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映画館でこの作品を初めて見たとき、ミュージカルだ!と思った。アニメでミュージカル、それもとびっきり素敵な・・・。「美女と野獣」はディズニーのものと思われているだろうけど、他の多くのディズニー作品に原作があるようにディズニーのオリジナルではない。もともとはフランスの民話らしいが、私としては白黒だが実写版「美女と野獣」(J.コクトー監督)が懐かしい。この実写版は実写版ながら素敵な作品で感じ入った記憶がある。さて、ディズニー版だ。このアニメ作品にはいたく感激し、その後発売とともにDVDを購入している。映画館で初見したときも大いに涙したが、とある朝、ふと思い出し、見たくなってDVDを見たとき、その美しさ、素晴らしさに感激し涙した。人はとかくうわべで外見だけで物事を判断してしまうが、それがいかに愚かなことでつまらないことなのかを諭してくれる作品だ。音楽も素晴らしく、時計やティーセットなんかも動き出しておもしろおかしく楽しく見せてくれる作品だ。BELLE(ベル)という名はフランス語で美女という意味。文字通りではあるが外見よりも内面の美女であるBELLE(ベル)、彼女の素晴らしさに脱帽である。後年、この作品から舞台ミュージカル化された作品を劇団四季のミュージカルでみたが、そのカラクリ(マジック)や歌、踊りの素晴らしさにとても感激した。いい作品は、何にしてもいいのである。お薦め度「美女と野獣」(1991年・アニメ)★★★★☆(90%)「美女と野獣」(1946年・実写)★★★★(80%)劇団四季ミュージカル「美女と野獣」
2008.01.31
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サッカーの「キリンチャレンジカップ2008」で日本対ボスニア・ヘルツェゴビナは3-0で日本が勝利した。序盤に衝突を繰り返した巻が×(負傷)で交代し、後半高原も×(負傷)で交代。岡田ジャパン初勝利で喜ぶべきところが喜べない。それは、得点がDF中澤とMF山瀬のの二人だということもある。FWが得点できない。今はまだいいが、徐々にそのことが呪縛となって日本代表を蝕むかもしれない。ボスニア・ヘルツェゴビナは終盤、積極性に欠け、気落ちした感じがした。*************************実は今日はハンドボールの試合を見ていた。もちろん、最初はサッカーを見ていた。でも、BHK-BSでハンドボール中継をやっていたのを知ると、サッカー(無得点)のゲームに比べ、得点が少ないと解説されながらも、ゴールが次々きまる熱戦を見ていたほうが、力が入るし、ひきこまれる。結果、いい試合をしながら、前半の3点差が重く、25-28のスコアで敗れた日本。最終戦でオリンピックを目指し対戦できるようなので、そこでまたがんばってほしいと思った。今日は、サッカーとハンドボールをパチパチ、チャンネルをかえながら見てましね。
2008.01.30
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ディズニーのサイトの中でオンライン・ゲームが楽しめる。いろんなサイトがあるんだけれど、当初、こどものためにプリンセスのぬりえなどをプリントアウトしていたんだが、オンラインでゲームができることをみつけ、いろいろとこどもの言いなりで遊んでいる。かくれミッキーを探したり、家を作ったり、パズルをはめたり、競争ゲームがあったり、カードゲームがあったりと、けっこうな数の遊びが出来る。とうていすべてやっていないが、こどもでも出来るので、とっても好評だ。ディズニー・オフィシャル・ホームページ・ゲーム
2008.01.29
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病院へ行って、この前の検査結果をきいた。行くまでは何かよからぬ病気だったらどうしよう、と思ったけれど・・・。結果は特に異常なし。医者も「検査の時点では大丈夫です」なんて言い方。その後、病気が出てきても検査後だったらわかりませんといっているようにきこえた。でも、何はともあれこの痛みは付き合っていくしかないのかも。痛みを解消するには、ペインクリニックとかすすめられたけど・・・。まぁ、またしばらく様子見ますか。
2008.01.28
