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今日昼間、友人の送別会の席で、「君、40代に見えたよ。」と、かなりショックな事を言われた。周りの人が、「それだけ落ち着いてるって事だよ」とか「大人って意味だよ」とか言って、私をはげまそうとしてくれたが、そう言われれば言われるほど余計にショック。そもそも、事の発端の一番の原因は、私の前髪にある白髪のせいらしい。関口宏のようなメッシュの白髪が前髪にある。ここ数年の間にかなり増えて、目だってきた。そこで、その帰り散髪と同時についに白髪染めをすることにした。まだまだ、30半ば過ぎ、ここで見た目までふけるわけにはいかない。元気で明るい40代になっても30代に見えるというくらいになりたい。若い頃はそんなことついぞや思いもしなかったが、ふけて見られてショックを受けるとは…。
Jul 31, 2005
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今日は、午後からずっと雨がしとしと降ったり止んだり。気温も涼しく、長袖を着ていても平気なほど。というより、私風邪をひいたかも…。のどが少々痛く、寒気と胃のむかつきと、前頭部の頭痛。朝から長Tの上に長袖ワイシャツ重ねて着てても少し肌寒い。ここが、熱帯の国とは思えない。日本は今頃とても暑いのだろう。天気が悪いと気もめいる。接客があるのもお構いなく、元気付けのため昼からニンニクを3かけらおろしてラーメンに入れて食べた。自分でも臭いくらいにおっている。夜は、牛肉。絶対に一日で治してやる!!!
Jul 30, 2005
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今日も、昨日に続いて町のちょっと変わった屋台をご紹介。鍵の絵が描いてあり、鍵がぶら下がってるので何やさんか、すぐにわかりますね。合鍵屋さんです。大体どんな鍵でもすぐに作ってくれます。家の鍵や南京錠、車、バイクなんでもOKです。試しに私も車の合鍵を作ってもらいました。モト鍵と合鍵を並列においてコピーする機械を使って作られます。安いものは500リエル(12.5円)から、高くても3ドル(330円)でき、速いものは1分、ちょっと面倒なものでも5分もあれば作ってくれます。機械でできないところは、金やすりで微妙なところを調整します。とても、職人っぽいです。ほとんどがベトナム人。でも、この合鍵屋、大きな通りには200mおきぐらいにあります。小さな通りにはありませんが、そういうところには、自転車で行商の合鍵屋さんが回ってきます。なんでこんなに、合鍵屋が必要なのでしょうか?作る人がいるからそんなにいっぱい存在してるはずです。門番や従業員がしらぬまに会社や家の合鍵を持ってたりして…。そう考えると、ちょっと恐ろしい気がします。鍵の管理は注意。
Jul 29, 2005
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プノンペンの街を走っていると、写真のような光景をよく目にする。 これ実は、公衆電話。貼られてる、数字は、携帯会社によって変わる電話番号の0をとった頭2桁。電話会社が同じ、または、同じ局番同士だと通話料金が格段に安いというサービスがあり、倹約的なカンボジア人は、自分と違う電話会社の人に電話するとき、この公衆電話を使う。もちろん、電話なんて持っていないという人も使う。1分間、300リエル≒¥8。カンボジア人の中には、電話を持っているが、自分の電話を着信のみにしておいて、公衆電話を使う人も多い。ちなみにこの公衆電話は、日中は、街のいたるところで見かける。100メートルも歩かなくて見つかる。とっても便利だけど、これで商売になるのかな??なんて、人のこと心配してないで、自分もがんばらなきゃ。
Jul 28, 2005
