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最初に立てた予定からは大幅に遅れていますが、今日やっと、一つ小テストを受けて、100点満点で合格しました☆でも、これ、8回受けて、やっと単位認定試験が受けれるのでまだまだ・・・。他の教科もあるし・・・。多量に送られてきたテキスト。ひとまず読みこなすとこから始め、それじゃあ理解出来ないことに気がつき、やっぱり一通りのノート作りを始めました。これが時間がかかる・・・。でもやらなきゃダメだなって感じました。小テストは超簡単だったけど、たぶんノート作りをせずに、ただ単に読んで、線引っ張ってるだけじゃ覚えないもんねぇ。PC受験だし、4択だからいくらテキスト見られるって言ったって、結局、どこに書いてあるか覚えてなきゃ意味ないし、ノート作らなかったらわからなかったよー。おかげでテストは殆どノートも見ずに出来たし、100点取るために見直しで使ったぐらいだけどね♪あとはレポート科目だよなぁ。これもノート作って、それから課題についてのレポート書かないと・・・。先が長い(--;とりあえず読みこなしはしたから、そろそろノート作りに手をつけよう。ひとまずテスト科目から初めてみたものの、2月までに終われるか非常に不安になってきた。いや、終わらすけどさっ。さて。勉強場所ですが。静かな図書館はやっぱり眠気を誘うみたいで、マックで久々に勉強しました。ヘッドフォンで音楽ガンガンにして、ざわざわした中の方が集中できるみたい。2時間ぐらい集中しすぎて頭痛くなりました(笑)。ただ、音楽はやっぱり洋楽がいいみたい。学生時代もそうでしたが、邦楽だと聞いちゃう(^^;英語わかんないから洋楽だと集中できるみたい。今、どの曲がかかってたのかも聞こえなくなるほどになれるんだよねー。はっとした瞬間に、「あれ?この曲だった?」みたいな(笑)。でも同じ人ばかりだと飽きるので、弟のCDなど漁って、少し曲数増やそうと思います。さて。次も頑張ろう-。
2008.04.30
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完全にテレビっ子、復活してますね、私(笑)。いやー!!あつい!熱かった-!高橋英樹-!!!今日は、念願叶って、江戸へ上がった尚五郎が、「先生」の死によって小松家へ養子となることがきまり、たった3ヶ月で薩摩へ戻ることになってしまった所ですが。その時の斉彬の思いですね。自分の信頼していた、優秀な家臣の、だからこそ命じたはずの任務での死。そして、彼へ何か返したいという思い。全ては薩摩のため・・・。熱すぎる-。そして、せめてもの・・・と粋な取り計らいで、篤姫と尚五郎の再会が叶います。いやー。この二人も熱い。この後の運命を知っているからこそっていうのもありますが。これがおそらく、二人の本当の別れでしょうかね・・・。気丈で聡明な篤姫が口にする大きな運命ゆえの不安。「大丈夫」と励ます尚五郎。淡々とした会話ですが、二人の信頼感からくる絆の深さに感動です・・・。そして、「姫様のことはもう諦めました」と西郷に語った尚五郎ですが、結局姫には小松家へ養子へ行くことは話せても、それがお近と夫婦になることだとは話せず・・・。切ない・・・。ただ、確か原作では今回の最後のあたりであった大地震で、英姫が関心がないようで実は薩摩江戸藩邸の奥をちゃんと取り仕切っているんだぞっていう描写があって、そこはかなり良かっただけに、削られたのが残念。原作より面白いが、原作のいいところはちゃんと取り入れてほしいなー。これから大奥へ輿入れですね。とうとう家定と出会う・・・。運命の波が大きくまた動き出しますよー。楽しみ♪
2008.04.27
