全23件 (23件中 1-23件目)
1
今日は友人宅でカードゲームをした。水道管ゲームとUNO「水道管ゲーム」は、いかに水道管をつなぐかというゲームなのだが、難しく、全員がいまいち理解していないままで終ってしまった。UNOは、我々の世代には、おなじみ。しかし、それぞれのローカルルールがあり、統一するまでに少々時間を要した。「ワイルド・ドローフォー」の使い方。「ワイルド・ドロー・・・」は、「ワイルド・ドローフォー」の後に出せるか?いなか。はたまた、チャレンジは2回目にも通用するのか?などなど・・・。なんか細かいルール打ち合わせになったが、だいの大人が集まって遊んだのに、とても盛り上がって楽しく過ごせた。これぞ日本の年末年始!などと自分で気分を盛り上げてました。そうでもしないとここカンボジアでは年越しの気分が味わえない。何事も無いかのように年が明けていく。今年は31日が土曜日、元日が日曜日なので2日まで振り替えで3連休だけれど、本来は1日だけが祝日で、大晦日も2日も極普通に皆、仕事。私「KURATA PEPPER」はというと、お正月、元日から4日まで、お休みさせていただきます。まことに勝手では御座いますが、あしからずご了承ください。それでは皆様、よいお年をお迎えください。
Dec 31, 2005
コメント(0)

今日は朝から、これぞ乾季と言うくらいに良い天気。以前の薄ら寒かったのがうそのように、日中じっとりと暑かった。そのせいなのか、配達に出かけた時に車がオーバーヒート。こういう時の為にと、トランクに積んでいた水でラジエターを冷やし水を足す。古い車は、いつどこに傷みが来てもおかしくない。できる限りの用意(牽引用ロープ・水・ガムテープ)は、必ず車に積んでおく。ちなみに私の愛車は、94年式トヨタ・カローラ、走行距離113000マイル(約180000キロ)。カンボジアでは、ここ2,3年で急激に人気が出てきている車種。これらほとんどの車(中古車)は、現在アメリカから輸入されているようだ。夜、カンボジアの建築物の研究に来ている広島工業大学の先生、ご家族&ゼミ生の方々と御一緒に食事をさせてもらった。彼らとは、8月に研究にこられた際に一度、お会いしていて、久しぶりの再会で楽しい宴を持たせてもらった。カンボジアに地雷や貧困援助等とは違ったものに、興味を持って、訪れてくれる人たちが、もっと増えてくれればと思います。
Dec 29, 2005
コメント(0)
今朝は澄み渡るような青空。朝からシエムリパップに出張。団体ツアー客の方に ホテルのロビーに急遽設置した「KURAA PEPER・出張所」にて即売会を行った。直行便で名古屋から7時間で到着し、2泊して今日の夜に日本へ発つのだそうだ。いいなー。プノンペンでもいいから、毎日、日本から直行便が飛んでこないものか。そうすれば日本からのお客様も、もっと増えることだろう。さて、コショウの売れ行きはというと、跳ぶようにというわけには、いかなかったけど、直接お客様と対話ができるということは大事だなと、前回の物産展に続き、今回もまた感じた。明日、プノンペンに帰ります。シエムリアップ・ネットカフェより
Dec 27, 2005
コメント(0)

今朝、雨が降ったのか、かなり地面がぬれていた。乾季の季節なのにまだ雨が降るなんて異常気象だ。午後からは、かなり晴れ間も見えるようになり、日が沈むころには、夕焼けが金色に輝いていた。が、10分もすると、金色の輝きは無くなり、青く、暗くなってしまった。明日は、シエムリアップ。早く寝て早く起きるぞ!
