全22件 (22件中 1-22件目)
1

雲の多い天気が、午後には、ほんとに雨まで降り出し夜になってもいまだにしとしと雨。今日からプノンペンのジャワカフェにて、日本人芸術家2人による共同展が開かれ、そのオープニングパーティーに行ってきた。主幹を勤めるクリスティーンさんは、以前の私の事務所の2階に住んでいて、日本語がぺらぺらな日本びいきのフランス人で、家を引っ越してからも仲良くしてもらっている。7時半ごろから、その絵描きさんのキーダさんが、カンボジアの楽団に合わせてライブで絵を描き上げました。その絵の前で記念撮影。写真の右側からクリスティーン、Mr.トシ、&Ms.Keeda.とっても大胆な絵。すごい。今回の展示作品は、写真家と絵描きさんの共同制作品。とても上手に絵と写真を合わせるなあーと感激しました。参考までに作品をひとつ。今回のこのギャラリー展示は、プノンペン「ジャワカフェ」にて2006年1月1日まで行われています。
Nov 30, 2005
コメント(6)

朝から快晴、激しい夕立あり。この日曜日(4日)にホテルインターコンチネンタルプノンペンにて行われる「The Women's International Group」主催のチャリティーイベント“クリスマスフェアー2005”に出店するため、今日はその準備。このフェアーいったい何が行われるのかというと、約50ものいろんな種類の団体がお店を出し、販売をするバザーのような感じ。「The Women's International Group」とは、在カンボジア多国籍婦人会といった感じ。また、このフェアーで得た利益は全てカンボジアの恵まれない婦女子に寄付されるというチャリティーが目的。当日は入場券が必要で大人一人2ドル、子供はフリー。サンタ・クロースもやってくる。プレゼント交換もあり。短時間にいろいろイベントを用意しているようです。是非、お立ち寄りください。
Nov 29, 2005
コメント(2)

昨晩の大雨の後ということもあってか、緑が綺麗なとても清清しい朝を迎えた。今我が家の周りの街路樹がいろいろ実り始めている。街路樹といっても大家さんが家の周りに植えているもので公共のものではありません。まず玄関横の大きな木。人の頭より大きいジャックフルーツの実がたわわにかなりの数の実をつけている。駐車場の上には、丸いマンゴ。カンボジア語では、スワイ・ポーム(りんごのようなマンゴ)といい、熟すと実の色が赤く(厳密にはオレンジ色)になることからなずけられたようです。そして、隣の大家さん宅の前には、カンボジアでは、いわゆる普通のマンゴ。熟すと真黄色になることから、スワイ・カエヴロミエッ(ターメリックのようなマンゴ)と呼ばれています。本来この普通のマンゴは、4月頃に実がなるはずなのですが、ちょうど裏に当たるこの季節でも実るんだと、ちょっとびっくり。熟すまで、誰かに採られてしまわず、そのまま木についているのだろうか?カンボジア人にはさほど珍しく無い果物ばかりだからそんなに目くじら立てて見張ったりしてないんでしょうねきっと。
Nov 28, 2005
コメント(2)

