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明日、10月1日(土)から5日(水)まで「KURATA PEPPER」は、まことに勝手ながらカンボジアのお盆のため臨時休業いたします。よろしくご了承くださいませ。さて、私は、7月よりソフトオープンしております、「HOTEL DE LA PAIX」内レストランにて弊社完熟コショウ、黒コショウ、白コショウを使っていただくこととなりまして、その納品のため、バンコクから戻ってすぐ今度はシエムリアップに行ってまいりました。天井が高くて明るくやわらかい光が差し込むテーブルは、よりいっそうメニューを雰囲気から盛り上げる効果があり、食膳のちょっとしたパフォーマンスが、食を楽しむ前菜の前菜となって、手前味噌かもしれませんが感動してしまいます。シェフがこだわってカンボジア各地方から厳選した食材を集め、作られたメニューは、絶品らしい。今度自分で試してみます。というわけで、今日プノンペンに帰ってきましたが、なんか家にほとんどいない一週間になりそう。
Sep 30, 2005
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昨日の夜から仕入れでちょっとバンコクに行ってきました。やはりASEAN優等生のタイの首都は、いろんな意味でカンボジアの首都にとってお手本のような気がする。流れてくる街のにおいも同じにおいがするし、路端に咲いている花もほとんど同じ。で、ばたばたと用事を済まして夕方6時半ごろ駆け足でカンボジアに戻ってきました。疲れた。バンコクでは良く歩く。ここカンボジアにいるとドアから目的地のドアまでほとんど歩かない。でも、バンコクだと、駅から駅の間もさもすると平気で歩いたりする。プノンペンの自宅に着くと、待ってたかのように大家さんがお皿を手に出現。バナナの葉でくるんで蒸し焼きにして作られたもち米のおこわ。大きいほうは直径10cmほどもあり少々食べづらそう。今年のカンボジアのお盆は10月2日~4日まで。このお盆のときにお供えとして使うものだそうだ。実際は食べれるよにちゃんと作られています。
Sep 28, 2005
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プノンペンの目抜き通り、「モニボン通り」の交差点に新しい道路標識が出現。「Uターン禁止」この標識の意味をほとんどのバイクタクシーはしらないっぽい。教習所で教習を受けたはずの車の運転手も転回している。Uターンしたくなる気持ちも分らなくもない。このモニボン通り、中央分離帯ができて、ほとんど反対車線にいけない。信号交差点も左折禁止が多くて東西分離状態。南から北へ北上する際、シアヌークより北の西側にある店は、よーく地図を頭に入れてから動き出さないとにっちもさっちも行かなくなる。今までは、信号交差点で「Uターン」して反対車線に行っていたのだが、これからは、その方法はしてはいけない。さて、カンボジアの人たちは、受け入れることができるのだろうか。
Sep 26, 2005
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昨晩飲みすぎて今日は一日二日酔い。朝、この間妻が買ってきた蓮の小さな植木鉢を見るのが日課になっている。直径60センチくらいの植木鉢の真ん中に、蓮を植えて水をはってあり、グッピーを何匹かはなして飼っている。ほうっておくとぼうふらの溜まり場になるところなのですが、グッピーを放すとそのぼうふらを食べてくれます。なので特にえさをやる必要はないようです。ただ鉢が小さいのですぐに酸素がなくなりそう。先日とってきたタヌキモを中に入れて、光合成させれば鉢の中にも酸素が供給されていいかも。タヌキモの数があまりにも少ないので、どれだけ酸素が供給できるかは疑問。などなど、毎日観察しては、いろいろ手を加えて楽しんでます。私にとっての一種のヒーリングですね。
Sep 25, 2005
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今日も朝はいい天気だ。庭というほどでもないのだけど、玄関に小さな花壇が作ってある。その花壇に小さな芽が発芽してきた。何の草だろう?雑草だとは思うけどなんかかわいい花がつくかもしれない。どんな風に育ってくるのだろう。特に手をかけるつもりはないけどなんか楽しみ。