Dec 26, 2005
コメント(0)

昨日から少し暖かい。お昼には、30度近くまで気温が上がった。我が家の前は、大通りではないのだが、意外に交通量の多い63番通りに面している。昼過ぎ、何か無いかと外へ出る。何の屋台があるかは分らないが、かなりの確率でなにかしらの屋台が家の前にいる。さて、今日は。ワッフル屋でした。何で焼いてるのかなとのぞいたら。カセットコンロでした。普通の屋台は炭の火鉢やコンロが多いのに、ちょっと近代的かも。途中でガスが無くなったので、新しいボンベに交換。と、思ったらさびて古びたボンベを取り出した。そうカンボジアでは、ボンベは詰め替えて何度も何度も繰り返して使うのです。圧縮の圧力が高くないのですぐになくなりますが、暴爆発することはありません。ガスが漏れてても少し外で引火している程度。圧が低くて安全なのか錆びて横もれしてて危険なのか、使いまわせて経済的かすぐ無くなって不効率か、なんだかよく分りませんが、これがカンボジアスタンダードです。えー話それましたが、焼き立てワッフル、一枚700リエル(20円30銭)3枚で2000リエル(58円)。3枚も要らないので一枚だけ買い、うちの門番君(Mr.キア)と分けて食べました。甘すぎず、やわらかくて、美味しかったです。
Dec 25, 2005
コメント(2)

いつもの土曜日のようにゆっくりと時間は過ぎていった。出来事といえば、大家さんちの仔犬七匹のうちの一匹「鼻白」が、朝はいたのに昼前頃に突然姿を消した。鼻の所に白い斑点があるので「鼻白」。みんなで探したのだが、どこにも居ない。最近大家さんが、日中仔犬たちを表に出していて、放し飼い状態だったので、多分一番元気がよくて、好奇心おおせいだった鼻白が、ちょっと目の届かないところに行った隙に、どこかの誰かにもらわれていったのだろう。自分の犬でもないのに、ちょっと寂しい…。いや、かなり寂しい…。夜、クリスマスイブということで、日本食レストランで外食。食後に、クリスマスの雰囲気を味わおうと川沿いをドライブ。フンセン公園近くで果物屋台を見つけた。マンゴ、タマリンド、ザボン、ランブータンなど熱帯フルーツ、いろんな果物の酢漬け、などなど。1個1500リエル(40円くらい)のマンゴを3つ買ったが、まだ少し青くてすっぱそう。ちょっとお茶をしに、川沿いの小じゃれたレストラン「K-West」へ。フレッシュすいかジュースとバナナシェイクを頼んだ。隣の席では、内輪のクリスマスパーティが行われているようで、シャンペン「モエッ・シャンドン」が景気良く開けられていた。かなりのお金持ちのようだ。そういえば表に真新しい外国車が止まっていた。「メルセデスベンツCLS-350」日本での販売価格は850万円ほどらしい。すごいなー。西洋人相手のレストランやバーには、ツリーが飾ってあったり、ホテルでは、クリスマスの電飾が輝いていて綺麗だった。仏教国でのささやかなクリスマスイブでした。
Dec 24, 2005
コメント(0)

妻の友人が日本から持ち帰った朝顔の種を先月植木鉢にまいた。何度か、大家さんちの犬に葉っぱをかじられたりもしたが、何とか双葉から本葉が出始めて、鉢の周りに施した、柵に巻きつき始めた、と、思ったらいきなりつぼみが!あっという間に花が咲いてしまった。背丈にして20センチほど。大きさも、直径5センチほどの小さな花。ミニ朝顔。でも、一輪しか咲いていない。この朝顔、カンボジアの気候に、まだなじんでいないのか、それとも、暑さ寒さに、戸惑っているのだろうか。
Dec 23, 2005
コメント(2)

寒い!朝、7時半に寒暖計を持ち出して計ったら、ちょうど20度だった。しかも、風が吹くと、更に寒く感じる。バイクタクシーの運転手も、冬のスタイル。北の人たちにしてみれば、20度ってそこまで寒く無いだろうとも思うかもしれないが、実際バイクに乗ると、風が痛いくらいつめたい。でも、なぜか足は裸足でサンダル履き。一番暑い時期に道路やグランドで裸足でサッカーをしている子供たちもよく見かけるが、彼らの足の皮は、暑さも感じなければ寒さも感じないのか。近所で、冬物バーゲンセールをやっていた。冬物を持っていないバイクの運転手たちが、寒さに耐えかねてか、こぞって試着しては購入していた。今年の冬は例年に比べて特に寒い(涼しい?)。日本の大寒波とも何か結びついているのかも。
Dec 22, 2005
コメント(1)