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ケーブルテレビのFOXTVで「アメリカン・ダンス・アイドル・シーズン3」をTOP8から見出して、今日で優勝者が決まった。Sabraだ。「アメリカン・アイドル」という歌のオーディション番組があることは知っていたが、ダンスも同様にあるとは知らなかった。ただ、歌と違うのは男女ペアで踊ること、TOP6くらいからソロ・ダンスもあるが、男女ペアで踊りながら視聴者の投票で個別に決められてしまう仕組み。やるせなさとある種の非情さを感じさせるがTOP10に残れれば、全米ダンス・ツアーに参加できるみたいで、それはそれで喜ばしい仕組みなので、いいかな。さて、ずっと注目してきたダンサーなどが落選したり、またすっごく踊れるポップやパンクやロックなどのダンサーも昔ながらのダンス(スウィング、ジャズ、タンゴ、クィックなどなど)は苦手みたいで、そんなこんなをまとめてfavorit(好み)だけで判断してしまう無茶苦茶さ、アメリカぽくっていいねぇ。ダンスの上手さ全米1ではなくて、ダンス人気全米1を決めるコンテストなのだ。日本でも日テレが踊れない人を社交ダンスで踊れるような番組があったり、得意なジャンルのダンスだけで優劣を決めたりする番組があったけれど、日本版アメリカン・ダンス・アイドル、すなわちジャパニーズ・ダンス・アイドルみたいなものを見たいと思った。
2008.01.27
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『ジェシー・ジェームズの暗殺』をみて、感動できなかったので、なんか泣ける作品を見たくなった。ちょうど時間が合った『テラビシアにかける橋』を見た。本日初日だったので、布製手提げ袋を記念にもらった。さてこの作品、国際アンデルセン賞を受賞したキャサリン・パターソンの同名ベストセラー児童小説を映画化したものだ。予告編を見る限り、絶対泣くとわかりきった作品だったので、また、あまりに突拍子もないくらいに別世界=ファンタジーの世界に行ってしまいそうだったので見るのをためらった。本音を言うと今日出なければパスしていただろう。で、見たところ、小学校でのいじめと家庭内での軋轢を描き、その中で出会う転校生との友情をファンタジーの世界とオーバーラップさせて描いている。泣くべくシーンが来たとき、照れも意地も無理もなく泣けた。泣けた。劇場内でも嗚咽やすすり泣く音が聞こえた。友達がなく空想の世界に生きて、友達が出来たというその歓びを思うとじわっと来る。唐突に思えるシーンもあるがその布石に気づいたとき、ていねいなストーリーに感心する。ベストセラーを原作としただけのことはある良い作品だ。この作品で音楽教師を演じたズーイー・デシャネルが『ジェシー・ジェームズの暗殺』で後妻役で出演していたことを今知った。ビックリである。お薦め度「テラビシアにかける橋」★★★★☆(85%)
2008.01.26
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久々に映画を見に行った。時間が合ったので『ジェシー・ジェームズの暗殺』を見た。ブラッド・ピットがヴェネチア国際映画祭で主演男優賞を受賞した作品。しかし、30半ばの主人公を演じるにはブラピではとうがたちすぎる気がした。同じくもうすぐ20歳の19歳の青年を演じるケイシー・アフレックも笑うと出来る目の下の小じわがとうがたってる気がした。若く見えても年齢的なものは隠しようがない。加えてしなびたみかんのような肌を見せたサム・シェパードに老いを感じた。しらべてみると64歳。じいさんなのでじいさんに見えても仕方がないか・・・。それにしてもあまりに乱暴な年齢差のキャスティングだなぁ・・・。この作品、原作小説があるようだが、内容からすると本で十分。というより本のほうが楽しめたかもしれない。実在の人物とその暗殺を描いて、確かにブラピは年齢を感じさせる見事な芝居をしたけれども、だからといって、作品そのものの価値が上がるものではない。感動もないし、衝撃もない。もう一人の主人公といえるアフレックの出来もたいしたことがないし・・・。ほとんどセリフのないメアリー・ルイーズ・パ-カー(ジェシー・ジェイムスの妻)が良かったなぁ・・・。お薦め度「ジェシー・ジェームズの暗殺」★★★☆(75%)
2008.01.26