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テレサーフとは、プノンペンのプロバイダーの名前。有線電話を必要とせず、スピードボックスなる物とLANで繋いで、無線で飛ばして使うブロードバンド。使用料金は、常時接続で、使用したデータ量(○○MB)とかが、定額で決まっていて、そのデータ量とスピード(64Kbpsとかそういうの)を組み合わせて料金が決まる。ちなみに私は、(スピード64Kbps20ドル+データ250MB20ドル)+売上税10%=44ドル。私は、スピードボックスを買い取ったのでこれだけで済むのですが、新規登録の人は、スピードボックスがレンタルしかなくてレンタル料20ドルが更に追加でかかるようです。日本と比べると、結構高いですよね。そのテレサーフ、何事も杓子定規的で、私の使用量が10MBほど超えてしまったら、「超えた分の支払いを先に済ませないと止める」とメールがあったのだけど、次の日で締めだから後でまとめて払えばいいやと、のんびりしてたら、その数時間後の夕方、見事にとめられてしまいました。気づいて、すぐさま電話で問い合わせたが、「営業時間終了の為、明日支払いを済ませていただかないと再接続できない。その旨はメールで忠告済みです。」と、そっけない返事。まったく、確かにな~な~にしてるとどこまでもルーズになる国民性。管理経営側としては、機械的に全て行うのが、一番やり易いのだろう。でも、ちょっとぐらい人間味があっても、良いじゃないかと思う。支払いも毎月遅れているわけでもないし、4年もきちんと払ってるアカウントなのに・・・。というわけで、この日記7月28日に書きました。以上、言い訳ですみません。
Jul 27, 2005
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昨年、日本で私の黒胡椒をぶどうの季節にあわせて販売して下さった「ぶどうの金井農園」さんから、先日、今年も販売していただけるということでご注文を頂いた。昨年は、小さなかごバックに入れて販売していただいたのだが、今年は、シルクのオーガンジーの布で作った巾着に詰めた。オーガンジーの布はいろんな色があり、とてもカラフル。今回のイメージは「熱帯のホットなスパイス」。「ぶどうの金井農園」の場所は、愛知県守山区にある東谷山フルーツパークの少し手前。この辺りは、とても美味しいぶどうがとれる。そのなかでも、「金井農園」さんは、いろいろとこだわってぶどうを栽培されています。今年のぶどうの販売は、8月初旬から。お近くへお越しの際はぜひお寄りください。また、5色を1セットにしたものを8月初旬より、プノンペンでも販売しようと思っております。カンボジアのお土産にいかがでしょうか?
Jul 26, 2005
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カンボジアで普段食べているもの、いわゆる主食は、ここも他のアジアの国とたがわずお米。しかし、アジアの米もいろいろとあるようで、私たちが馴染んでいる日本米とは、味も香りも形もちがう。写真左が日本のお米、短くてぷっくっと膨らんでいる。写真右は、カンボジア・バッタンバンのお米(カンボジア西部の町)で、細く長い。カンボジアには、他に丁度この写真の中間のような、ちょっと短くて、ちょっと丸いお米もある。匂いも特徴があって、表現に困る匂いがする。バッタンバンのお米は炊いても、日本のご飯ほどはもちっとならない。私としては、チャーハンに最適かと思われる。慣れればどちらも美味しくいい匂いだと感じられるのだろう。以前に日本に行ったカンボジア人から聞いた話。「成田空港について飛行機を降りたら何かにおうので、何の匂いだと尋ねたら、ご飯の炊いた匂いだといっていた。日本の空港は臭い。」馴染んでるにおいがいい匂いで、馴染んでないにおいは、臭く感じるのかと目からうろこが落ちる気持ちだった。
Jul 25, 2005
