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新しく登場したIT社長の澤田役に平岳大。悪くはないが…大河ドラマに出たばかりの人が出ると、日本にそんなに役者がいないのか、と思ってしまう。また、IT社長役となると二世役者でないどぎついまでのオーラを持ったオーディションを勝ち抜いてきた俳優のほうがいいような気がしないでもない。役柄のぞみは回りに気配り目配りができるのに、めぐみは回りが見えず自分のことで精一杯なままだ。話は展開して松江の老人ホーム「ひなげし」でめぐみと石橋は再会するが、そんなんでいいのかなぁ…。石橋は医者を目指し、しじみじるは再結成し、祖父の呉服屋は復興するのだろうか。
2009.01.31
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懐かしの思い出の作品。「チップス先生さようなら」その昔、まだ子供だった頃テレビで見て大いに感激し、感動した名作・傑作である。二時間半に及ぶ長編だったため、録画したものを今回ようやく見た。昔の感激の思い出は強くあるが、何をそんなに感激したのか、いぶかしく思いながら見た。私が感じ入ったもの、それは愛の深さなのかもしれない。愛の誠さなのかもしれない。子供たちに対する教えの素晴らしさに感激したように思っていたけれど、そうではなく、先生としてのチップスの生き様、男としての、堅物としての女性への接し方、愛し方。人生の不条理。そういったもろもろのものに感心して、胸に深く刻まれた作品となったのであろう。ミュージカルということで見直したが、そうは思えない一遍でもある。もちろん、歌はある。お薦め度「チップス先生さようなら」★★★★★(100%)
2009.01.31
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「ハリー・ポッター」撮影現場で事故。ラドクリフのスタントマンが重傷とあったけど、このニュース見て驚いたことは、シリーズ最終作となる「ハリー・ポッターと死の秘宝」が2010年に第1部が公開予定とあったこと。ちょっと長編ゆえ2部作になるのかなぁ。
2009.01.30
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山田太一の脚本だけど、自殺志願者たちだけど平凡な話から急に飛躍しちゃったな。テレビドラマみたいな展開に…といっても、これテレビドラマだから、それでいいのかもしれないけど。なんか変な感じ。翔太(加瀬亮)の部屋で夕焼けの染まる二人のシルエットはキスしてたんだけど、わかりずらい。視聴者が?と悩んでしまうような映像はよくないと思う。桂(戸田恵子)の恋物語のくだりも、よろしくない、嬉しくない。陳腐なテレビドラマのようだ。重夫(風間杜夫)と朋也(岸部一徳)の喫茶店での出会いは?だが、予告を見ると…これまたテレビドラマのような内容…どうしちゃったんでしょ、山田太一。ありふれたテレビドラマだからありふれた奇跡なのか。つまらなくならないでほしい…。
2009.01.29
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「相棒」の相棒って誰になるんだろう?ということが話題のはずなのに、当面、相棒は出てきなさそうだ。というのも映画『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』が公開されるせいか、今日見る限りじゃ鑑識・米沢守とのコンビ=相棒になっている。説得力のある(?)物語に、杉下右京(水谷豊)ということになるドラマ。ま、見てて楽しめるから、いいんじゃないでしょうか。
2009.01.28
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引いた!すごいえげつない小説である。反吐がでそうなくらい、気味悪い、気持ち悪い描写があり、小説の世界から逃れたくなるほどの引いてしまう描写があり、強烈過ぎて、最悪。反面、これぞ警察官!人の道。正義・正道・魂なんて思えるとても感動できる場面もある。一度なんか感動の涙で先を読み進めれなかった。ありえないほどの極み、犯罪の境地を表現していて、突出していて、ついていけないくらい。予想も何も、想像不可。胃が口から出てきそうなくらいの驚天動地、ズタズタな作品だ。傑作というより恐作。恐い、怖い。上出来を超越したすごすぎる作品だが、楽しめない。なぜなら、例えていうと、遊園地のジェットコースターには乗れるけど、故障したジェットコースターには乗れない。この作品にはエンタテイメントを突き抜けた恐怖がある。ストロベリーナイト
2009.01.28
