピソードで人気も高いのに。今日の文化祭で前振りなかったからなぁ。うーむ。あー、でもドラマ本当に良い出来になってきたな。回を重ねるごとにのだめの世界が出てきてる。来週から後半戦!今後も楽しみだー。そういえば、コレ↓ のだめオーケストラ 予約しちゃいました。テヘッ。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.13
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買いました。 買いました。 ・・・・。お金が無くなりました(>_<)っていうかですね!ZARDBESTはヒドイ!何がヒドイって、特典のDVDが三種類あるんですよ!!三枚買えっていうことですか?!初めてかったCDがZARDっていうぐらいZARD好きの私は一瞬考えちゃったじゃないですかー!まぁ、いろいろ考えて、結局泣く泣く一種類を選びましたけどね。他の見たいなぁ~。別にDVD見るほどじゃないけど、たまたま初回特典で付いて来ちゃったって言う人、観なかったら私に譲ってください(笑)。新しいコンポはなかなか良い感じです。SONYの物と同じですが、スピーカーとかだけONKYOで作っているので、同じ製品でも音が違いました。SONYのを買おうと思っていたのですが、音が良かったのでこっちにしました。なぜ、SONY?それはMP3ウォークマンと直接繋げるからです。ただそれだけ・・・。あはは、結局SONY関連で買っちゃったよ、ゴメンネ信者で(誰に謝ってるの??)。
2006.11.11
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クンツェ&リーバイミュージカルの新作、マリーアントワネット見てきました。原作は日本の作家、遠藤周作の「王妃マリー・アントワネット」遠藤周作って「海と毒薬」しか読んだこと無いので、こういうのもあるんですね。ウィーンでの公演はなくって、全部日本で制作。音楽&脚本のクンツェ&リーバイ両氏を除けば演出から出演者まですべて日本人。さしずめ、日本発のウィーンミュージカルってとこか。はい、っていうことで以下感想と言う名のネタバレ。開幕して間もないので、読み進めるのは自己責任でお願いします。ちなみにちょっと辛口かも。すみません。ヒロインマリーアントワネットは涼風真世さん(以下カナメさん)もう一人のMA、民衆の女性マルグリット・アルノーは新妻聖子さんと笹本玲奈ちゃんのダブルですが、今日は玲奈ちゃんでした。フェルゼン伯爵は井上芳雄くん。ルイ16世は石川禅さん。オルレアン公に高嶋兄。そして世界を牛耳る?錬金術師カリオストロに山口祐一郎さん。マリーに関して言えばどうしてもベルバラのイメージがあって・・・。アレは美化されすぎているからしょうがないんだけど、そのイメージで観るとちょっと違う。フェルゼンもちょっと違う感じだけど、こちらはそれ程違和感なく、井上くんのノーブルな雰囲気によく合っていて、格好良かった。うーん。どうしてもクンツェ&リーバイ作品なので「エリザベート」と比較しちゃうんだけど、一幕は少し退屈かもしれない。綺麗な曲、素敵な曲は多いのだけど、どれも難しめなメロディラインで強く印象に残る曲がない。それでも、マルグリットにはソロで印象的な曲(「百万のキャンドル」など)が周ってくるのだけど、肝心のヒロインにはあまりないのよね。カナメさんはとても良かったのだけど、作品を通してそうなのでヒロインはマルグリットに見える。ただそのマルグリットの曲さえも「私だけに」は遠く及ばず・・・。それに、一幕はエリザの焼き直し的に感じる場面が多いので、肩透かしをくらっちゃう。オープニングもエリザほどの衝撃が無くて、物語に入りにくい。話自体も一幕はそれほど盛り上がらないんだよね。しいて言えば最後の首飾り事件だけ。ここで、やっと祐一郎さんのカリオストロが意味をなしてくる。結局、これもトート的存在。総てを操ってる感じかな。でも、歌はやっぱり素敵で、こういう役、本当似合うよね~、祐一郎さん♪芝居だけじゃなくて、セットや照明などもエリザティスト。綺麗だけど、その鏡とか照明、どっかで見たことあるぞって感じ。まぁ、照明に関して言えば同じ勝柴さんだからしょうがないんだろうけど。二幕はその首飾り事件を発端に革命が進んで行くので、話自体がドラマティック。だから、やっとここでストーリーに没頭できる・・・と思いきや。今度は宝塚のベルバラ、マリーアントワネット編の二幕と重なるシーンが多くて、どうしてもオーバーラップしてしまうんだよね。宝塚のベルバラは全体的には嫌いだけど、マリーアントワネット編のラスト付近は好きだから余計そう見えちゃうのかもしれない。