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この間、カンボジアの発音が録音してあるカセットテープをもらった。カンボジア語の発音は、いつまでも私の課題だ。従業員が昼間聞いているラジオにはカセットがついているので、就業時間終了後は、聴くこともできるが、昼間でも聞ける自分用のカセットプレイヤーが無い。MD・CD・VCD・DVDは、再生できるが、ビデオテープとカセットプレイヤーが無かった。今まで、無くてもまったく不便を感じていなかった。いろんな意味で後発だったカンボジアでは、新しいメディアの普及が早い。まだ持ってないから、どうせ買うなら新しいものをという発想だろう。映像は、もっぱらDVDが、主流になってきた。一昔前までは、VCDなるCDメディアを使った映像が流行っていたが、やはりDVDの時間の長さときれいさに押されていったようだ。最近売っているほとんどのDVDプレイヤーはVCDも見れるようになっている。ただ、システムが日本と違うらしく、日本のDVDが見れないことがよくある。PAL(ヨーロッパ方式)とNPTC(日本方式)の両方が使えるマルチのものがほとんどだが、リージョンコードの制約によって見れないのだろう。音楽は、もっぱら、CDなのだが、最近では、MP3やMP4なるものも出現してきた。庶民の間では、まだまだカセットテープも根強く使われている。日本で流行ったMDはこちらでは、めったに見ない。最近は携帯電話とネットが日本では一体化されて映像音楽メディアの分野も変わってきているようだ。海外に1年いるだけで浦島太郎になりそうなぐらい、移り変わるスピードが速くなってきている。この先童進化していくのだろう。
Jul 23, 2005
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昨晩、カンボジア人の友人が、13歳の娘のお誕生会をやるからと招待を受けた。妻は、張り切って「てんむす」(おむすびの中に海老天が入っている名古屋地方の名物)をつくり持って行った。「てんむす」つくりが最近のマイブームらしい。料理は、イタリアンレストラン「Luna d'Autunno」から、ピザとバスタをデリバリーしてもらっていた。ケーキは、カンボジアーナホテルで2kgのチョコレートケーキをオーダー。そうそう、ここでは、オーダーのケーキはkg単位での販売。 花火のようなものも用意していて、ろうそくの火を吹き消すと同時にその花火で、飾り付けの風船を割って盛り上がった。和気藹々としたほのぼのパーティーでした。
Jul 22, 2005
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今朝、ワット・ボットォムの前(ロイアルパレスの南側/カンボジア・ベトナム・ラオス友好記念碑のある公園)で、ソーケイン副首相兼内務大臣の父親(享年81歳)の公開火葬式が行われた。故人や遺族が著名人or財界人だったりすると、亡くなられた後、長い日数を自宅でご遺体を保存し、今日のように、この公園で公開火葬式を行う。 写真真ん中の祭壇にご遺体をのせ、火葬式の際にご遺族の方により周りから火をつけて、5時間ほど焼くのだそうだ。写真は火葬中のところで、まだ、祭壇真ん中から煙が上がっている。祭壇が低いと、煙がその辺りいっぱいに立ち込めていて、なんともいえない臭いがあたりに漂っていた。なんともカンボジアらしい光景であった。
Jul 21, 2005
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今朝はとてもすがすがしい朝だった。木陰で風が吹くととても気持ちいい。昨日降った雨のおかげで緑も生き生きとしている。さすがに日のあたるところに出ると暑い。と、思いきや家の番犬(カンガルー)はその日向で横になっていた。暑くないのだろうか?やはり南国の犬だけあって暑さに強いが寒さに弱いのであろう。雨が降っているときは軒下で小さくくるまって寝ている。夕方今日も夕立のようなスコール。今日は30分ほどであがり夕日がさしてきて、東の空に虹が見えた。 ほぼ完璧な橋の形に見えたのだけど、デジカメの性能とタイミングのせいで今ひとつきれいでない。でも、久しぶりに虹を見るとなぜかうきうきする。気分も明るく晴れますね。
Jul 20, 2005