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歌劇団に入団するためには、必ず音楽学校を卒業しなくてはいけませんよね。ああ、すみません、当たり前なこと言って。音楽学校への倍率が20倍前後なので、要するに歌劇団に入るにはその難関を突破しなくてはいけないわけですが、来年から選抜方式が変わるとかで、話題ですね。いやー、見始めた時はとっくに20歳の私にとって、18歳までが受験資格の、音楽学校の入試話しなんて、正直どうでもいいわけなんですが(笑)。ああ、よくないか。娘には何歳からバレエを習わせて、何歳から声楽に通わせるか考えないといけないし。ちなみに今現在、独身、子供なしですけどね(笑)。基本的に青田買いはしないので、詳しいことは知らないんですけど、もともとは1次試験から実技試験があったんですよね、確か。それが無くなって、2次試験だけに実技があって、それも基礎だけ見るらしい。3次も面接だけみたいだし。うーん。黒木さんとか、檀ちゃんとか、歌もダンスもド素人でも、顔がよければ今まだって入団できてたけど、それでも資質重視のスタンスに移行すると言うのだね。2次の試験内容見ても、課題曲歌唱だけで新曲歌唱なかったり、「クラシックバレエ習得に必要な能力の審査」って書いてあるから、本当に特別なレッスンは積んで無くても良いってことになるのかのな?華やかさが無ければタカラジェンヌではないかと思うけど、かと言って、黒木さんや檀ちゃんみたいに華やかなだけで、歌やダンスで魅了してくれない人が増えるのも考え物だけど・・・。ああ、これでも檀れいちゃんのファンですよ。黒木さんも、好きです。テレビで歌うのだけ辞めてくれれば・・・。微妙だなー。正直、実力重視でその中で華やかな人を選んで欲しいんだけどー。歌劇団なのに、歌えない人が多すぎる。ああ、違うか。いわゆるスターさんに歌えない人が多いのね。普通に全員を見たら、歌の人も沢山?いるもんね。音程取れないひとがトップになれるのはやっぱおかしいよなーと思います。うむー。しかし。2次合格者数が100~120名ってことは、確か50名が入学定員だから最終試験でも2倍以上の倍率なのね。半分は落ちる。しかも面接と健康診断だけ。ハードだから、健康診断は大事だよね。2年間で体調崩して、結局入団できない音校生もいるらしいし。劇団入ってからも、おいそれと休演とかできないしね。でも、面接かー。「人を見る目」が審査する方に必要ですね。基準がよくわかんないけど。正直、受験生さんには「不公平感」出るだろうなー。どんなに実技が良くても、自分より下手と思える子が受かって自分が落ちるとか、この方法だと、ざらにありそうだもんね。やっぱり、秘密の花園・・・。
2008.04.25
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なんですかねー。 上がったり下がったり、自分でも忙しい奴です。 今日は夕方から消灯までの勤務。 大して働いてないのに、なんかぐったりです。 異様なテンションの高さは落ち着きました。 いろいろあったけど、よくよく考えたらまだ先なんですね。 年内って、年末までってことだし、そうしたらなんか力が抜けました。 あ、意味がわからないですね、すみません。 今、お腹が空いたので、一人ファミレスです。 ファミレスなのに、超酔っ払いがいます。 後輩の男の子が先輩の女性にビールを零しちゃったみたいです。 冷たいし気持ち悪いし、ムカつくのはわかるけど、 「最悪ー。」とか「まじ冷たいんだけどー。」とか、 何度も大きな声で言うのはヤメロ(怒)。 こっちまで気分悪いっつーの。 あー、でも一人でファミレスに居る私ってば、すっごい寂しい人かも。 あーあ。 早く食べて帰ろう。
2008.04.21
