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タイ語の入門書を出版したので、お知らせさせてください。『あなただけのタイ語家庭教師』というタイトルで国際語学社より本日9月30日に発売となりました。タイ人家庭教師が会話調でやさしく教えていく面白いスタイルになっています。出版社の企画に沿って執筆したのですが、このスタイルのお陰で学習者のみなさんが理解しづらい点、つまずき易い点についてちょっとしたアドバイスをふんだんに盛り込むことができたので良かったと思っています。発音の説明も、日本語の中にある似た音を大胆に例に挙げたりしながら力を入れて書きました。コツを掴む近道になりましたら嬉しい限りです。さらに既存のタイ語入門書の説明でずーっとそれは違うと思っていたいくつかの点を現代のタイ人が話す実際のタイ語会話に即した説明にしてあります。例えば、・「~です、ます」にあたる女性の丁寧表現「カ」(ค่ะ)の声調について。・「~なんですか?」の疑問詞について。タイ文字の書き方・読み方もオマケ程度ではなく、これ一冊でマスターできるようにしっかり濃く説明してあります。実は大事な「軽声」の説明があるのがほとんどの既存書と違う特徴ではないでしょうか。書店に行くことがありましたら、手に取って開いてみていただけたら嬉しいです。 『あなただけのタイ語家庭教師』小野健一著、国際語学社
2014/09/30
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あやうくミャンマーに密入国(笑)するところだったのを慌てて引き返します。広い駐車場の左手には実は陸軍の施設が。第9歩兵師団 第106スラシー市民活動実行隊と書かれているのが見えます。民間人で編成された部隊なんでしょうか。さっきの迷彩服姿の若者たちもここと関係がありそうですね。で、その陸軍施設の前から駐車場を見渡すと、白のホンダ・インサイトとその後ろに赤いピックアップが停まっているのがわかりますか? ちょうど2台を結んだ線上に泰緬鉄道の線路が走っていたんです。赤いピックアップの向こうに見える寺院風建物に行ってみましょう。線路跡を辿ることを優先したのですが、実はさっきから気になっていたんです。なぜかと言うと、タイと日本の国旗が壁に。線路が保存されている部分の真横に建っていることも何かあるなと。THE BORDER PIECE TEMPLETHAI-JAPAN 25 APRIL 2002とあります。ピンときました。きっとここは…。入ったすぐ右手にこんな石碑が建っています。泰面国境平和祈念堂 第二星露院というのが日本語の正式名称のようですね。世話人に思ったとおり故永瀬隆さんのお名前が。永瀬さんは旧日本陸軍英語通訳として泰緬鉄道建設に関わり、戦後は泰緬鉄道建設従事で死亡した連合国軍捕虜やアジア人労働者の慰霊に尽力なさった方です。今年4月に公開された映画『レイルウェイ 運命の旅路』では真田広之さんが永瀬さんを演じています。1986年出版の永瀬さん著書『戦場にかける橋のウソと真実』には、クウェー川鉄橋近くに1985年に建てた「クワイ河平和寺院」についての記述はありますが、こちらは出版後なのでもちろん触れられていません。でもきっとこちらも永瀬さんが中心となって建てられたのでしょう。上部には、ศาลาสันติภาพ ไทย-ญี่ปุ่น と。「タイ-日本平和堂」って感じでしょうか。小さいながらも立派なお堂の中に入って仏像に手を合わせ、左を見ると2枚の板が。そのうち左には、雨季の夜の雨降りしぶくカオレム湖湖底の兵ら思うは何かバンコク桜と兵ら唱えし鳳凰樹その紅いの花は血の色奉納二首 元陸軍通訳 永瀬 隆とあります。カオレム湖とはサンクラブリーのあのモン橋が架かり、泰緬鉄道のニーケ駅を含む線路跡が沈んでいるダム湖、カオレーム湖です。死んでいかれた方々のことが片時も頭から離れなかったのでは。そんなことが感じられる歌に思えました。お堂の外に出ます。今度は泰緬鉄道線路のミャンマー側への延長線へ歩いていってみますか。前回帰ってから写真を見て気付いた線路跡らしきものを確認したいのです。向こうにミャンマー国旗がはためいていますね。ゲートの前まできました。この右手ですよ。「The Republic of the Union of Myanmar」の看板の裏です。ドキドキ。あった!!やっぱりこっちにもあったんだ泰緬鉄道の線路!!しっかり残ってますよ!横に下りてどこまで続いているのか目で追います。2つめのゲートの向こうまで残っているようですね。「こちらへ来てください」ふいに背後からタイ語で声をかけられました。呼んだのは写真の外、左手にある事務所前にいる係官。言葉どおり前まで行くと、「タイ人ですか?」いえ、日本人です。