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とうとう本日で終わってしまった「カーネーション」。このような終わりになると予想できただろうか。主役を交代させてまで、年老いた糸子に現実味を見せたかった割には、70歳近くになったその子供たちは30代40代にしか見えないまま。十数年ずつとんでとんでの終幕は納得できるものではなかったような気がする。しかし、亡くなってしまうまで描き切ったことはみごとだったのかもしれない。いくつかの、いやいろいろな疑問を残したままの終わりだが、すべてを描くには時間がなかったのかもしれない。岸和田に生きた人の一生を朝ドラで見れて大変嬉しく思った。
2012.03.31
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今週で3月も終わり、春は…。春はあけぼの…春眠暁をおぼえずで朝日を見ることもなく…今日は……。今日、雨降らなかったねぇ。来週から4月。ん~、なんというブログだろう。ところで、球春始まる。きょう開幕。ジャイアンツ戦ではともちんが国歌斉唱したとブログに書いてあった。AKBで歌ったの?ひとりだったら国家独唱だと思うけど。見逃した…………。今チェックしたら、AKBで歌ったみたい。だから国歌斉唱で正解でした!
2012.03.30
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ときどき買う宝くじ。当たると評判の渋谷で買った。結果は下記のようだが、7等しかなかった。残念……。東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじの抽せん結果 【1等 3億円】86組 113909 【1等の前後賞 1億円】1等の前後の番号 【1等の組違い賞 10万円】1等の組違い同番号 【2等 1000万円】68組 145701 【2等 1000万円】61組 193990 【3等 500万円】組下1ケタ9組 149100 【4等 100万円】各組共通 129481 【5等 1万円】下3ケタ 091 【6等 3000円】下2ケタ 31 【7等 300円】下1ケタ 9
2012.03.29
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今日はプロフィール撮影があり、いろいろなカメラマンがいるんだなと改めて思った。さて、今日は演技レッスンの日。何をするのかと思いきや、落語で演じる。みたいな。まぁ、落語を落語風にやったというか、とにかくやってみた。瞬発力…?瞬間記憶術。一時記憶って機能はパソコンにもあるよね。人間の脳も記憶するところとは別に一時記憶する部分がある。記憶の使い分けというのは意識的に出来ないわけだから、無意識に一時記憶と半永久記憶に使い分けている。一時記憶が繰り返されると必然的に半永久記憶化されるのだと思う。噺(セリフ)を覚えることも大切だが、役(キャラクター)を演じることも大切で、その本を読み取ることも大切なんだろうね。音楽のリズム・音程・声量のなかで音程が一番だとすれば、セリフ・キャラ・声音でいえば何が一番なんだろう。ん~、三位一体が一番なんだろうけどね…。はてさて朝ドラ「カーネーション」今朝の回に私の大阪時代の先輩、なおみさんこと徳田尚美さん(劇団伽羅倶梨(げきだん からくり))が出演しておりました。東京の看護婦長役でした。(あめくみちこさんは前看護婦長)テレビでの勇姿を拝見すると、大変嬉しく思います。ドラマ終盤ですが、今朝はドラマ作りましたね。
2012.03.28
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SSAって、さいたまスーパーアリーナの事だと思うけど、先週AKB48のコンサートがあって、最終日にあっちゃんが卒業宣言した。と、思ったら、どうも香港へ行ってるようで。で、たかみななどはワシントンに行ってるようで。世界をまたにかけて動くAKB48だなと思った。まだ、一度も直に見たことがないんだけど、来月からAKB48全国ツアー2012 「野中美郷、動く。 ~47都道府県で会いましょう~」が始まる。なんとか一度見てみたいものだ。