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亀梨和也はやっぱり背が低いんだね。最近のジャニーズ、背が低いね。今まであれだけ素晴らしい演技に思えた仲里依紗の芝居がうるさく見えた。やりすぎなのかアなぁ。今回は素直というかひねりを加えなかった雫の負け。ほのかというのは女性の名前じゃないと思うんだけどね…。しかし、ワインがこれだけというか、いろいろなところで取り上げられ、ドラマの主軸にもなるのに日本酒はそうならないのだろう。日本酒の大吟醸をめぐる話もワイン以上にいい話だと思うんだけどなぁ。いい酒ほどすっきりと水のように飲みやすいし。あ、酒の飲めない私が書いちゃいけないよね。ドラマはどうせ雫が負けて1-1のイーブンになると誰もが思うので、まったくそのとおりの展開なら意外性なく面白くないよね。原作どおりなのかもしれないが、そこに創意・工夫がほしいね。
2009.01.27
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悪くない映画だ。いい作品といえる。しかし、日本で劇場公開されていない。本国アメリカでヒットしなかった(?)からか。その昔、「タイタンズを忘れない」というデンゼル・ワシントン主演の高校アメフトの本当の話を題材にとった作品があった。それとは別に、プレイガイドでチケット買って見に行ったけど映画館で上映打ち切りになっていて払い戻しを受けた記憶もある。スポーツ物は娯楽性に富まないと当たらないのだろうか。この作品も本当の話だ。1970年11月、大学アメフト・チームのチャーター機が墜落事故に見舞われ、選手やコーチら75名の尊い命を失ってしまう。活動停止から復活を目指した話。中盤、胸に熱く感じるものがこみ上げるほど大きく心を揺さぶられるのだが、ラストの盛り上がりはアメフトを地元スポーツとこよなく愛するアメリカ人でないと伝わりにくいものなのかもしれない。主演はマシュー・マコノヒーで彼を支えるアシスタント・コーチ役で「バンテージ・ポイント」のマシュー・フォックス。監督は「チャーリーズ・エンジェル」のマックQ。話題の「ターミネーター4」の監督もするほどだから、悪くないと思うのだが。なにゆえこの作品が未公開なのか。マコノヒーの芝居がかった演技と中年太りが良くないのかなぁ…。いや、主演(?)助演の女子大生が美人じゃないのが良くないのかな。見ていい作品でした。お薦め度「マーシャルの奇跡」★★★★(85%)「タイタインズを忘れない」★★★☆(75%)
2009.01.26
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メル・ギブソン監督、脚本、プロデュースなので、「パッション」のような傑作を予想して、とても見たかった作品。劇場公開時にはついにいけず、やっと見た。今回は作り事の話だと思う。奴隷狩りから始まるので…もうみたくないと思った。なにゆえにメルはこの作品を作ったのかと思えた。内容的に見たくないものなので…。それでも、メルだからと最後までみたが、やはりあまり感心しない内容であった。脚本も弱く、キャラクターに一貫性がないところもあった。それぞれのシーンでおもしろおかしく、あるいは興味を惹くように作ってあるのだが、それが物語の本筋とは、あるいはキャラクターから突出しているので(一貫性がない)ダメだこりゃと思えちゃう。気味悪い世界、おろかな強権魔術師世界にひきづられていくのも気味悪い。これじゃあ、人間の尊厳を人権を踏みにじっているだけとしか思えない。もちろん、そうではなくて、困難に立ち向かい、恐怖を克服し、生き抜くということを描いてるんだろうが、そのことがメッセージとして届かない。私としては見ていて嫌な気分におかされた。見なきゃよかったけど、見なきゃわかんないしね…。お薦め度「アポカリプト」★★★☆(70%)
2009.01.25
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大相撲千秋楽の見ものは横綱決戦だ。白鵬対朝青龍の対戦。13勝1敗対14勝の対戦。泰然自若の白鵬に気合十分の朝青龍。本割の対戦。待ったなし!はっけよい、のこった!!立ち上がった朝青龍をそのまま一気に押し出し倒した白鵬。東正横綱の意地を見せた一番。朝青龍は立会いに失敗したと解説されていた。さぁこれで、14勝1敗同士。勝手も負けても悔いなし。控えでは、泰然自若の白鵬、荒々しく動き回る朝青龍。横綱同士の優勝決定戦。はっけよい!のこった!!左を指した朝青龍が投げをうち、残る白鵬に頭を追っ付け押し出し。朝青龍の快勝といえよう。今度は白鵬が立会いに失敗したと解説されていた。二度ともいい取り組みの割にはいい勝負が出来なかったようだ。つぎにはがっぷり四つのお互いが力を出し切れる勝負を望みたい。朝青龍、優勝、おめでとう!