今日は、久しぶりのオフ。昼近くまで、ゆっくり休んだ。外へ出ると今日も曇り、相変わらず涼しい。カンボジアの短い冬到来といったところか。夕方大家さんが、長ーーい竹ざおを持ち出し、マンゴの木(以前、ブログ「実りの秋?」でご紹介)に向かって何かやっている。高枝切りバサミか?マンゴの収穫をやっているのだろうが、どうやって?竹ざおの先に目を向けると、さおの先に籠が付いている。ここにマンゴの実を入れて採るようだ。なるほどうまく考えられて作られている。竹で出来ているので多少重いが、成人男性であれば難なく使いこなせそう。3個おすそ分けをいただいた。写真上は、以前に6号線の路地で売っていた完熟マンゴ。裏の季節なので、収穫量が少なく金額は高いけど4月ごろのマンゴにも負けない甘さとおいしさ。トロピカルフルーツもまだカンボジアでは旬がある。しかし、マンゴをはじめ、ドリアン、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、ライチ、ランブータン、マンゴスチンなど、近隣国からの輸入で、今では、一年中食べられるようになっているようだ。いずれ、ここカンボジアでも一年中、自国産の果物が食べられる日が来ることだろう。
Dec 21, 2005
コメント(4)
今朝も、少し風があって肌寒い。朝から曇り空、気温は確かに乾季のこの季節の気温になってきていて、日の出前には20度を切る。お昼になって、外に温度計を持ち出し計測してみると、25度。確かに涼しい。日本も大寒波に見舞われたらしい。夕方には、ついに雨まで降り始めた。乾季のはずなのに。しとしとと冷たい雨が降る。地方では、この寒さに堪(たま)らず、お年寄りが亡くなる事も少なくないらしい。カンボジアの冬。新年明け頃まで続く。異常気象は世界を覆っているようだ。地震や洪水、台風にハリケーンと今年一年を通して世界中で災害が起こった。来年こそは、皆が無事で暮らせる天変地異の無い平和な年でありますように。
Dec 20, 2005
コメント(2)
朝から、肌寒い。日本は雪の大寒波が来ていたらしい。そういうカンボジアも最近めっきり涼しい。実は、12月25日までという、10月の私の誕生日の際にもらっていたディナーペアーチケットがあったので、今度こそ是非利用しようと、夜7時に店を閉めてホテル・カンボジアーナに出向いた。レストラン内のデコレーションはクリスマスカラーで彩られていて、とても華やか。ビッフェは、いろんなものが少しづつ食べられ、とても得した気分。なかでも、わたしのおきにいりは「島鯵」っぽいアジの刺身でした。妻は、ポテトコロッケとオーガニックライスを「美味しい、美味しい。」と食べていた。ケーキもサイズがプチでなかなかおいしかった。楽しく食事させていただきました。
Dec 19, 2005
コメント(2)
夕方5時から、ホテル・インターコンチネンタル・プノンペン・ボウルルームにて、2005年度在カンボジア日本人会忘年会が行われました。今年は、例年とは違って参加できる年齢に高校生以上という制限があり、そのせいだと思われるが、参加者約150名ほどでした。在住邦人の数が800人を超すほどに増えてきていて、子供までが参加できるスペースが無いということが年齢制限を設けた理由らしい。私にとっては、だから行かないという理由は何も無いので、当日券($25)を買っての入場。5時20分にスタート時間を少々押してのはじまり。日本人会長の挨拶(開会宣言?)在カンボジア特命全権大使、高橋大使による挨拶。その後商工会会長の乾杯の音頭があり、各グループ(商工会・大使館・JICA)にわかれて余興が行われた。最後に抽選会。昨年は、3等だか4等だかのかなり上のほうの賞品がが当たったのですが、今年は、53位と真ん中ほどの順位のもの。内容はインスタントラーメン、マヨネーズ、そしてカレールーが入った日本食セットでした。いくらあってこまらない食品ばかりだったのでとてもうれしい。JICA所長の三本締めで閉会。とても楽しい忘年会でした。
Dec 18, 2005
コメント(1)