Sep 24, 2005
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今朝も朝から気持ちの良い晴天。久しぶりに朝の定番「生絞りオレンジジュース」を買いに出た。以前住んでいた家では家の前の屋台で毎朝近所の人が絞って売っていたので、しょっちゅう買って飲んでいたのだけど、引っ越してからは、近くにそういう屋台がみあたらず、ご無沙汰していた。が、2ブロック先の食堂によって見ると、「生絞りオレンジジュース」があるというので、早速頼んだ。カンボジアのオレンジは、皮が黄色くなくて緑色。中の実も淡い黄色。2人前で5個使用。なんか中途半端。絞り汁も、超少ない。しかも金額が以前のところより500リエル(12.5円)高く3000リエル。イチゲンさんと思われて、ぼったくられたかな。二度と行かない。
Sep 22, 2005
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今日は、KURATA PEPPER 定休日。朝から久しぶりにゆっくりした。午後、再来週のカンボジアのお盆休み(10月2日から5日まで)に行く「ホーチミン(ベトナム)」行きのバスチケットを予約に行った。バスは、プノンペンを朝6時半に出てホーチミンに12時半から1時の間に着くらしい。片道一人12ドル(1300円くらい)。安い!!飛行機の6分の一の価格。その分ホテルや買い物に予算がまわせる。飛行機で行っても国際線となると2時間前に飛行場へ行き、その飛行場まで30分ほどかかるし、現地についてからも、出入国の手続きや荷物が出てくるのを待ったりして40分ぐらいかかり、ホーチミンの街中迄さらに30分、正味飛行機に乗っている時間が1時間弱でも、合計5時間ぐらいかかる。だったら乗ったらそのままホーチミンの街中まで連れて行ってくれるバスのほうが楽。入国手続きもバスに乗ったままでOKらしい。というわけで、再来週は初めてのベトナム旅行に行ってきます。なぜか、カンボジアに長くいて一度もベトナムに行ったことがない私。すでに、かなりどきどきしてます。
Sep 21, 2005
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今日朝から久しぶりに晴れた。午後、2時過ぎから2時間ほどスコール。こういう降り方のほうが、カンボジアっぽくていい。雨が止んだので家の前に出た。室内よりも涼しい。家の前の街路樹が黄色く花をつけていた。えんどう豆の化け物のような実がぶら下がっている。「タマリンド?」現地スタッフに聞いたところタマリンドではなく、「アンカン」という木らしく食することはできないのだそうだ。ちなみに「タマリンド」の木は、こちら。まだつぼみで花も咲いていない。こちらは、すっぱいが食べられるそうだ。区別の仕方は、葉っぱが小さく山椒の葉のようになっているのが「タマリンド」の木。庭先にスーパーで売ってる果物の木があるって不思議。
Sep 20, 2005
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今日も一日曇ったまま。時たま雨まで降り出す始末。ただ、雲は高くなってきてるようなので明日には晴れるかも。昨晩、中秋の名月でした。もちろんこんな天気でしたので、お月様は見れませんでした。でも、街の人たちは、ちゃんとお供えをしてました。すごい派手。この赤を基調としているところは、中国から文化の伝来なのだろう。街のあちこちで蝋燭の明かりが縁側やバルコニーで光っていて情緒ある夜だった。電気の光があまりない頃は、もっとロマンティックだった。その日だけ電気の光を街中消すとか、なんかそういう演出ができればいいのに。
Sep 19, 2005
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昨日、畑に行ってきた。相変わらず降ったり止んだりの天気。4号線から分岐し、スラエアンバルからコッコンへ向かう48号線は、日増しに荒れていく。その48号線の横にあった湿地に、黄色い小さな花が一面に咲いていた。あまりにきれいだったので一つかみ持ってきた。タヌキモの仲間らしい。とてもかわいらしい。でも、水の中のミジンコなどを捕捉して生きている食虫植物だそうな。花も見かけによらない。
Sep 18, 2005