2009.01.25
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いい映画だったと思う。しかし、この内容を理解するには大人でないと実感できないよな。もちろん、子供でもわかるけど、実感は出来ないよな。人生に疲れたわけではないけれど、いろいろと紆余曲折があり、そして人生の岐路における決断、恋なんて人生経験がないと実感できないよな。ちょうどその年齢にある私にはとてもよくわかりました。彼の迷いもね…結末はとても映画的であるけれどそれでいいんじゃないでしょうか。美形ではないけれど、ちょっと気になる魅力的なフランス人はマリオン・コティヤールだったんですね。あの「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」で、エディット・ピアフを演じた女優さん。魅力的だなぁ。ラッセル・クロウ主演でリドリー・スコット監督でいい作品に仕上がってます。お薦め度「プロヴァンスの贈りもの」★★★★(80%)
2009.01.24
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初めてのコンサート、全国ツアーなのに、「今日でスィートジュノは解散します」なんて!あまりにも独りよがり身勝手なめぐみ、のぞみがかわいそう…。実際、学業優先で活動している女性歌手も多いのだから、こんなふうに描くのはこの作品としての都合なのかな。歌の方向性が違うということはあるだろうけど……急展開していく話、来週はどうなるのかぁ…。
2009.01.24
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今日は酒に酔っ払った陣内孝則が上手いなぁと思った。大げさでなく、白々しくなく酔っ払いを演じるのは難しいと思うので…。よかったな、今日の陣内孝則。田崎翔太(加瀬亮)が30歳の設定なら、母役・キムラ緑子はあまりに若いと思う。十代で生まなきゃ計算あわない…。中城加奈(仲間由紀恵)はずるいよな。男と女の関係でなくと言っておきながら、相手に好きなのかも…なんて。ちょっと綺麗な女の子からそう言われると、男はその気になっちゃうでしょ絶対!ずるいよな。こういう関係、男は100%相手の女の子のことが好きなのに、女の子はそ知らぬふりするんだよね。気づかないふり。手とか握っちゃたり、抱きついちゃうのも、その気にさせる…。ずるいなぁ。惚れてしまうのを、暴走してしまうのを必死にとこらえてる田崎翔太(加瀬亮)が健気。こんな、ダメ男君、今の時代の流行なんでしょうか。
2009.01.22
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バラク・オバマ氏、アメリカ合衆国大統領就任おめでとうございます。オバマ大統領就任演説
2009.01.21
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今日はアジア杯だったのね~何もしらず、サッカーやってるので見たけれどすでに後半戦。2-1だった。試合はそのまま2-1で終わった。本日のハイライトで見直すと、田中達也いいねぇ!ヒーローインタビュー(?)は岡崎だったけど。ワンアシスト・ワンゴールは田中達也も同じ。俊足の彼の活躍を切に願っている私としては嬉しい限り、これで高原が復帰してくれれば…(無理な話かな…)
2009.01.20
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亀梨和也のひとつの行動が番組を台無しにした。水澤カオリ(加藤あい)に再会し、携帯電話を受け取って出ようとし、呼び止められて振り返る方向が右回りだった。絵的にも行動学的にも左側呼び止められたんだから、左回りするでしょう。何か意図があるなら別だが…。演出家も気に留めなかったのかな。この動作で亀梨、芝居下手かもと思ってしまい、他にも影響してしまった。渋い声に作っている田辺誠一は嘘くさく思え、「太陽ビール」のイメージガールのセーラ(佐々木希)の顔を小さいと言う柴野原みやび(仲里依紗)<クォーターで顔の小さい彼女が言うと嘘くさい>、唐突に記憶復活で別れを切り出す水澤カオリ(加藤あい)にえぇーっとビックリ!そんな芝居あるか?と全てを信じきれなくなってしまった。だから今回はダメね。加藤あいも内田有紀も足、細いねー。ふくらはぎもふくらはぎがないんじゃないのー。佐々木希の芝居の下手さ加減=初心者芝居…もう少しどうにかしてください。芝居巧者のモデルを起用したほうが良かったのでは…でも佐々木希さん、がんばってね。戸田菜穂の使い方、もったいないよな…。
2009.01.20