朝、綺麗な下弦の月が、西の空に残っている。今日からスタートする「在カンボジア日本人ゴルフマッチトーナメント」。参加者総数は、計24名。トーナメント方式で来年の3月頃まで掛けて戦う。同伴者の都合もあり、早朝6時半にティーオフ。私の対戦相手は在住カンボジア日本人の中では一番ハンディーキャップが少ない人。彼の通常のゴルフでの認定ハンディーが「5」。ちなみに私のハンディーは「30」。が、しかし今回の大会のハンディーは、2005年の過去に行われた公式戦のスコアから計算された特別ハンディーを採用。私と対戦者とのハンディーは、12ホールになるそうです。これは、多いのか?少ないのか?さて、いざスタートという時、観光客のプレーヤーが5人でどかどかと押し寄せ、我々のスタートの前に入ってしまったので、OUTスタートからINスタートに急遽変更。その私の嫌いなINでは、やはり対戦者のUPが先行。一時、3ダウンまで差を広げられるが、18番ホールを終った時には何とか2ダウンまで戻し、前半戦終了。後半戦、OUTの1番で破れ、またまた3ホール差。続く2番196ヤード・パー3で快心のワンオン・ワンパットのバーディーで2ダウンに戻す。3番で前がつかえたため、急遽7番ショートホールへ、グリーンエッジでワンオンは逃すものの2オンワンパット・パーで勝ち1ダウン。8番9番もドローでクリアーし、5番ホールへ。5番6番は私のハンディーホールで連続パーを奪取し相手もパーということで、2連勝。ついに逆転1アップ!残すは、ハンディーホールの3・4番のみ。その3番ホール、私は何とか3オン。対戦者も3オン。しかし、相手はカップ1メータ弱まで寄せている。自分はというと何とか乗った3オンのために5メータは残っている。しかし、ここで沈めれば私の勝利。が、少し強くて、はずしたボールは、ころころと転がり、対戦者がマークした所をほんの少し通り過ぎたところでストップ。「やだなー、相手にラインまるっきり見られるし、入らなかったら負ける。」少しフック気味のライン。カップの右側を狙ってパット。見事イン!!逆に相手にプレッシャー。ここで相手が入らなければ、私の勝ちが決定。彼がここではずすことは無いだろうと思いつつグリーンを出ようとした瞬間。「あーーー。」と、彼の声。ボールはかすかにカップの左をかすめて入らず。「よっしゃーーー!!」ついつい、大声で叫んでしまった私。勝てないと思っていた相手だけにあまり緊張せずに周れたのがよかったのか。単に相手のコンディションが悪かっただけなのか。とにかく2回戦進出を決めました。次は来月。どうなりますやら。ちなみに、混んでるし急いでるからと言って、あちこちホールをジグザグして周れるなんてカンボジアならではだと思います。ラウンド所要時間4時間15分でホールアウトは、10時45分でした。
Dec 18, 2005
コメント(0)

大家さんの番犬“カンガルー”の仔犬が産まれて早1ヶ月が経とうとしている。月日が経つのはホンとはやいですね。仔犬たちも目が開いて、あちこち歩き回るようになり、とてもかわいい。最初は名前をつけて一匹づつ撮影しようと思ったのだが、じっとしていない仔犬をとる技術が無いことと、白の「目渕恵三」「牛田マスク」の2匹意外はほとんど見分けがつかないのであきらめた。まとめて集合写真ということで、あれ、牛田マスクがいない。最近歩き回るようになって枠からはみ出す仔犬が出てきた。“牛田”も柵を越えて枠外に出てしまっていた。怖いのかクンクンと怯えて鳴いている。親の“ガルー(通称)”もくわえてもとのところへ連れて行こうとはしない。夜、枠外に出てしまって段が上れなくなった仔犬は、助けが来るまで鳴いている。意外と、気になって寝られなかったり。でも、かわいいから許すか。引き取り先は決まっているらしい。そろそろもらわれていくのだろうなあ。
Dec 16, 2005
コメント(2)

曇っているせいもあって、朝から涼しい。今日はいよいよ、大家さんちの末娘の結婚式。朝から賑やか。カンボジアでは、娘に婿をとって跡を継がせる風習がある。特に末娘であることが多い。さて、朝になって道を封鎖して立ち上げた結婚式場。アンコール遺跡をモチーフにした入場門から、新郎側の親族が入場して、式が始まる。お坊さんの読経が終ると、それぞれの親族に軽く食事が振舞われる。その間新郎新婦は、写真撮影。どうやらお決まりのポーズがあるらしく、カメラマンに指示を受けていた。このポーズどこかで見覚えが。。。そうそう、結婚式の招待状にデザインされているあのポーズ。新郎新婦で剣とお金を握りひれ伏しているのだが、その由来は不明。午前中で式は終わり、路上の臨時式場も1時頃には、とっととかたずけられた。夜、別の会場を借りての披露宴。場所は、プノンペン北部にある「NEW WORLD」というコンベンションセンター。