代表的なのは、フェルゼンがバスティーユまで来て王妃と密会、「逃げてください。あなただけならチャンスはまだある」「私はここにいます。子供達を置いていけない。あなたは生きて、私を忘れて。」という会話を交わす。これってまるっきり同じ場面がベルバラにも泣かせ所としてあるんだけど、史実なんですかー??って突っ込みたい・・・。いや、でも、普通に泣いちゃったし、井上くんが最後まで貴族で格好良くて、ファンとしては満足なんだけどね(笑)。それでも二幕はかなり泣けましたけどね。二人のMAがその人生を交わらせることとなっていくんだけど、王妃をあれだけ憎んでいたマルグリットが、最後は理解をしめして変っていくのが良かったな。曲も一幕よりずっといい。「流れ星のかなたに」を(これは一番良い曲!)、アントワネットが歌う所とか、泣いた。ルイ・ジョセフ役の子役ちゃんの歌とか、反則的(^^;あと、フェルゼンの「なぜあなたは王妃なのか」とか。ルイの「もしも鍛冶屋なら」とかね。ギロチンシーンは有名なマリーの最後の言葉、「ありがとう。」ってあれがあって良かった。王妃としてのプライドにずっと付きまとわれていたアントワネットがやっと解放されたような言葉に聞こえました。ただ、この断頭台もベルバラで大階段を断頭台の階段に見立てたシーンに比べると・・・。あれは見事な演出だから比べちゃいけないんだろうけどさ。最初に書いたとおり、一つ一つの曲自体は悪くないというか、綺麗だし、さすがリーバイさんだなぁって思う曲ぞろい。たぶん、今後CDなどで曲を聞き込むと、印象は変ってくるんだと思う。ただし、終わった後まで記憶しているメロディが「流れ星のかなた」一曲なのはちょっと今後辛いかもしれないね・・・。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.10
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原作ファンだけの萌えネタ(オタクだなぁ~)なので、ドラマしか観てない人は意味がわからなくてごめんなさい、な内容です。二ノ宮さんとの契約でドラマでは日本編までしかやらないので、4話まできて、ドラマ前半戦もあと少しって感じですかね~。来週の5話は前半のフィナーレなので、お願いしますって感じ。さて、日本編後半からの重要人物と、現在のパリ編にいたるまでの主要人物でまだ出ていない人が数人いますねぇ~。そうです。クラシックライフのポエマー記者佐久間さん。武士なオーボエ奏者のくろきんこと黒木くん。それから、未来のシュトレーゼマン??松田さん。個人的にはプレイボーイチェロ奏者の菊池くんが出るのか出ないのかが気になりますっ。さっき知ったのですが(ファン失格?)、佐久間さんはミッチーらしいですね(笑)。来週から登場!個人的には松田さん役なんかがいいかなぁって思ってたけど、あのゲーテをパクった爆笑ポエムをさらっと言ってのけるのはミッチーあってるかも。千秋の背中を押す重要な役でもあるしね。それからくろきんは、純情きらりの福士さんらしいですね。達彦さん・・・だっけ?数回観たけど、確かに黒木くんのイメージぴったりかも。こちらは6話からとのことなので、新オケの話にさっそく移っていくんですね~。なかなかやるなぁ~月9。最初、ドラマ化自体嫌なのに、よりによって月9なんかでやるならやって欲しくないって思ってたけど、結構キャストがツボなんで今は容認派です(^^;のだめは恋愛ものじゃないから、恋愛至上主義みたいな月9のイメージではないけど、不機嫌なジーンとか同じ路線だったよね。あれは正直・・・中途半端で面白くなかったけど・・・。でもやっぱり難しいよね。漫画だから、深読みできるように描いてあるし、そっから拾えばいいんだけど、ドラマにするにはやっぱりのだめは説明不足なんだよね。もっとのだめが何を考えているのか表現させないと、難しいよ。後半の、ブラ1を聞きながらのだめが覚醒するところとか、どうやってドラマで表現するのだろうか・・・。あれって漫画だから、めちゃめちゃ泣けるシーンで、のだめの思いが切なくてたまらなかったけど、ドラマならばその思いを表面化しないと伝わんないよなぁ。そういえば、茂木大輔さんの「生で聴くのだめ音楽会」、なんで東京こないんだろーってずっと思ってたら、年末はのだめオーケストラが東京でやるのね・・・。個人的にはずーっとスペシャルサンクスで入ってる茂木さん指揮の音楽会の方が行きたい。なぜ名古屋?こないだも神戸だったし・・・。東京・・・東京に来てください。少なくてもドラマ終わらないとダメかなぁ~。つまんなーい。