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私の2008年映画館で見た映画ベストが決定した。第1位「容疑者Xの献身」第2位「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」第3位「イーグル・アイ」「容疑者Xの献身」…ひとつの事件の始まりが同窓生の数学者と物理学者の対峙を生む。この事件を解決したところで誰も幸せになれないんだというメッセージが心を突く。素晴らしい純愛物だといえる。堤真一に松雪泰子、共に秀逸である。「ブロードウェイ~」…3000人からわずか19人の演者を選ぶオーディション・ドキュメンタリー。その役に合ったたった一人を選ぶきびしさ、あまりのすごさに感嘆する。「イーグル・アイ」…ちょっとやそっとのカー・チェイスで終わらない、これでもかって感じ。そして、ミステリー感。ドキドキ冷や冷やです。圧巻でした。第4位「SEX AND THE CITY」第5位「スピード・レーサー」第6位「バンテージ・ポイント」第7位「アメリカン・ギャングスター」第8位「つぐない」第9位「ダークナイト」第10位「アイアンマン」第11位「ラフマニノフ」第12位「紀元前一万年」第13位「テラビシアにかける橋」第14位「最後の初恋」第15位「レッドクリフPart1」第16位「ブーリン家の姉妹」第17位「ブラックサイト」第18位「インディ・ジョーンズ クリスタリ・スカルの王国」第19位「ベガスの恋に勝つルール」第20位「ノーカントリー」全47作から選出、2009年はもう少したくさん見たいなぁ。
2009.01.19
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第140回芥川賞・直木賞が決まった。芥川賞に津村記久子氏の『ポトスライムの舟』、直木賞に天童荒太氏の『悼む人』、山本兼一氏の『利休にたずねよ』が選ばれた。どれも読んでみたい作品だ。『対岸の彼女』は第132回直木賞受賞作だ。葵という女性と、小夜子という女性。ダブル主人公の作品。知らないと何の面白みもないが、知ってると嬉しくなってしまう単語があった。アテスウェイ。吉祥寺にある大注目のパティシエが作る洋菓子屋さん。おいしいよね。ここのケーキ。さて、物語は葵の高校生時代と小夜子の現代とを描き、現代で終わっている、というか続いていく。友達のいない、あるいは少ない人のネクラ(?)な、自己分析、自己解析、心の問題をさらっと、じわっと書いている。各章、各章そうなんだと思える、地に足の着いたと思える内容で読みごたえもある。一日で読んでしまったが、噛み締めたい内容だ。対岸の彼女
2009.01.18
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今週の「だんだん」はチラホラ見た回もあって、録画も飛ばし飛ばし見たので、集中しきれなかったせいなのか、のめりこまなかったし、面白くなかった。大人の都合でSJを女性デュオだけにしようとしたことは許せない。女性デュオは過去いくらでもあるし、男女四人構成というのが新しい(?)気もするが、それだと物語が起伏に富まないのでプロの厳しさを表すためにそうしたのかな。プロの厳しさもいいが、大人の考え、プロの考えをのまずに我が道を行く、青春真っ只中、若気の至りみたいな無茶苦茶な感じで世間の、プロの荒波にもまれていく物語のほうが好きだけどなぁ…。琥珀苑の薮田(西岡慶子)を死亡させたのも気に食わない。まぁ、あまり文句を言ってもしょうがないので、今日はこの辺で…。別の番組でしていたが、tottorineが評判だとか…。
2009.01.17
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昨日、見て来ました。幕間休憩のないノンストップ・ミュージカル、なんて書きたいが、事実休憩はないもののたびたび止まるミュージカルである。小堺一機演ずるナレーターが昔のレコードでミュージカルを振り返るというスタイルで、彼の妄想の世界が彼の部屋の中で繰り広げられるため、彼の解説が入るたびにミュージカルは止まる。役者へのスポットライトは消され、ストップモーションのまま次の展開を待つという、演者としては非常に苦しい芝居だ。冒頭で昨今の演目に対するシニカルな批評をのべていることもあって、逆説かと思えるほど、観客を消沈させる。主役は藤原紀香とうたっておきながら、タイトル・ロール「ドロウジー・シャペロン」は木の実ナナだし、カーテン・コールを見るにつけ小堺一機が主役(座長)のように見えるし、よくわからん。日生劇場の二階席という良くない場所で見たせいもあるが、この二階席は実際四階席みたいなもので、あまりの角度にドンの背景が見えにくいし、上手にいたってはほとんど見えない芝居もあった。これで、一階席と同じ値段だとは許せぬ。半額でも不満だな。このミュージカル、本国では評判を呼んだようだが、非常に難易度の高い芝居で、これを舞台経験(しかもミュージカル)の浅い演者たちで作り上げようとしたところに無理がある気がする。瀬戸カトリーヌが一番ましに思えたくらいだから…。酷評すれば、高校の文化祭でも見ているような完成度だった。とても、プロが興行しているものとは思えない。残念だ…。ドロウジー・シャペロン