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えー。いろいろ連ドラを見ていますが、飛び飛びだったりして、レビューを書こうという気が全く起きなかったんです。でも、やっとその気にさせてくれるドラマが現れました。大河ドラマの「篤姫」です。もともと宮崎あおいちゃんが好きなのと、幕末好きなので、原作も予習しつつ、放送開始を待っていたのですが、これが面白い!!最初は、やっぱり仕事の関係上飛び飛びでしか見られないのと、あおいちゃんが姫というより町娘にしか見えないってところでちょっとなぁと思っていたのですが、ここ最近で俄然面白くなりました。大河ドラマとしては「新撰組!」以来の出来じゃないかな。薩摩の分家に生まれた篤姫が、島津本家の養女になり、果ては将軍御台所まで上り詰めるサクセスストーリー・・・ですが、原作は、「小説」というテイストより、史実追ってる部分が強く、篤子が持ち前の才覚で認められ、御台になっていくまでは面白いのですが、幕府が倒れて明治になる流れなどはどうにも尻すぼみで。今回のドラマは、かなりの脚色が入っていますが、その問題点をクリアしていると思います。まず、主人公は篤姫ですが、「薩摩の若者」に焦点を当てた群像劇であること。原作ではサラリとしか出ていない西郷隆盛が主要な役になっていたり、ほとんど名前ぐらいの、小松帯刀や大久保利通なども大きな役所です。篤姫が「徳川家」という方向で上っていくなか、彼らは新しい時代に向けてどんどん才覚を現し出世していきます。その一人一人が丁寧に描かれていて、キャラが立ってる!これはいいです。熱い青春ドラマとしての側面があって、好きです。それから、もう一人の主人公、小松帯刀と篤姫の関係性。二人は幼なじみとして描かれていますが(おそらく史実ではないでしょう)、篤姫が御台になるということは、薩摩の家老になる彼とは対立していく立場。その対比と、悲しい運命の予感もなかなかです。で、今回はとうとう篤子が御台候補として嫁ぐことが現実化してきたところと、尚五郎(後の小松帯刀)が斉彬に江戸へ呼び寄せられるところで終わってます。盛り上げ方とかが、本当に上手なんですよね。このドラマ。面白い-!!!ということで、来週からは録画してまで見ることにします。久々にとってもハマってます。さて。御台になっていくとこまではまぁ、原作でも良いので、今の段階でも原作以上の出来ですが、問題はこの後。和宮との関係などは、相当気をつけないと今までの篤子のキャラを崩してしまいます・・・。そして、物語としても停滞しやすいので、注意ですね。いやー、でも原作の蛇足的というか、野暮ったいなって思っていた部分を、今のところ上手く変えてくれてますからね。期待したいです。っていうか期待しています!!楽しみだなー。
2008.04.20
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不穏な日記をあげたまま放置しちゃいましたが、今は元気です。むしろ、浮かれてます。嬉しいことがあったのー。でも、今はまだ内緒です。しかるべき時が来たら、ここにも書きます。るんるん。でも、いい加減、この緩みまくったお口は、一度、チャックです!!嬉しいので、仕事が楽しいです(笑)。疲れても、復活できます。誰にでも、優しい気持ちになれます。人生って、こんなに幸せなんだって知らなかったです。わーい。いやー、暗い話しますが、子供の頃は生きてることの意味がわからない子でした。自分の存在価値とかよくわかんなくて。ただ、家族には愛されている実感があるので、死にたいとかは考えたことないですが・・・多分。ただ、目をつぶって流れに任せて耐えていれば、時間はいつの間にか過ぎ去るもんだと、独り言する暗い小学生でした(笑)。人付合いは今でも苦手です。距離の取り方がわかりません。嫌われて、疎外されるのがどれだけ苦しいか実感してるので、人から変に思われたり、絶対に嫌われたくないという思いが、余計に距離の取り方をわからなくしてます。もう八年付き合ってる親友の一人にも、距離を悩まなくなったのは実はここ二年ぐらいです。ああ、脱線。そんな話しではなく。だからね、人生を楽しめない子供だった私が、こんなに生きる幸せを感じられるなんて、魔法みたいだなーって思います。ああ、幸せ。私、世界中で一番幸せな人の気分です。これからもっと幸せなことが沢山起こるんだろうなと思うと、人生は楽しくて美しくて夢のようですね。うーん、前の日記から続けて読むと、ビョーキみたいだな、私(笑)。いやいやいや。苦しいことも沢山あるのは解ってるけど、それを乗り越えたら、楽しいことが待ってるんだなって、思えるからポジティブになれるんだけどね。