そういえば、CDを借りにTUTAYAに行ったら、クラシックスペースが広がっていて、千秋の絵が飾ってありました(^^;小沢征爾先生のブラームス1番のCDの解説に「ブラームス、ナメてんじゃないですヨ!」って書いてあって噴出しそうになってしまった(笑)。勉強不足の千秋にミルヒーのきっつい一言ですが、っていうかそんな解説つけるなんて、TUTAYA店員面白すぎ。映画「シャイン」の解説は「出ました、元祖のだめ!!」とか書いてあるし(笑)。以前、ピアノレッスン用にのだめの鍵盤バッグ買ったって書きましたが・・・。今は公式アイテムとして売ってるんですね(^^;ドラマ化ってすごいわ。あの頃は偶然見つけた感じだったのに~。世の中便乗しすぎだわ~。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.10
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やっぱりタケトシさんは漁師やらなきゃね~。泣きそうになったよ。コトー先生にだけ辛い気持ちを打ち明けれる・・・。うーん。だんだんコトー先生、心療内科化してますね(^^;っていうか、くにちゃんのタバコと、タケヒロくんの学費の話はやっぱり来週に続くのね。絶対奨学金って話になるなって思ってたけど、やっぱりぃ。っていうか、それしか解決方法ないもんね。彩佳さんは今の療法が効かないみたい。CAってCAF療法のことかな?って、でもあれ赤いし、絶対ファルモルビシンだよねぇ。CAFってファルモだっけ?5-FUとメトトレキセートとあと何か・・・忘れたけど、ファルモじゃなかったような。黄色系じゃなかったかな?CMFと勘違いしてる?うーん、乳腺外来4年前だからなぁ。遠い記憶だ。で、来週からタキサン系に変えると。とうとう副作用出てくるんだね。そういえばタキサン系。一般名パクリタキセルと、ドセタキセルっていう二種類が結構有名だと思うんだけど、商品名がねパクリテキル=タキソール、ドセタキセル=タキソテールっていうの。めっちゃ間違いそうでしょ・・・(--)間違えたことなんか、ないけどね!!でも、何度も何度も確認して、作ってたなぁ~。当時まだウチの病院では薬剤師さんが調剤してくれる点滴は前日までにオーダーした分までとか縛りがあってね。結構ナースサイドでやってたんだよね。今は相当変な時間じゃない限りやってくれるらしい。その方がいいよね、抗がん剤だもん。新人の頃に、「琴音ちゃん、タキソールの一般名なんでパクリタキセルっていうか知ってる?」って先生に言われて、「知りません。」って答えたら、「タキソテールのパクリだからだよ~」とか言われて、新人で純真だった?私は、「そうなんですか?!」と危うく信じかけたものです(笑)。話しが大きくずれてしまった(笑)。奨学金制度、是非第1号はたけひろ君で!借金してまで勉強させたいっていう親の気持ちは裏切っちゃいけないと思う。私も、高校生ぐらいの頃親の会社危なかったからわかる・・・。「借金しても、進学したいならさせるから」って言われたもん。重いけど、ありがたいよね。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.09
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今、病棟にエンドステージの若い女性がいます。昨日夜勤だったんだけど。精神的にね、あんまり落ち着かない人だからちょくちょく見に行ってたんだけど、一人検温している間に、点滴抜かれちまった(--;でもね、どうしたの?って聞いたら、「明日退院するから、抜いたんだよ。ちゃんと止血もしておいたから」って確かにご丁寧に、点滴の刺入部を保護してた包帯で結んであった。「明日は退院できないですよ。」って言ったら「なんでー?帰ろうよー。一緒に帰ろう?連れてってよ~。」と抱きしめられて泣かれた・・・。そうだよね。帰りたいよね。その日、昼間に娘さんの面会があったから余計そう思ったのかも。私もついつい泣きそうになって、「でもね、もう少し良くならないと帰れないよ、ごめんね。」って抱きしめかえして、何度も何度も、言ってしまった。どう対応していいのか、わからなくなる。こういう反応は感情的過ぎてよくないってことだけはわかっているんだけど・・・。はぁ~。
2006.11.08