「外国人は入れませんよ」どこまでだったら行けますか?「あそこまでです」と指差したのは、さっきの「The Republic of the Union of Myanmar」の看板の線。えっ、すみません!!厳密に言うと今度こそ本当にミャンマーに不法入国してしまいました。慌てて戻ったのは言うまでもありません -_-;)ここへ行かれるみなさん、どうぞお気を付けを…。<旅費交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:329バーツ※旅は2014年5月12日(月)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/09/29
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サンクラブリーを12:59に出発したバスは一路終点スリー・パゴダ・パスへ。間もなく三差路で左折したところにある検問で停車。乗り込んできた係官が乗客から100バーツを徴収し始めたじゃないですか。何の代金だ?私はというと日本のパスポートを見せたら何も言わずに通り過ぎていったのでした。うーん、ナゾですね。バスが走り出すと、車掌さんが説明をし出しました。悲しいかなイマイチ聴き取れなかったのですが、どうやらミャンマー国籍の人へビザ手続き代行を持ちかけているようで。○○の費用が100バーツで、△△の費用が300バーツ、国境に行っても費用は変わらないから、このすぐ先のサンクラブリー入国管理事務所でやった方が楽と言っています。そしてそのサンクラブリー入国管理事務所前で停車。時刻は、13:10。車掌さんが各人から受け取ったお金を挟んだパスポートの束を手に下車して入管事務所へと消えていきました。様子をまじまじと見ていたのですが、乗客のほとんどはミャンマー国籍のようで。乗客同士もこの時になって初めて私と同様に気付いたようで、近くの席の同胞同士で会話の花があちらこちらで咲き始めたのでした(笑)なるほど、このバスはミャンマー人のビザランご用達路線なんですね。しばらくして車掌さんが戻って来て発車。かと思いきやまた検問で停車ですー。 国境治安維持検問 停止/検査ナムクルーク合同検問と。再び走り出したバスの車窓左手には、ミャンマー領内の山々が見えてきました。というか、その手前ももうミャンマーなんですけどね。そして大きく左へカーブして道幅の広い下り坂を進み、左折して路地に入りこんだところでバスは停車。終点スリー・パゴダ・パスに到着です!時刻は、13:41。バンコクのモーチット・バスターミナルを06:02に出発してから、実に7時間39分かかってようやくですよ。成田-バンコクの飛行機より長いとは ^_^;)ミャンマー人は待機していたバイクタクシーであっという間に消えていきました。左の平屋が事務所のようで一服している車掌さんにスリー・パゴダ・パス発モーチット行きの出発時刻を尋ねると、7時と9時だ、との返事でした。つまりもう今日はバスで帰れないと。元々とんぼ返りするつもりは無かったのでいいんですが。車掌さんも長旅お疲れさまでした~。さて、目抜き通りの坂に戻りますか。通りに出るまでの路地は、こんな100年前のような屋並み。坂に出ました!バスはこの坂を下ってきたのです。周囲は右も左もミャンマー領。この坂の一帯だけタイ領がミャンマー領に不自然に食い込んでいるんです。では、坂を下っていきましょう~。もう白い仏塔が見えてますね。ずんずん歩いてスリー・パゴダ・パスの由来となった三つの仏塔に到着!あれれ?その前を迷彩服姿の若い兵士さんたちが横切っていくではないですか。和気あいあいとした雰囲気なので社会科見学みたいな感じなのかな?兵士さんたちが歩いてきた方向へ目をやろうと左を向いた時です。後方にあるものに目が釘付けに。あそこに横たわっているものは…、間違いないぞ。泰緬鉄道の線路じゃないですか!!なぜ前回気付かなかったんでしょうか。暑さで朦朧としていたとはいえ、なんとマヌケなことを。しかしこんなところにも残っていたとは!!看板も立っています。この線路の手前の延長線がビルマのタンビュザヤ方面、奥がタイのカンチャナブリー方面です。よしっ、カンチャナブリー方面へ跡を辿ってみましょう!この先は未舗装の駐車場。盛り土跡がかすかに残る線路跡が続いています。でも早晩判別不可能なほどに消え去ってしまうことでしょう。歩いていく途中で振り返ってみると、こんな感じ。注意深く歩かないと見失ってしまいます。行ける所まで歩いていくぞと意気揚々に進んでいくと不意に足元に有刺鉄線が現れたじゃないですか。こんなもんで邪魔するなよー。なんとかして跨いで行けないものかとあたりを見回して事情がようやく呑み込めました。向こうの看板にビルマ文字が躍っています。有刺鉄線の向こう側はミャンマー領なのか!危ない危ない。密入国するところでした。国境ってこんなもんでいいんですか? ^_^;)<旅費交通費>バスに乗っていた&歩いただけなので:0バーツここまでの合計:329バーツ※旅は2014年5月12日(月)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/09/25