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昨日から、シエムリアップへバスで行って来た。一昨日は雨がひどく、シエムリアップ到着予定の飛行機がキャンセルになったほど。その雨のひどさを物語るかのように、一日たっていても、シエムリアップ・ダウンタウンのシヴァタ通や、一歩裏に入った路地は、昨日一日中かなり水がついていた。そして今日、朝起きると、青空が一面に広がっていた。昨日まで8日間続いた曇天が、やっと晴れ、青空が見えた。やっぱり青空はいい、モノトーンの空は色を失っているようで気分も暗くなる。写真は、シエムリアップ東郊外のバスセンター。プノンペン行きのバスが勢ぞろい。約6時間かけてプノンペンに戻った。せっかくの晴天で晴れ晴れしていた気分も、少しバス酔いが残って一気に暗くなってしまった。
Sep 15, 2005
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今日も相変わらず曇天。先週の水曜日からだから1週間になる。小雨が降ったり止んだりでほとんど青空が見えない。洗濯してもなかなかパリッと乾かない。そんなじとじとした気分の中、パッと明るくなるようなニュースが舞い込んだ。午後2時ごろ友人から、「今日の読売新聞にクラッチの記事が出てるよ」と電話をもらった。カンボジアは、朝刊が昼過ぎに届く。午前10時30分プノンペン着のタイ国際航空696便でバンコクからサテライト版の朝刊が届き、通関を済ませ、各家庭や文房具店に配達されると昼を過ぎるのだ。ちなみに一部US$3.5(390円/雑誌なみだ!)、月額US$110(100+売上税10/内税で売ってるのを毎日買ったほうが安い)。でも、高い…。ま、とにかく、街の文房具屋で買ってきて早速読んだ。記事が載っていたのは、5面の国際東南アジア衛星版(日本でいう東京都民版とかそういう感じ)「YOMISATアジア・人 世界が舞台」の欄。取材に来てもらったのが、先月8月29日。いつ載るのか分らなかったし、本当に記事になるのか半信半疑だった。読んでみると、とてもしっかり書いてもらっていて嬉しかった。また、それとは別に、日本の発行のもので、8月28日「毎日中学生新聞」でも大きく取り上げていただいてます。食の安心・安全を第一に考え、生産者の顔が見える「KURATA PEPPER」のコショウを世界にもっともっと広げるため、頑張りますのでこれからも皆様、応援をお願いします。
Sep 13, 2005
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先週ごろからプノンペンの街のあちらこちらで、赤や黄色の派手なテントが大通りの路肩に出現している。これらはすべて、今週の日曜日の中秋の名月のための月餅屋。毎年エスカレートしてきているような気がする。過去にはこんなに大々的には全くなかった。中秋の名月になると軒先やテラスに小さな祭壇を作ってろうそくの火をともして町中で祝っているのは昔から見かけた。なかなか趣があって印象深い光景。だが、この月餅屋はちょっとどういったものかと思う。日本のバレンタインやクリスマスのチョコレートやケーキのよう。ただ単に、メディアやマーケットに翻弄されているのだろうか。いろんな国の文化を自分たちの都合がよければすぐに受け入れるカンボジア人の気質。それで新たな文化が生まれればそれもまた一興。
Sep 12, 2005
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今日も朝から天気が悪い。これでもう3日目になる。しとしと降る雨はなかなか上がらない。スコールのようにドカッと降る雨は、1時間も降れば止む。この間、シアヌークビルに行ったとき、油やしの実を拾ってきた。この実を煮出して、水の上にできた油の層をとる。油やしの油は涼しいと凝固する。日本で食用にできないのはその為だとか。4号線のスラエアンバルとの分岐点の少しシアヌークビルよりに1万ヘクタールにもおよぶ、油やしのプランテーションがある。見渡す限り、背が低くて長い葉っぱの不恰好な油やしの木だらけ。でも、他の国の畑と比較するとこれでも規模が小さいらしく、製油工場を作るほどでもないという。わがコショウ農園は1ヘクタール。小さいもんだ。
Sep 9, 2005