2012.03.27
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絵画というものに興味があり、子供の頃、絵が好きだった。漫画家にもなりたいとも思った。しかし、その道に進むこともなく、その夢も淡く消えた。音楽と違い、絵には才能があると思う。しかし、その道には進まなかった。さて、この本を読んで「美術は見るものでなく読むものです」とあり、中世までの絵画がいろいろな意味を含んでいたことがわかった。読んでみると非常にためになる。ヨーロッパの歴史を知らないと洋画はわからないということになる。しっかりと読んだつもりだが、もう一度じっくりと読んでおさらいをしたいものだ。【送料無料】名画の言い分
2012.03.26
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みらいのともだちがプリキュアエコーってこと?プリキュアエコーというのは今までのテレビ番組では出てなくて、この映画作品で初めてプリキュアになったばかりの新プリキュアのキャラクター。だから、誰も彼女のことは知らない。そんな彼女が主人公の作品だ。今回の作品は雑というか、いきなり怪獣=フュージョンが暴れまわってプリキュアたちが退治するところから始まる。なぜ、この悪が出てきたのか。どこからきたのか。何者なのか。いつもならあるそういった内容は一切なく、世界を暗闇に落とす者がいるから戦うというただそれだけ。そして、友達のいない主人公がその悪の頭脳ともいうべきふーちゃん=フュージョンの分身(?)と親交を深めた。言葉の真意を読み取らず、言葉通りに真に受ける怖さ。だから、とっても素直というか、裏のない者(悪?)というか、だれも嫌いにならない、裏切らない、適切な言葉がみつからないから真っ当という言葉を使うけれど、真っ当な者が登場する、真っ当な作品だ。ブルドーザーで押しのけていくような筋の進め方にいくつもの疑問???が出てくる。しかし、そんなところには一切触れず終幕まで一気呵成に戦いを繰り広げる。強引な終わり方にあ然とするしかないかな。でも、真っ当なところに心打たれたのか吾輩の目に涙がにじんでいた。2012年/日本・東映/70分/G監督:志水淳児出演:福圓美里(星空みゆき / キュアハッピー)、田野アサミ (日野あかね / キュアサニー)、金元寿子 (黄瀬やよい / キュアピース)、井上麻里奈 (緑川なお / キュアマーチ)、西村ちなみ (青木れいか / キュアビューティ)、大谷育江 (キャンディ) お薦め度「映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち」★★★★(83%)
2012.03.25
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とうとう明日の千秋楽を残すのみとなったこの公演。遅まきながらようやく見に行った。南果歩ちゃんの芝居です。在日コリアンの炭鉱夫を夫に持つ理容室の女が南さん。彼女を軸に姉妹、夫に義弟と炭鉱夫たちが炭鉱事故によって翻弄される日々と在日コリアンの悲哀を描いた作品。前説ですでに声を嗄(か)らしている役者が登場し、後ほど登場する南さんも声を嗄らしていた。そうとうきつい芝居だったということだろう。終幕に近づくにつれ劇場のあちこちで泣き音や嗚咽が聞こえたので感動作でもあったのだろう。私はといえば、声の嗄らしを聴いた時点で若干の興醒めを覚えた。しかし、見るにつれていい芝居だと感じた。はまり役もあれば、そうでない者もあり、その当時の九州の炭鉱の世界と炭鉱での在日の境遇を感じにくく、素地として胸に去来するものを持たないので、感動はしなかった。老人の決めゼリフも響くことはなかった。オート三輪や井戸を使った演出は冴えてるし、ラストの降雪シーンは美しかったなぁ。楽屋見舞いで南さんを訪ねると背の高い男が席から立ち上がったので、なんだ松重さんと同じ楽屋だと思ったら人違い、南さんのご主人・渡辺謙だった。あまりお話もできず「千秋楽がんばってください」というのが精いっぱいだった。新国立劇場「パーマ屋スミレ」
2012.03.24
