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先日、新聞で英雄などでなく、名もない人の日常を描くのにテレビは適していると書いていた。その意味において、特にNHK朝ドラは最適だと思えるし、日々(日曜日を除いて)刻々と描いている。「梅ちゃん先生」はついに終わった。しかし、早くも(?)NHK-BSにてスペシャルドラマを放送するらしい。このところの視聴率ナンバーワンゆえの結果だろう。思い起こせば、続編ができるのは「ちゅらさん」以来かも。(ほかにもあったらごめんなさい)私が見たと記憶している朝ドラは「鳩子の海」と「水色の時」で、間をあけて「まんてん」と「こころ」である。またしばらくのちに「芋たこなんきん」を見て、「ちりとてちん」以降は「瞳」「だんだん」「つばさ」「ウエルかめ」「ゲゲゲの女房」「てっぱん」「おひさま」「カーネーション」と続き、今作「梅ちゃん先生」に至る。「ゲゲゲの女房」以降、視聴率は良くなり、視聴率女(?)堀北真希にてスペシャルドラマ登場!である。まぁ、本日の最終回は、なんとなくそのまま続く(生きていく)という感じでの幕切れなので、続編は作り安かろう。いや、続編ありきで、このような結末になったかもしれない。いずれにしても旧き良き時代のドラマは人気があるようだ。高度成長期やバブルを過ぎた、経済下降線の現代のドラマでは人気は出にくいかもしれない。
2012.09.29
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はるごんのGOOGLE+を見て、明日、神奈川で「ウィズ ~オズの魔法使い~」の初日だと知った。今日はゲネプロではるごんはいたく感激したらしい。来月、この舞台は見に行く。楽しみだな。「ウィズ ~オズの魔法使い~」
2012.09.27
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パチンコAKB48だけれど、選抜組は「Team SUPRISE」という。今日、そのうちわをもらった(笑)メンバー16人が団扇(うちわ)に写っているんだけれど、一番大きなのがあっちゃん、次がゆうこ。3番目がたかみなで4、5番目は同じ大きさかな、まゆゆとゆきりん。その次がさっしーとぱるる。なんと!ぱるるが抜擢されてるんですよね!そして、次がまりこさまにともちんにはるにゃんにさえにSKE48のれな。最後にあきちゃにゆいにりえにみいちゃん。じゅりながいな~い!!と驚いたが、ことはパチンコである15歳のじゅりなが出れるわけないのである。よってじゅりなが降板した位置にぱるるをはめたということなのかもしれない。それにしてもここで抜擢されるぱるるはすごい。あたしゃ「ぱるる」より「とむ」に期待してんだけどね。
2012.09.25
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やわらかい素材で硬い題名だが…。いつも子供と「スマイルプリキュア」を見ている。このシリーズ5年ほど見ているので、違和感なく見ていたが、先般のAKB48じゃんけん大会で優勝したぱるるが「ぽんこつ」であることで気づいた不思議さがある。何かというと「スマイルプリキュア」の主人公、星空 みゆき/ キュアハッピーが勉強をはじめ苦手なことが多い点だ。運動も得意でない。そんな彼女がなぜ、ヒーロー(ヒロイン)なのか。しかも、いわばセンターだ。頭が良くて運動能力も高い、そんな出来る子がプリキュアになるのではなく、かわいいけれどダメダメ子がプリキュアになる。さて、AKB48である。8月に卒業した不動のセンターあっちゃんこと前田敦子は歌がうまくなくダンスも苦手、あるといえば本番に強い、強心臓だったこと。今、話題のサッシーなんかはへたれキャラだし。そして、ぱるること島崎遥香は歌、ダンス、芝居と苦手なものだらけ。できなさ加減に「ぽんこつ」とも呼ばれる。そのぱるるはチーム4のセンターだ。できる子がヒーロー(ヒロイン)になるスーパーマン(スーパーウーマン)よりも、出来ない子が一生懸命頑張るのが今の時代はいいのだろうか。余談だが、そんな中でまりこさまの存在は異種だよね。
2012.09.23
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巨人のペナントレース優勝に関して、今日の朝日新聞の「ひと」欄に巨人の戦略コーチ・橋上秀樹さんが掲載されていた。今年の巨人優勝の立役者らしい。現役時代はヤクルト・阪神で、引退後は楽天でコーチとして計12年間、野村監督に師事したとのこと。野村ID野球の申し子だ。今風に言えば、野村チルドレンとなるかな。野球をあまり見なくなったので、久しぶりに巨人が優勝したんだ、なんて思ってたけれど、そのかげには彼の存在があり、貢献度が高かったから新聞にクローズアップされたんだろう。昨年は独立リーグの新潟アルビレックスBCで監督を務め、上信越地区で初優勝を果たしたそうな。野村イズムの継承者といえよう。野村イズムの著作もいくつかあるみたい。彼、橋上秀樹さんはもちろんだが、このような後継者を育てた、野村克也さんはやはり素晴らしい。