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今日のことではないのだけれど、5月ぐらいから気になっていたこと。それはちょうど雨季が始まった5月頃から、ちらほらと、国道6号線のコンポントムを過ぎたあたりから、シエムリアップへ入ったところあたりまでの区間で、よく見かけるようになった。道の脇に白いビニールが高さ3メートル、幅1.5メートルぐらいの大きさで干してある。と、その下にもビニールが張ってあって水が入っている。最初の頃は、ほんの数軒がやっていたに過ぎなかったのが、最近では、ほとんど全ての家でやっている村もあるほどまでに増えてきている。なんだ?今年の雨季の初め頃は、雨が少なかったから、空気中の雨を集めて飲料水にでもしてるのか?その割には、たまっている水はよどんでいて汚い。この間、乗り合いタクシーでその地域を通ったとき、地平線いっぱいに広がるブルーのライトを見かけた。カンボジアでビニールハウス?なんか花でも栽培してるのか?その割には、ちょっと暗い。どうしても気になって車を止めて聞いてみた。実はこれ、こおろぎ採りの仕掛だそうだ。夜間、電気をつけておくと、ビニールにこおろぎがぶつかって下の水溜めに落ちて捕まるという、いたって簡単な仕組み。「こんなに、いろんなとこでやっててつかまるの?」とたずねると「捕まらない時もあるけど、捕まる時は、何百匹とつかまる。」んだそうだ。この国では、くも、タガメ、蜂の子、こおろぎ、いろんな昆虫が佃煮になって売っている。で、この地域は、こおろぎの産地らしい。そういえば、バスで移動したとき、途中コンポトムの町で休憩するのだが、そこで確かにたくさんこおろぎの佃煮を売っていた。街から来たカンボジア人の人達はこぞって買っていたのを思い出した。私、昆虫系を食べるのは、苦手です。ちなみに、こおろぎ採り、来月頃まで続くそうです。
Jul 19, 2005
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日曜日から今日までシエムリアップに行っていた。プノンペンでは最近、先日の雷雨以降雨が降らないと嘆いていたら、プノンペンの帰り道、これでもかというぐらいの暴風雨に見舞われてしまった。ワイパーを一番強くしてもまったく前が見えない。 前を行く車のテールランプを頼りについていく。これほどに強い雨は久しぶりのような気がする。というか、こんな強い雨の中を車で出かけたことがなかっただけかもしれない。少し、雨が小降りになったところで、何本か街路樹が倒れていた。 昨年日本でも台風の被害が多かったようだし、今日は台湾で台風5号が猛威を振るっている。満遍なく適量に雨が降らないものか…。
Jul 18, 2005
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今朝方夜明け前の4時ごろから、激しい雷雨が降った。光っては、すぐに「バッシン!!」と落ちる雷に怯えながら、電気は大丈夫か、停電しないだろうかなどと、床の中で考えていた。朝起きるとどうやら街中が水浸しになったようで、その為に従業員1人が遅刻、2人が欠勤となった。雨が降るとここプノンペンでは体調を崩す人が多い。特に朝方涼しくなるときに雨が降ると更に気温が下がるので、日本人の我々にとっては涼しくて気持ちよく感じる温度も、彼らには少々寒く感じられ、風邪を引いたり体調を崩したりする要因となるようだ。その後日が昇ってからは、雨は降っていない。明け方の激しい雷雨は、雨季の明けを予感させる降り方。例年通りで行くと今まだ雨季の真ん中ぐらい。雨季がこんなに速く明けたりはしないと思うが、今年の異常気象だと何が起きてもおかしくなさそうなので、毎日の天気の動向が気になる。長期予報などができる気象予報士の設置を切に望む。
Jul 15, 2005
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今日は久しぶりに一日中晴れていた。特に午後からは、雲一つ無い快晴。たまには、こういう日があっても良いかな。ここんとこ毎日雨が降っていて、少々湿度が上がっていてうっとうしかった。今日の晴れで、街は少し乾いたことと思う。夕方近所の外国人が、店に寄ってくれた。外からもコショウの香りが漂っていて気になっていたといっていたが、毎日ここで生活しているとほんのり漂うぐらいのコショウの匂いは判らなくなってきている。臭いと、言われているわけでないので正直うれしい。これも一種のアロマだろうか?自分的には、コショウの香りは食欲促進なのだが、本当はどういう効能があるのだろう?