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「第1回AKBで1番歌が上手いのは誰だ!~DIVAチャン!~」ということでAKB48で1番歌が上手いのは誰かをガチでトーナメント戦をおこない決めてしまうこの企画!!らしいのだが、テレビでの本選の前に予選をしたほうが良かったのでは。アメアイを見ていて思うのと同じことがこのDIVAちゃんでも思った。(レベルはちがうけど)好きな歌を歌うのはダメということ。歌える歌、歌え切れる歌を歌うということ。歌いたい歌を歌うとたいてい失敗している。そして、フルコーラスじゃなかったみたいだけれど、聴かせどころのサビがなかったりしたので、やはりそこは歌ってほしかったなぁ。結局ソロデビューしている岩佐美咲が勝ってしまったが、面白くない。彼女と接戦だった増田有華が優勝だと私は思った。審査員の平尾昌晃はまじめすぎる、歌に遊びがないなんて言っていたが、増田をしっかりと指導すれば立派なソロアーティストになると思うのだが…。とはいえ、本当にDIVAなんていえる歌唱力のあるアイドルがAKBにいるのか。いたらぜひともアピールしてほしい。
2012.03.22
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84回!?その回数に驚く。熱心に見ていたころは回数はもっと少なかった。さて、長身で好投手対決だった大阪桐蔭と花巻東。報道ステーションで工藤は剛の藤浪と柔の大谷と評していた。短時間での説明ではよくわからなかったが、試合は大阪桐蔭の勝ち。さてさて、どこまで勝ち進めれるでしょうか。
2012.03.21
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草月ホールに初めて行きました。こんなにコンパクトなホールなのね。高さはあるけど、ステージの広さはどうだろう。後方から見たのでよくわからないけど。さて、3部構成となるこのダンスショー。いかがだったでしょうか!? ↓いただけません。(ごめんなさい)なぜって?一流のすべてを見せてくれていないから。アマチュアがここまでやればすごいことです。(ありえません)しかし、プロ、もしくはセミプロがやったとしたら、いただけないとしかいいようがない。なぜ、よくなかったか。個別にみましょう。まず、第一部。オープニングとしてパンチをきかせた方がいいのに静かな導入。それはいいとして、高い金を払った客を立ち見させている場内整理の不手際(というか場内整理の人っていない…)舞台に関して言えば、ユニゾンで踊っているはずなのにあまりにばらばら。振付の稽古を見に来ているのではないと思えたぐらいの出来。あえてばらばらなの?(ありえない)伴奏というか音楽はピアノだけで延々と続く。同じ音色は飽きてくるし展開も望めない。ダンサーたちの気合の空回りのように、客席の空気は温まらないまま。唯一良かったのは、相沢康平さんのダンスだけ。(さすが、バレエ出身のソリストだけのことはある)そして、休憩。次に、第二部。第一部で評価をずいぶんと落としているだけに、この第二部の良さには脱帽だ。すごい!これでこそ見に来たかいがある。第一部とは違いユニゾンはほぼ完璧。ストーリー仕立ての構成が良く歌も素晴らしい。特に中出裕子さんの高音はみごとだ。快感の快音だ。ストーリーを引っ張る二人のダンサーが良く、ほれぼれするようだ。ただ、途中客席から悪魔のような二人が出てくる演出は良くなかった。このねらい、その演出はいいんだけれど、客席からでるためにドアを開閉し、ロビーの明るすぎる光が舞台を興醒めさせたから。客席に入るときには暗幕を利用するかロビーの明かりを消せばよかったのにね。あまりの素晴らしさに途中大拍手したかったところがあるが、暗転になっても誰も拍手しなかったので私もしなかった。残念である。さいごに第三部。第三部はバンドが入った。生バンドである。これの意図するところは???パブやスナックのショーを見に来てるんじゃあるまいし、まったくわけがわからなかった。歌も英語の歌詞が続く。どれだけの人が理解していると言えようか。そのくせ、多くの人が知っているであろう「オーバーザレインボー」は途中、日本語詞も入った。唐突に出てきたタップダンスも???だし。ファイナルになってカーテンコール。終わりかと思いきや赤い靴を置いて終わる。終幕に突然赤い靴を出しても、意味するところはくみ取れないんじゃyないかな。山響さんの気持ちはわかるようなわからないような。伝えたいことを完全には咀嚼できなかった気がする。とはいえ、舞台は楽しめたり、感動できたりしてこそ、なんぼ。せめて料金に値するだけの作品に仕上げてほしい。今回はそう思った。