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ナムトック・サイヨークノーイ駅に保存されている日本製蒸気機関車C56の先には、泰緬鉄道の線路が切り通しの間を数十メートルだけ保存されています。その先に何やら説明が刻まれた記念碑が。タイ語と英語があるんですが、タイ語のほうは訳してみます。蒸気機関車C56 702号機日本製で1946~1976年に使用された。タイ国鉄はカンチャナブリー県に委譲しナムトック・サイヨークノーイにて保存する。スチャーン・ポンヌア カンチャナブリー県知事の政策にもとづき歴史的な記念物として、また観光振興に使用するためである。1995年5月12日委譲を受ける。マーニット・モッカロップ サイヨーク郡長英語の方は原文のままで ^_^;) This steam locomotive, c 56 No. 702, wasmade by Japanese train corporation. It was usedduraing the period 1946-1976 The vintage steam locomotive shown was employedfor military transport service in the World War II alongthe Death Railway (Wang Pho station) to Burma. Afterthe war ended, it was opened to passenger traffic until1976. It was officially handes over on 12 th May, 1995 bythe the State Railway of Thailand to KanchanaburiProvince, for World war II commemoration and historicaltourist attraction purpose. 12 May 1995その先のミャンマー方面は、線路ははがされているものの、線路跡が遊歩道として整備されているようです。時間が無くて歩いていけないのが残念ですが。途中、飛び石みたいなのがありますが、ちょうどそこには小川が流れていて線路跡を横切っているんですよ。で、左手の斜面下へと続いているんです。そちらに延びる遊歩道の入口には、インフォメーション・センターが。構わず少し下りていってみると、さっきの小川が滝になってるんです。これがサイヨークノーイ滝。ナムトック・サイヨークノーイ駅のナムトックとは「滝」の意味。駅名の由来がこの滝なんですね。さて、時刻は09:53。そろそろ戻りましょう。食事休憩場所のレストラン「レーヌー」に戻ると、みなさん食事を終えまったりしながらバスを待っています。喉が渇いたのでペットボトルの水を買って飲んでいると、おばちゃんがニコニコしながら話しかけてきました。「トーンパープームで宿をやっているのよ」と話すや否やおばちゃんの電話が鳴ります。出るといきなり英語で話しはじめました。どうやら常連客さんからのようで ^^食事休憩20分のはずが、26分経過したところでバス登場。6分遅れぐらい、正確なうちですかね(笑)10:10、全員乗車したところで発車。かと思いきやすぐに軍の検問で停車。男性が2人乗りこんできました。うち一人は迷彩服姿。「パスポートを手に持ち降りてください」なんと。でも私は日本のパスポートを見せたら大丈夫でした。結局降ろされたのは10人ほど。下車していく迷彩服姿の軍人の後ろ姿がわかりますでしょうか? ^_^;)降ろされた人達がほどなく戻って来て再び走り始めます。時刻は10:16。1時間ほどでクウェーノーイ川を渡りました。ということは…前回歩いたトーンパープームの町に到着です。11:20。停車4分で発車。再びクウェーノーイ川を渡った後は、勾配のある道が続きます。そうこうしているうちに左手にカオレーム湖(ワチラーロンコーン・ダム)が顔を出しました。確かに前回訪問時より水位が多少下がっているようには見えますね。そしていよいよ、泰緬鉄道線路跡が湖に沈んでいるポイント近くのランティー川に架かる橋を渡ります。カオレーム湖をまじまじと見ると…なんだー。干上がってないじゃん。子供船頭さんのお父さんの話だと、4月下旬~5月には水位が最も下がって干上がるとのことだったんですよ。