Jul 14, 2005
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今日は朝から雨が降ったり止んだり晴れてはまた降っての繰り返し。降るときもどかっと降るわけでなくチョビットづつ。全体的に温度は涼しくて良いけど晴れ間が見えると蒸すのでうっとうしい。いつもの水曜日で夕方から太鼓の練習へ。今日初めて大太鼓に挑戦。カンボジアの木で作った撥は、持った時はさほど感じないのですが、振り回すと意外に重い。叩いた時の音色はその分低く聞こえていい感じだが、こりゃ明日絶対に筋肉痛だ。今、夏休みで一時帰国している人達が多く今のうちに大太鼓を少し練習しておこう。体力つけて、カッコ良く叩ける様に1ヶ月猛特訓だ!!めざせ「鼓童」!!
Jul 13, 2005
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最近やっと雨季らしくなってきた。朝は何とかもっているが昼頃から午後は雨。毎日、涼しくていい。さて、昨晩「Luna d'Autunno」というイタリアンレストランへ行った。実は、「KURATA PEPPER」のコショウを使っていただいているお店。オープンエリアもあるのだが、昨晩は雨のため室内へ。ワインセラーがあり、数多くのイタリアンワインを置いている。昨日のオーダーは、ミネストローネ、スパゲッティポモドーロ、グリルビーフ、デザートにチョコレートムースとバニラアイス。ちょっと豪華な気分のディナーでした。もちろん全てにカンボジア黒コショウをかけました。続いて本日は、家から歩いて1分、4軒ほど離れたところに歩いたところにあるイタリアンレストラン「Le Duo」へ。オーナーは、シチリア島出身のフランス人。とても陽気で人懐っこく、誰にでも親しく話しかけてくれます。ここでも、コショウとカンボジアの木を削って作ったコショウミルを使ってもらってます。お勧めは、かまどで焼いているピザ。ほかにもメニュー豊富で、マスター秘蔵のシシリー・リキュール(ブランデーのようだが)も、置いている。イタリアンコーヒーは、本場さながらのかなり濃い味!安くて美味しいイタリアンがプノンペンでは楽しめます。
Jul 12, 2005
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昨日、朝から畑に行った。プノンペンから畑のあるスラエアンバルまでずーっといい天気。プノンペンから160キロ南西(車で3時間)にある。今は、コショウの花の季節。花の色はご覧の通り白。大きさは、約2mm。とっても小さくてかわいらしい花です。花が枯れるとこの花の付け根がゆっくりゆっくりと膨らみ始め、熟し始める直前の一番粒が大きくなる来年の2月頃、収穫します。今年は、遅い雨季の始まりのおかげなのか、花ダニに悩まされることもなさそうでほっとしてます。帰り、遅い昼食を食べにカンボジア唯一の海の国際港シハヌークビルに寄った。夕方5時過ぎにシハヌークビルを出て、プノンペンについたのは8時半。長い一日だった。
Jul 11, 2005
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今日、カンボジア人の友人の母親の葬儀に弔問にいった。カンボジアの葬儀は、たぶん地方や民族、宗教で幾分違いがあると思うが、今日の葬儀は、カンボジア式と中国式の混ざった仏葬だった。友人の実家は、プノンペンより東(国道1号線方面)の、フェリーでメコン河を渡った先10分ほどの町にあり、葬儀はその町内のお寺で行われていた。8時前にプノンペンを出て、10時ごろについた。ご遺体は、カンボジア式の基本は火葬だが、中国式らしく、お寺の境内に土葬されていたようだ。仏教が多いカンボジアでは、ほとんど日本の仏葬と同じ。お通夜があり初七日を済ませて100ヶ日の法要で一通り終わる。一番近しい親族は、仏門に入り喪に服す意味もこめて剃髪する。通夜明けの遺族の方にお邪魔にならないよう、献香し弔問を済ませてもどることにした。帰りに、我々の手に赤い糸を巻いてもらった。日本で言う葬儀に出席した後のお清めの塩のようなもの。心から故人のご冥福をお祈り申し上げます。