2012.03.20
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題名に惹かれてみてしまたが、いただけない作品でした。還暦を目前に控えた元女教師が現役バリバリの老建築家との二人の生活にどう向き合うか、どう老後を過ごすかということに関して、夫妻それぞれの葛藤と奮闘ぶりを描いている。映画だから映画でしか描けない絵空事のような出来事が現実生活に影響するのは当然だし、また家族ゆえすれ違い、勘違いすることも見ていて面白いところもあった。ん、やはりヨーロッパ映画、暗いねぇ(笑)2011年/フランス・ベルギー・イギリス/90分/G監督:ジュリー・ガヴラス出演:イザベラ・ロッセリーニ、ウィリアム・ハート、ドリーン・マントル、ケイト・アシュフィールド、エイダン・マクアードル 原題:Late Bloomers お薦め度「最高の人生をあなたと」★★★☆(75%)字幕:松浦美奈
2012.03.20
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これはすごい作品だ。シャーロック・ホームズの映画とはいえないくらいの冒険活劇だ。注意書きにもあったが、コナン・ドイルの作り出したキャラクター、シャーロック・ホームズをかりて、ホームズが存在したであろう当時の世界で一大冒険活劇を作り出した。VFXを駆使して、実写ではとらえきれない映像を細部にわたって描きこみ作り上げた。圧倒される作品。そして、また非常に含蓄のある作品である。この作品の真髄は理解したと思うが、そこに内包されている意味は理解しがたかった。というのも、オペラ「ドン・ジョバンニ」が劇中劇として上演されるのだ。わざわざ「ドン・ジョバンニ」を上演しているからには意味があるんだろうけれど、「ドン・ジョバンニ」を知らない私にはさっぱりわからない。前作のいかにもロンドンっぽいホームズっぽいながらも映画的エッセンスを加えた作品からスケールアップして、ロンドンからとび出し、フランス(パリ)、ドイツ、スイスと渡り歩く、ホームズを知らない人にも楽しめるくらいのハラハラドキドキの冒険活劇として作り上げておきながら、内包しているテーマは重厚である。と思われる。戦争は起こる(なくならない)というテーマも垣間見える。監督は映画人らしく(おふざけ)映画的帰結も見せてくれて、映画ファン、シネフリークの心をくすぐる。しかし、我がスクリーンの恋人レイチェル・マクアダムスが冒頭しか出なかったのは残念だった。2011年/アメリカ/129分/G監督:ガイ・リッチー出演:ロバート・ダウニー・Jr、ジュード・ロウ、ノオミ・ラパス、ジャレッド・ハリス、レイチェル・マクアダムス、スティーヴン・フライ、エディ・マーサン、ケリー・ライリー原題:SHERLOCK HOLMES: A GAME OF SHADOWSお薦め度「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」★★★★(85%)字幕:アンゼ たかし
2012.03.19
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知らない間にアメアイが始まっていた。シーズン11。先々週から予選を見始めたが、もう本選。TOP24が争う。昨日今日と2時間二日間の計4時間の放送を見た。う~ん、選局の良し悪し、また若干のピッチのずれ(だと思う)が散見されるが総じて優秀な参加者たち。過去最高の熾烈なレースと言っているが、レベルの高い参加者が集まったのだろう。(過去の参加者が多いのはどういうわけと思うが、それも長寿番組になってきたということと過去予選で落ちた人が腕を上げたとみたい)大緊張して当然なのに、緊張が手に取るほどわかる人は数名。舞台度胸があるというか、自信にあふれたオンステージだ。見ごたえ十分、聴きごたえ十分。この中から早くもTOP10+3を選ばなきゃいけないなんて、すごすぎる。早くも今夜、その結果が見られる。今から待望!待ちきれない気がする。AKB48でもソロ歌手チャンピオンシップみたいなものをやって唯一無二のソロデビューをやればいいと思ってけれど、「会いに行けるアイドル」たちではレベルが低いかも…。それだったらモー娘。かな…。いやいや、そもそもアイドル系に歌唱力を求めるのはないものねだりなのかも。とは人気投票で決まるアメアイ。今年は歌唱力を兼ね備えた本格派が出てきそうだ。