一時的にパラぱらっと雨が降ったが、一日を通しては爽やかないい天気。今日午前中、友人の引越しを手伝った。といっても、トラックの手配と積込み降ろし時の指示を手伝っただけ。引越しや、それ以外でも荷物運びにトラックが必要な時、私はソリアデパート南の154番と63通りの交差点辺りに行く。その辺りには1トン車から4トンユニックまでの車が路駐して待機している。必要なトラックのところに行き運転手と交渉。必要な作業員もそこら辺りにいるので一緒に交渉する。トラックの金額は距離と時間で決まり、作業員の金額は運びおろすところの階数と荷物の量に左右する。今回は移動距離が1キロ以内で1時間で、トラックが5ドル(600円)、作業員が4階から2階で2トン車半戴で人2.5ドル×4人=10ドル(1200円)という内訳の1セット15ドルで交渉成立。早速、現場へ向かい作業開始。が、運び出す家に着くと作業員が一人足りない。何で3人なんだと尋ねると、4人分の仕事がこなせるから3人でも問題ないという。セット料金なので一人分浮かせようという魂胆らしい。仕事がそれで早くスムーズにできるならべつにそれでも良いかということで作業を開始。しかし、もう少しで終わりというころになって距離が遠いからしんどいと言い出し作業が滞り始める。「4人でといったところに、勝手に3人でしか来なかったのだから、そりゃーその分しんどいだろう。」と、ほかって置いたが、さすがにお疲れだろうということでお水を差し入れ。無事に積込みが終わり、今度は積み下ろし。2階で横もちの距離もさほど無いので、今度はあっという間に終る。で、トラックはあっさり帰っていったのだが、作業員が作業が大変だったから一人5ドルづつ追加がほしいと言い出す。最初の約束の2倍の値段を要求。異常だ、全く狂ってる。遠いだのしんどいなどはこのことへの付箋だったのだ。また、前に住んでたところよりも良いところに引っ越したということもあって、こんなところに住む住人ならこれくらいはもらわないという勝手な作業員側の判断もあったのだろう。あまりごねても仕方が無いので、一人頭1ドル計3ドルを追加すると言うことで丸く収まる。こういう駆け引きって、私はとても嫌い。スマートで無い。日本式は「良いサービスでやれば良い報酬がもらえる」なのだけど、こちらは、最初に決めた金額もサービスや仕事の無いように関係なく外国人だからとかお金もってそうだからとかで仕事後にごねて更にもらおうとする。あと、できないくせに「とりあえず、安請け合い」は、ここカンボジアではよくある話。「できる」と必ず誰でも言う。で、ちゃんと「できた」ことは、あんまりない。話、半分以下で聞いておいたほうが後々頭にこないですむ。そんなカンボジア風商いに、朱に染まらないよう、自分自身も気をつけよう。============================カンガルー(大家さんちの番犬)の赤ちゃん勝手に紹介・その1============================名前は目渕恵三です。白2匹のうちの一匹です。
Nov 27, 2005
コメント(4)

今日は、在カンボジア日本人会盆踊り大会の日。会場はプノンペン大学運動場。午後4時から開場のため、1時間ほど駐車場のお手伝いをさせていただいた。一度家に帰り、久しぶりに「浴衣」に着替えた妻を乗せて再び会場へ。6:45くらいに会場に戻ったところ、すでに会場にはすごい入場者。食べ物の販売開始は、午後6時からだったため、時間的に遅く来た私たちには、ほとんど食べ物が無い状態でした。それでも、おにぎり、枝豆、シチュー、串カツを何とか購入。食べるのもそこそこに、今回の私にとってのメイン、芽魂太鼓の演奏。演奏開始は、7時からと言われていたのだが、予定より30分ほど遅れて7時半頃から10分2曲の演奏。ここのところの演奏発表続きの成果もあってか、意外に決まった気がする。さて、踊りのほうですが、踊りは、炭坑節、東京音頭、ドラえもん音頭、阿波踊り。その曲の間にカンボジアの盆踊りの曲が入る。カンボジア人と日本人が混ざってみんなで楽しく踊って良い交流の場だったと思います。
Nov 26, 2005
コメント(2)
昨日、店のほうは水曜で定休日。事務所のほうは通常通りで、私は朝から出張。そんな日に限って、あの「オリンピック・銀銅メダリスト」の有森裕子さんが、「ハートオブゴールド」の方と一緒にお店を訪ねてくださった。ちょうど妻が在宅していたので、急遽、店を開けました。有森さんに限らず、ご連絡をいただいた時、誰か在宅していれば休日でも店を開けるようにしてますので、あしからず。で、有森さんに戻るのですが、妻曰く、「すごく爽やかで、でもその内に秘めた真の強さが感じられる方。」へーーー、いいなーー。そういう人に会って私もあやかりたい!世界のトップを極めた方。そういう人は、何も語らなくてもオーラが出てて、私のような凡人は圧倒されます。店で一緒に写真を撮らして貰ったのを見せてもらったのだけど、やっぱりいいお顔をされてます。うーん、もっともっと私も精進して頑張らなければ!!
Nov 24, 2005
コメント(2)
昨日22日、カンボジア東北部のラタナキリ空港近くでロイアル・プノンペン・エアー/ラタナキリ発プノンペン行 Y7-100C型機(中国製プロペラ機)が離陸直後エンジントラブルで不時着した。新聞によると、カンボジア人30名の他、フランス、オーストラリア、ドイツ、オランダ、スイス、イタリア、タイ、アメリカの各国籍の乗客乗員に大きな怪我人はいなかったらしい。原因は、今のところ不明だが、52座席のところに乗客59名乗り込んでおり、その他にも操縦室に、2名余分に乗っていたという。そういういい加減なところが整備にもいい加減さを呼び、このような事故につながったのだろう。幸い大きな怪我人がいなかったものの、今後の対策をきちんと考えてほしいものだ。ちなみにオーナーは、ノロドム・チャクラポン殿下。先月下旬から、プノンペン-バンコク間の路線に格安(片道44.50ドル=約5350円)を売りに参入してきた「Air asia」。チケットを発行せず、パスポートやIDを空港カウンターで見せるだけで搭乗券がもらえたり、機内の飲み物が有料で機内食は出ない、など、サービスを限定する分で価格を下げているようだ。企業努力による価格の値下げは消費者にはありがたい。しかし、怠慢による人為的な事故だけは絶対に避けてほしい。早く陸路を整備してくれー!!
Nov 22, 2005
コメント(2)