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岡田ジャパンになっての初戦。サッカー・国際親善試合キリンチャレンジカップでのチリとの対戦が本日あった。急ごしらえの日本代表だから勝てなくてもしかたないのか。いろいろな課題が見つかって当然なのだろうか。引き分けでもいいのか。答えは否である。新聞によるがチリのほうは元アルゼンチン代表選手だった人が監督。そして、平均年齢22歳の若手中心。さらに、日本に勝つために20日より来日してこの日に備えたという。日本が23日にこの日のメンバーとなる25人を選んだというのは遅すぎないか。新聞による川口能活談話で誰が残るかわからないので選手同士で深い話は出来なかったというようにチームワークを思えば意思統一をはじめ時間がなさ過ぎたのでは。さて、本日の試合。試合を見て、ビックリ。日本代表の新しいユニフォームである。ダサい。こんなデザインで力が出るのか。今までのは斬新でビックリしたが、そのひとつ前は力が出てくるような意匠だった。今回の下腹部から白いラインが放射状に出ているのはなんともダサい気がする。私なら、こんなユニフォームでは戦えないと思った。しかし、決まったものはしょうがない。文句を言っても遅すぎる。試合は、チームとして上手く機能していないなぁと思った。高原は個人的にもダメだったなぁ。調整不足なのか何なのか。トラップがまったくといっていいほどダメだった。何回も同じことを繰り返していた。修正できずにいるように思えた。そのせいか、途中交代だった。変わって出た大久保は良かった。ゴールへの意欲が素晴らしかった。決定的チャンスも何度もあった。その都度、本人は修正していた。しかし、思いが強すぎるのか、テクニックがないのか、最後のチャンスはキーパーの股抜きか押し出すように流し込めばゴールを決めれたんじゃないかと思う。今回の収穫は内田篤人の出場くらいだろう。
2008.01.26
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ここ最近で100点満点をつけた作品は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」だが、それより以前となると辛く採点していたようで99点の作品はいくつかあれど、100点満点となると1988年の「男はつらいよ寅次郎物語」までさかのぼることになる。さて、この「~寅次郎物語」私の中では「男はつらいよ」シリーズの最高傑作です。リリーとの恋を追った三作品、中でも「~寅次郎ハイビスカスの花」は飛び切りで、後年わざわざ特別篇が出来るくらいですから、その出来の良さは天下一品でしょう。男と女の愛情を描いたものとしては最高でしょう。しかし、私はこちら「~寅次郎物語」を一番だと思うのです。それは、母子愛が描かれているから。そして、男女の愛も少し描かれているから。これから後の寅さんは甥っ子満男の伯父さんの印象が強くなるので、寅さんの寅さんたる映画はこれがラストだったかもしれない。題名にわざわざ『寅次郎物語』としたくらいだから、その意気込みもわかるものです。「男はつらいよ」シリーズを食わず嫌いしている人が見たらどう思うかわかりませんが、よき日本人の心を感じてもらえる、よき一本だと思います。お薦め度「男はつらいよ 寅次郎物語」★★★★★(100%)
2008.01.25
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四半世紀以上前に今ではもう無くなってしまった名画座で「モロッコ慕情」「忘れじの面影」との三本立てで見た。本作と『オペラハット』『我が家の楽園』で3度アカデミー監督賞を受賞している名監督フランク・キャプラが監督し、クラーク・ゲイブルとクローデット・コルベールが主演している。1934年にアカデミー作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞と5部門授賞の快挙を成し得ている。当時はもうめずらしくなった三本立てを一日がかりで見て、映画の興奮と陶酔と疲れでぐったりしたものだ。映画に興味をもって、どうしてもこの名作を見たくって念願叶い、映画館で見れた幸せ。白黒作品だが古臭さはまったく感じなく、キュートでかわいらしいコルベールが富豪の令嬢らしく、ゲイブルのダンディさに参ってしまうというより、この物語、夜行バスでの出会い、けんかから始まった出会いが喧々諤々(けんけんがくがく)していううちに惹かれあう妙味。コメディとはかくあるべきものなのかと思える傑作。笑って楽しめてハートウォーミングな結末。いいなぁ・・・。お薦め度「或る夜の出来事」★★★★★(97%)「モロッコ慕情」 ★★★★(80%)「忘れじの面影」 ★★★★☆(90%)