2012.03.18
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いつものごとく、下準備というか、あらすじも何もなく見た。この時代が第一次世界大戦の頃ということに気付くのにずいぶんと時間がかかった。年号のテロップ(字幕)がなかったら気づかないままだったかも。スピルバーグの他の作品同様役者は添物。主役は”WARHORSE”戦馬である。馬を愛する人々とジョーイ(馬)との出会いと別れ、戦火の中。日常とはいえないが、重大でない出来事を感動的な物語に仕上げているのが、さすがスピルバーグである。中途半端な甘えでなく非情ともいえる出来事を織り込んでドラマは仕上がっている。2011年/アメリカ/147分/G監督:スティーブン・スピルバーグ出演:ジェレミー・アーバイン、エミリー・ワトソン、デビッド・シューリス、ピーター・ミュラン、ニエル・アレストリュプ、トム・ヒドルストン、デビッド・クロス、パトリック・ケネディ原題:War Horseお薦め度「戦火の馬」★★★☆(75%)字幕:戸田奈津子
2012.03.17
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今日の話題は文句なしにこれでしょ、サッカーでしょ。といいたいが、ホワイトデー。いや、地震です。午後6時過ぎに北海道沖で地震があったんだぁ…なんて思っていると、応援すべくサッカー中継中に地震速報が流れ、番組途中での画面切り替え地震のニュース。揺れたなぁと思いながらも見れない試合を気にかけていたら、今度画面切り替わったら、1点入っていた。なに、それ!?って感じの日本の得点。後ほどビデオで見たけれど、それって、ねぇ……。で、そのあとも得点し、反撃意欲をなくしたバーレーンを退けて、ロンドン五輪出場を決めた。簡単に勝てないと思っていただけに、2-0の勝利は見事だ。ありがとうU-23日本代表。そして、がんばれ、U-23日本代表。
2012.03.14
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やはりというか、どうしてというか…。やはりというのは代表に決まったみなさん。女子代表の尾崎好美、重友梨佐、木崎良子、男子代表の中本健太郎、藤原新、山本亮の面々。異論もあるだろうけど、まぁ仕方ない(?)顔ぶれ。そして、どうしてというのは補欠。女子の赤羽有紀子。男子補欠の堀端宏行はよく知らないので昨日応援すると書いたこともあり赤羽について書く。彼女を思うと胸中複雑としか言いようがない。ニュースでの彼女の短いコメントも走れると思ってがんばります…みたいな。補欠が走れるということは…選手の誰かが故障するということ。選手の故障を願うことはないだろうけれど、考えがよぎることはあるだろう。そして、自身は故障しないでオリンピックに向けて練習を重ねなければならない。他の大会に向けて調整するなんてことはできない。オリンピックに照準を合わせたら、オリンピックで走れなかったら時期をずらしてどこかで走ることも考えねばならない。走者としてのコンディションは作りにくいと思う。モチベーションもあげにくい。今から4か月(たぶんオリンピック前には補欠解除されるから)、オリンピックに拘束されることになる。辛い補欠だが、その境遇に耐え、練習にも耐えてください。がんばれ、赤羽有紀子。赤羽有紀子オフィシャルブログ「笑顔と素直な心」Powered by Ameba
2012.03.12