2009.01.17
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作家パトリシア・コーンウェルはイケメン好きなのだろう。「検屍官」シリーズの彼もそうだが、このガラーノも男前である。男前でなきゃ、読者の、いや、パトリシアの読書意欲(執筆意欲)が湧かないのだろう。さて、この作品、「真相」というドキュメンタリーを書いた彼女がフラストレーションを処理しきれずというか、その時の波動でロンドンも引き込まなければというか、書きたかったんだろう。物語は面白いのか、面白くないのか、ユーチーブなど現代の文明の力を取り込んで使うところなど彼女らしさが出ていい。後半のビックリ(どんでん返し?)に気づかなかった私はちょっとしてやられたりという感じ。連載物として書かれたらしく、エンタテイメント的には読んで面白いのだが、小説としては、軽い気もする。
2009.01.16
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出演者の波長は同じなのだろうか。中城加奈役の仲間由紀恵の熱演が気になる。悪いというわけではない、いいのだ。いいけど、ちょっと熱すぎるかも…回りの役者との温度差があるようにも見える。しかいし、そういう役なのかも。対照的にとまではいかないけれど田崎翔太役の加瀬亮は淡々としているように見える。熱さが目に出てこない。そこがいいのか悪いのか。現時点では?です。さて、これで山田太一は何を描きたかったのか。これを見ると山田太一自身が自殺を考えたことがあるのではと短絡的に思ってしまう。死を見つめて、これから先でてくるものはいったいなんだろう。来週も見るしかないか。
2009.01.15
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SONGSがKiroroだったので、見なきゃ、と思い、テレビを点けてみる。”Best friend”の頭を見逃した。聴き逃した。高音の透る声が良いと思っていたんだけど…。東京という都会の荒波にもまれ、辛くなり声が出なくなっていた時期があったとか、休業もあり、復活(?)は喜ばしいことです。しかし、二曲目”長い間”は非常に聴き苦しかったです。高音が出にくいのか、かすれた感じのする声で、クリアでないことが耐えられない気がしました。でも、三曲目”未来へ”はややかすれはするものの、よりクリアな歌声で、これなら聴きたいと思えました。そして、最終曲”幸せの種~Winter version~”は聴き応えのある内容でした。歌詞もいいし、歌声もいいし。この曲、練習してみようかな。
2009.01.14
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「神の雫」も原作は漫画。しっかりした原作があってこそのドラマなんだ。やっぱ、おもしろいねぇ。原作が漫画であれば、絵コンテなんて考えなくていいのかも。キャストもいいの、そろえてあっていいねぇ。田辺誠一がいい、益岡徹もいい、辰巳琢郎もいい、しかし、なんといっても仲 里依紗がいい。顔面崩しのぐちゃぐちゃ顔もこれだけ楽しませてくれる、惹き込まれる芝居をされると嬉しくってしょうがない。逸材だね、こりゃ。ワインの味わいを表現する試合がなぜ続行されるのかよくわからなかったが、毎回、豪華(?)ゲスト出演者を迎えるようなので、興味深々である。楽しめるドラマかも、来週も見るね。
2009.01.13
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おもしろいなぁ~。やっぱ、原作があるといいのかな。マンガだし、おもしろい。昨日の月9とはえらい違い。これが、月9でもよかったんじゃないの?これ、序列からすると、水嶋ヒロがメインだよね、相手役が榮倉奈々という位置づけだね。ま、榮倉奈々が主役と思って見てたんだけど…。豪華キャストがいいねぇ。豪華とはいえないかもしれないけど、それなりに売れてる人たちがたくさん出てるのはすごいね。ただ、キャストには不満も…。月9「太陽と海の教室」に出ていた谷村美月、他一名は出さないほうが良かったかも…月9の印象があるので、若手ならもっといっぱい女優やタレント、いるだろうに…。津川雅彦も、どうでしょう?こういう役は彼ばかりという気がするので、食傷気味ですが。東雲のおとうさん、久々に見る~と喜んでいたのに、初回で死んじゃって…もう出ないのね…かわいそう。*****************************水嶋ヒロと佐藤健の兄弟。ウケる~!似てそうで、似てない?まぁ、楽しんで見ましょう。スタッフが共同テレビなので、フジテレビは丸投げなんでしょうか?フジが作るドラマより、おもしろいって、アリ?