2008.04.19
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あー、どうしよう。また気持ちが落ちてきた。そわそわするし、なんか意味もなく泣きたいし・・・。だめって思うのに、またいっぱい後ろ向きな事、考えちゃう。どうしよう、どうしよう。不安でいっぱい。どうしよう・・・。
2008.04.13
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祖父の13回忌でした。家を継いだ、叔父さんの従兄弟たちとは兄弟に近い感じで付き合ってまして。長男は可愛がってくれるお兄ちゃん、次男はたまにしか会わないけど優しいお兄ちゃん、三男は年子の兄、といった感覚です。仲良くしてます。このたび、次男が家を買ったとかで。うーん、すごい・・・。で、三男が夏に結婚するので、フィアンセを連れて来てました。お嫁さんになる人は私と同じ年生まれの学年下で、明るい感じの可愛らしい人。仲良くなれそうでよかったです♪みんなに小姑的にはどう?とか言われましたが(笑)。もう、全然OKですよ(笑)。でも、なんとなーく幸せそうな従兄弟たちを見て、憂鬱になってしまう・・・。結婚式、従兄弟では多分私だけ、呼んでくれるみたいですが、あんまり嬉しくないなーとか。でもね。もう、止めました。くよくよしてもしょうがないし、悪い方向に進むだけな気がする。私は私なんだ・・・と、心から思えるかは別にして、そう思うことにしました。負け惜しみだけど。諦めたりはしてないけど。でも、今のモチベーションは良くないというのは、それだけはわかるからさ。ということで、結婚式。仙台だそうで。次男夫婦と長男と一泊して観光することにしました。楽しもう!!
2008.04.13
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えー。それは母です(笑)。ここから先。愚痴。あんまり読んで欲しくないので、そっとスルーしておいて下さい。幼なじみの一個下の女の子が結婚しまして。昨日、その子の結婚式のビデオを見せてもらったそうです。「ピンクの可愛いドレスだった。」「裾の長いドレスだけど、10センチ以上のヒールを履いて、カバーするんだって。可愛いかった-。」「優しそうな旦那さだったよ。」極めつけ。「あんたも似合ううちに早くしなさいよー(笑)」母は結婚しろと父と弟にチクチク責められてる私の唯一の味方なので、冗談なのですが、今はそれがNGワードなんだってばよー!!私だって、したいですっ!!!なんで、一個下の子がして、私が出来ないの・・・。何が悪いって言うんだ・・・。若くて可愛いうちにお嫁さんになりたいし(お姫様しても笑われないギリギリライン)、早く一人前の大人になりたいよ。結婚してこそ一人前って、本当にそう思う。だって、私はもうある程度仕事はできるし、自分で自分の世話をするだけなら、好きなように適当にできるもの。でもそれじゃまだまだ子供だ。他人と共同作業で人生を作ることこそが大人になるってことだよねー。私は、もう社会人7年目になって、仕事は一段落ついたし、27歳とけっこうないい年だし(これが実は一番のネックだったり 笑)、人生の目標としては次のステップに進む段階だと思う。周りが家族を作り始めたことにも焦りがある。私だけ、置いてきぼり・・・。いつまでも子供のまーんま。だから一刻も早くしたいんだけど、まぁ出来ないんだからしょーがないんだけどね。でもさー、だからこそ触れて欲しくないわけ(笑)。もうー、必要性は私が一番感じてるんだから、ほっといてよぉ・・・。なんでも、もーこー、地雷を踏むかなぁ。っていうことで、イライラしてきたので、母から逃げてきました(笑)。もうっ。バカっ。以上、愚痴!!