2008.01.24
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ちょっとこの前、スマステで全国大人2000人に緊急アンケートを実施して、大人が泣ける映画を選んでいたが、TVなのに2000人で決めつけるとはちょっと少なすぎないか。で、大人が泣けるといっても多数決なので近年公開された作品か、話題となってDVDで見れる作品しか選ばれていないような気がする。と、妻と話していたら、「慕情」は泣けたねぇということになった。その昔、TVで放映されたときに見て大いに泣いた。そして、後年、新宿武蔵野館がシネマカリテと呼ばれていた頃、映画館に見に行った。泣けた、泣けた、思いっきり泣いた。『ラブ・イズ・メニィ・スプレンダード・スィング』(LOVE IS A MANY-SPLENDORED THING)「恋とはとってもすばらしいもの」という原題。そして、その主題歌。アメリカ特派員と中国人女医との恋。香港での大きな木陰での待ち合わせ。朝鮮戦争が勃発。大きな木が涙を誘う。今、思い出しても泣けてきた。涙で文字がにじむ。本当に泣ける映画とはこのような作品のことをいうのではないだろうか。お薦め度「慕情」★★★★☆(90%)
2008.01.23
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最近映画を見ていない。何か、映画について書きたいと思った。思い出の名画について書こう。「1900年」この作品は、学生の頃、名画座で一日がかりで見た。なにせ、インターバル(休憩)をはさんで前後編に分かれた316分(5時間16分)も上映時間がある作品なのだ。1976年に制作されイタリアでは同年に公開されたが、日本では1982年の公開になった。撮影当時まだ無名だったり、スターでなかった、ロバート・デ・ニーロとジェラール・ドパルデューが1900年の同じ日に生まれた男同士を演じる。その男たちの人生の悲喜こもごもの軌跡を描いた超大作だ。リアリティあふれる描写や相対する男たちの生き様。まだ、若かりし頃に見た衝撃は強烈で忘れえぬ思い出の作品となっている。お薦め度「1900年」★★★★★(100%)
2008.01.22
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「それ、テレコにしといて。」今日、会社の仕事中に私が言ったことば。それをきいたパートさんは「???」パートさんには初耳だったみたい。方言かと思いきや、ネットで確認してみると『物事を互い違いにすること。また、食い違いになること。あべこべ。2 歌舞伎脚本で、二つの異なる筋を一つの脚本にまとめ、一幕おきに交互に展開していくこと。』(Yahoo!辞書)とある。主に関西エリアで使われるみたいだが、業種によっては一般化されていることもあるみたいで、標準語でない(?)ことが不思議だった。**************************「あいのり」は今日は友情の回だったように思う。カルボラーナが意外とスマートに告白したことにビックリ!あまりのスマートさに、顔に似ず、手馴れた感じもしたが・・・。で、告白の次の朝の結果・・・Remiが「友達にしか思えない」なんて・・・。学生じゃないんだから(失礼大学生でした)、中学生や高校生じゃないんだから、こんな断りのセリフってないんじゃない?今までのあいのりの答えがいいとはおもえないけど、せめて、「私もその人のこと大好きになって帰りたいから、今は帰れない」くらいのセリフ言えよと思った。リョウとカルボナーラとAD菊池の友情に涙した今回のあいのりでした。あいのり
2008.01.21