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IN HER SHOES正直、軽い爽やかに泣ける系の映画かと思って観たのですが、めっちゃ良かったです!!期待していなかった分、びっくりしました。普通の姉妹がケンカして仲直りするだけの話だと思っていたのだけど・・・。まぁ、大枠はそうなんだけど、でも違うんだよね。優秀な姉に、おバカな妹。二人はケンカしながらも愛し合ってる。それが喧嘩して離れて、お互いの大切さに気がついて仲直り。うん。どこにでもある話だ。けれども、その過程が違う。二人のバックグラウンドも詳しく掘り下げられているし、その周りの人たちについても。だから、笑いながら、泣けるんだよ。キャメロン・ディアス(マギー)がめっちゃセクシーでも、いわゆるアバズレ女で、それがまた妙に嵌ってんだわ。今までのイメージとはちょっと違うけれども。盗みグセがあるし、男とはすぐ寝ちゃうし。挙句、最愛の姉(ローズ)の男を寝取っちゃうし。でも、それが死んだと聞かされていた祖母が生きていることを知って、会いに行ったことで大きく変ってくる。実はおバカではなく、「読書障害」ハリウッドでは、トム・クルーズとかで有名だよね。施設で出合った「教授」。彼に「A+だ。君は頭がいい」って言われた時とか感極まっちゃったよ。また、言われたマギーが嬉しそうなんだわ。きっと人生においてこういう褒め方をされたことないんだよね。自信を持つと人間は変るわけで・・・。そして教授の元、毎日音読をして読書障害を克服するんだけど、老人とのふれあいだからね。そこには死が待っている。そこで一言、「悲しいわね・・・。」と言うマギーが印象的でした。ローズはローズで、妹がいなくて精神不安定。喧嘩しても、小さな頃から妹を守って生きてきたんだなぁ~ってわかる。だから、離れるとダメなんだよね。最後、マギーが、ローズの結婚式で「姉に捧げます」と、詩を朗読するのが良かった。本当、泣けました。私も妹が欲しくなる。そんな映画。女の子には是非オススメです。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.07
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この度、次期宙組主演男役に大和悠河(宙組)が内定致しましたので、お知らせ致します。うん、で、娘トップは誰になるんだ?って思いませんでした?!そんなの発表される前からファンなら誰もがわかっていたことでしょー。一体他に誰が居るというのかと突っ込みたいぐらいだ。それより、娘役豊富な宙組の時期娘トップのほうが気になる。現二番手のあさひちゃん。三番手・・・なのか?アリスちゃん。別格っていうか、でも今回新公ヒロインのたっちん。その他に音乃いずみちゃんとか、咲花杏ちゃんとか可愛い娘役さん多いよね。たっちんだと、デュエットのバランスが悪いかなぁ~。声量が違いすぎるし・・・。歌のレベルも・・・。あさひちゃんはちょっと地味目かな?ネバセイの二人は結構好きだったから、このコンビでも私はいいかなぁ~。アリスちゃんは可愛いけど、まだ早い?でも並びはいいよね。いずみちゃんはちょっと姉さん女房に見えちゃうかも。持ち味が大人っぽいから。杏ちゃんもアリスちゃんと同じく可愛い系だけど、なんていうか、ちょっとロリータ系でもあるのでそれはそれでバランス悪いかな。うーん。気になるなぁ・・・。
2006.11.07
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きゃぁ~!!今回ほど、ドラマになって良かったって思った回はない!音楽が鳴って良かった!原作では「英雄」のエピソードを7番でどうするのかと思ったら、ちゃんとそれに合わせてくれた~。すごい。ジミヘン弾き最高~!そうそう、これが「のだめ」なんだ!!定期演奏会のシーンでは思わずボロボロ泣いちゃいました。原作で、泣きながら読んだエピソードは数多くあるけれど、Sオケ定期演奏会は好きだけど泣くまではしなかった。でも、これは音楽が合わさることですごく効果アップで、マジ泣けました。それに、二ノ宮先生はのちのちのエピソードから、その間に何があったかは考えてね・・・って書き方をする人だから、(これを私は行間を読む漫画と呼んでいる 笑)例えばSオケの闇練とかは描かれていないんです。でも、今回は峰くんのみんなに呼びかけとか加わることでストーリーがわかり易くなったし、大好きな「あ、宇宙アメ・・・」が引き立った~!のだめの天才ピアニストっぷりもちゃんと出ていたし。その演奏聞く千秋の表情や優しくて、いい感じ。「のだめはその日、40分間全楽章を弾ききった。雷に打たれたのはまた俺だ」が無かったのがちょっと残念でしたが。それに、ミルヒーがいかに千秋を大切に考えているかもわかったしね。あーよかった、今回は本当に良かった。来週はとうとうラフマニノフですね!もう、これは感動しすぎて泣きましたから~。のちのちのブラ1の次に演奏会ネタでは感動的かも。Sオケの仮装オケも!あー楽しみ。このテンションで是非、来週も突き進んで欲しい~!