2008.04.12
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はい。久々の映画批評です。「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」略してぼくちゅう。以前ここでも紹介しました(結構前ですが)。オススメブログです。原作ブログ→http://700days.blog69.fc2.com/ですが・・・。すみません、宝塚もそうだし、ハリポタもそうですが、好きなものでも、切るときは切ります。くろわっさん、ごめんなさい。映画化されたのは原作の5章を主として1章から5章まで。ジャンル的には「青春コメディ映画」なのかな。まぁ、原作好きとして映画を見る、という点においては「ハリポタ」で散々慣れましたから、自分の期待値を上回ることはないだろうなーって思ってましたが。うーん。微妙・・・。内容は、まぁ、「原案」程度に捕らえればいいのかもしれませんが、だとしても、ちょっと場面の選択が間違えてる部分がいくつかあるかな。原作の素材を生かせてないというか、矛盾点が多すぎて。映画って、なにはともあれ、上映中に「え?なんで??」と現実に引き戻されることって、最もあってはいけないことなんですよ。いや、上映中のちりばめられた謎を考えるのとは別ですよ。素で、「で、結局それはなんでなんだ?」って考える時間と言うのは、映画を集中してみている状態ではなく、流れを止めてしまう「無駄な時間」。これって、映画監督のクリス・コロンバスの受け売りなんですが(笑)。でも、死ぬほど納得したし、漠然と感じていたことを言葉にしてくれたなーって。ある映画のエンディングが二種類あって、ボツになったほうもかなり感動的だったんですが、なぜそれがボツになったか、という理由がそれだったんですね。「このシーンって、なんだったっけ?」と一瞬考えさせてしまう時間が、そのエンディングだとどうしても出てしまう。合点がいけば感動的なものでしたが、採用された方はその思考の一瞬の停止すらなく、見続けることができ、結果、映画として考えるととても素晴らしい作りになりました。この「なんで?」「なんだっけ??」が、多すぎなんですよ、ぼくちゅう映画。なぜ、この人がこんな行動を取るの?なんで、みんなはこういう気持ちになるの??などなど。想像しろ、では片付けられないでしょう。説明不足すぎ。想像するにも、その材料も与えられず。そういう部分をカットしてしまったというなら、カットするべき場面は他に腐るほどあったはずです。正直、映画監督として、ありなの?って思う。コメディなら説明不足でも許されると、つじつまが合わなくても許されるとでも思ってるのかなー。つじつまの合わなさ、ご都合主義でもなんかハッピーだからいいや、という思いを抱かせるほど抜きん出たコメディ具合でもなく、どこを方向性に持って行きたいのか、主軸がブレすぎてる。原作ファンに配慮、といったところなのかもしれないけど、だったら、むしろ花火のくだりなど全部切ってしまって、4章までを丁寧に描く、オムニバス形式の笑える映画の方が100万倍マシ。よっぽどその方が、本質に近かったよ。で。役者陣です。主演の市原隼人くん。彼は・・・。演技できないね。ママチャリのキャラがママチャリじゃない、というのは原作ファンだから思うことで、あの脚本ではまぁ、しょうがないでしょう。だから、知的に見えないとか、チンピラっぽく見えるとか、その辺はまぁ、いいや。映画ぼくちゅうのママチャリだからね。ではなくて。普通の会話ができない。痛すぎるほど。一番、「それはないでしょ」って思ったのは、母との会話シーン。母の「自転車借りるね」という一言に対して、何気ない返事ですが、「ああ。いいよ。」という言葉。見ればわかる、見ればわかると思う!金八先生の最終回のホームルームを思い出す、返事!!あのホームルームはたぶん台本なしですよね。生徒さん役のみんなが素になって泣いたり、受け答えしたり。だから、急にドラマではなくてドキュメントを見てる感覚になるの。まさに、それ。「どこぞの素人が紛れ込んだ?!」っていうくらい普通。いい意味ではなく、悪い意味で普通すぎて浮く。もう何本も主演映画あるし、役者もしてるんだから、それぐらいどうにかしようよ。