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「家城比呂志ジャズダンススタジオ公演 DANCE GATHERING 2008 SWING TIME」を見てきた。久しぶりに見る舞台のダンスだけれど、レベルの高いダンスをいくつも見てきて、またTVなどでも質の高いダンスをみるにつけ、今日のこの公演はどうかなと思えた。もちろん、いくつか素晴らしいダンスを見せてはもらえたけれど、それでお金がとれるのかと思えるダンスもあったと思える。グループラインで優劣の差が大きく思えたし、オープニングから4曲目で初めて観客が心から拍手したなと思えた。ひときわ大きな拍手だった。音声の不具合なのか初風緑さんの歌は何を唄っているのかわからないほど精彩を欠いた。星奈優里さん、但馬久美さんは申し分なし。SWINGで旧きを懐かしみ表現してくれているんだろうけれど、新しさやインパクトがなかった気がする。楽日になってまでおおきく振りを間違えたりするダンサーがいて、もう少ししっかりしてほしいと思った。
2008.01.20
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今日は一年に一度の配水管掃除。いつもはいないことも多いので、在宅した。例年と違い、配水管はいつもどおりの時間帯なのだか、火災報知機の点検は3時からと遅めだった。いつになるかわからず、子供と3時のおやつを4時前に始めたころ点検員がやってきた。朝から一日待っていると、待つ身はつらいねぇ。で、終わったので、妻は買い物へ。私は子供とTVを見ながらおゆうぎして親交を深めた。そのおかげで、今日は一緒に子供とお風呂に入ることが出来た。嬉しい!嬉しい!まったりと(?)家で過ごした一日でした。
2008.01.19
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一日中、会社の中や家の中にいると、外の寒さは知らない・・・。でも、行き帰りのちょっとした寒さにふるえ、どっぷりとつかるお風呂はほんわかと気持ちいいです。ああっ・・・とつい眠ってしまいそう。ほっこりと感じたお風呂のあたたかさ。今日のブログはこれを書こう!となりました。おやすみなさい・・・。
2008.01.18
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今日、病院へ行った。エコー検診を受けた・・・。会社が不況→だけど、仕事が忙しい→映画を見に行けない→ストレスがたまる→株価が下がる→金もない→ストレスがたまる→病院へ行く→・・・・・・。そんな状況で見た「斉藤さん」ストレスをためるだけになってしまった。日本の国が閉塞的。ガソリンの特別税、なくせばいいと思う。→減税になる→公共事業が減る→必要なものだけ公共事業やる→その分増税→消費税値上げか?道路特定財源で官僚の好き勝手に道路作ってどうするの。一般会計にすれば国会議員たちでチェックしやすいのに→談合がやりにくくなる→適正な値段で工事を発注できる。ガソリン税や酒税やたばこ税などいろいろあるけれど、特別税的なものは少なくして、一般会計できっちり審議できるようにしたほうがいいんじゃないの。
2008.01.17
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「斉藤さん」が評判で、今日の新聞でもコミックのほうが取り上げられていたので、なんとなく、見てみた。幼稚園にからむ高校生のイジメ(?)のようす。イジメに関してはあまりいい思い出がないのでこのような気持ちがふさいでしまうようなものは見ていられない。KYの斉藤さんがおもしろくて評判なんだろうけど・・・。歯の浮くような、あかるく前向きで・・・みたいなドラマがなくなってしまって、うそっぽい真っ向勝負の青春ドラマみたいなものはヒットしないんだろうけれど、現実世界がずいぶんとすさんだものになっている今日この頃。あらためて落ち込んでしまうようなドラマはみたくないね。最終的に○になったとしても、そこまでこの気持ちを引きずったまま見続けることはできない・・・。
2008.01.16
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一昨日、帯状疱疹を患って以来、腹痛が繰り返すので、思い切って別の病院に行った。経過を説明すると、そのまま帰されそうだったので、粘ってみると、帯状疱疹についての検査はできないが、他の病気であるかないかの検査は出来るということで、血液検査とエコー検査を受けるということで予約した。で、今日、ちょっとネットで見てみたら、オルゴール療法というものを見つけたので、日記に書くことにしました。ヘルペス・帯状疱疹後神経痛 解消 改善 オルゴール療法