今日は、朝から乾期の涼しい快晴。一昨日シエムリアップに出かける少し前から、番犬カンガルーが見当たらなかった。うちの敷地にいつもいるけど、実際自分が飼っている犬ではないので、最初はあまり気にしなかったが、さすがに3日目の土曜日、シエムリアップに出かける前に大家さんに聞いたら、どうやら赤ちゃんが生まれたらしい。今日で生後5日目。白2匹、黒2匹、グレー3匹の計7匹。えっ、そんなにこの間までお腹にいたの?全然気づかなかった。犬って妊娠してどれくらいで生まれるのだろう?そうそう、父親は分らないらしい。んんー、今はかわいいけど、また、マウ(4月に生まれたばかりでもらわれてきたもう一匹の番犬)の様にあっという間に大きくなってしまうのだろう。可愛いままでいてくれるのならまあ良いんだけど…。情が移らないうちに、どこかにもらわれていかないと、7匹もここにいられるとちょっと迷惑かも。
Nov 21, 2005
コメント(2)

その前に、Qちゃん東京国際女子マラソン優勝おめでとうございます!!2年以上のブランクで2時間24分でブッチギリの優勝、すごいです。さて、私も、以前からブログに書いていたマラソンの日がやってまいりました。スタートが朝6時50分ということもあって前日の土曜日に現地シエムリアップに移動しておりました。今朝、空には、まだラグビーボール状の月といくつかの星がきれいに輝いている朝5時半に、一緒にエントリーした友人達3人と、スタート地点となるアンコールワット前の開場へ出向きました。(5:40 F2.8 1/4)まだ、夜明け前のアンコールワットはとても涼しいというより少し肌寒い。準備運動とウォーミングアップを30分ほど。今回の第10回大会の総エントリー数は、1900人以上だとか。6時30分、先にハーフマラソンの方々がスタート。私の友人1名も有森裕子さん(大会実行委員会ハート・オブ・ゴールド代表・国連人口基金親善大使)と共にハーフマラソンにスタートした。完走後、すぐにテレビ局のインタビューに答える有森さん。私は、自分の力かげんからしてハーフは無理なので、10キロにエントリー。男子10キロだけでも総出場数約600名。その中で、本エントリーの順に配られた私のゼッケンは、なんと001番。とてもラッキー。それはさておき、いよいよ、ハーフの方々の出発20分後、スターターでいらっしゃる在カンボジア日本国特命全権大使「高橋大使」の合図によってスタート。最初2キロは、やはりまだ足の筋肉が十分ウォーミングアップされておらず重い。タイム的には悪くなく、2キロで10分40秒ほど。このままいければ、念願の1時間を切れそう。コースは、アンコールワットの西側から北のアンコールトムに向かいバイヨンの前をとおり王宮前広場で左折し、勝利の門の手間で折り返し。私の折り返し点でのタイムは、25分強。いける。結局ゴールした時の頭上のタイムは、51分08秒。目標である1時間を切るということは、見事に達成。万歳ー、Cheiyo(カンボジア語)。目頭が熱くなるほど感動したし、満足しました。完走者には、キーホルダーと、タイムを手書きする証明書をいただきました。来年のことを言うと鬼が笑うかもしれませんが、来年は目指せ45分。頑張りますので応援してください。
Nov 20, 2005
コメント(4)
昨日の演奏中も実はそうだったのだが、どうやら風邪を引いたらしく、マスクがはなせない。今朝からは、さらにとのどの痛みがひどくなったようだ。マスクをはずすとくしゃみと鼻水。日本にいた時の花粉症のよう。そういえばカンボジアでは花粉症の症状が出ない。杉やら何やらの針葉樹が無いから当たり前か。で、結局「SOSクリニック」という外国人が経営している病院に診察にいった。ここには、10月中旬から日本人の女医さんがいらっしゃる。産婦人科・内科が専門。日本語で診察してもらえるとなぜかとても安心する。言葉で表現し辛い擬音的な細かいニュアンスまで通じる心地よさなのだろう。細菌が入って化膿しているらしく、風邪では無いとのこと。よかった、病院行ってちゃんと診てもらって。自分の体や自分のことを、実は、自分が一番分ってない。
Nov 18, 2005
コメント(4)