ただ、叫んでるとこは良かったな(笑)。熱い若さは出せていたけど、実際若いしね(笑)。あと、駐在さんに山の中に置いてかれて、「まぁ、一矢は報いたと思うけどねぇ~・・・。」というセリフがあるんですが、そこだけ、急にママチャリっぽかった(笑)。勝ち誇った駐在さんが実はイタズラしかけられてて悔しがるくだりとか、そこだけなんだから「ぼくちゅうを見てるな~」って気になりました。細かいって突っ込みはなしで(笑)。で、その駐在さん、佐々木蔵之助さん。一人演技してて、彼がいなければ笑いもどこまで取れたか・・・。間の取り方とか、最高ですよ。本当に。さすが~~。あと、普通にドラマでよく見かける富浦くんと脇くんが上手で、この二人と市原君のシーンが後半は多く、支えてくれてました。そうそう。3人で自転車を走らせるシーンは良かったです。夕日が綺麗で、ぐぐっと映画の世界に引き込まれました、一瞬だけど・・・(笑)。正直、テレビサイズ、かな・・・。だったら、ドラマ化してくれたほうが、いろいろと丁寧になりそうで、期待が持てる。あーん・・・ファン失格・・・。
2008.04.09
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最初はながら見だったのに、次第に本気になってしました、ハモネプ(笑)。これ、大好きなんだよねー。やっぱり、ハモネプと言えば、おっくん!!なんか、久々に見たぞ・・・。(ラグ、最近テレビで見ないもんね・・・。 ボソッ)さて。決勝に行ったところはすべて文句なしな感じ。一回戦で敗退しちゃったけど、なんか頭のいいー大学の学生さんが集まって作ってたグループ(名前忘れた)が私は良かったな~。「異邦人」大好きだし。っていうかカラオケ、よく歌います。。。だからこそ、なんだけど、この曲って思いっきり転調するところを大事に歌わなきゃいけないと思うのね。♪空と大地が~ のとこね。で、また戻ってくる、♪あなたに~とって私~ のとこ、ここをパシっと決めるとかっこよく、最後に ♪ちょっと振り向いて~ の「ちょっと」を力をいれると素敵なんです☆(と、思うのです 笑)で、このグループは、全体的なレベル高いし、メインボーカルの女の子の歌も上手いんだけど、♪空と大地が~ をちょっとおざなりにしちゃったかな??あそこを大事に歌われるととっても心地よいの、聞いている方も。他のとこは、歌ってる人が気持ち良い、ポイント。だから、そこがすごーく惜しかった、私的には。レベルはすごく高いのに~って。あの点数は、その辺?(にしてもちょっと厳しかったと思うけど)だと思います。あと、アニソンのグループ!あそこはもう、いいよね。決勝とか行かなくても。っていうのは、すでに完成されてる。ちゃんと魅せられるし、聴かせられるし、すでにいろんな意味で「ハモネプ」レベルではない気がするね。その道をひた進んで下さい。優勝したとこはすごいね!メインの彼は普通にプロデビューできるだろー。もっと聞きたい!!って思う。決勝では本当に驚かされたし。ボーカルの彼だけならば、どっかのバンドが拾ってくれれば最高だし、全員でロックのアカペラの路線で貫いても面白い。いずれにせよ、プロも夢じゃないでしょう。あと、ヤンキーなメインボーカルのとこ?あそこはあの路線でやって行って欲しいです、ずっと(笑)。ただ、決勝では「愛のメモリー」ほどのインパクトがなかったな。「なんだそれ~!!!」みたいなメインのインパクトと、上手さが全てだったしね。コーラスの使い方も良すぎたから。それから、どーもつんくが狙ってるとしか思えないのが、特別枠で決勝に出た、「ナタデココ」・・・。高校一年生で、結成一年とは思えない実力と、可愛さ。まさにアイドル。しかも実力派。つんくの顔が「プロデュースしたいっ!!!」って見えたのは私だけか(笑)?でも、本当に良かったよね。特に決勝。もっと練習したら、普通に優勝できるんじゃないかな。全体としては、メインが良くないけど、周りが上手い!とか、メインは上手だけど、周りがイチマイチ・・・とかが結構あったかな。高校生のボイパの彼。(おっくんとセッションした子)はもっとやり込める環境で、メンバーに恵まれればきっと凄いことになると思います。またやって欲しいな♪