2008.01.14
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「ファンダフルディズニー」のファンクラブメンバーになって3年ほどになる。このファンクラブ、メリットらしいメリットはほとんどない。会員だけのパーティー(参加費要)や申し訳程度のグッズがもらえたりするが、入場者が少ないときにのみパスポートの割引があったり程度で、何が特典なのかと思えてしまう。もちろん季節ごとに会員誌(パンフレット)が送られてはくるのだけれど。年会費3,150円にお得感はない。退会しようかと思っていたら更新の時期がすぎて、自動更新してしまった。あと一年メンバーでいるわけだけれど、「ファンダフルディズニー」でとってもお得な特典があるなら、どなたかお知らせください。
2008.01.13
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いやー誤解していた。映画を見たところ原作がありそうなので、きっとアメリカで原作がベストセラーになってこの作品が誕生したんだろうなと勝手に解釈してしまった。プロダクションノートをみると原作は1954年に発表されたものだとのこと。今のハリウッドはいかに素材に苦労しているかということだろう。この作品、お正月映画(アメリカではクリスマス映画)になるが、このような内容のものを家族で見ると思ったのだろうか。首を傾げざるをえない。ウィル・スミスは昨年に引き続きお正月作品続きだが、「幸せのちから」と違い、なんら感動するところがないこの作品になぜ出演したのだろうか。レジェンド(伝説)になった科学者の話だか、この作品からすると感染力の強い患者との戦い。文字通り、肉弾戦でのバトルを繰り広げる。この内容は「ゾンビ」や「バイオハザード」を連想させ、筋の通ってないストーリーと、先の読める編集からして駄作としかいいようがない。見に行っていうのもなんだが、この作品が興行成績のトップということは、あまりに情けない。お薦め度「アイ・アム・レジェンド」★★☆(50%)ネタバレコメントへ
2008.01.12
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新年早々、怒涛のごとく慌しく、忙しい一週間が終わった。ここ数年、ずっと忙しいのが続いている。社員もパートも雇ってもらえなくて、一人大忙し状態。文句も言わず仕事していることが良くないんだろうなぁ。他人に仕事ふれないけれど、それは私に仕事をふってくる人に問題があるわけで・・・。と、ここで愚痴ってもはじまらない。とにかく、一週間がんばった自分におつかれさま。
2008.01.11
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高原がサッカーのブンデスリーガ(ドイツ1部リーグ)のフランクフルトを退団し、J1浦和レッズ入りするため、9日に帰国した。日本で唯一頼れるストライカー、高原の活躍を期待したい。高原はジュビロ時代、ゴン中山と2トップを組み、数々のゴールをあげ、ジュビロ磐田の黄金期をつくったフォワード。その時、ジュビロのサポーターとして名乗りを上げた私はまだ一度もピッチ観戦デビューを果していない。ジュビロのホームゲームを見るには遠方過ぎるので、二の足を踏んでいる状況だ。高原がレッズに入るので、一度は生で見てみたいなぁ。
2008.01.10
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お正月、鼻炎の薬を飲み忘れたりななんかして、ちょっと鼻の調子悪く、今日も耳鼻科に行ってきました。もう、かれこれ5年以上は通院しているんじゃないでしょうか。まだ花粉症の時期には早いけれど、早くから治療していたほうが、花粉の時期にあわてなくてすむから。
2008.01.09