ハナから半信半疑でしたが、やっぱりがっかり。でも前回よりは確実に水位が下がっています。多少は線路跡をもっと広範囲に見られるかなー。そして行程での最難所へ。運転手さん、急な上り坂にさしかかる度にエアコンを止めるんですよ。この峠を攻めるには、エンジンの馬力をそこまでして上げないと勝てないんですね。喘ぎつつ登り切った後は下り坂。そこを抜けるともうサンクラブリーです。テーサバーン1通りに入ったところで、バスターミナルを出発したばかりのカンチャナブリー行きローカルバスとすれ違いました。そして停車。時刻は、12:56。「blend Coffee&Bakery」と書かれた看板が見えるでしょうか。この店の左隣がトランスポート社の事務所になっていて、このバス上り下りともの発着所になっているんです。グーグルマップでは「blend cafe'」となってますね。ここで大勢のお客さんが下車。12:59、終点スリー・パゴダ・パスへ向けて再び走りはじめました。あとちょっとだー!<旅費交通費>バスに乗っていただけなので:0バーツここまでの合計:329バーツ※旅は2014年5月12日(月)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/09/22
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モーチット・バスターミナルを06:02に発車したスリー・パゴダ・パス行きバス車内では、30分ほどして食事が配られました。まずカンチャナブリー下車の乗客に水が、そしてそれ以遠の乗客には、菓子パンの弁当+水が配布。私の座席に座っている欧米人男性はカンチャナブリーで降りることが判明しました。カンチャナブリーは欧米人観光客率が高いなと思っていたんですが、やはり人気の観光地なんですね。07:28、カンペンセーンで2人下車。代わりに4人が乗車しすぐ発車。さらに07:34、カンペンセーン病院前でも2人乗車。それ以降は新たなお客さんが乗って来ることはありませんでした。モーチットから2時間半ほどでカンチャナブリー・バスターミナルに到着です。時刻は、08:34。欧米人男性が案の定席を立ったので、目を合わせてニコッと挨拶を交わした後、本来の私の席へと移動したのでした ^_^;)08:39出発。カンチャナブリー・バスターミナルを後にします。9時過ぎに石黒賢さん似の男性車掌さんが後ろの乗客から順に声をかけて何かを尋ねています。聞き耳を立てていると、どうやら昼食休憩での食事の希望のようで。そうなんです。このバスは国鉄西線(ナムトック線)のナムトック・サイヨークノーイ駅前で一旦停車し、昼食休憩があるのです。車掌さんが私のところに来て「カーオパット?」(チャーハン)と。え、選択肢無しなの?と思いつつも、はいと返答します。ここでやはりチケットの下部を切り取っていきました。前の席でも尋ねているのを何とはなしに聞いていたら、「パットガパオ(ガパオライス)とカーオパットがあります」と言っているじゃないですか!パットガパオが良かったなー (T_T)そしてその昼食休憩の地、ナムトック・サイヨークノーイのレストランに横付けされました。時刻は、09:41。「食事休憩は20分です」と車掌さん。みんなぞろぞろ降りていきます。「レーヌー」(เรณู)という名の、かなり広いお店でした。私もみんなに続いて入店します。すぐのところに、パットガパオとカーオパットがそれぞれ並んだ木製大テーブルが。私はこっち。カーオパット ^_^;)味はなかなかでしたよ。でももう少しパサパサに炒めるとより美味しいと思います。店正面に停車したバスが走り去っていきました。また時間になったら戻って来るんですね。私はカーオパットを大急ぎで平らげ、店外へ。なぜかって? 食事休憩は20分。この間にぜひとも見たいものがあるんです。それは、ナムトック・サイヨークノーイ駅に静態保存されているかつて泰緬鉄道を走っていた日本製蒸気機関車C56。まさかこんなかたちで見られるチャンスが訪れようとは!時刻は09:49。休憩は10時ちょうどぐらいまでのはずです。通りの反対側の斜面上に見えるナムトック・サイヨークーイ駅までダッシュ!階段を駆け上がります。ナムトック・サイヨークノーイ NAM TOK SAI YOK NOIとの駅名看板が。ここまで来るのは週末運行の特別列車のみ。通常の列車は一つ手前のナムトック駅止まりなんですよ。やっと来れたー!ところで奥にもう炭水車が見えているではないですか!さらにダッシュで前方に回り込みます。C56にようやくご対面。時刻は、09:50。もう今回の旅の達成感十分です ^_^;)<旅費交通費>バスに乗っていただけなので:0バーツここまでの合計:329バーツ※旅は2014年5月12日(月)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/09/18