Jul 9, 2005
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今日は七夕だ!でも、カンボジアには七夕なるお祭りはない。似たようなお祭りも聞かない。七夕祭りの発祥は中国だと聞いたが、ここカンボジアには伝わらなかったようだ。「カンボジア日本協力センター(CJCC)」の計らいで、プノンペン大学語学研修棟に、七夕の笹飾りが作られていた。日本の文化をカンボジアに伝えるのはとても大切なことだと思ったが、さて、七夕とは何ぞや??織姫様と彦星様が一年に一回遭える日かな?でも、何で一年に一回しか遭えないのよ!!日本人なのに日本の年中行事がうまく説明できないぞ。意外と日本にいる外国人のほうが日本のことよく知っていたりする。後で、ネットで調べておこう。今日は、朝から雨が降ったり止んだりの一日。今、夜の8時半だがまだどんよりと曇っている。織姫様と彦星様は今日は遭えなかったのかな…。
Jul 7, 2005
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やっと大雨が降った。午後1時半頃から午後2時過ぎまで。その一瞬にして、家の前の道が洪水。自転車が走っていないと川かと思うほど。ちょっと先の裏通りでも洪水。 街のあちこちで洪水。この大雨が少し小降りになると、この水溜りではしゃぐ子供たちの声や、その横でバイクを洗っているモトドップ(バイクタクシー)の運転手の姿がなんともたくましく生きてるなーと感じる。以前は町中が洪水だったが最近は、洪水にならないところも増えてきた。家の前は、やはり水に浸からないほうがいい。雨水溝の町中の設置は、いつになったら整うのかな。
Jul 6, 2005
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日曜の午後からシエムリアップへ行った。最近はかなりシエムリアップ行きのバス会社が増え、全部で8社(朝昼各2便)運行している。1社で朝昼各2便運行している会社もある。これだけあれば予約無しでもどこかあたれば空席はあるだろうと、12時半頃家を出た。ほとんどのバスが12時半出発でバス停に着いた頃には既にバスがいない。3社はまだ出発していなかったが残念なことに満席で乗せてもらえず。仕方なく載り合いタクシーを使うことになった。実はタクシーを貸切で載ったことはあったが、乗り合いタクシーは利用したことがなかった。恐る恐るタクシー乗り場で、客が集まるのを待つ。1時にタクシー乗り場に着くが、出発は2時過ぎ。前に4人、後部座席に4人、ピックアップの荷台に乗れるだけ乗せての出発。助手席に2人はきつかったので二人分の料金を払って助手席を確保。しかし出発すると、運転席に座っていた一人が安全のためとか言って助手席に攻め込んできて、結局助手席半分占拠される。安全のためなら最初から運転席に二人座るな!ちなみに座席に座る料金一人分15000リエル。長距離バスができたおかげでこれでも値下げしたそうだ。15000リエルといえば3ドル75セントで、安いバス代より高い。しかも二人分払った私は、一番高いバス代より高い料金を払っている、にもかかわらずバスより占有空間が狭い。バスチケットを予約しておかなかった私が悪い。さて、出発して3時間、やっとソクンという7号線との分岐点の町に着く。普段自家用車だと1時間の距離。軽油の補給だのパンクの修理だので時間がかかってその時間。パンクは実は、最初から。出発前までにそういうことは済ませておいて欲しいものだ。で、ソクンの町を過ぎたところで休憩。ここのほうが町で休むより安いらしい。降りようとすると助手席のドアが開かない。乗ったときに閉めたきり壊れてしまったようだ。仕方ないので運転席から降りる。