2006.11.06
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観て来ました~。お芝居、いいですね、正塚芝居は結構好きかもです。っていうか男役のトップと二番手さんと濃厚に絡む芝居は好きです。星組なんて他の組に比べると、しっかり2番手がいるんだから、こういう芝居が少なかった方が残念だなぁ。ただ、トウコさんのその作った声はどうかと思う(笑)。←ファンですよ!最初はちょっとうーんって感じだったけど、二人が実は幼馴染だって気がつくあたりからいい感じに面白いですね。ただ、ヒロインの設定はありきたりっていうか、いつもと同じ。病気の母親がいて、その世話のため自分の夢をあきらめなくちゃいけなくて、場合によっては、自分に好意のある男から金を借りてて、その関係を切ろうとして泥沼状態・・・。とりあえず、病気の親がいないヒロインの方が少ないかもって思えるぐらい、この設定多いんだよな~。あと正塚先生のこだわりの口語というか、普通の言葉でしゃべる台詞。これって時々、そっちの方が不自然かも・・・って思えるときがあるのが残念です。娘役さんが例えば、「私だって、寂しいよ。」とか台詞を言ったとすると、それが自然なシチュエーションの時と、「寂しいのよ」って言った方が実は自然な時とあるから、難しいかな。今回、トナミちゃんすごく良かったと思うけど、「~だよ」っていう台詞まわしがちょっと不自然で、うーんだったら普段の娘役っぽい台詞の方がよかったんじゃないかなぁって思ったりしました。「愛しているけど、総ては捨てない、船を下りたら元通りの生活。でも、一生愛している。」マディソン郡の橋か?!でも、結構うるっときた。「また、一日が終わるね」「それは言わないで!やっぱりドキドキしてしまうから・・・。」ってあたりとかね。別れの予感。でも愛してる~みたいな。好きだなぁ~こういうの。ショーのほうは。出だし、男役の大階段で一気にテンションあがりました。カッコイイ~っす。ただ中盤は多少中だるみ気味?キャリオカは、花組のより場面が長くなってアレンジされているんだよね?でも、前のままでいいような・・・。ベルリン公演のキャリオカが大好きで、あれを期待してたから、男役と娘役のデュエットになるまでじらされて、結構イライラした(笑)。それから、今回から星組の和くん。うーん。宙組時代は結構好きな男役さんだったんだけど、星組に来るとなんか一人浮いてる・・・。一人ね、タカコさんがいるっていうかナチュラル過ぎちゃってるんだよね。6人口とか、となりがみらんちゃんだから余計に感じるのかもしれないけど、なんか、一人薄いんだー。星組の男役って「ザ・タカラヅカ」的なくどさと濃さがあるじゃない。でも、一番タイプの違う宙組からだからしょうがないんだけど、一人だけで、どうも浮いちゃう。薄くて悪目立ちっていうか。みらんちゃんと和くんの間に見えない壁があるように感じてしまいました・・・。しかーし!そんな思いもなんのその?めっちゃ鳥肌の場面あり!ポラリスって場面だと思うんだけど、謝先生のカッコイイ振り付けで、音楽も、歌詞も、衣装も、セットも、そしてダンスも、総てが完璧で鳥肌たった。わけわかんないけど、鳥肌モノで見ながら感動したよー。こんなに一つの場面に心奪われたのは、バビロンの鳩の場面以来です。名シーン!これだけで8000円払っても惜しくないと思った。本当に良かったよ。こんないい演目で退団できるなんて、わたるさん、幸せだなぁ~。
2006.11.06
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っていっても、別にリリー・フランキーの話をするわけじゃないので、それを期待した人は、今すぐブラウザの「戻る」を使って、回れ右してね。琴音の病棟からは窓の外にチラリと東京タワーが見えるポイントがあります。まぁ、東京タワー側の病室からはどこからでも見えるんだけど、廊下ではそこが一番のチラリポイント(なんだそれ)だと思ってます。それでねー。いつも疑問に思っていることが。消灯後、奇数時間に巡視をするんだけど、23時のラウンドでライトアップされた東京タワーを見るのがちょっとした楽しみなんです。でもねー。日によって1時の時も着いていたり、3時の時まで着いていたり、今日なんて5時の巡視でもライトが着いていたのを見ました。これってどーゆーこと?24時で消えるんじゃないの?密かな疑問。一度だけ、なんかのイベントで夜中もつけていたのをテレビでやっていて、ちょうどその時夜勤だったのでそれは納得だったんだけど。でも、本当にバラバラで。まさか、自動だろうし消し忘れなんてあるわけないよねぇ。なんなんだろー。知ってる人~。答え待ってまーす。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.04