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カンチャナブリー方面には、2014年3月に「遅ればせながらの泰緬鉄道」で、続けて4月に「カンチャナブリーの奥へ」で旅して泰緬鉄道の線路跡を訪ねてきました。でもまだまだ行き残したところが多々あってウズウズしていたのです。さらにサンクラブリーの子供船頭さんと「ダム湖の水位が下がる時期にまた必ず来る」と約束していることもあり、2014年5月12日(月)にカンチャナブリーの奥へと再び向かったのでした。今まで国鉄とロッ・トゥーでカンチャナブリー入りしたので、今回は違う手段を選ぶことに。早朝にタクシーで向かった先は・・・モーチット・バスターミナル。時刻は、04:22。3時起きなんて、この旅シリーズで初めてですよ!(笑)なぜそんな早い時間に来たのかというと、カンチャナブリー奥のミャンマー国境の地スリー・パゴダ・パス行きのバスが5:00に出ているとネットのタイ語サイトで見たからなんです。実は私、モーチット・バスターミナルからバスに乗るの初めてなんですよね~。無事にチケットを買えてバスに乗れるのかちょっぴり不安。中に入ってみますか。こんな早朝なのに利用者がけっこういるのが驚きですね。建物前もそうですが中にも行き先別(会社別?)のチケット売り場がずらっと並んでいます。そんなブースを表示を一つ一つ読みながらスリー・パゴダ・パス行きを探すのですが、いっこうに見当たらず。あれれ? ちょっと焦ってきましたよ。もしや2階か?と思い階段を上りかけると上から警備員のおじさんが下りてきて「どこに行くんですか?」と。「スリー・パゴダ・パスならあそこですよ」と指を差されたのは、なんと入口入って真正面のブース。お礼を言いつつ向かいます。え~、でもアランヤプラテート-ローンクルアって書いてあるじゃん。あれ、待てよ。左下にDANCHADI(ダーン・チェーディー。スリー・パゴダ・パスのこと)KHANCHANABURI(カンチャナブリー)とあるじゃないですか。小さいし見つけにくい場所に表示があるので気付きませんでしたよ!(怒)しかも時間が06:00ってあるし。なんだ、まだ1時間寝れたじゃーん -_-;)列に並んでしばらくして私の番。ダーン・チェーディー・サームオン(スリー・パゴダ・パスのタイ語正式名称)まで1人です。「6時出発です。329バーツ」とおじさんが端末を操作してチケットをプリントアウト。「114番ホームです」と向かって右手を指差してくれました。ようやく呑み込めたんですが、トランスポート社のバス・チケットは一括してこの正面の窓口で販売していて、周囲に沢山並んでいるブースは民間会社運営のバスってことなんでしょうか?とりあえず114番ホームへ行ってみますか。沖止め飛行機へのシャトルバス待合所みたいですね。114番は出て右手すぐ。バスの停車している手前が114番。04:50じゃさすがにまだ来てませんなー。暇つぶしにフードコートへ。正面から入って左手奥にありました。でも朝早過ぎでろくな店が開いてません。なので併設のコンビニでホットコーヒーを淹れ、持参したパンを食べることに。ここは、ハエ多しですな…。それでもまだ時間があり余っているので正面へ出てみますか。東の空が白み始めていました。素直に待合室に座ってましょう ^_^;)ここは思ったより清潔ですね。そうそう、チケットはこんな感じ。下部に点線が入っていて「食事・飲み物クーポン」と記載があります。食事の際に切り取って回収するんでしょうね。欧米人が立ちあがって外を覗いています。来たのかな?BANGKOK DANCHEDISAMONGとバスの側面に。これだこれだ! 乗り込みましょう~。あれ? 私はわざわざ窓側の席を指定したんですが、その席に欧米人兄ちゃんが涼しい顔をしてドッカリ座っているじゃないですか。なんだよー(怒)まぁ、いいや。その隣に着席するとしますか。バスがバックしてホームを離れました。出発です。時刻は、06:02。<旅費交通費>スリー・パゴダ・パスまでのバス代:329バーツここまでの合計:329バーツ※旅は2014年5月12日(月)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/09/15