今日は、水祭り連休最終日。「エイズ撲滅」に関わっている団体が設けたお祭りのステージにて、私が参加している「芽魂太鼓(めこんだいこ)」が演奏発表できることになった。朝8時から、練習と搬出をかねて大使館へ。久しぶりの人前での演奏に、ちょっとドキドキ。9時半になり、太鼓とともにいざ出陣。場所は、カンボジア・ベトナム・ラオス友好記念碑のある公園。が、早朝の雨のためにか、客の入りが少なく演奏時間を午後へずらすことに。それまで、時間がありすぎるということで急遽メンバーの一人がその公園内で他にステージを設けている業者に掛け合いに行った。他ステージ2箇所のうちの1箇所「アランドロンタバコ・ステージ」で演奏ができることとなった。かなり大きく本格的。カンボジアのテレビ局「チャンネル9」にて全国生放送されるのだそうな。本来3時からテレビ生中継を始める予定だったのが、そういうことならと、我々の演奏時間分(20分)を前倒しで無理にプログラムに組み入れてもらえることに。すげー、当日の飛び入りでいきなりお願いしたにもかかわらず、テレビ中継までしてもらえるとは!!!もともとの放送開始が午後3時からだったので、演奏開始は14:40から。家で留守番している妻に早速電話。芽魂太鼓ついにテレビデビュー!!生中継されているときの映像。画面向かって左が私。演奏開始直前になると、かなりの人がステージ前に集まった。にもかかわらず、適度な緊張感で、ほとんど間違えずに演奏できた。演奏終了後は、ほっとしたと同時に、気持ちいい!!続いて、お隣の本命「エイズ撲滅」ステージへ。ステージは小さいが、その分リラックスして和んだ雰囲気の中の演奏となった。が、和みすぎたのか、前回の演奏以上に間違ってしまった。緊張感って意外と大事なのかも。緊張し過ぎるのもどうかと思うが、緩んでいるよりは緊張してるほうが締まるんだと思う。演奏を終えての帰り道、トラックの荷台から独立記念塔を望む。すでにかなりの人ごみとなっているが、日が沈むころになるとさらに人で埋まっていく。何だかんだ言って今年もまた、水祭りをカンボジアでお祭りしてしまった。一年に一度のことだからまあいっか。
Nov 17, 2005
コメント(1)
最初に書いた日記で、夜11時ごろ勝手に満月が真上に来たことにして玄米を食べたと書いたのだが、約1時間後の午前0時10分ごろいきなり花火が打ち上がり(といってもうちからは見えないので音だけだったのだが…)月が真上に来たことを告げた。真夜中ですよ。いくら年中行事とはいえ、真夜中に花火は、日本人の常識では考えられない。日本では、正月でもさすがに時を告げる花火が打ち上がるところって無いですよね?ということで、最初に玄米を食べたのは、フライングでした。なんか少し違った意味でカンボジアってすごいなと思う。
Nov 16, 2005
コメント(2)