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直りましたー!!わーい。え?何の話かって?それは、こっちを読んでくださいね(笑)。あれ以来ず~っと放置だったんですけど、いい加減修理しようと思って、取り出して試しに電源入れたらなぜか普通に起動した・・・。わけわからん。あの時は、なんど電源入れてもディスクを読み取る音がするだけで全然画面も出なければ、ディスクを取り出すこともできなかったのに~。うーん。でもまぁ、直ったので、半年振りにFFに取り掛かります(笑)。
2006.11.03
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うにゃぁ~、たけとしさん、ダメだよ未公開株なんて手をだしちゃ~。詐欺の常套手段じゃないかぁ。でもさ、自分の島の人を騙すなんていい度胸しているよね。たけひろくんも学校辞めたいとか予告で言ってたし、負けるな原親子!今回のツボは星野夫婦。やっぱりこの二人の夫婦愛には泣かされる。二人ともお互いをとても大切に思ってて、こんな幸せな結婚ができたらいいなぁ~。それを見つめるミナちゃんの視線。彼女はやっぱり両親を幼い頃に亡くしているのをずっと引きずっているのでしょうか・・・。やっぱりいいなぁ、蒼井優ちゃん。雰囲気も演技力もありすぎて、ファンになりそうです。シゲさんと課長の友情もいいですよね~。あー、今日はコトーの人情話全開で、泣きまくりました。やっぱりいいですね。コトーは。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.02
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インサイドマン主演はデンゼル・ワシントン。助演でクライヴ・オーウェンとジョディ・フォスターが出ております。この三人の名前だけで、もうヨダレがたれそうです、映画好きとしては。ぶっちゃっけ、難しくてよく意味がわからないところが(^^;でも、デンゼル・ワシントンとクライヴ・オーウェンの頭脳バトルが面白いです。タイトルの意味は見ればわかります。結局、なにがどーなってるの?って思う部分もあるんだけど、お互いがお互いにしてやったりって感じかな。ん~????ってなることもありつつ、見終わった感想は面白い。誰か頭脳明晰な方、結局あのダイヤの意味するところを教えてください(^^;一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.01
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妻夫木くんと長澤まさみちゃんの「涙そうそう」見てきました。うーんとね、ストーリー的にはそれほど意外性もなく、割と先が読める展開ではあるんだけどね。でも、ふたりっきりの兄妹が小さき頃からいかに手に手を取って支えあいながら、守りあいながら生きてきたのかという部分がとても丁寧に描写されていて、だからこそ、後半は感動しっぱなしでした。日常の中での二人の家族愛がね。いいんですよ。淡々としているけど、それが本当に良い。「涙そうそう」だから、妻夫木くんの行く末についてはまぁ、最初っからそうなんだろうなって思ってはいましたが、そうしなくても十分感動的だったなぁ。妹が家を出て、一人暮らしをはじめるとき、「ありがとうございました」って頭を下げて、後ろ向いて二人同じ顔で泣いているのがすごく・・・良いです。二人は血の繋がらない兄妹だけど、本当に「家族」として繋がっていて、お互いを思い合っていて。妹から兄へ宛てた手紙とか、最高です。それから沖縄のおばぁと言ったらこの人!的な平良とみさん。この人の言葉には物凄い優しさと、説得力があって、ちょっとしか出ていないけど、とても印象的なシーンとなりました。たぶん公開してから結構たっているので、もう終わりかな?でも、是非オススメできる映画ですね~。一日一回押していただけると嬉しいです!
2006.11.01
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