2008.04.08
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つーことで、約一年半ぶりの宝塚!!あーひどい。ファンになってからかつてこんなに長い間見てなかったことは、ないと思われる(笑)。さて。「赤と黒」復帰戦にはもってこい?な、大好きなトウコさんが主演で、柴田先生の脚本作品ですよ!!原作はスタンダールの「赤と黒」文芸作品なので、「まーじーで??」みたいな笑っちゃいけないのに、思わず笑ってしまう台詞がちらほら。そこ笑うとこじゃないから!って場所で客席から失笑がもれちゃってましたね。あはは。でも、ずーっとトウコさん、やりたい。と言っていただけあって、ハマってるわ。惜しむらくは、もう少し若い頃の方がより良かったかもしれないってこと。でも、主人公ジュリアン・ソレルのなんていうか、そこはかとなく暗い情熱と、彼女の陰性なスター資質がぴったり。いや、なんかおまえ、本当にファンなのか?って感じの書き方ですが、トウコさんは宝塚っぽい、出てこればぱぁっと明るくなる、陽な感じでは全くないです。でも、そこが魅力だと私は本気で思ってますからね。とても頭が良いのに、身分が低いため貴族社会では全く相手にされず、そこから神を信じていないのに、司教になり出世することを目指す。そして、その頭の良さから死ぬほどプライドが高い。恋愛によって、狂わされる自分が許せないながらもハマってしまい、結果それが身を滅ぼすことに・・・。でも、結局最後は愛に死ぬ。「人は恋煩いで死ねる」が信条らしい、柴田先生にはぴったりな題材です。結局、心ではナポレオンを敬愛し、神を冒涜しているのに、神の道によって出世を目論んでいるところと、最後、結局はその教会によって積み重なったものが崩れるというのが、なんとなく皮肉かなぁと・・・。ジュリアンが生涯愛していたのはおそらくレナール夫人。彼女との間はただの不倫でしかなく、一歩間違えれば彼の身を滅ぼすだけであるにも関わらずハマってしまうし、最後は、愛している気持ちからその憎しみも倍増したのではなかなと。令嬢マチルドに関しては、当然愛していたのだろうけど、そこには出世するための野心も見え隠れし、彼にとって、愛意外の物があったことは否定できないかな。マチルドからしても、本当に愛しているというよりは、自分が崇拝する祖先のような行動を自分が取っていることに対して酔っているだけ、とも思える。実際、処刑後に「私は彼の首を抱えて・・・。」との台詞もあるし。そんなレナール夫人のあすかちゃん。いやー。マジでいい娘役になったなぁ・・・。昔はこの手の役は苦手だったと思われるのに。いいっす。美しいし、魅力全開です。マチルドのねねちゃん。ごめん。。。この子は私がお休みの間に台頭してきた子だからよくわかんない。月組のエリザ新公ヒロインだったよね?そのイメージだけなのでなんとも。押されるのはわかる感じがするけど、特別魅力的でもないよーな。若いしね。頑張って。周りのキャストたちは、なんて上級生が多いんでしょうか、この組(笑)。しかも、スターからスター崩れから、なんか名前がある人たちにもちょっとしか役がつかない現状(^^;大変だなぁ。意外と?すずみんが良いですね。男役の色気全開。ザ・星組って感じ(笑)。以前よりどんどん濃くなってきましたよ。その中で和涼華くん。君は、私がお休みの間も全く成長してないじゃないか(笑)。芝居が酷すぎます。見目麗しく、出てきただけで華やかな、将来のトップスター候補さんなのに、それでは困ります。宙組のナチュラルさはいい加減捨てて頂いて、歌はもうあきらめたから、芝居をみがいておくれ。マジで。なんて、ファンの人、すみません。←苦情の前に先に謝ってみる(笑)。でも、楽しめました。よかったー。次は「スカーレット・ピンパーネル」かな。ブロードウェイものですね!しかし良くまぁ、そんなもの掘り出してきますよね、宝塚のバイヤー(笑)。超ロングランの有名作品じゃないあたりが、すごいよ(^^;でも、コンセプト的にはトウコさんにも宝塚にもぴったり。楽しみ♪♪
2008.04.04
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