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手がしびれ、昨年から頚椎の牽引に整形外科に通っている。その医院の隣の隣、赤い紅茶の看板に見覚えのある店。カレルチャペック紅茶店。学生時代の同級生がここの会社に勤務している。昨年、ちょっとおみやげにいただいた紅茶。ファイブオクロックハーブ。真っ赤で独特の味わい。あー、ハーブティーってこんな味なんだー。で、その店に気づいて、入った。昨年、妻がハーブティーを気に入り、買い求めたかったけれど年末でお休みだったので・・・。何を買っていいかわからず、妻に電話するも、バスに乗車中で話出来ず・・・。と、店員さんがお茶の試飲のサービス。温かいお茶にほっこりしながら、何を買うか迷い・・・。ジンジャーという特売品を見つけ、これなら生姜湯と変わりないだろうという安易な発想で購入。お年賀ということで、ハッピーバニラというティーバックをおまけでもらいました。さて、ジンジャーティーは香りよりも後味がジンジャーのスゥーとする感じが「これ、いいわ!」ってかんじで良かったです。で、時をおいて、ハッピーバニラ飲んでみた。バニラの香りなんだけど、味はまったく普通の紅茶。だけど、後味にふっとバニラが感じられる。ミルクティーおすすめだったのでミルクをたらすと「うふっ」バニラって感じ!私は映画を見始めて以来、コーヒー党なんだけど紅茶もいいかも。
2008.01.08
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朝起きて、いつものようにパンを齧ろうと思ったら、七草粥が置いてあった。妻の心がけに感謝。おいしくいただきました。
2008.01.07
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2007年映画ベスト202007年に映画館で見た作品は少なく47作品しかないが、その中でお薦めできるベスト20作品を紹介しよう。第1位 ボーン・アルティメイタム 監督:ポール・グリーングラス第2位 ホリディ 監督:ナンシー・マイヤーズ 第3位 華麗なる恋の舞台で 監督:イシュヴァン・サボー 第4位 ドリーム・ガールズ 監督:ビル・コンドン 第5位 ロッキー・ザ・ファイナル 監督:シルヴェスター・スタローン 第6位 幸せのレシピ 監督:スコット・ヒックス 第7位 ダイ・ハード4.0 監督:レン・ワイズマン 第8位 ヘンダーソン夫人の贈り物 監督:スティーヴン・フリアーズ 第9位 消えた天使 監督:アンドリュー・ラウ第10位 愛の流刑地 監督:鶴橋康夫 第11位 GOAL!2 監督:ジャウム・コレット・セラ 第12位 硫黄島からの手紙 監督:クリント・イーストウッド 第13位 ミス・ポター 監督:クリス・ヌーナン 第14位 ラブソングが出来るまで 監督:マーク・ローレンス 第15位 クィーン 監督:スティーヴン・フリアーズ 第16位 スパイダーマン3 監督:サム・ライミ 第17位 善き人のためのソナタ 監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 第18位 キングダム/見えざる敵 監督:ピーター・バーグ 第19位 トランスフォーマー 監督:マイケル・ベイ 第20位 スターダスト 監督:マシュー・ヴォーンお薦め度「ボーン・アルティメイタム」★★★★☆(95%)「ホリディ」★★★★☆(95%)「華麗なる恋の舞台で」★★★★☆(90%)「ドリーム・ガールズ」★★★★☆(90%)「ロッキー・ザ・ファイナル」★★★★☆(90%)「幸せのレシピ」★★★★☆(90%)「ダイ・ハード4.0」★★★★☆(90%)「ヘンダーソン夫人の贈り物」★★★★☆(90%)「消えた天使」★★★★☆(90%)「愛の流刑地」★★★★☆(90%)「GOAL!2」★★★★☆(90%)「硫黄島からの手紙」★★★★☆(88%)「ミス・ポター」★★★★☆(87%)「ラブソングが出来るまで」★★★★☆(85%)「クィーン」★★★★☆(85%)「スパイダーマン3」★★★★☆(85%)「善き人のためのソナタ」★★★★☆(85%)「キングダム/見えざる敵」★★★★☆(85%)「トランスフォーマー」★★★★☆(85%)「スターダスト」★★★★(83%)
2008.01.06
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新年あけましておめでとうございます都内の道は空いていて、電車も空いていて、日頃地方人がいかに多いかを実感します。まぁ、中には海外へ抜け出している都民もいるんでしょうが・・・。がらんとした東京、ただ今日も初詣には大勢のひとが押し寄せるんでしょうねぇ。鹿島アントラーズ、天皇杯優勝おめでとう!
2008.01.01
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