2009.01.13
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法医学を志す人々は少ないのだろうか?今日のこのドラマを見て、これからも見ようという人は少ないと思う。話の内容からしてドクター・スカーペッタの「検死官」シリーズのような作品、あるいは「新・科捜研の女」のような法医学が生かされるような作品を思い描いていたが、この第一回ではなんともいい加減な作りだという気がした。瑛太演ずる加地大己が志望していた「心臓外科学ゼミ」ではなく「法医学ゼミ」に志望していないにもかかわらず専攻させられる点。次に、単なる学生たちが死亡現場に足を踏み入れ、元妻に会いに行く点など。結果として教授の司法解剖で解決できる問題であったならば、なぜ学生たちに勝手を許すのかわからない。また、遠い昔火災現場で出会っただけの子供に「法医学ゼミ」を選ばさせるのかが無茶苦茶。イメージが大切という説明はわかるけれど、それが妄想のようなものになると興ざめするばかり。自分を助けてくれた人が亡くなったのに、献花までしているのに申し出てこないというのも不可思議。総じて言えば話が良くないということかな。キャストに関して言えば、主人公取り巻く若手に文句はないが、時任三郎や矢田亜希子はちょっとという気がする。もっと教授や助手に見える人はいなかったのかなぁ…。
2009.01.12
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第87回全国高校サッカー選手権大会は3-2で広島皆実が鹿児島城西に勝った。注目の決勝、注目の大迫勇也の活躍に圧倒された。決勝で、先制を決めたすごさ。しかも、このとき3人から5人の敵に囲まれながらも振り切り、ゴールを決めた。ストライカーの真骨頂に思えた。広島皆実はDF二人ないし、三人で大迫勇也を封じるつもりだったかもしれないが、先制されて改めて大迫勇也封じを徹底した。中盤では広島皆実が圧倒的にボールを支配し、前線へパスを送り続けた、その回数の多さ、シュートの多さが得点の差につながったかな。セカンドボールをことごとく広島皆実に拾われたことが鹿児島城西にとっては不運だし、逆転を許し、追いついた後も逃げ切られたのはセカンドボールを拾いきれなかったから。鹿児島城西の中盤がのびすぎたと思う。いい試合だった。両校とも攻めた試合だったことはよかったけれど、後半、広島皆実がボールを持って時間つぶしの逃げに入ったのには落胆した。勝つことは大事だろう。しかし、攻め続けて勝ってほしかった。あるいは守り続けて勝ってほしかった。ボールキープは高校野球の甲子園での敬遠と同じで高校生らしくなく、おもしろくない。大迫勇也もスターになりきれなかった。優勝してこそ価値のある得点記録。これではやはり、日本サッカー界に決定力のある世界に通用するストライカーは生まれないかも。残念だった。
2009.01.12
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昨日、「ママは生きる!感動がん余命宣告6ヶ月」の放送を見た。期せずして今日「JALホノルルマラソン」を見た。昨年、彼女が断念したときのマラソンだ。今回、安田美沙子が挑戦し、4時間30分を切る快走だった。なんのとりえもないといいきる安田がマラソンを完走したという勲章(?)を勝ち取りたいと決心して挑戦した。当初6時間の目標だったのが、身体能力があるということで、目標を4時間30分に設定しなおし、途中、くじけそうになりながらも完走した。メジャーリーグ、レッドソックスの岡島秀樹も走った。オカジの独り言大阪の高校生たちも皆、無事完走した。私も走ってみようかな。(2年後…)
2009.01.12
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テレビ欄の副題に「29歳母が最愛1歳息子に伝えたい”輝く命”…決断」とある。元看護士の鎌田茜さんの癌闘病生活と家族をとらえたドキュメントである。2007年末に末期がんで余命6ヶ月と宣告された。しかし、今も生きている。癌になったことは不運ではあるが、不幸ではない。といっている。人生いかに生きるか。どう死ぬかではなく、どう生きるか。妊娠と癌再発の同時進行の中、出産を諦めず、治療をせず、出産してからの手術。恐れ入った。経過観察の中、肺への転移が見つかった。その2007年末に余命6ヵ月の宣告。我が子が成人するまで18年生きたいと思っている。昨年のホノルルマラソンは断念した。今年、家族三人でホノルルマラソンを走るそうだ。実現できればいいな。