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バンコク・ヤイ運河に架かる橋を渡った先は、チャランサニッウォン・ソイ3。ソイのどん詰まりにセブンイレブンがあります。店の軒下で立って待つことに。バイクタクシーも待機していて熱い視線を投げかけてくるんですが、無視です。すみません(笑)前回来た時には全く気付かなかったんですが、グーグル・マップのストリートビューがバンコクにも対応した時にこのソイを見てみると、なんとこの場所に停車中のソンテオが写り込んでいたんですよ。今回はそれにぜひ乗ってみようと思いまして。はい。パーシーチャルーン水門船着場からわざわざ歩いてきた最大の目的はこれだったのです(笑)7分ほど待つと、向こうからやって来ましたよ~。セブンイレブン先の左手の路地に頭を突っ込み方向転換してバックで店の前に停車しました。1418番路線 ソイ・サックチャルーンとしか書かれていません。ソイ・サックチャルーンはチャランサニッウォン・ソイ3の別名です。行き先はどこなんだろう?まるでミステリー列車ならぬミステリー・ソンテオですね(笑)よし、乗りこんでみましょう。数分待ったのち、私を含めて3人の乗客を乗せたソンテオは発車。iPhoneを取り出しいじり始めた頃、ソイの入口まで行っていないのにいきなり右折するじゃないですか。そしてなんと停車。他の乗客が2人とも降りていきます。えっ!?状況がやっと掴めました。なんと、ここが終点!私も下車して運転席で運賃を払います。5バーツ也。時刻は、11:09。距離にして850m。徒歩でも10分ですよ。たったこれだけの路線を走るソンテオだったとは!!バックしてチャランサニッウォン・ソイ3に停車。折り返し便となってお客さんを待ち始めました。1台だけで運行しているっぽいですね。ソンテオ終点(笑)から5~60m歩くと、チャランサニッウォン通りに出ました。右の角にここにもまたセブンイレブンがあるので、いい目印になりますね。左手の歩道橋に上ります。バーンワー駅からのBTS延伸路線工事が進んでますね~。反対側に下りバス停へ。最初にやって来たのは・・・こんなソンテオでした。この手の小型ソンテオってバンコク中心部側では「ロット・スバル」(รถซูบารุ)って呼ばれているんじゃないですか?スクンビット界隈の日本人の間では「シーロー」(สี่ล้อ)ですかね。こちらチャオプラヤー川西岸トンブリー地区では、「ロット・クラポン」(รถกระป๋อง)という呼び名のほうが通っているようですよ。直訳すると「缶の車」。どうも子供が遊ぶおもちゃの車って意味のようです。たしかにかわいらしいですもんね ^^乗り込みます。時刻は、11:12。乗客が私一人のロット・クラポンはチャランサニッウォン通りを南下してすぐ左折。ウォンウィエンヤイのロータリーをぐる~っと回ります。トンブリー王朝創始者タークシン王騎馬像を右手に眺めつつ…。4分の3周してタークシン通りに入ってすぐのバス停で停車。国鉄マハーチャイ線始点のウォンウィエンヤイ駅向かいです。ここでようやくお客さんが乗って来ました。ちょっとほっとした私 ^_^;)でもそれからほどなく、左折したところで私は下車。BTSウォンウィエンヤイ駅前です。運賃7バーツ也。時刻は、11:24。これにて今回の旅も完結です。パーシーチャルーン運河水上バスに以前の旅で訪れた場所の再訪を組み合わせた短い旅でしたが、それなりに楽しめましたね。やはり水のある景色はいいなーと感じた次第。今回も最後までお付き合いくださいましてありがとうございました!次回は、サンクラブリー方面再訪の旅をお届けする予定です。さらにディープさパワーアップですよ。お楽しみに。<旅費交通費>チャランサニッウォンのソンテオ:5バーツBTSウォンウィエンヤイ駅までのソンテオ:7バーツここまでの合計:63バーツ※旅は2014年5月16日(金)に行いました。おわり※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/09/11
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バンコク・ヤイ運河沿いに続く木の廊下を一番奥まで進むと、着きました。バーン・シンラピン(Artist's House)です。期待を胸に初めて訪れた際には、正直言って肩すかしを喰らったというか、展示物やコンセプトにあまり感銘を受けなかったんですよ。4年経って変貌を遂げているかなとまたしても期待しつつ再訪してみたのでした。開館時間は、月・火 10:00~18:00水・木・金 09:00~18:00土・日 09:00~19:00と入口横に書かれています。靴を脱ぐようにとのことなので左手の靴棚に置き、裸足でペタペタと失礼しまーす。あれ? 以前はこんな観客席あったっけかな?あ、このためなのね。人形劇か。水曜以外の毎日14:00に無料のミニ人形劇公演を行っているとのこと。そうそう、以前来た時はここではおじさんが黙々と油絵を描いてましたっけ。この家屋、もともとは金細工職人一家が代々住んでいたのですが、最後の代の人が、アーティストの活動の場として使ってもらうために売却したんだそうで。そんなわけでアートの創作、発表、展示の場となっているのです。