とその時、運転手がおもむろにボンネットを開けて何か見ている。どうやらブレーキオイルが入っていなくてブレーキが効かなかったらしい。どうりでゆっくりと走っていたはずだ。そこに居たモトに運転手がブレーキオイルを町まで買いに行かせた。その間約40分、乗客は降りてただただ文句も言わずに待つ。笑って何かしら食べているのも居れば、ちょっと不安な顔している青年も居る。でも、いらいらしているのは私だけのようだ。家を出るのが遅れた自分が全て悪いのか…。6時ごろソクンのはずれを出発。雨足が強くなってきた。暗くなってきたのにまだやっと半分のコンポントム。と、その時、前から対向車が来ているのに、そちらに吸い込まれるかのように中央線を越える。対向車もよけるともなくそのまま突っ込んでくる。ぎりぎり交わしたかと思ったが、「スッパン!!」となんかあたった音がした。そのまま走りすぎた。と、思いきや後ろから猛スピードで何か追いかけてきて我等のタクシーの前で急停車。さっきの対向車だ。どうやら交わしきれずドアミラー同士がぶつかって割れたらしい。ハンドルが右なため運転者は対向車との距離感が今一なく、恐怖感もなかったようで、当たってないと言い切る。助手席に乗ってた私はもうだめかと思う恐怖感で一瞬声も出なかったが、ぶつかった音は聞こえていた。結局タクシー会社が50000リエル(約1300円)払うということで決着。時、既に夜の8時。後半はさすがに私も黙っていられず、運転手が中央線をはみ出すと、大声で注意する。雨が少し小降りになったので、室内の曇りを取るために窓を開けることになった。「ガシャン」窓ガラスがドアの中に落ちた。どれだけハンドルを回しても窓ガラスが上がってこない、窓が閉められなくなった。雨よ、どうか降らないで!!そんな願いもむなしく、また、雨脚が強くなる。容赦なく車内に雨が吹き込む。これじゃ外と変わらん!金返せ!運転手は自分の責任じゃないという。しかも、最近では、バスができたおかげで客足が減って困ってる、料金も以前は荷台で10000リエル、車中で20000リエル取れたのに最近では、荷台が3000リエル、車中が15000リエルに値下げしたとか。そらそうだろう、値下げしても、こんなサービスじゃ二度と客は来ない。今日の乗客もみな笑って乗っていたが、今度からはバスを予約してバスで行こうと誓ったに違いない。私も、二度と遅刻しない、バスのチケットは事前に予約すると誓った者の一人だ。結局、タクシーは、夜11時、静かなシエムリアップ郊外のタクシー駐機場に着いた。到着前に連絡しておいたホテルの車に乗り換えて、ホテルに向かいその日は休んだ。
Jul 5, 2005
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いつの間にやらまたガソリン代が値上げされた。3月6日の日記には、“スーパーガソリンが3100リエル(81.3円)から3250リエル(85.3円)に、レギュラーガソリンが3050リエル(80円)から3200リエル(84円)共に値上げ。”と書いている。その後一度、スーパーが3300リエル(88.5円)レギュラーが3250リエル(87円)に値上げしていた。で、今日ガソリン代はさらに値上げされてスーバー3400リエル(91.2円)レギュラーが3350リエル(89.9円)。高い!!高い!!高すぎる!!いったいいつまでどこまで値上げするんだ?ここカンボジアは石油の火力発電機でしか電気が清算されていないから電気代が値上げになるのも時間の問題かも?日本のレギュラーガソリンって今いくらぐらいなんだろう?近隣諸国は?多分ここら辺のアジアの中で一番高いんではないかな?今カンボジア一の財閥ソキメックスグループ(石油会社中心)のモノポリー状態か?アンコールワットの利権に、シハヌークビルビーチの一部の私有化、ガソリンの価格操作。お願いだから安くなって!!
Jul 2, 2005
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