2012.09.22
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ジャイアンツが優勝したって、アンチには別に嬉しくもない。他球団の優勝にケチをつけるつもりはない。歯がゆくも情けないのはタイダースだ。もちろん、いろいろと手を入れテコを入れ、なんとかかんとかがんばれと思っているのはファンも選手もフロントもオーナーも一緒なのだろうに、どうしてこうもうまくいかず、不協和音ばかりきこえてくるのだろう。タイガースファンだった頃は、遠い昔、今はファンの末席というか、元ファンというか、隠れファンというか、贔屓にしているのはどこかときかれれば、タイガースと出てくる、その程度。監督人事が一番大切だと思うが、戦力のない今、奇策で攻めれる人がいいような気もするけれど…誰かいますかね。
2012.09.21
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TBSの「火曜曲」で生中継。ということで見てみる。28thシングル「UZA」を披露し、次世代センターと目されるぱるること島崎遥香が優勝したことは素晴らしい。データからするとグーで勝つことが多いとされるじゃんけん大会において、ずっとパーで勝ち進んできた仁藤萌乃に対し、ずっとチョキで勝ち進んできたぱるる。決勝もお互いそのまま、パーのもえのに対しチョキのぱるる。結果、ぱるるが勝つのは必然。しかし、二人ともよく決勝まで勝ち上がってきたよね。特に、ぱるる。グー出しが圧倒的に多い中でパーを出す相手に恵まれたという幸運。うん、やはりセンターをはる人間は持つもの持ってるんだな。ちなみに、第一回優勝者のウッチーと第二回優勝者のまりたんともに今回もじゃんけん選抜に入ってます。やはり、じゃんけん強いんだね。そして、TBSの火曜曲のスタジオについての「ヘビーローテーション」のじゃんけん選抜組による披露。じゃんけん選抜ではないセンターのゆうこやまゆゆやたかみながいたけれど、それ以外の16人は選抜されたばかりで急遽のチーム編成にもかかわらず、歌い切った、踊り切ったのを見て恐れ入った。さすがである。一か所3人団子になってるところがあったけれど、しかたない。AKB48のファンだけれど、この「ヘビロ」披露をみて、ますます応援したくなった。すごいぞAKB48。できるぞAKB48。がんばれ!AKB48。
2012.09.18
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この作品の公開とともに、見に行かなければと思っていたが、すっかり忘れていて、昨日、知人のブログで鑑賞記を見て、思いだし、早速本日見に行った。いつものごとく、予備知識なしで見に行ったから、ガイ・ピアーズやシャリーズ・セロンの名を見ては、金をかけた作品だったんだなと思った。さて、作品である。たかだか2年の航海に睡眠飛行しなければならないのかと思った。一人作業し管理しているのはロボットだったとは…。この航海は人類を創造した宇宙人がいるに違いないということで、創造主を探す旅だということがわかる。見終わってみて、このリドリー・スコットという監督は強い女性が好きだということが良くわかる。「エイリアン」のリプリー、「テルマ&ルイーズ」のテルマ&ルイーズ、「G.I.ジェーン」のオニール大尉…。そして、「エイリアン」を想起させる様々な事柄はエイリアン前日談として企画されたせいであろう。(さっき、ネットで読んだ(笑))この作品がおもしろいかどうかと問われれば、不可思議な作品である。題名の「プロメテウス」からしてプロメーテウスのことで、”その名は、pro(先に、前に)+metheus(考える者)で、「先見の明を持つ者」「熟慮する者」の意である。一説によると、人間を創造したのはプロメーテウスだったという(アポロドーロス『ギリシア神話』第1巻VII:1)。”(ウィキペディアより)だから、創造主を探索するこの話は「プロメテウス」と名づけられたんだろうけれど、後半になると話が一転する。この展開がどうなるかはここでは明らかに出来ないが、創造主探索のお題目の真相は昔からの人類の夢、いや野望によるものだと判明する。何とも陳腐な話である。人類が勝つか、創造主が勝つか、はたまた…見てのお楽しみということにしておきましょう。映画が3Dということをチェックし忘れ、400円も余分に取られてしまった。(3D料金+100円、3Dメガネ代金+300円)3Dメガネを持ってないと、毎回300円取られる、嫌だねーー!!2012年/アメリカ/124分/PG12監督:リドリー・スコット出演:ノオミ・ラパス、マイケル・ファスベンダー、ガイ・ピアース、イドリス・エルバ、ローガン・マーシャル=グリーン、シャーリーズ・セロン、ケイト・ディッキー 原題:Prometheusお薦め度「プロメテウス」★★★☆(75%) 字幕:戸田奈津子