ポストカードやアート関係書籍の販売も。さらにコーヒーやジュースなどの飲み物を作ってくれるようなのですが、ブースに人の姿が無かったのであんまり本気じゃなさそう ^_^;)木の階段で2階へ上がってみますか。ガラーン。相変わらずです。2階は展示ギャラリーとして使っているんだそうですが、あまりに淋しい。いや、この空間の使い方もアートなのかも…。アート系の素質無しの私には、やはりここが素晴らしいのかどうしても分かりませんなぁ。悔しいというか、自分のそっち方面の素質に諦めがついたというか… -_-;)でもここで唯一好きなものがあるんですよ。これです、これ。中庭に苔むして佇む古い仏塔。さっき見てきたワット・カンペーン・バーンチャークってお寺ありましたよね。あのバーンルアン運河水上マーケットのあったところ。記録は残ってないんですが、あそこが昔、寺の敷地の境界線目印として四方に設置した仏塔の一つではないかと推定されているんだそうです。1階に戻り、早々に退散するとします。白いおっさん、達者でな~。今回も私にはピンとこなかったバーン・シンラピンでした。おっ、おばあさんは運河へ水汲みにの図。今でこそ運河ですが、アユタヤ時代にショートカットが掘削されて流れが変わるまでは、ここがチャオプラヤー川本流だったんですよ。…って既に書きましたね ^_^;)木の廊下を戻っていくと、右手にこれまたアートな一角が。うーむ、カラフルではあります。カラフルと言えば、廊下のいたるところにぶら下がって売られているコレ、魚のエサなんですよ。着色料大丈夫か? と要らぬ心配をしてしまいます(笑)さあ、あの橋で対岸へ渡るとしますか。ん、右手にかつてはなかった食堂がありますね。しかもお客さんで賑わっている様子。橋を渡りつつ、バーン・シンラピン方向を眺めてみます。分かりますでしょうか。右の屋並みの一番奥の黒い屋根。あそこがバーン・シンラピンです。で、その奥に見えている寺院の屋根がワット・カンペーン・バーンチャーク。橋を渡り切った右手の店はというと、おじさんが一人で切り盛りするクアイジャップ・ナムコン屋でした。臓物・ブツ切り麺入りこってり風スープってなところでしょうか?私の苦手なメニューではないですか。それでもせっかくだから食べてみようかな。一人ですけどいいですか?「お一人様なの…?」振り返って店内を見渡したおじさん、「またお越しいただいたほうが良さそうで。」にこやかかつ丁重ながら、何か拒絶された気がしてがっかり。ちょっとお待ちいただけますかぐらい言ってくれればいいのに。まぁ、元々どうしても食べたかったわけじゃないからいいや -_-;)じゃぁ、帰るとしましょうか。すぐ先のセブンイレブン前へ。なぜかって?<旅費交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:51バーツ※旅は2014年5月16日(金)に行いました。<参考>paiduaykan.com "ชุมชนริมคลองบางหลวง"facebook "บ้านศิลปิน คลองบางหลวง"つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/09/08
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バーンルアン運河水上マーケットの建物を抜け元の場所に戻ります。パーシーチャルーン・ソイ20の反対側に聳えるワット・カンペーン・バーンチャークの本堂へ向かってみますか。小ぶりながら立派ですよね。記憶が曖昧ですが、4年前には無かったような気がします。その右手に、元の本堂がひっそりと佇んでいます。朽ちかけ具合がなんともいえませんよね。このワット・カンペーン・バーンチャークは証拠は残ってないもののアユタヤ時代中期の創建と推定されているそうです。ラマ4~5世期に大規模修繕がなされました。ラマ5世はここに行幸し、景徳鎮の壺を贈られたのだとか。しかしなんと近年盗難に遭ってしまったそうで。寺から盗むなんてバチ当たりですよねー。さあ、先へと進みましょう。バンコク・ヤイ運河べりにパーシーチャルーン・ソイ20がこんな細い路地へと姿を変え続いています。歩を進めると、味のある床屋さんが ^^ネコがのんびりと寝そべる路地をさらに分け入っていくと…細い運河に架かる橋が。魚が群れをなしてうじゃうじゃいるのを見下ろしつつ渡ると、ちょっとした商店街が出現。お、ここだここだ。前回は気付かずに先へ進んでしまったんでしたっけ。電柱のところを右へと曲がるんです。ところで右手はレトロな薬局だったんですが、閉まっちゃったんですかね?右のさらに細い路地に入ると、先の橋に人が大勢集まっているではないですか。なんだろう?あっ、TVドラマのロケ中のようですよ。