2009.01.11
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今週、インディーズで「恋のバカンス」を発売し、年末ライブもするというSJ。4人のライブは圧巻だった。見せ方が上手い!と思った。謎のアーティストSJが現れる。ひとり(?)なのかと思っていた客を、やはりと思わせて裏切る登場。オープニングはタンバリンとギターが暗闇でスタンバイ、「あ~あ」の歌声、ハモリとともに裃にドンが開き、光に浮かび上がるシルエットがひとり。しかし、それはめぐみとのぞみの重なったシルエット。歌とともに二人が離れ、4人のライブが始まった。続いて、「赤いスィートピー」。この曲が流れたとき、部屋でラジオを聴く、真喜子(石田ひかり)の姿が映し出され・・・子守唄で育った二人、二人を結びつけた曲、二人で歌った曲「赤いスィートピー」。このドラマを見て、この曲への思いがぶわっと広がり、思わず涙してしまった。さて、ここでなぜ「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌わなかったのか。放送しなかったのか。それは、二枚目のCOとして出した曲だが、売れ行きが思わしくなく、SJが最後となる解散ライブでの歌で放送するためだとわかった。SJの解散。プロの目はきびしいことを描きたいのかもしれないが、どうなんでしょ。
2009.01.10
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正月のゴチを見てなかったので、やべっちがクビになったことを知らなかった。長年見ていて、いよいよクビレース決着かと思って見たら、新メンバー加入!となっていて、なにゆえにやべっちがクビなのか、その軌跡を見てもよくわかりませんでした。さて、今日のスペシャル。新人発表に半分の一時間もかける必要があったんでしょうか?しかも、期待させた大御所女優は江角マキコだったんですよ。なんか、しょぼい。だって最近、主演ドラマなんて見てないんだもの。主婦目線なんて言ってたけど、大御所よばわりするなら、もっとすごい人もいるだろうし、話題性でももっとビッグな人はいると思うけどな。そして、ゲストは高橋尚子。彼女はマラソン引退して、バラエティなどに出始めたんだと思うけど、この江角マキコと高橋尚子の組み合わせって、先日の「グータン」じゃないですか。そう思うと新鮮味もなく、別の企画で動いてるんだけど、あ~あって感じでしたね。主婦目線で、おっと驚く女優ということであれば、先日、芸能界復帰した鈴木保奈美とか、人気のある松嶋菜々子とか、女優じゃないけど森高千里もいいですよね。ぐっと格は落ちるかもしれないけど、梨園の奥様なので三田寛子とか、ゴチというくらいなので、若干のセレブ感覚のある人、おしゃれな人がいいですよね。森泉がいまいちセレブ感ないのでね・・・。庶民派でもいいんですが、上品でいてほしい。 あ、鷲尾いさ子なんかもいいかもね。びっくり感でいけば中山美穂なんてのもおもしろい。フランス在住だから無理だろうけど。
2009.01.09
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「風のガーデン」に引き続き、この時間帯曜日、フジテレビ開局50周年記念としているだけあって、入魂いちじるしい感じのするドラマである。まず、キャストがすごい。今日、セリフを言ったキャストで顔・名前ともしらない俳優はいない。それだけ、名前のある人々をそろえたということ。仲間由紀恵、加瀬亮にはじまり、陣内孝則、岸部一徳、八千草薫、戸田恵子、井川比佐志、風間杜夫、キムラ緑子、松重豊、塩見三省、ふせえり。と思ったが、コーヒーショップの店員はセリフはあったが顔は映らなかったなぁ、もちろん誰かは知らない。山田太一と大御所脚本家でありながら、このドイツの業務用厨房機器に関してのくだりは勉強しなきゃ書けないので、感心しました。前半のぎこちない二人(仲間由紀恵と加瀬亮)の会話は別役実(劇作家)のセリフを聴いているようで、おもしろかった。演出家にも興味を持ち、調べてみると田島大輔と谷村政樹。実績のあるお二人のようで。今回のおばあちゃん(八千草薫)の部屋での会話単位での切返し、カットには感心した。さすが、テレビ、ディレクターと思った。話は心に傷を持った者たちが、自殺未遂者(?)をきっかけに知り合い、絡み合っていくようなので、おもしろくもあり、これからが見どころかな。場所はチバリーヒルズなのかな。さぁ、どうなっていくのかな・・・楽しみ。「ありふれた奇跡」