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今日、名古屋ウィメンズマラソンだった。ロンドン・オリンピックの選考会も兼ねて…とマラソンだけ選考レースがどうしていくつもあるのだろう。結果、誰を選ぶのか迷ってしまっているんじゃないかな。よくは知らないが、他の種目は選考レースの一発勝負のような気がするけれど…。私が応援していたのは尾崎好美ではなく、渋井陽子でもなく、野口みずきでもなく、赤羽有紀子だ。マラソンに転向して夫唱婦随で黙々と挑戦して生きた彼女の姿を知るにつけ密かに応援していた。マラソンでロンドンを二度走って、二度とも日本人最高で6位入賞。タイムはトップレベルに今一つ届かないながら勝負強さでいくと彼女にロンドン・オリンピックに出てほしかった。今日の結果では選ばれないであろう。彼女のミスは東京マラソンから名古屋マラソンにエントリー変更をしたためだが、そもそも調整をふくめてマラソンを走るのであれば、最初から横浜か大阪か名古屋を選ぶべきだっただろう。給水ミスもあり挑戦失敗に終わった赤羽だが、これからもがんばってほしい。そして、世界的マラソン大会で優勝をしてほしい。お疲れ様、赤羽有紀子さん。今後も応援します。
2012.03.11
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昨日「Aスタジオ」を見た。いきものがかりが出てた。「会いに行くよ」という曲を披露していた。鶴瓶との対談で明らかになったこと、彼らはJ-POPを歌いたいということ。私の聞き違いや勘違いでなければ、高校時代、バンドだロックだと騒がれていたけれど、自分たちはみんなが聴きみんなが口ずさむ、ニューミュージックや歌謡曲をやりたいんだと。というような内容だったと思う。そうか、歌謡曲だったんだ…。振り返れば、我々子供の頃は歌謡曲全盛時代だった。GSブームが去り、フォークがもてはやされ、プロの歌い手(スター)よりはアイドルがもてはやされる時代の到来だった。古くは三人娘や御三家があっただろうけれど、中3トリオ(桜田淳子、山口百恵、森昌子)と新御三家(郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎)が私の時代だった。私のアイドルは桜田淳子であり、西城秀樹だった。初めて買ったレコードは「黒猫のタンゴ」だったけれど、それはたぶん親に買ってもらったんだろう。自分で買ったレコード(SP)はは榊原郁恵だった。曲は「アル・パシーノ+(たす)アラン・ドロン<(より)あなた」だったかな。ほどなく柏原芳恵に転じ「ハローグッバイ」のLPを買うことになる。その後、中森明菜に心酔し、アルバムは「バリエーション〈変奏曲〉」「ファンタジー〈幻想曲〉」「NEW AKINA エトランゼ」「ANNIVERSARY」と買い続けた。高校時代にAlice(アリス)のアルバムを買った流れでいくと、安全地帯にたどり着く。歌謡曲、アイドル全盛時代に青春を過ごしたと言えようか。バンドブームがあったり、演歌も好きだったりするけれど、ラップはまったくなじめず、ラップの入る楽曲にはいまだについていけない。現代当代一売れているAKB48は言わずもがな秋元康の手になるものだが、彼の世代は歌謡曲アイドル全盛時代とも思え、提供してくれる楽曲はアイドル歌謡曲そのものだ。同じく売れているグループに嵐がいるが、彼らの楽曲は私には新しすぎてついていけない。ラップも入るし、テンポも難しい。それゆえ万人受けするにはAKB48より難しいだろう。(子供を含めた若い世代には難なく受け入れられいるみたいだけど)そして、いきものがかりである。吉岡聖恵の透明感のあるのびやかな歌声、水野良樹のまっすぐと芯の通った思いのある楽曲。「YELL」「ありがとう」ときて「歩いていこう」と賛同したい共感する、泣きたくなるような歌に心ふるえ、ともに歌う。バンドという形式をとっていたのでまったく気づかなかったが、彼らが知名度が上がるとともになぜこれほど支持されるのかと思うと、J-POP(歌謡曲)をやっていきたいというてらいのない思いがあるからだろう。その思いを昨日の番組「Aスタジオ」できき、我が意を得たりの思いとなった。だから、私はいきものがかりが好きなんだ。歌いたいんだ。昨今流行っている曲は新しくていいけれど、何の変哲もない詩。「好き」や「会いたい」だけを繰り返す詩。そういったものを見聞きするにつけ、いきものがかりの楽曲がまっすぐに生きていこうと思える素晴らしい曲だということに気付く。ロックが好きな人もいよう、ラップが好きな人もいよう、演歌が好きな人もいよう、ジャズが好きな人もいよう。多種多様な音楽の中で日本人固有の歌謡曲というものが親しまれるジャンルとしては最大公約数なのではないだろうか。その意味で、いきものがかりはこれからも売れていくだろうし、AKB48は決して嵐にはまけず嵐より売れていくと思う。私の好きなものは歌謡曲。そう気づいた今、これからもいきものがかりやAKB48を応援していきたい。