女優さんと子役が橋上からバンコク・ヤイ運河を見下ろしています。どなた? タイの芸能界にオンチなもんで存じ上げません ^_^;)撮影は休憩に入った模様。私は橋へは上がらずに橋のたもとを右へと。木の廊下が奥までずーっと続いているんです。廊下沿いにはところどころ、こんな感じで店が。さながらちょっとした水上マーケットですね。この一番奥に、目指すバーン・シンラピンがあるのです。<旅費交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:51バーツ※旅は2014年5月16日(金)に行いました。<参考>facebook วัดกำแพงบางจากPalungjit.com "...วัดกำแพง(คลองบางจาก) ธรรมดาซะที่ไหน..."つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/09/04
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ワット・トーン・サーラー・ンガームの白壁に沿って右へ曲がります。そうそう、この路地はペットカセーム・ソイ20と言うんです。で、また壁伝いに左へ曲がっている路地に従って進むと、お坊さんとKittyちゃんのコラボがなんとも ^^その店に何の用事があったのか気になるところです。左手にはこんな一角が。店じゃないんですよ。お寺の白壁に強引に細い屋根が張られていて狭い休憩スペースがこしらえてあるんです。左の掲示板には、日本で今ホットな「デング熱」の文字が。発症の原因・経過についての説明がされているようです。んー、ここは何なんでしょう。自治会の掲示板&集会所ってな感じですかね?ふと頭上を見上げると、巨大な枝豆みたいなのが!乾燥させたモノがオブジェとしてよくチャトゥチャク市場なんかで売られてますよね。でも実際に木になってるのは初めて見ましたよ。さらに歩いていこうとすると、前から壁が迫ってきました -_-;)細い路地でそんなデカイ図体を転がす度胸は見上げたもんですなー。トラックが去るのを待ってからさらに進むと、左手にまた寺院が。ワット・カンペーン・バーンチャークというお寺です。でもお寺自体よりも気になるモノが右手に…。なんだこの建物は。4年前に来た時にはなかったぞ。さらに入口には、バーンルアン運河水上マーケット (ตลาดน้ำคลองบางหลวง)とあるじゃないですか!バーンルアン運河とはバンコク・ヤイ運河の別名。もちろん、ナコーンパトムのバーンルアン市場とは別物です。屋根の下で辛うじて屋台の支度をしている一人のおばさんを発見。すみません、ここの水上マーケットは毎日やってるんですか?「土日だけです。でもまだ態勢が十分ではありません」きっとオープンしたばかりなんですね。情報のお礼におばさんの商品、豚の串焼きを買おうと思ったら、まだ準備中なのでとのこと。残念 ^_^;)ブログを書くためにネットで調べたら、この時はまだ仮オープンで、正式オープンはなんと一昨日、2014年8月30日(土)!!地元パーシーチャルーン区主催で式典も催されたとか。ワット・ニンマーノーラディー(パーシーチャルーン運河水上マーケット向かい)やバンコク・ヤイ運河沿いの9寺を船で巡るツアーも催行されたようですが、今後も毎土日にやってくれたら面白いですね。土日にまたどんな感じなのか様子を見に来るとしますか。パーシーチャルーン運河水上マーケットとセットで~。細長い造りの建物の下を抜けた先は、バンコク・ヤイ運河の船着場でした。ここには定期船は走ってない…かな?実はサートーン~ペットカセーム20という水上バス路線が朝夕のみ運行しているとの情報を見たことがあるんですが、本当にあるのかよく分かりません ^_^;)ちょっと左へと向くと、ケッタイなモノが目に飛びこんできました。樹上ハウス!? 登ってみるしかないでしょう!(笑)急な木の階段をクモの巣にまみれながら慎重に登っていくと、特段、何があるワケでもなく…。景色も思ったほど良くないし。期待し過ぎた私がバカでした -_-;)でも、ハウス外の階段最上部からの眺めは、まずまずのものでした。<旅費交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:51バーツ※旅は2014年5月16日(金)に行いました。<参考>新聞『Daily News』2014年8月29日付け記事facebook "ตลาดน้ำคลองบางหลวง ชุมชนกำแพงทองพัฒนา"つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/09/01
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