2009.01.08
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今年も明治神宮に参拝に行った。拍手を打ってお参りし、おみくじを引いた。お守りも買った。饅頭も買った。今年一年良い年になりますように。
2009.01.07
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今日から始まる「トライアングル」。新番組に気づき、キャストも良さそうなので、見ようとした。子供が子供を殺した映像。『・・・・・・』言葉をなくし、見る気をなくした。なぜこのような映像を見せるのか。江口洋介、稲垣吾郎、広末涼子、相武紗季、風吹ジュンとキャストを見ると見続けたい気がする。見続けて批評を書けばという思いもある。見ずして批判はかけないとも思う。しかし、止めた。見ることはやめた。子供が子供を殺す。そのことにその映像に、やはり見る気にはなれなかった。製作意図はあるだろう。しかし、子供に子供を殺害された親や親族はどう思うだろうか。子供を亡くした親や親族はどう思うだろうか。こんな映像を見せられた少年・少女たちへの影響は考えなかったのだろうか。映画ならいたしかたない。しかし、これはドラマである。全国ネットである。あまりにも無神経すぎないか。フジテレビの熟慮・反省をねがう。
2009.01.06
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ひさびさに大阪の町を歩いてみた。といってもミナミである。相当変わっていた。何年ぶりかなぁ・・・。その昔、虹の街と呼ばれたところはなんばウォークというものに姿をかえ、結構にぎやかに人通りがあった。正月三日にいったのだ。旧友たちとの新年会。いつもは地元でやってるのだが、仕事の都合で街中で都会でということになった。夜八時に待ち合わせで店を探すのだが、『どんだけ~』というほど人がいる。ほとんどが並んで待つ状態。正月からこんなにひとが多いの?歩くついでになんなんタウンから南下し、なんばCITYへと向かった。なんば高島屋は営業していたが改修工事中のようだったし、その向かいには丸井がでんとかまえていた。東宝の映画館も様変わりしていた。なんばCITYを物色し、こんなに地下通路でつながっているのは東京にもないなと思いながら、銀座や新宿の地下街とどちらが長いのだろうと考えた。どっちが長い?なんばCITYを南下しつくし、外に出るとなんばパークスというのがそびえていた。野球球場が再利用されてショップや映画館が入っていたがその壮大さに圧倒された。関西もすてたもんやないね。結局、あまりの混雑にそとの雑居ビルの居酒屋だったら入れるだろうと行ってみたが、こちらこそ満員。朝まで飲める店なんか長蛇の列だった。いったいどうなってるんだろう。しかたなく、千日前のほうに向かい、いろいろと店を物色していたら、灯りが途絶え物騒なところに足を踏み入れそうになったので、また戻り、結局タイミングよく空席のできた焼き鳥やに入った。ふぅー、都会はどこも元気だなぁ・・・。で、本日五日、実家より戻ってまいりました。明日からちまちまとまたブログを書いてまいります。
2009.01.05
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途中から見出した番組だが、お正月恒例の芸能人格付けチェック2009年お正月スペシャル。毎度毎度、映像の問題だけははずさない。正解して、映画ファンだもんと一人悦に入っている。今年もみごと正解!ただ、今年はあまりにもひどい撮影だったね。力量の違いが歴然としていた。さて、この番組楽しく拝見していたが、一流芸能人をかけた最後のチェック。日本一の称号を受けた宮崎牛とチープなオージービーフとの食べ比べ。高級宮崎牛をひとり当てたGacktのみごとさ。素晴らしさ。彼のチームだけが一流芸能人でした。すごいね。Gacktの味覚の一流さ、恐れ入りました。
2009.01.01
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新年明けましておめでとうございます!
2009.01.01
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