2012.09.16
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見ごたえのあるいい作品だった。コナン意外にコナン作品を彩る怪盗キッドに平次とオールスターキャストで作られた傑作であった。蘭の女心を映し出している点が見事だし、二転三転のどんでん返しもこの手の作品として見事であった。ちょっとというか結構感動したね。2010年/日本/102分/G監督:山本泰一郎 お薦め度「名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)」★★★★(80%)
2012.09.15
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オカ、前田のコンビ。アシスト、得点。1点を獲った日本がジーコ監督率いるイラクを下した。レベルの高い試合だったといえる。それは枠内シュートがGKのファインセーブによってことごとくはじき出されたから。守護神というべきGK。イラクのGKも日本の川島も素晴らしい動きだった。唯一、絶妙というか、巧妙というか、素晴らしいパスに素晴らしいヘッド。最高の形でのゴールだった。何度も何度もゴールを脅かせられながら、何度も何度もゴールを狙いながら、その後両社ともゴールをこじ開けることはできなかった。練りに練ったジーコ監督の采配。それに打ち勝った日本代表選手たち。今日の素晴らしい活躍に、拍手と喝采をおくろう。勝ち点10、トップでの折り返し。これからアウェーでの戦いはさらに熾烈を極めるだろう。がんばれ!サムライジャパン!!がんばれ!ニッポン!!
2012.09.11
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9月8日、AKB48の姉妹グループJKT48の劇場がジャカルタにてオープンしました。JKT48への移籍が決まっている、あきちゃとごんちゃんもサプライズ出演。がんばれ!あきちゃ。がんばれ!ごんちゃん。がんばれ!JKT48。
2012.09.09
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出版社社員を軸に出版や小説家のことについて書いた短編集。サッと読めて楽しめて(?)。ちょっとした気晴らしと時間つぶしにはもってこいの作品かも。【送料無料】歪笑小説 [ 東野圭吾 ]
2012.09.08
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U-20女子サッカーW杯3位決定戦で、ナイジェリアと対戦したヤングなでしこ。大観衆の中、田中陽子の強烈ミドルシュートが炸裂し、ゴーーーール!1点リードしたヤングなでしこはその後も果敢に攻めて、後半開始5分で2点目。勝利の可能性を高めた。しかし、後半28分に1点を返されると、守勢に回り、効果的な攻撃ができなくなり、辛くも逃げ切っての勝利。勝って終わって良かった!!おめでとう!銅メダル!!
2012.09.08
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新聞で見たが、東日本大震災で流れ出たがれきがアメリカ、カナダに漂着しているとのこと。漂流物は大量で来年2月には4万トンものがれきが北米海岸に漂着する模様。処理費用を被災国が負担する国際条約などないのだが、日本は補償でなく善意として支払うことにしたとのこと。この記事、なんか違和感感じる。費用負担が約4億7千万円。被災時には協力いただいたけれど、自然災害に対し、まだまだ復興途上の国が支払うべきものとは思えないんだけれど…。4億をみんなで分けるとわずかになってしまうけれど、ひとつ何かに使えば効果的な運用=復興につながると思う。海の藻屑と消えないがれきに大金を費やすとは…。
2012.09.07
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「ヤングなでしこ」いいネーミングだ。U-20の女子サッカーW杯が日本で開かれていて、今日、対ドイツ戦で準決勝だった。結果は0-3の惨敗。技術と経験と自信の差が歴然と表れた試合だった。開始早々、日本選手が次々とかわされ、センターバックの裏をとられ、ファーストシュートで1点を献上した。堅守で無失点で勝ち進んできたドイツから、ビハインドで得点をすることは至難の業だった。どうすることもできず、敗れ去った。なでしこフィーバーを継続するためにも決勝に進んでほしかったが、3位決定戦がある。次は、最後はなんとか勝ってほしい。がんばれ!ヤングなでしこ!!
2012.09.04
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