乾季らしい清々しい晴天、ちょっと暑いぐらい。巷は「水祭り中日」で賑っているが、我々のようなプノンペン在住外国人は、出プノンペンをする人が多い。なぜなら、カンボジアの各地方から、プノンペンに「水祭り」を楽しみにすごい数の人々が上京して来ていてることで、街の東側が歩行者天国となり、車両通行規制がしかれ、それにともない、その近辺の交通がごった返しているため、在住外国人はとても生活し辛いためなのです。ともあれ、ちょっと遅めの朝9時に家を出て、久しぶりに畑の様子を見に行くことにした。昼スラエアンバルの少し手前の「PICNIC」という名の休憩所?公園?で昼食。ここからスラエアンバルの方角を見ると、わが畑のあるカルダモン山脈が一望できる。ここには下の写真のような宿泊施設(バンガロー)もあり一泊$10(¥1200)からだそうだ。国道4号線から畑に行く48号線の工事が急ピッチで行われていた。今までフェリーを使っていた渡しの所にも橋が架かるそうだ。出来上がればかなり便利。バンコクへも陸路でかなりスムーズに行けるようになるらしい。今日の畑とコショウの様子。収穫用の高さ3.5mの脚立に上って撮影してみました。コショウの実もかなり熟してきていて、生で食べるととても辛味が増してきている。緑コショウとしても収穫も終わりを迎えたようだ。帰り道プノンペンに到着直前で満月が昇ってきた。シャッタースピードを1分の1で撮ってしまったため日の出のような月になってしまった。プノンペンに戻ってきて夕食を済ませ、少し「水祭り」の様子でも見に行こうかと独立記念塔方面に向かったのだが、独立記念塔の少し手前での大混雑に阻まれ、あえなく断念。混雑の中何とか家に戻ることにして帰宅した。帰ってくると大家さんが炒った玄米を持ってきてくれた。何でも、水祭りの満月の日、月が頭の真上に上ってきた時、大きく口を満月に向けて開けて、この玄米とバナナを食べると良いという風習がカンボジアにあるのだという。「信じる者は救われる」と思い、たった今(午後11時30分ごろ)、家の外に出て食べてきました。良い事がありますように!*「水祭り」は仏教の送り火の日に行われるお祭りで、仏暦(月を基準にした太陰暦)の11月の満月の日に行われる。よって、毎年日程が変わる。
Nov 16, 2005
コメント(2)
今朝は、はじめて、10キロを走ってみた。自宅から、独立記念塔を回ってカンボジア・ベトナム・ラオス友好記念塔のある公園をとおり王宮前広場にでて、サップ河沿いを北上。駅前広場を駅舎に向かいプノンペン駅前でUターン。帰りは、王宮前広場からカンボジアーナホテル前をとおり、フンセン公園を経て、自宅まで。これで約10キロあると思う。往路35分復路31分、計1時間6分。んーーー、もう少し。往路のほうが少し距離が短いにもかかわらず時間がかかっているのは、ウォーミングアップ不足か。1時間の壁が少し見えた気がする。筋力の疲労回復を考慮して本番まで後2回のトレーニング。これで間に合うのだろうか…。走っていると、そういえばもう「水祭りウィーク」に入っていることに気付いた。朝日もあけない薄暗い中、大きな掛け声と太鼓の音が河から聞こえる。見ると、ボートレース出場者たちが河で練習をしていた。沿道にも多数の企業のテント(出店)がすえつけられていたり、お祭りの準備が整いつつあるよう。今年は水祭りが15・16・17日と週の真ん中にあるため、先の土日からすでにお祭りウィークに入っていたようだ。路上には、地方から祭りに便乗してひと稼ぎしようと籐で編んだかごなど山のようにもって来て、宿代が勿体無いのかちょっとしたテントを作って路上で生活している。良いのがあったら買ってみようかな。人の混雑のピークは、16日の満月の夜。水祭り中は、独立記念塔からワットプノムまでの東側、河まで全ての地域が歩行者天国になります。歩行者天国内は許可証の無い車両の出入りを規制します。プノンペンにお越しの方はお気をつけください。
Nov 14, 2005
コメント(4)
昨日と今日まだ雨が降っていない。空には、まだ積乱雲が残っているのでいつ雨が降ってもおかしくない。昨晩は、きれいな半月と火星と金星?がとても明るく輝いていた。今朝のトレーニングは、4.5マイル(7.2キロ)55分。このペースだと10キロマラソンじゃ1時間17分かかる。1キロにつき1分40秒縮めないと1時間以内は不可能。ひざに痛みがではじめたり、足の裏にまめができてしまったり、こんな状態で1時間切れるのか?マラソンは最終的には自分の力。周りのサポートや声援も大事なことだとは思うが、やはり最後は自分がどこまでやり遂げられるかだと思う。仕事も同じ、いろいろな販売店の意向や思惑があるだろうが、それとどう対応していくかということを最終的に選択するのは自分。直接お客様に販売できれば一番うれしいのだけれど、いろんな事情で販売店を通すとなると難しい。とにかく自分が正しいという道を信じて、最後まで10キロ走りぬこうと思う。
Nov 11, 2005
コメント(4)