2012.03.10
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BOMBなんて雑誌、知らなかった。いまともちんのブログを読んだら、明日発売となっていた。板野友美オフィシャルブログ「TOMO」Powered by アメブロそしてネットでチェックしたら、ともちんがブチ抜き19ページの大特集!とな!!これはマストバイ!!【送料無料】BOMB (ボム) 2012年 04月号 [雑誌]
2012.03.08
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試合後の宮間の言葉が物語る。勝てなかったことが残念。淡々とした物言い。佐々木監督の言葉もいい。ちょっと勝負にこだわりすぎたかな。沢を使わないことで、勝負に賭けてない気がしないでもなかったが、そこは沢の健康を気遣っての判断だったことが、この言葉でわかる。ドイツにくらべ、結果的にスロースタートだったことが最後まで尾を引いた。男子サッカーを見慣れたせいか、最初に2点ビハインドになった時点で負けたと諦めていた。しかし、1-2で前半を終え、後半始まれば2-2の同点。勝てるかもという気になってきた。アメリカもそうだが、ドイツも選手を入れ替えて、発展途上にあるようで、今日のなでしこも選手を入れ替えていたので、パスミスも多くちぐはぐな攻撃になっていた。決勝ではあったが試合内容、チームのレベルといえば、前回のアメリカ戦のほうが良かった。だから前半を終えたことでようやくチームにそれぞれがなじんできたということか。後半終盤にPKを与え2-3となり、また諦めがでてきたけど、佐々木監督はすぐさま選手交代をし、みごと機能して同点3-3に追いついた。諦めないなでしこジャパンだったが、それ以上に諦めなかったのが、オコイノダムバビだろう。ハットトリックを決めて3-4でドイツに勝利をもたらした。責めるわけではないが、GK海堀が焦らなければ、決勝点を決められずにすんだであろうに。今日のことを教訓に今後も精進してほしい。がんばれ!なでしこジャパン!!
2012.03.07
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原題は”IN TIME”、間に合ってということだろうか。それほど期待していなかったせいか、結構面白かった。ユニークな作品である。生と死、なぜ生きるのか、生き続けるのか…といった哲学的な命題に終始するかと思いきや、大衆、いや貧乏人の正義、義賊のようになってきて、(これは『俺たちに明日はない』か?と頭をよぎり(←まったく関係ない))、終わり方を危惧するも、破天荒なまま(笑い)。この作品の終わり方はフィクションだからとも思えた。面白いし、楽しめるし、設定に脱帽といったところか。同じシーン(似たシーン)を再度という、映画的手法も取り入れていて楽しめた。期待しないで見に行って楽しんでください。2011年/アメリカ/109分/G監督:アンドリュー・ニコル出演:ジャスティン・ティンバーレイク、アマンダ・セイフライド、キリアン・マーフィ、ビンセント・カーシーザー、オリビア・ワイルド原題:In Time お薦め度 「TIME/タイム」★★★★(85%) 字幕:松浦美奈
2012.03.06
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なでしこジャパン、アメリカに勝利!!日本 1-0 アメリカ90分の試合時間内では一度も勝ったことのない対アメリカ戦。今日歴史は刻まれた。なでしこジャパン日本女子サッカー代表がアメリカに1-0で勝利した。嬉しい!すごい!!バンザイ!!!おめでとう!つぎはアルガルベカップ決勝だ!