といっても、ほとんどが結婚式の披露宴に使われている。披露宴は、招待状によると4時半からだが、馬鹿正直にその時間に行くと招待客はまだ誰もいなくて、恥ずかしい思いをするので要注意。かといって私は、7時過ぎに会場についたのだが、さすがに遅すぎて、料理も終わり、そろそろお開きといった雰囲気になっていた。披露宴といっても、日本のそれとは違って、特にプログラムがあるわけでもなく、司会がいるわけでも無くで、だらだらと集まった人が宴席を囲み食事をして歌って踊るぐらいのもの。ベストのタイミングは、招待状に書かれている1時間後ぐらい。最近は、お祝いもきっちりしていて、受付で、招待状の封筒にお金を入れて渡す。招待状の袋には名前が書いてあるので誰がどれだけの金額というのが明瞭に分る。受付の人もその場で中身を確認してノートにつけていた。あからさまで、ちょっといやらしい。金額はその人との付き合いによっても違うが、相場は、年々上がっているよう。景気が良くなって来ている証拠なのかな?帰りに、友人に誘われていたアートギャラリーに寄った。12月9日から31日までプノンペンのあちこちで行われている「コンテンポラリーアートエキシビジョン」のひとつ、4人のカンボジア人写真家による、ギャラリー。場所は、国立博物館北西の、最近できたギャラリー「POPIL」。写真左のスローシャッターで、街の動きをとらえた写真が色も鮮やかで気に入った。なんだかんだ盛りだくさんの一日だった。
Dec 15, 2005
コメント(4)
今日は定休日。朝から家の周りは大家さんの末娘の結婚式の準備で混沌としている。式自体は明日の朝スタート。で、私はというと農業省とEU主催の「MAFF for National Conference on Organic and GMO Free Agriculture」という会議にドイツの「GTZ」から招待をうけ参加。午前中は、農業大臣の挨拶から始まり、ドイツのドクター、オーガニック食品取り扱い業者、カンボジアのオーガニック食品会社などのプレゼンテーション。昼食に引き続き、午後は2グループに分かれてのグループディスカッション。具体的にカンボジアの業者や農家がオーガニックにどう感じていて、どうしたいかを率直に話し合った。いろいろ具体的な議論があり、国内のお百姓さんにも、有機栽培が徐々に浸透し始めたと実感しました。明日は、15日の15夜ということで日がいいらしく、街のあちこちで結婚式が行われます。きっと街中、朝から夜まで賑やかで、華やかなことでしょう。
Dec 14, 2005
コメント(0)
昨日シエムリアップから帰ってきました。朝、6時にシエムリアップを出て、10時半にプノンペンに到着。ちょっとゆっくりのドライブ。その後、プノンペンでの通常業務。たまっていたメールのチェック。夜は疲れていた事もあってとっとと寝てしまいました。さて、一昨日に終った「アンコール物産展2005(最終日)」のことについて少し書きます。最終日は、2日目よりも朝が静か。且つ無風。日差しだけがブースを照りつける。2日目より少し早めにホテルに来て、ロビーにいらっしゃる観光出発前のお客様にチラシを配ったりして、物産展をアピール。しかし、午前中はほとんどお客様無しの状態。唯一、ご夫婦でいらした通信系にお勤めの方が、協力隊OBということもあってか、ブースに立ち寄って下さって、応援してくださいました。見ず知らずの人なのに、本当にありがたいことです。こういう出会いは、普段プノンペンの事務所にいては味わえないことだと思う。「物産展出店の意義はこういうところにもあるのだと。」改めて、感じた。その前の夜に日本人経営の食堂でお会いした、シエムリアップで「月の虹」等の会社を営んでおられるヘンリーさんが、デジカメ片手に颯爽と現れ、私のブースの写真を撮って下さった。午後になると、今にも雨が降りそうなくらいに日が翳り始める。おかげで、少々涼しくはなったが、「降らないで!」と願うばかり。午後8時からの閉会式にて、ご来場いただいた方々により選ばれたブースの表彰が行われました。終了間際、夕食を済まされた観光客の方々がどっと押し寄せた。お客様方は、後で外に戻ってくるからとあわててシルク製品が多い室内のブースに行かれた。しかし、9時半までかけてゆっくりと後片付けをしていたのだけど、結局どなたもいらっしゃらなかった。寂しい…。ツアーのお客様は全て時間が最初から決まっているようで、あまり自由にできないようだ。残念。また、何かの機会に是非こういうイベントがあれば出店したい。次の機会には、今回の反省をいろいろ生かして、更にもっと楽しい物産展ができるようにしたい、いやするぞ!と、決意した3日間でした。主催者(JICA、アプサラ機構)の方、出店者の方々、ご来場のお客様、本当にご苦労様でした。有難う御座いました。