昨日、シエムリアップへコショウの納品に出かけた。今日の目的は、ここでも何度か紹介した「Hotel de la Paix」に、新たにカフェがオープン。その名も「Cafe de la paix」。そこで我が「KURATA PEPPER」が販売されることとなりました。(写真左側:棚の中段に展示)ありがたいことです。このカフェでは軽い朝食やランチが食べれます。ちなみに、昨日は、いろんな種類のキッシュ、ヨーグルト、シリアル、サラダなどが朝食、クメール風ビーフシチュウがランチのメニューでした。もちろんカフェですからコーヒーやお茶の品揃えも豊富。また、デザートにさっぱりした天然の甘さを生かした自家製のアイスやシャーベットもいろんな種類があって、とってもおいしいです。遺跡観光の中休みに、サラッと寄ってみるのもおしゃれ。昨日も午後シエムリアップでは雨が降った。おかげで帰り道に虹の架け橋が見られた。プノンペンに帰ってきて、半月が見えてはいたのだが、夜また雨。降ったり止んだりの繰り返しの一日だった。で、今日も午後まで晴天はもたず、今昼を過ぎたが雨がしとしと降っている。空を見ると積乱雲が雨季のように迫り出している。どうやら雨季逆戻りのカンボジアです。
Nov 10, 2005
コメント(4)

朝から何度雨が降ったり止んだりしたことか。しかも、降るときは大粒の大雨。晴れたとき、ふと蓮鉢を見ると蓮の支柱に何か黒いものがついている。おや、これは、「田螺」かな?しかし、この田螺どこから来たのだろう?そもそも田螺ってどうやって生まれるのだ?それこそ卵が、拾ってきた浮き草についていたのだろう。3、4匹ほど数がいる。もっと増えるのだろうか。また、ひとつ観察科目が増えて楽しみが増えた。
Nov 8, 2005
コメント(2)

昨晩、久しぶりにクラッシクのコンサートに行った。主催は、ドイツの援助機関「GTZ」(←英語オンリーです)。日本の「JICA」のドイツ版といったところか。コンサートは先週の木曜日から始まり次の水曜日まで一週間、いろんな国の人たちとのアンサンブルで行われる。昨日の夜の部は、ピアノ(日本人)とテノール歌手(カンボジア人)の共演とピアノ(ドイツ人)とフルート(アメリカ人)の共演。一曲一曲が短くて私のような素人でも楽しんで聴くことができた。最後に歌った3曲は、前国王シアヌーク殿下による作詞作曲。クメール語もあの様に歌うとヨーロッパ言語のように聞こえるのかと驚きでした。途中30分近くの休憩をはさんで、19時から21時まで。あっという間の2時間だった。たまにはこういうのもいいな。芸術の秋ですかね。
Nov 7, 2005
コメント(2)

昨日から家の隣で、結婚式が行われている。昨日は、挙式で、伝統的な仏教様式。新郎新婦双方の親戚縁者が集まりお坊さんを呼んでお勤めをする。挙式は新婦側で行うのが通例のようだ。その後は親戚縁者との披露宴。で、今朝からは、ご近所の人々や友人等を招いての披露宴。セッティングは昨日と同じ。ただ今日は楽団や漫才師(テープのときもある)を呼んで、来客をもてなす。が、呼ばれていないし知り合いでもない私たち近所の人間にとっては、少し迷惑。なぜなら、写真左上にある大きなスピーカーを通して外へも大音量で流すのだ。早口でまくし立てるカンボジアの掛け合い漫才は、面白いというよりやかましい。住民登録などなかった時代、外へ向けて広く知らせることで村中の人に結婚を周知させる意味合いがあったそうな。この写真のようなテントと飾りつけは、それ専門の業者がいて予算に応じていろいろなバージョンがある。今回のはシンプルなほう。その業者は、開場のセッティングから食事のケータリング、芸能系のアレンジまで全てを行ってくれるイベント屋。このイベント屋、冠婚葬祭から、誕生会ホームパーティーなど何でも請け負ってくれます。来月は大家さんの末娘の結婚式がある。乾季に入って、これから日がいい日(大安のようなもの)は結婚式があちこちで行われる。見栄っ張りのカンボジア人、結婚式は借金してでも派手にする。ジミ婚はまだまだカンボジアでは、はやりそうにも無い。
Nov 6, 2005
コメント(2)