2012.03.05
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著名作家たちによる短編集。最後の恋ということは認める。だが、これらの作品が自分史上最高の恋だとしたら悲しい、淋しい。そんななかで最後の最高の恋と思えるのは「ヒトリシズカ」「海辺食堂の姉妹」「わたしは鏡」だろうか。なかでも「わたしは鏡」は奇想天外というか予想外の内容で衝撃だった。その作家松尾由美の他の作品も読んでみたいと思ったほど。(既読『雨恋』は予想内の話だったけれど)【送料無料】 最後の恋 つまり、自分史上最高の恋。 新潮文庫 / 阿川佐和子他 【文庫】目次春太の毎日 三浦しおん・著ヒトリシズカ 谷村志穂・著海辺食堂の姉妹 阿川佐和子・著スケジュール 沢村凛・著LAST LOVE 柴田よしき・著わたしは鏡 松尾由美・著キープ 乃南アサ・著おかえりなさい 角田光代・著
2012.03.05
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いつのまにか始まっていたアメアイ。昨日はハリウッド予選を見て、今日はラスベガス予選を見た。42名まで絞った応募者が決戦の切符をめざし、ラスト熱唱をするのが来週。楽しみである。今回ミュージシャンや歌手、それから10代の学生でそうそうたるメンバーがそろいレベルが高いと言われ、合格したのに足切りされたのが20数名、かわいそうだ…。最近、カラオケで上手い人でも音をはずすということを知った。アメアイでもPITCHがずれた(音程がはずれた)とよくいわれている。完璧な歌というのは難しんだろうなぁ。
2012.03.04
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発売日前日にAMAZONで注文した「NEWTRAL」がようやく到着した。いまCDを聴いている。”歩いていこう”は本当にいいねぇ。このPVに予告編として作られていた映画作品本編、作っていたら見たかったなぁ。PVのみの作品で本編がなかった。残念。さて、このCDに特典としてついていた【“いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2012~NEWTRAL~”チケット特別抽選先行案内】だが、チケットが優先予約で取れなかったと聞き及び、エントリーしてみようかと思った。で、チケットぴあのプレリザーブには福島分一か所のみしかエントリー受付していない。これって、全然特典になってないんじゃない?は~~~~~~、疲れた…。【送料無料】NEWTRAL(初回限定2CD)
2012.03.03
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アルガルベ杯1次リーグB組第2戦で控え選手を中心に先発させた、なでしこジャパン。後半7分、菅澤の代表ゴールで先制。後半ロスタイムには大野が2点目を決め2-0で勝利した。強いね。
2012.03.02
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兵庫県宝塚市の宝塚音楽学校で今日、第98期生の卒業式が開かれ、2年間の厳しいレッスンを受けた41人がタカラジェンヌに向けた一歩を踏み出したそうだ。 卒業生は、濃緑色のはかまに黒の紋付き姿で記念撮影をした。卒業生総代の山内亜里さん=芸名・暁千星(あかつき・ちせい)=は時折、涙ぐみながら「2年間、ともに過ごした大好きな同期との固い絆は大切な宝物になりました。大輪の花咲く日を夢見て、『清く正しく美しく』の教えを刻み、一層精進してまいります」と答辞を述べたそうだ。これからが舞台俳優としてのスタート。がんばりましょう!!
2012.03.01
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