Dec 13, 2005
コメント(0)
朝、8時過ぎにブースに向かう。とても静かな週末の朝といった感じ。午前中は、人もまばら。とても暇。ついでに無風。ビニールでできたブース用のテントの中は、下の芝生から上がってくる湿気と、朝の東から差し込む日差しで蒸れる。考えてみるとうちのブースは北を向いているのでそれでもまだいい方だ。お向かいの「カンボジア水牛の角製サングラス」屋さんは、南向きのテントだからさらに日差しが差し込んでいる。お昼過ぎにやっと観光から戻ってこられたお客さんが立ち寄ってくれた。「確か、今日から一般公開だったよな?」でも、昨日と人の動きは変わらない。2時を過ぎると、また、お客さんが来なくなった。5時過ぎぐらいから、地元の人たちが訪れ始めた。確かに昨日よりも入場者が多い。通りが人で埋まって動けなくなるぐらいの人の込みよう。でも、私の商品は地元の人には、まったく売れない。カンボジア人が、私のブースのコショウの畑の写真を見て「ムルーの木だ。」という。「ムルー?マラッチ(コショウのカンボジア語)だよ。」と説明する。でも、「ムルー」って何だろう。コショウと似ている木のようだが…。明日調べてみよう。ひとつ課題ができた。9時前に夕食から戻ってこられた宿泊客のが、駆け込みで寄ってくださった。ありがとうございました。9時にブースを閉じて帰宅。もうあと1日だ!明日もがんばろう。いい天気でありますように。
Dec 10, 2005
コメント(2)
天気は朝からすこぶるいい、午後になって少し陰り、雨来るかな?とちょっと心配したけど、何とか持ちこたえてくれた。さて、物産展の方はというと、朝7時前に荷物を運び込み、ブースセッティング。他はさすがにほとんど準備が終わっていたけど、納品はやはり朝行っているようで、商品を並べているブースも多かった。9時から記念式典が行われたので少し覗いてみた。ちょうど、在カンボジア日本大使館から公使がお見えになりスピーチされているところでした。その次、とある一番偉い来賓の方のスピーチ。延々30分以上。着席でテントの下での式典とはいえ、30分以上のクメール語のスピーチを拝聴するのは少々きつかった。その後、テープカットが行われ、いよいよ物産展の始まり。プリンセスがいらしていて、私のブースにも寄ってくださった。いろいろ説明させていただいたのだが、あまり胡椒には興味なさそうだったのが少し残念。午前中で来賓の人たちがはけると、会場も静かになり、ブース出展者同士で見て回っているだけの状態。午後は、とても暇でした。夕方になると、地元の人たちで会場は大賑わい。総入場者は約2000人に上ったとのこと。とりあえずは大盛況に終わった一日でした。明日からいよいよ一般公開。今日とどう違うのかあまりわからないけど、多くの観光客の方に立ち寄ってもらえるとうれしい。明日に期待。
Dec 9, 2005
コメント(0)
明日から始まる、「Angkor Product Fair 2005」に出展のため、シエムリアップにきました。午前中は、フェアー会場となる「アンコールセンチュリーホテル」の南側に新しく出来た「ソカホテル」のオープン記念セレモニーにフンセン首相が出席するため、その周辺の道路をすべて封鎖して、人の出入りを制限した。そのため隣のアンコールセンチュリーホテルにも宿泊客以外は入れず、出展業者の準備も午後となり、本来午後に予定されていた行事も簡略化されたようだ。「ようだ。」と人事のように書いたのは、実は私の産品はシエムリアップで生産されていないため、参考出展という扱いになり、企画された品評会の対象とならないため今日中にディスプレイ&レイアウトする必要がないということで現場には少し顔を出して終了。明日の朝、式典の前にささっと控えめに準備します。全くその通りで、アンコールの地で生産されている商品が企画対象のフェアーに参加させてもらえるだけでもありがたいと思わないと。今回この会場に持ち込んだものは、シエムリアップ地域限定バージョンの「KURATA PEPPER」です。今回初めて、シエムリアップからのブログ更新。ちなみに料金は一時間5000リエル(約150円)。私がいつも泊まっているゲストハウスでは、ネットを見るのはただで出来るのですが日本語が打てない。というわけで、外のカフェまで出てきたのですが、外のカフェは意外とどこでも日本語が打てる環境があり少々びっくりしました。難を言えば、「OutlookExpress」が使えないのでメールチェックが出来ないことぐらい。スピードもプノンペンと同じくらい速くて快適。以上シエムリアップからでした。