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今月から、毎週水曜日を「KURATA PEPPER」定休日としました。起床すると久しぶりにプノンペンは朝から雨。初めての定休日なのにちょっと残念でしたが、予定通り畑へ。緑コショウ摘みと気温データの確認、が今回の目的。着いたときは、何とかもっていたののだけれど、畑から戻るとやはり雨。でも、その雨のおかげで畑のコショウも青々としていたし、道中もいろんな花が咲いていてきれい。水辺の小さなあやめのような紫の花が、そちらこちらで開花していて目を楽しませてくれた。畑から、80キロほど離れたシアヌークビルまで、足を伸ばして、浜辺で昼食。波の音を聞きながらのシーフードは最高でした。もちろんイカの緑コショウ炒めも注文。その後、日本の海上自衛隊艦船の見学に行った。平成17年度海上自衛隊遠洋練習航海中の艦船「かしま」「ゆうぎり」「むらさめ」の3隻が9月6日~9日まで、シアヌークビル港へ寄港。この3隻は、4月19日、日本を離れて、12カ国13港をおとずれ、最終寄港地カンボジアのシアヌークビル港へ入港しました。左:ゆうぎり 右:かしま寄港中の3隻の一般公開があるというので、中に入れてもらった。しかし、3隻のはずが、シアヌークビル港の水深が浅いため、護衛艦「むらさめ」が、着岸できず、沖に停泊していた。もちろん艦内の見学も中止。ちょっと残念。プノンペンについたのは夜の8時。朝から充実した一日でした。
Sep 7, 2005
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8月31日に皆様もご存知の通り、衆議院議員の選挙が公示されました。それにともない、海外にいる私たち日本国民も、在外公館投票が開始されました。事前に在外選挙人登録を済ませておくと、ほとんどの在外公館で投票ができるようになりました。在外選挙人登録ができる条件は、20歳以上の日本国籍を有するもので海外に3ヶ月以上滞在している人が対象となります。ただし投票ができる選挙は、衆議院比例代表選出議員及び参議院比例代表選出議員の選挙のみ。今回の投票受付期間は、8月31日から9月5日まで、行われております。大使館の方ご苦労様でした。無事選挙に投票する事ができました。本当に、ありがとうございました。
Sep 5, 2005
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カンボジアでは、魚をよく食する。特に、淡水魚。日本では、なまずや雷魚と呼ばれているものも、市場に行くと並んでいる。今、雨季に入り地方へ行くとあちらこちらで川が氾濫していて、大きな池を形成している。このおばちゃんは、後ろの池で取れた魚を買って、干物にしたものをまたその池のそばまで持ってきて屋台で売っていた。干物は意外と高い。市場で買うと、1kgで10000リエル(280円)とか平気でする。干物の味は、意外と美味しく、焼くと骨まで全部食べられるものもある。焼いた魚の干物とご飯とスープ、カンボジアの普通の家庭の食卓。日本の食卓と似ている。
Sep 4, 2005
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私がシエムリアップの出張している間に、妻に緑コショウの佃煮を試作してもらいました。緑コショウはとてもいたみやすく、摘んで3日もすると変色が始まり、味に苦い辛さが混じってきます。そこで、以前からリクエストのあったコショウの佃煮を作ってみようということになりました。「キャビア」や「いくら」とまではいきませんがそれでもプチッとした歯ざわりがあり、爽やかな辛さが、佃煮にすごくマッチしていて、白いご飯と一緒とか、お酒のおつまみに最高。これは、かなりマイブーム。作るほうは大変だったようですが…。日本は9月に入り、秋の香りが漂いはじめたことと思います。先日もブログに書きましたが、「KURATA PEPPER」を取り扱っていただいている愛知県名古屋市守山区の「ぶどうの金井農園」さんのブドウもいよいよ真っ盛り。9月中旬頃までということです。お土産に、妻が日本から「金井農園」さんのブドウを持って帰ってきてくれました。いろいろと種類があって、どれもとても美味しく、一年に一度の旬の味を堪能しました。
Sep 2, 2005
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