昨晩からしとしとと雨が降ったり止んだり。昨日、その雨の降り出した頃(18:00過ぎ)から、「佐藤健作 和太鼓公演」を聴きに出かけました。最初、浪人のような黒子のようないでたちで登場され、平置き型?大太鼓を子供の背丈ほどあるの一本の杵のようバチで叩く演奏から始まりました。続いて、締め太鼓のソロ演奏。腕の動きが速い!速い連打や太鼓の面の打つ場所を変えることや強弱をつけて叩くこと等で音に豊富な変化をつけながら演奏。3曲目は、男打ちと女打ちを一人で打ち分けながらの演奏する「七丈」。女性打ちのときのオカマ的な演出が、観客の場を和ませる。さすがプロのエンターテナーだなーと思う。そして2尺はある宮太鼓などの大太鼓を横に3つ並べての演奏。タイトル「PARADOX(矛盾)」というらしいが、結局、何が矛盾だったのか自分には分らなかったのだけど…。そして、宮太鼓以外の最近の太鼓や西洋の太鼓を組み合わせての演奏。違った種類の音色によるハーモニーが心地よい。そして、最後に登場が「桶太鼓」。肩から提げて叩くことが多い「桶太鼓」は、お祭り騒ぎには必須。軽快なリズムはまるでサンバ。思わず体も動いてしまう。アンコールは、桶太鼓を使って開場のオーディエンスの手拍子とセッション。会場も巻き込みながらの演出は日本人意外でも楽しめるように工夫されている。すごい。公演終了後、一緒に写真を撮っていただきました。客席から見ていたときはもっと大柄の方かと思っていたのが、私とさほど変わらない背丈。違うのは腕の太さ。体のしまり具合。一日10時間練習なさるそうです。さすがでした。次は、ラオスでの公演だそうです。機会があったら必見ですよ。
Nov 5, 2005
コメント(2)

今日、朝が開ける前から車でシエムリアップへと向かった。朝焼け、写真に収めるのは久しぶり。最近、夜明け前から走っているけどデジカメ持っていくほど余裕が無く、写真を撮っていない。今日は車で出かけたので早速一枚。夜明け前、気温も20度前後だろうか?かなり涼しかった。そして、そうこうする内に朝日が昇ってきた。時刻にして6時ごろ。上がったばかりだというのにかなり強い閃光。家を4時45分に出たのだがシエムリアップには、8時45分に到着。午後3時まで仕事をしてから急いで帰路へ。街灯が無いので日が落ちるとすぐ道路が暗くなる。歩行者や、牛、犬、鳥、牛車や馬車など℃動いているものを使うとなど、ほとんど何も見えなくなる。17:30ごろ日没。久しぶりに見た夕日かもしれない。
Nov 2, 2005
コメント(4)

今朝は、ジョギングの距離を少し長くした。自宅から王宮まで約1キロの延長。6キロを50分で走破。もう少し頑張らないと…。家に帰って花壇を見た。小さな直径1センチほどの白い花。唐辛子の花。なぜか不思議なことに下を向いて咲く。全ての花の枝が上を向いていない。不思議な花。実をつけかけてるものもあった。花の中央の部分がせり出して実になろうとしている。これが大きくなると「鷹の爪」になるのだろう。が、多くの花にダニがついていて、ダニに食い尽くされた花もあった。急遽、酢を持ってきて全ての花や枝や葉っぱにブラシで塗りこむ。多分これでしばらくはダニがつかないはずだ。明日また様子を見てみよう。効果はいかに。
Nov 1, 2005
コメント(4)
全22件 (22件中 1-22件目)
1