Dec 8, 2005
コメント(0)
ここに来てまだ夕方に雨が残る天気が続いている。乾季らしいいすっきりはれた天気が毎日は続かない。在カンボジア日本大使館大使公邸にて、午後6時半から「天皇誕生日レセプション」が行われた。在留邦人の一部、各国の大使、カンボジア政府のVIPが招待されての式典。レセプションでは、我が「芽魂太鼓」の演奏披露も行われた。自信が無い曲目(持ち曲3曲しかないのだが…。)もまだあり、不安だった。案の定、不安なところで、他の太鼓とリズムがずれた。7人での演奏は、7人の息が合わないと揃わない。自分だけちゃんと叩いてるといって走ってもだめだし、もちろんミスって足を引っ張るのは更によくない。チームワークと技術力アップが更に必要だと痛切に感じた。3曲しかないのだから楽曲だけでもきちんと暗記しなきゃ…。
Dec 6, 2005
コメント(0)

今朝、プノンペン市内で「ビタミルク」主催のマラソン大会が行われた。参加したかったのだが、前回のアンコールワットマラソンの時に痛めた左足首がまだ完治していないので今回は見送り。参加した友人によると、交通規制が全く無く、同じコースを3周するという、ちょっと厳しい条件での大会だったようだ。しかも、スタート時間が1時間押してしまったらしく、走り終わるころには、陽が高々と上っており暑くて大変だったらしい。良かった今回はやめといて。で、私は、ホテルインターコンチネンタル・プノンペン・ボウルルームにて行われた、「WIGクリスマスフェアー2005」に出店するため、朝から会場のホテルに。我が「KURATA PEPPER」のブース設置はあっという間に終わり開場を待つのみ。他のブースから見ると商品が貧弱かな?いかんせんはじめての出店でどんなものかも分らず、イメージしきれなかった。今回の目玉商品はこれ。コショウミルと黒コショウをバスケットに詰めた「クリスマス・ギフトセット」。おまけに「クリスマス松ボックリー」がついてます。キリロム高原から拾ってきてもらった「松ボックリ」にラッカーで色を塗り、ビーズをつけてワインのコルクに指し、乾くと色が残る糊で飾り付けをしたもの。意外といけてるようで、コショウよりも「クリスマス松ボックリー」のほうが人気があったほど。お客様のほとんどが西洋人の方で、当たり前かもしれないけれど英語ばっかり。まだまだ自分の英語力の無さに、情けない思いをしました。売り上げも一番奥の角という場所的なこともあったのか、それとも実力か、用意していったうちのかなりが売れ残った。いろんな方に「KURATA PEPPER」の店の看板は知っているが何をしている店か分らなかった、という方が多く、今回出店したことにより、西洋人の方々にもご理解いただけたようでした。そういう意味では売り上げよりも高い収穫があったと思います。いろいろ良い経験をさせていただきました。WIGのみなさま、ご企画くださり有難うございました。また来年もよろしくお願いします。
Dec 4, 2005
コメント(4)

今日は、朝からシエムリアップ。乾期の時期だというのに、雨が降り出してもおかしくないくらい天気がぱっとしない。定期的な業務の後、来週行われる「アンコール物産展2005」の会場視察へ出向いた。日時は、12月10日11日(一般公開)朝9時から夜9時まで。場所は、アンコールセンチュリーホテル・シエムリアップ。約60もの出店があり、アンコールにちなんだ商品が一堂に集結される初めてのイベント。主催:シエムリアップ州政府、アプサラ・オーソリティー、JICA。当日は私も現地に張り付きますので、是非遊びによってください。お待ちしてます!
Dec 1, 2005
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1
![]()

